bonno 216さん
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/07 00:05 投稿番号: [68414 / 118550]
またこんばんわ。
>>義憤に駆られた人々は、そんなにおろかでしょうか?
>いえ、善良な心情だと思っています。ただ、感情的になると思考停止に陥るという危険性を指摘したかったのです。
義憤に駆られるって、瞬発的なただの感情でしょうか?
思考停止の状態でしょうか?
そのとき、【義憤に駆られる】には、それまでのその人の歴史があって、さまざまな体験や思いなどからその【状況を見たときに】、
それらが【義憤に駆られる】と言う感情になって表出された。
ですから、義憤に駆られるまでに、十分思考しているのじゃないですか?
義憤に駆られる人は、社会的な弱者や、他人の痛みにも思いを寄せて生きてきたんじゃないでしょうか。
ただ利己的に生きてきた人には、当然理解できない感情でしょうけどね。
>>【同じ穴の狢】と言っています。
>これは、不適切だったようです。【同根】と訂正したいと思います。
私は【義憤に駆られて反戦した人達】と、【正義の戦争だ、やっちまえ(攻撃しろ)】と言う人たちとは、同根とは思いません。
反戦する人たちは、自己の利益をまず望んで行動したのではないと思います。
日本ではアメリカ大使館前で、毎日【反戦行動した(暴力的なことは何もしていませんが)一人の女性】が、警察から【職場を訪問されたり、家宅捜査?】まで受けたと言うような記事も読んだことがあります。
彼女の場合、夫婦で生活破壊されてしまったようです。
政府に加担して、【正義の戦争】と叫んでいれば、こんな不利益は蒙らないでしょう?
>>【自分の得になる戦争】は賛成とおっしゃっていますが、
>>どんな戦争ですか?
>実はありません。ただ、立場によっては「得になる」人も居るだろうと思っているだけです。また、いかなる戦争でも自分にとって損であるとは言い切れないだろうと考えています。
そうですか。
私は戦争を【自分の損得】と言う言葉で考えたことは無かった。
反戦する人間は、自分の損得と言うよりは、攻撃される側の痛みを【まず】想像していると思います。
もちろんいずれその戦争の影響が【わが身】に降りかかるとは、容易に理解していると思いますが。
ですから、あなたの投稿を読んで特に違和感を覚えたのは、★下記の部分です。↓
★ボンノさんの投稿↓
冷静な計算に基づくエゴイズムで判断して、自分の得になる戦争には賛成するし、損になる戦争には反対する。人類社会って、そんなものじゃありませんか? それで私自身は「イラク戦争」が、中長期的展望で自分の損になる戦争だと判断していますので反対を唱えているわけです。
【感情的な義憤に駆られる】ことについては、あなたは過小評価していると私は思います。
私は【冷静な計算・・】より、【義憤に駆られること】が劣っているとは思わないのです。
たとえば、【小泉靖国裁判】ですが、これは【損害賠償請求裁判】と言う形をとっています。
ですから裁判長は、論理的には【賠償の有無】だけを判じればいいのですが、
原告側の真の目的は【小泉の参拝が違憲か否か】を問いたいのだと言う趣旨を慮って、【違憲判断】にまで踏み込んでいます。
この裁判長は、いわゆる【義憤に駆られて(感情的に)】、本来なら触れなくても良い【判断】をしてくれたのだと思います。
これは、十分社会貢献に値する行為だと思いますよ。
上からはにらまれるかもしれませんし、【冷静な計算に基づく自己の損得・・】ではないですよね。
あなたの投稿を読んで、【人類社会ってこんなもんでしょ?だから、私も自分の損得で戦争を判断する】と言うなんだか投げやりな、冷静な計算が一番、感情なんか当てにならない・・と読める文章に違和感を覚えたのです。
これはあなたと私の人間の違いかもしれませんね。
私は【義憤に駆られて反戦】というのは、崇高なものだと思っていますから。
まあ、上手く伝わったかどうかわかりませんが、まあ、私は計算だけでは世の中良くならないと思っているのですよ。
>>義憤に駆られた人々は、そんなにおろかでしょうか?
>いえ、善良な心情だと思っています。ただ、感情的になると思考停止に陥るという危険性を指摘したかったのです。
義憤に駆られるって、瞬発的なただの感情でしょうか?
思考停止の状態でしょうか?
そのとき、【義憤に駆られる】には、それまでのその人の歴史があって、さまざまな体験や思いなどからその【状況を見たときに】、
それらが【義憤に駆られる】と言う感情になって表出された。
ですから、義憤に駆られるまでに、十分思考しているのじゃないですか?
義憤に駆られる人は、社会的な弱者や、他人の痛みにも思いを寄せて生きてきたんじゃないでしょうか。
ただ利己的に生きてきた人には、当然理解できない感情でしょうけどね。
>>【同じ穴の狢】と言っています。
>これは、不適切だったようです。【同根】と訂正したいと思います。
私は【義憤に駆られて反戦した人達】と、【正義の戦争だ、やっちまえ(攻撃しろ)】と言う人たちとは、同根とは思いません。
反戦する人たちは、自己の利益をまず望んで行動したのではないと思います。
日本ではアメリカ大使館前で、毎日【反戦行動した(暴力的なことは何もしていませんが)一人の女性】が、警察から【職場を訪問されたり、家宅捜査?】まで受けたと言うような記事も読んだことがあります。
彼女の場合、夫婦で生活破壊されてしまったようです。
政府に加担して、【正義の戦争】と叫んでいれば、こんな不利益は蒙らないでしょう?
>>【自分の得になる戦争】は賛成とおっしゃっていますが、
>>どんな戦争ですか?
>実はありません。ただ、立場によっては「得になる」人も居るだろうと思っているだけです。また、いかなる戦争でも自分にとって損であるとは言い切れないだろうと考えています。
そうですか。
私は戦争を【自分の損得】と言う言葉で考えたことは無かった。
反戦する人間は、自分の損得と言うよりは、攻撃される側の痛みを【まず】想像していると思います。
もちろんいずれその戦争の影響が【わが身】に降りかかるとは、容易に理解していると思いますが。
ですから、あなたの投稿を読んで特に違和感を覚えたのは、★下記の部分です。↓
★ボンノさんの投稿↓
冷静な計算に基づくエゴイズムで判断して、自分の得になる戦争には賛成するし、損になる戦争には反対する。人類社会って、そんなものじゃありませんか? それで私自身は「イラク戦争」が、中長期的展望で自分の損になる戦争だと判断していますので反対を唱えているわけです。
【感情的な義憤に駆られる】ことについては、あなたは過小評価していると私は思います。
私は【冷静な計算・・】より、【義憤に駆られること】が劣っているとは思わないのです。
たとえば、【小泉靖国裁判】ですが、これは【損害賠償請求裁判】と言う形をとっています。
ですから裁判長は、論理的には【賠償の有無】だけを判じればいいのですが、
原告側の真の目的は【小泉の参拝が違憲か否か】を問いたいのだと言う趣旨を慮って、【違憲判断】にまで踏み込んでいます。
この裁判長は、いわゆる【義憤に駆られて(感情的に)】、本来なら触れなくても良い【判断】をしてくれたのだと思います。
これは、十分社会貢献に値する行為だと思いますよ。
上からはにらまれるかもしれませんし、【冷静な計算に基づく自己の損得・・】ではないですよね。
あなたの投稿を読んで、【人類社会ってこんなもんでしょ?だから、私も自分の損得で戦争を判断する】と言うなんだか投げやりな、冷静な計算が一番、感情なんか当てにならない・・と読める文章に違和感を覚えたのです。
これはあなたと私の人間の違いかもしれませんね。
私は【義憤に駆られて反戦】というのは、崇高なものだと思っていますから。
まあ、上手く伝わったかどうかわかりませんが、まあ、私は計算だけでは世の中良くならないと思っているのですよ。
これは メッセージ 68388 (bonno_216 さん)への返信です.
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