薄っぺらいチミへ(進化論)
投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/13 23:37 投稿番号: [55631 / 118550]
>専門家の引用が信じられないなら、君が専門家の著作だと言って引用している
>ものは全部信じるべきではないと言ってるようなものだ。
チミは大きな勘違いをしている。ベーエは進化生物学者の専門家ではないよ。どうしてベーエを信用できるの?
1. ベーエの言っていることは全部信用しているの?「全部は信用していない」とするならば、何を基準に信用するしないを決めているの?チミはそんなにも進化生物学に無知なのに、どうやって判断するの?
>相同な遺伝子があっても、新しく獲得されたタンパク質のコピーではないと断言できるの?
オッカムの剃刀だよ。相同な遺伝子が重複によってではなく、まったく新しく獲得されたものだとでも考えているの?
>しかし、遺伝子のコピーミスと自然淘汰でここまで精巧なものが創れるとは思えない。
ドーキンスの言う「個人的猜疑にもとづく議論」だな。「盲目の時計職人」の第2章あたり。ここらで、チミが答えられなかった質問を、ちょっぴり変えて、再掲しよう。
2. 既存の学説(たとえば新ダーウィン進化論)について、「明らかに矛盾がある」と指摘するためには、その学説について熟知しておく必要(たとえばこれまでどういう批判がなされ、どういう反論がなされてきたかについて)があると思うか?
3. チミは、新ダーウィン進化論について、どういう批判がなされ、どういう反論がなされてきたか、ご存知?
要するに、チミは、ある既存の学説について何にも知らなくても、その学説を否定できるのだと考えているってことでいい?実際、チミは新ダーウィン説について無知であることを公言しながら、新ダーウィン説を否定しているけどな。その根拠は、「間違った新ダーウィン説批判」「別に新ダーウィン説批判ではないのに、チミが理解していないがゆえに新ダーウィン説批判と誤解したもの」の引用の受け売りだけ。
>>2) 中間型の化石の不在(不在だったして)について、オーソドックスな進化論でどのように説明しているか、ご存知ですか?
>知らない。おそらく、自然選択圧が高かったので、その期間が短かったということだろう。
チミは中間型の化石の不在についての、オーソドックスな進化論による説明を知らないと。グールドも知らないわけね。で、そんなに無知なのに、「これらの配列の変更は急激になされたものと解釈した方がよい」とチミは断言できるの?
>>3) 「これらの配列の変更は急激になされた」として、いったい何がそうした変更を来たしたの?遺伝子が「考えて」いるの?
>そういうシステムがあるのだろう。
4. 「そういうシステム」って具体的に何?「そういうシステム」ってたいそう複雑なものだろうけど、いったいどうやってそんな複雑なものが生まれたのかな?
>しかも、それは「ランダムな変異をあてにしていてはどうしようもない」という主張に対立する実験として紹介しているつもりだが。
「ランダムな変異をあてにしていてはどうしようもない」わけではないことには同意するんだね。で、何が言いたいわけ?自然淘汰説に有利な証拠だぞ。
>君の言う冗長性だが、ヒトなど高等生物のDNAの塩基配列のほとんどは体の一部として発現しない、
>イントロンと呼ばれる部分があるが、その部分の冗長性を言ってるの?
わざわざ「タンパク質のアミノ酸配列に関与している」って言ってんだろ。cSNPの話をしていたのだ。念のため聞くけど、cSNPってなんだか分かる?遺伝学について、どのくらい知っている?
>私が言ってるのは、発現する部分だ。それも、種に共通の部分。
>猿とヒトの遺伝子の違いが1〜2%(多分、これはエクソンと呼ばれている発現する部分だけを基にした割合だろう)と言われているから、
>一つの種に共通の部分はかなりの部分を占めるはず。
種間で差異がある部分もあるよ。その部分は機能に大きな影響があるわけではない。ウシインスリンをヒトに打ってもちゃんと機能する。「これは最低必要な情報であるから、その中の一つにミスがあっても、有益なものとは成り得ない」とかいう仮定がダメダメなのはわかった?
>著者は、米国の国立遺伝学研究所の教授だが、
教授だろうと、馬鹿は馬鹿。齋藤成也の解説は読んだの?
>ジョン・ケアンズが示したものは君も言ってるように間違いであるとの説が最近、発表され支持されたらしいが、
>バリー・ホールの実験は否定できない事実のようだね。
5. それで、「未だ論争の種になっている」ってんなら、どこで論争になっているの?
論文を引いてくれるのかと思ったら、\xB0
>ものは全部信じるべきではないと言ってるようなものだ。
チミは大きな勘違いをしている。ベーエは進化生物学者の専門家ではないよ。どうしてベーエを信用できるの?
1. ベーエの言っていることは全部信用しているの?「全部は信用していない」とするならば、何を基準に信用するしないを決めているの?チミはそんなにも進化生物学に無知なのに、どうやって判断するの?
>相同な遺伝子があっても、新しく獲得されたタンパク質のコピーではないと断言できるの?
オッカムの剃刀だよ。相同な遺伝子が重複によってではなく、まったく新しく獲得されたものだとでも考えているの?
>しかし、遺伝子のコピーミスと自然淘汰でここまで精巧なものが創れるとは思えない。
ドーキンスの言う「個人的猜疑にもとづく議論」だな。「盲目の時計職人」の第2章あたり。ここらで、チミが答えられなかった質問を、ちょっぴり変えて、再掲しよう。
2. 既存の学説(たとえば新ダーウィン進化論)について、「明らかに矛盾がある」と指摘するためには、その学説について熟知しておく必要(たとえばこれまでどういう批判がなされ、どういう反論がなされてきたかについて)があると思うか?
3. チミは、新ダーウィン進化論について、どういう批判がなされ、どういう反論がなされてきたか、ご存知?
要するに、チミは、ある既存の学説について何にも知らなくても、その学説を否定できるのだと考えているってことでいい?実際、チミは新ダーウィン説について無知であることを公言しながら、新ダーウィン説を否定しているけどな。その根拠は、「間違った新ダーウィン説批判」「別に新ダーウィン説批判ではないのに、チミが理解していないがゆえに新ダーウィン説批判と誤解したもの」の引用の受け売りだけ。
>>2) 中間型の化石の不在(不在だったして)について、オーソドックスな進化論でどのように説明しているか、ご存知ですか?
>知らない。おそらく、自然選択圧が高かったので、その期間が短かったということだろう。
チミは中間型の化石の不在についての、オーソドックスな進化論による説明を知らないと。グールドも知らないわけね。で、そんなに無知なのに、「これらの配列の変更は急激になされたものと解釈した方がよい」とチミは断言できるの?
>>3) 「これらの配列の変更は急激になされた」として、いったい何がそうした変更を来たしたの?遺伝子が「考えて」いるの?
>そういうシステムがあるのだろう。
4. 「そういうシステム」って具体的に何?「そういうシステム」ってたいそう複雑なものだろうけど、いったいどうやってそんな複雑なものが生まれたのかな?
>しかも、それは「ランダムな変異をあてにしていてはどうしようもない」という主張に対立する実験として紹介しているつもりだが。
「ランダムな変異をあてにしていてはどうしようもない」わけではないことには同意するんだね。で、何が言いたいわけ?自然淘汰説に有利な証拠だぞ。
>君の言う冗長性だが、ヒトなど高等生物のDNAの塩基配列のほとんどは体の一部として発現しない、
>イントロンと呼ばれる部分があるが、その部分の冗長性を言ってるの?
わざわざ「タンパク質のアミノ酸配列に関与している」って言ってんだろ。cSNPの話をしていたのだ。念のため聞くけど、cSNPってなんだか分かる?遺伝学について、どのくらい知っている?
>私が言ってるのは、発現する部分だ。それも、種に共通の部分。
>猿とヒトの遺伝子の違いが1〜2%(多分、これはエクソンと呼ばれている発現する部分だけを基にした割合だろう)と言われているから、
>一つの種に共通の部分はかなりの部分を占めるはず。
種間で差異がある部分もあるよ。その部分は機能に大きな影響があるわけではない。ウシインスリンをヒトに打ってもちゃんと機能する。「これは最低必要な情報であるから、その中の一つにミスがあっても、有益なものとは成り得ない」とかいう仮定がダメダメなのはわかった?
>著者は、米国の国立遺伝学研究所の教授だが、
教授だろうと、馬鹿は馬鹿。齋藤成也の解説は読んだの?
>ジョン・ケアンズが示したものは君も言ってるように間違いであるとの説が最近、発表され支持されたらしいが、
>バリー・ホールの実験は否定できない事実のようだね。
5. それで、「未だ論争の種になっている」ってんなら、どこで論争になっているの?
論文を引いてくれるのかと思ったら、\xB0
これは メッセージ 55577 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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