>>>日本は「参戦者」だった
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/07 12:48 投稿番号: [68445 / 118550]
>なるほど「テロとの戦い」が安保理が武力行使を容認するような「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」であれば、テロとの戦いおいて行使される暴力は容認されるべきなのかもしれませんね。
そして、このような解釈に基づいてすら、
日本は直接的な武力行使を行わない立場を貫いているわけですよね。
一方で、アメリカなどがイラクに武力行使したことは積極的に支持している。
他国から見たら、ご都合主義に見えなくもないかもしれないですよね。
>「テロとの戦い」に関しては、国際社会はほとんどこの考え方について容認できる下地が出来上がっていると思いますが、テロ包括禁止条約に反対したイスラム諸国連合を構成する50余りの国は、まだ異を唱えるんでしょうね。
包括テロ防止条約って、今どうなっているのかよく見えてこないです。
こういうニュースはほとんど流れないですよね。
国連での議論とか、もっと積極的に報道してほしいなぁと思います。
個別の事件とかには敏感なのに、なんで、こういう原則的な話って報道しないんでしょうね。
不思議です。
(勉強不足の自己弁護です。笑)
これは メッセージ 68440 (GivingTree さん)への返信です.
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