まあ結論を急がずとも
投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/23 13:59 投稿番号: [56360 / 118550]
何を確かめたいのかは良く分かります
ある種の保守派の方々は
アメリカの軍事行動に対して
それが起こるたびに上げられる
「平和主義者」「理想主義者」等(「バカサヨ」と揶揄される人たちを含めて)による
反戦・平和の大合唱…
特に彼らはデモンストレーションの手法を使い
時に凄まじい勢いで世論を形成して行く事も有るので
その「脊椎反射的」な行動に嫌悪感を抱く事も多いと推察します
しかしアメリカの武力行使とても
結果的には安全保障理事国の全ての同意を取り付けたと言うにはあまりに拙速な行動
本当のところは米・英・西の3国による見切り発車といえる行為
多分にアメリカの軍事行動も脊椎反射的と言えるような気もします
まあ、これは余談ですが…
そして平和主義者や理想主義者の中にもただ闇雲に戦争反対を訴えるのではなく
国際法や武力行使の効果等
法律や実体に即した理論展開をする人たちもいます
貴方は恐らく後者を相手にしたくて
>確かめたかったのは君が…
と仰っているのでしょうが
申し訳有りませんが
その様な判断は自分では下さない事にしています
どうぞ貴方ご自身が判断して下さい
ただ私は所謂脊椎反射的な暴力への嫌悪感や平和の渇望を否定は致しません
それを人間的感情の形態として認めます
その上で、その人たちには「理論武装も大切だよ」とは言いたいですが
最後に
>現在の世界秩序を考えた時、
武力行使の必要性を認めるのか?否か?
と言う問いですが…イラク武力行使に限って言えば…
「アメリカさん…体使う前に、もう少し頭使えよ!」
この言葉をもって、解答に変えさせていただきます
これは メッセージ 56359 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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