対イラク武力行使

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ippanshiminさんの意見を読んで

投稿者: Kazanami 投稿日時: 2003/05/04 15:07 投稿番号: [26160 / 118550]
横槍になりますが。

たとえ戦争であっても人を殺すことは悪いことです。
でも、刑法律では罰っせられません。
戦争時に裁判はありませんが、法律(国際法)が見張っているという点では戦争も同じです。
軍隊のルール違反には、軍規というものがあります。やぶると軍法会議にかけられます。
アメリカ軍か国際法を無視しないかどうか、国際社会が見張っています。現に、民間人の死亡も報道されおり、世界から批難を浴びています。
取り締まるとはどういうことでしょう。例えば日本で物を盗んだら警察に捕まって刑務所に入れられます。それは、盗まれると困るからです。また、次に盗まれることを戒めるためです。
今、戦争をして困っている人といえば、イラクの民間人です。犯人にあたるのはイラクとアメリカですが、国という存在を刑務所には入れられません。
ですが、復興支援とか、反戦活動とか、困っている人を助けたり、次の戦争は戒めようとか、ちゃんと取締りがおこなわれているとは思いませんか?

そして、
日本は全体主義政権ではありません。民主主義で上手くいっている状態とは言えませんが…。
脅迫もされていません。ボクは誰に票を入れるか、誰にも強制されていません。恐れではなく、この人なら上手くやってくれるかもしれないという希望を託して投票しています。
もしも脅迫されていると感じるのなら、それは人々の不安というやつです。権力持っている民主党に逆らったら何をされるかわからない。そういう不安です。
厳しい言い方になりますが、貴方は不安に屈しています。民主主義ではないと断言している貴方は、民主主義を担っているといえるのですか?

その方が早くて簡単だから力ずくで黙らせる。暴力に頼ったやり方が人の弱さであり悪であると言うなら、独裁者をのさばらせてしまったことも人の弱さであり悪でしょう。
意思を持って戦うとは、不安に屈せず、自分の意思を持って貫こうと行動することをさすとボクは理解します。

お金がない者は立候補できない。
確かに、そういう一面はあります。しかし、あくまで一面です。民主主義はお金をもうけることも自由です。違う面から見れば、きちんと権利は公平です。

>アメリカは自国を先制攻撃しろ。
…なんていうのは、まったくナンセンスです。
アメリカの主張を知り、またその脅威も知っているのなら、言うべきことはもっと他にあると思います。
そんな主張をしている国こそ危険と思うなら、自分たちが何をするかこそ意味のある事でしょう。
そんな口が利けなくなるようにミサイルぶち込むのも方法ですし、武力に出ず、話し合いでアメリカを説得する努力をする方法もあります。
前者は暴力ですから反対なさるでしょうが。

ippanshiminさんのご意見は、とても乱暴だと思います。

>ノーマンズ・ランド

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/04 14:46 投稿番号: [26159 / 118550]
「ノーマンズランド」も面白かったですよ。たしかに国連への皮肉がありました。

パレスチナ情勢をパレスチナ人監督がブラックユーモアで描いた「D.I.」という映画もやっているので、見たいです。

ノーマンズ・ランド

投稿者: joint200002 投稿日時: 2003/05/04 14:36 投稿番号: [26158 / 118550]
「少女の髪留め」は見ていませんが・・・。

「ノーマンズ・ランド」はとても考えさせられる、そして内容の濃い、”いい映画”でした。

内戦当事者に対して、国連が、そして報道機関がいかに何もできないか、ということを風刺した痛烈な映画でした。

そして戦っているものもそれぞれ人間なのだということ。

レンタルで出ていると思います。
反戦・支持立場はどうであれ、もし”戦争”というものに興味のある方は一度ご覧になることをお勧めします。

「少女の髪どめ」を見ました。

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/04 14:35 投稿番号: [26157 / 118550]
アフガン難民の少女を描いた、イラン映画『少女の髪どめ』感想です。

こんな名セリフがありました。
「孤独な男の隣りには神様がいる」

劣悪な環境の工事現場で働くイランの若い男が、同じ現場で女性であることを隠して男のふりして働くアフガン難民の少女に恋をしてしまうという設定の話で、つい清々しい純愛ものを見たという風に言ってしまいたくなる作品かもしれない。
しかし、主人公の男はお金を使ってその愛情を成就させようとドタバタしているのであり(少女に気付かれないようにする形で裏でお金で事態を解決しようとする)、これはある意味では、我が国、日本で、まるで女性にもてない男が援助交際に手を出したりするのと実は通じるところがあるような気もしないではないが(ちょっと違うかな?変なたとえですみません。)、それが、悲惨な戦争による被害者の人の話だからなどということで「清々しい」と受け取るのだと言うならば、そのように受け取ってしまうこと自体に、アメリカの戦争に加担している国の国民としては本当はジレンマを感じないといけないような気もする。
そもそもこの作品の、工事現場のプロットはむしろ現実を告発しようとするものであるのであって、清々しいといった詩情に浸っている場合なのであろうか?
でも、どのような状況下でも恋が生まれるということこそが、現実を踏まえつつも「清々しい」ことではないか?と言いたくなる、はやる気持ちから、やっぱり「清々しい」恋愛映画の傑作の誕生だと断言してしまいたい気持ちも押さえることは出来ない。
だが、ちょっと考えてみよう。
本当はこうしたきびしい状況下だからこそ、恋情が生まれるのではないか?
そして、力のない「孤独な男」だからこそ、相手に「与えること」で愛を成就させようとする術を身に付け覚えようとして行くのかもしれない。
そうすると、逆に言うと、アメリカが相手から「奪うこと」にばかりとりつかれている限り、「与えること」を身に付けない限り、アメリカは愛を得られないのではないだろうか?
「奪うこと」と「与えること」。この相関関係に人間と人間の交流がある。
そして、ダイナミズムを持つ激しい描写(雨風の激しい描写など)を基盤にしつつ、細部にまで「詩情」として結実をしている描写の数々に触れる時、男と女の気持ちの交歓(もしくは「交換」と言ってもいい。「交歓」でなく「交換」だというのが「現実」というものかもしれないから。)を感じ、ついには覆われるブルカでさえも恋愛表現を漂わせてしまうことを認めるしかない。

また、ここに描かれる難民労働者の話は、サスキア・サッセン(シカゴ大学教授)の『グローバリゼーションの時代』の裏表紙の次のような言葉を思い起こさせもする。

『グローバル経済の活動は、具体的な空間=場をもっている。そこでは国民国家の成立原理たる「領土」と「主権」は掘り崩され、グローバルとナショナルの二項対立を超えて、国家の権力装置そのものが新たな権力レジームに組み替えられていく。経済の統合による世界の仮想実質化、法の分野の「アメリカナイゼーション」、越境する人の移動がもたらす「国民」の再定義など、グローバリゼーションが先鋭になるさまざまな側面がすでに進行している。人権や民主主義といった錆び付いた近代的概念は、グローバルな権力にいかに対抗しうるのだろうか -- 。』

>北朝鮮

投稿者: joint200002 投稿日時: 2003/05/04 14:27 投稿番号: [26156 / 118550]
お返事が遅くなりました。

>アメリカも北朝鮮も反戦デモも、その他の活動も、対立軸を作って分かりやすくする戦略に出ます。したがって、たしかに、最初は、全否定をしているつもりではなくとも、だんだん、掲示板などでも、上げ足をとるような言動になることがあるように、感覚としては、お互いを全否定することに繋がって行きやすいように思います。こうなると、どっちかが折れるか、どっちかが壊れるまで続きやすいということを考えるにつけ、アメリカの北朝鮮攻撃は、そんなに非現実的なものではないのかもしれませんね。怖いことです。


そうですね。北朝鮮の国内への報道などをTVで垣間見る限りでは、この特にアメリカへの対立軸を強く打ち出しているようですね。
アメリカも強硬姿勢が強いように報道されていますし。

ただ、私自身は、アメリカがこの北朝鮮問題についてはアメリカ対北朝鮮、という風な一対一の対立軸を作らないようにしているところが少し救いかもしれないと感じています。
逆に、国際世論対北朝鮮、という対立軸(包囲網?)で徐々に勢いを弱めていこうという策をとっているように感じます。
権威が失墜した国連も、この北朝鮮問題への取り組みで面目躍如できるチャンスかもしれませんので、うまくいけばこれまでの状況よりは本腰をいれて(欧州を含めて)取り組んでいくのではと期待してもいます。
米欧も、いったん関係にひびが入ったもののさまざまな面からその修復をはかりたいのはやまやまでしょうし、「北朝鮮の問題はみんなで解決しないといけないから、しょうがねーなー」という感じを装いながらもその糸口があることを嫌がりはしないだろうと思うのです。

ある意味で今の北朝鮮は格好のヒールですし、これに対抗する形で関係各国がつながりを強くするきっかけに十分なりうると考えています。

多少楽観的過ぎるかもしれません。
あくまでも、北朝鮮が日本を攻撃しないことを前提にした話ですので。
攻撃されてしまったら元も子もないので危険度は相変わらずなのですけどね。

>>kusukusuさんへ

投稿者: joint200002 投稿日時: 2003/05/04 14:10 投稿番号: [26155 / 118550]
お返事遅くなりました。

>ひとつには、やはりインターネットというのが今はあるので、一人で運動するという形もあり得るんじゃないかな?と思います。
>いわば世界のあちこちで個々の人達が戦争に反対しているぞ、という意識に支えられて、その世界の波に加わろうというのが今回の反戦運動なのかもしれないと思うのですが。
>党派的に運動をやっている人達ももちろんいるでしょうが、それよりインターネットなどで個々に広がっている部分が今、あるのではないかな。

そうですね。近年の”反戦運動”が変化してきた点があるとすればネットを利用して、誰でも、比較的簡単に色んな情報を入手しやすくなったことでしょうね。
事実、反戦運動団体(?)はそれぞれHPをもって、活動内容を公開したりはしているようです。
この掲示板のように、賛否の議論をする場も多くできているようですし。

こういう意味で、テレビもそうですしネットというのは運動にとって大きな力になると思います。

ただ、貴方の言っておられるように

>それが具体的に現実的な力になり得るものなのだろうか?ということが問題なのかもしれないですが。

こういうところは確かにあります。
今回の反戦デモも、一時的なブームのように捉えてワーッと参加して、またいっせいに忘れ去っていくのと同じように、ネットを使った議論も一時的に盛り上がって、また消えていきますよね。
まあ、それは普通ですし当然のことだと思うのですが、ただ「ブッシュが悪い」「フセインが悪い」とかそういう感想を並べあうだけで、例えば次に同じようなことが起こらないためにはどういうことが必要なのか、また同じデモをするだけでいいのか、とかそういう議論があったほうが建設的ではないかな、と個人的には思っています。

で、やはりネットにつないでいるのは比較的若い年齢層の人が多いのだと思うのですよね。
仕事で疲れたサラリーマンなんかは、多分関心が向きにくいと思います。
でも、そういう人が何か動いてこそ「世論」なんだと思うのですよね。

で、老若男女が手にしやすい情報源といったらやはりTVが絶大な威力をもっているわけですが。
しかし残念ながらこのメディアは双方向性がないという。

まあ、どちらにしても、本質的な関心を継続して持ち続けるように働きかけていく運動でなければ「運動のための運動」に見られてしまっても仕方ないのではないでしょうか。

話はずれますが、ヨーロッパ、特に北欧などではごみの細かい分別を個人レベルで徹底してますよね。
みんな、特に不便も感じず「当然のことでしょ?」と実行している。
問題への関心が個人の生活レベルにまで継続的に根を下ろしている良い例だと思います。
これは、なにがそうさせているのでしょうね・・・?教育でしょうか。文化でしょうか。

戦争という手段を選択したくない。

投稿者: Kazanami 投稿日時: 2003/05/04 13:19 投稿番号: [26154 / 118550]
それを肯定とするのか否定とするのかは良く解りませんが、
例えば民主主義の議会では、多数決が決定の手段として用いられます。
しかし国と国との場合、人口が違ったり、数では図りきれない場合が多々あります。
そうなると、別の手段が必要でしょう。
戦争にはルールもありますし、ヘビー級とフェザー級の国同士でも、自らリングに上がることを決めたのなら戦い合い、そいて勝った方が自分の意見を通す。まぁ、どっちが正しいだのなんだのと延々とと会議をするよりも、はっきり結果が出てしまう手段だとボクは認識しています。
ただ、それが嫌な手段で、使いたくないと言っているのです。
人の命が大事というのは、イラクも米英も関係ありません。

「OKなんて誰だって思っていないでしょう。」とpialine8さんはおっしゃいましたが、ならなんで戦争やりたがる人がいるのでしょうか?
リスクを覚悟しているから、リスクを払う覚悟があるから、といってそういう状況を容認できてしまうのです、アメリカは。

それとボクは戦争をして死んだ人が、無駄な死だとは思いません。
今回の戦争では、実際にフセイン独裁政権は崩壊し、あるのかないのか怪しいですが、イラクが世界に与えていた大量破壊兵器への恐怖は取除かれたといってもいいかもしれません。
それもこれも、ほぼ勝てないにもかかわらず戦争、死というリスクを背負ったイラクの行動の結果です。
それを何に対して無駄だと思われるのでしょうか。そのような価値付けをしていいものでしょうか、特に今回の日本が。

>場合によっては戦うという選択肢を持ってる
日本も持っています。国民一丸となれば憲法は変えられます。自衛隊ではなく、軍を持つこともできます。今は持たないことを選択しているのです。もともと、根っこから。
だから日本は戦争に対して、常に不支持を選択し続けないとその選択と矛盾してしまうのです。
そして直接的に人は死にませんが、支持するだけでも影響
感情的、理論的、どっちで説得しても(そりゃ、有効な方がいいでしょうが)〜〜的「なに」なのかが大切です。〜〜的「参戦論」、それとも〜〜的「反戦論」なのか。
国際社会に通じるか通じないか、そりゃ、通じた方がいいでしょうが、思ったことは通らなくても主張していかないことには、社会の形成に参加していないことになって、日本は本当に国際社会の蚊帳の外になってしまうでしょう。

もともと、国際社会の秩序維持しようと思わなければ、支持だの不支持だのを明らかにする必要もないのです。
ここまで考えてきて、
戦争をやるかやらないか、いいのかわるいのか、
それをじっくり考えた思考の土台があれば、戦争に反対だとか賛成だとか言えるのではないでしょうか。ボクはそう思いました。
どちらの選択をしたのかは、関係ない。

日米同盟最重視(sakura_1369さんへ)

投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/05/04 10:31 投稿番号: [26153 / 118550]
支援の方向の舵を取る。
>これは、「アメリカに妥協する」ということですか?
それとも、「アメリカを妥協させる」ということでしょう
か?
これに付いては、生意気かもしれませんが、「アメリカを妥協させる」ということでしょか?
上二つの意見と同時に厳密に言うと、
最重要点にに   日米同盟重視路線の継続   です。
後おまけで、アメリカ側の地図の方向を基本的考えで持つ等の意味もあります。
あと、完全なる協力では無い部分も有ります。
さらに、船の舵でしたので、天候によって変わる事も意味します。   ここでの天候は世界情勢です。

その他については

>軍を持たないんだから、支持は参戦に等しいんじゃないの?
国語の文章や辞書でもそうなりますが、軍を持てば参戦でしょうが、人類と地球上、最大の戦いにおいて戦争を馬鹿にしないためにも、支持と言う言葉が参戦の意味にしか感じられません。

最後の質問に関しては、言葉を適切に柔らかく、丁寧に、食べやすく、してくれて感謝します。
意味合いは同じです。
しかも、遠く離れた友人かもしれない人物には特に柔軟に、柔らかく、丁寧に、関わりたいです。

当事者になって考えよう

投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2003/05/04 10:22 投稿番号: [26152 / 118550]
>一兵士が彼個人の判断でした行為と、
>政治権力を持っている大統領の行為を同列に扱うことはできません。

死ぬのは同列だ。当事者になって考えるべきだ。


>戦争は虐殺じゃない。
>戦争にもルールがある。

ほほう。ではそもそも軍隊のルール違反をどう取り締まるのか?
自国に不利なことなど、取り締まるはずも無い。


>フセインが無条件降伏すれば、戦争は避けられる。
>国際法では、白旗上げて降伏している者
>をむやみに殺してはならないことになっています。

なっているのに殺すのがアメリカだ。
先のデモ隊への攻撃のように、人殺しをしながら、
隊員がやったとかごまかす卑劣さ。
某テレビ局の人たちの部屋も攻撃して殺すアメリカだ。


>例えば、選挙に使うベニヤの立て看板を候補者分だけ用意しなきゃならない。
>これだけでも、相当な費用がかかります。

看板が必要だとか、そんな事は、現在の権力者が勝手に決めたことだ。
金を払える者が金の無い者を立候補させないようにするために、
そういう卑劣な手をしているのだ。
もともと、候補者が何千人居たって問題などない。

また、候補者を絞るのなら、金のある順番、
というのもおかしい。
逆にお金が無い人優先にしたって良いし、
くじ引きのほうがましだ。署名数という手だってある。


>金がないと立候補できないと嘆くより、
>まずは金を借りることを実行してから物言ってください。
>もし、誰の貸さないなら、その人は元々信用がないということでしょう

金が無い者が立候補する権利が無いことを肯定している、という点で、
この人は民主主義を否定している、といえよう。

お金を借りれない者が信用が無いとは、
人格の尊重はおろか、基本的人権も否定している。
アメリカは、人権を否定する者を殺して良い、という身勝手な国だが、こういう事
を書く者こそ攻撃したらどうか?

また、立候補できる権利を、
他の金を持っている者が貸すかどうかという点にしてしまっている、
という点も民主主義を否定している。

金が無い者が立候補できなければ、
金まみれの政党が多数派となり、
アメリカも日本を操縦しやすい、というわけだ。


>アメリカさんにお願いしてみてください。
>日本は全体主義国家で自由や民主主義がないので、
>国民は自民党の独裁政権に弾圧されていますーてね!

アメリカだって民主主義ではない。
資本家がマスコミを乗っ取って操縦する全体主義国家だ。


>あなたも、不満があるのなら愚痴ばっか
>り言っていないで戦ってみてください。
>革命を勧めはしないが、そのくらいの強い
>意志があれば少しは世の中の仕組みを変えられるかも。

本当はテロにも反対していないのか?
無責任な議論なら、もうお断りする。

もっともアメリカ自身が、テロのおかげで戦争ができて、本当はテロさまさまなわけだが。


>アメリカは、テロとか大量破壊兵器とかの脅威がある国に関しては、
>先制攻撃してその脅威を取り除く必要があると主張しています。

だれがどうみたって、
世界に対して大量破壊兵器の脅威を与えている国はアメリカだ。
アメリカは自国を先制攻撃しろ。


>戦争とは、まさに国と国の考え方の違い
>が引き起こす悲劇ではないでしょうか?
>少しでも、そういう悲劇を無くしたいものですね。

この戦争のついて、
イラクがどういう考え方だろうと戦争はおきなかったが、
アメリカが戦争を起こすという考え方になったから戦争は起きた。
あまりにもはっきりしている。


>テロや戦争を我々は肯定しておるから、
>テロや戦争に反対できるんだよ。

日本語になっていない。
自分や自分の家族ががテロや戦争の被害者になったときも、
そのような言葉でも吐いていれば、苦しみを我慢できるとでも言うのか?
当事者になって考えよう。
テロも戦争もNOだ。

> 日本も参戦?(sakura_1369 さん)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/04 07:54 投稿番号: [26151 / 118550]
おはようございます。今日も天気よさそう。

> う〜ん、上手く説明できないのがもどかしいですけど、何となくでも、私の言いたいこと、多少は解って頂けるでしょうか?(^-^;

よく分かります。実を言うと俺もアメリカの友人(白人女性)に聞いたんだけど、あなたと同じで「戦争=戦闘」と考えていました。「あなた、なんでそんなふうに考えるの」って感じかな。戦争を成立させる条件とかは考慮しないみたい。でも、実際問題として日本が米軍なんかと共同軍事行動をとるのは、言語の壁があって不可能なんじゃないかな。だから、アフガン派遣のときだったかな、自衛隊の人が夜に酒を飲んで(多分?)、処分を食らったというのは何となく分かるような気がします。ほとんど、やることないはずなんですよ。奥さんなんかいる人で「あなた、何やってたの」なんて聞かれたら、苦笑いするような気がする。アフガンでは、排泄物の処理をしてたなんて話もあるし。となると、なぜイージス艦なんかを派遣するのかってことになるけど・・・・。

まあ何やかやといっても、日本に関する今回の最大のポイントは、あの小泉さんのあの時点での「米国支持」発言ですね。あれはアラブにも伝えられたみたいだし、アラブの人がどう捉えたかでしょう。俺はアラブの人に知り合いがいないので何とも言えないけど、伝えられる限り悪感情を抱かれていることは確かなような気がします。だから、韓国は軍隊を派遣しちゃうみたいだけど、イラクに治安部隊として着任するんだったら、拒否した方がいいような気がします。日本人と朝鮮人の区別なんかつかないから。

> 私は、その方針を最後まで貫けなかったところに問題があると思います。
国連の信用やフランス国民の期待を、2重に失墜、失望させてしまいました。
>

これは、書かれている意味がよく分かりません。国家(政治家)から見た国連と国民一人一人から見た国連の位置付けがかなり違うと思います。少なくとも俺は、あの時点での国家としてのフランスの他の選択肢を考えつきません。後で確認したのですが、米国企業がいろいろな事業を受注したというニュースが流れたのは武力行使が始まる前で、ということは入札期間みたいなことを考えると、かなり前から戦後のイラクをどうするか米国は考えていたことになります。ですから、武器査察なんかで、イラクの軍事施設や軍事力なんかはすべて調べ上げていて、シナリオ通りだったんじゃないでしょうか(唯一の外れは砂嵐)。

> 私自身は、小泉さんがそんなに影響力を持った人物だとは思えないので、まだまだ
日本の軌道修正は充分可能だと思っています。
>

俺は逆というか違っていて、小泉さんが日本国内に影響力というか基盤を持っていないことが大問題のような気がします。つまり、居座る限り、国内的にコントロールできないんですよ。旧来型の政治家は利害関係なんかでそのときどきに国内的に調整も可能ですが(まあ情けない問題ばかりですが)、彼にはそれが不可能なんですよね。コントロールできるのは、米国だけなんじゃないでしょうか。要するに、日本はもう米国に付いていきますか、それとも別の道を歩みますか、という瀬戸際のような気がします。これは、グローバリゼーションとかいう米国の世界戦略からずっと続いています。手段が違うだけで、世界を制覇するという米国の考えに変わりはありません。(多分この考えは100年以上も前からあって、その都度状況に合わせて書き換えられているだけではないでしょうか。PNACもその一つすぎません。ただ、だんだん、あからさまになっているだけで・・・。)

しかし、世界制覇を考えて世界地図が頭の中でいつでも広げられる欧米の政治家と(現在のところは米国だけが現実的に世界制覇を考えているようですが)、日本のようにせいぜいアジア止まりの政治家の違いを感じますね。小泉さんの場合は日本と米国の地図だけかな?選挙区の地図しか思い浮かばない人もけっこういそうだし。

おはよう、masajuly2001さん

投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/05/04 04:39 投稿番号: [26150 / 118550]
議論していて、まぁこっちも何かと得るものがあったし、また面白かった。
(たとえ話なんか特に)

>税金を払う立場としては、まあ今回の小泉さんはまずかったね。日本の投資分を確保する約束はできたのかな。記事には出てないようだけど。

我が国のイラク債権は6000億円くらいあるそうです。
ロシアは我が国の倍以上もってるし、フランスは我が国と同等かそれより少し少ないくらいの債権持っています。
それに比べて、アメリカはほとんどない。

そのアメリカが債権を持ってる国々に削減(免除)を求めているってことは、日本にしてみれば困るのである、
幸いイラクは世界第2位の石油埋蔵国です。
我が国としては、イラク石油資源がイラク国内復興だけでなく、今までイラクに投資してきた日本も含む海外の国の債権回収に使われるように主張していくべき。

>日本も参戦?(kubara13さんへ)

投稿者: sakura_1369 投稿日時: 2003/05/04 04:30 投稿番号: [26149 / 118550]
お返事どうもありがとうございました。(^^)

それで、kubara13 さんの発言の中で、少し分からない部分がありますので、
お時間のある時で結構ですから、ご説明いただけますか。

>軍を持たないんだから、支持は参戦に等しいんじゃないの、

これは、どういう意味でしょうか?軍がなければ、参戦できないのでは?

>私だったら、アメリカを妥協する考えで、理解し、支援の方向の舵を取る。

これは、「アメリカに妥協する」ということですか?
それとも、「アメリカを妥協させる」ということでしょうか?

>イラクの事なんてはっきり言えばアジアが関わる事自体、大変そう。

そうですよね。他国に関わる時には、その国の事情を充分把握したうえで、
慎重に適切なアプローチの方法を検討していくべきだと思います。

masajuly2001さんへ(2)

投稿者: sakura_1369 投稿日時: 2003/05/04 04:26 投稿番号: [26148 / 118550]
(〜つづきです〜)

>イージス艦なんかを派遣したことは、どのように評価されるのかということです。

「参戦」については、既に私見を述べさせて頂きましたので、割愛いたしますね。
それで、また脱線しちゃいますが、あのイージス艦って一体何をしてたんでしょう?
食料や燃料なら、米英軍ももっと立派な空母を何隻も派遣しているのだから、
わざわざ日本が軍艦を送る必要はないと思うのですが・・・。
こういうことも、日本政府は国民にきちんと説明してほしいな、と思います。

>フランスなどは国家として当然のことをしたと思っています。

私は、その方針を最後まで貫けなかったところに問題があると思います。
国連の信用やフランス国民の期待を、2重に失墜、失望させてしまいました。

>ちゃんと日本の投資分は俺たちに戻せとブッシュさんに言ったのでしょうか。
>それとも、その約束があってヨーロッパ回りをやったんでしょうか。

それはないでしょうねぇ。大体、日本に声がかかるのはお金が要る時だけで、
その他の時は、アメリカや国連は、日本など眼中にないですものね。だから、
小泉さんも先走って余計なことしなけりゃ良かったのにねぇ・・・。(笑)

>俺の立場は、事実の流れを正確に把握して、
>それから自分の見解を形成したいというそれだけです。

そうですね。それ、大切なことだと思います。

>国会での議論も何もなく小泉さんが今回やったことは、これまでの日本をすべて
>ぶち壊すことだと思っています。だから、厭な言葉ですが、小泉さんはポチ君
>どころか売国奴ではないでしょうか。彼は、日本を完全に米国に隷属させることを
>やってしまったのではないでしょうか。それ以外に選択肢がなくなることを・・・。

う〜ん、これについては、もう少し時間を置いてみないと、何とも言えないですね。
私自身は、小泉さんがそんなに影響力を持った人物だとは思えないので、まだまだ
日本の軌道修正は充分可能だと思っています。ただ、肝心なのは、日本国民が、
今後どのような方向に日本が進んでいくことを望んでいるか、ですよね。
また、アメリカはPNACの方針を今後も継続、発展させて行きそうですから、アメリカの
国民自身がその危うさに気付き、対策を見出してくれることに期待しています。

>みんな、元気に遊び、元気に仕事をして、元気に考えましょう、な〜んちゃってね。
>ブッシュのバカヤロー!!!

あはは、そうそう、元気なのが一番!よく遊び、よく学び、よく働きましょ!(^^)
腹立つときは「バカヤロー!!!」って吠えながらネッ(笑)

masajuly2001さんへ(1)

投稿者: sakura_1369 投稿日時: 2003/05/04 04:24 投稿番号: [26147 / 118550]
お返事が遅くなってすみません。前回の投稿の続きです。

>日本は戦闘はしませんでした。では、戦争はどうでしょうか。
>これは、戦争がどのような要素で構成されるかによって決まります。

ああ、masajuly2001さんと私の見解の相違は、この部分にあったんですね。
やっと謎が解けました。(笑)   masajuly2001さんは、「戦争>戦闘」であり、

*   戦闘=武器を持って実際に戦うこと。
*   戦争=戦闘+戦闘に必要な兵器や物資などの配給も含む行為。

と捉えて「日本も参戦した」と結論付けていらっしゃったのですね。
私の方は、繰り返しになりますが、先に申し上げたように

*   戦争=戦い、争うために実力行使をすること。

と捉えているので、「戦い、争うための実力行使(戦争)=戦闘」という図式に
なります。そして、戦闘のために必要な兵器や物資などの配給は後方支援であり、
実際に戦争を行う立場とは一線を介した、戦争の枠外の行為だと考えているので、
結論として「日本は参戦はしていないが、戦争を支持し、加担した」となる訳です。

しかし、「参戦」でも「加担」でも、いずれにしろ日本がアメリカの味方をして、
何らかの行動を起こしたことは事実ですよね。そして、この戦争のせいで、
多くの方が命を奪われ、心や体に深い傷を負い、住み慣れた家を失ったことも・・・。

少し話が逸れますが、外国人から見ても「日本が参戦した」という意識があるのか
どうか、気になって、先日身近な人に聞いてみました。私が聞いた相手は、
タイ人女性、タイ人男性、イギリス人男性、フランス人男性の4人です。
それぞれ個別に質問した結果、「日本は賛成して資金などの協力はしたけれど、
実際に戦争には参加していない」という、4人とも大体同じ返答でした。
じつは、タイでは最近ずっとSARSの話題で持ちきりで、イラク戦争には皆、
ほとんど関心がないんですよね・・・。(^^;)
ちょっと印象的だったのは、イギリス人の男性が、私が先の質問をした途端、
ワハハと笑い出して「日本が参戦したって?冗談言うなよ〜」と言ったこと。
因みに、このイギリス人の同僚は、今回のイラク戦争には大反対で、
「ブレアはイギリスの恥だ!」と開戦前から怒り続けている人です。

(〜つづく〜)

何でだろう〜何でだろう♪

投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/05/03 23:17 投稿番号: [26146 / 118550]
>現在でもアメリカ軍がイラク人のデモに発砲し、殺している。

あなたの例は間違っています。
なぜなら、フセインという最高権力者の権限と、一番下っ端の米兵士を権限を同列に扱っているから。
デモに発砲した一兵士っていうのは、彼個人の判断で行動した、彼個人の問題であります。アメリカ、しいてはブッシュ政権が命令して発砲させたわけではない。

言論自由を弾圧する権限を発動できるのは、政治権力を持っている側にあります。
一兵士が彼個人の判断でした行為と、政治権力を持っている大統領の行為を同列に扱うことはできません。

>それは、ブッシュがイラク人に対して行った虐殺と同じだ。

戦争は虐殺じゃない。
戦争にもルールがある。
フセインが無条件降伏すれば、戦争は避けられる。
国際法では、白旗上げて降伏している者をむやみに殺してはならないことになっています。
ただし、フセインの犯した罪に関しては、裁判で裁かれることにはなるが。


>どこが弊害なのか?

供託金をなくして、無一文でも立候補できるとなったなら、今よりも数段立候補者が増える。
立候補者が増えるということは、都道府県、市町村の財政負担が増えるということです。
例えば、選挙に使うベニヤの立て看板を候補者分だけ用意しなきゃならない。
これだけでも、相当な費用がかかります。

国や地方公共団体の選挙に関する財政負担は、結局国民が納めた税金から賄われています。
供託金を一定額立候補者から集めれば、その資金を国が、間接的に選挙のための費用に充当できる。(メリット)
さらに、有効得票率の一割を立候補者が得れば、供託金は返還されます(メリット)

選挙に当選覚悟で立候補するなら、供託金ぐらいは借金するなり、支援者、支援団体から肩代わりしてもらうとか、手はいろいろあるでしょう。
そして、一割以上の支持得票を獲得すれば、供託金を返還してもらい、借りた人に返せます。(問題解決)

金がないと立候補できないと嘆くより、まずは金を借りることを実行してから物言ってください。
もし、誰の貸さないなら、その人は元々信用がないということでしょう。


>いくら明らかにしようが、自民党が各選挙区の利益を独占し、
自民党で無いと地元産業に仕事が回ってこないという、
全体主義国家が、日本だ。

いいこと一つ教えてあげます。
アメリカさんにお願いしてみてください。
日本は全体主義国家で自由や民主主義がないので、国民は自民党の独裁政権に弾圧されていますーてね!

アメリカは、イギリスと戦争して独立という自由を勝ち取った国です。
あなたも、不満があるのなら愚痴ばっかり言っていないで戦ってみてください。
革命を勧めはしないが、そのくらいの強い意志があれば少しは世の中の仕組みを変えられるかも。

>殺人が正当防衛として許されるのは、自分が本当に殺されそうになったときだけだ。
>イラク軍は、アメリカに行っていないし、行く理由も無い。

半分は合ってるが半分は見当違い。
アメリカの主張は、国連に代わって、米英軍が国連決議に違反し続けたイラクを制裁したということ。

正当防衛に関してだって
あなたは我が国の規準で話しをしている。
アメリカは、テロとか大量破壊兵器とかの脅威がある国に関しては、先制攻撃してその脅威を取り除く必要があると主張しています。
これが、新らしいアメリカの国家安全保障戦略なのですね。
国が違えば、自衛の解釈も違う場合があるということだ。

戦争とは、まさに国と国の考え方の違いが引き起こす悲劇ではないでしょうか?
少しでも、そういう悲劇を無くしたいものですね。

>査察も受けたし、避ける避けないは、アメリカに問題があった。

何でだろう〜何でだろう♪
何で何でだろう♪


>ブッシュ親子を誰かが暗殺でもしていれば、
>今回の事態にならなかった、とでも言いかえすだけの話だ。

まぁ、簡単に言えばそういうことだ。
殺すという物騒な話しは別にして、ブッシュが大統領でなく、ゴアだったら違っていたかもしれん。


>テロも戦争も、人類は肯定してはならない。

ブー!
全く何もわかってない。
テロや戦争を我々は肯定しておるから、
テロや戦争に反対できるんだよ。
大儀・正義・倫理・道徳・法・常識

あらゆる規準を個々テロ・戦争に当てはめて判断して答え探して行きましょう。

>>日本も参戦?(masajuly2001さんへ)

投稿者: sakura_1369 投稿日時: 2003/05/03 22:29 投稿番号: [26145 / 118550]
masajuly2001さん、こんばんは。お返事どうも有り難うございます。(^^)

>一連の投稿をもう一度読んでください。俺は単純に日本のとった行動を並べ、
>その行動がどう結論づけられるかをできるだけ正確に書いたつもりです。

ええ。私も「日本が参戦した」という見解に、どうしてそう思うのか、個人的にとても
興味がありましたので、何度もmasajuly2001さんの投稿を繰り返し読んでみたんですよ。
それで、「なるほど。そういう見方もあるんだ」とは思ったんですが、でも、やっぱり
「日本が参戦した」というのは、どうもイマイチ、感覚的にピンと来なくて、何か
釈然としないんですよねぇ・・・。何でだろ?(笑)   いろいろ私なりに考えてみたんです
けど、これって、微妙なところですが「参加」と「加担」の境界線をどこで引くか、
という、個人の意識の差によって、意見が分かれるんじゃないかしら?

まず、masajuly2001さんと私は、「戦争」については大体、同じ見解だと思います。

*   masajuly2001さん:戦争=国家間の争い(紛争)を解決するための武力行使(に入ること)。
*   私   :戦争=戦い、争うために実力行使をすること。

次に、「参加」と「加担」の違いについてなんですけど、私は

*   参加=ある目的をもった団体、組織などの一員となり、行動を共にすること。
*   加担=他の団体、組織、個人などのすることに、自分も一枚加わること。

のように捉えているんですね。で、じゃあ、今回の日本の対応はどうだったかと言うと、
masajuly2001さんが示してくださったものを、そのままここで再提示させて頂いて

>1. 今回の「武力公私容認」を前提にして自衛隊、イージス艦をペルシャ湾に派遣した。
>2. 国連決議で武力行使容認するかどうかを安保理にはかるかどうか揉め、米国が
  採決をとらずに武力行使を開始する決定をした。その間、日本は容認するように
  中間6カ国に働きかけをした。
>3. その米国の決定に対し小泉さんが「米国支持」と言った。

ですよね。これ、私はやっぱり「加担」止まりで、「参加」の域までには達していないと
思うんですよ。えっと、私の考え方をもう少し解り易くお伝えするために、一つ、稚拙な
例を挙げてみますね。「受験戦争」という、ちょっとイラク戦争とは、かなり別次元の
話になっちゃいますけど。

私の考えでは、受験戦争で「戦争に参加する」人たちというのは、一生懸命受験勉強をし、
実際に入試を受ける、あくまで受験生たち本人だけなんです。子供が入試に合格できる
ように、親がお金を払って子供を進学塾に通わせたり、家庭教師をつけたり、果ては
コネや賄賂を利用して裏入学できるように根回しするような行為もありますが、それは、
我が子への加担(協力、後方支援)であって、親は別に自分が勉強して受験する当事者
でも何でもないわけですから、「親も受験戦争の参加者」とは言えないと思うんです。

う〜ん、上手く説明できないのがもどかしいですけど、何となくでも、私の言いたいこと、
多少は解って頂けるでしょうか?(^-^;

ちょっと今から食事&仕事の打ち合わせに出掛けなければなりませんので、
お返事の続きは、また後でいたしますね。何か、バタバタと慌しくてすみません。

> 日本も参戦?(26129)に対する修正

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/03 18:48 投稿番号: [26144 / 118550]
俺は事実の羅列の3番で、

> 3. 日本はその米国の決定を支持し、小泉さんが「米国支持」と言った。

と書いたけど、これは正確ではないと思う。正確には、

> 3. その米国の決定に対し小泉さんが「米国支持」と言った。

ではないか。これは重要なので訂正したい。誰か思い出せないけど、確か政府関係の人に、小泉さんの3月18日の発言に「あんなことを言うとは思わなかった」という発言をしていた人がいたような気がする(言っちゃった以上、政府関係者も後は取り繕っていたけどね)。もしそうだとすれば、小泉さんは政府関係者との相談もなく「米国支持」を言ったことになる。これは、小泉さんの権力基盤をよく表していて面白い。要するに、俺たちは米国によって支えられている人を日本の最高責任者にしているということだ。

今日はいい天気で遊びすぎた。みんな、元気に遊び、元気に仕事をして、元気に考えましょう、な〜んちゃってね。ブッシュのバカヤロー!!!

年等の泡のような日本人

投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/05/03 16:02 投稿番号: [26143 / 118550]
年だけとって、金を稼いで、簡単に同情する日本人は

でした、、、

look4182さん

投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/05/03 15:57 投稿番号: [26142 / 118550]
私は、動物にも、今以上に教育をつけさせるべき、お金が無いと意味の有る有意義な教育は受けられない事が日本の現状ですよね。

年等の泡のような日本人は、イラクで無償で教育を与えればイイはず、弱気国民はアメリカの恩志得を待ち、祈って、日々、本人なりに前向きに行動します。

またトピずれですが

投稿者: kusukusu552000 投稿日時: 2003/05/03 15:48 投稿番号: [26141 / 118550]
*終わらない闘争。ドキュメンタリー撮影中に死亡か…

<パレスチナ>ガザで英国人記者撃たれ死亡   イスラエル軍に
  パレスチナ自治区ガザ市からの情報によると、エジプトとの境界に近いガザ地区南部の自治区ラファで2日、英国人フリージャーナリスト、ジェームズ・ミラー記者(43)がイスラエル兵の銃撃を受けて死亡した。
  ミラー記者は、イスラエル軍がパレスチナ人の民家を破壊する様子をドキュメンタリー映画として撮影中だった。
  軍は、パレスチナ過激派が武器密輸に使うトンネルの捜索中に、銃撃を受けたので応戦したと説明している。
  近くにいたパレスチナ人記者によると、ミラー記者は白旗を掲げ、ジャーナリストであることを示すため「TV」と書かれたベストを着ていたとう。
  ラファでは3月「人間の盾」の活動をしていた非政府組織(NGO)の米国人女性がイスラエル軍のブルドーザーにひかれ死亡した。(エルサレム共同)(毎日新聞)
[5月3日12時7分更新]
------------------------------------
*この記事は驚き。地滑りで放射能汚染とは…
直接はロシアに問題がありそうだが、廃棄処分について考えずに核を使用してきた文明社会のつけ
しかし、将来、こういうことが頻発するのだろうか?

【モスクワ2日共同】キルギス政府は2日までに、放射性物質ウランの廃棄物処分場が地滑りで崩壊する危険性が高まっているとして、国連などに緊急支援を求めた。最悪の場合、周辺国を含め中央アジアに広範な放射能汚染が起き、300万人以上が被ばくの危険にさらされるという。

Re:戦争終結

投稿者: tvjp133dmg 投稿日時: 2003/05/03 15:10 投稿番号: [26140 / 118550]
ご都合主義とはアメリカのことでしょう。そして日本も。

イラク国民がアメリカ主導政権にNOでは何か気に入らないですか?

バグダッド陥落でアメリカ万歳はイラク国民の総意だとお思いですか?

>戦後復興は   まず教育からだよ

医療体制や水,食料にことかいている状態の所へ言う台詞でもないでしょう。

アメリカはご都合主義などではない

投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/05/03 13:50 投稿番号: [26139 / 118550]
イザヤ書などの世界の歴史が、アメリカの現在だと思います。

当たり前ですよね。

>ご都合主義?

投稿者: ukkari_yasann 投稿日時: 2003/05/03 12:43 投稿番号: [26138 / 118550]
ご都合主義ではなく長きに渡って培った、彼らの生きていく為の知恵なのではないでしょうか?

そう考えると彼らの歴史の重みを感じます。

イラクは一応まだ戦っているのだろうか

投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/05/03 11:27 投稿番号: [26137 / 118550]
アメリカの作成した、おかしく、おもしろ、恐ろしいかもしれないトランプが十三枚出揃いましたが、良い手がそろっていない。

2ペアでは苦しいし、大勝出来ないですよね。

あと、フセインはやっぱりスペードキングだと思う。
でも、最初から王様じゃないからスペードのエースなのかな?

welovetheiraqiinformationminister.com

投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/05/03 11:22 投稿番号: [26136 / 118550]
いやー、面白かったですタイ。
とっても為になりましたタイ。
ブッシュ大統領が、お気に入りの敵ってのも分かりますタイ。

なかなかです対。
お見事です隊。
管理もとは多分、アメリカのホームページなのでしょうし、おいしかったです鯛。

ホクセンには厳しく

投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/05/03 11:12 投稿番号: [26135 / 118550]
ですね、自国民が北の事でガスマスクを付けて潜っていれば安全でしょうが、

法改正で、アメリカ憲法にした上で、更なる法改正で、

そのような行動を行う国民は完全国外追放処分が望ましい。

re:日本も参戦?(1)

投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/05/03 11:06 投稿番号: [26134 / 118550]
軍を持たないんだから、支持は参戦に等しいんじゃないの、     私だったら、アメリカを妥協する考えで、

理解し、支援の方向の舵を取る。

でもね、関係ないが良かった。
イラクの事なんてはっきり言えばアジアが関わる事自体、大変そう。

いやいやlook4182さん

投稿者: kubara13 投稿日時: 2003/05/03 10:59 投稿番号: [26133 / 118550]
弱者なら当然の事です。

資金と真の自由さえあれば、全ての人はそうでしょ。

そうじゃ思わないと、イラク国民はよっぽど裕福な金持ちか、精神、異常者と私は認識します。

ひとは金が有ってこそ自由があると思うけどね。

暴力を肯定した危険な考え方

投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2003/05/03 10:35 投稿番号: [26132 / 118550]
>言論の自由ひとつ例にあげても、とてもじゃないが、
>イラクが民主主義だとは言えないでしょう。

現在でもアメリカ軍がイラク人のデモに発砲し、殺している。
なにが言論の自由だ。ならばとっとと選挙しろ。反米政権の出来上がりだ。
それをしないのに、何がどう民主主義でどこがどう言論の自由なのか。

>そして、彼らは裁判も開かれずに消されたらしい。
>フセインは、この映像を何回も国営TVで国民に見せつけた。
>つまり、逆らう者は容赦なく始末するということ。

それは、ブッシュがイラク人に対して行った虐殺と同じだ。
逆らう国は容赦無く虐殺する。


>戦争と死刑は意味が違う。

人を殺す事は何もかわらない。裁判すらなく殺す分、戦争のほうがさらに悪である。


>何百人も候補者が出る弊害も考えてみてください。

どこが弊害なのか?
また、人数を絞るのなら、どうしてお金のある人限定なのか?
金を持つ人だけ売名して良いのか?
選挙とは、もともとすべて、売名であり、
よく多く売名した者に有利なようになっているではないのか?
金を持っていない者から参政権を奪っている国は、民主主義で無い。


>言論が自由なのだから、そのような問題点をどんどん野党が国会の場で明らかにし、
>追求していくことに意義がある。

いくら明らかにしようが、自民党が各選挙区の利益を独占し、
自民党で無いと地元産業に仕事が回ってこないという、
全体主義国家が、日本だ。
そんな国で、自民党以外多数になれるはずも無い。
自民党を当選させないと、仕事を奪って、飢えさせて殺すぞ、と脅迫して、投票させているのである。

俺を当選させないと殺すぞ、というのだから、日本は民主主義で無い。
全体主義政権と同じだ。


>戦争は罪か?違うなぁ

戦争だろうがそうでなかろうが、
殺人は罪だ
殺人が正当防衛として許されるのは、自分が本当に殺されそうになったときだけだ。
イラク軍は、アメリカに行っていないし、行く理由も無い。
ころは、まったく正当防衛とは言えず、
単なる殺人だ。
あいつは俺に逆らうから殺す、は殺人だろう。


>フセインは戦争という事態を避けると思えば、避けられたはずだ。

査察も受けたし、避ける避けないは、アメリカに問題があった。


>湾岸戦争で父ブッシュがフセインを逮捕するか、
>場合によっては政権崩壊させるかすれば今回の事態にはならなかった。

暴力を肯定しためちゃくちゃな考え方だ。
こんな考え方なら
ブッシュ親子を誰かが暗殺でもしていれば、
今回の事態にならなかった、とでも言いかえすだけの話だ。
テロの肯定にもつながる考え方、と言えよう。
暴力や殺人で解決しようとしてはならない。
テロも戦争も、人類は肯定してはならない。

追伸: sakura_1369さん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/03 08:38 投稿番号: [26131 / 118550]
一つ付け加えておきます。

俺もあなたと同じで海外の人と話して、

>   職業柄、私はこれまで比較的多く他国の人々と接する機会がありましたが、私が今まで出会った外国の人々は、大部分、今の日本に対して好印象を持っていますよ。
>

というのに近い感じを抱いています。しかし、国会での議論も何もなく小泉さんが今回やったことは、これまでの日本をすべてぶち壊すことだと思っています。だから、厭な言葉ですが、小泉さんはポチ君どころか売国奴ではないでしょうか。彼は、日本を完全に米国に隷属させることをやってしまったのではないでしょうか。それ以外に選択肢がなくなることを・・・。

>殺して良いと勝手に決めて良いのか

投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/05/03 07:17 投稿番号: [26130 / 118550]
>では、イラクがイラクなりに民主主義で無いと、どうして決めて良いのか?

言論の自由ひとつ例にあげても、とてもじゃないが、イラクが民主主義だとは言えないでしょう。

>勝手に決めて、イラク人を「死刑」にしていいのか?

そんなことは誰も言ってません。
勝手に死刑しているのはフセインのほうだ。
彼が大統領になったとき、議会の演説中に、反体制派の人達の名前次々に読み上げて、その場で逮捕・拘束したそうです。
そして、彼らは裁判も開かれずに消されたらしい。
フセインは、この映像を何回も国営TVで国民に見せつけた。
つまり、逆らう者は容赦なく始末するということ。

戦争と死刑は意味が違う。

>現実にお金が無くて立候補できない人が多数いる以上、
これは民主主義ではない。

じゃぁ、供託金なしでいいのか?
リスクの伴わない立候補を実施したら
さぞかし
冷やかしや売名行為で立候補する者が増えるだろう。
それでもいいの?
何百人も候補者が出る弊害も考えてみてください。

>自民党に有利なように政治資金を規制を緩めてしまう、そしてそれを決めるのも自民党。

民主主義だからすべて正しいとは言っていません。
言論が自由なのだから、そのような問題点をどんどん野党が国会の場で明らかにし、
追求していくことに意義がある。

先の国会だって、野党が大島農林大臣の政治資金問題を取り上げ、閣僚辞任に追い込んだ例もありましたね。

>後方支援だろうが、戦争協力の罪は免れない。小泉も、イラク人を殺したのだ。
我々日本人も結局、イラク人が血を流す事に、協力した。

戦争は罪か?
違うなぁ
もし、そこに罪があるなら罪を罪だといえる「法」が必要です。

>そもそも、他国を侵略しない限り、
個別の国がなにをしようと自由だ。
また、政策を変えなかったからといって、イラク人を殺す事は、単なる犯罪だ。

国連は決議を履行させるため、時と場合によって、いろんな制裁カード持っています。
戦争は望んでいないが、最後のカードとして使う場合もあるということ。
フセインは戦争という事態を避けると思えば、避けられたはずだ。

>イラクは、クウェートを一時的に占領したが、とっくに撤退している。

湾岸戦争で父ブッシュがフセインを逮捕するか、場合によっては政権崩壊させるかすれば今回の事態にはならなかった。
中途半端に停戦合意をしたツケが後々まで尾を引いてしまったということです。

> 日本も参戦?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/03 07:16 投稿番号: [26129 / 118550]
sakura_1369さん、おはようございます。

日本は参戦とか言い出したのは俺みたいだから、俺が答えた方がいいんでしょう。多分、あなたは勘違いしていると思います。参戦とかは、「国民がそこまで自虐的」とか、そういう感情とはいっさい関係ありません。俺が今回の武力行使を容認できないということともいっさい関係ありません。「日本は参戦したよ、pialine8さん」(26046) から始まる一連の投稿をもう一度読んでください。俺は単純に日本のとった行動を並べ、その行動がどう結論づけられるかをできるだけ正確に書いたつもりです。

今回の日本の行動を時系列でまとめてみましょう。

1. 今回の「武力公私容認」を前提にして自衛隊、イージス艦をペルシャ湾に派遣した。
2. 国連決議で武力行使容認するかどうかを安保理にはかるかどうか揉め、米国が採決をとらずに武力行使を開始する決定をした。その間、日本は容認するように中間6カ国に働きかけをした。
3. 日本はその米国の決定を支持し、小泉さんが「米国支持」と言った。

これらは単に事実をまとめただけです。次に「参戦」とはどういうことか、ということです。簡単なところで辞書でも引いてみましょう(引用元はMicrosoft Bookshelf)。

参戦: 戦争に加わること。enter or take part in the war

では、「戦争」というのはどういうことでしょうか。

戦争: 国家間の争い(紛争)を解決するための武力行使(に入ること)。armed fighting between groups: an armed conflict between countries or groups that involves killing and destruction。

では、「戦闘」は?

武器を持った軍隊同士が、相手方が退却・降伏・絶滅するまで攻撃を繰り返すこと。

つまり、戦争と戦闘は明確に異なります。戦争>戦闘の関係にあります。日本は戦闘はしませんでした。では、戦争はどうでしょうか。これは、戦争がどのような要素で構成されるかによって決まります。戦争をするにはお金が必要です。戦闘をする兵隊さんには銃以外に食料なんかも必要です。また、航空機や軍艦には燃料が必要です。そういた諸々の要素が欠けると、戦争はできません。では、あの時点では戦争支持と同じ意味をもつ「米国支持」を言った日本が、自衛隊員をのせたイージス艦なんかを派遣したことは、どのように評価されるのかということです。俺の結論は「参戦」でした。sakura_1369さんの結論はどうでしょうか?

それと、sakura_1369さんは、次のように書いておられますが、

> 今回のイラク戦争で、アメリカやイギリスは論外ですが、少なくともフランス、
ドイツ、ロシアなどよりは、日本のほうが律儀で正直だったと、私は感じています。
>

これも俺と認識が異なります。フランスなどは国家として当然のことをしたと思っています。だって、フランスなんかはイラクに投資していて、そのお金をチャラにしろというのと同じことをされたわけですから(武力行使中の米国企業のイラク案件の受注)。イラクには、日本も投資しています。小泉さんは、どうするつもりでしょうか。ちゃんと日本の投資分は俺たちに戻せとブッシュさんに言ったのでしょうか。それとも、その約束があってヨーロッパ回りをやったんでしょうか。

その他の件に関する俺の見解は概ねsakura_1369さんと同じです。繰り返しますが、事実をどのように認識するかは、「卑屈」とかそういうこととはいっさい関係ありません。俺の立場は、事実の流れを正確に把握して、それから自分の見解を形成したいというそれだけです。

pialine8さん、おはよう

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/05/03 06:58 投稿番号: [26128 / 118550]
おはよう、pialine8さん。そういうことになるね。

>   国連が参加してない場合、どんな予算も、復興支援法案も国会では通らないでしょう。

でも、これはどうかな。国会はちゃんとした理屈で動いているわけじゃないから。

でも、あなたとのやりとりはなかなか面白かった。途中で、ひょっとして小泉さんのアルバイトとかやってるんじゃないかと思っちゃったからね。

税金を払う立場としては、まあ今回の小泉さんはまずかったね。日本の投資分を確保する約束はできたのかな。記事には出てないようだけど。

戦争終結

投稿者: look4182 投稿日時: 2003/05/03 06:40 投稿番号: [26127 / 118550]
開戦前は、コブシを挙げて「サダムに血と魂を捧げる」と言い
バグダット陥落で「アメリカ万歳!」「サダム   NO」
略奪に走り   そのうちアメリカに治安を求めて
一方、アメリカ主導政権はNO!
アメリカ出て行け!   だと
新政権が樹立しても   何も変わらないだろう
その場その場の   ご都合主義
戦後復興は   まず教育からだよ
困った民族だぁ

masajuly2001さん

投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/05/03 06:05 投稿番号: [26126 / 118550]
>やっぱり、税金とるには「国際協調」しなくちゃね。

そういうことだね、masajuly2001さん
日本政府といえども、国の税金をイラク復興に使う場合は、国会で承認を得なければならない。

承認を得るための根拠は、国連がまとまってイラク復興をし、我が国もそれに加わっていますよ。
と、いう前提があること。

国連が参加してない場合、どんな予算も、復興支援法案も国会では通らないでしょう。

戦争肯定する者が反対できるKazanamiさん

投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/05/03 05:27 投稿番号: [26125 / 118550]
>しかし、「戦わない国が何を言っても、たいした意味はない」というのはボクは違うと考えています。
>戦争に反対する意味は、やっぱり命が大事だからです。

日本がさ集団的自衛権を認めていて、戦争支持した場合、米英のように軍隊をイラクに派遣し戦うというなら、小泉さんの発言は私達日本国民にとって重大な意味がある。
支持する=戦争しに行く
支持しない=戦争に加わらない

しかしさ、支持しても支持しなくても日本は戦わないいんだから、我々国民にとって影響はないといっているんですが。

で、イラク国民にとっての影響を考えたって、日本が支持ししようが支持しまいが、戦争するのは米英軍とイラク軍。

イギリスと我が国の場合を対比してみれば、この戦争の支持・不支持の違いがよくわかる。
かりに、英が不支持したならアメリカは単独で戦うことになる。
英国国民もそしてイラク国民も、ブレア首相の支持・不支持に発言によって影響を受ける。(発言に重大な意味は有る)


>いっぱい弾が飛んできて、いくつかが体に当たって、肉がはぜ、血が流れ、死が訪れ、家族が泣いて、敵を憎む。そういう一連の状況が嫌なんです。
>戦争を支持すると言うのは、そういう状況が展開されてもOKよ、ということでしょう?

戦争って好き好んでやるわけではない。
OKなんて誰だって思っていないでしょう。
死んでいったのは、イラク民ばかりではない、英米兵も死んだ。
戦争を支持し、戦い、そして場合によっては死ぬかもしれない。
これが戦争の現実です。

Kazanamiさんや、それから反戦デモしている皆さんは、そういう無駄な死を認めたくないから反対しているわけでしょ?

私は集団的自衛権を我が国が認めて、戦争を支持した場合は、日本も戦うべきだといっているんです。
国際秩序を守る為、各国は共同し責任を分担して役割を果たしていかなければなりません。
戦争(武力行使)も国際秩序を守る為の最後の手段と考えています。

>戦ってなくても、いや、戦わない選択を選んでいるからこそ、人死には嫌だと言う言葉に説得力が生まれるのではないですか?

いや違う。
場合によっては戦うという選択肢を持ってるから、戦争反対の重みがあるんだよ。
ウソだと思うなら
アメリカさんに聞いてみてください。
米国民世論で反戦運動が盛り上がり、ブッシュ政権の支持率が下がり、ブッシュが戦争を少し先に引き伸ばしたなら(査察の継続)を認めたなら・・・(仮定の話ですが)
これは、反戦運動が政治を動かしたということになります。
残念ながら、米国民はブュシュ支持大多数だった。
(911テロのトラウマが戦争を支持したのかもしれない)


>「戦争反対。アメリカが同盟国でも日本は戦争には協力しません」

戦争を国連制裁最後のカードとして日本も認めていかなければ、戦争反対言っても国際社会には通じないよ。
今回の場合
反対するなら、感情的じゃなく論理的に説得していかねばならんだろう。


>だからボクは、日本が戦争を支持した時、ガックリきました。

日本の国益(安全保障)が米におんぶにだっこ状態なんで、小泉さんも苦しいわけです。(言いたいことが言えない)
我々は、ひとつ勉強した。
自分の国を自分で守れないということは、とっても情けないということ。

Kazanamiさん、でも日本は結局は戦わないんだよ。小泉さんが何を言おうがさ!
だから”支持”というのは「アメリカよいしょ」ぐらいに考えてもらえればいい。
小泉さんだって、こんな大義のない戦争を快くは思っていないさ。

>本当のところ、国民投票やったら、賛成と反対と、どっちが多いのだろうか。

そんな抽象的な投票はゴミ箱にポイ。
自衛隊を派遣して参戦させるか、
それとも何も行動しないか(戦わない)
という投票のほうが意味がある。

殺して良いと勝手に決めて良いのか

投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2003/05/03 04:46 投稿番号: [26124 / 118550]
>民主主義最大の利点は、民主主義が民主主義を正していけるという、
>自己修正機能を持ってること。

では、イラクがイラクなりに民主主義で無いと、どうして決めて良いのか?

勝手に決めて、イラク人を「死刑」にしていいのか?


>何千万円だったら、用立てするには無理があるが、
>それほど今の供託金が高いとは思えない。

高いと思う思わないの問題ではなく、
現実にお金が無くて立候補できない人が多数いる以上、
これは民主主義ではない。


>それは、数が足りないからだよ。

自民党に有利な小選挙区制にして、
自民党に有利なように政治資金を規制を緩めてしまう、そしてそれを決めるのも自民党。そういうルールでやれば当然自民党が勝つ。そのルールを決める権力まで独占だ。
これは民主主義ではない。


>国民が小泉を批判しても、それを代弁してくれる野党がバラバラでは、
>国民の声が拡散してしまっている。

自民党だけ、金の力で結束して良いという節操も無い考え方だから、結束しているだけではないのか。


>私が批判してきたのは、日本が戦争という血を流す戦いをしない
>(しても後方支援)くせに、他国の戦争を支持するなんて意味はなく無責任だといっているのです

後方支援だろうが、戦争協力の罪は免れない。小泉も、イラク人を殺したのだ。
我々日本人も結局、イラク人が血を流す事に、協力した。


>民主主義の国ならば、政権交代(少なくとも、内閣不信任決議)できます。

だから、日本は民主主義ではない、と言っています。


>イラクには、12年間政策転換のチャンスがあったんだ。
>経済制裁でイラク国民が苦しんだのも、フセインが政策を改めなかったからだ。

そもそも、他国を侵略しない限り、
個別の国がなにをしようと自由だ。
また、政策を変えなかったからといって、イラク人を殺す事は、単なる犯罪だ。


>日本も東京軍事裁判において、連合国によって裁かれました。
>裁くなら敗戦国、戦勝国の両方を公平に扱うべき意見には同意します。

しかし、日本とイラクとは、した行為が違う。
日本は、他国を侵略した。
イラクは、クウェートを一時的に占領したが、とっくに撤退している。
公平に考えれば、同列に扱うのはばかげている。

日本も参戦?(2)

投稿者: sakura_1369 投稿日時: 2003/05/03 04:00 投稿番号: [26123 / 118550]
(〜つづきです〜)

今回の小泉首相の発言で、日本の肩身がますます狭くなったと悲観している方々は、
一度海外に出て行き、国際社会での日本の総体評価がどんなものか、その目と耳で、
確かめてみたらいいと思います。まぁ、中には「恥は旅のかき捨て」みたいな愚行を
する輩もいて、同じ日本人として非常に腹立たしく、嘆かわしい気持ちになるときも
あります。でも、学際面・技術面・経済面・(ボランティア活動なども含む幅広い
意味での)サービス分野等での日本の業績は、決して他国に見劣りするものでは
ありません。日本企業や各団体・個人の、真面目で熱心な働きぶり、そして、日本人の
仕事の完成度の高さは、海外で今もなお、高く評価されています。
きっと逞しい同士の活躍ぶりを見て、「日本ってまだまだ捨てたもんじゃないな」って、
勇気や希望が湧いてくると思います。

また、周囲の身近な外国人に、第二次世界大戦後から現在に至るまでの日本の事情
(憲法9条、安保条約、日米同盟、ここ数十年来の北朝鮮との間に起こった出来事など)
を詳しく説明し、日本が戦後、どのぐらい国際協力に貢献してきたか(ODAの拠出額
だけでも80年代は米国に続いて2位、90年代はダントツで1位)なども具体的に説明
したうえで、日本はどうするべきだったか、または今後どのような方向に歩めばいいと
思うか、聞いてみると面白いでしょう。私の今までの経験から言うと、大抵、

国連常任理事国や旧日本帝国の侵略被害に遭った近隣諸国は、日本が自立した軍備を
配することを懸念して、現状維持で多額の国際協力資金援助だけを望みます。

一方、日本の支援を受けている発展途上国などは、米国とのしがらみを断ち切って、
自国は自国で守るべき、そして、やはり今まで通り開発(資金)援助は積極的に
して欲しい、と言います。

そして、もっと色々と奥深く突っ込んだ話をしていくうちに、どの国もそれぞれに
複雑な事情を抱えていて、理想と現実の狭間で葛藤しながらも、結局、最後は自国の
都合で判断しているのだな・・・ということが、身に染みて感じられると思います。

私は別に小泉首相のファンでも何でもないし、小泉政権を弁護するつもりはありません。
でも、自分の祖国だから一番に日本を守りたいし、日本人の繊細で不器用な性質を愛しく
思います。今回のイラク戦争で、アメリカやイギリスは論外ですが、少なくともフランス、
ドイツ、ロシアなどよりは、日本のほうが律儀で正直だったと、私は感じています。

職業柄、私はこれまで比較的多く他国の人々と接する機会がありましたが、私が今まで
出会った外国の人々は、大部分、今の日本に対して好印象を持っていますよ。
アメリカべったりの日本に疑問や不快感を持っている人達も、戦後から今に至る日本の
諸事情を説明すれば、殆どが同情して理解を示してくれるというのが私の実感ですが・・・。

何だか、長々と取り留めのない書き込みになってしまって申し訳ありません。
ただ、日本の誠実で心優しい人たちに、「元気出してよ!」って言いたくて・・・。

日本も参戦?(1)

投稿者: sakura_1369 投稿日時: 2003/05/03 03:58 投稿番号: [26122 / 118550]
私はこれまで、日本で反戦運動を行っている人たちは「アメリカのやり方」に対して
アメリカ政府に抗議しているのだとばかり思っていました。
しかし、この掲示板を見て「日本が参戦した」という理由で、日本政府に対して抗議
している方たちもいらっしゃったのだと知り、正直なところ、少々驚いております。

小泉さんには「支持も不支持も表明しないで、イラクの復興支援だけは極力協力する」
という姿勢でいて欲しかった私としては、本音を言えば、今回、残念な気持ちでした。
しかし、「アメリカ支持=参戦」というのは、幾らなんでも拡大解釈だと思いますし、
どうしてそのように結び付けるのか、ちょっと理解に苦しみます。
各国とも、それぞれの国の事情があって動いているわけですから、日本政府が
アメリカを支持したからと言って、国民がそこまで自虐的にならなくてもいいような
気がしますが・・・。

「戦争」というのは、文字通り、「戦い、争うために実力行使をすること」です。
日本は今回のイラク戦争において、武装した自国軍を戦地へ送り、誰か一人でも
殺傷するような戦闘行為をしたのでしょうか?   確かに日本は明確にアメリカを支持し、
戦争に加担してしまいました。しかし、イージス艦を派遣しただけで参戦というのなら、
北朝鮮がこれまで日韓に行ってきたことも明らかにテロであり、先制攻撃でしょう。
なのに、北朝鮮に対しては今まで何もリアクションをしないでおいて、日本がイラク
戦争でしたことは参戦だから政府に抗議するというのは、何か矛盾していませんか?
私は、反戦・平和運動というのは、れっきとした政治活動の一つだと思っていますので、
そこには一貫した理念や思想、主張があり、公平な立場が備えられるべきだと思います。

(〜つづく〜)

>殺人は許されない

投稿者: pialine8 投稿日時: 2003/05/03 02:17 投稿番号: [26121 / 118550]
>日本自体が民主主義ではありません。

民主主義最大の利点は、民主主義が民主主義を正していけるという、自己修正機能を持ってること。
この意味を理解してほしい。
民主主義に終点はありません。
これから先も個々の問題点は指摘し合いながら直していけばいい。
我が国が民主主義を捨てない限り、それは可能です。

>たとえば、民主主義なら財産のあるなしによって参政権を差別してはならないのに、
>巨額な供託金が無いと立候補すらできません。

供託金って、有効投票の10分の1を獲得すれば返還される。
市議会立候補で50万円
衆議院小選挙区立候補で300万円

何千万円だったら、用立てするには無理があるが、それほど今の供託金が高いとは思えない。
実際、市議会レベルでどのくらの選挙費用かかるか考えてみてください。
選挙事務所を構え、ポスター作り、選挙カーを使って市内を演説し・・・
後援会を組織し運動していくには多大な費用がかかります。
選挙の為の運動費用と供託金のバランスを考えたら、供託金の金額なんてたいしたことない。

>小泉も間違った政策ならいくらでもしていますが、不信任案など可決されません。

それは、数が足りないからだよ。
それから、野党にも問題があります。
国民が小泉を批判しても、それを代弁してくれる野党がバラバラでは、国民の声が拡散してしまっている。
野党が結束して「反自民党」という政党を立ち上げれば、2大政党政治が実現するんだけどなぁ。
国民が政治に失望しているのは、自民党を批判しても、野党がバラバラなんで政権は変わらないからじゃないかな?


>たとえば自民党に欠陥があるからといって、日本国民の私が外国の軍隊に殺されたらたまりません。

日本が集団的自衛権行使を認めても、戦争に大儀がなかったなら、NOと言えばいいです。
私が批判してきたのは、日本が戦争という血を流す戦いをしない(しても後方支援)くせに、他国の戦争を支持するなんて意味はなく無責任だといっているのです。
日本は、まずは集団的自衛権を認めて、そのうえで、戦争に参加するべきか、それとも参加しないべきかを考えなきゃ話しにならん。

>自民党が今後、国民を飢え死にさせるおそれがあるからといって、外国の軍隊が勝手に日本を占領し、
民間人にも死傷者を出して、許されるはずがありません。

じゃあ、自民党は国民を飢え死にしないように政策を変えていけば戦争は起こらないって。
自民党が自主的に政策を変えなければ、国民は自民党を非難し、野党を応援します。
民主主義の国ならば、政権交代(少なくとも、内閣不信任決議)できます。
イラクには、12年間政策転換のチャンスがあったんだ。
経済制裁でイラク国民が苦しんだのも、フセインが政策を改めなかったからだ。

>まともに考えれば、大量殺人の主犯のブッシュと、実行犯の軍人たちには刑事責任が、そして、
>アメリカは、イラクで殺したの死者の遺族に対して、多額の損害賠償を払う義務もあります。

言いたいことはよくわかる。
過去の戦争では、敗戦国ばっかりが戦争犯罪で裁かれています。
日本も東京軍事裁判において、連合国によって裁かれました。
裁くなら敗戦国、戦勝国の両方を公平に扱うべき意見には同意します。
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