却下しませんです(笑)-1
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/07/27 09:46 投稿番号: [1171 / 1982]
さわでぃかっぷ
アオバさん
先ずは
>タイフェアってのがあってちょっと〜
ふむ、ふむ、行ってらした・・
実は、あのフェアのタイ側プロデュースを担当しているのが
僕らのタイチームなのでごじゃります(はは)
出展者と出展商品の選択には毎回、頭痛薬が一瓶必要らしいんですが(笑)
っつう話はさて置きまして
ご提案頂きました、インスタント食品(ん?これでいいんかな?)
ですが、方向性は概ねビンゴぉ〜!だと思いますです、はい。
結局、分野的には「加工食品」にならざる得ないんですが
例えば唐辛子なんですが、タイも含めて他のASEAN諸国でも
実は料理に使う唐辛子はナマのまま、とか乾燥させた状態では
料理に余り使わないのですよん。
一般的な手順としては、
1.唐辛子を粉砕する(又は叩きつつ撫す)
・これで余計に辛くなるんですが
・この際に、辛さの違う唐辛子の混ぜ合わせる量を調整する
(色味的な判断が可能です、辛くなればなる程、茶色が強くなって、
赤色が強いのは辛くないですし、匂いでは一発で分かります、笑)
2.大目の油で炒める
・炒めてる人間と周囲の人間はガスマスク必須っす(笑)
これで、プリック(唐辛子)調味料の出来上がりなんですが、
これが意外と”日持ちがして”色々な料理に使いやすい。
(タイに旅行された経験のある方で、レストランや屋台のテーブルに
砂糖、タイ風ビネガー(酸っぱさの元)、乾燥唐辛子、
ナンプラー(漁しょう)のセットがあるのご存知の方がいらっしゃると
思いますが、あの乾燥唐辛子は実は業務用と言いますか、天日干しで
大量に作ることが可能なので、安い!ってのが理由です)
で、ちょっと気の利いた一般家庭では、概ね油で炒めた唐辛子を
使うことが多いですね。
(ただ、外食:屋台:が価格的にも手ごろなので、家で料理を作る都会
住まいの人間は余り多くは無いんですが)
つうことで、一般的な人達が使う「自家製調味料(加工食品)」は
完全な無添加、保存料無し(ですが、日持ちがそこそこする)という
利点がかなりありまして、こういった食材なら、成分表示を
そのまましても先ず問題になるものが含まれていない。
タイ人全てが年がら年中、劇辛を食べて居る訳ではないので
「辛さの調整、酸っぱさの調整、甘さの調整」等がその時々の体調に
合わせて出来ることがベストなので、食事の最後の味調整は
自分自身で行う・・というのが普通なんです。
(これは、確実に暑い中での体調調整には欠かすことが出来ない、
素晴らしい知恵だと思います)
んで、ですね、今年の後半から予定しているんですが
麺料理が様々あって(華僑系の影響ですが)これは、各地に必ず
地元の人間が美味いっ!と絶賛するお店が最低2軒はありますし
各家庭で作る麺料理等も(個人のセンスが影響はしますが)
かなり秀逸なものがあるので、そうした地元の人間に評判の
麺料理を「1人前セットのお手軽加工食材」にして国内販売を開始しようと
言う計画を進めています。
(スープが肝心要でして、最終的な味調整をしても、各種調味料に
負けないしっかりしていても、濃くない味付けが大事で、
透明スープの方が人気がありますし、日本人の口にも十分合うんじゃないか?
と僕なんかは思ってます)
この、お手軽加工食品ですが「乾燥させたスープの元」も
試作段階では結構、いいのもが出来てますんで、かなり有望かな?
と思っています。
それとか上でも書いたように、各地で結構特色がありますので
日本の各地のラーメン食品じゃないですが、ネタには困らない(笑)
タイ料理の基本は「端から辛い訳じゃなくて、食べる人の体調に合わせて、
手を加えることが出来る」まぁ、これが「コンセプト」になるんではないかいな?
っと思ってますです。
っつうことですんで、今回は謹んでアオバ提案に
「B+(Aには僅か及ばす、笑)」を差し上げたいと思いますです(チャイヨォ)
長いので2本に分割っす(泣)
アオバさん
先ずは
>タイフェアってのがあってちょっと〜
ふむ、ふむ、行ってらした・・
実は、あのフェアのタイ側プロデュースを担当しているのが
僕らのタイチームなのでごじゃります(はは)
出展者と出展商品の選択には毎回、頭痛薬が一瓶必要らしいんですが(笑)
っつう話はさて置きまして
ご提案頂きました、インスタント食品(ん?これでいいんかな?)
ですが、方向性は概ねビンゴぉ〜!だと思いますです、はい。
結局、分野的には「加工食品」にならざる得ないんですが
例えば唐辛子なんですが、タイも含めて他のASEAN諸国でも
実は料理に使う唐辛子はナマのまま、とか乾燥させた状態では
料理に余り使わないのですよん。
一般的な手順としては、
1.唐辛子を粉砕する(又は叩きつつ撫す)
・これで余計に辛くなるんですが
・この際に、辛さの違う唐辛子の混ぜ合わせる量を調整する
(色味的な判断が可能です、辛くなればなる程、茶色が強くなって、
赤色が強いのは辛くないですし、匂いでは一発で分かります、笑)
2.大目の油で炒める
・炒めてる人間と周囲の人間はガスマスク必須っす(笑)
これで、プリック(唐辛子)調味料の出来上がりなんですが、
これが意外と”日持ちがして”色々な料理に使いやすい。
(タイに旅行された経験のある方で、レストランや屋台のテーブルに
砂糖、タイ風ビネガー(酸っぱさの元)、乾燥唐辛子、
ナンプラー(漁しょう)のセットがあるのご存知の方がいらっしゃると
思いますが、あの乾燥唐辛子は実は業務用と言いますか、天日干しで
大量に作ることが可能なので、安い!ってのが理由です)
で、ちょっと気の利いた一般家庭では、概ね油で炒めた唐辛子を
使うことが多いですね。
(ただ、外食:屋台:が価格的にも手ごろなので、家で料理を作る都会
住まいの人間は余り多くは無いんですが)
つうことで、一般的な人達が使う「自家製調味料(加工食品)」は
完全な無添加、保存料無し(ですが、日持ちがそこそこする)という
利点がかなりありまして、こういった食材なら、成分表示を
そのまましても先ず問題になるものが含まれていない。
タイ人全てが年がら年中、劇辛を食べて居る訳ではないので
「辛さの調整、酸っぱさの調整、甘さの調整」等がその時々の体調に
合わせて出来ることがベストなので、食事の最後の味調整は
自分自身で行う・・というのが普通なんです。
(これは、確実に暑い中での体調調整には欠かすことが出来ない、
素晴らしい知恵だと思います)
んで、ですね、今年の後半から予定しているんですが
麺料理が様々あって(華僑系の影響ですが)これは、各地に必ず
地元の人間が美味いっ!と絶賛するお店が最低2軒はありますし
各家庭で作る麺料理等も(個人のセンスが影響はしますが)
かなり秀逸なものがあるので、そうした地元の人間に評判の
麺料理を「1人前セットのお手軽加工食材」にして国内販売を開始しようと
言う計画を進めています。
(スープが肝心要でして、最終的な味調整をしても、各種調味料に
負けないしっかりしていても、濃くない味付けが大事で、
透明スープの方が人気がありますし、日本人の口にも十分合うんじゃないか?
と僕なんかは思ってます)
この、お手軽加工食品ですが「乾燥させたスープの元」も
試作段階では結構、いいのもが出来てますんで、かなり有望かな?
と思っています。
それとか上でも書いたように、各地で結構特色がありますので
日本の各地のラーメン食品じゃないですが、ネタには困らない(笑)
タイ料理の基本は「端から辛い訳じゃなくて、食べる人の体調に合わせて、
手を加えることが出来る」まぁ、これが「コンセプト」になるんではないかいな?
っと思ってますです。
っつうことですんで、今回は謹んでアオバ提案に
「B+(Aには僅か及ばす、笑)」を差し上げたいと思いますです(チャイヨォ)
長いので2本に分割っす(泣)
これは メッセージ 1170 (aobashiratori さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afifc6bd_1/1171.html