パピヨンのテーマ
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/06 20:00 投稿番号: [68403 / 118550]
未来の人たちは、恐怖独裁政権を打倒した米国をどう
思うでしょう?
世界に自由を広め、人類の恒久的な平和の礎を築いた
ブッシュ大統領が歴史の授業で取り上げられたら、
どういう授業風景になるだろうか。
先生
「今は、どの国も民主主義国家になって、独裁は禁止
されていますけど、当時は独裁政権打倒の軍事行使
には、かなり反対する人がいたのです」
生徒
「独裁国家が多かったのですか?」
先生
「いや、そういうわけではありません。
戦争で犠牲者が出るからというのが理由です」
生徒
「この前の授業では、民主主義制度は市民が流血を覚悟で
勝ち取ったということでしたが・・・」
先生
「当時は、自分の国ならその価値はあるけど、他国の民主主義には
それほど価値がないと思われていたのです」
生徒
「じゃ、何故、アメリカはフセイン政権を倒したのですか」
先生
「独裁国家が生物・化学兵器や核爆弾などを作ってテロ組織
に渡す恐れがあったからと言われています」
生徒
「それだったら、何故、反対する人がたくさんいたのですか」
先生
「そういう兵器を作ったらわかるかもしれないし、作っても
テロには使われないかもしれないからです」
生徒
「いい加減だなぁ、制度的に使えないようにするべきだと思う」
先生
「現代で独裁が禁止されているのは、それも大きな理由です」
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>>そのような国際社会でいいと思いますか?
>いいと思いますよ。
もっともそれは「侵略戦争禁止」の原則が堅持されて初めて言えることです。
奇妙な理屈ですね。
「侵略戦争禁止」の原則が堅持されていれば、侵略戦争はないから、
「独裁者は他国に侵攻して何十万人殺そうが、罪を問われない」
国際社会でよいと言いたいわけですよね。
ところが、フセインはクウェート侵攻の侵略戦争をやったわけですから、
「侵略戦争禁止」の原則が堅持されていないことになります。
そうすると、あなたは、結局、そういう国際社会ではいけないと
思っているわけですよね。フセインは罰せられるべきだと。
違いますか?
これは メッセージ 68399 (bonno_216 さん)への返信です.
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