対イラク武力行使
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人道介入と非難決議
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/08 15:41 投稿番号: [46359 / 118550]
はっきり言えば・・・
エトちゃん強いのよぉ〜
議論としては
正論ではエトちゃんの勝ちになるから・・・
では現実論ではどうか?って方向に持って行かなきゃいけないんじゃないかな?
************************************
国連は
『内政不干渉』と『武力行使の原則禁止』をうたっている。
が!しかし、冷戦以後
人権条約を盾に国連は
人道目的の武力介入をしている。
クルド人問題・ソマリア・ルワンダ等々
これは
『自分ちの子ども虐待するような親には養育権は無いから警察がとっ捕まえる』
(ジェノサイドを抑止できない国家は国家としての主権を主張する資格がないので、人権を守るための干渉は内政干渉に当たらないとする考え方。)
ってこった。
だが、ルワンダの大虐殺の例の様に
国連はとにかく鈍い・遅い・意見がまとまらない。
特に安保理は常任理事国の思惑でなかなか決まらない。
NATOがコソボの空爆を強行したのは・・・
中国はチベット・台湾問題を抱えるので
人道・人権問題に反対
ロシアは我が庭、コソボを余所の連中にとやかく言われたくないから反対
NATOに取って中ロのお家事情を構っていたら大虐殺が起きてしまうので
緊急避難としてコソボに空爆を敢行した。
ロシアは安保理にNATO攻撃中止決議を求めたが
賛成3カ国(ロシア、中国、ナミビア)、反対12カ国で否決した。
そしてNATOは攻撃達成後、国連の指導下に入った。
***********************************
ここに安保理決議によらない人道目的の武力行使の前例が出来た。
ポイントは
・国連安保理が大国の思惑で正常に機能しない場合。
・一国だけでなく多国籍で武力行使を行う。
・国連加盟国の大多数の同意を得られる。(非難決議が否決される。)
・作戦が成功する。
・国際世論の賛同を得られる。
そして
・このままほっとけば当事国の国益・安全問題に大きな問題となる。
これは メッセージ 46349 (tet010101 さん)への返信です.
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エトランゼさん引用の決議1546を読んで
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/07/08 15:27 投稿番号: [46358 / 118550]
みたが、どこに昨年の米英対イラク武力行使が「合法であった」、「容認する」などと書いているのか。
前文には、「イラク情勢を国際平和と安全に対する脅威であるとみなす」とし、「国連憲章第7章のもとに行動する。」とある。
そして本文には「イラクにおける多国籍軍の駐留はイラク暫定政府からの要請に基づくことに留意し」と書いてある。
国連憲章第7章第46条には「兵力使用の計画は、・・・安全保障理事会が作成する」とあるが、現実には米英軍中心ではないのか?
これは メッセージ 46356 (kamakura2ss さん)への返信です.
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むしろ重要なWMDの行方: spicaさん
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/07/08 15:12 投稿番号: [46357 / 118550]
スコット・リッターの主張、今読むとブッシュ政権と全く同じ過ちを
している箇所があります。
イラク軍ががんばっちゃったら、
米国は核を使うだろう、ってとこ。
ところが、世俗的な権力者であるフセインは、
がんばって徹底交戦どころか、最後は大統領警護隊と
政府ごと消滅するという方法をとった。
イラク侵略賛成派も反対派も当時おもいつかなかったこの策略のおかけで、
WMDの行方が
本当に
わからなくなった。
ただし、何度も書くけれど、消滅したイラク政府の要人のおおくは捕縛済みで、
捕縛されてから何ヶ月もたっているので、
尋問(および拷問)は終わっているはず。
米英軍は
WMDがあったのか、なかったのか、
仮にあったのなら今どうなっているかを、
本当は把握している。
で、議会向け公式発表は米英とも「(多分)みつかりません」
これを鵜呑みにするなら、むしろ安心なのだけれど、
イラクの現場では
すかし屁のようなサリン弾がみつかっている。
こうなると、「みつかりません」という公式発表も信じられなくなる。
具体的にいえば、
テロリストが「サダムのサリンを持ってるぞ、
使用されたくなかったら**をしろ!」
というような脅迫をすることが可能になったってこと。
アルカイダは問答無用のテロがスタイルだけど、
ビンラーディン捕縛なんてことになったら、
ビンラーディン奪取の為にこういう手段にも訴えてくる可能性もある。
本当は、そういうことにならないように国連無視の先制攻撃をし
人道・人権無視の拷問をしたはずなのに、
全部
無駄になりつつあるわけだね。
これは メッセージ 46297 (spica_022 さん)への返信です.
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さて 昨年の米英対イラク武力行使が
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/07/08 14:43 投稿番号: [46356 / 118550]
認められるのなら、世界で最大の大量破壊兵器を持ち中東で平和を脅かしてきた米軍に対して、これを平和への最大の脅威と認定して、有志連合が米英軍を攻撃するのも当然認められることになる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>常識のあるなし、“エ”トさんへ
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/08 14:36 投稿番号: [46355 / 118550]
>Hence, I rest my case.
法律的な意味ではないです・・・。
それくらい読み取ってください。。。
Sometimes, you simply lack the sense of "playfulness", Mrs. Kakashi
これは メッセージ 46350 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>現実と理想、 エトさん(全編英語)b
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/08 14:31 投稿番号: [46354 / 118550]
>その代わり、いくら国連がイスラエルのやっていることが「違法」だと決議をだしてみても、国連の誰もそれについて何をするという意思がないから全く無意味なんですよ。
This the part that you still are not understanding.
Although the Security Council has drawn up decisions to "denounce" Israel for its illegal actions, the Security Council has NEVER decided to act under Chapter VII of the UN Charter to enforce its actions on Israel. The US has conceded to accept these "denouncing" resolutions, but never had US endorsed a resolution calling to act under Chapter VII. So it's not the matter of state parties not having the WILL to act under Chapter VII but the Council has made the decision not to apply Chapter VII so the state parties are abiding by that decision. Comprende?
>砕けた言い方をすればですね、アメリカのように武力に長けた国が「気に入らんからやっつけよう」といえば合法であり、イスラエルのようにやはり武力に長けた国が「国連の決議なんぞなんぼのもんじゃい」といってしまえば無意味になるってことです。
That's completely untrue, as elaborated above.
>国連決議の1441にしてもですね、イラクの行動が「違法」だと決議がいくら書いてみても、国連がそれについて対処する気持ちがないのならば、意味がないじゃないか、というのが英米の主張だったわけですからね。
Yes that was THEIR point. But the majority of the world believe in the reports made by UNSCOM and IAEA that Iraq did not have the potential to delploy WMD. So whatever the Americans and British say, fact remained that Iraq was, after all NOT an imminent threat to the US. However, due to terrorist insurgencies occuring from within and without, Iraq's security and peace is a matter of internatinal concern today.
>つまり国連の憲章だの、決議だのというのは施行の意思と能力がないければ全然意味がないんですよ。それがPRACTICAL = 現実的な見方です。
Nope, it's a matter of due-process. No other state have ever defied the Council decision and refused to cooperate, except for one country that once left the UN but came back later. Check the UN history and you'll see how effective the Council decisions have been.
>で、国際法がないというなら、International Criminals 国際犯罪者など存在しないことになるというあなたの言い分ですが、BINGO!!!
まさにそのとおりです。
Then why call Saddam, Milosevic, Kim Jong-Il, Qaddafi, Amin, Pol Pot, etc a CRIMINAL?
Because there is a basis to call them a law-offender, because the law is THERE.
>だから最初からいってるでしょうが、国際法なんてものはあなたの言葉をかりていうなら、「現実的ではない」卓上の「理論」にすぎないんですよ。
It is true and I must admit that Int'l Law has its LIMITS. BUT that does not nullify its existence or meaning and the significant role it plays in the international scene. Otherwise, this world would be a much worse place.
Regards.
これは メッセージ 46353 (etranger3_01 さん)への返信です.
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>現実と理想、 エトさん(全編英語)a
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/08 14:30 投稿番号: [46353 / 118550]
For the first time in our debate you are making 'some' sense, but I still cannot agree to all of you points. And just to be frank I will continue end this debate in your mother tongue.
>まず、外交上の協定に拘束力があるなんていう基礎的なことを私に確認する必要はありません。だからこそ、アメリカが自国の防衛を邪魔するような協定に調印をするはずがないと言ったのです。
No. The reason US can accede to such treaty is because US thinks itself as above-the-law while others must be bound by it. It is this double-standard that irritates the third world.
>それから現実と理想論をもちだすのであれば、現実的になぜ国連の決議に拘束力があるのかといえば、加盟国に決議施行の意思と力があるからです。つまりですね、イラクのクエート侵略が「違法」なのは、国連加盟国が違法だと同意してけしからんイラクを追い出そうという行動に出たから「違法」なんですよ。
This is the part you are making most sense. And I'm surprised at the sudden clarity you are starting to show at the culmination of this debate.
Yes it is true that the state party must have the WILL and the MEANS to enact the UNSC resolutions. BUT, that does not make Iraq de-jure illegal but only de-facto. What make Iraq's action illegal is the DECISION made by the Security Council, which is authorized to make decisions binding to all state parties. What makes American action illegal is that US have evaded the UNSC decision on legality when they were finalizing the plan to attack Iraq. Iraq decision made since the Gulf War is all binding because it was discussed in the Security Council and so determined. The legality of American action is thus still in question.
The fact that UNSC ruled against Iraq is because it deemed all relevant resolutions as binding and that Iraq must abide by it. In the current Iraq War, Iraq failed to abide by not fully complying to the conditions stated in the resolution. The world community thus denounced Iraq for its defiance against the decision of the UNSC. This is the process, not because all other state parties had the WILL and MEANS to do it, but because all decisions went through a constructive process for consensus building.
これは メッセージ 46348 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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第三者の意見、 エトランゼさんへ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/08 14:23 投稿番号: [46352 / 118550]
私がテットさんの紹介してっくれたサイトを参考にしたのは、かならずしもあの教授が正しいという意味で添付したのではなく、専門家の教授ですらも私と同じ解釈をしている、という意味で載せたのです。
つまり、エトランゼさんが私の解釈が素人解釈で、常識がないから、専門知識がないから、こういう誤った解釈になるのだ、いうのは間違っているといいたかっただけ。専門家の間でも色々な解釈があるわけで、少なくともあなたとは別の解釈が存在するということを証明しただけの話です。
>世界はあがいているんですよ。完全な法のない、秩序を望めない世界で、何を基準にすればいいのかを。しかしアメリカの行動は、決してその基準にはならないでしょう。
アメリカのやりかたを基準に世界がうごく必要などないです。それぞれ個々の国々が個々の正確にあった行動をとり、国際社会がお互いに共存できる共通点をみつけられればそれでいい。
これは メッセージ 46342 (etranger3_01 さん)への返信です.
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テトさん、エトさんへ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/08 13:46 投稿番号: [46351 / 118550]
メッセージ45360は、テトさんあてではなくて、エトランゼさん宛てでした。お二人とも、間違えてごめんなさい。
これは メッセージ 46350 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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常識のあるなし、テトさんへ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/08 13:44 投稿番号: [46350 / 118550]
私に専門知識がないから、この件について理解できないのだといういいかたは、かなりずるいですね。だいたいあなたに基本的知識あるかどうか、誰が判断するんですか?
あなたは法律家でもないのに、法律家の教授の意見を現実的でないといって無視している。独立国が自国の防衛権を他国にゆだねるのが国際社会の常識だなんて考えているエトさんこそどっか変です。
>Hence, I rest my case.
という言い方はこういう場合に使うのではないですよ。法律家でなくてもそのくらいの「常識」は持ってます。(テレビドラマ、弁護士ペリー・メイソンでみたもんね)でも追求するのはよしましょう。
これは メッセージ 46344 (etranger3_01 さん)への返信です.
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>人道介入
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/07/08 13:24 投稿番号: [46349 / 118550]
ライターさん、コソボ紛争・人道介入の例は、国連の「イラクによるクェート侵攻はダメ。」という根拠ですね?
つまり、国連は人道介入として、クェートをイラクから解放した。言い換えれば「イラクによるクェート侵攻は人道に反している」ので認められなかった。
とりあえず、この件に関してはカタがついたように思えるので、僕はまた隠居生活に戻ります・・・。
これは メッセージ 46346 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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現実と理想、 エトさん
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/08 13:16 投稿番号: [46348 / 118550]
エトさ〜ん、あなたは私をこの理論で、完全に私の矛盾を指摘しているとお考えのようですがね、実はあなたは私のいいたいことをこれらの質問によって答えているようなもんなんですよ。エトさんは英語で話したほうが親しみのあるいいかたをしますね。(笑)でもまあ、ここは一応日本語版のヤフーだし、やっぱ、日本語で続けましょう。
まず、外交上の協定に拘束力があるなんていう基礎的なことを私に確認する必要はありません。だからこそ、アメリカが自国の防衛を邪魔するような協定に調印をするはずがないと言ったのです。
それから現実と理想論をもちだすのであれば、現実的になぜ国連の決議に拘束力があるのかといえば、加盟国に決議施行の意思と力があるからです。つまりですね、イラクのクエート侵略が「違法」なのは、国連加盟国が違法だと同意してけしからんイラクを追い出そうという行動に出たから「違法」なんですよ。
その代わり、いくら国連がイスラエルのやっていることが「違法」だと決議をだしてみても、国連の誰もそれについて何をするという意思がないから全く無意味なんですよ。砕けた言い方をすればですね、アメリカのように武力に長けた国が「気に入らんからやっつけよう」といえば合法であり、イスラエルのようにやはり武力に長けた国が「国連の決議なんぞなんぼのもんじゃい」といってしまえば無意味になるってことです。
国連決議の1441にしてもですね、イラクの行動が「違法」だと決議がいくら書いてみても、国連がそれについて対処する気持ちがないのならば、意味がないじゃないか、というのが英米の主張だったわけですからね。
つまり国連の憲章だの、決議だのというのは施行の意思と能力がないければ全然意味がないんですよ。それがPRACTICAL = 現実的な見方です。
で、国際法がないというなら、International Criminals 国際犯罪者など存在しないことになるというあなたの言い分ですが、BINGO!!!
まさにそのとおりです。
だから最初からいってるでしょうが、国際法なんてものはあなたの言葉をかりていうなら、「現実的ではない」卓上の「理論」にすぎないんですよ。
これは メッセージ 46338 (etranger3_01 さん)への返信です.
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未使用の燃料と
投稿者: okasiinogairuna 投稿日時: 2004/07/08 12:53 投稿番号: [46347 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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人道介入
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/08 12:49 投稿番号: [46346 / 118550]
コソボ紛争
1998年2月、ユーゴスラビア連邦コソボ自治州で、セルビア特別警察隊とコソボ独立を主張するアルバニア系武装組織コソボ解放軍(KLA)が衝突したのをきっかけに、ユーゴのミロシェビッチ大統領はコソボのアルバニア系住民を徹底的に弾圧し、数十万人の難民が国内や隣国マケドニア、アルバニア等に逃れ、虐殺の事態も発生するに至った。
これに対しNATOは、域外とはいえNATO諸国の安全に重大な影響を及ぼすとしてこの紛争の解決に当たることとし、国連安全保障理事会(安保理)に対し即時停戦とセルビア特別警察隊の撤退を提議して、決議を得た(98.9.23)。
NATOはユーゴに対し安保理決議が守られないならば直ちに空爆に踏み切ることを伝え、ミロシェビッチ大統領との交渉を半年にわたり粘り強く続けたが、アルバニア系住民への弾圧が益々深刻化するに至り、遂に1999年3月24日空爆を開始した。
空爆開始直後ロシア大統領府はエリツィン大統領名で、「NATO軍によるユーゴ空爆を国際法に違反する主権国家に対する侵略行為と見なし、激しい怒りと衝撃を受けている」との非難声明を発表した。
またイタリアを訪問中の江沢民中国国家首席はミラノで、NATOによるユーゴスラビアに対する軍事行動を即時停止するよう訴えた。
ユーゴは当初から、アルバニア系武装組織コソボ解放軍(KLA)はテロリストであり、コソボ紛争は内政問題であるという立場を取り続けており、国連たりともこれに介入するのは内政干渉であるとしていた。在日ユーゴ大使ラドスラブ・ブライッチ氏は空爆開始直後「今回のNATOの空爆は国連安保理の決議なしに行われたもので、明らかな国際ルール違反である」と発表した。
一方当のNATOは、軍事介入の根拠は1998年9月23日の国連安保理決議にあるとしている。この決議は、コソボ自治州の独立の動きを警戒するセルビア当局と同自治州の多数を占めるアルバニア系住民の双方に、即時停戦と和平交渉の開始を求めたほか、セルビア特別警察隊の同自治州からの撤退、人道支援活動への協力を求めており、この要求が満たされない場合、国連安保理は国連憲章第7条に基づいて「さらなる行動と追加措置」を取ると明記している。
因みに日本政府は、空爆が直接には安保理の決議に基づいたものでないことから、これを「支持」ではなく「理解」するとし、紛争解決に協力すると発表した。
なお国連安保理は1999年3月26日、ロシアが提出したユーゴスラビアに対するNATOの攻撃を直ちに停止するよう求める決議案を、賛成3カ国(ロシア、中国、ナミビア)、反対12カ国で否決した。
http://www.jlp.net/syasetu/990415a.html
これは メッセージ 46343 (tet010101 さん)への返信です.
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> エトさん、常識
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/08 12:48 投稿番号: [46345 / 118550]
>だから、ケースバイケースで判断する必要があるということです。
ケースバイケースである場合にも、そのケースをそう決めたという根拠・理由付けが必要です。その不在が、問題なんですよ。
>そしてカカシさんが紹介してくれた決議が認められた事で、結果的に事後追認されたことになると思います。
いえ、違います。国連は国会じゃないので、「追認」はしないんです。決議を通さなかった案件については、「別件」として扱われているだけなんです。
むろん、今回の国連のこの例外的な扱い方がまた新たな「慣習」となる可能性もありますが、おそらく国際社会はそれを認めないでしょう。
>素人の意見ですが、この辺は常識の範囲でもあると思います・・・。
国際情勢を語る上での常識には、「国際慣習」も含めた国際常識も必要なんですよ。その国際常識で考えれば、武力行使問題は「棚上げ」されているだけなんです。
これは メッセージ 46343 (tet010101 さん)への返信です.
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カカシさんへ
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/08 12:43 投稿番号: [46344 / 118550]
>私は国際法には詳しくありませんが、契約書を読むことくらいはできます。きちんとした英語(日本語)で書いてあればそれがどういう意味かぐらいは理解できます。
意味が理解できることと、その根底にある法理を理解しているかどうかは別です。だから国際関係上の慣習(norms)と、国際法上の慣習(legal norms)についての基本知識がまず必要なんです。
>それにエトランゼさんは常識を考えていない。何度も言ってますが独立国が他国に自国の防衛を干渉されるような協定に調印などするはずがありません。仮にもし、アメリカ大統領がそんなものに調印したらそれこそ弾劾されます。
これは、貴女に国際関係がなんたるかの国際常識がないだけです。
>私がずーと前に、この根本でエトさんと私は同意できないから、これ以上の議論は無意味だといったのはこのことだったのです。それでも議論を続けるべきだといったのはエトさんの方ですから、そのことだけはお忘れのないように。
Hence, I rest my case.
これは メッセージ 46336 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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エトさん、常識
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/07/08 12:41 投稿番号: [46343 / 118550]
>イラクがクェートに侵攻したときの理由も、この小寺教授の論理で正当化できてしまうからです。
小寺教授は、「自衛権(51条)と強制措置(42条)」以外にも「武力行使が認められる場合が存在し得る」と言ってるだけで、武力行使全てが認められるとは言ってません。
だから、ケースバイケースで判断する必要があるということです。
国際法廷なるものが存在しない以上、国連がその代わりを務めてるようなもので、「イラクによるクェート侵攻はダメ。」「米英によるイラク武力行使はどうしよう?」と悩んでる間に米英に先手を打たれてしまった。そしてカカシさんが紹介してくれた決議が認められた事で、結果的に事後追認されたことになると思います。
素人の意見ですが、この辺は常識の範囲でもあると思います・・・。
これは メッセージ 46339 (etranger3_01 さん)への返信です.
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普通にレスします<人の感情を訳さないで
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/08 12:37 投稿番号: [46342 / 118550]
>あのですね、エトランゼさん、ひとがいきり立っているとか、感情的になっているとか、かってに人の感情を訳さないでください。
失礼しました。かなりムキになっていることが次のような文面から受け取られたので。。。
『思考がないとかいわれてこのままではすまないですからね。』
>しかし、思考ではなく、志向だとするとかなり意味がちがう。私はてっきりあなたに馬鹿といわれたのだと思いました。(笑)ではあなたの謝罪を受け入れましょう。
私は貴女をバカだとは思いませんが、でも異なる考え方について学ぶ意思には欠けていると思います。基本的に、排他志向であると思います。
>これを解決するには第三者の冷静な声が必要だとおもいますね。
「冷静」な声なら歓迎しますが、両者どちらかに迎合するのは「冷静」とはいえませんね。どちらかに迎合する限り、客観的な視点のリソースを探そうという考えが浮かびませんから、見つけてくるリソースにすでにバイアスがかかってることになります。そうしたバイアスのない「冷静」な声なら、私も歓迎しますね。いまのところ、それができるのは、私の見たところではシルバーさんくらいのようです。
>新しい決議案が、もともとの武力行使を承認しているのではなく、これからのイラク政策についてかたっているのだと、あなたから反論がくることは期待していました。
議論を停止したので反論はやめました。
>もともとイラクを攻めることが悪いとするならばですよ、その後できるイラクの政府が正当な政府であり、それをまもるために国連が協力すべきだなんていうのはおかしくないですか?
それより、フセインを釈放してもとの政党を復活させ、連合軍はすぐさま撤去せよというのが筋ですよ。
フセインが数々の人道犯罪を犯した犯罪者であるのと、そのフセインを倒すための手続き上の問題があったことを認めるのは別問題です。フセインが良いと言っているわけでも、フセインを国連が守っているわけでもありません。そこは履き違えないようにしてください。
国連が「復興努力」に協力するのは、それが国連の使命だからです。戦火にまみれたイラクをそのまま放っておくことは、国連の使命の放棄にも繋がります。
What's done is done
--
however it may be WRONG.
そういう考え方です。
まずは目先にあるイラクの平和と秩序の回復。それを最優先にした末での、占領状態の終了、暫定政府、多国籍の受け入れです。
It's not blank check for approval of all misdoings in Iraq.
>それをわざわざ、今やってることをお続けなさい。私たちも力のかぎり協力しましょう、なんて決議は事実上、英米および連合軍の武力行使を認めたも同然ですよ。
「同然」であっても、そうでないのです。ここは、厳格な定義が必要です。同然であるということは、“そうでない”という側面も併せもつのです。それが、国際社会の意思なんです。
世界はあがいているんですよ。完全な法のない、秩序を望めない世界で、何を基準にすればいいのかを。しかしアメリカの行動は、決してその基準にはならないでしょう。
これは メッセージ 46335 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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>武力無き預言者は滅びる
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/08 12:27 投稿番号: [46341 / 118550]
これは メッセージ 46310 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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途中まで書いたので‥>>原則と規則
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/08 12:22 投稿番号: [46340 / 118550]
2. A PRINCIPLE OF INT'L TREATY IS BINDING
>エトランゼさん自らが認めているとおり、拘束力があるのは規則であって原則ではない。原則というものは規則の前提であるから、例外がつきもの。
Noting my first point that all wordings in an int'l treay is binding to all state parties with exception of reservations declared by the state party, the principle of an int'l treaty is also BINDING and is the fundamental, non-negotiable points that underscore each of the statues in a treaty. And I DID NOT admit, in contrary to your misperception, that principle is non-binding.
>原則そのものに拘束力はない。こういう書類を書くにあたっては専門の弁護士が何人も頭をつき合わせてかいているわけで、わざわざ規則といわず、原則と書いたことに注意を払うべきである。エトランゼさんは原則と規則を混合していおり、この解釈は正しくない。
You really ought to get a quick run on IR101, Mrs. Kakashi. In treaties, RULES(規則) are only used for terms such as "rules & procedures" which oftentimes is a supplementary text that accompany the main treaty. The treaty itself is a STATUTE (also“規則”in general but in legal terms, “規程”)which stipulates the legally binding terms for the state parties.
(INCOMPLETE)
これは メッセージ 46298 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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テットさん、重大な点を見逃しています
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/08 12:18 投稿番号: [46339 / 118550]
>「小寺教授は,統一的立法機関が存在しない国際社会においては,国内法におけるような法の「完全性」は存在しないと述べます。(93頁)その例として武力行使をあげています。国連憲章では武力行使が一般的に禁止され(2条4項),その例外として自衛権(51条)と強制措置(42条)が規定されていますが,これらが例外的に武力行使が認められる場合を網羅したものいうことはできないのであって,これら以外にも武力行使が認められる場合が存在し得るのであって,この武力行使の一般的禁止に対する例外について法の欠缺が存在すると述べます。」
この論理はイラクにも使えるんですよ。
おわかりになりますか?
それを国際社会が認めない根拠は、なんでしたか?
国連憲章の原則とそれからなる規定を否定するということは、安保理決議を否定することになり、それはイラクに対するすべての安保理決議も否定することになるんです。どちらか一方を否定するというのならば、なぜイラクに対しては適用可能で、多国に対しては適用されないのかを説明しなければなりません。
イラクに対しては決議が強制力を持った以上、小寺教授の言う「...これらが例外的に武力行使が認められる場合を網羅したものいうことはできないのであって,これら以外にも武力行使が認められる場合が存在し得るのであって,この武力行使の一般的禁止に対する例外について法の欠缺が存在する」は、原則論としては受け入れられません。
>小川教授が誰だか知りませんが、この説明わかりやすいと思う。エトランゼさんと話が合わないのは、彼がこの「完全性」のない国連憲章を「完全」なものとして解釈してるからではないでしょうか?
違います。イラクにのみ適用される強制力を持ちながら、同じ加盟国であるアメリカに対して強制力をもたないのはおかしいという論点です。なぜなら、イラクがクェートに侵攻したときの理由も、この小寺教授の論理で正当化できてしまうからです。イラクの行動を正当化できるなら、アメリカの行動も正当化できる。でも、イラクの行動を正当化できないのならば、アメリカの行動も正当化できません。こういう論理です。杓子定規ですみません。
これは メッセージ 46331 (tet010101 さん)への返信です.
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Okay, debate is terminated
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/08 11:56 投稿番号: [46338 / 118550]
Citing references from an academic doesn't make your point absolute or PRACTICAL, no matter how high up the apparatus the academic comes from. Academics can elaborate on their THEORETICAL points of int'l legal norms but are not realistic on the PRACTICAL application of the int'l legal norms but only on THEORY.
If this professor's theory is LAW, then why is Iraq's INVASION to the Kuwait ILLEGAL?
Can you elaborate on this point? AND if none of the principles stated in the UN Charter is non-binding, then what are the powers of UNSC Resolutions to both the member states and IRAQ? Can you explain the great contradiction here?
Why is UNSC Resolution on IRAQ binding, when UN Charter
--
source of UNSC Resolution
--
is non-binding, as the professor says? If you can explain this reasoning then I will rest my case. Otherwise, I can't just accept the word of a bureaucratic reference who ignores PRACTICALITY and puts weight on THEORETICAL facts.
If what he says is the LAW, then UN Charter is non-binding to all states, hence there are no "international criminals". Now, is this true? Think.
Regards
これは メッセージ 46336 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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表現の強弱、シルバーさん
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/08 11:43 投稿番号: [46337 / 118550]
歓迎、確認、承認
というのは弱い表現なんですか?
まあいいです。それでも認めていることには違いはないので。
> 以下の3つ言葉が、イラクにおける武力行使に向けられたものではないことは、エトさんのご指摘の通りですが。
それはそうですが、それに関しての答えはエトさんにしているので一応読んでみてください。
これは メッセージ 46318 (silverlining430 さん)への返信です.
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エトさん、テットさんへ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/08 11:31 投稿番号: [46336 / 118550]
テットさんの紹介してくれたページは外務省の国家試験の受験勉強用のサイトですね。そのなかで、教材として小寺教授というひとの国際法にかんする雑誌に掲載された記事があげられており、このような一説がアル。
http://gaimusenmonsyoku.hp.infoseek.co.jp/kotera02.htm>結局,このような国際法の不完全性や非強制性の原因は「国際社会が公権的な立法機関や裁判機関
という法機構を欠いていることである」法学教室248号2001年5月(93頁)
外務省の試験の参考書が私と全く同意見だということがわかって、やっぱりエトランゼさんの解釈は、かならずしも普通の解釈ではないということが歴然としましたね。
エトさん、あなたと私の解釈がちがうからといって、解能力がないのが私のほうだと決め付けるのはやめてくれませんか?
私は国際法には詳しくありませんが、契約書を読むことくらいはできます。きちんとした英語(日本語)で書いてあればそれがどういう意味かぐらいは理解できます。エトさんが何かと国際法を持ち出して、「あなたは国際法をしらないから、きちんと理解できないのだ」という言い方をするのは、はっきりいって不公平ですね。国際法をしらなくても文章の理解くらいはできますよ。
それにエトランゼさんは常識を考えていない。何度も言ってますが独立国が他国に自国の防衛を干渉されるような協定に調印などするはずがありません。仮にもし、アメリカ大統領がそんなものに調印したらそれこそ弾劾されます。
とにかく、私の解釈が私だけのものでなかったということがわかった以上、ここはエトさんと私の解釈の相違によるものだということで、終わりにしましょう。エトさんがいうようにこれ以上、この問題に関する議論は無駄です。
私がずーと前に、この根本でエトさんと私は同意できないから、これ以上の議論は無意味だといったのはこのことだったのです。それでも議論を続けるべきだといったのはエトさんの方ですから、そのことだけはお忘れのないように。
これは メッセージ 46331 (tet010101 さん)への返信です.
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エトさん、人の感情を訳さないで、
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/08 11:21 投稿番号: [46335 / 118550]
あのですね、エトランゼさん、ひとがいきり立っているとか、感情的になっているとか、かってに人の感情を訳さないでください。しかし、思考ではなく、志向だとするとかなり意味がちがう。私はてっきりあなたに馬鹿といわれたのだと思いました。(笑)ではあなたの謝罪を受け入れましょう。
しかしエトランゼさん、私はあなたの提示してくれた英語の方の憲章を何度も読みましたよ。それであなたの読み方があっているとはどうしても思えません。しかし、これ以上あなたと合ってる、間違っている、と言い合いしても無駄だと思います。これを解決するには第三者の冷静な声が必要だとおもいますね。
新しい決議案が、もともとの武力行使を承認しているのではなく、これからのイラク政策についてかたっているのだと、あなたから反論がくることは期待していました。しかしですね、もともとイラクを攻めることが悪いとするならばですよ、その後できるイラクの政府が正当な政府であり、それをまもるために国連が協力すべきだなんていうのはおかしくないですか?
それより、フセインを釈放してもとの政党を復活させ、連合軍はすぐさま撤去せよというのが筋ですよ。
それをわざわざ、今やってることをお続けなさい。私たちも力のかぎり協力しましょう、なんて決議は事実上、英米および連合軍の武力行使を認めたも同然ですよ。
これは メッセージ 46332 (etranger3_01 さん)への返信です.
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>フセイン銅像の演出を認めたのか?
投稿者: okeranosora 投稿日時: 2004/07/08 10:56 投稿番号: [46334 / 118550]
これは メッセージ 46319 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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>>横レス:原発メルトダウン
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/07/08 10:42 投稿番号: [46333 / 118550]
しまったな、おめぇに横レスつけちゃったよ。
>>しかし、【核分裂が停止した】としても、【崩壊熱】の問題があるようですね。
長時間、断熱材で囲まれた中に発熱体を入れてりゃ、電気コンロ入れてても同じよ。その条件を加味しているかどうか見な。
それよりウラン235、プルトニウムの
かたまりの原子爆弾はどうしてメルトダウンしないのよ。こちらを調べた方が実りが多いぞ。勉強家だからねドラは。
そろそろ休憩終わりなんで一言だけ。
宗教裁判でガリレオは何と言ったか?「それでも地球は動いている」
原発アホレスに対して、俺は何と言うか?「それでも原発は動いている。そして増加してゆく」
これは メッセージ 46284 (dorawasabi5000 さん)への返信です.
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一部のみ訂正:思考⇒志向
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/08 10:41 投稿番号: [46332 / 118550]
なにをカカシさんはそんなにいきり立っているのかと思ったら、この文言でしたか・・・。これはタイポなので以下に訂正します。失礼しましたn(_ _)n
>貴女のその「思考」では議論続行不能とみて、これでこの議論を終わりにします。
↓
>貴女のその「志向」では議論続行不能とみて、これでこの議論を終わりにします。
これは メッセージ 46190 (etranger3_01 さん)への返信です.
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カカシさん、このページ役に立つかも?
投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/07/08 10:35 投稿番号: [46331 / 118550]
これは メッセージ 46301 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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ライターさん
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/08 10:01 投稿番号: [46330 / 118550]
前から気になってたんだけどこれなに?
>ロムしているギャラリーは10行以上の投稿は読みません。
by
BBC
>アラシはトピの潤滑油!
温かい目で見守りましょう。
by
BBC
「折々の言葉」みたいなものなのかしら?
これは メッセージ 46310 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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では、カカシさん(全文英語です)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/08 09:55 投稿番号: [46329 / 118550]
以下、お互いのよりよい理解に達するためにカカシさんの“母語”の英語で試みます。
◇
◇
◇
Respecting your effort to rebut against my full argument, my decision is this; to debate in your quasi-mother tongue for the sake of facilitating better understainding of the exact wording used in the applicable laws. I think the primary problem here is your level of Japanese reading comprehension
--
together with my own weak Japanese writing, and that seems to be the root cause of all of the misunderstandings that occured here which worked against you. So, to alleviate this I'll try ellaborating my counterargument on all of your false pretenses that tends to skew the debate into a mere 'discussion'.
So here goes nothing... (If you prefer, we can bring this subject to Yahoo! USA message boards for maintaintaing the integrity of this Japanese board)
1. BASICS OF INTERNATINAL LEGAL NORMS
First of all, the reason your logic is corrupted is because you don't seem to have the basic understanding of how int'l politcs and int'l norms work in action. You base your opinions on your own false pretenses that int'l law and norms guarantee TOTAL sovereign rights to all states. That's wrong.
What int'l treaties do is that they guarantee certain inviolable rights of sovereign states would be maintained BUT the treaty would surpass that under certain SPECIFIC CONDITIONS. All int'l treaties stipulate this and the reason the treaty has binding power to all parties to the treaty is that the state has acceded to accept ALL conditions UNLESS it has noted a 'reservation' to any specific article of the treaty.
Is everything clear until here?
(TBC)
これは メッセージ 46301 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/46329.html
訂正
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/08 09:53 投稿番号: [46328 / 118550]
文型→文系
これは メッセージ 46327 (kumeruoukoku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/46328.html
ベンチャ君、横レス
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/08 09:49 投稿番号: [46327 / 118550]
でもさ、精神医学は理系の分野だけど、遅々として進んでないような気がする。
脳の解明もまだ始まったばかりという感じだし、文型の分野にいかに理系が切り込んでくるのかなってところよね
身内に、ロボット工学やってるのがいますが(意識)の問題になると、ほとんど哲学の世界にはいってるよ
これは メッセージ 46324 (venture_2016 さん)への返信です.
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正面教師さん、魂を腐らせてるものは何?
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/08 09:27 投稿番号: [46326 / 118550]
さきほどの投稿が、あまりにもまとまってなかったので、つけたします。
言語帝国主義について、最初に日本で言い出したのは、斉藤秀一ですよね(違ってたらごめんなさい)この人、エスペランティストですよね。
世界中のエスペラント語仲間、特に東ヨーロッパのエスオエランティストたちから得た情報をもとに、日本で、日本在住のまま、本を書いた人ですよね(読んでません、すみません!)
これと同じ関係が。。。たとえば、バグダッドバーニングの人と、マサさんの間にある、と思いません?
英語が、問題あり、というのはよーくわかるんですよ。
だけど、問題があっても、ベストな方法でなくても、現実に、インターナショナルな言葉になりつつある、という現実は認めざるをえないと思います。いかがでしょう?
つぎに、「言語以外にアメリカを迷惑国家にしてるものがあるのでは?」について。
よく考えたら、迷惑なのは、ブッシュに協力したブレア。東チモールをイジメまくったスハルトインドネシア。殺し屋シャロンのイスラエル。。。ほかにもいっぱいあるのでした。わが日本のこねずみも変だし。
ぜーったい、英語以外に、「彼らのたましいを腐らせてるもの」があると思う。
それは何?
とついつい問いかけてしまうわたくしでした。ではでは、こんどこそ、また♪
これは メッセージ 46325 (spica_022 さん)への返信です.
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>ザメンホフのエスペラント語はこけた
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/08 09:17 投稿番号: [46325 / 118550]
正面教師さん、どうもー^^!
HN変えちゃいましたが、言ってることの中身は変わりません。これからも、よろしくです。あ、わたしは、フィスクとチョムスキーが大好きで、教えていただいたムーアのビデオを早く見たいんだけど、時間がなくて冬ソナすら一度も見たことがない(涙)という者です。わかりますよね^^?
ニックネームはこちら(すぴか星)でお願いします♪
前から、正面教師さんとわたしでバトルっぽい議論ができたらおもしろいのになー、と思ってました。でも、なかなか機会がなかったんですよね。
そのめったにない機会がきたので、よーし、では、何回かにわけて、じっくりやりましょう。
でも、わたし、言語帝国主義については無知なんですよ。途中で空中分解しちゃうかも。それでよければ、おつきあいくださいまし。
>>
よってエスペラントが広がらないのは、それを世界が採用しないからなのです
>>
そっか。そりゃそうですね。
じゃあ、「ザメンホフのエスペラント語はこけた」のではなく「こかされた」かな。
エスペラント語、英語よりずっと簡単なんですってね。ロマンロランもドストエフスキーも絶賛のエスペラント語。ポーランドとか、東ヨーロッパでは、今でも生きているのかな?
日本では、ほとんど、勉強してる人いませんよね。。。わたしが知らないだけで、いるのかなあ。。。
>>
英語を学ぶ動機など、極論すれば「金持ちになりたい症候群」にかかった患者からわき出るものでしょう
>>
いや、そうでもないと思いますけど。
貿易用語もインターネット用語も、今はすべて英語でしょ。
英語を使えれば、英語を母国語をしない人とも交流できる。
そっちの目的もあるのでは。。
>>
英語圏の人間の外国語習得への不熱心さは、それ自体が現在のイラク侵略への熱心さと表裏一体のものでしょう。
>>
うーん、わたしは外国に住んだことがないので、もしかしらら違うかもしれないけど。
アメリカはともかく、イギリスは結構、「外国語習得に熱心」じゃないのかな?
わたしが子供(当時2歳)をつれて、ベビーカーかついでイギリスに旅行にいったとき、何人ものママさんに公園で話しかけられた。「あなたはどうやってこの子に英語を教えてるの?
ウチもフランス語(ドイツ語、スペイン語etc)を子供に自分で教えたいのよ」って。まあ、ある程度の階級以上の人だけかもしれないんだけど。「公文」のことなんかもよく聞かれたなー。アメリカでは、こういう会話したことないけど。。。^^;
フィリピン(英語が公用語)、マルチリンガリストが全然珍しくないし。わたしの友人のフィリピンの女の子(全員大学卒)は、4つ5つの言葉を平気ではなす。
正面教師さんのいうことは、当たってるとは思う。だけど、言葉以外にも、なにか、もっと重要な何かが、アメリカをここまで「はた迷惑な傍若無人国家」にしてる、という気がしてならない。
それは結局、消費社会であり、いきすぎた資本主義なのかな?
>>
他者を理解する事をうっちゃった人間は強盗殺人を正当化する恥ずべき人間にしかならないでしょう。
英語が侵略語だというのはそういう意味も含んでいるのです。
>>
不思議なのは、日本に産まれて、自分で努力して英語をみにつけ「他者を理解する努力」をした人々のなかにも、「強盗殺人を正当化してる」人たちがいること。少数派だと信じたいけど。。。。
こういう人たちって、「英語ができること」=「賢い。人間として優れてる。立派」だと思ってるんだよね。
違うよね、これって。
どの言語だって、価値は一緒なんだよね。完全に等しいんだよね。
あの言葉ができれば賢いとか、あの言葉を話すやつはバカとか、そんなことはありえないんだよね。
「どの言葉も等しい」ということをきちんとわかってさえいれば、「他者を理解する力」を持ってさえいれば。。。英語でもOKなんじゃないかと思うけど。うーん、違うかしら?
。。。すんません、まとまりなくて。とりあえずこれで。ではまた♪
これは メッセージ 46311 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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>理系と文系 bluepark788さん
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/07/08 09:13 投稿番号: [46324 / 118550]
>たしかに物質面で文明社会に貢献して、生活を便利に、豊かにしてきたのは、理系によるところが大でしょう。でも、文化、精神面は?
>音楽、絵画、演劇、文芸、映画なんかの中には、いっぱい良いものがあるじゃない。それに制度や法律、社会の仕組みなんかを発展させてきたのは文系的な頭脳だと思う。
ようやく、まともな反論が帰ってきたんで、うれしいですなぁ。世の中、如何にアホと言うか、頓狂な議論を展開する文系が多いか、このトピを見ててもわかるねぇ(アホ文系てぇのは、大学時代から一貫して変らないねぇ)。
ところで音楽、絵画、演劇、文芸、映画、制度や法律、社会の仕組を文系が発展させてきたと言いますが、それって2000年前よりも良くなってる訳?技巧に走り、精緻になったかも知れないが、素の人間の感情を何倍も揺さぶるようになったわけ?
定期的に「古典に帰れ」とゆう運動が起こるのはなぜ?
砂漠の住人がもっている音楽、絵画、演劇、文芸、映画、制度や法律、社会の仕組より、現代国家のそれの方が数段、人間を幸せにしていると言うわけ?
>製品化する前の市場調査にしても、対象は人間、文系の出番もかなりあったと思うよ。
あのねぇ、当たり前のことを言わないでよ。世の中には役割があんだから。一般論を述べると、すぐ個別の問題で反論し、それだけに終始するってゆう、文系の悪い癖が出てるよ。
一般的に文系の奴らは戦略もなにもない。あるのは現状の社会、体制、会社を運営している者に対する不満だけ。そりゃそうだ。それしか取柄がないからねぇ。高々数十年で終わる人間関係でうまくやってくことしか興味ないからねぇ。それも狭い範囲、限られた時間の中で..
理工系の人間は、発明・発見が数千年、人類に影響を与えるかもしれないってんで、長期的な視点で考えるわけ。その上で、現状に対処するわけ。
根本的な発想が違うんですなぁ。で、現実に世界に影響を与え、責任をもってるのは理工系だ。
それをアホ文系が好き勝手な制度や法律を作って駄目にしてるって構図なわけよ。
これは メッセージ 46296 (bluepark788 さん)への返信です.
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□■イラク市民の死者一万一千人を超える
投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/07/08 09:08 投稿番号: [46323 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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若旦那
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/08 08:52 投稿番号: [46322 / 118550]
理想じゃ飯食えないのよ。
世の中、お・か・ね。
蒼いのね(笑)
週末に帰る事にしたから帰ったらじっくり遊んであげる。
これは メッセージ 46312 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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新しい全体主義としてのカルト・公明党
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/08 08:34 投稿番号: [46321 / 118550]
>>
えらい。ご苦労様です。
>>
いえいえ、どんな球(話題)を打っても(ふっても)、ちゃんと打ち返してくるあなたのほうこそえらい!
ラリーが続くのは、あなたのおかげですわ^^。
今回の資料は、すぐ読めました。ほっ。公明党の設立そのものが、カルトへの第一歩だったのね。。。し・知らなかった。
創価学会って、友達のご家族や、友達自身が信仰してたりして。信仰の自由は認めなくちゃいけないし、わたし自身宗教的なものは嫌いじゃないので、あまり批判的に考えたことがなかったの。甘かったです、ほんとに。
>>
政治と宗教との関係については、よく考えたほうがいいと思います。
>>
そうなんですよ。。。で、この点で、最近読んで、衝撃を受けたのが、こちら。
「1970年出版の藤原弘達さんの「創価学会を斬る」より引用
「もし自由民主党が過半数の議席を失なうというようなことになった場合、公明党に手をさしのべてこれとの連立によって圧倒的多数の政権を構成するならば、そのときは、日本の保守独裁体制が明らかにファシズムへのワンステップを踏み出すときではないかと思う。
(公明党が)自民党と連立政権を組んだとき、ちょうどナチス・ヒトラーが出た時の形と非常によく似て、自民党という政党の中にある右翼ファシズム的要素、公明党の中における宗教的ファナティックな要素、この両者の間に奇妙な癒着関係ができ、保守独裁体制を安定化する機能を果たしながら、同時にこれを強力にファッショ的傾向にもっていく起爆剤的役割として働く可能性も非常に多くもっている」
http://nvc.halsnet.com/jhattori/rakusen/index.htmlhttp://www.kinyobi.co.jp/old/fusoku_oldf/3191970年に、こんなことを書いた人がいたの???
し・知らなかった。この分析、どんぴしゃで当たってるやん。。。
さらに、えーと、時間なくて調べられないんだけど、2ちゃん好きの友達いわく、「こないだのヤフーのデータ流出しでタイホされた3人のうち、ひとりは、公明党がやった共産党盗聴事件に関わってたやつで、神崎のこがいやで」とかなんとか。
まー、どこまで本当かしらないけど。
とにかく、気味悪いです。
というわけで、キャンディの包み紙法則は、×ね。
政権交代はそう簡単に起きないとは思うけど、とにかく、こねずみかんざきの暴走にはブレーキがかかってほしい。
これは メッセージ 46316 (t00k2004 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/46321.html
国連について
投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/07/08 08:27 投稿番号: [46320 / 118550]
かかしさんの書き込み
だからこういう国益とか思惑とかが相反する国々が一緒になって世界平和を話合うということに無理がある、と私は思うんですよ。だから国連なんか価値がないといってるんです。
エトさんの書き込み
「現実」は、いまの安保理には世界の平和を託すことは出来ないということであり、それは構成国であるアメリカにも当てはまります。イラク攻撃が露呈したのは、国連の無力さではなく、国連を先導してきた安保理常任理事国らの無能さなのです。アメリカも、その無能な常任理事国の一員です。私は、必要なのは安保理改革とそれに伴う国連憲章の見直しだと思っています。
お二人とも現在の国連に対する評価が低いと言う点では、一致しているようです。
カカシさんは、国連の力を低下させる方向で
エトさんは、国連の力を強化させる方向で
話を展開しているような・・・180度違った方向性ですので
興味深いです(高みの見物(^^;
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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