対イラク武力行使

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>2024/12/09

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/09 02:48 投稿番号: [59248 / 118550]
私への返信だったようで・・・。(^▽^;)

<チンケな妄想>

日本の軍隊が造った舗装道路は砂に侵略されて、そのかつての面影が風の気まぐれで時々かいま見ることができる程度になった。
日米欧の娯楽品が氾濫しているが、イラクからの輸出は、相変わらず石油であり、それも、その利益の大半が投資と言う名目でアメリカに流れてしまっている。
若者の服装が他の先進国とかわらなくなって、そんなことが良いことだと考えるような民族の誇りまで捨ててしまった、現世利益をモットーとする人間達によって造られたこの国の内状はひどいもので、目の笑っていない偽善的な「笑顔」が反乱して、社会は完全に秩序立てされているが、それは、アメリカ合衆国から派遣された占領軍の最高司令官による徹底的な武力による弾圧によるものである。
昔のように町中での銃の無意味な乱射はされなくなったが、各市民は、自宅の地下に人知れず武器を貯えて、決して口外することがなく「その日」に備えている。
・・・従って、町は表向き平安である。

その中で、地下に潜んだ世界各国の反対勢力(レジスタンス)による歴史の洗い直し運動が起こった。

あの二十年前の出来事は、結局、限りある化石燃料資源を、アメリカを代表とした欧米の、自国(やその傘下の国)に都合のいいようにコントロールすることを最優先の目的とした結果だと言う事実が明らかになってきた。そして、湾岸戦争やイラク戦争の民族弾圧政策に見直しの気運が生じるが、いまの所表面上は依然として静観されている。
またロシアも中央アジア諸国等、チェチェン以下の国々を形の上では制圧しているかに見えるけれども、依然として燻り続けており、フランスにおいても、インドシナやアルジェリアのアフリカ諸国紛争を見ても、結局トータル的に見ることのできる時代になってみると、13世紀から始まった、欧米列強の植民地政策の延長と言う構図が浮き彫りになった。

そういう意味で、各欧米先進国が紛争を小割りにして役割分担して、欧米人の一部の利権のために、武力によってアジアアフリカを統治する構図は何もかわっていないことに気が付きはじめた。小割りにする理由は、世界大戦と言うイメージを造らせないためであり、人員的に限りある軍隊を効率的に集中的に活用するためであり、もしあの頃(2004年当時)に一斉に世界中で蜂起されてアメリカを集中的に攻撃されていたら、実際にはアメリカの軍隊は予算的にも脆弱であり、意外なモロさが露呈されるとともに、その切羽詰まった対応はもっと露骨で、熾烈なものになっていたことだろう。


また、一時期飛ぶ鳥を落とすほどの勢いだった中国は、当時の目標として、2020年までに当時の日本並みに約4倍の個人エネルギー消費を目指したが、結局人口13億人の国が日本並みのエネルギーを消費することが、化石エネルギーの枯渇を早めると言うアメリカ主導の国際的バッシングのもとにその経済成長率は著しく伸び悩んでおり、しかし貧富の差が著しく顕著になった分だけ、一応のアメリカの満足するだけの輸出量は確保できるだけにギリギリ留まっている。またインドにおいても同様で、人口問題によって資源エネルギーは制限され、カースト制による人種差別、貧富の差は、以前にも増して顕著になってしまった。

結局単一的に欧米型の文明社会を模倣したところは一時期は、グローバリゼーションの名でもてはやされたけれども、結局は、アメリカの軍門に下って、骨抜きにされた政府ばかりで、しかしそれは必ずしも国民と言う底辺レベルの感情とは一致せず、国家と民衆とが乖離すると言う世界的現象が起こり、世界中の底辺からの一斉蜂起が一体いつ起こるのか?と言う事態にまで世界情勢は悪化してしまった。

2024/12/09 サマワ

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/09 01:16 投稿番号: [59247 / 118550]
舗装された道路、通りに溢れる音楽と灯り。
店々に溢れる食料品、娯楽品はEUや日本、米国の商品だが、
最近はイラク製品の輸出も増え始めている。
街を行く男女や子供達の笑顔。
若者の服装も先進国と変わらない。
街に溢れる人々の顔は柔和になり、
かつての緊張感をみなぎらせて怒り、
AKライフルを乱射するような群集は
歴史映像の中に去った。

戦争が終わって20年近く。
完全な復興を遂げたサマワに、かつてのイラク戦争の陰はない。

かつて自衛隊が修復作業を行った大通りは、
『サトウ・ロード』と名づけられた。
日本を中心とした復興支援で建設された発電施設、給水施設は
戦争終結以来、止まったことは無い。
若者達の流行は、欧米や日本へ留学することだ。

街には今でも、反米主義やイスラム原理主義のプラカードを首から提げた人間が1人2人いて大声をあげて叫んでいるが、
豊かになったサマワで振り返る者は誰も居ない。
たまに足を止めるのも、戦争回顧の外国人ジャーナリストや
外国から来た反米運動支援者ぐらいなものだ。

最近進出した米国系量販店から帰る子供の手にはニン〒ンドーが握られている。

発砲の聞かれなくなった平和な街に
『反戦家』の声だけが、戦う相手を求め、誰にも聞かれず消えていく。

なし崩し的容認

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/09 00:35 投稿番号: [59246 / 118550]
アメリカのイラク侵攻と言う、非常に問題のある未だに解決されない疑問をそのまま残したまま、たった一年半で、もう、「過去のことは忘れて、将来のためのことを考えることの方が大事だ。」と言うようなことになってきている最近のこのトピの状況は、いったいどうしたことだろう?

またまたいままでの日本の通ってきた道と同じことを繰り返しているけど、この国の「ワケシリ顔な奴ら」は、反省とか、過去に習うとか言うことはできないのだろうか。
結局いつもどおり、「国益を考えたら、多少の欺瞞も許すことが結局日本や、世界平和のためだ。」と言うような、短絡的な打算が蔓延って、そのつけを結局恒久的なものに、将来の子供達の問題へと先送りしてしまう。
なんでここでけりを付けるべきところ、つけられる部分に関しては、きっちり白黒をつけておく必要性を感じないのだろうか?どうしてわずか一年半にしてうやむやにしてしまうと言うような考え方を支持できてしまえるのだろうか?
加害者側のアメリカやそれに無批判に追随する日本はそのことを忘れても、傷つけられたアフガンや、イラクの人たちは、私達の反省を感じるまでほぼ恒久的に私達に対して心を許さないだろうし、敵対心を持つことになるだろう。

そのくせ、「いまの日本の矛盾は、結局第二次世界大戦の戦後処理をキチンとしてこなかったからだ。」と言う反省をいつまでも抱えながら解消できないと言うジレンマの中で、次々と繰り返される既成事実の容認を迫られて、それを国益と言うもののために次々と許容してきたと言う、非常に矛盾した鬱々たる日常を送ってきたのが、いまの日本の状態ではなかったのだろうか?


やっぱりどんなに新しく国際法なんか作っても同じだよ。
この法律をアメリカが従う、もしくは従わせる方策と言うものがない限り、結局それは「絵に描いた餅」でしかないだろう。笑わせんな!詭弁だよ。

※結局「大義なきイラクへの侵略戦争」は、結局圧倒的武力のもとになし崩し的に容認されつつあるんじゃないか。・・・・おろかだよなあ・・・・。

>異議アリ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/09 00:14 投稿番号: [59245 / 118550]
何で?

内戦が止まって、復興が始まっている。

子供も学校に行き始め、女性も学校に行けるようになったんじゃないの。

パイプラインができたなら、それはそれで良かったんじゃないの。

逃げる逃げる逃げまくるyugafeeクン(w)

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/12/09 00:03 投稿番号: [59244 / 118550]
相変わらず

詭弁のガイドライン
パターン4    主観で決め付ける
パターン8    知能障害を起こす
パターン9    自分の見解を述べずに人格批判をする
パターン11   レッテル貼りをする

という症状が見られますな(w)


ああいう恥ずかしい文章を書いて恥ずかしくないんでしょうか?
恥ずかしくないから書いているんでしょうが・・・(クックックック
普通の人にはとても真似できませんねぇ(w)

他の人にも言われていましたが、yugafeeクンは
ほんと解りやすいノータリンバカサヨです(大笑い)



で、
宿題はどうしたんだ?んー?
あれだよあれ


>>>>>>ps
>>>>>>>inuwokuuna_bakatyonさんの『 破綻の瞬間 』であった!

>>>>>>早く、どう破綻したのか説明してごらんよ?んー?
>>>>>>出来ないのかい?んー?(クックックック


いつまで逃げ回るんだぁ?
(嘲笑

神浦元彰氏・・多国籍軍

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/12/08 23:27 投稿番号: [59243 / 118550]
★仮に私に説明してくれと言われても、このような詐欺のような説明はとてもできない【神浦元彰氏のJ-RCOM】

http://www.asyura2.com/0406/war56/msg/753.html

  自衛隊   イラク多国籍軍参加   独自指揮権を明確化   自衛隊   統一見解18日閣議了解   (読売   6月15日   朝刊)

  自衛隊の指揮権   いまだに不明確   (産経   6月15日   朝刊)

  小泉首相「多国籍軍でも米兵輸送」   (毎日   6月15日   朝刊)

  多国籍軍参加   自衛隊「日本の指揮下」   首相説明   近く統一見解   (朝日   6月15日   朝刊)

[概要]小泉首相がイラクの自衛隊を多国籍軍に参加させると表明したことで、

【イラク派遣部隊の指揮権】をめぐる問題が表面化した。

その結果、今日の朝刊には各紙様々な報道が行われている。

【一番、最もらしいのは読売である。】

【新設される多国籍軍には司令部が2つあり、治安部隊である「多国籍部隊司令部(MNC)」と、復興支援を行う「多国籍軍司令部(MNF)」だという。その二つが統合されたのが多国籍軍司令部だが、自衛隊に命令を出すのはMNFだけと解説した。MNFは自衛隊に戦闘への従事を命令する権限は持っていないという。 】

  しかし産経は指揮権が不明確で、さらなる調整で統一した政府案をまとめる方向という。

内閣法制局は我が国独自で業務の中止や終了ができるなら多国籍軍に関与できると、憲法との整合性を認めることを報じている。

しかし多国籍軍司令部が自衛隊に命令することはできず、日本独自で自衛隊の独立した指揮権を模索しているという。

もし多国籍軍司令部に人道的な復興支援だけを限定した部門ができるなら、その指揮権に入ることは構わないという防衛庁首脳の見解を報じている。


  毎日はイラク特措法で行っている業務を自衛隊が引き継ぐので、空自の輸送業務はそのまま引き継ぐという。

また指揮権は集団的自衛権との一体化を避けるため、非戦闘地域での活動や武力行使と一体化しないという見解を盛り込むという。


  朝日は自衛隊の指揮権は日本にあるが、それがどのように担保たせるか十分に説明されていないという。


【[コメント]とにかくこれらの記事を読むと、政府は多国籍軍には2つの司令部があり、日本はイラクでの戦闘(治安)を担当しないで、人道的な復興支援が担当の司令部下で活動するというように持って行きたいらしい。】

【しかし朝日のいうように、それでイラクの戦闘から自衛隊が切り離されたという確証(担保)はないと指摘するのもわかる。さらに毎日は、現在でも米兵や米軍の物資を輸送する空自は、復興支援というよりも後方支援活動になり】、より自衛隊の多国籍軍参加問題が深まる可能性があると指摘している。


  政府は18日にも、これを政令にして閣議決定することを決めている。しかしこれで普通の国民は理解できるだろうか。

【仮に私に説明してくれと言われても、このような詐欺のような説明はとてもできない。】

だから政府も十分に説明できないと思う。あまりにも今まで解釈変更で逃げてきたので、これ以上変更すれば崖崩れを起こすほどに危険な状態になっている。

  もし政府の御用評論家がしたり顔でこれを説明すれば、堂々と正論で反論して致命傷を与えることも可能である。

これでは内閣法制局も何のための役所かとなってしまう。憲法や法律の抜け道を考えたり、解釈変更で法律をなし崩しすることが仕事かと疑われる。


  このような姑息なことしか日本はできないのか。一つだけ言えることは「日本の常識、世界の非常識」である。

  また自衛隊員に向かって言えば、蛙を熱湯に入れると飛び出すが、冷水に蛙を入れて水を熱すると、蛙は跳び出ないでそのまま熱湯で死ぬという。この言葉の意味を考えて欲しい。

http://www.kamiura.com/new6_2k4.html

>>ニオ君の猜疑心

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/08 23:03 投稿番号: [59242 / 118550]
おっと、もうひとつ忘れていた。わたしはアメリカにはイラクを復興する責任はないといったが、それはイラクに対してであって、アメリカ国民にたいしては、責任はあるよ。なぜなら君がいったとおり、ブッシュは国民とそういう約束をしているのだからね。

君はわたしの言葉にこだわりすぎていて、現実をみていないね。実際はアメリカはイラク復興をおこなっているじゃあないか?   その動機なんかどうだっていいでしょうが。

麻薬と自爆テロ。

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/12/08 23:00 投稿番号: [59241 / 118550]
太平洋戦争の時、特攻隊員がヒロポンを使ってたって話し(国が奨励してたって本当?)をよく聞くけど、イラクの自爆テロ犯達は麻薬を使ってるのかな?

北オセチアの学校人質事件を起こした武装 グループからも麻薬が検出されたっていうし。

パレスチナの自爆テロ犯達も使ってる可能性は?

ちなみに、アフガン、イラクに展開している米軍の兵士達も命の危険や激務による過度のストレスから手を出している可能性があるね。

ベトナム戦争の時も似たような話しがあったっけ?

その後、帰還兵による中毒者の拡散や、中毒者による犯罪の増加が起こることになるね。

これがアルカイダの企みなんてのは考え過ぎかな?

麻薬によって社会の根幹から崩してしまおうなんてね。

まあ、陰謀説の信憑性は低いと私も思ってはいるんだけど。

なんにしても、これがアフガン製の麻薬で、アフガン戦争以後、イラクに気を取られて、現地の支援や経済復興を疎かにして麻薬の封じ込めに失敗した結果なら、責任は米国にあるのかな?

それとも国連?

過去云々をいっても無意味

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/08 22:56 投稿番号: [59240 / 118550]
ニオ君がブッシュを叩きたいのはわかるのだが、何度も行ってる通り、すでにおきてしまったことをとやかくいっても意味が無い。

とにかく君の理屈でいえばサダムフセインを倒して50%だっているなら、あとの50%を達成するためにどうするかってことのほうが、大事なんじゃないの?

100歩ゆずって、最初の兵力が足りなかった。アメリカにはイラク復興の責任があるというのが本当だとしても、大事なのはこれからだ。

ニオ君が過去にこだわって、将来どうするか、具体案をださないのは、文句をいうだけで、全く考えなどないからだと思うね.

ちなみにわたしは腰抜け、偽善主義の国連が国際法だのなんだのくだらないことをいうのには全く興味がない。

「撃つなら撃ってみろ」

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/12/08 22:51 投稿番号: [59239 / 118550]
朝鮮戦争に出動した日本特別掃海隊   能勢省吾
http://www.dii.jda.go.jp/msdf/mf/special5.htm

/********************************************/
(8) 掃海を中止、下関に帰投

各艇が「ゆうちどり」に集合横付けした時には既に夕刻になっていた。各艇長からは喧々愕々の意見がでてきた。

「米軍の戦争にこれ以上巻き込まれたくない。掃海を止めて日本に帰るべきだ」

「出発前の下関における総指揮官の説明とは話が違う」等々である。各艇長誰も引き続き掃海をやろうという者はいない。議論は沸騰するばかりである。



このままこの海域の掃海を続行すれば、また犠牲者を出すことは必至であると予想され、掃海を中止して日本に引き揚げるとすれば作戦中のことであるから米軍の取り扱いによっては、或いは重い刑罰を受けることがあるかもしれない。私は艇長達に対して「何とか方法を考えて掃海を続行することを考えようではないか」と説得を試みてみたが、各艇長とも強硬でなかなか耳を貸さない。艇長の意見は各艇乗員の意見をも代表していたのであった。そのうちに各艇長とも掃海を止めて日本に帰る腹を決めてしまった。私としては万事窮すである。

  掃海隊員は国家公務員として一般事務官と同等の待遇であり生命の危険を犯して任務を遂行する義務がないため、これも命令するわけにいかず、ただ日本における掃海だけは僅かの掃海手当を貰って掃海の危険性を承知の上でこれに立ち向かっていたが、これには日本再建という高い使命感があったのである。差し当たり適当な掃海法も見当たらず、これ以上掃海を強行継続すれば、また犠牲者を出すことが多分に予想されたので、私はもうこれ以上犠牲者を出すべきでないと決心し、遂に元山における掃海を中止するの止むなきに至った。遂に私は部下各艇長と運命を共にし、何れは全責任を背負っていこうと決心し、田村総指揮官に対し部下掃海艇3隻を率いて日本に帰投したい旨を申し出たのである。田村総指揮官も止むを得ずとして、これを受け入れることになった。総指揮官からは私に対して「君は残らないか」との勧奨があったので内心残ってもよいという気持はあったけれども、自分の指揮下の掃海艇全部が日本に帰るというのに指揮官だけが居残るわけにいかないと思い、かつは、当初下関を出発するに当たって「何か事が起こった時は、俺が皆を連れて帰るから安心してついて来い」と約束した手前もあり、総指揮官の厚意を辞退したのであった。

  田村総指揮官と司令官スミス少将との最後の交渉において、スミス少将から「日本掃海隊は明朝0700出港して掃海を続行せよ。しからずんば日本に帰れ。その15分以内に出なければ砲撃する」ということが田村総指揮官から伝えられた。私は砲撃するとは何事ぞ、と内心憤激すると共に「撃つなら撃ってみろ」という気持になり、即刻出港して日本に帰ろうと決心したのであった。米軍の指揮下にあって米軍作戦命令に違反しての行動をとろうとするのであるから、後の処罰については、勿論覚悟のことであった。



/**********************************************/

(コメント)

あれだけ完敗して焼け野原にされた後でさえ、『おかしい』ことは『おかしい』といった日本人もいたのです。

筋をとおせ、現代の日本人!!

派遣延長 〜 最後まで反対意見

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/12/08 22:45 投稿番号: [59238 / 118550]
まず、昨日の投稿のなかに不適切な表現が入っていたことをお詫びします。
お食事中のかた、失礼しました。^^;


さて!

派遣延長に関しては、最後まで反対意見を言います。もし、来年12月まで延長するのなら来年の今頃も同じような議論になるでしょう。イラクの人たちは日本の支援を必要としている、大量の署名が集まっている、今撤退したらテロリストに間違ったメッセージを送る...

これじゃあキリがありません。はじめに一年と決めたのですから延長してはイケナイのです。

/*****************************************/

<イラク>米兵8人が駐留延長で提訴   ”約束違う”と
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041207-00000034-mai-int

<イラク>米兵死者、11月は月間最多の136人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041208-00000043-mai-int

イラクでの虐待事実、また明るみに
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041208-00000166-jij-int

/*****************************************/

きれい事を言う気はありません。アメリカは勝てない。だから自衛隊は今、撤退なのです。

戦争後の石油調達を当て込んでいても、北朝鮮問題をかかえていても、アメリカがぼろぼろになって引き上げればすべてパーです。そしてその勝敗のゆくえは、600人たらずの自衛官がうろちょろしたくらいではひっくり返りません。


一方で!

アメリカが負けたからといって、イスラム原理主義の世界になるわけではなく、あの地域で仏独露が主導権を持つだけです。ベトナムもそれなりの国になっている。そうなるシナリオも計算して、リスクをヘッジしなければいのです。


少なくともここは、日本は様子見が正解。したたかに撤退しましょう!!

バッタママさん、 neithucさん、

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/12/08 22:24 投稿番号: [59237 / 118550]
資料を読んでくださってありがとう。


>日本は中国への当馬
という話もある。
これからは長期国家計画でアジア台頭を目指す起き出した獅子に51番目の州を監視役に使い、場合によっては相食ませようという魂胆では。


そうですね。
米軍は、
【米軍司令部の座間移転計画】を強く主張しているそうです。

自衛隊と米軍の一体化を更に強化する目的だとか。


台湾有事があれば、日本は【最前線】ですからね。
そして、もし在日【米軍基地攻撃】でもあれば、日本攻撃と同じ意味になるんじゃないでしょうか、確か日米安保条約では。
米軍基地があるということは、爆弾を抱えていると言う事もいえると思います。


ミサイル防衛・・この子供だましの計画も、動き出してしまいました。
またもや、米軍需産業への献金でしょう。


そして、日本の軍需産業(三菱・・車のほか兵器も故障続きだとか)等も、始動開始しそうです。
心配です。
一度転がると、後戻りは難しい。

国民は、ゆがふさんのリンクのように
【ミサイルより鉛筆】と言う考えの方が、大部分だと思います。

けれど、政府は巧妙に国民をだまします。

自衛隊イラク人道支援・・しかし人道活動だったら、【敵味方無く行う事を大原則とする・・負傷した抵抗組織の人員をも救助するとでも言うのであろうか】と小池政行氏(赤十字看護大教授)もおっしゃっている。

自衛隊は人道支援という虚構の裏で【米軍と行動を共にする】事を目的に派兵されたのですから、今の日本は大転換期です。

憂鬱です。

>ナントカもおだてりゃ 犬を喰う

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/12/08 20:31 投稿番号: [59236 / 118550]
犬を食う行為は本当に野蛮(的)な行為だろうか?

朝鮮半島では犬を食う文化が根付いているようだが、それは一つの文化として認めるべきではないかと思う。

例えばかつてニューギニアでは、死人を食う文化が根付いていた。

食人文化は結果としてヤコブ・クロイッツ病を原因となり、現在は廃止されている。

こういった極端な例は別として、自然バランスに影響を与えない習慣文化は、外部の人間がとやかくいわず、見守って行っていいんじゃないかな。

あまり他文化に口出しをすると、アメリカのように流してはいけない血を多量に流すようになる。

地球上の幾つもの種を絶滅させたアングロサクソンが、そして世界一牛を食う連中が、犬を食うなと言っても説得力に乏しい。

>ニオ君の猜疑心

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/12/08 20:14 投稿番号: [59235 / 118550]
>アメリカがファルージャなどでアメリカ兵の犠牲をだしながら
>イラクの未来のためにテロリストと戦っていることを
>君は少しは評価しているの?

いちいち原因の部分をすっとばして
議論をはじめるね。
そういうのを   とぼ・・・もういいけどさ(笑)。

米軍の兵力が過小だったせいで
30万人都市が"テロリスト"ごときの手に落ちたというのがファルージャ。
ちょっと今調べたら青森市も盛岡市も新宿区も人口30万人ないから、
えらいでかい都市が支配されてたわけだよね。
そんなでかい都市の支配を許すなんて
頭数以前の問題で、弱すぎないか?米軍。

とにかく、必要な兵力の読み間違いという戦略の過ちで発生した状況に対して、
辻褄あわせの作戦をさせられて多大な犠牲が出たんだから、
現場の兵士には同情する。

>それともアメリカが100%治安維持に成功していないから

だから、せめて"アフガニスタンレベル"って目安をだしたでしょ。
これが米軍にとって計測不可能な目安だとすれば、
それはイラク一般市民の犠牲者数を
把握することを拒絶してきた
彼らの怠慢による。

>本来ならば勝った国が負けた国の復興を請け負う義務などないはずなのに、
>ブッシュ政権はその役目を買って出た訳だ。

案山子さんの
アメリカ無責任論がおかしいのがここ。

シルバーさんが懇切丁寧に解説してくれた
フセイン政権打倒後のアメリカの立場に関する各種国連決議・国際法なんて、
馬の耳に念仏、
カカシの耳にコーラン、
shoumenkyoushiの耳に君が代だろうから
ここでは論拠にしないけど、
ブッシュの戦前の説明だけ聞いてても
イラクの「体制変換」を意図した戦争だったわけだよね?

だったら既存の政権を倒したところで達成度50%、
新米政権をうちたてたところで達成度100%。
青大将本人が言い出した体制変換と言う戦争目的を達成するのは
ただの道徳でも、施しでも、慈善事業でもなく、
米国の有権者と納税者に対する義務。

新米政権樹立の大前提になる復興や治安維持に対して、
案山子さんが「責任はない」と   言い張るから  
私は"とぼけるな!"というリアクションをしてるわけだ。

そこをすっとぼけたまま、
「この先どうするのかが重要」とか力まれても、ねぇ・・・。

アフガン攻撃の副産物:法治への欲求

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/08 18:30 投稿番号: [59234 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=172313&thr=1&cur=172260&dir=d

アフガンは、うまい具合に世界に忘れ去られ民主政権下でアヘン経済が復活して、アフガン国民は喜んでいいんだか悲しんでいいんだかわからない心境でしょうね。

ただ1つだけわかっていることがあるんですが、オランダ・ハーグの国際会議の席上で現地人権NGO関係者から聞いた話だと、アフガンではとにかく司法(法の支配)に対する国民の欲求が非常に高いそうです。「法の庇護」という観念があまり定着してないせいでしょうか、法には守られるよりも罰せられることの方が多かったのかもしれません。そのせいか、アフガンはICC(国際刑事裁判所)の加盟国であり、アメリカとは二国間免責協定を結んでいる国なんですが、国内ではこのICCを介してどのように人権が保護されるのかと、人権NGOなどに質問が殺到してるそうです。

大局的にはアメリカの思惑どおりに親米政権が設置されてパイプライン計画が順調に推移していても、「国づくり」という面ではやはり、民主主義国家で主導権を握るのは民衆の欲求のようです。こうした欲求は、タリバン政権下では生まれてこなかったことでしょう。これが、アメリカの中東戦略の痛し痒しの部分です。

侵略は不法、傀儡政権の設置も不法、パイプライン計画は謀略という事実がありながらも、やはり実効支配から解放された民衆がより自由に権利を主張する土壌ができたのは事実。つまり、あくまで副産物とはいえ、アメリカの被侵略国は侵略前よりは自由になっているという側面がある。これを善しとするか悪とするかは、これから被侵略国の歴史が決めていくことなのでしょう。一概に侵略を悪とできないところ。ここに、アメリカの中東政策を安易に批難できないジレンマがあります。またそれは、アメリカがやはり偉大な自由の国であるという所以なのでしょう。

だが、それがすべての免罪符となるわけではないことは言うまでもありません。

◇   ◇   ◇

副産物がもたらす自由は、そこまで至る暴力、殺戮を正当化しない。

民族自決権を持つ民衆が、暴力によって得た自由を享受できるのは、市民革命によって政権を倒したときだけである。

他国によって、その国の民衆が多く死んだ結果得られた自由など、しょせん与えられた自由でしかなく、また死んでしまった同胞は「侵略者」に殺されたということでしか記憶に残らない。それがその国の復興のために「必要な犠牲だった」なとどいう戯言は他国の人間が吐くべき台詞ではない。

国はその国の民のものである。その国にとって何が必要かそうでないかは、その国が決める。その国民が決める。間違っても他国の人間に「前よりマシになっただろう」などという暴言を吐く資格はない。

自分の国にある自決権がなぜ他国にはないと思えるのか。
アメリカ国民は盲目になっているとしか思えない。

自分たちのやり方は正しいと信じて疑うことを忘れてしまった今のアメリカ国民は、自由の亡者なのかもしれない。

RE:占領支援国の義務について②

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/12/08 18:23 投稿番号: [59233 / 118550]
では、治安維持活動のための物資供給支援についてはどうなるのか?というお話が出てくる――いわゆる武力行使一体化論――と思いますが、この武力行使一体化論は、日本特有の議論であり、国際法的にはこんな解釈はされていないため、物資供給=武力行使ではなく、戦闘により生じた被害に対する責任を日本が法的に問われることにもなりません。

ニカラグア判決でも、反政府活動を支援する行為と直接の武力行使は峻別されるとの判断をICJが出していましたが、現在進行中の国家責任条文案の起草作業の過程でも、武力行使と後方支援を法的に明確に峻別する規定になっています。

治安維持活動のための物資供給は、直接の武力行使とは分けて考えられているということに法的にはなっています。

いずれにせよ、イラクで行われる治安維持活動や掃討作戦の目的は、決議で求められているように、イラク人の福利厚生の向上に直結しなければならないし、国連の支援活動のための環境を醸成するためのものでなくてはなりません。

そうした合目的的視点から、イラクに駐留する外国部隊の活動を評価する必要があるのではないかと思われます。

取り敢えず。

RE:占領支援国の義務について①

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/12/08 18:23 投稿番号: [59232 / 118550]
>>
有志連合に参加した当時、自衛隊は暫定統治局(CPA="Authority"だと推察します)の支配下には入らないということで国民を説得しました。しかし、自衛隊がCPA支配下に入らないという文言はイラク特措法にも明記されておらず、後になって政府見解として出されただけのものでした。
>>

上のGTさんのご認識に若干の誤解があります。AuthorityとはGTさんの仰る通り、CPA(=暫定占領当局)のことですが、民生支援を行う暫定占領当局と治安維持・掃討作戦を行う米軍は、それぞれ組織を別にしており、指揮系統も別になっています。

自衛隊は米軍の指揮下には入らないが、イラク情勢についての情報を共有しなければならないためCPAとは連携し、連絡調整を行うというのが、政府見解であるはずです。

>>
イラク暫定政府に権利委譲を行い、事実CPAが解散した現在、アメリカは依然として占領国としての法的責任が付随するのかどうか。
>>

上の点についてですが、主権移譲が行われ、CPAが解散したため、ジュネーブ条約上の占領統治義務が課せられた駐留外国組織は現在、実体としては存在しておりません。

が、主権移譲後に採択された国連安保理決議1546を一読していただければ分かると思いますが、決議1483と決議1483を強化した決議1511に従い、国連加盟国がイラクの人たちの福利厚生向上のため支援を継続することを「歓迎」するとしてあります。決議1483で定められていたイラクの人たちの福利厚生の向上を目的にした貢献が求められているため、CPAが解散したとはいえ、イラクの国家再建に協力する国連加盟国は、決議1483で課せられていた義務を引き続き負うと解されます。ただ、「歓迎」という表現は、法的拘束力を持たせるような強い表現ではありません。
http://ods-dds-ny.un.org/doc/UNDOC/GEN/N04/381/16/PDF/N0438116.pdf?OpenElement

ちなみに、CPAに他の国連加盟国が協力することについても、決議1483は「歓迎する」という緩い表現を使っていました。つまり、占領統治への協力については、法的拘束力のある強い表現が使われていないのです。

ゆえに、フランスやロシアなどの安保理常任理事国がCPAに協力するための部隊派遣をしなくとも、お咎めはないという構造になっています。

日本は政府独自の意思で、決議の「歓迎する」との表現を受け止め、CPAとも協力する政治選択をしたということになります。

さて、ここで本題の占領支援国の「義務」についてなのですが、確実に「法的義務」であると言えるものは、主権移譲前に採択された決議1483でも、主権移譲後の決議1546でも、イラクでの国連の支援活動をバックアップする活動を指しています。

当該の活動には確かに"call upon"といった、法的拘束力が及ぶ表現が用いられています。

つまり決議が、法的拘束力の及ぶ形で加盟国に要請していることは、イラクでの国連による支援と連動した活動であるということです。

が、国連の活動は現在、治安が不安定であるため本格的には行われておりません。そこで決議1511が1483を強化する形で、加盟国に国連がイラクでも活動できるよう、治安を安定させ環境醸成してくれと求め、そのために米軍などの駐留外国軍を国連御墨付きの多国籍軍として承認したということが行われます。この多国籍軍が、主権移譲後、決議1546で再確認され、自衛隊も協力している多国籍軍の先駆けであるわけです。

多国籍軍への協力については、決議1511で法的拘束力の及ぶ表現が用いられているため、国連加盟国には従う義務が生じております。

しかし、日本のように、治安維持活動・掃討作戦が行えない国があり、決議1546で多国籍軍の任務内容を①治安維持②人道復興支援――の2つに類型化し、日本は②に参加すると言う論法を取りました。実際、日本は治安維持活動には参加していませんので、
>日本がいま現在占領支援=戦争支援を行っているかどうか
ということについては、「行っていない」ということは明確です。

米国が国連非難する資格ある?

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/12/08 18:10 投稿番号: [59231 / 118550]
腰抜けで、偽善で、汚職てんこ盛りでセクハラ天国でマイケルジャクソン真っ青の幼児虐待かもしれないけどそれを米国が言う資格はないですよ。

国連本部を構え、且つ常任理事国でありながら、声高に国連軽視発言しているんですから。金払いも悪いし。

http://www.unic.or.jp/know/appre.htm

どういう訳か2001年度現在の米国の未納額しか記載していないけど8億7100万ドル(累積と解釈出来ますね)。

ちなみに本年度の通常予算枠が31億6000万ドル。アメリカの分担率が22%(以前は25%だったらしいけど金払い悪くて引き下げられたみたいですよ)
常任理事国他4カ国の比率を合計すると約15%。米国が異様に比率が高いので絶対額は米国が一番収めているのは明らかではある。しかし日本は常任理事国でもないのに19.468%。約2割負担しており調べた限り過去未納は無い。二桁比率で負担しているのは日米だけ。各国の懐に応じてという事だと思うけど米国にとって未納額である8億ドルなんて微々たるものな筈。米国の国家予算は2兆ドル前後あるのでは?
ポケットに2万ドル入っていてその内8ドル会費として出して頂戴といってるのに渋っているのに等しいですよ。(この8ドルはしかも累積額)
米国議会が拠出に反対するのかどうか良く知らないけどそれは内輪の事情であり国連からみれば全く関係ない話。

会費未納なら会員資格は普通無くなるか自主的に退会するのが普通だと思いますけど。会費払わないで会及び会の役員、他会員を普通批判します?

↓訂正:意義⇒異議

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/08 17:59 投稿番号: [59230 / 118550]
トンデモナイ間違いするとこでした。。(。_。;)

意義アリ<対アフガニスタン武力行使は正義

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/08 17:56 投稿番号: [59229 / 118550]
>アメリカの「対アフガニスタン武力行使」は、正義だったことが歴史的にこれで証明された。

最近のニュースで、タリバン政権が崩壊してからケシ栽培は政権崩壊前よりも増えたと報じられていた。ケシ栽培の根絶は直近の目標だったはずで、これはカルザイ暫定政権の段階で実施されていたプログラムのはず。それがこのていたらく。これから5年もかけてさらに増えたケシ栽培が根絶されたとしても、本腰を入れればそれは「出来て当たり前」な程度の成果。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=172309

式典にはアメリカの要人のほか日本からも要人が参加しているが、緒方氏はアフガンの惨状に見かねて早急な復興支援が必要と悟り東京で復興支援会議の音頭をとったが、それはただの「後始末」に過ぎなく、そのことによって日本がアフガン攻撃を積極的に支持していたととられるのは遺憾に違いない。

なぜ日本が今回の式典でVIP待遇を受けているか、復興支援の最大貢献国だからではない。

カルザイ大統領が元顧問を務めていた米ユノカル社と伊藤忠、丸紅との間で企業連合が結成され、ケシ栽培の撲滅や軍閥解体を進めるよりも、カスピ海パイプラインの開発に直接影響する脅威だけが単発に取り除かれ、軍閥排除のための大規模な作戦が展開されていなかったという背景がある。またその理由には、イラク連合軍支援のためにアフガン駐留の米軍がイラクへと転向派遣されたという経緯もある。アフガンの軍閥解体のプライオリティはそれだけ低かったのだ。

最優先されたのは、当初からの目的であるとされていたカスピ海パイプライン建設だったのだ。そしてその恩恵を受けているのは、カルザイ、ユノカル、ブッシュ政権、サウジ・ラディン家、そして企業連合に参加することで復興支援の先導役を負かされた日本の企業とその後ろ盾の小泉政権である。

何が正義なものか。

正義が普遍だというのならば、アフガン攻撃が行われた背景は決して普遍的な正義に基づいていない。あれは報復であり、そこには明確な意図があった。それは、第二次グレートゲームの覇者となることだ。

●参考リソース:
21世紀の新グレート・ゲーム
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4771012512.html

米国がタリバンを攻撃する本当の理由
http://www.jimmin.com/2001b/page_081.htm

『ソ連介入後のアフガニスタン内戦』
第六章   パキスタンの孤立と第二次グレートゲーム
http://www.funk.ne.jp/~a-rans/afghan/afg_6.html

フセインが殺したイラク人の数は

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/08 16:25 投稿番号: [59228 / 118550]
行方不明が29万人ということは、これまでにすでに大量埋葬地で見つかっている10万人の遺体、家族が引き取った遺体の数などと合わせるとフセインが殺していたイラク人の数は少なくとも50万人はいたことになるね。

恐ろしい!

neo 君によるとイラクは30%も改善

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/08 15:40 投稿番号: [59227 / 118550]
>一方サダムフセイン政権下で29万人が「行方不明」になったとされている。
>おおまかに80年〜02年の23年間で発生したとすると
1050人/月。

>両方の数字がかなりの誤差を含むのは承知だけど、
>イラク市民が   理不尽な暴力の犠牲になる割合は
>フセイン政権打倒前後で30%しか改善していない。

それにしても毎月1050人のイラク人が行方不明になってたとは、フセインはとんでもない悪党だ!!

1月30日、イラク国民議会選挙

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/12/08 14:46 投稿番号: [59226 / 118550]
実施時期を延期して、より多くの政治勢力が参加して、治安も良くなるのならそうすべきだが、逆だと思う。

延期すれば妨害者達を調子づかせるだけ、ここは予定通りに選挙を行い、新生イラクの「正統性」を高めて治安回復・復興に繋げるべき。

80年前後に、発電所ら多くのインフラを受注した日本企業は、その設計図や仕様書などを全てちゃんと保管してあり、治安さえ良くなれば、すぐに対応できるそうです(長谷川慶太郎の著書による)。

作った企業なら、的確な仕事ができるはず。

EU諸国が、イラク警察組織の訓練などに協力してくれるのは非常にナイス。

日本の自衛隊は来年12月が撤退の目安、米軍も4年以内に仕事を終えるつもりらしい。

そうなることを祈るだけ。

>>「犬もおだてりゃ木に登る」

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/08 14:46 投稿番号: [59225 / 118550]
>どうでも良い事だけど

>「豚」じゃなかったかなー。

ほんとだ。しかも死語のようで。

http://shigo.com/view.cgi?1998

『アニメ「タイムボカン」での造語。どんなダメなヤツでも褒めちぎれば少しはできるようになるの意。』

かなり見当違いの表現でした。


『犬も歩けば棒にあたる』
http://meigen.shiawasehp.net/200406/30.html

「物事を行う者は、時に禍いにあう。
また、やってみると思わぬ幸いにあうことのたとえ」
(広辞苑)

「猿も木から落ちる」これが言いたかったのかも・・・。

オヤジの癇癪はシカト

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/08 14:45 投稿番号: [59224 / 118550]
>無礼な若造に気分を害されたので、エトちゃんにやつあたり。

レスなし

>「犬もおだてりゃ木に登る」 (横)

投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/12/08 14:38 投稿番号: [59223 / 118550]
いろいろアレンジできます。

『 ブタもおだてりゃ 空を飛ぶ 』、または

『 ナントカもおだてりゃ 犬を喰う 』 てのは、いかがですか?

>「犬もおだてりゃ木に登る」

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/12/08 14:07 投稿番号: [59222 / 118550]
どうでも良い事だけど

「豚」じゃなかったかなー。

「犬」の場合

「犬も歩けば棒にあたる」

権威に弱いエトちゃん

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/08 14:02 投稿番号: [59221 / 118550]
無礼な若造に気分を害されたので、エトちゃんにやつあたり。

>テトのこの見解を上記の結論に組み込むと、こうなる。

>イラク武力行使の目的はフセイン政権の打倒であったが、この行動については国連および国際社会の半数以上の賛同を得ておらず、したがって「武力によって、他国の主権を侵害する」行為を行った米英ならびにそれに与した有志連合軍はすべて、「侵略者」であると定義できる。

>このような解釈でよろしいか?

とアメリカを「侵略者」と呼びたがってたエトちゃんが、シルバーの一声で、「占領国」という解釈をうけいれる。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=59210

BRAVO、THXの称讃つきで。

威厳の前でひざまづく、エトちゃん。だせ〜。それで良く「アメリカを裁く」なんて意気込めるもんだ。

まっ、だから心配無用なのだけど・・・。

ちなみに正義は普遍だよ。zion さんが紹介してくれたこの記事に象徴されるように。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041208-00000011-san-int

「就任式でカルザイ大統領は「厳しく暗い過去から離れ、国際社会との友好関係のもと、新たな歴史の章を開くことになった」と述べるとともに、「テロとの戦いはまだ終わっていない」として、今後もタリバン残党や国際テロ組織アルカーイダの掃討作戦を続け、五年間の任期期間中に麻薬の根絶を図る考えを示した。」

そしてブッシュパパの「New World Order」に関する解説はこれ:

http://www.floodlight.org/theory/bush.html

>>「法に従う事が正義だとは限らない」 by tet

>こういう表現がかもしだすものは「アナーキズム」

ちょっと違うな。正義というものが普遍で、法が正義なら、なぜ「憲法改正」の必要がある?

国際法云々の理屈には興味なし。

フセインによる独裁政権を崩壊させるのは正義。これはイラクの国民が良くしっている。そして、ブッシュはイラクを救った救世主で、武力行使に参加した有志連合軍は解放軍。

くやしかったら、アメリカを裁いてみろ!

猿はおだなくても木に登る

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/08 13:13 投稿番号: [59220 / 118550]
失礼。

「犬もおだてりゃ木に登る」

要するにエトちゃんにおだてられて、傲っているシルバー君をからかうつもりだったけど、返って恥をかきました。

まぁ、いいでしょう。

博識のエトちゃん、シルバー君に質問。

エトちゃんも指摘してるように、主権移譲が行なわれた今「占領」という表現があてはまるのかまず疑問。

それよりもその「占領」の前に行なわれた「武力行使によって他国の政権を崩壊させる」行為を「侵略」と呼ばないのなら、他にどういう呼び方があるのでしょうか?

外交とか国際法ではなくて、一般常識、日常会話でのレベルの話しです。

ちなみに前にも書いたように、「侵入」「侵攻」には「政権を倒す」意味は含まれないと思うのですが、確かに僕は日本語に疎いので、断言はしません・・・。

始めたことは最後までやる。

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/08 13:10 投稿番号: [59219 / 118550]
それがブッシュのモットーだからがんばってるんじゃないか、テロリストと戦って戦死者を一番だしているのはアメリカ軍だぞ!   そのアメリカの努力をことごとくサボタージュしているのが、腰抜け、偽善、汚職、セクハラ、幼児虐待の国連だ!

>国際協力などなくても、国連のコンセンサスがなくても「アメリカ単独でできる」と言っていたんですからね。NATOも国際協力の一環ですよ。

アメリカは一度もこんなことを言ってない。イラク戦争も最初から単独でやっていない。30数カ国の連合国を無視するのか?   (ってまるでブッシュの台詞だな)英米は我々に賛成な国は是非一緒にやりましょうと、ずっと言ってきたよ。

てとちんへ、ちょいこれだけ

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/12/08 13:05 投稿番号: [59218 / 118550]
>>
となりに座ってる米語のネィティブスピーカに"Was Iraq invaded?" と聞いてみたら、"Yes, the goverment was overthrown" と返ってきた。
>>

はい、ある国のgovernmentを他国がoverthrownさせてしまうことが現行国際法上違法なんです。

で、その違法性をイラク復興の段階では問われないよう、安保理決議1483で「占領国」の法的地位とするように米国が涙ぐましい外交努力をしていたってことを忘れないでね(はぁと)

じゃね。

ランチ終了前のワンポイント>カカシさん

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/08 13:00 投稿番号: [59217 / 118550]
>国際社会と協力しろと言ってたひとが、アメリカがNATOの協力を得たら不名誉だって?   さすが、、

貴女の立場になっただけですよ。国際協力などなくても、国連のコンセンサスがなくても「アメリカ単独でできる」と言っていたんですからね。NATOも国際協力の一環ですよ。

"Finish what ya started" - Van Halen

異邦人テト、意味わかって使ってる?

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/08 12:54 投稿番号: [59216 / 118550]
>「猿もおだてりゃ木に登る」 ー 日本の格言

http://www2.netwave.or.jp/~bakin/kotowaza.html

さるもおだてりゃきにのぼる[猿もおだてりゃ木に登る]02/05/27
  おだてなくても登ります。当り前のことをわざわざ断る様子を指して言う。当り前の様子を、さも珍しいように大げさに騒ぎ立てる様子。

でも「この、極悪「故事、諺、慣用句、名言」辞典を用い、表現力豊かな語彙を身につけてもらえれば幸いである。なお、内容については全く責任がとれないので、各個人の責任において使用されたい。 」

このように著者が断っているので完全に信じきらないようにw

GTさんへ

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/12/08 12:48 投稿番号: [59215 / 118550]
ご質問は、現在起草作業中の国家責任条文案の中での議論と、安保理決議1546が関係してくる話ですね。

午後からチョイ忙しくなりますので、またヒマになったらお返事します。

さすが10分

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/08 12:48 投稿番号: [59214 / 118550]
で考えただけのことはあって、考えが浅いぞおお!(笑)   というのは冗談。エトさんの提案は天才的だ。英米指揮によるイラク復興を確実に失敗させる方法としてはね。

イラクでメディア統制が行われているからイラクからの情報が信用できないのなら、治安が悪いから選挙ができないという情報も信用できないことになる。都合のいいニュースは信用するが、都合の悪いニュースは信用しない、さすがリベラル。

2と3の答えをエトさんのいう通りに実施したら、イラクでの選挙は永遠にあり得ない。なぜなら、これはテロリストにどうすればイラクで永遠に選挙を阻止することができるかと教えているようなもので、特に一日何人の被害などというテロによる殺人の目標数まで指導している。

それに時期早尚というが、6か月たっても一年たっても治安が確実に安定するという保証などないばかりか、選挙はのばせばのばすほどイラク人のアメリカへの不信さを増加させる。やはりアメリカはイラクを民主化する意志などないのだとイラク人を失望させること確実。しかも選挙延期はテロリストの勝利として報じられ、テロリストを元気付ける。テロが勝っているという印象をうければ一般のイラク人もテロになびく可能性大。

4について、アメリカはこれ以上極端に兵を増やすことはできない。ただでさえ、現役の兵隊に可成りの負担がかかっている。これ以上はアメリカ世論が許さないだろう。(無論エトさんはそれを承知でいっているのだろうが)

>必ずしも全加盟国が賛同していないイラク攻撃の復興支援の一端として、イラク治安当局およびイラク軍の訓練をNATOが担うと表明しているのは、アメリカにしてみれば幸運なことだがイラク復興の先導者としては不名誉なことである。

国際社会と協力しろと言ってたひとが、アメリカがNATOの協力を得たら不名誉だって?   さすが、、

てとちんへ

投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/12/08 12:41 投稿番号: [59213 / 118550]
法的には「侵略国」ではなく「占領国」になっているから、米国がinvadeしたといってしまうと、米国のせっかくの外交努力がムダになっちゃうからだよん。

以上

青臭いシルバー兄ちゃんへ

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/12/08 12:38 投稿番号: [59212 / 118550]
エト>●シルバーさん、被占領国に対する占領国の義務についてご講釈をお願いします。また、補足指摘する点などがある場合も遠慮なくお願いします(午前中は暇なんでしょ?w)

という質問から、どうして

>"invasion"というのは、辞書的な意味ではこうだからということではなく、国際法上の概念ではどうなのかということであり、invasionは国際法上の違法行為を指す言葉です。

という返事になるのか不思議。明らかに僕とエトちゃんの会話に口出ししてるように思える。

テト>侵入も侵略もInvasion
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=59128

ちなみに僕とエトちゃんの会話の発端はカカシさんのこの発言

「先ず、この「侵略」という言葉はinvasionという英語だと別に悪い意味はない。」

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=59123

カカシさんも言ってるように、アメリカではIraq War の事をInvasion of Iraq と呼んだりする。その例がこれ

http://en.wikipedia.org/wiki/2003_Invasion_of_Iraq

となりに座ってる米語のネィティブスピーカに"Was Iraq invaded?" と聞いてみたら、"Yes, the goverment was overthrown" と返ってきた。

エトちゃんとシルバーちゃんの青臭いコンビで国際法の話しをするのは勝手だけど、ち◯かすくさくなる前に、自分は常に正しいというその姿勢、直した方がいいよ。

「猿もおだてりゃ木に登る」 ー 日本の格言

補足:占領支援国の義務について

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/08 12:37 投稿番号: [59211 / 118550]
返信元の質問は、CPAが現在解散されイラクが暫定政権下にあることも踏まえた上での質問です。

実際CPAが権利委譲を行ったいま、占領国および占領支援国には安保理決議1483号にある占領国としての義務を依然果たす必要があるのでしょうか・ないのでしょうか。ここはカカシさんも疑問に思うだろうと考えられるので先に聞いておきます。

補足質問:

イラク暫定政府に権利委譲を行い、事実CPAが解散した現在、アメリカは依然として占領国としての法的責任が付随するのかどうか。

これは日本がいま現在占領支援=戦争支援を行っているかどうかに関わる重要な問題なので、ぜひお願いします。

いじょ。

忙しくさせてごめんなさいn(_ _)n(にや

シルバーさん、BRAVO、THX、&質問w

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/08 12:30 投稿番号: [59210 / 118550]
お見事です。

あの短時間で、しかも投稿制限にあってる中でここまでの論点を揃えるとは脱帽です。

そこで、青葉さんが俺の見解の言質をとってくれたのでシルバさんに追加質問なんですが:

>特に上の決議1483第4項の規定にあるように、≪イラクの人々の福利厚生≫の向上に努める義務が、ジュネーブ条約上の「占領国」としての法的地位を与えられた米国にはあるわけであり、その義務を最大限の努力で米国が遵守しなければ、米国は安保理決議に違反しているということにもなります。

●占領国に協力する他国の権利・責任・義務は?

この「占領国」に協力する有志連合国の地位および義務はどうなるんでしょうか。下手すると小泉政権がココを突いて自衛隊駐留延長の理由の切り札にしかねないと懸念しています。

有志連合に参加した当時、自衛隊は暫定統治局(CPA="Authority"だと推察します)の支配下には入らないということで国民を説得しました。しかし、自衛隊がCPA支配下に入らないという文言はイラク特措法にも明記されておらず、後になって政府見解として出されただけのものでした。

で、実際はというとたとえば仮に自衛隊員が現地で日本の国内刑法に触れる犯罪を犯してしまった場合、日本に国外犯規定の裁判権を与えるオーダーはCPAが出すことになっていると、青山学院大学法科大学院の新倉修教授が毎日新聞の記事で仰っていました。

http://groups.msn.com/Etranger3sHomeofReality/page8.msnw?action=get_message&mview=1&ID_Message=431

「しかし、イラク国内では現在、米英占領当局(CPA)が外国の軍人や文民については派遣国に裁判権を与える命令(オーダー)を出しており、日本政府も命令に従うとする文書をCPAと交わしている。」

つまり、日本は当初からCPAの支配下にあり、直接的な軍事指揮権は自衛隊が独自に持つとしても、占領国であるアメリカに協力しているのは事実であり、またアメリカの影響下にあることも事実です。

このような場合、日本などの占領支援国(とでもいいましょうか)にはどのような法的責任・権利・義務が与えられるのでしょうか。かいつまんででいいので教えていただけますか?

>>常套手段(生ゴミの場合)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/08 12:27 投稿番号: [59209 / 118550]
そうそう、スターリンや中共が何千万人の国民を殺害したのも妄想、ポルポトが何百万人のカンボジア人を殺したのも妄想。

オット忘れてた、北朝鮮の拉致事件も妄想でしたな。

オタクの仲間の社民党のHPでは、拉致事件は妄想とかいってましたで砂。
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