>パピヨンのテーマ
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 10:28 投稿番号: [68424 / 118550]
>そうすると、あなたは、結局、そういう国際社会ではいけない
>と思っているっわけですよね。フセインは罰せられるべきだと。
侵略戦争に対する罰則は国家に摘要される…と言っています。戦争に伴う殺人に対する指導者の責任は、国際司法裁判所に提訴があれば審議されるだろうとも言っています。後者は「侵略戦争」であったかどうかを問うものではなく、懲罰的武力行使に伴う民間人の殺害にでも摘要されます。だから、米国は批准していないのです。
>未来の人たちは、恐怖独裁政権を打倒した米国を
>どう思うでしょう?
恐怖独裁政権を打倒したとは思わないんじゃないですか?
未来世界に於いて「独裁が禁止される」という予想も、おそらく外れていると思います。
現在の日本でも、「ワンマン経営」の会社はゴマンとありますが、法律でワンマン経営を禁止するには至っていません。ただし、ワンマン経営者によって、基本的人権や労働者の正当な法的権利が阻害された場合は提訴できます。未来世界も、独裁そのものは容認しつつ、独裁政権による人権侵害には救済の道が開かれるようになるだろうと考えています。
「独裁体制」という政治形態の問題と、「人権侵害」の問題は区別して考えるべきじゃありませんか?
これは メッセージ 68403 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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