スピカさんへ
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/04/05 23:46 投稿番号: [68351 / 118550]
スピカさん今晩は…
お住まいの街ではもう桜が咲きましたか?
私の住む根室は…毎年、網走や紋別と
「最後の開花」を競う土地柄…千島桜の蕾みもまだまだ固いです
さて…田中氏のコラム、ありがとうございました
勉強不足で、今日初めて見ました
それにしても、冷戦構造から抜けきれない…
と言うか、未だに共産主義国家崩壊に酔っている人が居るのには驚きですね
右側の端から世界を見渡すと
自分の拠って立つところ以外は全て左側に見えてしまう
そして、「それは、全て左翼の考え方」と言っておけばそれで反論になっていると思っているのだからお気楽なものですネ
恐らくその人たちにとってイギリス労働党は、右派か保守(どうする保守党?)なのでしょう(笑)
アルバニアの増派に関してもそうです
如何にも「抑圧された人々の善意が表れた行動」の様に言う人もいますが
何ともそれは感情的な話で
世界情勢がそんな「浪花節」で動くはずも無く
アルバニアにとっての宿敵セルビアに対して
アメリカには、いつまでも強い態度でいてくれなければ困るというお国の事情が根底にあるワケで
少し考えれば分かる話なのですが…
自分の足場を固める為には…「ノルマンディー作戦への感謝」まで持ち出すのは、もう「妄想」の域と言えるでしょうネ
(アルバニアを解放したのソ連軍でしたが…おっと、またバカサヨと呼ばれそうだ)
ヨーロッパの最貧国としては、それはそれで、辛い選択で有ることは確かでしょう
そう言えば…カナダやフランスの内政問題より…このトピに相応しい話題として…
イラクの「復興利権」の問題が先週のニューズウイークに出ていましたね
予想通りハリバートンなんて名前も見え隠れしているようで
まあ、何処の国も利権有るところに犯罪有りと言う図式は変わらないようで…お寒い状況ですネ
戦争を仕掛け、そしてその復興を食い物にする人々
中東は魑魅魍魎の跋扈する所となってしまうのでしょうか?
これは メッセージ 68303 (spica_022 さん)への返信です.
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