>自動車爆弾
投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/07 10:05 投稿番号: [68423 / 118550]
>重要なのは同時多発テロが起こるまで
>テロリストが大量破壊できるとは考えられてはいなかったと言う事です。
そうですね。そういう意味での衝撃の大きさ
そして、テロを予防することの難しさが、
先制攻撃を容認するという大きな変化になっていったのですよね。
以前からテロの脅威については、それこそスーツケース爆弾や生物化学兵器のことが取り上げられていましたが
現実の脅威は、もっと身近な部分にあったりしたわけですよね。
イラク戦争で、現実に起こっているテロを見る限り
ほとんどは、自動車爆弾や銃などが用いられているわけです。
テロリストのイメージがどの程度現実に即しているものなのか気になるところですよね。
無差別テロという表現が使われますが、全く無差別というわけでは現在のところなさそうです。
>現代では何を考えているか判らない者が
>あまりに強力な力を手に入れる事が可能になった。
テロに関しては明確な意図があるわけですよね。
国際社会の歪みみたいなものが、一部の人間をテロに駆り立てているように見えます。
テロを徹底的に封じ込めながら、不満層がテロに走らないようにしていく
そういうことが大切な気がしますし
そういう意味ではパレスチナ問題などの解決だとかもっと本腰を入れてもよさそうに思えます。
最近の動きはそういう意味では歓迎できるのかな。
それにしても、アメリカはイスラエルに対してだけは寛容すぎる気がしますが。
>公平な視点を持たない反戦運動は差別を生みます。
>特定の国家だけを糾弾する事が
>特定の国家の利益に繋がる事にもなりかねません。
戦争はいやだという感情を人は皆もっているはずで
そういう部分を表明することはよいことだと思います。
どんどん発言してもらって、現実的な解決策を要求したらよい。
>反戦運動の多くが
>安易な
>『敵の敵は味方』と言う発想で結びついていると思えます。
さすがにテロリストの味方をしたい反戦運動はないんじゃないのかな?
反戦運動の多くが安易な感情論をベースにしている可能性は高いかもですが
反戦運動に理解を示す感情を否定する発言は避けたほうがよいかもしれないなと思っています。
お互いの対立感情を深めることは、なんの益にもならないし
平和を愛する人たちが、感情的な論戦を目にして
反戦活動に流れていくかもしれませんよね。
戦力の行使は決して正義なんかではなく
それが必要なだけなんだと思います。
ですから、反戦活動に対して、正しい対応が必要なんだろうと思います。
私たちも戦力行使を正義だと思っているわけではない。
しかし残念ながら必要なケースもあるはずだと。
そういう議論になったとき、どれだけの説得をもちうるのか
>反戦運動の自浄作用が求められているのでは無いでしょうか?
これは、逆に私たちの自浄作用も求められているんだろうなと思いました。
>テロリストが大量破壊できるとは考えられてはいなかったと言う事です。
そうですね。そういう意味での衝撃の大きさ
そして、テロを予防することの難しさが、
先制攻撃を容認するという大きな変化になっていったのですよね。
以前からテロの脅威については、それこそスーツケース爆弾や生物化学兵器のことが取り上げられていましたが
現実の脅威は、もっと身近な部分にあったりしたわけですよね。
イラク戦争で、現実に起こっているテロを見る限り
ほとんどは、自動車爆弾や銃などが用いられているわけです。
テロリストのイメージがどの程度現実に即しているものなのか気になるところですよね。
無差別テロという表現が使われますが、全く無差別というわけでは現在のところなさそうです。
>現代では何を考えているか判らない者が
>あまりに強力な力を手に入れる事が可能になった。
テロに関しては明確な意図があるわけですよね。
国際社会の歪みみたいなものが、一部の人間をテロに駆り立てているように見えます。
テロを徹底的に封じ込めながら、不満層がテロに走らないようにしていく
そういうことが大切な気がしますし
そういう意味ではパレスチナ問題などの解決だとかもっと本腰を入れてもよさそうに思えます。
最近の動きはそういう意味では歓迎できるのかな。
それにしても、アメリカはイスラエルに対してだけは寛容すぎる気がしますが。
>公平な視点を持たない反戦運動は差別を生みます。
>特定の国家だけを糾弾する事が
>特定の国家の利益に繋がる事にもなりかねません。
戦争はいやだという感情を人は皆もっているはずで
そういう部分を表明することはよいことだと思います。
どんどん発言してもらって、現実的な解決策を要求したらよい。
>反戦運動の多くが
>安易な
>『敵の敵は味方』と言う発想で結びついていると思えます。
さすがにテロリストの味方をしたい反戦運動はないんじゃないのかな?
反戦運動の多くが安易な感情論をベースにしている可能性は高いかもですが
反戦運動に理解を示す感情を否定する発言は避けたほうがよいかもしれないなと思っています。
お互いの対立感情を深めることは、なんの益にもならないし
平和を愛する人たちが、感情的な論戦を目にして
反戦活動に流れていくかもしれませんよね。
戦力の行使は決して正義なんかではなく
それが必要なだけなんだと思います。
ですから、反戦活動に対して、正しい対応が必要なんだろうと思います。
私たちも戦力行使を正義だと思っているわけではない。
しかし残念ながら必要なケースもあるはずだと。
そういう議論になったとき、どれだけの説得をもちうるのか
>反戦運動の自浄作用が求められているのでは無いでしょうか?
これは、逆に私たちの自浄作用も求められているんだろうなと思いました。
これは メッセージ 68397 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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