>>日本は「参戦者」だった
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/07 12:30 投稿番号: [68440 / 118550]
>テロとの戦いというものが、「国際紛争」なのか、「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」なのかという部分は大切なのかもしれませんね。
なるほど「テロとの戦い」が安保理が武力行使を容認するような「平和に対する脅威、平和の破壊及び侵略行為に関する行動」であれば、テロとの戦いおいて行使される暴力は容認されるべきなのかもしれませんね。
「平和に対する脅威」に対して、一国が先導して先制的に攻撃していいという国際法上の担保はありませんからね。ましてそれに勝手に「有志」が連なったとしても、それは集団的自衛権の行使とも見なされませんよね。
もっとも、安保理によって「容認されない行使してはならない暴力」と、「容認されなくても行使してよい暴力」というものの住み分けが、今度の国連改革で実践されれば、また現状認識が変わるのでしょうけどね。
「テロとの戦い」に関しては、国際社会はほとんどこの考え方について容認できる下地が出来上がっていると思いますが、テロ包括禁止条約に反対したイスラム諸国連合を構成する50余りの国は、まだ異を唱えるんでしょうね。
これは メッセージ 68439 (lonlontimago さん)への返信です.
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