対イラク武力行使

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テロ対策、守りと攻め

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/07 11:33 投稿番号: [68434 / 118550]
>「優秀な兵士」とは、そのような混乱の中でも「自分の身を自分で守れる兵士」なんであって、決して「多くの敵を殺せる兵士」じゃありません。敵を多く殺せば、それだけ部隊の安全に繋がる…なんて考えている指揮官は無能です。

どのような試合でも守りだけで勝てるものはない。いくらゴールキーパーが天才でも全ての攻撃を全て守りおおせるわけではないからね。攻めがなってないチームはいずれ負ける。テロ対策もまったく同じだ。

アメリカにあるソフトターゲットをすべていつも完全に守り通すことは不可能だ。キーパーをすり抜けたボールがゴールにはいれば、何千と言う人間が犠牲になる。

アメリカは、襲ってくる敵を防ぐだけでは不十分、敵の陣地へ乗り込んでいって敵を崩壊することが一番効果があると考えたわけだ。ラムスフェルド国防長官がよく言ってるように、イラクへ行ったのは、アメリカを戦場にするのを防ぐためだったのだから。

ボンノさんがいうように、せめてばかりで守りがなってない指揮者は失格だが、守ってばかりで攻めない指揮者もおなじく失格だ。

テロ対策は国内警備、正しい諜報、そして積極的な攻めがあってこそ効果があがるのである。
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