対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
進化論 最後
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/23 17:09 投稿番号: [56377 / 118550]
もう君と議論する時間はない。
明日から旅行にいくのでね。
君の書いていることは、形だけは反論になっているが、内容が伴っていない。
ドーキンスのおかしい論理についての私の批判に大しても、ただ、罵倒するだけで
具体的反論もできない。
私は、以前、医学部志望の者たちに数学を教えていたことがあるが、中には医学部を主席で
卒業するような者も2人いたし、数学者でもやっていけるような者もいた。
だが、中には君のように初歩的な論理もわからない者もいたよ。
だけど、そういう者でも、金さえあればどこかの私立に入って医者になるんだよね。
もしかして、君かも(笑)
これは メッセージ 56374 (NATROM さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56377.html
分からない国連問題…シルバーさん
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/23 17:06 投稿番号: [56376 / 118550]
新常任理事国は拒否権なしの方向
国連諮問機関が検討
http://www.asahi.com/politics/update/1022/007.html
日本政府が目指す国連安保理の常任理事国入りに関連し、国連改革に関する諮問機関「ハイレベル委員会」が、新しい常任理事国を、非常任理事国と現在の常任理事国(P5)との中間に位置づける方向で検討していることが分かった。拒否権はなく、非常任理事国(任期2年)と同様の権限で任期が長い程度の理事国。同委員会が12月にアナン国連事務総長に提出する報告書に盛り込まれる見通しだ。
ハイレベル委員会が検討している1次草案では、安保理メンバーは拡大するが、安保理改革には現在の常任理事国の承認が必要となるため、拒否権など既得権の廃止には踏み込まない方向だ。
日本政府は、常任理事国の権限に格差をつける案には反対姿勢をとる方針だ。
アナン事務総長は報告書の提出を受け、加盟国に委員会の報告に基づく勧告を出し、関係国との協議に入る予定。
(10/22 12:46)
--------------------
どうも分からないですね。上記の措置というか提案は、まず、新しい常任理事国入りの道をつけるための、暫定的な、現実的は処理…、ととれば理解できなくもないですが、分からないのは、国連の位置づけですね。
今回のイラク攻撃では、アメリカの行動で、国連の位置づけもわけが分からなくなった。
国連の空洞化ともとれなくもない。
日本も、安保理常任理事国入りすることのメリット、デメリットが見えてこない。まあ、話し合いに入れて貰えるか、貰えないか、と言えば、入れて貰う方が気持ちがいい、ということはあるでしょうけど、今後の国連の方向とか位置づけとか、一大強国状態のアメリカとの関係などが、不確定要素としてある状態じゃないですか。
日本が常任理事国入りするメリットは具体的には何でしょうかね。国連側のメリットはある程度、理解しましたけど、果たして機能するのか、という疑問もありますし。
アメリカの態度はさておいても、「根の深い紛争」などの解決をコツコツやるような機関になっても、いいとか、意味があるとか、そんなものなのか。それとも、国際政治の大きく関与できるのか。関与する場合のデメリットなど…。
ともかく、分かったようで分からないですねえ。何か、大事な基礎がどっかにふっとんでいるような議論が多くて…。
裁判所的機能も、結局、強制力がないと意味がないという問題も突きつけられている時期に…。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56376.html
zak以下
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/10/23 16:58 投稿番号: [56375 / 118550]
ううう、失礼しました。
これは メッセージ 56368 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56375.html
ロム向け解説(進化論)
投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/23 16:23 投稿番号: [56374 / 118550]
で、恒例のロム向け解説です。theme_from_papillon君もたまにはいい事を言うから、その部分を引用してみましょう。
>科学では、それまでの常識や理論と矛盾するような現象に遭遇したとき、それを認めることから始まり、
>やがてそれを説明できる理論が構築されてきた。相対性理論も量子力学もそうである。
>進化論でも遺伝子機構の解明が進むにつれ、これまでの理論が覆される現象が発見されることだろう。
まったくその通りです。「それまでの常識や理論と矛盾するような現象に遭遇したとき、それを認めることから始まり、やがてそれを説明できる理論が構築されてきた」例として、相対性理論や量子力学以外に、ダーウィン進化論も挙げれば完璧です。相対性理論や量子力学が確立されたのと同じ意味において、ダーウィン進化論は確立されました(msg55634のマイアの引用部分も参照のこと)。社会行動をはじめとしたさまざまな形質において、ダーウィン進化論は検証されてきました。
しかし、確立された学説は、例外をまったく認めないものではありません。特に生物学の分野ではそうです。興味深い例外がいくつかあるというだけで、ある学説に矛盾があるとは言えません。もし言えるとしたら、生物学の分野において矛盾のない学説は存在しないことになってしまいます。物理学の分野においてすら、相対性理論と量子力学の両者を矛盾なく統一する理論はまだ存在しません。だからといって、「相対性理論には矛盾がある」などと主張するのは馬鹿だけです。
今後、研究の進展によってダーウィン進化論も拡張・修正されていくことでしょう。しかしながら、theme_from_papillon君が行ったような馬鹿計算のような論法でダーウィン進化論が否定されることは決してありません。学説の修正は、常に、その学説について熟知している者の手によって行われるものです。
著作を読んだこともないくせに「ドーキンスの主張はこうだ」と断言したり、引用元にあたらずに二次文献を鵜呑みにし、しかも二次文献からと明示せずに引用したり、「院長だから嘘をつくとは思えない」などと盲信したり、いろいろ不誠実な点はおいておきましょう。もっとも問題なのは、theme_from_papillon君は、ダーウィン自身の著作を読んだこともなく、現在の進化生物学においてもっとも広く読まれている啓蒙書すらやっと一冊読んだだけで、断続平衡説も知らない、集団遺伝学も知らない。おそらく原著論文など読んだこともない。にも関わらず、「進化論の本を理解するのに相対性理論を理解するときのような程度の知識は必要ない」と自分で判断しています。どうしてその判断が正しいとtheme_from_papillon君に分かるのでしょう?さんざん指摘したように、「理解したつもりになっているだけ」です。「相対性理論は間違っている」系の人たちに、相対性理論を理解させることが困難であるように、theme_from_papillon君にダーウィン進化論を理解させるのは困難でしょう。せめて、ロムの人たちに、彼のようなトンデモに陥らないように示すことにしましょう。「ある学説を理解できないこと」がトンデモなのではありません。「啓蒙書を数冊読んだだけである学説を理解できたと思い込み、その学説には矛盾があるなどと主張する」ことがトンデモなのです。
>世界は人間に果てしない試練と好奇心を与え続けるようにできている。
>進化論とて例外ではないと思う。これだけ、関心を持つ者がいるというのに
>この先、何も目新しいものがなかったでは、人間に申し訳が立たないだろう。
まったくですね。進化生物学の分野は、他のあらゆる科学の分野と同じく、エキサイティングで魅力にあふれています。啓蒙書を一冊か二冊読んだくらいで否定できるような分野ではありません。
#まあ、どの分野もそうなんだけど。トンデモさんのみが、自らの勉強不足を省みず、確立された学説を否定するのだ。
これは メッセージ 56332 (theme_from_papillon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56374.html
超天才へ(進化論)
投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/23 16:20 投稿番号: [56373 / 118550]
>>豆袋遺伝学が単純なモデルであることは誰でも同意するだろう。誰もがそれだけで説明できるとは考えていないよ。
>だけど、一応正しいと考えているわけだろう
クリストファー・ウィルズも、豆袋遺伝学が一応正しいと考えているんだよ。それでね、ウィルズが間違っている点は、「アミノ酸の置換が唯一可能な種類の小進化的変化だ」と考えている進化学者なんていないってことなんだよ。自明だろ、そんなことは。
>>9)
チミは、「標準的な新ダーウィン進化論」を学ぶにあたって、何を読んだの?
>これについては、もういいよね。
8.
つまり、チミは、「標準的な新ダーウィン進化論」を学ぶにあたって、ほとんど何も読んでおらず、やっとこさ「ブラインド・ウォッチメイカー」を読んだところなわけね?
>彼は自然淘汰だけで説明できるとは言ってないよ。
>突然変異も必要だし
>「体の部位によって突然変異の可変性を調節し、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている」
>という考えもあるわけだ。
それは、別に「標準的な新ダーウィン進化論」と矛盾するものではないんだよ。
>>12)
「彼の主張は単に、コピーミスと自然淘汰だけだろう」と断定するにあたって、チミはドーキンスは読んだの?
>今、読んでいる。今のところ、予想どおり、わざわざ読む必要のないことばかりだ。
9.
つまり、チミは、「ドーキンスの主張は単に、コピーミスと自然淘汰だけだろう」と断定するにあたって、ドーキンスの本は何も読んでいなかったわけね?
>ここで、区切り平衡説論者が主張する進化的変化への抵抗とは何であろうか。
>2とおり考えられるが、初めに一般的な場合を取り上げる。
もはや、この部分からダメダメなんだけど。「進化的変化への抵抗」が何を意味しているのか、チミは理解していない。進化生物学について知識がないゆえに、誤読と曲解に基づいて、見当外れの批判をしているだけ。「ここがこうダメだ」と具体的に指摘してあげてもチミは理解できないだろうから、別の方面から質問をしよう。
10.
ドーキンスの著作は、進化生物学者をはじめとしてさまざまな人(デューブは「分野別に精選した良書」としてドーキンスの著作を三冊も挙げているね)から高い評価を受けていることに同意する?
11.
(10.に同意してもらえるものとして)、仮にドーキンスが、進化生物学についてほとんど勉強もしていないチミでも指摘できるようなマヌケであったとしたら、いったいどうして、多くの人がドーキンスの著作を評価しているのかな?チミは超天才なの?
とっとと旅行に行ったフリして逃げな。
これは メッセージ 56332 (theme_from_papillon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56373.html
読んでから言えよ(進化論)
投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/23 16:19 投稿番号: [56372 / 118550]
>だが、マクファデンの本は読みものとしてはおもしろいし、絶対に間違っているとは今のところ言えない。
>前にも述べたが、彼は米国の国立遺伝学研究所の教授だが、彼も適応変異がこれまでの進化論の考え方では説明できないと自著「量子進化」の中で述べている。
それでさ、
5.
量子論で進化を説明しようとする論文って、インパクトファクターが高目の雑誌には載らないの?なんで?ていうか、他の進化生物学の専門家から、マクファデンが引用されているところを見たことないんだけど、なんでかな?
という質問の答えは?量子進化は、どんなにひいき目に見ても、証拠不十分なために重要視されていない異説に過ぎない。それに、仮に量子進化に関するマクファデンの主張が正しいとしても、化学進化および単細胞生物の一部の進化しか説明できないってことはわかっている?
>2)他に基本原則があると言うならブラインド・ウォッチメイカーの何ページに書いてあるのかそれを示してくれ。
中立説に触れた部分はあったと思うけど。それに、どうして「ブラインド・ウォッチメイカー」限定なわけ?適応論を巡る論争などチミは知りもしないのだろ。でさ、チミは以下の質問にまったく答えていないぞ。
6.
いったい誰が、「遺伝子のコピーミスと自然淘汰だけで進化が達成できる」と言っているの?ドーキンスが?チミはドーキンスは未読だったんじゃなの?
チミはね、「AはBと言っている」と主張し、「いったいどこで?」と突っ込まれて、質問には答えられず、「AがBでないと言っている部分を示せ」としか言えなかったのだ。「標準的な新ダーウィン進化論」の創始者の一人であるmgs55634のマイアを再引用しよう。
>ダーウィンは「選択はなにごとをも成し得る」とは言わなかった。われわれも、である。
チミは「遺伝子のコピーミスと自然淘汰だけで進化が達成できる」という架空のわら人形を作ってそれを攻撃しているだけ。
>ドーキンスはもちろん、ド・デューブの言わんとする
>「体の部位によって突然変異の可変性を調節し、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている」
>というような考えは述べたことはないだろう。
7.
ドーキンスの著作を一冊ぐらいしか読んだことがないのに、「ドーキンスはXXというような考えは述べたことはないだろう」とどうして言えるの?
これは メッセージ 56332 (theme_from_papillon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56372.html
多細胞生物ではどうよ(進化論)
投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/23 16:15 投稿番号: [56371 / 118550]
>最低必要な塩基配列を100個としたのだから、「塩基100個以上の変異があって初めて有益になる」といったことはありえないと
>いうことを示すしかないのだよ。
「場合によっては一塩基の突然変異でも有益である例はある」と一番最初に指摘したのだが。
>だからと言って、進化を引き起こす突然変異の塩基の最低個数を仮定するなら、全ての器官や場合において、
>1個でなければならないということにはならない。
>つまり、当然だが、最低個数は1個のときもあれば、10個以上のときもあるということなんだ。
常に一塩基突然変異の積み重ねのみで進化が起こると主張している人は誰もいないってことはわかっているよね。遺伝子重複や染色体の倍数化が進化に関与したこともあるだろう。これらはすべて、ダーウィン的な意味において漸進的な変化に含まれる。しかし、1000個(あるいは100個)の塩基がわずか一世代で合目的的に変化したとしたら、これはダーウィン的な意味においては漸進的な変化ではなく、跳躍的な変化になる。チミは、複雑な形質は漸進的な変化の累積では生じ得ず、どこかで跳躍的な変化が必要になったと言っているのだろう?
そうしたダーウィン進化論批判は、ありふれたものなのだ。チミがやってみせた馬鹿計算が、そうした跳躍的な変化が偶然には起こらなかったことを示している。そうした跳躍的な変化が起こったとして、そうした変化を起こさせる「システム」は非常に複雑なものだろうが、その「システムの起源は?」と尋ねたけど、チミは答えられなかった。今回、質問3.で再び聞いておく。
>下記のような見解もあるようだ。こっちが早道かな。
>
http://www.melma.com/mag/76/m00001576/a00000186.htmlチミがダーウィン進化論も集団遺伝学もまったく理解していないってことがよくわかる。チミが引用した見解は、集団の大きさも自然選択もまったく考慮に入れていないのだけど。どうして信頼できる引用元にあたらないの?
>>5.
それで、「未だ論争の種になっている」ってんなら、どこで論争になっているの?
>それは、私が言ってるのではなく、分子生物学者で進化学を教えているクリストファー・ウィルズが言ってるのだから、
>彼に電話して聞いたほうが早いのじゃないかな。
はい、チミは答えられなかった。原著論文なんて、チミは読まないのだろ。
>1)このような突然変異調節因子がランダムな突然変異と自然淘汰で獲得される過程を
>
説明してみて欲しい。
>
ちょうど、君が、翼が漸進的にできる中間型として、滑空するものを挙げたようにして。
「このような突然変異調節因子」って言われても、具体的にどのようなものか詳細が記述されていないので、できれば原著論文等を示してね。「環境に応じて積極的に突然変異の頻度を高めたり低めたりする仕組み」だけでは詳細は分からないけど、「環境に応じて積極的に突然変異の頻度を高めたり低めたりする遺伝子」は生存に有利だろうから、集団中で頻度を増すだろう。まず、突然変異率を上昇させる突然変異(たとえばDNA複製を校正する遺伝子の突然変異)が生じうることはわかるよね?で、そうした変異酵素の発現についても変異が生じうる(プロモータ領域)ことはわかるよね?たとえばストレス環境下において変異酵素の発現を上昇させることが生存に有利であったら、そうした変異の集団中での頻度は上昇する。
突然変異の頻度の調節のみならダーウィン的な進化で説明可能だけど、一番最初に「ダーウィン進化論以外の進化のメカニズムに関するきちんとした議論もある」と言ったように、ダーウィン進化の枠外の「突然変異調節機能」も、もしかしたらあるのかもしれない。もしあったとしても、チミの馬鹿計算はとんでもなく間違っているし、(新)ダーウィン進化論に矛盾があるってことにはならないのだ。チミは、多細胞生物の複雑な形質について馬鹿計算していたよな。多細胞生物で、適応的突然変異に類するものってあるの?
これは メッセージ 56332 (theme_from_papillon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56371.html
「急激」の意味(進化論)
投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/23 16:14 投稿番号: [56370 / 118550]
>漸進的ではあるが、地質学的時間で言えば
>急激に進化したとする説を覆せるものではないと思う。
まさしく、ドーキンスは(それとあらゆるダーウィン進化論者は)「世代間では漸進的ではあるが、地質学的時間で言えば(ときには)急激に進化する」と言っているのだけど。チミは「これらの配列の変更は急激になされたものと解釈した方がよい」って言っていたけど、「地質学的時間で言えば急激に」っていう意味だったの?てっきり「世代ごとに急激」という意味だと思っていたけど。いったい、古典的な進化論の何に反対していたの?
2.
「これらの配列の変更は急激になされた」とtheme_from_papillon氏が言うとき、どういう意味で「急激に」なのか明確にせよ。
いやほんと、基礎も理解していない人と議論するのは骨が折れるね。
>前に示したがド・デューブも次のような意味のことを言ってるし、
>「体の部位によって突然変異の可変性を調節し、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている」
ドーキンスも突然変異率を変化させる遺伝子について言及しているぞ。ある遺伝子座の突然変異率を変化させるほうが生存に有利なら、そうさせる遺伝子は選択される。チミが馬鹿だから理解できないだけで、引用部分のデューブの主張はダーウィン主義の枠内の話なのだ。ウィルズの豆袋遺伝学については既に言及した。モデルは単純だからモデルであって、誰もそれだけですべてを説明しようとはしていない。私が聞きたいのは、複雑性の起源についてなのだ。チミは突然変異と自然淘汰だけでは、複雑な形質(たとえば翼)は進化しえないと主張してるのだよね。仮にそうだとして、翼が進化したことには意見の相違はないわけだ。いったい、何が翼を進化させたのか?チミは「そういうシステム」としか言っていないよ。
3.
「そういうシステム」って具体的に何?「そういうシステム」ってたいそう複雑なものだろうけど、いったいどうやってそんな複雑なものが生まれたのかな?
もしかして、「突然変異と自然淘汰」によって、「そういうシステム」が生まれたのかな?チミがやっとこさ持ち出せた適応的突然変異や量子進化だって、多細胞生物の適応的な進化については、なーんも説明できないぞ。
>ということは、君の言う冗長性とはエクソン内にある個人差(個体差)に関する部分のみに対して言ってるわけだね。
>読めばわかるように、私は大進化の話をしているのだ。つまり、種に共通の部分だ。
4.
種内変異でも種間変異でもいいし、エクソン部分でもイントロン部分でもいいけど、遺伝システムには冗長性があるってことは理解できる?チミの行った馬鹿計算は、冗長性を考慮に入れたものだった?
これは メッセージ 56332 (theme_from_papillon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56370.html
「知識は必要ない」?(進化論)
投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/23 16:13 投稿番号: [56369 / 118550]
>進化論の本を理解するのに相対性理論を理解するときのような程度の知識は必要ない
チミが馬鹿だからそう考えているだけ。相対性理論は間違っている系の人たちは、「相対性理論を理解するには、専門的な知識は必要ない」って言うだろうね。
>第一線の分子生物学者であると紹介されているよ。
分子生物学者は進化生物学者と違うよ。加えて、ベーエは進化生物学者からはまったく評価されていないよ。チミだって、インテリジェント・デザイナー説は否定しただろ?
>>1.
ベーエの言っていることは全部信用しているの?「全部は信用していない」とするならば、何を基準に信用するしないを決めているの?チミはそんなにも進化生物学に無知なのに、どうやって判断するの?
>君の言ってることは実にくだらんよ。それを聞いてどうするのだ。
>分子生物学者の引用は信用できないが、進化生物学者の引用は信用できるというわけかな?
はい、チミは答えられなかった。専門外の分野においては、まず多くの専門家から支持されている見解を信用するべきじゃないの?ベーエはほとんどまったく支持されていないのだ。チミはね、「多くの専門家から支持されている見解」知る努力すらせず、いきなりほとんどの専門家から支持されていない人の見解を信じたのだ。
>このとき、元のAも新しく獲得された遺伝子ではないと断定できるのかい?
元のAは新しく獲得された遺伝子かもしれないし、そうでないかもしれないけど、そのようは新奇の遺伝子はほとんどないの。チミが無知だから知らないだけで、鳥のみに特異的なまったく新奇な遺伝子なんてないの。
>>2.
既存の学説(たとえば新ダーウィン進化論)について、「明らかに矛盾がある」と指摘するためには、その学説について熟知しておく必要(たとえばこれまでどういう批判がなされ、どういう反論がなされてきたかについて)があると思うか?
>>3.
チミは、新ダーウィン進化論について、どういう批判がなされ、どういう反論がなされてきたか、ご存知?
>>要するに、チミは、ある既存の学説について何にも知らなくても、その学説を否定できるのだと考えているってことでいい?
>ブラインド・ウォッチメイカーに書いてあるね。眠たくなるほど予想していた範囲のものだったよ。
つうことはつまり、「ブラインド・ウォッチメイカー」を読む前は知らなかったってことだね。ちなみに、啓蒙書を一冊読んだくらいでは、その学説について熟知したことにはならないよ。
1.
theme_from_papillon氏は、ある既存の学説について熟知していなくてもその学説を否定できる、と考えているわけね?
これは メッセージ 56332 (theme_from_papillon さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56369.html
私の文章は支離滅裂なのですか。
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/23 15:05 投稿番号: [56368 / 118550]
教えを請う疑問型かな?
それとも、演じたいのは「余裕を持ってる自分」かな?
疑問型であるなら、答えはYESだ。
************************************
>三行以上の投稿は、以後慎まなくてはいけない。
三行投稿で有名なのはアラシのzak君だが、
彼も気まぐれで真摯に対応する時があった。
その時には、相手にわかる様に文章を書いた。
君の三行投稿は合いの手にもなって無い。
これは メッセージ 56365 (miniiwa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56368.html
まあ結論を急がずとも
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/23 14:59 投稿番号: [56367 / 118550]
>国際法や武力行使の効果等
法律や実体に即した理論展開をする人たちもいます
それをやろうって言ってるのが隣のトピだろう。
だから、それをやるなら隣へ
>ただ私は所謂脊椎反射的な暴力への嫌悪感や平和の渇望を否定は致しません
これをやるならコッチだろうな・・・
************************************
『善良な心情から生じる謬見(あやまった考え)こそ最悪のものである。』
戦争論:クラウゼビッツ
(最近、クラウゼビッツを良く出すが・・・それだけココもレベルが落ちたって事か・・・)
感情論で議論を交わすのは口ケンカと変らない。
ただのガチャガチャだ・・・
それを承知でやるなら、ただの暇つぶしだろう。
料亭『藤村』の花板、熊野氏は『怒る』と『叱る』は違うと言っている。
感情にまかせて直情的に激怒する事を怒る。
これでは相手に何も諭さない。
相手の間違いを厳しく諭す
これが叱るだ。
何が違うか?言うほうに大きな違いがある。
冷静になって言っているか
感情的になって言っているかの違いだ。
そして
公正な裁きか?それとも私的な感情による好嫌か?
#56361でzionisatou2氏が紹介してくれた連中はまだ感情そのままで動いている連中だろう
まだ可愛いと思う。
彼等はただの馬鹿だからだ・・・
馬鹿だから自分達が正しいと信じてヨードを売ったのだろう。
最悪なのは感情論を理論武装した連中では無いかな?
間違いを認めたく無いので屁理屈で固める。
間違いを認めたく無いから宗教に逃げる・・・
そいつらがレベルアップしたのが
イスラムテロリストだと思う。
これは メッセージ 56360 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56367.html
>真面目に書く者…2 サッカーさん
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/23 14:43 投稿番号: [56366 / 118550]
平和を願うのも、平和のシステムもなんとか作れないか、と考えるのも同じです。景気のいい行動じゃない。要するに忍耐ですわ。時間のかかる営みですわ。ものごとを斜に構える者、無知な者、無関心な者、対立する理念で立ち向かってくる者…。自分だけがすべてで荒す者…。それに負けていては何も出来ない。ニヒルになっていたのでは、何もならない。
糞真面目こそ命…。馬鹿正直こそ命ですわ。このトピには、そういう人もいますよ。評価は人それぞれですけど、現地に飛び込んで、平和への基礎づくりに毎日を費やしている人もいますし、報道から、真剣に道を探っていこうという人もいる訳ですし、また、なんとかより良い未来の選択のために、過去を掘り起こして伝えていこう、という者もいますね。みな、馬鹿と言えば馬鹿です。身の程も忘れて…。オメデタイ…。
しかも、インターネットの掲示板。くだらないお喋り、落書き…。それも当たっていなくはない。だが、一方で、着々と礎ができてきてもいますね。アラシなども、次第に対応を心得る人が増えてきている。ノウハウの蓄積はあるんですね。真面目な議論のできるサイトも増えている。優れた情報を発信している人たちもいますよ。
馬鹿らしくなるか。それでも考えるか。それが別れ道じゃないですか。いつか、目標とする場所に出られるか否か。多分、時間は生真面目なものの味方だ、と信じていますけどね。
世に雑音はつきものですよ。また、そこから見えてくるものもありますね。いいじゃないですか。
徳川幕府も、家康の臣下は、譜代と言われる人たちは、馬鹿でお人好し、です。踏んでも蹴られても、抵抗しなかった。笑っていた…。腰抜けと言われても、怒ることもできないような人間たちですわ。勤勉で生真面目だけが取り柄のアホですね。勤勉の実りも人に盗られて。それでも自暴自棄にはならなかったアホですわ。鈍感なお人好しですわ。それだから天下がとれた。260年の平和が作れた。
また、無抵抗、不服従を貫いたガンジー。初期は、誤解と罵声の中だったんじゃないかな。成果をみた後ですよ。世界の知性と言われる人たちも、ガンジーを「人類の良心」と褒めたたえたのは…。初期は、鼻先で笑っていた人も多いのでは…。
私はそう思っています。
最近、特に強く感じているのは、アメリカなどに見る様に、軍事武器というのは強いな、ということですね。無条件に強い。
そして、豊かな経済は平和の中にしかないな、ということ…。
そして、ずっと考えてきたこと…。最後の勝利は、兵器を武器とする者の手のなかにはない。精神、魂を武器にした人たちが、最後の勝利を手にする…、ということ…。最後の勝利は弱者の側にあるんですね。
時間枠をどうとるか、だけで様々、同じ事柄が別の様相を見せますね。もの差しをどこに持つかですね。
短期の物差し、長期の物差し。時には矛盾するかも知れません。河が低きについている筈なのに、時には逆行するように見えることがあるようにね。でも、いずれは、短期の物差しも、長期の物差しと矛盾しなくなるでしょう。それが政治ですし、歴史を見る目じゃないですか。この二つの物差しを持つ必要がありますね。実は二つじゃないかも知れない。もっと複数かもしれないですけど…。馬鹿らしさの克服は、長期の物差しがどの程度、しっかりしているか、ということで、やり過ごせるのじゃないですか。
これは メッセージ 56364 (moriya99 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56366.html
私の文章は支離滅裂なのですか。
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/10/23 14:40 投稿番号: [56365 / 118550]
うーむ、自分では良く判らないけど、第三者がそう言うなら、そうかもしれない。
三行以上の投稿は、以後慎まなくてはいけない。
これは メッセージ 56354 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56365.html
>真面目に書く者…1 サッカーさん
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/23 14:32 投稿番号: [56364 / 118550]
>>
なんだかまじめに書いている私が道化者の様な気がしてきました
>>
いいじゃないですか。このトピは、クソ真面目が二、三人いて、もってきたトピですよ。立場は違っても、マサさん、ニードさん、シルバーさん、などです。一時は、閑散としていた…。
でも、何かを考えなくては…。馬鹿らしくみえても、そういう人間もいなくてはね。
政治は所詮、忍耐…。平和も世界の秩序も忍耐のある者が手にすることができるんですね。
それと、ちょっとズレることですけど、本質的には、非常に示唆に富んでいると思うのは、黒柳徹子さんですね。
もう、認知度が高くなりましたけど、ユニセフの大使をしていますよね。
いろいろ言われたんですよ。売名行為だ、そんなことをやっても、二階から目薬だのと。トットちゃんの印税隠しだろう、だの。
同じ時期に有吉佐和子さん。「恍惚の人」を書いてベストセラーになった。その時の勉強で放置できない問題が多い。その問題を扱う財団法人などを作ろうかと考えた…。だが、有吉さんは、税金対策だの、売名行為だのと言われて、怒り心頭、雑音にウンザリで、止めてしまった。
一方の黒柳さん。なんと言われても、私はやるの。馬鹿でもいいの。だって、私、見てしまったんですもの、と。(悲惨な世界の実態を…。人間以下の環境にいる子供たちを…)。誤解されようと、何があろうと、生真面目にやっていきましたね。
それをみたのでしょうか。有吉さんも、行動に出ようとしたのですが、時、すでに遅し。「恍惚の人」の纏まった印税なども散ってしまって、団体として認証を受ける基礎資金が作れなかった。自殺も疑われる死を有吉氏が迎えたのは、その後間もなくですね。有吉さんから見れば、たかがタレント、たかが役者に負けたんですよ。
人間、行動をしようと考えたら、誤解はつきものですよ。その誤解とどう対峙するか、アダをなそうとするものとどう対峙するか、それが一番、ポイントかもしれませんね。そして、議論に付いて来れなくて、癇癪を起してアラシをやる奴までいますからね。罵声しか、言葉のない奴も…。インターネットは世の中の縮図ですわ。
(続きます)
これは メッセージ 56351 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56364.html
地獄比べ、スピカさん、サッカーさん。
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/10/23 14:28 投稿番号: [56363 / 118550]
>「イラクの国民が経済制裁による地獄から救われた、それだけが武力行使の「よい点」だった」。
>経済制裁による地獄と戦争による地獄・・・「地獄比べ」をしなければならないのは本当に切ない状況ですが
"lesser of two evils"「二つの悪の[良い]方」という表現があります。フセイン政権下では三割のスンニ派が六割のシーア派と一割のクルド人を虐待するという地獄でした。陸上自衛隊が 浄水作業、小学校の修復工事に貢献しているサマワでは、武力行使前は子供達が下痢で命を失ってたそうです。下痢で死ぬ地獄と戦争で死ぬ地獄では、下痢の方がlesser of two evils だと思えるかもしれませんが、実際に戦争で死んだのは、一万から三万という程度でしょう。それに比べフセイン政権下では100万もの国民が虐殺されたと言われてます。犠牲者の規模でいえば、lesser of two evils は、武力行使の方でしょう。
「戦争のバランスシート、復興コストについて」
武力行使をせずに、今でもタリバン政権やフセイン政権が健在だった場合、アメリカや日本の経済は911後の不景気から回復しただろうか?(日本の事情は良く知りませんが、今、上向きですよね?)ビンラディンの狙いはアメリカを混乱させ、経済低下させ、国力を衰えさせる事です。911後にアメリカで大きなテロが起きてないという事実は、飛行機に乗って安心して世界中からビジネス客、観光客が米国に訪れてこれるという事につながります。テロ国家を放置するという事ほど、米国経済、日本経済にとっての大きなリスクはないでしょう。そういった意味でも武力行使は正解なのです。
「家畜人ヤプーとボンボン」
ボンボンとはここのトピ主的存在のmasajuly 君のことです。ここは一年半ぐらい前までは、ボンボンの日記サイトのようなものでした。去年の暮れぐらいからカカシさんも参加するようになり、正義の味方在米組(僕やカカシさんにブルーパークさんなど)対バカサヨ(ボンボン、生ハム、moriya さん、メシヤさんなど)という対立がはじまったという感じです。その後ライターさんやベンチャー君という在日・恐米派も参加するようになり体制派は一層強力にりました。バカサヨ側も正面教師さんや降参坊や等の登場で、なんとか生き延びてるという状態です。
ちなみにサッカーさん、スピカさん、ピカちんは「バカサヨ」ではないけど、反体制派といえるでしょうね・・・。
で、「家畜人ヤプー」は、ボンボンや生ハムにmoriya さんが、当時、我々在米組に浴びせた誹謗中傷です。
これは メッセージ 56324 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56363.html
カッペ社会主義者 soccerdaisuki2004jp
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/23 14:21 投稿番号: [56362 / 118550]
>アフフガンでは今行われている「民主的選挙」の実施で
ビン・ラディン取り逃がしを繕い
>アフガンの選挙が真に民主的かは相当の疑問符が付くことであるし
カッペ社会主義者は、民主選挙が嫌いと言うことらしい。
確かにソ連や中国を見ても、社会主義者は選挙が嫌いなようである。
これは メッセージ 56273 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56362.html
「人間の盾」代表ら3人新たに逮捕
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/23 14:14 投稿番号: [56361 / 118550]
「人間の盾」代表ら3人新たに逮捕、医薬品無許可販売
イラク戦争中に「人間の盾」を事実上主宰したジャミーラ高橋(本名=高橋千代)容疑者(64)らによる薬事法違反事件で、警視庁生活環境課は22日午後、高橋容疑者ら3人を薬事法違反(無許可販売)の疑いで新たに逮捕した。
一連の事件で逮捕された4人は、いずれも容疑を認めているという。
(読売新聞) - 10月23日1時40分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041022-00000214-yom-soci>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
この前の人質事件のときも結局とんでもないやつらばかりだと言うのが明らかになって世間の爆笑をかったが、今回のことでも同じことが判明した。
「人間の盾」は、最初から「人間のゴミ」ではないかと言うことは指摘されていたが、やはりそれが歴史的に検証されたと言うべきだろう。
バカサヨに検証に足るまともな人間は、ほとんどいないと言うことなんだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56361.html
まあ結論を急がずとも
投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/23 13:59 投稿番号: [56360 / 118550]
何を確かめたいのかは良く分かります
ある種の保守派の方々は
アメリカの軍事行動に対して
それが起こるたびに上げられる
「平和主義者」「理想主義者」等(「バカサヨ」と揶揄される人たちを含めて)による
反戦・平和の大合唱…
特に彼らはデモンストレーションの手法を使い
時に凄まじい勢いで世論を形成して行く事も有るので
その「脊椎反射的」な行動に嫌悪感を抱く事も多いと推察します
しかしアメリカの武力行使とても
結果的には安全保障理事国の全ての同意を取り付けたと言うにはあまりに拙速な行動
本当のところは米・英・西の3国による見切り発車といえる行為
多分にアメリカの軍事行動も脊椎反射的と言えるような気もします
まあ、これは余談ですが…
そして平和主義者や理想主義者の中にもただ闇雲に戦争反対を訴えるのではなく
国際法や武力行使の効果等
法律や実体に即した理論展開をする人たちもいます
貴方は恐らく後者を相手にしたくて
>確かめたかったのは君が…
と仰っているのでしょうが
申し訳有りませんが
その様な判断は自分では下さない事にしています
どうぞ貴方ご自身が判断して下さい
ただ私は所謂脊椎反射的な暴力への嫌悪感や平和の渇望を否定は致しません
それを人間的感情の形態として認めます
その上で、その人たちには「理論武装も大切だよ」とは言いたいですが
最後に
>現在の世界秩序を考えた時、
武力行使の必要性を認めるのか?否か?
と言う問いですが…イラク武力行使に限って言えば…
「アメリカさん…体使う前に、もう少し頭使えよ!」
この言葉をもって、解答に変えさせていただきます
これは メッセージ 56359 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56360.html
仮説と政治的自浄作用
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/23 12:08 投稿番号: [56359 / 118550]
>国連憲章に則って新たな決議をする「手続き」が必要であると言うことで
聡明なる5カ国が寄って話し合えば
大量破壊兵器の存在が、例えフセイン側の妨害にあって発見出来ないのであっても
即時的な武力行使にはならなかったと言う…まあ期待を込めた発言です
隣での話の続きになるでしょうね・・・
が・・・その前に
確かめたかったのは君が
イラク武力行使は法的根拠として反対なのか?
それとも、ただの脊髄反射として反対なのか?
現在の世界秩序を考えた時、
武力行使の必要性を認めるのか?否か?
これは メッセージ 56356 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56359.html
3>>>半年待っても…(横)
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/10/23 12:02 投稿番号: [56358 / 118550]
サッカーさん、解ってくれてありがとう。
ちょっと言い方としてきつかったかも知れませんが、
シルバー氏と有意義な議論をされているのに
変なフィルターかけられて頓挫するかもしれないようなカキコみ見えたし、
それが惜しかったのであえて横入れさせて貰いました。
失礼しました。
これは メッセージ 56357 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56358.html
>>半年待っても…(横)
投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/23 11:33 投稿番号: [56357 / 118550]
いやあー、まいりました
また不快感を与えるような書き込みをしてしまった様で
大変申し訳ありませんでした
何せ9月位からこの掲示板や関連の所に書き込む様になったので
HNによる区別が付かず
誰がだれやら、何がなにやら分からない状況に陥り
それが苛立ちにに繋がってしまった事だと思います
沢山のHNを使って自身の2面性3面性(それ以上の事も有るようですが…)に即した内容を書いて行く
まあ、それはそれで有りなのかもしれませんネ
ただ私はそのような方法は取りません
わたしはこのHN一つで、たとえ「前と言ってることが違うだろう」とか
それは「Wスタンダードじゃないの?」
とか言われても
そこから自分自身を見つめ直す事も出来ると思いますので
このHN一つで通そうと思います
ただ、やはり全く別のトピ(スタートレックファンのトピですが)
自分のHPを公開している都合上別のHNを使っているので
TPOに関しては仰っている事は大変良く理解できます
これは メッセージ 56353 (aobashiratori さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56357.html
>サッカー君へ
投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/23 11:17 投稿番号: [56356 / 118550]
>半年待てば明確な武力行使決議はでただろう。
フセインは国連の査察を妨害し続けたはずだ。
仮説としては成り立つと思いますが
私の回答にしても貴方の回答にしても
検証のしようが無い問題と言うことでしょう
>>引き出せたとしてもそれは間違いであると言う事でしょう
>と言うのが君のスタンスならば
決議1441を考察する必要など無いだろう。
なにより、それは法治主義の否定では無いだろうか?
この間違いと言うのは
結果的に間違いを犯すことにになると言うことで
武力行使が安保理の決議を経て決められるのならそれ自体は有効でしょう
ただ後に国連憲章との整合性が取れるのか?
特に39条に示す「平和に対する脅威」が査察の妨害程度の事で良いかどうか
結局イラクには大量破壊兵器は無かったと言う事実を踏まえて検討するべき対象となる事でしょう
さて最後の「手続き」の問題ですが
ここで「手続き」を重要視するのは
1441条一本で自動的武力行使の発動は無理と考えるので
国連憲章に則って新たな決議をする「手続き」が必要であると言うことで
聡明なる5カ国が寄って話し合えば
大量破壊兵器の存在が、例えフセイン側の妨害にあって発見出来ないのであっても
即時的な武力行使にはならなかったと言う…まあ期待を込めた発言です
これも仮説ですが、その時は
武力による威嚇から始める
もちろん主力部隊はアメリカ軍で結構
しかしあくまでもヘルメットの色は青で…
そしてクウェートあたりに配備し
それと同時に査察の実行を再度迫ると言うことが1441条以降のシナリオです
これは メッセージ 56355 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56356.html
サッカー君へ
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/23 10:28 投稿番号: [56355 / 118550]
>半年待っても大量破壊兵器は見つからないだろうから
武力行使の決議は引き出せない
引き出せたとしてもそれは間違いであると言う事でしょう
半年待てば明確な武力行使決議はでただろう。
フセインは国連の査察を妨害し続けたはずだ。
私が言いたかったのは、例え国連決議が出ても
>引き出せたとしてもそれは間違いであると言う事でしょう
と言うのが君のスタンスならば
決議1441を考察する必要など無いだろう。
なにより、それは法治主義の否定では無いだろうか?
>今言えることは民主主義にとって一番大切なことは「手続き」だと思っている
それだけです
この君の意見と矛盾してはいなだろうか?
************************************
テト君とも絡んでいる
が
話のネタは隣から出た話だ
どっちでも良いが隣のほうが静だぞ・・・
これは メッセージ 56351 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56355.html
ミニ君へ:テロリスト
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/23 10:14 投稿番号: [56354 / 118550]
一見、支離滅裂な文章だが
よく読んでも支離滅裂のようだ。
>テロに対処する時、テロリストが喜ぶことは絶対にやってはいけません。
確かにそうだよ・・・
で、テロリストが欲している事とは何?
コミュニケーションの発達によりテロの目的が変った。
1・世間の注目を集める事。
2・自分を認めさせる事。
それをやらなければいい・・・
世界世論が平和的なレジスタンス活動を続けているチベットにもっと目を向け
イスラムテロリストに対して蔑視と軽蔑の目で望めば
非道なテロは抑止できる。
************************************
>「そのせいで、テロが世界に散らばったではないか」
という批判が多いのは事実ですが
その批判の是非はまだだね?
そのような批判がテロを誘発しているのでは無いかね?
そもそも、中国や北朝鮮にはテロはほとんど無い
市民もテロに怯える事は無いだろう。
なぜかを考えれば判る事だ。
テロから自国の安全を守るには二つの方法があると思う。
無論、中国は北朝鮮のやり方は
自国の安全を守る為では無く
独裁者や独裁政権を守る為の恐怖政治だから対テロ政策とは言えない。
※一つは、テロに屈せずテロに対し立ち向かう事。
※二つは、テロリストと手を結び
テロリストの目標を他に向ける事・・・
80年代にフランスはアラブテロ組織と密約を結び一時の平和を得れた。
後者のやり方がテロリストに通用しないのは自明だ。
テロ組織は国家と違い、責任の所在が不明確なならず者集まりだからだ。
それに、信義の通用する相手であるなら
名も無き市民をターゲットにするテロなどしない。
レジスタンスとテロが違うと言う事が判っていないから
支離滅裂な文章になっていると推測する。
『囚人のジレンマ』だよ
http://www.asahi-net.or.jp/~bm5n-tkhs/prisoner.htm
これは メッセージ 56348 (miniiwa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56354.html
>半年待っても…(横)
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/10/23 09:49 投稿番号: [56353 / 118550]
おはようございます。
>あのピカさんが「テーマパーク」で立てたトピ…あれは何でしょうか
なんだかまじめに書いている私が道化者の様な気がしてきました。
私も今ではあそこの常連なので横入れます。
トピによってTPOはわきまえているつもりです。どちらのトピのカキコがその人の本質を現しているのか?と問われればどちらも現しているのです。
貴方にも二面性はある筈。他トピでのカキコを持って他人を非難めいた事言うのは辞めて頂きたい。
第三者から見て少なくともシルバー氏は貴方と対峙している時は真剣そのものですよ。貴方が道化を感じる必要は無いと思います。
これは メッセージ 56351 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56353.html
蚊仮死!
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/10/23 09:41 投稿番号: [56352 / 118550]
>テロリストをゴキブリに例えるとはいい考えだね。
>ゴキブリはただ意味もなく増えるだけで、特にこれといった目的があるわけじゃないし、
>交渉も、嘆願も通用しないただただ害あって益なしの存在であるとこなどまさにテロリストそのもの。
ゴキブリの存在理由をテメーがわからねぇだけなんだよー
ゴキブリだってなーこの地球の生物だ!
ゴキブリがいなかったら、
あるいはゴキブリが絶滅しちまったらよ、
いってぇ、どんな影響が出てくるか、考えたことあんのか?あ?
自分たちの目先のことばかりを自己中に考えてばかりいねぇでよ、
ちったあな、スケールを広げてだなー、
人間も含めてよ、生物全体、地球全体、宇宙規模で考えるんだなー!
これは メッセージ 56344 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56352.html
半年待っても…
投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/23 09:37 投稿番号: [56351 / 118550]
これは メッセージ 56347 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56351.html
猿の女王からゴキブリの女王へ進化
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/23 09:22 投稿番号: [56350 / 118550]
>そして何より…私にはその世界を飛び回りゴキブリ退治に奔走するアメリカ自体の胴体に
脂ぎって黒光りする羽が見えるのですが…
大嘘コキの猿の女王はもうとっくに役目終わっているのですが、いまだにカビの生えた大嘘を垂れ流しているカルトです。
その意味ではオウム真理教信者とか天皇教信者というカルトの目くそ鼻くその輩です。
「ウソコキは泥棒の始まり」は昔言われた記憶がありますが、「嘘をこいて強盗殺人を堂々と始める」は現代的なことばです。そういえば、大嘘がばれても何があっても動じない猿の女王・ゴキブリの女王の何とも不思議な理解不能の精神構造の「堂々」ですね。あながち猿→ゴキブリが間違っていないと思う所以です。
これは メッセージ 56345 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56350.html
反米勢力がイラク治安部隊に浸透
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/23 09:07 投稿番号: [56349 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56349.html
横から失礼、そのとおりです
投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/10/23 08:51 投稿番号: [56348 / 118550]
拉致事件はテロです。
テロに対処する時、テロリストが喜ぶことは絶対にやってはいけません。
連中が怖れる事をシツコクやり続けるだけ。
殲滅あるのみ。
ブッシュ政権は9.11以後、「アメリカ国内での大規模テロを防ぐ」という事には、成功しています。
「そのせいで、テロが世界に散らばったではないか」
という批判が多いのは事実ですが、アメリカの大統領が自国の安全を第一に考えるのは当たり前、それがブッシュ氏のお仕事です。
これは メッセージ 56346 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56348.html
横:サッカー君へ
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/23 08:30 投稿番号: [56347 / 118550]
気分転換にカカシ嬢に突っ込みを入れているのだろう。
今、かなり難しい事を考えているはずだから・・・
多分、私やシルバー氏以外にも君の投稿を待ち望んでいる人はいるはず。
焦らせるつもりは無いからゆっくりと考えちくれ〜
だけど、お願いだから逃げないでくれ・・・
でちなみに、確かに
国連決議1441条は武力行使の決議かどうかあやふやだが・・・
イラクには経済制裁もしていたし
英米仏は独自に飛行禁止区域の設定などもしていたよ。
1441は最後通告である以上
武力行使の決議では無いとは言い切れない。
その根拠は、国連はイラク侵攻を黙認している。
そんな事よりも、もしも仮に米国がイラク侵攻をもう半年待って
安保理による武力行使決議を引き出した後に
侵攻したとしても・・・
君はスタンスを変えなかったんじゃ無いかな?
どうだろう?
************************************
まぁゆっくり考えてくれ〜時間はいくらでもある。
これは メッセージ 56345 (soccerdaisuki2004jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56347.html
何故、テロが発生するのか?
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/23 08:13 投稿番号: [56346 / 118550]
新しい切り口だね・・・
だけど、まずは君の考えが聞きたいな。
私はテロはいつの時代にでも生まれてくるものだと思う。
犯罪者がいなくならない様にね。
だけど、犯罪の抑止は文明社会の義務では無いだろうか?
ちなみにテロとレジスタンスは違うよ
レジスタンスは人として生きる権利の主張だが
テロは最悪の犯罪!
>日本は外国からの大きなテロを受けてませんよねぇ?
私が答えようか?
拉致事件はテロだよ
仮に某国が日本に覚せい剤を国家政策として輸出していたとすれば
これも一種のテロだよ。
では、グレート君に質問するけど
テロに怯えていない文明国は世界にあるかね?
これは メッセージ 56327 (great_sk_5kyuu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56346.html
オウム事件を引き合いに出すのは間違い
投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/23 08:10 投稿番号: [56345 / 118550]
横レス…失礼します
先ず日本はオウム真理教団によるテロを受けたのは事実です
しかし、日本の警察・自衛隊はオウム真理教徒を一人も殺していません
もちろん今後裁判の過程で死刑を執行される事は有るかも知れませんし
死刑が国家による殺人と考える向きも有りますが
ここで言う「ゴキブリ退治」には当たりませんので
その事自体には触れません
山梨県に大規模なオウムの施設が有ることも
その施設には…例えばファルージャのように一般市民が住んではいない事を
当局は十分知っていました
それでも尚この施設に対して空爆をしたりはしませんでした
更に地下鉄サリン事件はオウム真理教の「終末思想」に根ざしたもので
終末の到来が望めない状況で…自らが終末を「自作自演」したのがこの事件です
そう言った思想に対して「交渉」は無意味です
よって交渉などしなかった事は当然の帰結です
さて…ゴキブリの発生の理由を
>生ごみだの食べかすだのを放りっぱなしにして不清潔にしているところ
としたのは至極当然の事ですが
その原因に関して
>イスラム教独裁主義や腐敗した社会主義国など
としていますが…この「など」にはまだまだ色々な「など・など・など…」が考えられます
アメリカも自分の胸に手を当てて考えて見るべきでしょう
強者の美徳はその謙虚な態度であると私は思います
アメリカはゴキブリの巣を殲滅する目的でアフガンに入りましたが
未だにゴキブリの親分を捕まえられず
その子分達は、世界に散ってしまい大活躍をしています
そして何より…私にはその世界を飛び回りゴキブリ退治に奔走するアメリカ自体の胴体に
脂ぎって黒光りする羽が見えるのですが…
これは メッセージ 56344 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56345.html
テロリストとゴキブリ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/10/23 07:30 投稿番号: [56344 / 118550]
>あなたは、ゴキブリを殺したことがありますか?一匹殺しても、次から次へと湧いて出てきます。
テロリストをゴキブリに例えるとはいい考えだね。ゴキブリはただ意味もなく増えるだけで、特にこれといった目的があるわけじゃないし、交渉も、嘆願も通用しないただただ害あって益なしの存在であるとこなどまさにテロリストそのもの。
ゴキブリ退治には一匹二匹と殺していても意味がない。ゴキブリの巣をみつけて(旧アフガニスタン)徹底的に叩き、根源を絶つのが一番効果がある。しかし近所で一軒だけゴキブリ駆除をやってみても、近所中がきたなければゴキブリはまた飛んでくる。向こう三軒両隣もまとめて掃除する必要あり。だからイラクもイランも掃除が必要というわけよ。
ゴキブリが発生する理由は、生ごみだの食べかすだのを放りっぱなしにして不清潔にしているところ(イスラム教独裁主義や腐敗した社会主義国など)にゴキブリが集まってくるから。だからゴキブリが広まらないようにするには、ゴキブリが集まりそうな場所を徹底的に排除して、小マめに掃除をするしかないね。すこしでも気を許すとまたガサガサっと出てくるからね。世界の掃除(民主化)こそがテロ撲滅の根本だと思うね。
日本では外国からのテロは「まだ」受けてないがオウムのテロはうけたよね。あれには日本人に責任があるのかい?
オウム教のやつらがまたあんなことをしでかさないために、日本はオウム教徒と交渉でもしたのかい?
ここで私もあなたに、テロの起きる原因とか、テロ撲滅対策とかをきいてもいいのだが、暴力の連鎖だとか、テロに謝れとかいうような話しになるならレスはいらないよ。そんな根拠の無い話しはいくらきいても意味がないからね。
追伸:さて、わたしのHNは「オクスナードのカカシ」と発音し、ちいさい「ッ」はいりません。カカシとよんでください。
これは メッセージ 56327 (great_sk_5kyuu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56344.html
進化論 12
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 22:30 投稿番号: [56343 / 118550]
実は、私が従来の理論はおかしいのではないかという疑問を抱いたのは、初めの頃、説明したように
ある形質のことである。先日、進化生物学の権威フツイマが同じようなことを述べていることに気づいて
図書館で調べてみると書いたが、やはり、そのとおりだった。書名「進化生物学」
しかも、それは多くの生物学者が考えをめぐらしてきたことなのだそうだ。フツイマ自身も疑問に思っている。
それが何かは書かないでおこう。
何故なら、一般にはそれが何故不思議なのかが理解されないと思うからだ。
本にはそれが何故、問題なのかの説明はなかったが、これは詳細な説明を要するものだ。
科学では、それまでの常識や理論と矛盾するような現象に遭遇したとき、それを認めることから始まり、
やがてそれを説明できる理論が構築されてきた。相対性理論も量子力学もそうである。
進化論でも遺伝子機構の解明が進むにつれ、これまでの理論が覆される現象が発見されることだろう。
世界は人間に果てしない試練と好奇心を与え続けるようにできている。
進化論とて例外ではないと思う。これだけ、関心を持つ者がいるというのに
この先、何も目新しいものがなかったでは、人間に申し訳が立たないだろう。
------------------------------------
- 完
--------------------------------------
-
これは メッセージ 55631 (NATROM さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56343.html
進化論 11
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 22:29 投稿番号: [56342 / 118550]
では、次に、断続平衡説論者が主張する進化的変化への抵抗が「生物がおかれた環境とは直接作用することのない
遺伝子機構なる世界に存在する抵抗」という意味であったなら、ドーキンスの反論は反論になりうるのかについて
述べよう。
人間が家畜を都合のいいように淘汰してきたのは、既に人間にとって有益な遺伝子を持っているとみられる
個体を選んで濃縮しているにすぎない。これについてはドーキンスも納得するはずである。
何故なら、彼は上の反論の後、次のように述べているからだ。
*********************************************************************************
選択的育種家が困難に出会うとしても、それは何世代にも渡って選択的育種に成功した後でのことである。
というのは、選択的育種を数世代続けると、利用できる遺伝的変異が品切れになって、新たな突然変異を
待つほかなくなるからだ。
*********************************************************************************
ところが、断続平衡説論者が主張する進化的変化への抵抗とは、その言葉が意味するように、突然変異が受ける
抵抗、或いはその変異が定着することへの抵抗のはずである。
それなのに、ドーキンスは既に個体に定着した遺伝子を濃縮する方法を反論になり得るとしているわけだ。
私は断続平衡説には関心は無いが、進化的変化への抵抗に関して言えば
それはよくあることだろうと思う。
突然変異で生じた個体は同じ種から奇形とみなされる可能性があるが、それも抵抗のうちだろうし、
例えば、気候が寒冷化に向かったとすると、突然変異で皮下脂肪を発達させた個体はその恩恵を
受けるだろうが、動きが鈍くなって獲物を捕らえにくいという不利益を被ることもある。
それもすなわち抵抗なのだ。
利益と不利益のベクトルが働くとき、その合力の結果として種に広まっていくだけのことである。
これは メッセージ 55631 (NATROM さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56342.html
進化論 10
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 22:28 投稿番号: [56341 / 118550]
さて、次にドーキンスの論理がおかしい一例を示す。
彼は区切り平衡説論者が主張する「種は進化的変化に積極的に抵抗する」という説の反論として次のように述べている。
ブラインド・ウォッチメイカー(P126)
**************************************************************************************
さてここに、少なくとも原理的にはこの仮説を検証することのできる、きわめて単純な実験がある。
野生個体群をとってきて、それに我々自身の力で淘汰をかけてやればいいのだ。
種が積極的に変化に抵抗するという仮説に従えば、我々がある性質を育種しようとしても、種は少なくとも
しばらくの間いわば自分の立場を譲ろうとせず、微動だにしないはずである。たとえば、ウシを捕えてきて、
ミルクの生産量の多いものを選択的に育種しようとしても失敗するだろう。
種の遺伝的機構が反進化的な力を動員し、変化させようとする圧力を撃退するはずだから。
産卵率の高いニワトリを進化させようとしても失敗するだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・省略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もちろん、事実としては、飼育下で動物や植物を選択的に育種して進化を起こそうとすれば、我々は失敗しないし、
最初の困難な時期を体験することもない。
*************************************************************************************
ここで、区切り平衡説論者が主張する進化的変化への抵抗とは何であろうか。
2とおり考えられるが、初めに一般的な場合を取り上げる。
一般的には、その抵抗とは種と環境の相互作用で生ずるものだと考えてよかろう。
つまり、生存競争や生きるための障害となるものであるはずだ。
乳房があれだけ大きいウシが自然の中にいるなら、捕食者の恰好の餌食になるし、ニワトリなんかも生きられるわけが
ない。それこそが、抵抗であるはずなのに、人間が餌をやって保護してやるなら、抵抗がないのは当たり前ではないか。
従って、人間が淘汰をかけて成功するというのは、抵抗がないことの証明にはならない。
ここで、彼の論法が反論になりうるなら、区切り平衡説論者の言う抵抗とは、生物がおかれた環境とは直接作用する
ことのない遺伝子機構なる世界に存在する抵抗ということであるが、わずか数行で済むようなことでも、何ページにも渡って書く
ドーキンスがそのようなことを書いていないところをみると、それは考えにくい。
寧ろ、次のように書いて、区切り平衡説論者が主張する進化的変化への抵抗が、自分たちが考えたものに
似ていると述べている。
*********************************************************************************
彼らが言わんとすることは、私が7章で「協同する」遺伝子について指摘した点にいくぶん似ている。
つまり、遺伝子のグループは互いによく適応しているので、そのクラブの会員でない新しい突然変異遺伝子
が侵入するのに抵抗する、という考えである。
*********************************************************************************
ところが、ドーキンスはその後、同じ7章(P42)で次のように述べている。
*********************************************************************************
本章で言いたいことをまとめておこう。
遺伝子が淘汰されるのは、遺伝子の内的性質の故ではなく、環境との相互作用によっている。
*********************************************************************************
上記のように、進化を環境と直接相互作用することに重きを置く彼の立場では「進化的変化への抵抗」もまた、
環境との相互作用によるものということになると推測する。従って区切り平衡説論者が主張する進化的変化への
抵抗が「生物がおかれた環境とは直接作用することのない遺伝子機構なる世界に存在する抵抗」という意味であると
解釈しているならそれを明確に説明すべきだ。
11に続く
これは メッセージ 55631 (NATROM さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56341.html
進化論 9
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 22:27 投稿番号: [56340 / 118550]
前文と重なるが、
ドーキンスはもちろん、ド・デューブの言わんとする
「体の部位によって突然変異の可変性を調節し、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている」
というような考えは述べたことはないだろう。
さらに、下記の実験結果についても自説では説明できないだろう。
**************************************************
クリストファー・ウイルズ著「遺伝子の知恵」P332
バリー・ホールの実験はこの後者に属するものである。彼は、突然変異がランダムにではなく、明らかにそれが必要とされる
ときにのみ起こる一つのシステムを発見した。
**************************************************
明らかにそれが必要とされるときにのみ起こる突然変異というのは、たとえ、変異自体は進化方向に対してランダムでも
発生率を有利になるように調節する機構という概念はドーキンスも述べたことはないだろう。
適応変異に関しての感想はほとんどの生物学者の考えも下記のようなものだろう。
だからこそ、マスコミも注目した。
盲目の時計職=ブラインド・ウォッチメイカー(ドーキンス著)
*****************************************************************
http://www1.plala.or.jp/yossie/ikimono/ik04c.htmこれらから推測できることはなんだろうか。
遺伝子は、盲目の時計職人などではない。
あたかも意思を持っているかのように、環境に応じて体制を整え、常日頃から備えを怠らず、蓄積されてきた技術はちゃんと保管し、そしていったん絶滅の危機に瀕すれば、最大限の変異を発動させて荒波を乗り切る能力を持っているのだ。
*****************************************************************
もし、適応変異の実験結果が正しいとして、尚且つ、彼のこれまでの主張が間違っていないと言うなら、
ランダムな突然変異と自然淘汰だけで、いかにしてそのようなシステムができたのかということについての
可能性に言及しなければならない。
>>クリストファー・ウィルズも、DNAのコピーミスと自然淘汰だけでは無理だと言ってると解釈していいだろう。
>豆袋遺伝学が単純なモデルであることは誰でも同意するだろう。誰もがそれだけで説明できるとは考えていないよ。
だけど、一応正しいと考えているわけだろう?
「進化学者のほとんどは、これが正しいと同意している。」と書いてあるし。
再掲
クリストファー・ウィルズ著「遺伝子の知恵」
******************************************************
第1章で豆袋遺伝学について説明した。豆袋遺伝学は、大進化の変化は多数の小進化のたんなる
合計であると提唱している。進化学者のほとんどは、これが正しいと同意している。
とはいえ私は、アミノ酸の置換が唯一可能な種類の小進化的変化だとは思ってはいない。大進化の
大きな変化が起こるとするならば、小進化の単なるアミノ酸の置換以上のことがあるにちがいない。
******************************************************
>9)
チミは、「標準的な新ダーウィン進化論」を学ぶにあたって、何を読んだの?
これについては、もういいよね。
>10)
「眼のように複雑な組織の出現についても自然淘汰で説明できる」というデューブの主張にはチミは同意するの?
>11)
「眼球ができたりする変化は自然淘汰だけで説明できるものではない」という主張は正しい?
彼は自然淘汰だけで説明できるとは言ってないよ。
突然変異も必要だし
「体の部位によって突然変異の可変性を調節し、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている」
という考えもあるわけだ。
>12)
「彼の主張は単に、コピーミスと自然淘汰だけだろう」と断定するにあたって、チミはドーキンスは読んだの?
今、読んでいる。今のところ、予想どおり、わざわざ読む必要のないことばかりだ。
これは メッセージ 55631 (NATROM さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56340.html
進化論 8
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 22:26 投稿番号: [56339 / 118550]
>6)
量子論で進化を説明しようとする論文って、インパクトファクターが高目の雑誌には載らないの?なんで?
>ていうか、他の進化生物学の専門家から、マクファデンが引用されているところを見たことないんだけど、なんでかな?
彼の本はまだ全部は読んでいないが、推測の域を出ない感じを受ける。それに量子の重ね合わせや非局所的振る舞いに
進化の秘密があるというものだ。
この非局所的作用というのは、言わば、テレパシーのようなもので、一度、量子のもつれ合い状態になった粒子同士は
何億光年隔たっていても瞬時に何らかの相関のある作用を及ぼしあうというものだが、日本ではほとんどの学者が認めているが、
世界的にみれば、懐疑的な学者もいる。しかも、彼の理論は、典型的なコペンハーゲン解釈によるものである。
コペンハーゲン解釈については、アインシュタインや量子力学の波動方程式を発見したシュレディンガーも懐疑的だったが、
量子力学で進化が説明できるとするなら、現代の電子工学などに応用されている確立した理論がものを言うだろうと推測する。
シュレディンガーの生命に関する本はワトソンにDNA研究に取り組む動機を与えDNAの二重螺旋の発見をもたらしたが、
彼がその本の中で述べたことは、そういう理論の可能性についてだろう。
だが、マクファデンの本は読みものとしてはおもしろいし、絶対に間違っているとは今のところ言えない。
前にも述べたが、彼は米国の国立遺伝学研究所の教授だが、彼も適応変異がこれまでの進化論の考え方では説明できないと
自著「量子進化」の中で述べている。
>>つまり、ドーキンスに代表されるような、標準的な新ダーウィン進化論が主張する、遺伝子のコピーミスと自然淘汰だけで
>>進化が達成できるという考えは、おそらく間違っているだろうということだ。
>8)
いったい誰が、「遺伝子のコピーミスと自然淘汰だけで進化が達成できる」と言っているの?ドーキンスが?チミはドーキンスは未読だったんじゃなの?
ドーキンスが進化の基本原則としているのは、遺伝子のコピーミスと自然淘汰だよ。
色々な研究結果が発表されて、体の部位によって突然変異の頻度が違うことや
染色体の一つ一つの遺伝子座では、ある方向の突然変異がその逆方向の突然変異
よりも起こりやすいということなどは認めているにしても、依然として、基本原則は
ランダムな突然変異と自然淘汰である、と主張しているように思える。
2)他に基本原則があると言うならブラインド・ウォッチメイカーの何ページに書いてあるのかそれを示してくれ。
これは メッセージ 55631 (NATROM さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56339.html
進化論 7
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/22 22:25 投稿番号: [56338 / 118550]
6から続く
再掲
--------------------------------------------------------------------------------
------------------
-
クリストファー・ウイルズ著「遺伝子の知恵」P332 には次のように書いてある。
****************************************************************
マスコミから大きな注目を浴びた最近の魅力的な発見を考えてみることにしよう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ハーバード大学のジョン・ケアンズとその共同研究者の実験と、現在ロチェスター大学にいるバリー・ホールの実験である。
その結果はいまだに論争中のものもあるが、なかには驚くほど明快な結果がある。
バリー・ホールの実験はこの後者に属するものである。彼は、突然変異がランダムにではなく、明らかにそれが必要とされる
ときにのみ起こる一つのシステムを発見した。・・・・・・・以下、詳しい説明が続く。
****************************************************************
--------------------------------------------------------------------------------
------------------
おそらく、そのような結果を踏まえて、つい最近、出版されたド・デューブの「生命の塵」で、
「体の部位によって突然変異の可変性を調節し、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている」
という意味のことを言ってるのだろう。
この適応変異については、ここにも書いてある。
再掲
****************************************************************
http://sentan1.hmro.med.kyoto-u.ac.jp/~top/teams/index_k_kinoshita.html京都大学医学研究課
先端領域医学研究機構
進化遺伝グループ
進化における多様性増大機構の探索
このグループでは進化の源である突然変異がいかにして生じるのかを調べています。ダーウィンが突然変異と生物の進化をむすびつける学説を唱えて160年以上経っていますが、意外なことにこの突然変異がどのようにして生まれるのかということはほとんど分かっていないのです。多くの人は細胞分裂に伴う偶発的な DNA 複製エラーが突然変異の原因であろうと想像し、わかったような顔をしていますが実はそうではないということが、少なくともバクテリアなどの単純な生物では解明されてきました。そのような生物では環境に応じて積極的に突然変異の頻度を高めたり低めたりする仕組みがあるのです。そうすることで変化する環境に適応できる子孫を残すチャンスを高めているのでしょう。
****************************************************************
ただし、このようなシステムがランダムな突然変異と自然選択で獲得できたかどうかについては
議論の分かれるところだろう。
重要なことは突然変異の可変性を調節を調節しても、突然変異そのものはランダムであるわけ
だから、調節因子のようなものがあるとすれば、それ自体は生物が現にいる環境に直接適している
ということにはならない。従って、そのような因子が自然淘汰を受けて定着したという可能性は低い
だろう。少なくとも、従来のドーキンスがやるような論法は使えない。
もっとも、生命誕生の初期段階において原始スープの中で獲得されたというなら話は別だがね。
しかも、おそらくこれは高度なシステムだろう。
1)このような突然変異調節因子がランダムな突然変異と自然淘汰で獲得される過程を
説明してみて欲しい。
ちょうど、君が、翼が漸進的にできる中間型として、滑空するものを挙げたようにして。
それとも、このような突然変異調節機能はないと言い張りますか?
これは メッセージ 55631 (NATROM さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56338.html
Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ
[検索ページ]
(中東)
(東亜)
(捕鯨 / 捕鯨詳細)