>>国際憲章 原則と規則
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/08 05:25 投稿番号: [46298 / 118550]
ちょっと時間がかかりましたが、やっと考えがまとまりましたので、レスします。エトランゼさんは私のロジック(理論)が破綻していると言ってますが、破綻しているのはエトランゼさんのほうであることをこれから証明します。
1)原則はすべての規定の前提である。
同意。ただし、エトランゼさん自らが認めているとおり、拘束力があるのは規則であって原則ではない。原則というものは規則の前提であるから、例外がつきもの。原則そのものに拘束力はない。こういう書類を書くにあたっては専門の弁護士が何人も頭をつき合わせてかいているわけで、わざわざ規則といわず、原則と書いたことに注意を払うべきである。エトランゼさんは原則と規則を混合していおり、この解釈は正しくない。
>イラク攻撃はイラクの主権に対する英米の内政干渉であり、その逆ではありません。そこを履き違えないでください。
履き違えているのはエトランゼさんの方である。憲章の第二章、7項目は、この憲章が加盟国の内政干渉をするものではないといっているのであり、加盟国が他国の内政干渉云々などを述べているのではない。それが証拠にすでに4項目で他国への内政干渉をひかえるべきであるという内容がすでに述べられている。
「4. すべての加盟国は、その国際関係において、武力による威嚇又は武力の行使を、いかなる国の領土保全又は政治的独立に対するものも、また、国際連合の目的と両立しない他のいかなる方法によるものも慎まなければならない。」
であるから、エトランゼさんは7項目も読み間違えている。
続く
これは メッセージ 46188 (etranger3_01 さん)への返信です.
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