懲りずに新規御提案(笑)
投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/07/27 00:19 投稿番号: [1170 / 1982]
さわでぃかぁ。
>「日本人はオクラが大好物だっ!」となって、それこそ「オクラ”’さえ’作れば日本企業が絶対買ってくれる”」っとなってしまっていたそうなんです。
うーむ、笑える。これってでもタイに限らずイラクもそうだよね。日本が来れば企業が沢山来て雇用してくれると思い込んでいるのと。
>それがそう簡単に作れないんだということを理解して貰うのが大変だぁ〜っと今でも言ってます。
これも現地の人の苦労が良く判る例だね。意識改革から初めにゃならんって事か。こりゃしんどいな〜。
そこで新規で御提案。却下覚悟じゃー。
熱帯産の野菜、果物は少なくとも日本向けには需給バランスの均衡が取れているのでマーケットが何かしらの要因で膨らまなければ難しい商材。でもそれは生鮮に限っての話。
乾燥野菜にターゲット絞ってはどうだろうか?例えば赤唐辛子なんてのは?これは野菜でも香辛料でもどっちでも利用できる優れものの商材。天日乾燥させて例えば粉にするとかしちゃう。それを100gとかの袋にして小売用にするの。
以前カカシ君がスーパーで食材買いこんで自分でカレー作っているとか言ってたよね。これはニーズがあるって事なのよ。新たなニーズを開拓するには消費者の手間を軽減させる必要が出てくる。
ハーブのセット詰め合わせってのを面白いかも。
これの利点はオクラとかアスパラのような大量生産をする必要が無い。少量多品種系なので作付面積の問題も無い。賞味期限が長い。輸送コストもドライカーゴ扱いなので高くは無い。
欠点は加工食品の範疇になるので品質表示の義務が生じる。伴うラベル貼付作業を何処でやるか。
つい先日の話だけど代々木でタイフェアってのがあってちょっと見てみたけどこのコンセプト生かした商材見本が結構あったよ。例えばレンジでチンして直ぐに出来るグリーンカレーだとか春雨スープだとか御手軽にタイ料理が家庭で楽しめますみたいなのが人気呼んでた。
でもこれは明らかにJV商品だったので割愛。話戻すとそういったハーブセットだとかを個人向けに販売しちゃう。
村単位でHPでも作って(勿論日本語のね)そこから注文受ける。
受注したらEMS使って発送。(やっぱりクレジットカード決済だろうね)
技術的な問題点列挙すると以下の通り。
EMSで個人向けなので日本側で食品届け不要だが植物防疫該当品目なので検査受ける必要有り。(個人が国際郵便局に足運ぶ必要がある)
国際郵便局内税関派出所にて関税、消費税支払いの手間が掛かる。
事実上国際郵便局迄のコスト(C&F相当)ではあるので見かけ上は安く売れるが実際は個人が国際郵便局迄出向く交通費、時間、関税等を鑑みると決して安くない買い物になる。
あとHP上で当然何かしらの新しいレシピを公開せねば駄目だろうね。
カレーは日本ではポピュラーだけどこれは欧風カレーがほとんどで本場のインドカレーは売れない。これはカレールーが英国経由で入ってきて御手軽だからなんだよね。タイとかベトナム料理は手間が掛かるイメージがあるからそれをまず払拭する必要があると思うな。
さーどうだ。これでもうバッチリだぞー。(笑)
取りあえず。
PS
セガールの新作って日本名では沈黙の標的だと思ったけど。これ観ていないんだけど評判悪いみたい。タイが舞台ではないと思うな。
>「日本人はオクラが大好物だっ!」となって、それこそ「オクラ”’さえ’作れば日本企業が絶対買ってくれる”」っとなってしまっていたそうなんです。
うーむ、笑える。これってでもタイに限らずイラクもそうだよね。日本が来れば企業が沢山来て雇用してくれると思い込んでいるのと。
>それがそう簡単に作れないんだということを理解して貰うのが大変だぁ〜っと今でも言ってます。
これも現地の人の苦労が良く判る例だね。意識改革から初めにゃならんって事か。こりゃしんどいな〜。
そこで新規で御提案。却下覚悟じゃー。
熱帯産の野菜、果物は少なくとも日本向けには需給バランスの均衡が取れているのでマーケットが何かしらの要因で膨らまなければ難しい商材。でもそれは生鮮に限っての話。
乾燥野菜にターゲット絞ってはどうだろうか?例えば赤唐辛子なんてのは?これは野菜でも香辛料でもどっちでも利用できる優れものの商材。天日乾燥させて例えば粉にするとかしちゃう。それを100gとかの袋にして小売用にするの。
以前カカシ君がスーパーで食材買いこんで自分でカレー作っているとか言ってたよね。これはニーズがあるって事なのよ。新たなニーズを開拓するには消費者の手間を軽減させる必要が出てくる。
ハーブのセット詰め合わせってのを面白いかも。
これの利点はオクラとかアスパラのような大量生産をする必要が無い。少量多品種系なので作付面積の問題も無い。賞味期限が長い。輸送コストもドライカーゴ扱いなので高くは無い。
欠点は加工食品の範疇になるので品質表示の義務が生じる。伴うラベル貼付作業を何処でやるか。
つい先日の話だけど代々木でタイフェアってのがあってちょっと見てみたけどこのコンセプト生かした商材見本が結構あったよ。例えばレンジでチンして直ぐに出来るグリーンカレーだとか春雨スープだとか御手軽にタイ料理が家庭で楽しめますみたいなのが人気呼んでた。
でもこれは明らかにJV商品だったので割愛。話戻すとそういったハーブセットだとかを個人向けに販売しちゃう。
村単位でHPでも作って(勿論日本語のね)そこから注文受ける。
受注したらEMS使って発送。(やっぱりクレジットカード決済だろうね)
技術的な問題点列挙すると以下の通り。
EMSで個人向けなので日本側で食品届け不要だが植物防疫該当品目なので検査受ける必要有り。(個人が国際郵便局に足運ぶ必要がある)
国際郵便局内税関派出所にて関税、消費税支払いの手間が掛かる。
事実上国際郵便局迄のコスト(C&F相当)ではあるので見かけ上は安く売れるが実際は個人が国際郵便局迄出向く交通費、時間、関税等を鑑みると決して安くない買い物になる。
あとHP上で当然何かしらの新しいレシピを公開せねば駄目だろうね。
カレーは日本ではポピュラーだけどこれは欧風カレーがほとんどで本場のインドカレーは売れない。これはカレールーが英国経由で入ってきて御手軽だからなんだよね。タイとかベトナム料理は手間が掛かるイメージがあるからそれをまず払拭する必要があると思うな。
さーどうだ。これでもうバッチリだぞー。(笑)
取りあえず。
PS
セガールの新作って日本名では沈黙の標的だと思ったけど。これ観ていないんだけど評判悪いみたい。タイが舞台ではないと思うな。
これは メッセージ 1168 (asean_peace11 さん)への返信です.
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