イラク復興
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イランの国益・・
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/29 14:18 投稿番号: [1197 / 1982]
ライターさん
確かにこうした地域では
率先垂範型と言いますか、特に抵抗活動等の面では
そういったモノが優先されるのも確かだとは思いますが
サドル自身が「宗教指導者」的な立場を自ら取っているとすると
必ずしも全面に出てくる必要はないと思うんですね。
こんな比較は不謹慎かも知れないですけどビンラディンと比べても
サドルの場合は確かに「闘士」的なオーラとか「透明感(?)」やら
「磁力」みたいなものが感じられないので、金品的な何かで
吸引力を保っているのかな?とも考えられなくもないので・・・
外国の支援ということにもなるんだと思いますけど・・
今のイランの立場からして隣国イラクが混乱したら、
真っ先に「お前がヤッテンダロっ!」って疑われるのは
目に見えてる訳じゃないですか?
(シリアとかヨルダンにしても、イスラエルやらPLOの内紛の方が
重要問題だろうから、イラク問題には出来たら関わりたくない、
というのが本音だと思うんですね)
それに石油の問題にしてもトルコとの関係を上手く保つことが
出来たらEUに対する供給も現在以上に上手く行くでしょうから
そうした関係から見てもイラクの混乱もそれこそ真偽の程は
ともかくアルカイダ系列の欧州への宣戦布告だかも
正直言って迷惑この上ない話だとおもうんです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040729-00000750-reu-intそうなると、こうした一見「見境の無い混乱を引き起こす為だけの支援」
をしているのは何処か?
となると、非アラブ的と言うか、非イスラム的なモノがあるのかな?
っとなってしまうんですが・・・
ただ、今の段階では軽々にそうだろうとも言える確証もないので
何とも言えませんが・・・アルカイダ系のテロ組織への支援が
余りに広範囲に渡り過ぎていますよね、こんなことを
幾らオイルマネーがユーロになろうがなんだろうが、モスク系の
チャリティ組織があろうがなかろうが、ちょっと広過ぎるんじゃないか?
っと言う感触は持っているので
イラクの混乱がイランの国益には繋がらないのではないか?
というのが僕の考えなんです。
実際、イラン(ハタミさん)がこれを本当にやっているとするなら
自殺行為に近いんじゃないでしょうか。
これは メッセージ 1196 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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アセアン君へ: サドル氏
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/29 12:28 投稿番号: [1196 / 1982]
------------------------------------
>で、サドル側からしてみると
「ペルシャ人の支援を受けるサドル」が本当に民衆から支持を
得られるか?は、米国の支持を受けるよりも問題が
大きいんじゃないでしょうか?
>それよりは暫定政権のシーア派に
接近した方がなんぼか利に適っていると思います。
>何か実際の行動をイランがやっていると
すると「浮世離れした坊さん方」が勝手にやっている可能性があって
その後始末をハタミさんが必死になってやっている・・・
という図式じゃないでしょうか?
------------------------------------
成る程・・・説得力がある・・・
が、どうしても引っかかるんだ。
30代と言う若い者がカリスマを持って民衆を引っ張る場合
アレキサンダー・ナポレオン等々
自らが先陣を切るものだ・・・
文化が違うのだろうか???
とてもサドル氏には
あれだけ騒ぎを起せるほどのカリスマも実力も見られない。
よって・・・
外国の支援が思い浮かぶのだ・・・
************************************
例えば・・・
イランの思惑として
『アラブ対ペルシャの図式』で考え
イラクは混乱状態であるほうが
イランの国益に繋がると言うのはどうだろう?
これは メッセージ 1193 (asean_peace11 さん)への返信です.
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>質問!!!
投稿者: okeranosora 投稿日時: 2004/07/29 10:54 投稿番号: [1195 / 1982]
他人のカキコを万引きするドロボー爺さ〜ん
ウザイのよね〜
消えてくれない
ドロボーさんは刑務所に行ってくれないかな〜。
これは メッセージ 1191 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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サドル氏・・ですか-2
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/29 10:39 投稿番号: [1194 / 1982]
唯でさえ、アメリカのイランに対する態度が「きな臭い」訳ですから
改革派としては、余計な摩擦は起こしたくないのが本音だと
思いますが、保守派は必ずしもそうは考えていないだろうし
これはイランの事情ですが、余りにもハタミ大統領が現実路線に
拘る姿勢を鮮明にすると、保守派は改革派がアメリカと連携する
のではないか?という危惧を当然持っていると思います。
(自分達の現在の立場はその逆を革命として手に入れたんですから、
ハタミ大統領自身も、そうした宗教評議会や保守派の
宗教家を疑心暗鬼にさせて、妙なアサシンの対象にされるのも
適わないし排除されるよりは、折れる所は折れても今の
少ないながらも権力と地位を保っておかないと、結果的に何も
出来なくなるのは十分理解しているはずなんです。
で、此処からちょっと与太電波(笑)
アメリカが最近取っているイランへの恫喝的な態度は
保守派を瓦解させる”外圧”に十分成りえると改革派”も”
アメリカ側も認識しているかも知れませんね(ははは)
(それなりのリスクを持っている手法だとは思いますが)
つまり、ある程度の”出来試合”とでも言うような外交戦略
なぜなら、いかに中東のことが本当に分かっていないアメリカ(笑)
だとしてもハタミさんが持っている現在の権力とハメネイ側の
権力との二重構造に一番困っているのは当のハタミさんである
こと位は簡単に理解出来ると思うんですね。
事実、アメリカは”イランは”と言う表現は使って悪の枢軸だの
アルカイダを支援しているとは言ってますがフセインのように
指導者を誰一人として名指しして非難していないですよね。
これだけ、二重構造がハッキリしているのにも関わらずです。
電波終了(はは)
なもんですから(与太も含めて)ハタミ大統領を筆頭とする
改革派からしてみるとサドルを支援しても何の得も無いですし
問題がこじれるだけだし、こんな言い方するとサドルには悪いですが
「小物」過ぎますよ・・それよりは暫定政権のシーア派に
接近した方がなんぼか利に適っていると思います。
改革派=現実派からするとやはり此処は利に成るかならないか?で
保守派=宗教家からすると、利というよりは宗教的イデオロギー
優先と考えていると理解した方が、ハタミさんの苦しそうな
(言い訳)反論も何となく分かる。
アルカイダをイランのシーア派がマジに支援していたとすると
これは逆にイラン国内での宗教評議会への評価問題にもなる訳だし、
入国を許可して居住迄許可した・・というのも、先進国みたいに
戸籍法やSSナンバーが発達していない今のイランで
下級、中級官僚のゴム印で何とでもなる分野を政府の責任だと
突っ込まれても、突っ込まれた方が「???」となるのではないでしょうか?
ということから、何か実際の行動をイランがやっていると
すると「浮世離れした坊さん方」が勝手にやっている可能性があって
その後始末をハタミさんが必死になってやっている・・・
という図式じゃないでしょうか?
なもんで、僕としては
「サドルみたいな小物をイランが支援する具体的な理由が無いんじゃないか」
と思っている訳です。
これは メッセージ 1193 (asean_peace11 さん)への返信です.
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サドル氏・・ですか-1
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/29 10:33 投稿番号: [1193 / 1982]
おはようございます
ライターさん
>やはりサドル派を支援しているのはイランだと思う〜
この「支援」という表現の『中身』なんじゃないでしょうか?
と僕は思うんですね。
実際、現状のイランではご存知のようにハメネイ最高指導者(保守派)と
ハタミ大統領(改革派)の間に相当な亀裂と言うか改革派からすると
保守派宗教評議会が存在するお陰で「現実的な政治」が
行えないジレンマが物凄くあると思うんですね。
中東でのイスラム教国としてサウジの次にプレゼンスを確保出来る
のは自分達しかいないと言う考えもあるだろうし、民族的な違い
から来る安全保障的な面からしても中東でのプレゼンスを
確保するのはイランにとっては至上命題だと思う訳です。
それと、イラクが格好や内容はどうであれ、復興事業で
欧米の企業がガァーっと入って来て、その後に日本でも何でも
バシバシに協力されて、中東経済圏のハブ国家的な様相を見せ始めよう
もんなら、イラン国内ある改革派へ不満(実際は保守派への不満ですが、
若年層の失業問題や言論の統制等ですね)が一気に爆発しないとも限らない。
(これはイランの改革派の方針だと思います)
ところが、保守派は宗教家ですから「実質経済」とか「イランの
具体的な国力」や「実質的なプレゼンス」なんてのは理解の外だろうし
「何が何でもコーランで全て解決ぅう!」っと頭から信じているような
節も結構あるみたいですし、お得意の二枚腰、三枚腰”外交”を
宗教法評議会として改革派とは全く別のルートで勝手に
やったとしても、現在のハタミ大統領は止められないだろうし、
下手をすると「知らない」ということさえ起き兼ねない、のが
現実だと思います。
で、サドル側からしてみると
「ペルシャ人の支援を受けるサドル」が本当に民衆から支持を
得られるか?は、米国の支持を受けるよりも問題が
大きいんじゃないでしょうか?
イラン外交団でも何でもいいんですが(苦笑)何でも宗教的な
解釈で解決出来る的な発想がもしあるのであれば、イランの改革派が
関与しているとはちょっと思えないですし、改革派が考えるとすると、
現状ではそれこそ「これ以上現状では国内のことだけで
手一杯なんだから、外交的にお節介なことをしない」
ことだと認識しているはずなんですね。
(全般的に、アメリカの行動に対する非難声明は出していても
文末では必ず”中立”と言う文言を盛り込んでいることからも
改革派の姿勢が分かると思います)
余談ですが、中東民主化構想でも、アメリカ主導型の民主化構想では
僕でも反対と言うよりは、無理ですよ中身が単純過ぎて(苦笑)
続きます
これは メッセージ 1191 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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アナン・パンヤラチュン氏
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/29 09:19 投稿番号: [1192 / 1982]
おはようございます
シルバーさん
ご苦労様です
>なんかタイのエリートに幻滅した今日この頃です。すんません。
ぶはははは
いえ、いえ、僕からすると「さもありなん!」です。
(タイ側が彼を押し出した経緯についてある程度知ってはいるんですが、苦笑)
少々、言い訳をさせて貰いますとですね
国連側は「人選を誤った」・・・というのが本当だと思います。
確かにアナンさんは元外交官で実務家肌の首相という感じは
受けるのですが、元々彼が首相に就任した背景は
「軍から指名された首相」なのと彼はそうですね、
「旧型のエリート層」なんですね。
つまり、現実的と言うよりは「現状追認型」なんですよ
ですから根っからの「特権階級層」と言うことが出来るので
>「脅威、挑戦、変革に関する有識者委員会」
はちょっと、役が似つかわしくない感じがしますよね(笑)
言葉は悪いですが、典型的な「言葉に責任感の無いタイプ」ですから
(彼が外交官と言う職業を選んだもの、ある意味、外交官の世界
を彼なりの旧式概念で理解していた産物ではないかな?と僕などは
思いますけど)
国連を積極的に改革して行く=義務も責任も明確にする代わりに
権限も与える・・・的な部分は一番苦手とするタイプじゃないかな?
でですね、僕はこうした所にも国連の硬直性と言うかですね
変な権威主義が見えるんですね。
つまり
>しがらみのない有識者パネル
のはずなのに「旗振り役」みたいなものに変に拘ってるでしょ?
このやり方は、いわゆる「第三世界の国内手法」をそのまま
国連と言う国際舞台に持ち込んでいるのと同じ思考方法ですよ。
で、彼は上でも書いたように「一見実務家風なコンセンサスメーカー
(だから外交官なんですけどね)」なんですね。
それも、背景が彼自身「以上の権威と権力」に支えられて
初めて動けるコンセンサスメーカーでもある・・・
でも、現状の国連にはそうした第三世界では当り前の
背景が無いから、そんな中で「自由な発想と提言を取り纏める」
なんてのは、彼にしたら、裸でジャングルに放り込まれた感覚・・
なんじゃないでしょうか?
こうした第三世界的な権威主義に国連が拘り続けるから
欧米先進国は国連に「嫌気が刺す」んじゃないですかね?
安保理常任理事国が持つ拒否権という巨大な力とは全く別の意味で
国連が余りにもこうした第三世界的な建前政治と言うか
婉曲話法的な政治手法を取り過ぎる・・つまり、本当に国際社会の
平和なり発展なり均衡を求めた「真の実務家集団」となる
気配が見えない・・・結果的に組織自体も官僚的且硬直化してしまう
ですんでね、僕なんかは
国連内部でのこうしたワークショップはもっと専門家や
エトさんとかシルバーさんみたいな方々がより突っ込んだ議論を
自由に展開して、バリバリの専門家集団の提言や試案なりを
作って行って、そうしたモノを『国連”自身の権威”』で
発表する・・・こうした姿勢や方向性が出てこない間は
当分の間、改革也何なりを自ら行うのは難しいんじゃないか?
と思っている訳です(な、もんですからエトさんの板にも
日和る必要はないのでは?と敢えて書かせて頂いたんですね)
多分ですよ、世界政府的な発想を国連がしようと思えば
自身の存在意義を「先ず、否定する」ことから議論の導入が
成されないと本当は国連自体も生きないしその理念も生きてこない
はずなんですが、これは多分、今の国連の体質からすると
相当に難しい芸当というか発想の転換を要求するはずなんですね
でも、これが出来ない限り又は現在の国連の機構を温存したまま
機構改革と言うお題目だけ掲げても、アナンさんじゃないですが
自分達の提言に何の保障も得られない状況は明々白々なですから
>「有識者パネルがなんか提言したところで、国連の問題がなくなる
わけではないし、そもそも各加盟国が行っている国連外交の方針にも
配慮する必要がある」
てな所に落ち着いてしまうのではないでしょうかね?
どうも、国連本体のピントが今一つ現実世界の状況に
合致していないと言うか、自分自身の存在を理解していないと言うか(苦笑)
空回りしているもんだから、参加国の大多数を占めるはずの
第三世界諸国からでさえ『国連外交』と言うのは
現実の外交とは違う貴族院的な認識をされている・・じゃないでしょうか?
取敢えずでした
これは メッセージ 1190 (silverlining430 さん)への返信です.
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質問!!!
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/29 07:30 投稿番号: [1191 / 1982]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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アセアンさん、トミーさん
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/07/28 23:24 投稿番号: [1190 / 1982]
>(まだ、NY?)
はい。そうなんです。
アセアンさん、トミーさん。イラクの湿原再生について示唆にあふれたご指摘ありがとうございました。
トミーさん。「マーシュ・アラブ」という表現が差別的であるというご指摘でしたが、詳しいお話をお聞かせいただければ幸いです。
アセアンさん。今は、国連改革について議論している有識者委員会の動きを追っていて、この委員会の委員長をタイの元首相のアナン氏が務めているのですが(なので別名アナン委員会であるそうな)…。
で、このアナン氏がですねぇ。とても現実的になりすぎていて、大胆な改革論議をしたがっていないんですよ。
政治的なものから切り離された第三者的な有識者パネルなんだから、思いっきり意欲的な提言をすりゃいいのに。
「有識者パネルがなんか提言したところで、国連の問題がなくなるわけではないし、そもそも各加盟国が行っている国連外交の方針にも配慮する必要がある」とはアナン氏の談なのですが…。
そんなことは百も承知なんですよ。けれど、しがらみのない有識者パネルが変に小さくまとまった提言を出したところで、何も意味はないじゃないですか。
「脅威、挑戦、変革に関する有識者委員会」ですよ。委員長のアナン氏がこれでは、今年末に提出されると言われている国連改革に関する委員会の報告書の中の提言が名前負けしたものになるのではないかと心配です。
なんかタイのエリートに幻滅した今日この頃です。すんません。
それでは、仕事に行ってきます!
これは メッセージ 1183 (asean_peace11 さん)への返信です.
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>隠し味・・・
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/28 23:17 投稿番号: [1189 / 1982]
さわでぃかぁ。
>今夜メールで連中に言いつけてヤロっと
わ、それって嬉しすぎる。出品が出来なくなると弊社の担当の青葉という人が物凄く輸入者に怒られるのだ。(笑)
もうこう言って頂戴!
動・植検該当貨物は混載するな。
混載已む無しの場合は証明書記載事項きっちしろ。
成分表、プロセッシングチャートは商品毎にちゃんと揃えろ。
コンテナの一番手前に全アイテム各1ケースづつ置いておけ。(税関検査用)
入港後5営業日目が納品可能日だと思え。
などと言って貰えると私は涙が出る程嬉しいです。ハイ
>レベルのアイスのことなんだろ?
昔ながらの現地オリジナルのアイスかな?
レストランでデザートとして使うみたい。アイスに拘るのは長期在庫が可能だから。
但し−18度では駄目で−20度以上の冷蔵庫と冷凍トラックが必要なのがハンドリングを困難なものにしている。
>『やっぱり、現地で食べた方が美味しいねっ!』っを狙っているのでございます。
うーん、アセアン君の言い方がなんとも言えず面白い。これはその新型コンセプトホテルと密接な関係があると思うのだが。
一つ聞いていい?新型ってなあに?(笑)
これは メッセージ 1181 (asean_peace11 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1189.html
追記
投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/07/28 17:42 投稿番号: [1188 / 1982]
ちょっと切れました。
国土の規律ある発展を期待したいですね。
取り敢えずです
これは メッセージ 1187 (katuragi1940 さん)への返信です.
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>食料自給率・・・かな
投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/07/28 17:35 投稿番号: [1187 / 1982]
こんばんは
アセアンさん
>食糧安全保障
確かに中東諸国の食料自給率は高いものではありませんね。
石油の富が入ってきたことにより、増大する人口が必要とする食糧を国内で自給するより輸入するほうが手っ取り早いことになってしまったためでしょう。
本来イギリスなどの植民地支配が始まったころは自給自足でバランスが取れていたはずです。その代わり人口は生産に見合うだけしかいなかったはずです。
私の理解する範囲では近代工業社会が発展する前提条件として農業での生産革命があり、余剰生産あるいは余剰の労働力を生み出す必要があると思っています。
単純化しすぎるとは思いますが、今アフリカが低迷し、片や東南アジアが発展しつつあるのもその辺りに大きな原因があると思っています。
ですから、農業生産の問題は工業化をはかる上でも非常に重要な問題だと思います。
もうひとつ別の要因として、その国の人たちが自力で中央集権体制を作ったことがあるかどうかも影響が大きいと思っています。
人々の中にある程度権力者に対する信頼(諦め?)がないといけないでしょう。
曲がりなりにも自分たちの国と言う意識が持てているのかどうか・・・
イラクの難しさはその成立の過程にも問題を含んでいると思います。チェコスロバキアやユーゴスラビアのように簡単に分離することもあるわけですから。
工業化にしろ、農業の改革にしろ、国全体で豊かになる必要があります。成功の連鎖を呼ぶためにどこかに重点地区を設けても、それが人々のレベルで伝わり、意欲を呼び込むためには人々の間にある程度の一体感が育まれている必要があると考えます。
最近の暫定政権の動きを見ると努力はしているようですから、国際社会はもっと外から後押ししてやる必要があるはずです。
国連だってそうです。アメリカよりは俺たちのほうが経験もあるし、うまくやれるってところを見せてやれば良い、そのためにも早くイラクに入る必要がある。
取り敢えずは国としての一体感が保たれているとするならば・・・(今のところはっきりと否定する材料はありませんね。)
その意識をもてれば・・・農業の面でも変わっていけるかもしれない。
中東は本来肥沃な土地でしたが、文明が速く発達しすぎたために自然破壊でも最先端を行ってしまった。
大気変動として、確かに乾燥化に向かっているのは間違いないようですが、古代文明が収奪しなければイラクにはかなりの森林が残り、気候もいま少し穏やかだった事でしょう。別の話題にあったメソポタミア湿原ももっと広大な範囲に広がっていたかもしれません。
ただ、人が生きてきた歴史を消し去ることは出来ませんし、破壊された自然が一朝一夕に復元するわけでもない。
イラクはすべて砂漠というわけではなく、さまざまな環境があるわけですから、開発と環境に配慮したトータルでのプログラムが必要でしょう。
メソポタミア湿原の復元も本当に湿原の形で復元したほうがいいのかどうか・・・将来的にイラクの穀倉となる可能性はないのか。
砂漠の緑化も規模が小さい内は良いですが、食料自給率を上げるために規模が拡大すれば今度は気候変動との兼ねあいも出てきます。
大規模な森林消失が気候変動を招くように大規模な緑地造成も当然どこかに反作用が出ます。
大規模な灌漑施設も必要でしょうし、そのために大規模なダムが必要になるかもしれません。
上流で大規模なダムを作ればメソポタミア湿原は消滅するかもしれませんね。
牧畜も生産効率を考えると大変です。
農業にからむ環境の変更(破壊と言うと語弊があるかな)は半端なものではありません。
フランスはローマ時代には大部分が森林でしたし、オーストラリアなども牧草地の大半は森林だったはずです。
人の営みですから、悪いとは言いませんが・・・せめてこれからはトータルの配慮が欲しい。
大規模プランテーション型の農業とか、大規模な環境遮断型の有機栽培型農業と言った産業型農業による高付加価値戦略は否定するものでもありませんし、車の両輪のごとく必要なものだと思っています。
ただ、今のイラクの政権にトータルの戦略を要求するのは酷な気がします。
この辺は日本もあまり得意とはいえないでしょう。日本自体これからの話ですから。
アメリカには期待するほうが間違っている気もしますし(京都議定書にすら入らない)・・・そうすると不本意ながら国連に頑張ってもらうしかない。(苦笑)
この辺のトータルプランの作成はいろいろな場面で経験を積んでいるはずです。
IMFのような感じで基本的にはイラクの自主性の枠内で規制がかけられないものでしょうか。
これから何でも出来るチャンスがあるだけに、中国のような野放図な(言いすぎです\xA4
これは メッセージ 1173 (asean_peace11 さん)への返信です.
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>食料自給率・・・かな
投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/07/28 17:35 投稿番号: [1187 / 1982]
こんばんは
アセアンさん
>食糧安全保障
確かに中東諸国の食料自給率は高いものではありませんね。
石油の富が入ってきたことにより、増大する人口が必要とする食糧を国内で自給するより輸入するほうが手っ取り早いことになってしまったためでしょう。
本来イギリスなどの植民地支配が始まったころは自給自足でバランスが取れていたはずです。その代わり人口は生産に見合うだけしかいなかったはずです。
私の理解する範囲では近代工業社会が発展する前提条件として農業での生産革命があり、余剰生産あるいは余剰の労働力を生み出す必要があると思っています。
単純化しすぎるとは思いますが、今アフリカが低迷し、片や東南アジアが発展しつつあるのもその辺りに大きな原因があると思っています。
ですから、農業生産の問題は工業化をはかる上でも非常に重要な問題だと思います。
もうひとつ別の要因として、その国の人たちが自力で中央集権体制を作ったことがあるかどうかも影響が大きいと思っています。
人々の中にある程度権力者に対する信頼(諦め?)がないといけないでしょう。
曲がりなりにも自分たちの国と言う意識が持てているのかどうか・・・
イラクの難しさはその成立の過程にも問題を含んでいると思います。チェコスロバキアやユーゴスラビアのように簡単に分離することもあるわけですから。
工業化にしろ、農業の改革にしろ、国全体で豊かになる必要があります。成功の連鎖を呼ぶためにどこかに重点地区を設けても、それが人々のレベルで伝わり、意欲を呼び込むためには人々の間にある程度の一体感が育まれている必要があると考えます。
最近の暫定政権の動きを見ると努力はしているようですから、国際社会はもっと外から後押ししてやる必要があるはずです。
国連だってそうです。アメリカよりは俺たちのほうが経験もあるし、うまくやれるってところを見せてやれば良い、そのためにも早くイラクに入る必要がある。
取り敢えずは国としての一体感が保たれているとするならば・・・(今のところはっきりと否定する材料はありませんね。)
その意識をもてれば・・・農業の面でも変わっていけるかもしれない。
中東は本来肥沃な土地でしたが、文明が速く発達しすぎたために自然破壊でも最先端を行ってしまった。
大気変動として、確かに乾燥化に向かっているのは間違いないようですが、古代文明が収奪しなければイラクにはかなりの森林が残り、気候もいま少し穏やかだった事でしょう。別の話題にあったメソポタミア湿原ももっと広大な範囲に広がっていたかもしれません。
ただ、人が生きてきた歴史を消し去ることは出来ませんし、破壊された自然が一朝一夕に復元するわけでもない。
イラクはすべて砂漠というわけではなく、さまざまな環境があるわけですから、開発と環境に配慮したトータルでのプログラムが必要でしょう。
メソポタミア湿原の復元も本当に湿原の形で復元したほうがいいのかどうか・・・将来的にイラクの穀倉となる可能性はないのか。
砂漠の緑化も規模が小さい内は良いですが、食料自給率を上げるために規模が拡大すれば今度は気候変動との兼ねあいも出てきます。
大規模な森林消失が気候変動を招くように大規模な緑地造成も当然どこかに反作用が出ます。
大規模な灌漑施設も必要でしょうし、そのために大規模なダムが必要になるかもしれません。
上流で大規模なダムを作ればメソポタミア湿原は消滅するかもしれませんね。
牧畜も生産効率を考えると大変です。
農業にからむ環境の変更(破壊と言うと語弊があるかな)は半端なものではありません。
フランスはローマ時代には大部分が森林でしたし、オーストラリアなども牧草地の大半は森林だったはずです。
人の営みですから、悪いとは言いませんが・・・せめてこれからはトータルの配慮が欲しい。
大規模プランテーション型の農業とか、大規模な環境遮断型の有機栽培型農業と言った産業型農業による高付加価値戦略は否定するものでもありませんし、車の両輪のごとく必要なものだと思っています。
ただ、今のイラクの政権にトータルの戦略を要求するのは酷な気がします。
この辺は日本もあまり得意とはいえないでしょう。日本自体これからの話ですから。
アメリカには期待するほうが間違っている気もしますし(京都議定書にすら入らない)・・・そうすると不本意ながら国連に頑張ってもらうしかない。(苦笑)
この辺のトータルプランの作成はいろいろな場面で経験を積んでいるはずです。
IMFのような感じで基本的にはイラクの自主性の枠内で規制がかけられないものでしょうか。
これから何でも出来るチャンスがあるだけに、中国のような野放図な(言いすぎです
これは メッセージ 1173 (asean_peace11 さん)への返信です.
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ダムで思い出しました
投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/07/28 11:58 投稿番号: [1186 / 1982]
シリアが国境付近でダム建設を計画し、それが原因で、国境付近で緊張が高まってた時期がありましたね。
イラクの国際的な孤立化で、棚上げされましたが、平和になれば、再燃必至の水問題でしょう。
これは メッセージ 1183 (asean_peace11 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1186.html
注意
投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/07/28 11:43 投稿番号: [1185 / 1982]
「マーシアラブ」は、現地に取材した欧米人が使う用語ですので、差別を含む可能性があります。それ以外に適切な表現があると納得できれば、適時変更します。
これは メッセージ 1184 (tommy39dec3 さん)への返信です.
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あの地域は
投稿者: tommy39dec3 投稿日時: 2004/07/28 11:29 投稿番号: [1184 / 1982]
マーシの再生ですか、基本的には賛成です。あの地域の湿原は気候を安定させる効果が期待できますから。
しかし、問題なのは計画の内容です。周辺地域住民は、アラブ(マーシ・アラブではない、都市住民や遊牧民の定住者)が多いはずだし、彼らは湿原と共生する意識も技術も持っていないはず。湿原は伝染病を媒介する蚊や虫が大量発生する場所でもあり、それに対して殺虫剤を多用したのでは、別の形での自然破壊が、ペルシャ湾に及ぶことになります。インドでもそうですが、中東でも、効果が期待できる殺虫剤は、きついのが多いですから。
マーシアラブは、イスラム教徒ではありますが、独自の生活様式を持ってましたね。葦の原を小船で移動とか、中東とは思えないような写真も残っています。あの大湿原は、伝統的にバグダットでの政争に破れた側が、権力の追求を逃れて逃げ込む地域だったわけです。固い地面に生きるものが、踏み込むことの出来ない地域だったわけです。
そのためか、湾岸戦争後には、反フセイン勢力が逃げ込めないように、湿原に流入する水を減らすという報道がありました。湿原消失も、政治がらみの思惑があったというべきですかね?単なる自然破壊とはいえないような気がします。
マーシアラブがあの地域でどのように生きていたか、ですけど。虫を寄せ付けないための技法である蚊いぶしは、呼吸器を傷めやすいし、湿原との共生は、平均寿命がどうなるのかを考えないと。
総論賛成、だけれども、各論で解決しなくてはならない課題は多いと思います。
息の長い取り組みが必要です。
これは メッセージ 1183 (asean_peace11 さん)への返信です.
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The Iraqi Marshlands
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/28 09:18 投稿番号: [1183 / 1982]
おはようございます
シルバーさん
(まだ、NY?)
>イラクの水資源庁
・・う〜ん、ここが抜本的に新しくなっていることを証明しないと
Marsh Arabsの人は信じてくれないかも知れないなぁ(苦笑)
>湿原再生センター
僕が感じていることなんですけど、一度破壊された自然環境
を回復するってのは、なかなか容易ではない、と言うか
それこそ自然の回復力を助ける為に、壊した時の数十倍以上の
労力を人間はつぎ込まないとならないでしょ?
それに、ご提示のリンクの記事にもあるように、色々な
データネットワークやら、それらのネットワークに乗せる
データ収集の為のセンサーやら何やらと結構最先端技術が
必要にもなるんですよね・・・
実際、僕らが実験している路地モノの有機農法でも
これ迄とは比較にならない程の「手間隙」が掛かるので
そうしたマンパワーに頼らなくてはならない部分を出来る限り
軽減しようとすると、気温、地表温度、水温、湿度、風向等などの
各種センサーとモニターシステムを連動させておかないと
ならないとか(時々、地元の人間の”勘に頼る”方が早いかな?
とか思ってしまうことさえある訳です、笑)
これが湿原の再生となると遊水地の問題とか、そこへ流れ込む
水量の調整とか(上流にダムなんかがあると余計に)もそれなりに
出来るようにしておかないとならない。
コンクリート護岸を建設するよりも膨大な資金と技術力が無いと
人為的に自然の景観に戻すっていうのは大変だ・・っと痛感する訳です。
で、イラクでの問題は単に湿地の回復だけでは不十分な所でしょうね
Nasiriyah周辺の砂漠地帯への緑化計画も維持しなければ
ならないだろうし、破壊された環境の回復がそうした地域に
どのような効果をもたらすのか?もかなり具体的な形で示さないと
”以前の生活が戻った=何も変わっていない”と
受取られる可能性もありそうな・・・
色々な観点を総合した具体的な再生実行計画を組み立てないと
ならないでしょうから、センターだけとかではちょっと難しいので
上手く動けないんじゃないですかね、多分。
あれ、そう言えば、トルコ側でのダム建設の問題とか・・・
なかってでしたっけね?
水資源の安全保障問題等も絡んでくるしなぁ
ややこしいんですよ、実際は・・・
陸続きの大陸部で自然環境を相手にする時は(日本の場合と違って)
双方が被害者であって加害者である場合が多いので
一国だけの回復で済まないことが多いから、本当に
日本の中東での外交力が何処まで発揮されるか?ですね
取敢えずした
これは メッセージ 1182 (silverlining430 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1183.html
The Iraqi Marshlands
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/28 09:18 投稿番号: [1183 / 1982]
おはようございます
シルバーさん
(まだ、NY?)
>イラクの水資源庁
・・う〜ん、ここが抜本的に新しくなっていることを証明しないと
Marsh Arabsの人は信じてくれないかも知れないなぁ(苦笑)
>湿原再生センター
僕が感じていることなんですけど、一度破壊された自然環境
を回復するってのは、なかなか容易ではない、と言うか
それこそ自然の回復力を助ける為に、壊した時の数十倍以上の
労力を人間はつぎ込まないとならないでしょ?
それに、ご提示のリンクの記事にもあるように、色々な
データネットワークやら、それらのネットワークに乗せる
データ収集の為のセンサーやら何やらと結構最先端技術が
必要にもなるんですよね・・・
実際、僕らが実験している路地モノの有機農法でも
これ迄とは比較にならない程の「手間隙」が掛かるので
そうしたマンパワーに頼らなくてはならない部分を出来る限り
軽減しようとすると、気温、地表温度、水温、湿度、風向等などの
各種センサーとモニターシステムを連動させておかないと
ならないとか(時々、地元の人間の”勘に頼る”方が早いかな?
とか思ってしまうことさえある訳です、笑)
これが湿原の再生となると遊水地の問題とか、そこへ流れ込む
水量の調整とか(上流にダムなんかがあると余計に)もそれなりに
出来るようにしておかないとならない。
コンクリート護岸を建設するよりも膨大な資金と技術力が無いと
人為的に自然の景観に戻すっていうのは大変だ・・っと痛感する訳です。
で、イラクでの問題は単に湿地の回復だけでは不十分な所でしょうね
Nasiriyah周辺の砂漠地帯への緑化計画も維持しなければ
ならないだろうし、破壊された環境の回復がそうした地域に
どのような効果をもたらすのか?もかなり具体的な形で示さないと
”以前の生活が戻った=何も変わっていない”と
受取られる可能性もありそうな・・・
色々な観点を総合した具体的な再生実行計画を組み立てないと
ならないでしょうから、センターだけとかではちょっと難しいので
上手く動けないんじゃないですかね、多分。
あれ、そう言えば、トルコ側でのダム建設の問題とか・・・
なかってでしたっけね?
水資源の安全保障問題等も絡んでくるしなbr>ややこしいんですよ、実際は・・・
陸続きの大陸部で自然環境を相手にする時は(日本の場合と違って)
双方が被害者であって加害者である場合が多いので
一国だけの回復で済まないことが多いから、本当に
日本の中東での外交力が何処まで発揮されるか?ですね
取敢えずした
これは メッセージ 1182 (silverlining430 さん)への返信です.
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国連環境計画の発表
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/07/27 21:44 投稿番号: [1182 / 1982]
によると、イラク南東部の湿原地帯の復元を、日本がイラク復興信託基金に拠出した資金を使って推進していくのだそうです。
http://www.un.org/News/Press/docs/2004/ik449.doc.htm湿原には確か、Marsh Arabs(湿原のアラブ人)という、イラクの中でも、淡水漁業や農業を中心とした独自の生活スタイルを営んでいた人たちが暮らしていましたが、湿原の急激な縮減とともに、難民化し、隣国のイランなどに逃れていましたね。
今年の春ごろから、湿原が再び再生し始め、難民となっていたMarsh Arabsも徐々に帰還し始めているようです。
「過去100年間で世界の湿原地帯の半分が失われた。イラクの湿原復元プロジェジェクトの成功は、世界の湿原の再生に乗り出すための重要な契機になるだろう」とUNEPのテプファー事務局長が語っていますが…。
湿原の再生により、イラクでの農業や淡水漁業の再生にもつながることになりそうかな?モノカルチャー的な経済活動を
打開していける一つのきっかけになるとよいと思っています。
日本の主導によるイラク復興支援策の一つの目玉であるようですが、USAIDなどがかなり前から湿原再生のプロジェクトを進めていたため、後追いになってしまうかな。イラクの水資源庁に、湿原再生センターがかなり前に新設されていましたが、ここと日本が連携している様子もそんなにないような感じだし。この湿原センター自体もまだ本格的に動けていないかな。
それこそ100年単位のかなり時間がかかりそうなプロジェクトになりそうですが、日本が外交力を一番発揮しているイラク復興支援策の一つとして、今後も注目してみようと思っています。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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隠し味・・・
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/27 20:04 投稿番号: [1181 / 1982]
さわでぃかっぷ
アオバさん
げげげ
>船積みがフェアギリギリのスケジュール組んで来たから
一部通関出来ずに出品が出来なかったと怒ってたけどね。
う〜〜ん、やはり、そうだったか(笑)
全体の申し込み締め切りは1ヶ月前だったはずなんですがね・・・
さもありなん、だなぁ、今夜メールで連中に言いつけてヤロっと(ははは)
>ココナッツアイス??
どのレベルのアイスのことなんだろ?
昔ながらの現地オリジナルのアイスかな?
美味しいことは確かに美味しいけど
ココナッツプリンってのも結構美味しいっすよ、はい。
>ハンドリング難しい
所の騒ぎじゃなでしょう、それ・・・
変わったモンに注目してるんすね???
春雨サラダ・・・って
ヤムウンセンのことっすかね?
そうだとするとですね、日本での改良じゃないですね、それ。
バンコク型ヤムウンセン作る時は大抵、固形スープ?あれ
使ってますよ普通に・・おかげでチキン味とかありますけど(笑)
いやぁ〜、アオバさんのお話はとっても参考になりますのじゃ、本当に
なぜか?っと言いますとね
僕らは輸出を優先順位の上位に置いていないのです(笑)
それよりはですね、本音としては
『やっぱり、現地で食べた方が美味しいねっ!』
っを狙っているのでございます(笑)
ちなみに、来年早々に、新型コンセプトのリゾートホテルを
オープンすべく準部中なのですよぉん!
こうご期待っ!
取敢えずした
これは メッセージ 1180 (aobashiratori さん)への返信です.
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却下無し?
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/27 19:33 投稿番号: [1180 / 1982]
さわでぃかぁ。
下手な鉄砲数撃ちゃ当たるだね。(笑)
>あのフェアのタイ側プロデュースを担当しているのが僕らのタイチームなのでごじゃります。
へー、そうなんだ。実はあのタイフェアには私もほんのちょっとだけ関わっているの。後日とある輸入者さんに聞いたら反響は結構あったとの事。只、船積みがフェアギリギリのスケジュール組んで来たから一部通関出来ずに出品が出来なかったと怒ってたけどね。
ちょっと話しそれるけど最近タイ、フィリピン商材輸入者さんが口裏合わせたようにアイスクリームの輸入を希望しているね。
ハンドリング結構難しいのだがニーズがあるみたい。勿論ココナッツ系のアイス。
唐辛子に気を良くしてもう一つ提案しちゃっていい?
>麺料理を「1人前セットのお手軽加工食材」にして国内販売を開始しようと言う計画を進めています。
これ、日本では非常に厳しい商材だと思う。日本人は麺類に非常にうるさい。ラーメンが天下なので春雨スープ、冷麺等は超マイナー。かといって本場中華系はマイノリティで家系(醤油とんこつ味)が今の所天下だね。カップ麺もその系統が最近非常に多い。(私はラーメンあまり好きではないが)
湘南の方に美味いと評判のタイレストランに行った事あるのだがコースの最期に出てきた春雨スープが非常に美味しかった(全然辛くない)。シェフ呼びつけて(笑)ダシを聞いたのだが、フォンドボーとの返事。なるほど、そりゃ美味い筈だ。西洋料理の技法をアレンジしたオリジナルなんだって。他のダシは教えてくれなかったが・・・・
結論:春雨スープには隠し味にフォンドボーを使用する事。
うーん、ちょっとカキコが不真面目になって来たな。でもこれが私の本性だから勘弁ね。(笑)
取り敢えず。
これは メッセージ 1171 (asean_peace11 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1180.html
未知への挑戦の一里塚
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/27 19:29 投稿番号: [1179 / 1982]
再度、こんにちは
カツラギさん
確かに
>私が日本で考えているのはあくまで政策をリードすべき中堅官僚と
チーフエンジニアのレベルです。
仰っていることはその通りですね。
コア技術者の教育とこうした中堅官僚やチーフエンジニアの
レベルは、正直明確に分けるべきだろうと僕も考えます。
そうしないと、何と言うか「権威」とでも言うかそういったモノが
生まれないのも事実ですから・・・
選民意識と言うのとは違うニュアンスなんですが
「エリート(自分達が中心になって新生イラクを牽引して行くぞっ!
的な意識かな)を育てるには、”君達はエリートだっ!”と言ったり
”それにふさわしい処遇を与える”」ことで結構、
モチベーションを作り出せるみたいな所もある訳ですから
研修先一つにしても、それなりの「差」があった方が
彼らの性格的な部分からしても重要な気がします。
僕も実感としてあるのですが、
「競争原理に晒される必要性」というのは結局(前にも仰っていた)
「隣の芝生的な意識を持つ」と言うか「飢餓感/危機感」だと
思うんですね。
それが、実感出来ないままで現在進められているASEANの
一村一品活動では、独自のアイデアやプラン出せない為に
安易な他者のコピーに簡単に走ってしまう傾向が沢山ある訳です。
確かにオリジナルなアイデアやプランや考え、意見等を持つことは
結構、並大抵な努力では獲得出来るものではないので、
一朝一夕には行かないでしょうけど、将来的にはそうなる
方向性を持ってほしいと思います。
(オリジナルなアイデアってのはある種、天才的な
ヒラメキみたいなモノも要るのかな?そうした突飛と思えるモノも
受入れるだけの社会的な懐の深さなんかも必要だと思いますが・・
米国が優れているとするならこういう部分もあるかも知れませんね)
前のエネルギー問題もそうなんですが、今のイラクの”現状”を
ああだの、こうだの言ってないで、それこそコーラン通りに
中庸ではあるけど、21世紀(キリスト教的かな、笑)
に生まれた真に新しいイスラム教国という概念に切り替えて
新国家建設に全員が立ち向かう”勇気”が本当は今、
最も必要なのかも知れません。
得てして、過去に拘る程、未知への挑戦には臆病になってしまう
もんですから・・・
自分達が切り開く新しい道こそが、新しいイスラム教国としての
方向性なんだ!っと宗教指導者達にも認識して貰いたい。
ムハンマドが打ち立てたイスラム教は古い概念への挑戦だったことを
思い出してほしいなぁ・・・っと僕は思います。
取敢えずした
これは メッセージ 1176 (katuragi1940 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1179.html
1プラス1=2の世界は正しいか?
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/27 16:16 投稿番号: [1178 / 1982]
こんにちは
カツラギさん
実は、仰る内容は僕もかなり気にしているんです。
(何度か書こうかなぁ?と思っていたんですが、なかなかまとまらなくて・・)
>取り敢えずは先進国の生活水準、でしょうか。
これ、ですよねぇ・・疑問なんですよ実は。
例えば「公平な競争力」とか言うセリフも冷静に考えると
ちょっとおかしい・・・
欧米や日本と第三世界の賃金水準が「同じ」になった場合を考えると
ハイパーインフレ所の騒ぎじゃなくなくなるだろうし
もしも、そうなった場合は、当然の結果として「エネルギーの消費量」も
「同等のレベル」になる可能性が高い・・・
つまり、何の策も成しに第三世界が(南北問題な訳ですが)富の偏在を
公平にしろっ!っと言う話がどういう世界を思い描いているのか?
正直な所は何処かズレを感じる部分なんですね。
実際、ASEANでも深刻化しつつあるのが
>今中国の近代化で世界の海運や資源調達が急にタイトになってきています。
この問題、何せ素材が回って来ない。
それは、急激に素材の生産量を増やすこと等出来ない訳ですから
ある一定のパイの中で回さざる得ない、そんな中でも経済原則が
働きますから(特に中国貿易の場合は、現金決済優先という
事情も絡んで)”先付けで大量に発注した側に優先的に行ってしまう”
のは止むを得ないとしても、その不足分を第三世界也が以前と同様の量を
確保しようとすると、それこそ仰る「残り何分」のレベルから
飛躍的な速度で「残り何秒のレベル」へ行かないとも限らない・・・
しかし、現実、多くの先進国の意識は
>今の生活水準を維持しようとすれば〜
であることには代わりが無い訳ですし、第三世界は
”先進各国の生活レベルに追いつきたい”という意識が優先される。
かなり皮肉な見方をするならば、「富が偏在する”お陰で”」、
「結果的に経済格差が成立し」実は微妙なバランスが
保たれているんでじゃないか?・・・とも僕は考えることがあるんです。
(アメリカがあれだけ、野放図に自由経済を謳歌してくれているので
何とか、第三世界の-1を-0.9辺り迄は持ち上げられるかも、
知れないんですが・・苦笑)
つまり「(-1)+(+1)=0」という関係式で何とか「残り数分」を
維持し続けているんじゃないか?
(経済学的な’神の見えざる手’等と言う気はないんですが、苦笑)
ですから第三世界の経済的な発展は「-1」を「-0.5」にすることは
可能かも知れないんですが、その時先進国側も「+0.5」にすることが出来る
のだろうか?
これは、多分「0+(+1)」でも「(-0.8)+(+1.2)」でも駄目で、
タイトルにある(+1)+(+1)でも、平衡が崩れてしまう・・・
結果、何処の国家も成立不能に陥ってしまうのではないか?
僕が、中東経済圏と言う形に拘るのも実はASEANもそうなんですが
中東各国のモノカルチャーからの脱却も
「既存の先進国が占める同じ市場」へ参入することは
地球規模的に考えても非常に危険なのではないか?
そんな気がするからなんですね。
いわゆる「ニッチ」の考え方を取り入れて、役割分担と言うか
そういった視点を持ったその国の国力に適した経済発展の方向を
今後は持つ必要性があるのではないか?と思う訳です。
そうでないと、仰る
「有限の地球を喰い潰す可能性」がベラボウな値になるかも知れない。
実際、中国の絶望的な自然破壊型開発も影響して北部タイでは
これ迄経験したことの無い鉄砲水や洪水の被害に見舞われています。
>次世代のエネルギー開発はもっと本気になって取り組むべき
課題なのではないかと心配になってしまうんですよ。
そうしなければならない状況がすぐ目の前に来ている、
そんな気がします。
(事実、バンコクでもKLでもヒートアイランド現象が起きつつあります)
実際、国連にしても、何処にしても、もっと真剣に考える
必要があるんですけどねぇ・・・・
豊かな生活・・と言うのは魅力があるだけに、理解の方向性を
変更するだけでもかなり難しい・・・
同じく愚痴になりますね(苦笑)
取敢えずでした
これは メッセージ 1177 (katuragi1940 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1178.html
ズレ・・・エネルギー問題
投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/07/27 12:32 投稿番号: [1177 / 1982]
話はずれますが・・・アセアンさんとのお話が生活を豊かにする話だったものでズレを承知でひとつ。
私は全体が豊かになるということに対して個人的には漠然とした不安感があります。
それはかなり前にローマクラブでしたか成長の限界云々と言う地球上に載せられる人口の話しだったと思います。
基本的に地球上にある資源と言うのは無限じゃないんですよね。
テロをなくすのに富の偏在がとか、米国の収奪がとか言う話になりますが、基本的には分け前が大きくならなければいけないわけです。
取り敢えずは先進国の生活水準、でしょうか。
しかしながら、今の世界人口60億が米国と同じ生活水準になった場合の資源消費量とエネルギーの消費量を考えると空恐ろしくなります。
このエネルギーの消費量だけを考えても風力や太陽熱の発電量などなど吹っ飛んでしまうことになるんですよ。
自分で試算したわけではないのですが、地球上で風力や太陽熱だけでその消費量をまかなうとするとそれだけで気候変動を引き起こすほどの場所をとってしまうはずなんです。
仮に使われていない砂漠に太陽発電プラントを大規模に設置したとして・・・原発一個分の発電能力のためにはかなりの面積がいることになるわけですが、高い生活水準を維持するためには大規模な食糧の増産も必要になりますから砂漠の緑地化、耕地化が必要になり、真っ向からぶつかることになります。
考えてみるとこれは大変なことなんですよ。
今中国の近代化で世界の海運や資源調達が急にタイトになってきています。これが全世界的な規模で起こったらどうなるでしょう。
何がいいたいかというとですね、誰もその辺を本気に考えてる人が政策決定の場にいないって事なんです。
太陽光発電や風力、水素エネルギーの話もいいですが、今の生活水準を維持しようとすればエネルギー消費が劇的に低下するわけではありませんから、世界的な規模でエネルギーが極端に不足する時代が来るはずです。
そのとき、頼りになるのは相変わらずの火力発電と原子力発電と言うことになりまねない。
次世代のエネルギー開発はもっと本気になって取り組むべき課題なのではないかと心配になってしまうんですよ。
国連と言う組織はそういう方向でもっとイニシアティブを取れないでしょうかね。
でも駄目なんでしょうね。今をどう生きるかを考えるのが優先する途上国の人にはあっちの話だろうし、先進国の人はまだ大丈夫だと先送りだろうし・・・。
大きなトピずれの愚痴でした。(苦笑)
取り敢えずです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1177.html
近江商人的生きかたが鍵?
投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/07/27 12:26 投稿番号: [1176 / 1982]
こんにちは
アセアンさん
米国系企業に関しては、世界的な戦略性というか先見性など見るべき所はいっぱいあると思いますが、仰るようにどうしても短期的な利益に目が向きますので地域還元性が少ないことになるのでしょう。
中米や、南米でおこなわれたモノカルチャー的な産業支配がいい例でしょうね。それなりにインフラも整備しますし、西欧的生活が入ることによってその国の意識も少しずつ変わるんでしょうが、それは結果としてそうなるのであってその国を発展させようなんていう気はほとんどない。あくまでそこにあるものしか見ようとしない。(当然、例外はいっぱいあって、ちゃんとした企業もあるわけですが・・・傾向としてです。)大事に育てて収穫しようという気があまりない。
その点、日系企業は損して元取れという感覚と、青葉さんの話にもあった近江商人の三方得する考えがけっこうあって比較的長期的な見方をするんだと思います。
ただ、これも程度問題であって、日本の考えをそのまま押し付けたり、独りよがりという面もあるわけなんですが。
同じ利益を上げるのなら果実の実る畑も肥沃にしてより大きな収穫が上がるようにしたほうがいいはずなんですよね。
規模や効率の追求だけでなく全体として豊かになる発想です。
この辺は進出企業に対して倫理面というか、進出条件で縛ったほうがいいのかもしれませんが、公団方式による短期リスクの軽減と抱き合わせでやるべきなんでしょう。
人員の研修の件ですが、これは確かに問題があります。日本は大規模に外国人を受け入れる体制が整っていませんから、コア技術者の大規模研修に対応できるとは思えません。
もちろん各業界に自前の研修設備もありますし、各企業での社内研修も充分可能ですが、それがイラクの技術者に身につくような態勢を作るには数年のリードタイムが必要でしょう。
私が日本で考えているのはあくまで政策をリードすべき中堅官僚とチーフエンジニアのレベルです。
したがって、コア技術者の大量研修についてはアセアンさんの仰るマレーシアとのタイアップは現実的な選択肢のような気がします。
私としてはあくまでイラク国内でのOJTを想定していました。
マレーシアで一時の導入教育が出来るならかなりイラクでの初期対応の労力が軽減されるでしょう。
規模の問題でネックとなる「使える労働単位」の大量供給の問題がクリアされるかもしれませんね。
取り敢えずです
これは メッセージ 1167 (asean_peace11 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1176.html
>日本のメリット: yajin_news01さん
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/27 12:08 投稿番号: [1175 / 1982]
おはようございます
仰る通りでして
>日本にとってはあまりメリット無いような気がします。
実例でお話しますと
僕らのタイ側チームが、地方の人達の都市部での働き口として
「タイ古式マッサージのお店」をバンコクで数箇所運営しています。
これは国内法が変わって、いわゆる「いかがわしいサービス(笑)」が
”Thai Traditional”と銘打ったショップでは出来なくなったので
そうしたマッサージ店では、正式なマッサージ士の資格を持った
人間しか働けなくなったこともあって、地方の人間に
そうした技術指導を行って資格を取得して貰った後で
住民主体の非営利団体と会社が運営するバンコクの直営店で
働いてもらう制度なんですが
(セーフティシェルタープロジェクトの一環でもあります)
このタイ古式マッサージは、タイ国内では医療行為と同等と行政府が
認めてはいるんですが、問題はその資格を持つ人間が理解している
内容とは「マッサージの方法(手法)」のみであって、効用や効果を
”説明する”ことが出来ないんです。
(タイ語しか話せないとか言う問題ではないんですね)
タイ古式マッサージのことは現地語ではNuad Bo'ranと言いますが
多分、その歴史やエネルギーライン(セン)とか、つぼの効用等に
関しては日本にあるタイ古式マッサージのお店の方が現地の人間より
数十倍詳しいのではないか?と思います。
(後、ハーブの効果やら、リラックスの為の香りの効用等ですね)
つまり、マッサージは確かに出来るんですが、それがマッサージを
受ける人間に対してどのような効果があるか?とか
受ける人間は”何をどうしてほしいのか?”を施術する側が
理解する、いわゆるカウンセリング等のソフト分野での教育が
ほとんど行われていない為に(難し過ぎるというのもありますが)
日本人を含めた先進国の観光客や駐在者を真剣に顧客として
取り込めるか?となると「プロが行うサービスの質の低さ」と言う
意味で十分なものにはなっていないのが現実です。
(直営店では、日本語英語対訳付きの小雑誌:ポイント紹介付:を
来店してくれたお客さんには配っているようですし、受付の担当者には
学卒の地元出身者を配して、英語と日本語も70%程度は
受答えが出来るようにはしているみたいです)
つまり、多くの下位層の人間が出来ることとは『単純な肉体労働』
が限界だと言う実情がある訳です。
そういう意味では、
包括的FTA締結でも何でもいいんですが、人の行き来が自由になったから
と言って、現在の日本でそうした第三世界からの一般的な人達を
単純に受入れられるか?というよりは受入れるだけのメリットがあるか?
となると、僕も首を傾げたくなる訳です。
まぁ、そういう意味でまだまだ、国内問題として解決しなくてはならない
分野が沢山ある・・ということなんですが。
ただ、これだけは確実に言えると思うんですが
ASEAN先進国がこの地域で最も信頼している国は”日本”である
ことは間違いがないんです。
ですんで、『信頼出来るが故に少々無茶な物言いや行動が取れる』
というのもあるのは事実です。
それに、日本政府もあのようなタイ政府のやり方に
”まなじり上げて無礼だっ!っとか怒っている”訳ではないでしょうし・・・
相互信頼関係っというのは、こういうもんなんじゃないかなぁ?
と僕は思っています。
取敢えず
これは メッセージ 1169 (yajin_news01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1175.html
ぅう、訂正です(泣)
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/27 11:20 投稿番号: [1174 / 1982]
すんません、余りにも情けない変換ミスですんで
訂正してお詫びしますです(号泣)
””の部分です、申し訳ありません。
#1171(中段後半)
タイ人全てが年がら年中、”劇辛”を食べて居る訳ではないので
「辛さの調整、酸っぱさの調整、甘さの調整」等がその時々の体調に
合わせて出来ることがベストなので、”食事”の最後の味調整は
自分自身で行う・・というのが普通なんです。
↓
(訂正後)
タイ人全てが年がら年中、”激辛”を食べている訳ではないので
「辛さの調整、酸っぱさの調整、甘さの調整」等がその時々の体調に
合わせて出来ることがベストなので、”料理”の最後の味調整は
自分自身で行う・・というのが普通なんです。
#1173
(中段)
農業化と共に定住化が促進される、と言うことで起きる可能性がある
経済格差(産地と消費地の格差や生産者と”過去”販売者の間の格差等)
を極端な開きにしない為の工夫というのも事前に想定しておく
必要があると考えます。
↓
(訂正後)
農業化と共に定住化が促進される、と言うことで起きる可能性がある
経済格差(産地と消費地の格差や生産者と”加工”販売者の間の格差等)
を極端な開きにしない為の工夫というのも事前に想定しておく
必要があると考えます。
#1173
(後半)
生鮮食料品の生産能力が向上することで、国内消費分に加えて
当然、周辺”周到”各国への輸出も可能になって来る・・
↓
(訂正後)
生鮮食料品の生産能力が向上することで、国内消費分に加えて
当然、周辺”中東”各国への輸出も可能になって来る・・
マジにすんませぇ〜ん!!陳謝
情けなぁ。。。。
これは メッセージ 1173 (asean_peace11 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1174.html
新生イラクと中東各国の食料自給率
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/27 10:41 投稿番号: [1173 / 1982]
おはようございます
此処迄は、工業系の分野でのイラク復興には日本がかなりな役割
を果たせそうだ・・という段階迄は行き着いてますが
食糧安全保障と言う分野では、かなり厳しいものがあるのではないかな?
と僕は考えています。
実際、FAOや日本の農林省資料等からみても中東産油国の食料自給率は
そう高い%になっていない訳です。
厳しい気候条件もそれに相当な影響を与えているとは思いますが
石油資源の代金の多くが、自国内での食料消費の為の
「輸入決済」にまわされてしまう・・その結果、ますますモノカルチャー
からの脱却が難しくなる現実があるのではないか?
と考える訳です。
例えば、このイラクでも、食料自給率を最低でも日本並に迄
上げられる何らかの政策が採用されるのであれば、
工業系の発達である程度は補うことも可能だと思うのですが・・・
砂漠の緑化計画等も実際は、そうした食糧自給率の向上を
最終目的にしなければならないのは自明な訳ですし
こうした、政策が上手く進行されることで「定住化」が促進されて
より「自分達の国家」という認識も育ちやすくなるのではないか?
ただ、無理な同化政策等をその分野に持ち込むと、不必要な
摩擦が生じますから、段階的と言うか、それぞれの文化を
認めた状態で「自国意識を上手に育てる」様々な工夫を採用する必要が
あると考えます。
更に、
農業化と共に定住化が促進される、と言うことで起きる可能性がある
経済格差(産地と消費地の格差や生産者と過去販売者の間の格差等)
を極端な開きにしない為の工夫というのも事前に想定しておく
必要があると考えます。
それこそ、基盤整備として、石油収入を上手く使って
大規模プランテーション型の農業開発に取組むとか
大規模な温室(保温とは逆の発想の温室ですね)有機栽培型農業開発
といった、産業型農業に焦点を
絞ることで、初めから高付加価値製品を育成する農業で
スタートするという方向も考えられると思います。
この部分が意外と重要なのは、労働対価に対する経済格差が
大きいと、ASEANやアフガンでも見られるように「違法作物」に簡単に
手を出してしまう現状があるからです。
生鮮食料品の生産能力が向上することで、国内消費分に加えて
当然、周辺周到各国への輸出も可能になって来る・・
工業製品の輸出も大事ですが、この食料輸出政策は
かなり有為な新生イラクの外交戦略にも成りうると期待出来ます。
そういう意味では日本の
”農業協同組合制度”の導入はかなり役立つ可能性があるのはないかな?
ちなみに、羊や鶏等の酪農分野・・・等も遊牧の知恵を最大限
生かせるような「人工餌料」ではない豪州型とでも言うような
大型酪農ファーム建設と運営等も考えられる訳で・・・
やはり、こうしたことを考えると武力対決ってのは如何に非生産的なことか・・
を新生イラク国民自身が早急に気が付かなければいけませんね。
取敢えず
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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却下しませんです(笑)-2
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/27 09:48 投稿番号: [1172 / 1982]
>HP・・・
ですよね、最後は
これも現在、集中HP(各国語対応)の案を作成中ではありますが、そうそう
決済方法がカードにしても意外と問題でして、それを
円滑にと言うか、しっかり銀行系カードの決済を受けられるように
する為にも地元住民主体の「中小企業」を設立させる必要があるんです。
これは、お金の流れ・・と言うよりはですね『責任の所在を明確にする』
ことが最優先の目的でもあるんです。
何かあった時に、生産者も責任者も分からない・・なんてのは
いかな第三世界でも許されるものじゃないですし、
それが、ネットを使うということはいきなり田舎が世界と繋がる
訳ですから、彼らの理屈が通用しない世界との直接取引きになる
ことを彼ら自身が十分に認識する必要性が出てくるでしょ?
何せ「生産者であり提供者」になる訳ですから。
取敢えずした
PS
セガールの新作って・・・どしてあの人タイに来たんかな?
これは メッセージ 1171 (asean_peace11 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1172.html
却下しませんです(笑)-1
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/27 09:46 投稿番号: [1171 / 1982]
さわでぃかっぷ
アオバさん
先ずは
>タイフェアってのがあってちょっと〜
ふむ、ふむ、行ってらした・・
実は、あのフェアのタイ側プロデュースを担当しているのが
僕らのタイチームなのでごじゃります(はは)
出展者と出展商品の選択には毎回、頭痛薬が一瓶必要らしいんですが(笑)
っつう話はさて置きまして
ご提案頂きました、インスタント食品(ん?これでいいんかな?)
ですが、方向性は概ねビンゴぉ〜!だと思いますです、はい。
結局、分野的には「加工食品」にならざる得ないんですが
例えば唐辛子なんですが、タイも含めて他のASEAN諸国でも
実は料理に使う唐辛子はナマのまま、とか乾燥させた状態では
料理に余り使わないのですよん。
一般的な手順としては、
1.唐辛子を粉砕する(又は叩きつつ撫す)
・これで余計に辛くなるんですが
・この際に、辛さの違う唐辛子の混ぜ合わせる量を調整する
(色味的な判断が可能です、辛くなればなる程、茶色が強くなって、
赤色が強いのは辛くないですし、匂いでは一発で分かります、笑)
2.大目の油で炒める
・炒めてる人間と周囲の人間はガスマスク必須っす(笑)
これで、プリック(唐辛子)調味料の出来上がりなんですが、
これが意外と”日持ちがして”色々な料理に使いやすい。
(タイに旅行された経験のある方で、レストランや屋台のテーブルに
砂糖、タイ風ビネガー(酸っぱさの元)、乾燥唐辛子、
ナンプラー(漁しょう)のセットがあるのご存知の方がいらっしゃると
思いますが、あの乾燥唐辛子は実は業務用と言いますか、天日干しで
大量に作ることが可能なので、安い!ってのが理由です)
で、ちょっと気の利いた一般家庭では、概ね油で炒めた唐辛子を
使うことが多いですね。
(ただ、外食:屋台:が価格的にも手ごろなので、家で料理を作る都会
住まいの人間は余り多くは無いんですが)
つうことで、一般的な人達が使う「自家製調味料(加工食品)」は
完全な無添加、保存料無し(ですが、日持ちがそこそこする)という
利点がかなりありまして、こういった食材なら、成分表示を
そのまましても先ず問題になるものが含まれていない。
タイ人全てが年がら年中、劇辛を食べて居る訳ではないので
「辛さの調整、酸っぱさの調整、甘さの調整」等がその時々の体調に
合わせて出来ることがベストなので、食事の最後の味調整は
自分自身で行う・・というのが普通なんです。
(これは、確実に暑い中での体調調整には欠かすことが出来ない、
素晴らしい知恵だと思います)
んで、ですね、今年の後半から予定しているんですが
麺料理が様々あって(華僑系の影響ですが)これは、各地に必ず
地元の人間が美味いっ!と絶賛するお店が最低2軒はありますし
各家庭で作る麺料理等も(個人のセンスが影響はしますが)
かなり秀逸なものがあるので、そうした地元の人間に評判の
麺料理を「1人前セットのお手軽加工食材」にして国内販売を開始しようと
言う計画を進めています。
(スープが肝心要でして、最終的な味調整をしても、各種調味料に
負けないしっかりしていても、濃くない味付けが大事で、
透明スープの方が人気がありますし、日本人の口にも十分合うんじゃないか?
と僕なんかは思ってます)
この、お手軽加工食品ですが「乾燥させたスープの元」も
試作段階では結構、いいのもが出来てますんで、かなり有望かな?
と思っています。
それとか上でも書いたように、各地で結構特色がありますので
日本の各地のラーメン食品じゃないですが、ネタには困らない(笑)
タイ料理の基本は「端から辛い訳じゃなくて、食べる人の体調に合わせて、
手を加えることが出来る」まぁ、これが「コンセプト」になるんではないかいな?
っと思ってますです。
っつうことですんで、今回は謹んでアオバ提案に
「B+(Aには僅か及ばす、笑)」を差し上げたいと思いますです(チャイヨォ)
長いので2本に分割っす(泣)
これは メッセージ 1170 (aobashiratori さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1171.html
懲りずに新規御提案(笑)
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/27 00:19 投稿番号: [1170 / 1982]
さわでぃかぁ。
>「日本人はオクラが大好物だっ!」となって、それこそ「オクラ”’さえ’作れば日本企業が絶対買ってくれる”」っとなってしまっていたそうなんです。
うーむ、笑える。これってでもタイに限らずイラクもそうだよね。日本が来れば企業が沢山来て雇用してくれると思い込んでいるのと。
>それがそう簡単に作れないんだということを理解して貰うのが大変だぁ〜っと今でも言ってます。
これも現地の人の苦労が良く判る例だね。意識改革から初めにゃならんって事か。こりゃしんどいな〜。
そこで新規で御提案。却下覚悟じゃー。
熱帯産の野菜、果物は少なくとも日本向けには需給バランスの均衡が取れているのでマーケットが何かしらの要因で膨らまなければ難しい商材。でもそれは生鮮に限っての話。
乾燥野菜にターゲット絞ってはどうだろうか?例えば赤唐辛子なんてのは?これは野菜でも香辛料でもどっちでも利用できる優れものの商材。天日乾燥させて例えば粉にするとかしちゃう。それを100gとかの袋にして小売用にするの。
以前カカシ君がスーパーで食材買いこんで自分でカレー作っているとか言ってたよね。これはニーズがあるって事なのよ。新たなニーズを開拓するには消費者の手間を軽減させる必要が出てくる。
ハーブのセット詰め合わせってのを面白いかも。
これの利点はオクラとかアスパラのような大量生産をする必要が無い。少量多品種系なので作付面積の問題も無い。賞味期限が長い。輸送コストもドライカーゴ扱いなので高くは無い。
欠点は加工食品の範疇になるので品質表示の義務が生じる。伴うラベル貼付作業を何処でやるか。
つい先日の話だけど代々木でタイフェアってのがあってちょっと見てみたけどこのコンセプト生かした商材見本が結構あったよ。例えばレンジでチンして直ぐに出来るグリーンカレーだとか春雨スープだとか御手軽にタイ料理が家庭で楽しめますみたいなのが人気呼んでた。
でもこれは明らかにJV商品だったので割愛。話戻すとそういったハーブセットだとかを個人向けに販売しちゃう。
村単位でHPでも作って(勿論日本語のね)そこから注文受ける。
受注したらEMS使って発送。(やっぱりクレジットカード決済だろうね)
技術的な問題点列挙すると以下の通り。
EMSで個人向けなので日本側で食品届け不要だが植物防疫該当品目なので検査受ける必要有り。(個人が国際郵便局に足運ぶ必要がある)
国際郵便局内税関派出所にて関税、消費税支払いの手間が掛かる。
事実上国際郵便局迄のコスト(C&F相当)ではあるので見かけ上は安く売れるが実際は個人が国際郵便局迄出向く交通費、時間、関税等を鑑みると決して安くない買い物になる。
あとHP上で当然何かしらの新しいレシピを公開せねば駄目だろうね。
カレーは日本ではポピュラーだけどこれは欧風カレーがほとんどで本場のインドカレーは売れない。これはカレールーが英国経由で入ってきて御手軽だからなんだよね。タイとかベトナム料理は手間が掛かるイメージがあるからそれをまず払拭する必要があると思うな。
さーどうだ。これでもうバッチリだぞー。(笑)
取りあえず。
PS
セガールの新作って日本名では沈黙の標的だと思ったけど。これ観ていないんだけど評判悪いみたい。タイが舞台ではないと思うな。
これは メッセージ 1168 (asean_peace11 さん)への返信です.
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>>FTAリスト後出し
投稿者: yajin_news01 投稿日時: 2004/07/26 23:54 投稿番号: [1169 / 1982]
asean_peace11さん
こんばんは
恥知らずな質問に、丁寧に答えていただきありがとうございます。
ああ、やっぱり裏読みしすぎでしたか。
戦略なんて書いてあるものだから、
ついつい真に受けてしまって、ばかでした。
さらに、関係者の認識不足なのかな、などと考えてしまい
関係者の方、もしご覧のようでしたら、ご無礼ごめんなさい。
そこまでの裏がないのですね。
人もFTAですか。気持ちはわかる気がします。
でも、素人考えですが、日本にとってはあまりメリット無いような気がします。
やはり、産業を育てるほうが手堅いのですね。
日本のご飯に合うタイの料理や、漬物などがあったら
日本でもキムチのような地位を得られるかもしれません。
何か無いのかな。パパイヤの漬物とか、ないか、
コレステロールを分解するヘルシーなイメージがありますが、
味や食感に個性が無いと厳しそう。有りすぎても厳しそうですが。
ママシッタのシーズニングは結構見かけるのに
爆発的に売れてるわけでもないのは、
タイ=ひたすら辛い、のイメージがあるからかな。
美味しいと思うのですが。
タイの文字は清楚なレースの縁取りみたいで、かわいいですね。
アラビア語は文字が踊ったり、笑ってたりして躍動感があるとおもいます。
無理矢理トピに合わせようとしたけど、
不自然になりました。:-)
ではでは
これは メッセージ 1161 (asean_peace11 さん)への返信です.
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オクラも泣かせてくれます
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/26 20:38 投稿番号: [1168 / 1982]
さわでぃくらっぷ
アオバさん
タイ原産(これもちょっと難しいんですが)の野菜、果物
はどうしても熱帯産なんで、輸送方法が難しい(前にも書きましたっす)
なもんで、空輸で行っても検疫やら国内輸送やらで
鮮度保持が相当難しいと思いますね
(以前、新宿で食べたタイ料理は死ぬ程不味かった・・
店の人も、味は違うよねっ、とは言ってました、小声のタイ語で、笑)
で、ですね肝心のオクラなんですけど、この意識改革に
タイチームはえらい苦労したって言ってましたね。
それは「大量生産」する(大きな作付面積を確保するやり方っすね)
んですが、そんな量は周辺の村民にしたらビックラこく量な訳ですよ。
そうすると彼らはどう解釈するか?と言うとですね
「日本人はオクラが大好物だっ!」となって、それこそ
「オクラ”’さえ’作れば日本企業が絶対買ってくれる”」っと
なってしまっていたそうなんです。
(そんな訳ないじゃないですかねぇ)
なもんですから、日本に売れる野菜=汎用型西洋野菜へ
どうしても興味が走ってしまって、それがそう簡単に作れないんだ
ということを理解して貰うのが大変だぁ〜っと今でも言ってます。
>全てB/L当たり3コンテナとか5コンテナとかで大量少品種型輸入
20fだとしても最大100t近い量ですよ、この量を確保する為の作付面積
がどの位かを具体的に理解して貰うのが骨ですね。
それと「食文化」ってのは非常に保守的になりやすい分野ですから
タイ料理の特徴だと言われる
辛い、酸っぱい、にがい、甘い(これはバンコクだけの特徴)味は
一つに合わさった味ではなく、それぞれが分離して味わえることが
ポイントなんですね(味が濃いというのではなくしっかりした味付け
と言った方がいいのかな?)
ですから、タイ人が日本食を食べると押しなべて「チュート(味が無い)」
と言う感想を持ちます。
ですんで、タイ野菜自体もそれぞれの味がしっかりしているモノが
必然的に多くなる(なので、匂う、笑)
アオバさんが、以前仰ってた「味が粗野(でしたっけ?)」や
「マニアックだ」と言うのも結局は
日本食の素材の味を融合させる食文化からすると、全部が
バランバランの味付けだからだと思いますね。
なもんで、こうした高度な食文化を持っている地域にタイ料理のレストランを
作りながら、タイ料理を広めて行く戦略は並大抵のことでは成功しない
というか難しい作戦です。
取敢えずした
PS
スティーブンセガールの最新作ってタイが舞台になったヤツじゃなかったでした?
先月、来タイして、何やら大掛かりなプロモーションやってたと
思ったなぁ・・・題名とか知らないすけど(笑)
これは メッセージ 1166 (aobashiratori さん)への返信です.
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日本政府と日本企業の対応 マレー
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/26 19:47 投稿番号: [1167 / 1982]
こんにちは
カツラギさん
僕は米国企業の特徴として
1.独自の開発力や技術力に特化している
2.短期利益至上主義
(最近は、コーポレート・ガバナンスという意識もありますが、
それでも純粋に株主優先主義であるのは株式会社制であるが故に
変わらないでしょうし)
こういう性格からすると、その企業が持っている様々な内部資産を
地元(この場合はイラクですが)等に還元するとは思えないですし
(社会活動的な還元はするでしょうが)いわゆる一定レベル以上の
雇用創出とか従業員や管理職の米国人向け企業城下町的サービス業の
発生が実質限界だと思う訳です。
それに比べると日系企業の方が仰るように
>中・長期の利益が確保できるならかなり乗ってくるところがあるはずなんですよね。
があるので、上手くイラク復興用のビジネスモデルを
採用出来て、政府との連携が上手く取れて米国の戦略に
乗っかる形で進められれば産業インフラのイニシアティヴはしっかり
握れると思うんです・・・が(苦笑)
仰る
>研修目的で大量に日本に呼ぶ(拉致する?)なんてのもいいかもしれません。
これが実際に、日本国内で受け入れ可能で、具体的な
技能研修等が可能なんでしょうか?
(ちょっと最近の日本国内の様子が不案内なんで、何ですが)
政府系と企業系両方の研修施設を使うのかな?
いえ、何でこんなことをお聞きするか?と言うますとね
僕の十八番(笑)のASEANを活用する方法を考えた方が
日本に取っても、ASEANに取ってもそこそこ良い結果を得られるんでは
ないか?と考えるからです。
例えば、マレーシアはイスラム教国なのと、そこそこ政教分離と
イスラム教との戒律のバランスが取れているので
結構、中東ムスリムの観光旅行先としては人気がありますし
最大の利点は「食事」とか「生活習慣」がイスラム同士だから
特別のことをしなくて済むというのがいい訳です。
(イスラム強国として結構上手にアミューズメント施設等も
整っているので、そこら辺も心配が無い)
それと、実際、マレーシア政府はサウジからの大学留学を積極的に
受入れようという政策も採用していますし、現在進行中の
職業訓練学校計画(全土に100近い学校を開校する予定で、既に1/3は
稼動を始めています)があるので
受け入れ体制のハード的な部分はかなり充実して来ています。
それと、マハティールさんのルック・イースト政策を継承してますから
日本との関係も悪くないですし、ムスリムと日本人の習慣の違いを
上手く分離する方法にも慣れているので、変な所で衝突する心配が
いらないです。
という辺りを協力し合ってですね、それらの職業訓練校に
イラクからの研修生”も”受入れる方向にして貰って、
日本側はその職業訓練校へ各分野の講師を派遣するようにする。
(治安的な問題も心配しなくて済みますし)
で、距離的な問題からしても、マレーシアだと、イラクからも
日本からも”ほぼ、同距離”だと思いますんで、時間的に
双方に取ってメリットがあるんじゃないでしょうか?
それに、当面はその職業訓練の期間が優先されるでしょうから
即座に大量の人員をイラクに送り込む必要もないんじゃないかな?
(その職業訓練学校の講師役が気に入った日本の方には、引き続き
やって貰えれば、マレーも喜ぶ訳で、笑)
イラク人にしても、いきなりの「海外研修」という
”名誉”+”特典”+”技術習得”と言う特大3点セット付きですから
応募者殺到の可能性が高いっ!
おまけに、日系さんの多くがマレーに現法がありますので
ムスリムの扱いもそれなりのノウハウが蓄積されているはずですし。
何よりも、マレーシアは2006年迄イスラム諸国会議機構(OIC)の議長国
という立場にあるので、その面子も立つ・・という
アオバさんが仰ってた近江商人の三方良しに結構、近い
実情にもなるのではないか?
等と思っている訳です。
取敢えずでした
これは メッセージ 1156 (katuragi1940 さん)への返信です.
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アスパラ以外
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/26 13:18 投稿番号: [1166 / 1982]
さわでぃかあ。
日本から見るとタイからの生鮮野菜は他の国と違って二面性があるね。例えばアメリカはブロッコリー、メキシコはマンゴー、豪州はアスパラ、ニュージーはキウイと必ずメインになる商材を軸にしているの。産業型農業だから輸入量も半端じゃない。マンゴーは除いて他は全てB/L当たり3コンテナとか5コンテナとかで大量少品種型輸入。
タイは前述のアスパラが産業型の代表選手。日本では一般のスーパー向けに売られるので日本側の輸入者も大手生鮮輸入業者で占めている。これとは全く別マーケットでタイ食材輸入者というのがあるの。知ってる限り大手は日本ではせいぜい3社位かな?これらの会社が輸入する生鮮食材は全て輸送手段が空輸となっていて乙仲使わないで自社で通関しているのが共通(乙仲泣かせなの。タイ野菜は。現場の人達がヒィヒィ言ってる。植物防疫所に持ち込んで検査受ける訳だけど匂いが凄くて(笑))。
これらの商材がドリアン、マンゴー、レモングラス、他名前は良く知らないけど香菜系。少量多品種でタイレストラン向け(日本はタイレストラン多いよー。何処の地方都市にも必ずあるね)。
>タイ料理の相手国での普及が望めなくては全く、その販売経路を確保出来ないというとんでもない戦いを想定している訳です。
これだね。問題は。アスパラとかオクラなんてのは何にでも転用出来るからスーパーで売られる訳だから輸入量拡大も問題無し。対してタイ食材は未だマニアック市場の域を出ていないから生産量を拡大して輸出しても市場価格暴落を招きかねない。前述3社大手の取扱量=供給量でバランスが取れている状態なので・・・・・
個人的にはタイは野菜より魚の方が輸出品目としては伸びる可能性は秘めていると思うな。でも冷凍しなければならないので(空輸でブラックタイガーじゃ高くて売れない)またぞろJVになっちゃうね。
うーーん、アセアン君の苦悩が良く判るわ。
PS
トニージャーはハンサムだよ〜。プロモーションで来日してテレビで生出演した番組見たけど映画とは全く印象が違う。
ジャッキーチェーンよりは間違いなくいい男。私のお気に入りのスティーブンセガールとの競演を望む。(ラングレンは芋役者だから駄目(笑))
取りあえず。
これは メッセージ 1164 (asean_peace11 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1166.html
かかしさん(映画続き)
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/26 11:20 投稿番号: [1165 / 1982]
おはようございます
ご紹介頂いた、映画のVCDは来月首都の連絡会議の時に
入手可能になりました(笑)
ところで
僕が気に入ってる米国映画ありまして
ブルースウィリスが主演している”Tears of the Sun”
(ご覧になりました?)
何が気に入ってるか?と言いますと
彼らの立場が、何気に僕らの立場にダブって見える(苦笑)
僕ら自身は”何処かへ生還する”意図はないんですけど、
村民も含めた全員で”生き残る義務”はある訳で(はは)
という意味で、ふむふむ、っと妙に納得してしまう映画なのです。
取敢えずでした
これは メッセージ 1163 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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アスパラ・・・泣きまっせ、アオバさん
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/26 10:38 投稿番号: [1164 / 1982]
ザクッ!ぅううう〜イテテテェ
>タイでオーガニック野菜ってあったっけ?)
・・・無いっ!(涙)
っと言いますかですね、あることはあるんです、王室プログラム
とかではやってることはやってますが”輸出出来る品質”には
到底達していないのが現実です。
気候の関係で、病害虫の発生が著しいので農薬を使わざる得ないんですね
(使わないと農家の死活問題迄、収穫量が激減する)
で、もう一つ隠れた問題があって
農薬の中身なんですけどね、薬事法が全く違いますから
(市販の売薬も同様ですが)効果が無いと売れないので
とんでもない効き目がある薬が売られている、当然農薬に関しても
同様なんですね。
つまり、先端化学(科学)とは「手間を省いてるくれるモノ」ですから
見てる前で一気に病害虫が殲滅してくれないと駄目なんです。
なもんですから、僕は「路地モノ、路地モノ」と拘るのも
産業型農業だとどうしても収益ですから、収穫量が一定量確実に
保持されないと投資回収さえ危なくなるので農薬を使う
しかし「路地モノ」ってのは昔からそこにあるモノだから、いわば
「放ったらかし作物」と言ってもいい訳で必然的に
無農薬かそれに限りなく近い。
で、此処で勘違いしないでほしいのですが、日本国内で売れるような
西洋野菜等はいわゆる農薬完全使用型でないとしんどい産品
なんですが、タイ型野菜となると必ずしもそうでも無い
(いわゆる、路地モノですから、大半が)
つまりですね、タイ型の野菜を輸出出来るか否か?はた又
タイ型野菜を相手国が輸入出来るか否か?がFTA農産物分野での
ポイントになるんだと思います。
(ちなみに乳製品は全く問題外です、紙パックに入った牛乳は
販売形態が”常温”で売られてますから早い話が”いたまない”)
となるとですね、タイ料理の相手国での普及が望めなくては
全く、その販売経路を確保出来ないというとんでもない戦いを
想定している訳です。
(前にも書いたように、外国にあるタイ料理レストランでの使用を
目的とした輸入枠拡大を要求する・・といった形になっています)
ただ、路地モノの宿命で収穫量の安定化や品質維持に相応の
問題があるので、3ヶ月サイクル(いわゆる旬)で作付け種目を
変更させる等の工夫がかなり必要にもなる訳です。
(土壌の回復期を考慮してっというのもります)
(っつうことで、僕らも思いつきで自然食レストランをやっている訳
ではないのですぞえぇ〜、へへへ)
豪州との関係と言うのは結構あるんですよ
実際、内務省等各省庁の中に豪州政府との共同で特別セクションが
運営されているという実績があります
(が、ことFTA関連の厚生省内部には無かった、笑)
ですから、FTA系で残る分野となると仰る機械系やらプラスティック製品
等の家庭雑貨関連(JETROさんがやってるOTOP系ですね)しか
無い訳ですが、雑貨系ってのは現状の日本で言えば
「100円ショップ用商材」な訳で、取敢えずは何でもいい、ってやつでしょ?
(付加価値以前の商材っすよね、早い話が)
日本での国内売価100円だから、輸送料込みで30円程度で
仕入れられる商材の現地価格は?っとなると、何やってんだ?
ってなレベルになるのは明らか過ぎる程に明らかで・・・
付加価値の高い商材の場合は、それを生産している企業自体に
パワーがあるから、自前で輸出出来るし、自前で輸入出来るので
FTAなんての端っから全く関係が無い。
ですからですね
日本の工業力ってのは(確かに、何処で作っても、無くても問題の
無い製品ではあるんですけど)馬鹿に出来ない、と言うか
大したもんなんです、マジに。
第三世界では、それ自体が無いんですから・・・
マレーシア製のGショックを生み出したのはマレーシアではなく
日本という国なんですよね・・・・
やっぱり、すごい!っと思うなぁ
取敢えずした
これは メッセージ 1160 (aobashiratori さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1164.html
アスパラ・・・泣きまっせ、アオバさん
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/26 10:38 投稿番号: [1164 / 1982]
ザクッ!ぅううう〜イテテテェ
>タイでオーガニック野菜ってあったっけ?)
・・・無いっ!(涙)
っと言いますかですね、あることはあるんです、王室プログラム
とかではやってることはやってますが”輸出出来る品質”には
到底達していないのが現実です。
気候の関係で、病害虫の発生が著しいので農薬を使わざる得ないんですね
(使わないと農家の死活問題迄、収穫量が激減する)
で、もう一つ隠れた問題があって
農薬の中身なんですけどね、薬事法が全く違いますから
(市販の売薬も同様ですが)効果が無いと売れないので
とんでもない効き目がある薬が売られている、当然農薬に関しても
同様なんですね。
つまり、先端化学(科学)とは「手間を省いてるくれるモノ」ですから
見てる前で一気に病害虫が殲滅してくれないと駄目なんです。
なもんですから、僕は「路地モノ、路地モノ」と拘るのも
産業型農業だとどうしても収益ですから、収穫量が一定量確実に
保持されないと投資回収さえ危なくなるので農薬を使う
しかし「路地モノ」ってのは昔からそこにあるモノだから、いわば
「放ったらかし作物」と言ってもいい訳で必然的に
無農薬かそれに限りなく近い。
で、此処で勘違いしないでほしいのですが、日本国内で売れるような
西洋野菜等はいわゆる農薬完全使用型でないとしんどい産品
なんですが、タイ型野菜となると必ずしもそうでも無い
(いわゆる、路地モノですから、大半が)
つまりですね、タイ型の野菜を輸出出来るか否か?はた又
タイ型野菜を相手国が輸入出来るか否か?がFTA農産物分野での
ポイントになるんだと思います。
(ちなみに乳製品は全く問題外です、紙パックに入った牛乳は
販売形態が”常温”で売られてますから早い話が”いたまない”)
となるとですね、タイ料理の相手国での普及が望めなくては
全く、その販売経路を確保出来ないというとんでもない戦いを
想定している訳です。
(前にも書いたように、外国にあるタイ料理レストランでの使用を
目的とした輸入枠拡大を要求する・・といった形になっています)
ただ、路地モノの宿命で収穫量の安定化や品質維持に相応の
問題があるので、3ヶ月サイクル(いわゆる旬)で作付け種目を
変更させる等の工夫がかなり必要にもなる訳です。
(土壌の回復期を考慮してっというのもります)
(っつうことで、僕らも思いつきで自然食レストランをやっている訳
ではないのですぞえぇ〜、へへへ)
豪州との関係と言うのは結構あるんですよ
実際、内務省等各省庁の中に豪州政府との共同で特別セクションが
運営されているという実績があります
(が、ことFTA関連の厚生省内部には無かった、笑)
ですから、FTA系で残る分野となると仰る機械系やらプラスティック製品
等の家庭雑貨関連(JETROさんがやってるOTOP系ですね)しか
無い訳ですが、雑貨系ってのは現状の日本で言えば
「100円ショップ用商材」な訳で、取敢えずは何でもいい、ってやつでしょ?
(付加価値以前の商材っすよね、早い話が)
日本での国内売価100円だから、輸送料込みで30円程度で
仕入れられる商材の現地価格は?っとなると、何やってんだ?
ってなレベルになるのは明らか過ぎる程に明らかで・・・
付加価値の高い商材の場合は、それを生産している企業自体に
パワーがあるから、自前で輸出出来るし、自前で輸入出来るので
FTAなんての端っから全く関係が無い。
ですからですね
日本の工業力ってのは(確かに、何処で作っても、無くても問題の
無い製品ではあるんですけど)馬鹿に出来ない、と言うか
大したもんなんです、マジに。
第三世界では、それ自体が無いんですから・・・
マレーシア製のGショックを生み出したのはマレーシアではなく
日本という国なんですよね・・・・
やっぱり、すごい!っと思うなbr>
取敢えずした
これは メッセージ 1160 (aobashiratori さん)への返信です.
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マッハ!!!!!
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/26 10:33 投稿番号: [1163 / 1982]
これは メッセージ 1162 (asean_peace11 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1163.html
マッハのスピードで編集された(笑)
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/26 09:51 投稿番号: [1162 / 1982]
さわでぃかっぷ
アオバさん
ぶはははは
>う!ちょっと画質が二昔前のドキュメンタリー調じゃないか?
なんか段々皆の顔が硬直しているぞ(笑)。
最初の数分の木に登るシーンは、何度見ても僕にも理解出来ない(爆笑)
ちなみにですね、結構
ニューシネマ風な画面割りに拘る監督が多くて(あははは)
ありゃぁ?これどっかで見た記憶があんぞぉ〜・・ってなシーンがね
(知的所有権の問題ですかな?ははは)
>うわ!始まって20分でもう旅に出てる。
タイ側から言い訳をさせて頂きますと(笑)編集を掛けると
一気に話が”飛ぶ”傾向が非常に強くなる、か
見て貰いたい(見せたい)部分を考え過ぎて異常に長くなるか
の両極端になる場合が圧倒的に多い・・っつうことで
意外な面でタイ人の性格が出ているのございますです、はい。
>一番笑ったのは包丁売りのオバサンのシーン
ふむふむ、なかなかの通でらっしゃる(わっはは)
と言うか、これからマッハを見ようかな?と思ってらっしゃる方に
映画の中に「嘘っだろぉ〜おいっ」っと言うような場面が
結構出てきます(いかさま賭博のシーンとか、この包丁売りのオバサン
のシーンとか、余りにも単純でなぁなぁの事件、とか)
これは、正直申し上げて嘘でもなんでもなく、当り前に起こり得る事態
だと言う意味で「あるわなぁ〜、これ」っとして僕は笑えます。
此処でも何度か書いてますが、田舎モノが都会に出た時に
先ず頼るのは、その村出身者の所・・という行動をちゃんと
トニー君はやってくれていますし、その当てにして尋ねた同胞が
いとも簡単に頼って来た人間を裏切って犯罪行為に走る(笑)
(親切を装ってアップナーム:シャワーですね:を薦めておいて金を
持ち脱げする・・それも自宅で、同胞ですから警察に訴えられない
ことを知っているからやるでんすが)
その、結果トニー君が採用する手段は・・・
「誰も当てにしないっ!自分でヤルっ!」
っという本来の自力本願型に一気に突き進む訳です。
ちなみに、嫌、嫌やっている格闘の時と「うんっ!」と気合が入った
時の格闘の仕方が違うと言いますか、気合の発散の仕方が違う・・所等も
「俺たちゃ、ヤル時きゃあ、ヤルぜっ!精神」が結構好きな
タイ人の気風を良く表しているんじゃないかな?
っと僕は思っていますです。
>演技力は未だ未開の荒野段階ってとこだけどジャッキーチェーンのように
ハリウッド進出すれば成功する俳優さんだね。スター性がある。
う〜〜ん、ハリウッドっすかぁ?
顔がねぇ・・・バリバリの田舎のアンチャン顔なのが、どうですかねぇ
タイのドルフラングレン?(笑)
僕はあの映画、彼の地でやってるような気がしてしょうがないんですよ、実は
んでも、面白い映画です
マッハのスピードっで疲れない!
ぜひぜひ、他の方々もご覧下さい。
これは メッセージ 1158 (aobashiratori さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1162.html
>FTAリスト後出し
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/26 09:08 投稿番号: [1161 / 1982]
yajin_news01さん
おはようございます
>この記事読んで、タイ側の戦略だと思ってました。
「そうきたかタイ。これは禁じ手では!」
ですが、対外国との正式な交渉において「約束された内容や期日を守る」
ことをしなかった・・・という意味では交渉以前の問題だ!
とタイ側が非難されても仕方がないと僕は思います。
ただ、それは形式上の問題であって、内容ではどうか?
となった場合「戦略」とか「禁じ手」といったモノであるか否か
は・・・少々、裏読みがキツイのではないかい?(笑)
と思うわけです。
その証拠に、JETROさんのOTOPに関する協力のことを何度か
此処でも書いていますが、そのJETROさんを通じてタイ側の
生産能力や農産物の実情(JETROさんが手を出さない分野の代表)等は
十分、外務省でも財務省でも農林省でも知っているはずなんですね。
つまり、日本側はタイ側が「具体的な要求リスト」を”出せない”ことは
百も二百も承知していたはずなんです。
例え、期日通りに出せたとしても、その内容は別にFTA交渉でわざわざする
必要のないモノのはずですから(家庭雑貨等ですね)
日本側からすると正面切って「FTA交渉自体が意味が無いのではないか?」
とタイ側(ASEAN側)に言える訳です。
では、なぜASEAN側(タイ側)はFTAに拘るのか?と言うとですね
このFTAは必ずしも「製品分野」に留まらないからなんです。
包括的なFTA・・と言う捉え方をASEAN側はしているんですが
「人間をFTA締結国側に輸出して、その代金を受取る」・・・ことも
Free Tradeだとまぁ、言えなくも無い訳ですね(苦笑)
これは実際的にはちょっと無理があって、タイへの入国の際に
観光ではVISA無しで30日の滞在が認められますが、それ以外の
(商用等)ではかなり厳密なVISAを要求してますから、
単純にFreeを要求するなら、タイ側も単純にFreeにしなくてはならない
ことになりますでしょ。
ただ、現在、ASEANからの日本への入国に関しては、外務省の認識では
85%が不法滞在を目的としているVISA申請である・・
としてますので要請されるVISA申請の85%は無条件で
却下する(拒否する)ことを前提にしていますから、
包括FTAでこの暗黙の条件がなくなれば・・・という”読み”が
タイ側にはあると思います。
(これも又、強硬な認識で、善意の入国希望者が僅か15%しかない
ということ自体が問題ではないか?とも思いますが・・・)
ただ、前にも書いているように
コネも学歴も全く無く身体以外何も持たない一般国民が
その自力本願型の精神構造で”一発当ててやるぞっ!”っとなった場合、
違法だろうが何だろうが、日本への入国VISAを借金してでも
手に入れてとにかく日本へ行って、女性なら売春だろうが何だろうが
稼ぎだい!っと真剣に思っていることも事実なので・・・
(変な所で需要と供給のバランスが取れている訳ですが)
そうした暗黙の規制等がなくなれば、犯罪組織が絡んだ
不法出稼ぎ労働者の”斡旋業”みたいなものが抑止出来る
(結果、正式な出稼ぎ労働者の供給国になる)といったこと迄、
視野に入れた包括的FTA交渉なので、日本側が純粋に(上手いと思います
よこの手法は)産品の自由化だけに焦点を絞った交渉に
出てこられると、ASEAN側は打つ手が初手からなくなる・・
ということなんです。
ですから、あの記事自体では政府関係者は交渉の形式的な
問題であるとは言ってもその中身に迄は言及していないようですから
それを報道する側が、戦略だとか、禁じ手だとする
解釈を入れてニュースにしていると理解した方が妥当ではないでしょうか?
日本の外務省というか政府関係筋は十分に理解していると思います。
取敢えずでした
これは メッセージ 1157 (yajin_news01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1161.html
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