対イラク武力行使

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>>kusukusuさんへ

投稿者: joint200002 投稿日時: 2003/05/04 14:10 投稿番号: [26155 / 118550]
お返事遅くなりました。

>ひとつには、やはりインターネットというのが今はあるので、一人で運動するという形もあり得るんじゃないかな?と思います。
>いわば世界のあちこちで個々の人達が戦争に反対しているぞ、という意識に支えられて、その世界の波に加わろうというのが今回の反戦運動なのかもしれないと思うのですが。
>党派的に運動をやっている人達ももちろんいるでしょうが、それよりインターネットなどで個々に広がっている部分が今、あるのではないかな。

そうですね。近年の”反戦運動”が変化してきた点があるとすればネットを利用して、誰でも、比較的簡単に色んな情報を入手しやすくなったことでしょうね。
事実、反戦運動団体(?)はそれぞれHPをもって、活動内容を公開したりはしているようです。
この掲示板のように、賛否の議論をする場も多くできているようですし。

こういう意味で、テレビもそうですしネットというのは運動にとって大きな力になると思います。

ただ、貴方の言っておられるように

>それが具体的に現実的な力になり得るものなのだろうか?ということが問題なのかもしれないですが。

こういうところは確かにあります。
今回の反戦デモも、一時的なブームのように捉えてワーッと参加して、またいっせいに忘れ去っていくのと同じように、ネットを使った議論も一時的に盛り上がって、また消えていきますよね。
まあ、それは普通ですし当然のことだと思うのですが、ただ「ブッシュが悪い」「フセインが悪い」とかそういう感想を並べあうだけで、例えば次に同じようなことが起こらないためにはどういうことが必要なのか、また同じデモをするだけでいいのか、とかそういう議論があったほうが建設的ではないかな、と個人的には思っています。

で、やはりネットにつないでいるのは比較的若い年齢層の人が多いのだと思うのですよね。
仕事で疲れたサラリーマンなんかは、多分関心が向きにくいと思います。
でも、そういう人が何か動いてこそ「世論」なんだと思うのですよね。

で、老若男女が手にしやすい情報源といったらやはりTVが絶大な威力をもっているわけですが。
しかし残念ながらこのメディアは双方向性がないという。

まあ、どちらにしても、本質的な関心を継続して持ち続けるように働きかけていく運動でなければ「運動のための運動」に見られてしまっても仕方ないのではないでしょうか。

話はずれますが、ヨーロッパ、特に北欧などではごみの細かい分別を個人レベルで徹底してますよね。
みんな、特に不便も感じず「当然のことでしょ?」と実行している。
問題への関心が個人の生活レベルにまで継続的に根を下ろしている良い例だと思います。
これは、なにがそうさせているのでしょうね・・・?教育でしょうか。文化でしょうか。
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