殺人は許されない
投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2003/05/03 00:18 投稿番号: [26119 / 118550]
>民主主義国でも政権は権力を握っているが、権力といえども法のルールに縛られている。
日本自体が民主主義ではありません。
たとえば、民主主義なら財産のあるなしによって参政権を差別してはならないのに、
巨額な供託金が無いと立候補すらできません。
>法律は議会を通さなければならないし、間違った政策をすれば、
>議会から不信任決議を出され解散・総選挙です。
すべてデタラメです。
小泉も間違った政策ならいくらでもしていますが、不信任案など可決されません。
自民党が選挙制度を自分に有利にしている非民主主義国家が、日本です。
>もし、我が国にフセインのような人物が首相となったなら、とっくの昔に不信任決議が出ていたことでしょう。
>独裁政権のフセインが悪いのではなく、その独裁政権を国民自身が変えれない
>(弾圧されるから)という政治システムに欠陥があるから変えなきゃ直らないと言っているんです。
たとえば自民党に欠陥があるからといって、日本国民の私が外国の軍隊に殺されたらたまりません。
アメリカがイラクにした事は、あくまでも、あくまでも殺人です。
自民党が今後、国民を飢え死にさせるおそれがあるからといって、外国の軍隊が勝手に日本を占領し、
民間人にも死傷者を出して、許されるはずがありません。
まともに考えれば、大量殺人の主犯のブッシュと、実行犯の軍人たちには刑事責任が、そして、
アメリカは、イラクで殺したの死者の遺族に対して、多額の損害賠償を払う義務もあります。
殺人を犯したのに、自分が強大な武器を持っているので罰せられない、
ならず者国家が、アメリカです。
これは メッセージ 26107 (pialine8 さん)への返信です.
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