>>実際の敵について
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/07 11:08 投稿番号: [68430 / 118550]
>アメリカの911以前の方針は、まさにボンノさんの言う通り
>のやり方で、その結果が911だった。
911を招いた最大の原因は、防犯、防空、捜査、外交努力の欠如だと思っています。当たり前の備えをしていれば防げるテロだったのを、当たり前にしていなかったから、大規模テロが起こったのであり、当たり前の捜査をしていれば、犯人を特定できるはずだったのを、当たり前の捜査をしなかったから、911とは無関係な国に攻め込むという失態を演じ、重要容疑者を逮捕できていないなんて事態を招いたんじゃないでしょうか?
>民主主義の国が民主主義の国と戦争をした例
>は歴史上全くない。
いっぱいありますよ。まあ「戦争」と呼べないほどの規模ですが…。1963年、米国が自ら「民主主義のショーケース」と賛美した、ドミニカ共和国のボッシュ政権は、米国の支援する軍事クーデターによって倒され、その後に発生した民衆蜂起も23000人の米軍によって蹴散らされています。
また、ナチス・ドイツが民主的選挙によって成立した政権だったことを忘れていませんか?
「民主主義国家は悪をなさない」という神話は、現実を見る目の曇りを生みます。そして「悪をなす国は民主主義国家ではない」とするなら、米国は民主主義国家じゃありません。
>イラクのパトロールをやっていたのは最初はアメリカ兵
>だったが、今はイラク兵に変わっている。
つまりそれは、米国も米軍が治安維持の役に立たないことを、認めたってことでしょ?
これは メッセージ 68411 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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