普通にレスします<人の感情を訳さないで
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/08 12:37 投稿番号: [46342 / 118550]
>あのですね、エトランゼさん、ひとがいきり立っているとか、感情的になっているとか、かってに人の感情を訳さないでください。
失礼しました。かなりムキになっていることが次のような文面から受け取られたので。。。
『思考がないとかいわれてこのままではすまないですからね。』
>しかし、思考ではなく、志向だとするとかなり意味がちがう。私はてっきりあなたに馬鹿といわれたのだと思いました。(笑)ではあなたの謝罪を受け入れましょう。
私は貴女をバカだとは思いませんが、でも異なる考え方について学ぶ意思には欠けていると思います。基本的に、排他志向であると思います。
>これを解決するには第三者の冷静な声が必要だとおもいますね。
「冷静」な声なら歓迎しますが、両者どちらかに迎合するのは「冷静」とはいえませんね。どちらかに迎合する限り、客観的な視点のリソースを探そうという考えが浮かびませんから、見つけてくるリソースにすでにバイアスがかかってることになります。そうしたバイアスのない「冷静」な声なら、私も歓迎しますね。いまのところ、それができるのは、私の見たところではシルバーさんくらいのようです。
>新しい決議案が、もともとの武力行使を承認しているのではなく、これからのイラク政策についてかたっているのだと、あなたから反論がくることは期待していました。
議論を停止したので反論はやめました。
>もともとイラクを攻めることが悪いとするならばですよ、その後できるイラクの政府が正当な政府であり、それをまもるために国連が協力すべきだなんていうのはおかしくないですか? それより、フセインを釈放してもとの政党を復活させ、連合軍はすぐさま撤去せよというのが筋ですよ。
フセインが数々の人道犯罪を犯した犯罪者であるのと、そのフセインを倒すための手続き上の問題があったことを認めるのは別問題です。フセインが良いと言っているわけでも、フセインを国連が守っているわけでもありません。そこは履き違えないようにしてください。
国連が「復興努力」に協力するのは、それが国連の使命だからです。戦火にまみれたイラクをそのまま放っておくことは、国連の使命の放棄にも繋がります。
What's done is done -- however it may be WRONG.
そういう考え方です。
まずは目先にあるイラクの平和と秩序の回復。それを最優先にした末での、占領状態の終了、暫定政府、多国籍の受け入れです。
It's not blank check for approval of all misdoings in Iraq.
>それをわざわざ、今やってることをお続けなさい。私たちも力のかぎり協力しましょう、なんて決議は事実上、英米および連合軍の武力行使を認めたも同然ですよ。
「同然」であっても、そうでないのです。ここは、厳格な定義が必要です。同然であるということは、“そうでない”という側面も併せもつのです。それが、国際社会の意思なんです。
世界はあがいているんですよ。完全な法のない、秩序を望めない世界で、何を基準にすればいいのかを。しかしアメリカの行動は、決してその基準にはならないでしょう。
失礼しました。かなりムキになっていることが次のような文面から受け取られたので。。。
『思考がないとかいわれてこのままではすまないですからね。』
>しかし、思考ではなく、志向だとするとかなり意味がちがう。私はてっきりあなたに馬鹿といわれたのだと思いました。(笑)ではあなたの謝罪を受け入れましょう。
私は貴女をバカだとは思いませんが、でも異なる考え方について学ぶ意思には欠けていると思います。基本的に、排他志向であると思います。
>これを解決するには第三者の冷静な声が必要だとおもいますね。
「冷静」な声なら歓迎しますが、両者どちらかに迎合するのは「冷静」とはいえませんね。どちらかに迎合する限り、客観的な視点のリソースを探そうという考えが浮かびませんから、見つけてくるリソースにすでにバイアスがかかってることになります。そうしたバイアスのない「冷静」な声なら、私も歓迎しますね。いまのところ、それができるのは、私の見たところではシルバーさんくらいのようです。
>新しい決議案が、もともとの武力行使を承認しているのではなく、これからのイラク政策についてかたっているのだと、あなたから反論がくることは期待していました。
議論を停止したので反論はやめました。
>もともとイラクを攻めることが悪いとするならばですよ、その後できるイラクの政府が正当な政府であり、それをまもるために国連が協力すべきだなんていうのはおかしくないですか? それより、フセインを釈放してもとの政党を復活させ、連合軍はすぐさま撤去せよというのが筋ですよ。
フセインが数々の人道犯罪を犯した犯罪者であるのと、そのフセインを倒すための手続き上の問題があったことを認めるのは別問題です。フセインが良いと言っているわけでも、フセインを国連が守っているわけでもありません。そこは履き違えないようにしてください。
国連が「復興努力」に協力するのは、それが国連の使命だからです。戦火にまみれたイラクをそのまま放っておくことは、国連の使命の放棄にも繋がります。
What's done is done -- however it may be WRONG.
そういう考え方です。
まずは目先にあるイラクの平和と秩序の回復。それを最優先にした末での、占領状態の終了、暫定政府、多国籍の受け入れです。
It's not blank check for approval of all misdoings in Iraq.
>それをわざわざ、今やってることをお続けなさい。私たちも力のかぎり協力しましょう、なんて決議は事実上、英米および連合軍の武力行使を認めたも同然ですよ。
「同然」であっても、そうでないのです。ここは、厳格な定義が必要です。同然であるということは、“そうでない”という側面も併せもつのです。それが、国際社会の意思なんです。
世界はあがいているんですよ。完全な法のない、秩序を望めない世界で、何を基準にすればいいのかを。しかしアメリカの行動は、決してその基準にはならないでしょう。
これは メッセージ 46335 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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