>真面目に書く者…2 サッカーさん
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/23 14:43 投稿番号: [56366 / 118550]
平和を願うのも、平和のシステムもなんとか作れないか、と考えるのも同じです。景気のいい行動じゃない。要するに忍耐ですわ。時間のかかる営みですわ。ものごとを斜に構える者、無知な者、無関心な者、対立する理念で立ち向かってくる者…。自分だけがすべてで荒す者…。それに負けていては何も出来ない。ニヒルになっていたのでは、何もならない。
糞真面目こそ命…。馬鹿正直こそ命ですわ。このトピには、そういう人もいますよ。評価は人それぞれですけど、現地に飛び込んで、平和への基礎づくりに毎日を費やしている人もいますし、報道から、真剣に道を探っていこうという人もいる訳ですし、また、なんとかより良い未来の選択のために、過去を掘り起こして伝えていこう、という者もいますね。みな、馬鹿と言えば馬鹿です。身の程も忘れて…。オメデタイ…。
しかも、インターネットの掲示板。くだらないお喋り、落書き…。それも当たっていなくはない。だが、一方で、着々と礎ができてきてもいますね。アラシなども、次第に対応を心得る人が増えてきている。ノウハウの蓄積はあるんですね。真面目な議論のできるサイトも増えている。優れた情報を発信している人たちもいますよ。
馬鹿らしくなるか。それでも考えるか。それが別れ道じゃないですか。いつか、目標とする場所に出られるか否か。多分、時間は生真面目なものの味方だ、と信じていますけどね。
世に雑音はつきものですよ。また、そこから見えてくるものもありますね。いいじゃないですか。
徳川幕府も、家康の臣下は、譜代と言われる人たちは、馬鹿でお人好し、です。踏んでも蹴られても、抵抗しなかった。笑っていた…。腰抜けと言われても、怒ることもできないような人間たちですわ。勤勉で生真面目だけが取り柄のアホですね。勤勉の実りも人に盗られて。それでも自暴自棄にはならなかったアホですわ。鈍感なお人好しですわ。それだから天下がとれた。260年の平和が作れた。
また、無抵抗、不服従を貫いたガンジー。初期は、誤解と罵声の中だったんじゃないかな。成果をみた後ですよ。世界の知性と言われる人たちも、ガンジーを「人類の良心」と褒めたたえたのは…。初期は、鼻先で笑っていた人も多いのでは…。
私はそう思っています。
最近、特に強く感じているのは、アメリカなどに見る様に、軍事武器というのは強いな、ということですね。無条件に強い。
そして、豊かな経済は平和の中にしかないな、ということ…。
そして、ずっと考えてきたこと…。最後の勝利は、兵器を武器とする者の手のなかにはない。精神、魂を武器にした人たちが、最後の勝利を手にする…、ということ…。最後の勝利は弱者の側にあるんですね。
時間枠をどうとるか、だけで様々、同じ事柄が別の様相を見せますね。もの差しをどこに持つかですね。
短期の物差し、長期の物差し。時には矛盾するかも知れません。河が低きについている筈なのに、時には逆行するように見えることがあるようにね。でも、いずれは、短期の物差しも、長期の物差しと矛盾しなくなるでしょう。それが政治ですし、歴史を見る目じゃないですか。この二つの物差しを持つ必要がありますね。実は二つじゃないかも知れない。もっと複数かもしれないですけど…。馬鹿らしさの克服は、長期の物差しがどの程度、しっかりしているか、ということで、やり過ごせるのじゃないですか。
糞真面目こそ命…。馬鹿正直こそ命ですわ。このトピには、そういう人もいますよ。評価は人それぞれですけど、現地に飛び込んで、平和への基礎づくりに毎日を費やしている人もいますし、報道から、真剣に道を探っていこうという人もいる訳ですし、また、なんとかより良い未来の選択のために、過去を掘り起こして伝えていこう、という者もいますね。みな、馬鹿と言えば馬鹿です。身の程も忘れて…。オメデタイ…。
しかも、インターネットの掲示板。くだらないお喋り、落書き…。それも当たっていなくはない。だが、一方で、着々と礎ができてきてもいますね。アラシなども、次第に対応を心得る人が増えてきている。ノウハウの蓄積はあるんですね。真面目な議論のできるサイトも増えている。優れた情報を発信している人たちもいますよ。
馬鹿らしくなるか。それでも考えるか。それが別れ道じゃないですか。いつか、目標とする場所に出られるか否か。多分、時間は生真面目なものの味方だ、と信じていますけどね。
世に雑音はつきものですよ。また、そこから見えてくるものもありますね。いいじゃないですか。
徳川幕府も、家康の臣下は、譜代と言われる人たちは、馬鹿でお人好し、です。踏んでも蹴られても、抵抗しなかった。笑っていた…。腰抜けと言われても、怒ることもできないような人間たちですわ。勤勉で生真面目だけが取り柄のアホですね。勤勉の実りも人に盗られて。それでも自暴自棄にはならなかったアホですわ。鈍感なお人好しですわ。それだから天下がとれた。260年の平和が作れた。
また、無抵抗、不服従を貫いたガンジー。初期は、誤解と罵声の中だったんじゃないかな。成果をみた後ですよ。世界の知性と言われる人たちも、ガンジーを「人類の良心」と褒めたたえたのは…。初期は、鼻先で笑っていた人も多いのでは…。
私はそう思っています。
最近、特に強く感じているのは、アメリカなどに見る様に、軍事武器というのは強いな、ということですね。無条件に強い。
そして、豊かな経済は平和の中にしかないな、ということ…。
そして、ずっと考えてきたこと…。最後の勝利は、兵器を武器とする者の手のなかにはない。精神、魂を武器にした人たちが、最後の勝利を手にする…、ということ…。最後の勝利は弱者の側にあるんですね。
時間枠をどうとるか、だけで様々、同じ事柄が別の様相を見せますね。もの差しをどこに持つかですね。
短期の物差し、長期の物差し。時には矛盾するかも知れません。河が低きについている筈なのに、時には逆行するように見えることがあるようにね。でも、いずれは、短期の物差しも、長期の物差しと矛盾しなくなるでしょう。それが政治ですし、歴史を見る目じゃないですか。この二つの物差しを持つ必要がありますね。実は二つじゃないかも知れない。もっと複数かもしれないですけど…。馬鹿らしさの克服は、長期の物差しがどの程度、しっかりしているか、ということで、やり過ごせるのじゃないですか。
これは メッセージ 56364 (moriya99 さん)への返信です.
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