>ザメンホフのエスペラント語はこけた
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/07/08 09:17 投稿番号: [46325 / 118550]
正面教師さん、どうもー^^!
HN変えちゃいましたが、言ってることの中身は変わりません。これからも、よろしくです。あ、わたしは、フィスクとチョムスキーが大好きで、教えていただいたムーアのビデオを早く見たいんだけど、時間がなくて冬ソナすら一度も見たことがない(涙)という者です。わかりますよね^^? ニックネームはこちら(すぴか星)でお願いします♪
前から、正面教師さんとわたしでバトルっぽい議論ができたらおもしろいのになー、と思ってました。でも、なかなか機会がなかったんですよね。
そのめったにない機会がきたので、よーし、では、何回かにわけて、じっくりやりましょう。
でも、わたし、言語帝国主義については無知なんですよ。途中で空中分解しちゃうかも。それでよければ、おつきあいくださいまし。
>>
よってエスペラントが広がらないのは、それを世界が採用しないからなのです
>>
そっか。そりゃそうですね。
じゃあ、「ザメンホフのエスペラント語はこけた」のではなく「こかされた」かな。
エスペラント語、英語よりずっと簡単なんですってね。ロマンロランもドストエフスキーも絶賛のエスペラント語。ポーランドとか、東ヨーロッパでは、今でも生きているのかな? 日本では、ほとんど、勉強してる人いませんよね。。。わたしが知らないだけで、いるのかなあ。。。
>>
英語を学ぶ動機など、極論すれば「金持ちになりたい症候群」にかかった患者からわき出るものでしょう
>>
いや、そうでもないと思いますけど。
貿易用語もインターネット用語も、今はすべて英語でしょ。
英語を使えれば、英語を母国語をしない人とも交流できる。
そっちの目的もあるのでは。。
>>
英語圏の人間の外国語習得への不熱心さは、それ自体が現在のイラク侵略への熱心さと表裏一体のものでしょう。
>>
うーん、わたしは外国に住んだことがないので、もしかしらら違うかもしれないけど。
アメリカはともかく、イギリスは結構、「外国語習得に熱心」じゃないのかな? わたしが子供(当時2歳)をつれて、ベビーカーかついでイギリスに旅行にいったとき、何人ものママさんに公園で話しかけられた。「あなたはどうやってこの子に英語を教えてるの? ウチもフランス語(ドイツ語、スペイン語etc)を子供に自分で教えたいのよ」って。まあ、ある程度の階級以上の人だけかもしれないんだけど。「公文」のことなんかもよく聞かれたなー。アメリカでは、こういう会話したことないけど。。。^^;
フィリピン(英語が公用語)、マルチリンガリストが全然珍しくないし。わたしの友人のフィリピンの女の子(全員大学卒)は、4つ5つの言葉を平気ではなす。
正面教師さんのいうことは、当たってるとは思う。だけど、言葉以外にも、なにか、もっと重要な何かが、アメリカをここまで「はた迷惑な傍若無人国家」にしてる、という気がしてならない。
それは結局、消費社会であり、いきすぎた資本主義なのかな?
>>
他者を理解する事をうっちゃった人間は強盗殺人を正当化する恥ずべき人間にしかならないでしょう。
英語が侵略語だというのはそういう意味も含んでいるのです。
>>
不思議なのは、日本に産まれて、自分で努力して英語をみにつけ「他者を理解する努力」をした人々のなかにも、「強盗殺人を正当化してる」人たちがいること。少数派だと信じたいけど。。。。
こういう人たちって、「英語ができること」=「賢い。人間として優れてる。立派」だと思ってるんだよね。
違うよね、これって。
どの言語だって、価値は一緒なんだよね。完全に等しいんだよね。
あの言葉ができれば賢いとか、あの言葉を話すやつはバカとか、そんなことはありえないんだよね。
「どの言葉も等しい」ということをきちんとわかってさえいれば、「他者を理解する力」を持ってさえいれば。。。英語でもOKなんじゃないかと思うけど。うーん、違うかしら?
。。。すんません、まとまりなくて。とりあえずこれで。ではまた♪
HN変えちゃいましたが、言ってることの中身は変わりません。これからも、よろしくです。あ、わたしは、フィスクとチョムスキーが大好きで、教えていただいたムーアのビデオを早く見たいんだけど、時間がなくて冬ソナすら一度も見たことがない(涙)という者です。わかりますよね^^? ニックネームはこちら(すぴか星)でお願いします♪
前から、正面教師さんとわたしでバトルっぽい議論ができたらおもしろいのになー、と思ってました。でも、なかなか機会がなかったんですよね。
そのめったにない機会がきたので、よーし、では、何回かにわけて、じっくりやりましょう。
でも、わたし、言語帝国主義については無知なんですよ。途中で空中分解しちゃうかも。それでよければ、おつきあいくださいまし。
>>
よってエスペラントが広がらないのは、それを世界が採用しないからなのです
>>
そっか。そりゃそうですね。
じゃあ、「ザメンホフのエスペラント語はこけた」のではなく「こかされた」かな。
エスペラント語、英語よりずっと簡単なんですってね。ロマンロランもドストエフスキーも絶賛のエスペラント語。ポーランドとか、東ヨーロッパでは、今でも生きているのかな? 日本では、ほとんど、勉強してる人いませんよね。。。わたしが知らないだけで、いるのかなあ。。。
>>
英語を学ぶ動機など、極論すれば「金持ちになりたい症候群」にかかった患者からわき出るものでしょう
>>
いや、そうでもないと思いますけど。
貿易用語もインターネット用語も、今はすべて英語でしょ。
英語を使えれば、英語を母国語をしない人とも交流できる。
そっちの目的もあるのでは。。
>>
英語圏の人間の外国語習得への不熱心さは、それ自体が現在のイラク侵略への熱心さと表裏一体のものでしょう。
>>
うーん、わたしは外国に住んだことがないので、もしかしらら違うかもしれないけど。
アメリカはともかく、イギリスは結構、「外国語習得に熱心」じゃないのかな? わたしが子供(当時2歳)をつれて、ベビーカーかついでイギリスに旅行にいったとき、何人ものママさんに公園で話しかけられた。「あなたはどうやってこの子に英語を教えてるの? ウチもフランス語(ドイツ語、スペイン語etc)を子供に自分で教えたいのよ」って。まあ、ある程度の階級以上の人だけかもしれないんだけど。「公文」のことなんかもよく聞かれたなー。アメリカでは、こういう会話したことないけど。。。^^;
フィリピン(英語が公用語)、マルチリンガリストが全然珍しくないし。わたしの友人のフィリピンの女の子(全員大学卒)は、4つ5つの言葉を平気ではなす。
正面教師さんのいうことは、当たってるとは思う。だけど、言葉以外にも、なにか、もっと重要な何かが、アメリカをここまで「はた迷惑な傍若無人国家」にしてる、という気がしてならない。
それは結局、消費社会であり、いきすぎた資本主義なのかな?
>>
他者を理解する事をうっちゃった人間は強盗殺人を正当化する恥ずべき人間にしかならないでしょう。
英語が侵略語だというのはそういう意味も含んでいるのです。
>>
不思議なのは、日本に産まれて、自分で努力して英語をみにつけ「他者を理解する努力」をした人々のなかにも、「強盗殺人を正当化してる」人たちがいること。少数派だと信じたいけど。。。。
こういう人たちって、「英語ができること」=「賢い。人間として優れてる。立派」だと思ってるんだよね。
違うよね、これって。
どの言語だって、価値は一緒なんだよね。完全に等しいんだよね。
あの言葉ができれば賢いとか、あの言葉を話すやつはバカとか、そんなことはありえないんだよね。
「どの言葉も等しい」ということをきちんとわかってさえいれば、「他者を理解する力」を持ってさえいれば。。。英語でもOKなんじゃないかと思うけど。うーん、違うかしら?
。。。すんません、まとまりなくて。とりあえずこれで。ではまた♪
これは メッセージ 46311 (syoumenkyousi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/46325.html