地球温暖化問題に関して一言!
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Re:言えてる 「科学」という用語の定義
投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/12/02 08:17 投稿番号: [53280 / 55267]
>心配性の人間がいくら何人いるとしたって、そんなもの何の根拠にもならない。
温暖化のことも同じだな
これは メッセージ 53279 (takkejan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/53280.html
Re: 「科学」という用語の定義
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/02 05:49 投稿番号: [53279 / 55267]
>だから、常識的に考えて下さい。
>世界的な水不足を危惧する意見は沢山ある。
>それらが全部間違っているとでも?
全部間違っている。
心配性の人間がいくら何人いるとしたって、
そんなもの何の根拠にもならない。
これは メッセージ 53278 (inatarou2001 さん)への返信です.
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Re: 「科学」という用語の定義
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/12/01 22:45 投稿番号: [53278 / 55267]
>当方は、おたくが100年たっても水の制約が今のまま、という
>根拠レスな主張に反論しただけ。
>根拠レスな主張への反論なので根拠など不要。
だから、常識的に考えて下さい。
世界的な水不足を危惧する意見は沢山ある。
それらが全部間違っているとでも?
逆に、海水淡水化技術で大丈夫というのはアナタだけ。
製造費を下げる主な要因。
①設計の効率アップ。
②原材料の値下げ。
③生産工程の効率アップ。
④人件費の抑制。
価格を下げる要因と海水淡水化設備の関係。
①は、蒸留、濾過、どちらも構造的に難しいモノではない。大幅には望めない。
②は、資源の需要増加より供給増加が大きい可能性は低い。
③は、効果が大きいのは大量生産のモノ。大幅には望めない。
④は、途上国で生産、先進国で消費という為替の差。現地に建設する設備に当てはまらない。
これは メッセージ 53276 (takkejan さん)への返信です.
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エドガーケイシーを妨害邪魔するのは
投稿者: akuma_ga_hyoui_sitemasu 投稿日時: 2011/12/01 08:39 投稿番号: [53277 / 55267]
六本木悪魔教信仰者。
特に男女ペア、ナチス子孫のクスリ・パッパラーとトライアスロン麻薬ジャンキー・リサ。この二人がメインに話しかけて、誰でも演じる魔王ルシファーと蝿女ベルゼブル。ヒトラーとエバ夫妻とも言える。黒魔術は、過去と同じように破滅を招くだけ。業界関係の黒魔術の悪魔悪霊使いも行き着く先は、破滅。俺やみんなから悪霊とって、解放しろ!!暴力でこの世は、支配出来ない!!
この世は、素晴らしい天国!!
地獄には、出来ない!!
これは メッセージ 1 (peachball2007 さん)への返信です.
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Re: 「科学」という用語の定義
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/30 23:34 投稿番号: [53276 / 55267]
>>現在の米豪で行われている超巨大な農業機械を使った大規模農業が
>>実現しているだとか、2011年に世界の食糧生産が70億人分も生産
>>出来るようになっているだとか、100年前の農民に、想像できたか
>>どうか考えてみたらいい。
>
>だから、どうして↑コレが低コストの水不足解消の根拠になる?
>「超巨大な農業機械」が100年後安く買えるとでも?
当方は、おたくが100年たっても水の制約が今のまま、という
根拠レスな主張に反論しただけ。
根拠レスな主張への反論なので根拠など不要。
先に100年たっても水のコストが今のままという根拠を提示してね。
おたくが先に根拠レスな主張をおこなったんだから。
順番をまもってね。
これは メッセージ 53275 (inatarou2001 さん)への返信です.
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Re: 「科学」という用語の定義
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/11/30 22:47 投稿番号: [53275 / 55267]
>現在の米豪で行われている超巨大な農業機械を使った大規模農業が
>実現しているだとか、2011年に世界の食糧生産が70億人分も生産
>出来るようになっているだとか、100年前の農民に、想像できたか
>どうか考えてみたらいい。
だから、どうして↑コレが低コストの水不足解消の根拠になる?
「超巨大な農業機械」が100年後安く買えるとでも?
これは メッセージ 53274 (takkejan さん)への返信です.
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Re: 「科学」という用語の定義
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/30 15:22 投稿番号: [53274 / 55267]
>>別に根拠レスな主張への反論をとりさげてもいい。そうしたら他の人と
>>同じになるでしょ?3対1だな。
>
>「世界
水不足」で検索してみれば、3対1ではないコトが分かる。
>
>大規模な設備の海水淡水化設備が低コストで出来る?
>鉄腕アトムが工事をすれば別かもしれないが、(それでも材料費は必要)
>常識的に考えてください。
現在の米豪で行われている超巨大な農業機械を使った大規模農業が
実現しているだとか、2011年に世界の食糧生産が70億人分も生産
出来るようになっているだとか、100年前の農民に、想像できたか
どうか考えてみたらいい。
常識的に考えてください。
これは メッセージ 53267 (inatarou2001 さん)への返信です.
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Re: IPCCの温暖化予想は下方修正されるべき
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/30 10:01 投稿番号: [53273 / 55267]
> >従って貴方の
> >2000年以降、成層圏の水蒸気濃度の10%減少が観測された、
> >気候モデルの「気温が上昇すると大気中の水蒸気濃度は増える」説は破綻し、
ゴミ箱行きだ。
> >水蒸気による正のフィードバックは無い、
> >などと主張するのは論理の飛躍で間違いだ。
> >成層圏の観測結果で対流圏の観測結果を否定出来ない。
> >成層圏も気温上昇で、水蒸気濃度が必ず下がる訳でもない。
> >地球の気候システムは極めて複雑だ。
> >成層圏の水蒸気に限らず、科学的に未解明な点も多いのは事実だ。
> >もちろん、現在の気候モデルも不完全だ。
> >だから、温暖化の予測にもかなりのバラツキがある。
> >だが、そのバラツキの範囲内では十分科学的根拠があり、信用出来る
> >ものとなっている。
地球の気候システムは極めて複雑だなどというのは逃げ口上ですよ。
地球の気候システムは極めて複雑だからというのは、観測を
説明できない古い気候モデルを残す理由にはなりませんね。
IPCC報告書からは排除すべき。
だってモデルに欠陥があるんですから。
2000年以降の気候感度の推定値は下記のようにむちゃくちゃ低いもの
ばかりのようですから、これらを説明できるようにモデルの洗い換えを
したら、それだけでも温暖化予想は相当下がります。↓
それを、「バラツキの範囲内では十分科学的根拠があり」として古い
モデルを残すことに肯定感を与えるというのは、いささかdvzt様の
科学に対峙する姿勢には問題があるように、私には感じられますけどね。
欠陥モデルを抱えたIPCC報告書は欠陥報告書だということ。
> >気候感度
> >
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%80%99%E6%84%9F%E5%BA%A6> >各種手法を用いたCO2倍増時における気温変化の推定例
> >推定値(°C)
算出手法
出典
> >
> > <1
観測値とモデルの比較 R. S. Lindzen and C. Giannitsis (2002)[15]
> > 0.75
(SSTは0.5) 堆積物などの代替示標 N. J. Shaviv and J. Veizer
(2003)[16]
> > 0.8
標準エネルギー収支モデルに基づくデータ解析 D. H. Douglass et
al. (2006)[17]
> > 1.1
(0.6-1.6) 海洋の熱容量による解析 S. E. Schwartz (2007)[18]
> > 1.3
(0.9-1.8) エアロゾル、海洋熱輸送の寄与を評価 P. Chylek et al.
(2007)[19]
> > 0.5
衛星による放射収支測定(ERBE) R. S. Lindzen and Y.-S. Choi
(2009)[20]
> > 0.01
断熱モデルを用い大気の鉛直温度構造の安定性を評価 G. V.
Chilingar et al. (2009)[21]
> > 0.5-0.75
リニアモデル[22]に基づいた気候感度の再評価 K. Kimoto (2009)[23]
> > 0.6
衛星観測による放射フラックスの回帰分析(CERES) R. W. Spencer and
W. D. Braswell (2010)[24]
温暖化予想が緩和されたら、IPCC報告書に記載されている各種の
悪影響の予想というものも、のきなみ大幅に緩和されるんですよね。
「いままで散々脅威を煽ってきたけれど、言いすぎだったみたい」
ぐらいのコメントがあってもしかるべき話だろうとは思いますけどね。
IPCCも官僚組織ってことなのかも知れませんが、、、
これは メッセージ 53272 (takkejan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/53273.html
Re: IPCCの温暖化予想は下方修正されるべき
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/30 09:43 投稿番号: [53272 / 55267]
> >成層圏で水蒸気濃度の減少が観測されたから、現在の気候モデルは破綻してい
> >る、という貴方の主張は間違いだ。
またまた、何をおっしゃいますやら。
> >成層圏下層の水蒸気濃度は、エルニーニョの影響を受ける領域上空で、最も多
く変動しているのが観測されている。
> >1998年に最大規模のエルニーニョが発生し、この緩和過程で2000年以降、成層
圏の水蒸気濃度が低下したのではないか、という説が有力のようだ。
> >ただ現時点では状況証拠に過ぎず、ソロモンは慎重に、2000年以降の水蒸気濃
度低下の原因は不明、と述べている。
> >この物理的メカニズムが解明されると、気候モデルへの取り入れが可能とな
り、温暖化予測精度の向上が期待出来る。
dvztさんはあんまり認識なさってないようですけど、上記は赤祖父教授の
説が正しいことを示唆していますよ。
エルニーニョの影響ってことは振動現象っていう話。
だったら、2000年までの急激な気温上昇は、振動の上昇局面だったって
ことになるので、その分CO2濃度上昇の温暖化に対する寄与率は
低下することになる。赤祖父教授は1/6くらい、と考えている。
赤祖父教授の説が正しければ、100年後の気温上昇予想は
大幅に下方修正されることになる。↓
赤祖父教授の説とIPCC予想の対比のグラフ
http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/blog-entry-113.html頭脳明晰なdvztさんが、このことに気づかないはずがない。
いや、ソロモン氏だって気付いていたに違いない。
あるいはこのことはIPCC派学者の間では周知の事実で、
外部に漏れないように緘口令が敷かれているとか。
だから、IPCCの温暖化予想が下方修正となることを恐れて、
「原因は不明」って話にしたんじゃないか?という疑念がある。
(続く)
これは メッセージ 53266 (dvzt0aa さん)への返信です.
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Re: お〜い、始まったぞ〜!
投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/11/30 04:08 投稿番号: [53271 / 55267]
謎と言えば謎ですが、世を動かす力学は人数によるものではないと思えば納得できる部分もあるのではないでしょうか。
例えばロスチャイルドが世界の平和と安定を願って行動するでしょうか。
多くの民は平和と安定を望んでも、一部の権力者の個人的な利害がこれをかき消してしまうことは往々にしてあります。
温暖化の議論を支え、生計を立てる人たち、排出権を査定し、金銭に置き換える権利を有する人たち。
こういった人たちが社会の意思決定の上流にいれば、その絶対数は少なくとも世の流れはそちらに傾きます。
理不尽、不可解なこともまかり通るのが世の常ではないでしょうか。
もちろん、だからこそ妄信せずにひとつひとつ検証する目が必要なわけですが。
まあ、私の見立てではもうしばらくこの路線でメシを食えると思います。
じゃんじゃん氏なども、せっかく勉強したのならそれを上手く自らの利益に換える手段を考えた方がいいのではと、他人事ながら思う次第です。
掲示板に書いているだけでは時間の無駄ですから。
失礼致します。
これは メッセージ 53270 (gustavstein08 さん)への返信です.
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Re: お〜い、始まったぞ〜!
投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/11/30 01:49 投稿番号: [53270 / 55267]
途上国の言は実に分かりやすいが、
EUの言・行動・政治勢力、に関しては説得的な解説を聞いたことが無い。
1)途上国
small kabunushiさんが狂人と幼稚園児に3年間オコズカイを
上げるから少しは勉強向上してね。
4年目に、small kabunushi野郎めオコズカイを止めたらタダじゃ
すまねえ、と襲い掛かってくる。
実に分かりやすい構造である。
2)EU
EUが何故small kabunushi君、諦めてオコズカイを継続しようよ、
と言ってくるのか??
説得的な解説は聞いたことがない。
A)排出権取引に関わる金融・仲介業界等の圧力??
これもイマイチ説得力に欠ける。
EU全体として議定書の単純延長は損なのだから。
昨日、石油ストーブが爆発的売れ行きとあったが、
従って、石油ストーブ会社が再度の震災・原発事故
を望む、とのロジックに近い。
B)奴らが馬鹿なだけ
確かに、デンマークの女大臣コニー・ヘデゴーとか
まるで福島瑞穂のような弩馬鹿風も見かけるが、
それがEU全体を引きずる??のも説得性に欠ける。
謎である。
これは メッセージ 53268 (small_kabunushi さん)への返信です.
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狂人と幼稚園児。
投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/11/30 00:53 投稿番号: [53269 / 55267]
何度も言っていますが、レスしても無意味です。
エサを与えないよう、お願い致しますm(_ _)m
失礼致します。
これは メッセージ 1 (peachball2007 さん)への返信です.
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お〜い、始まったぞ〜!
投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/11/30 00:41 投稿番号: [53268 / 55267]
毎年恒例の無意味な会議。
中国に削減義務を課さなかった京都議定書のおかげで世界のCO2排出量は議定書発効以降、飛躍的に増えました。
日本は削減努力に励み、不足分は排出権の購入で補いました。
EUも、EU全体としては削減しました。
結果、日本とEUの排出量が世界全体に占める割合は劇的に減少しました。
めでたし、めでたし。
さ、今度は米中印の番ですよ。
失礼致します。
これは メッセージ 1 (peachball2007 さん)への返信です.
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Re: 「科学」という用語の定義
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/11/29 23:38 投稿番号: [53267 / 55267]
>別に根拠レスな主張への反論をとりさげてもいい。そうしたら他の人と
>同じになるでしょ?3対1だな。
「世界
水不足」で検索してみれば、3対1ではないコトが分かる。
大規模な設備の海水淡水化設備が低コストで出来る?
鉄腕アトムが工事をすれば別かもしれないが、(それでも材料費は必要)
常識的に考えてください。
>>「気候変動の脅威は『科学的』にも明らか。」←こう科学者が言っている。
>「明らか」の主語は「気候変動の脅威」であって、「科学的にも」というのは
>単なる修飾語。
>おたくの言っていることを、修飾語を除いて、単語を変換して書くと、
>気候変動の脅威は疑う余地がない(=明らか)、でも疑う余地がある。
「単なる修飾語」ではない。
「明らか」である範囲、条件の指定。
これは メッセージ 53260 (takkejan さん)への返信です.
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Re: IPCCの温暖化予想は下方修正されるべき
投稿者: dvzt0aa 投稿日時: 2011/11/29 22:49 投稿番号: [53266 / 55267]
>予想通りdvzt氏はコメントを出さない。多分反論出来ないのだ。
ソロモン氏の観測が信憑性が高いとなると、IPCC報告書が参照している
多数の気候モデルは、観測結果と異なるわけなので、のきなみゴミ箱行き
ということになる。
takkejanさん、違うよ
コメントを出さなかったのは面倒だから放置しただけだ。
出す義務はないからね。だが今回は挑発に乗ってコメントを出す。
成層圏で水蒸気濃度の減少が観測されたから、現在の気候モデルは破綻している、という貴方の主張は間違いだ。
成層圏の水蒸気濃度は気球を使い1980年から継続的に観測されている。
水蒸気濃度は微量で3〜6ppmの間を変動している。
1980〜2000年の観測では約0.5ppmの上昇傾向が観測された。
1993年以降は人工衛星を使った観測も行われるようになった。
2000年以降、水蒸気濃度が10%減少しているのが観測された。
80年代、90年代は上昇し、00年代に入り減少に転じたが、この変動の原因は解明されていない。
今後も減少が続くか、また上昇に転じるかは不明だ。
成層圏の水蒸気の供給源は2つある。
成層圏上層部ではメタンが酸化し水蒸気が生成される。
大気中のメタン濃度は上昇しているため、IPCC第4次報告書では、成層圏のメタンによる水蒸気の放射強制力を0.07W/m^2と見積もり、温暖化要因となっている。
もう1つの供給源は成層圏下層と対流圏界面とのやり取りだ。
ただ成層圏の大気は対流しないためその見積もりは難しい。
成層圏下層の水蒸気濃度は、エルニーニョの影響を受ける領域上空で、最も多く変動しているのが観測されている。
1998年に最大規模のエルニーニョが発生し、この緩和過程で2000年以降、成層圏の水蒸気濃度が低下したのではないか、という説が有力のようだ。
ただ現時点では状況証拠に過ぎず、ソロモンは慎重に、2000年以降の水蒸気濃度低下の原因は不明、と述べている。
この物理的メカニズムが解明されると、気候モデルへの取り入れが可能となり、温暖化予測精度の向上が期待出来る。
「気温が上昇すると大気中の水蒸気濃度は増える」は対流圏の話だ。
気温が上昇すれば地表からの水の蒸発量が増える。
また大気の飽和水蒸気量も増え、大気中に蓄えられる水蒸気量も増える。
その結果大気中の水蒸気濃度は上昇するのだ。
実際にこの30年間、地球温暖化に伴い、対流圏の水蒸気濃度の上昇が観測されている。
もちろん、2000年以降も上昇しているのが観測されている。
成層圏の水蒸気は対流圏の水蒸気とは、生成のメカニズムが異なる。
地表大気の気温上昇と成層圏の水蒸気濃度との相関を示す理論的根拠も乏しい。
従って貴方の
2000年以降、成層圏の水蒸気濃度の10%減少が観測された、
気候モデルの「気温が上昇すると大気中の水蒸気濃度は増える」説は破綻し、ゴミ箱行きだ。
水蒸気による正のフィードバックは無い、
などと主張するのは論理の飛躍で間違いだ。
成層圏の観測結果で対流圏の観測結果を否定出来ない。
成層圏も気温上昇で、水蒸気濃度が必ず下がる訳でもない。
地球の気候システムは極めて複雑だ。
成層圏の水蒸気に限らず、科学的に未解明な点も多いのは事実だ。
もちろん、現在の気候モデルも不完全だ。
だから、温暖化の予測にもかなりのバラツキがある。
だが、そのバラツキの範囲内では十分科学的根拠があり、信用出来るものとなっている。
これは メッセージ 53259 (takkejan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/53266.html
産経新聞
投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/11/29 17:59 投稿番号: [53265 / 55267]
産経の論説担当とは玉石混交のようだが、本日は名文だ、保存しよう。
地球温暖化防止交渉は、気候変動問題の本義を見失い、南北問題に逸脱しつつある。日本が毅然(きぜん)とした姿勢を示せば、世界が正気を取り戻す効果も生まれよう。
これまで世界は、日本があらゆる無理をのみ込んでくれると思ってきた節がある。地球環境も日本も今やそういう時期ではない。
これは メッセージ 53241 (gustavstein08 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/53265.html
Re: 川島
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/29 16:20 投稿番号: [53264 / 55267]
安井至さんのページを眺めてたら、偶然川島さんのことが書いてあった。
お知り合いみたいですね。↓
http://www.yasuienv.net/FoodKawashima.htm>
ということで、今回は、雑談はナシで、本論へ。
>
>
今回ご紹介する本は、
>「食料自給率の罠」川島博之著、
>朝日新聞出版、2010年8月30日初版、1500円+税。
>
>
川島氏は、東大生産研の出身なので、昔からの知り合い。このところ、食料自給率で何冊もの著書を出しているが、その特徴は、海外の状況に強いことかもしれない。東大のIR3S関係のプロジェクトをタイで行なってたはずだ。
:
これは メッセージ 53263 (takkejan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/53264.html
Re: 川島
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/29 15:57 投稿番号: [53263 / 55267]
>
天才的知能を必要とする分野・殆ど知能を必要としない分野、諸々
>
川島は勿論後者だ。川島の戯言など読むのは時間の無駄。
>
演習農場で窒素肥料を増やして生育がどうなる、は真面目で地道
>
な研究だが、だからといって肥料を何倍に世界中に100年後に
>
の大風呂敷のお喋りは彼の水準の低さだ。
>
>
インフレ東大教授でdvzt0aa氏と競争できるのは1%もいないの
>
ではないか?
>
勿論、その最高水準・南部陽一郎博士と競争できるような方々には
>
dvzt0aa氏も敵わない。
100年後を大胆に語ってくれる学者さんはほとんどいないので、
川島博士の存在は貴重ですよ。
IPCCの過大な温暖化警告に対抗するには、彼のような大胆予想が求められる。
コメントも結構引用されてますよ。たしか今朝の日経朝刊にもコメントが出てたし。
(おっと、日経はお嫌いでしたね)
下記の衆議院調査局のレポートでも引用されてます。↓
食料危機の原因と日本の対応方向. 衆議院調査局首席調査員. 武 本 俊 彦.
(農林水産調査室)
http://www.shugiin.go.jp/itdb_rchome.nsf/html/rchome/Shiryo/nousui_200810_foodcrisis.pdf/$File/nousui_200810_foodcrisis.pdf>こうした考えに
>対して、現在使用している農地(農地面積)
>と使用していない農地(休耕地面積)、それに
>拡張可能な農地(非農地面積)を合わせると
>26 億ha にもなり、これは現在農地として使
>用している面積を大幅に上回っていることか
>ら、農地拡張の余地は大きいとする考えもあ
>る21。
>21 川島博之「世界の食料生産とバイオマスエネルギー2050
>年の展望」(以下「川島(前掲書)」)20 頁参照。同様の立場
>として、神門善久「「経済教室」通説に挑む“食料自給率向
>上”は的はずれ相互依存強化こそ本筋」(『日本経済新聞』
>(2008.8.28))
>22 川島(前掲書
だいたい普通の学者さんって、脅威論ばっかりですよね。
脅威を煽って研究予算を獲得するってのが、セオリーなんだろうとは思いますが。
これは メッセージ 53262 (gustavstein08 さん)への返信です.
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川島
投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/11/29 15:23 投稿番号: [53262 / 55267]
>東京大学大学院の準教授にして、食糧生産の専門家の川島先生を
つかまえて、無知至極とは
>>川島ごときの知能などdvzt0aa氏の足元にも及ばないよ。
川島は何処かの総合雑誌で、農業ではなくやや一般的な
経済問題を論じていた(生憎資料が手元にない)が
そのアタマの悪いこと!!酷いものだ。
抽象的概念の議論が無理の輩だ。
東大の准教授は別に知能テストで採用しているわけではない。
その知能はピンからキリまである。
天才的知能を必要とする分野・殆ど知能を必要としない分野、諸々
川島は勿論後者だ。川島の戯言など読むのは時間の無駄。
演習農場で窒素肥料を増やして生育がどうなる、は真面目で地道
な研究だが、だからといって肥料を何倍に世界中に100年後に
の大風呂敷のお喋りは彼の水準の低さだ。
インフレ東大教授でdvzt0aa氏と競争できるのは1%もいないの
ではないか?
勿論、その最高水準・南部陽一郎博士と競争できるような方々には
dvzt0aa氏も敵わない。
これは メッセージ 53257 (takkejan さん)への返信です.
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Re: IPCCの温暖化予想は下方修正されるべき
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/29 15:19 投稿番号: [53261 / 55267]
>もともと気候モデルと言うものは、パラメータをいじればいかようにも
>修正可能。観測結果をきちんと説明出来る気候モデルのみからIPCC
>報告書を再構成したら、地球温暖化予想は大幅に下方修正されることに
>なるだろう。
えらそうに主張して見せたが、かのwikipediaにも、片隅にちゃんと
書いてあるのを発見。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E5%80%99%E6%84%9F%E5%BA%A6>最近では、実測値等の観測に基づく研究の進展により、従来考えられていた気候感度よりも低い値を報告する論文も出始めている[note 7]。
:
>7 安井至 (2008年). “IPCCは温暖化を断言したのか”. 新s あらたにす(日経・朝日・読売). 2010年7月23日閲覧。 “最近になって、気候感度はもっと低いのではないか、という論文も出始めている。大気中の温室効果ガスの濃度の推移や、各地の温度変化などのデータが整備され始めたからである。言いかえれば、それなりの研究投資が行われた成果が出始めているのである。したがって、科学的事実としてのIPCCの記述は、近い将来、訂正される可能性がある。”
こういう話って、多分IPCC派の人たちは既に知ってる話なんだろうが、
教えてくれることはない。
dvztさんが当方の投稿にコメントしない理由も、そういうところにあるのだろう。
今までさんざん煽りに煽っていた手前、気恥ずかしいのであろうか?
これは メッセージ 53259 (takkejan さん)への返信です.
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Re: 「科学」という用語の定義
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/29 10:41 投稿番号: [53260 / 55267]
>アナタは淡水化技術が低コストになる根拠を提示していない。
>他の方は、淡水化技術が低コストになる、と主張しているワケではない。
だんだんくだらなくなってきたが、
当方は、おたくが100年たっても水の制約が今のまま、という
根拠レスな主張に反論しただけ。
根拠レスな主張への反論なので根拠など不要なのだが、
「科学技術が年率1.2%で進歩しているから、100年後に
いまと同じコストというのは非現実的。コストが低減していくと
考えるのが妥当」という根拠を、親切にも付けてあげただけ。
別に根拠レスな主張への反論をとりさげてもいい。そうしたら他の人と
同じになるでしょ?3対1だな。
>例)明日が雨なのは、天気予報的に明白。
>天気予報の手法を駆使して、気象予報士全員が雨と予測しても、
>「疑いの余地がない」とはならない。
>
>「科学的に明白」でも、科学に分からない部分がある可能性は否定できない、ってコト。
>しかし、それで科学が駄目ってワケじゃない。
>分からない部分を少なくしようと科学者は努力している。
こっちもさらにくだらないけど暇つぶしに返答。
>>「気候変動の脅威は『科学的』にも明らか。」←こう科学者が言っている。
「明らか」の主語は「気候変動の脅威」であって、「科学的にも」というのは
単なる修飾語。
おたくの言っていることを、修飾語を除いて、単語を変換して書くと、
気候変動の脅威は疑う余地がない(=明らか)、でも疑う余地がある。
明らかに精神分裂症の論理破綻者の日本語。
日本語の文法を勉強したほうがいい。
これは メッセージ 53251 (inatarou2001 さん)への返信です.
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IPCCの温暖化予想は下方修正されるべき
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/29 09:39 投稿番号: [53259 / 55267]
>上記を見ると、dvzt様はソロモン氏の研究を肯定されるように受け取れますが、
>もしもそうであれば、江守氏は、「ソロモン氏が観測データで示したような
>水蒸気の変動がこれまでの気候モデルではうまく再現できていない」と述べて
>おられますから、現在の気候モデルは欠陥があるということをお認めになられる
>のでしょうかね?
予想通りdvzt氏はコメントを出さない。多分反論出来ないのだ。
ソロモン氏の観測が信憑性が高いとなると、IPCC報告書が参照している
多数の気候モデルは、観測結果と異なるわけなので、のきなみゴミ箱行き
ということになる。
観測結果を説明出来ない理論は、いかに美しく精緻な理論であろうとも、
いかに高価なスパコンをぶんまわした結果であろうとも、
ダメなものはダメ。これが科学の世界の冷徹な掟。
IPCCがこの科学の掟を忠実に守るとしたら、IPCC報告書からは、
ソロモン氏の観測結果と矛盾する気候モデルはのきなみ除外する必要が
ある。
伊藤氏によれば、最近の気候モデルでは、温暖化予想を下方修正した
ものが報告されてきているらしい。↓
http://yaplog.jp/itoh_kiminori/archive/76>さて、図には「最近の観測による推定値」と記してある。これは私が入れたものだが、気候の大循環モデルGCMから推測される値と比べると、大分小さい。かつては、気候感度を測定から求める方法がなかったので、GCMの独壇場だった。しかし、衛星などを使った最近の地球規模の測定からも、気候感度が推定されるようになった。その値を見ると、GCMからの値よりもかなり小さい。0.5〜2℃の範囲になっている。研究者によっては、もっと小さい値を報告している。
>
>
実は、GCMでも最近の研究では1.5℃程度の報告もあり、実測と近づいているようだ。これは何を意味しているのか。実測から気候感度を推定した研究者(俗に測定屋)は、GCMの気候感度は大きすぎる、と考える人が多い。逆にGCM研究者(俗にモデル屋)は、測定が間違っていると考える傾向がある。
もともと気候モデルと言うものは、パラメータをいじればいかようにも
修正可能。観測結果をきちんと説明出来る気候モデルのみからIPCC
報告書を再構成したら、地球温暖化予想は大幅に下方修正されることに
なるだろう。
これは メッセージ 53250 (takkejan さん)への返信です.
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Re: 地球生存可能人口
投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/11/29 09:26 投稿番号: [53258 / 55267]
>地球には30億ヘクタールの陸地
>>一見しただけで一桁間違えてるね。
こういう基礎的な数値は一見しただけで桁数が正しいかどうか
判定できなくてはならん。国勢図会を見てから、ああ違って
ましたではダメなのジャ。
30億か300億かは決定的に重要。
単収か反収はどっちでもいいことジャ。
何が重要であり、何がどうでもよいことであるかを掴めない
キミはここでツベコベいうことにおよそ向いていないのだよ
狂人クン!
これは メッセージ 53256 (matibitott2004 さん)への返信です.
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Re: 地球生存可能人口
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/29 09:04 投稿番号: [53257 / 55267]
>地球生存可能人口
>川島博之;エエーッツですね!
:
>どこに、だれが、だれの資源で南極大陸を農地に変えるのか?
>経済についても無知至極ですね!
>
>そう思いますね!
東京大学大学院の準教授にして、食糧生産の専門家の川島先生を
つかまえて、無知至極とは、、、
おたくさまは一体どこの大学の大博士でいらっしゃいますか?
これは メッセージ 53256 (matibitott2004 さん)への返信です.
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地球生存可能人口
投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/11/29 07:47 投稿番号: [53256 / 55267]
川島博之;エエーッツですね!
地球には30億ヘクタールの陸地
そのうち15億ヘクタールの農地(12億の使用農地+3億の休耕地)
将来的に農地に変えられる未農地は11億ヘクタール。
つまり、30億ヘクタールの陸地で農地とすることが不可能な陸地は4億ヘクタールと科学的として発言。
30億タールの陸地のうち26億ヘクタールで、人が生きて行くための作物を生産できる。
・・・・・
・・・・・本当に信じているのですね!
世界国勢図会で地球の陸地をしらべてみましょう。
南極大陸でも熱源と光源と水をインフラ整備すれば何だって作れるようからね!
サハラ砂漠。ゴビ砂漠。そうした砂漠地。なにを生産するのでしょうか」ね?
どこに、だれが、だれの資源で南極大陸を農地に変えるのか?
経済についても無知至極ですね!
そう思いますね!
・・・・・
・・・・・
それから、
命の元である水。わが国ほど水の豊かな国はないのに、水の輸入量(食糧)は世界一じゃないの?
地球上の水をどう分け合って生きて行くのか?
その根本視点が欠落しているのではないでしょうか?
これは メッセージ 53242 (takkejan さん)への返信です.
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Re: 水蒸気フィードバック
投稿者: fishermanseahorse 投稿日時: 2011/11/29 02:30 投稿番号: [53255 / 55267]
これは メッセージ 53249 (dvzt0aa さん)への返信です.
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Re: 成層圏の水蒸気
投稿者: fishermanseahorse 投稿日時: 2011/11/29 01:44 投稿番号: [53254 / 55267]
IPCCの4次報告書の第1作業部会報告概要では成層圏の水蒸気の放射強制力は0.07、対流圏水蒸気の放射強制力は炭酸ガスの放射強制力1.66のおよそ2.5倍ですから4.15です。従って、成層圏の水蒸気の放射強制力は対流圏水蒸気のわずか1.7%であり、2000年以降に成層圏の水蒸気が10%減ったから、温暖化が25%減速したというのは考えにくいことです。
http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th/wg1_gaiyo.pdfおよそ50年ほど前のプラスの発表以来、炭酸ガス、水蒸気とも成層圏では未飽和で、成層圏で温室効果が生じると、炭酸ガス原因説の方は思いこんでしまっています。
しかし、炭酸ガスは1mの空気柱で、0.1気圧の条件では波長15μmの赤外線の吸収が飽和していないように見えますが、成層圏下部は厚みが1万mはありますから、1万mの空気柱で考えると、やはり15μmの赤外線の吸収は飽和しています。
http://www.sundogpublishing.com/fig9-13.pdf成層圏下部は炭酸ガスが15μmの赤外線を吸収し、温室効果を発揮する所ではなくて、宇宙へ向けて15μmの赤外線を放射する所です。
地表からの15μmの地球放射は10m未満で全部炭酸ガスに吸収されて、全て大気放射として地表に戻っていますから、対流圏から成層圏に向かう15μmの地球放射は存在しません。
この放射の熱源はけん熱・対流、潜熱が上空まで移動してきたものの一部です。
水蒸気の吸収波長域では、地球放射は数百mの高さまでに水蒸気に全部吸収され、地球放射と同じ大きさの大気放射が地表で観測されていますから、水蒸気は温室効果を100%発揮済であり、水蒸気の吸収波長域では地表は全く冷えていません。従って、水蒸気濃度が高くなっても、温室効果は増大しません。
水蒸気は数千mの高さから、宇宙へ向けて放射していますが、この熱源は地球放射に由来するものではなくて、けん熱・対流、潜熱が上空まで移動してきたものの一部です。
>「成層圏では、水蒸気濃度は低くても、その6.3μmの振動-回転帯の赤外線吸収は、温室効果に一定の役割を果たす。」
というのは、人工衛星がとらえている6.3μmの放射がごくわずかであることから、考えにくいことです。
http://www.warwickhughes.com/papers/barrett_ee05.pdf>素人が、ネットから得た断片的な知識だけで判断し、科学者の地道な観測に基づいた研究結果を誤りだと否定する。近年、日本で、この手の傲慢で思い上がった輩が増殖しているは遺憾なことだ。
と、上から目線で人を見下し、書き込む人が傲慢で思い上がった人であることは明らかです。
もし素人が間違ったことを書いていると思うならば、きちんと筋道だてて、間違いがわかるようにかみくだいて説明するべきです。
高名な科学者だから誤るはずはないということはありません。
水蒸気の吸収波長域では数千mの高さの水蒸気の放射が人工衛星から見えています。この波長域では成層圏は透明であり、成層圏で水蒸気による大きな温室効果が生じるのは、非常に考えにくいことです。
これは メッセージ 53248 (dvzt0aa さん)への返信です.
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Re: 「科学」という用語の定義
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/11/28 23:53 投稿番号: [53253 / 55267]
>ということですが、そのHPの方の計算違いではないでしょうか。いくつかの資料をみてもいずれも一人当たり穀物生産は過去50年で増えていて、人口増に食糧生産がちゃんと追いついていて、問題ありません。耕作面積はほとんど増えていませんが、単位面積当たり収量はどんどん増加しています。
「一人当たりの穀物生産量
ピーク」で検索して下さい。
前のHPの計算違いではないコトが分かります。
1980年代半ばをピークとして、一人当たりの穀物生産量は減っています。
>>スベンスマルク説で現在の温暖化を定量的に説明できるのですか?
>これは炭酸ガス原因説の方がよく書き込むことです。まだ定量的に説明するところまでは行っていませんが、定性的には裏付ける研究結果が続々と出ていて、ホットな話題と言えます。炭酸ガス原因説だって、観測結果に基づいて定量的に説明できるようなものは何もありません。
根拠があやしいシミュレーションがあるだけです。
数十年単位の太陽活動の変化は観測されてないハズです。
短期的には、11年周期の太陽活動の変動は2001年をピークに下がっています。
潜熱など慣性はあるとしても、10年も影響が現れないのはオカシイと思います。
>炭酸ガスに温室効果はありますが、炭酸ガスは吸収可能な15μmの地表からの地球放射を全部吸収し、周囲の空気を暖めることなく再放射して、地球放射と同じ大きさの15μmの大気放射が地表に届いています。
>炭酸ガスの吸収波長15μmについては、上向き地球放射と下向き大気放射は相殺されていて、地表は全く冷えていません。
>地表は冷えていなくて、炭酸ガスに吸収されずに宇宙まで進んでいる15μmの地球放射は存在しませんから、炭酸ガス濃度の増加による温室効果の増大はあり得ません。
何だかよく分かりませんが、地表が灼熱地獄になりそうな話です。
要は、赤外線が宇宙に逃げるまで、
温室効果ガス分子の吸収放出を何回繰り返すか、というコトです。
http://blog.livedoor.jp/climatescientists/archives/1244316.html
これは メッセージ 53244 (fishermanseahorse さん)への返信です.
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イナちゃん、懐疑派に転向か
投稿者: fanfan_monday 投稿日時: 2011/11/28 23:06 投稿番号: [53252 / 55267]
>「科学的に明白」でも、科学に分からない部分がある可能性は否定できない、ってコト。
いよっ、ここにも懐疑派登場!
これは メッセージ 53251 (inatarou2001 さん)への返信です.
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Re: 「科学」という用語の定義
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/11/28 22:03 投稿番号: [53251 / 55267]
>>だから、アナタ独りがそう考えても・・・・・
>>上記は、淡水化技術が低コストになる根拠と繋がってない。
>反論しても全く根拠を示さない人とは議論してもしょうがない。
アナタは淡水化技術が低コストになる根拠を提示していない。
他の方は、淡水化技術が低コストになる、と主張しているワケではない。
>No.53231 でdvztさんが紹介したグラフは、どう見てもホッケー
>スティックには見えない。上記①を満たしていないから。
>マン氏が示したグラフは、1960年頃以前の広範囲に広がった
>部分を棒状に示していた。しかも1800年以前の気温の変化を
>意図的に隠していた。
dvzt0aa氏の示したグラフは1800年以降。
もっと長い目で見て、1960年以降は異常な上昇。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:1000_Year_Temperature_Comparison.png>>「科学的に明白」でも「疑う余地がある」。
>多分上記は日本語ではない。
>日本語では上記は自己矛盾。
例)明日が雨なのは、天気予報的に明白。
天気予報の手法を駆使して、気象予報士全員が雨と予測しても、
「疑いの余地がない」とはならない。
「科学的に明白」でも、科学に分からない部分がある可能性は否定できない、ってコト。
しかし、それで科学が駄目ってワケじゃない。
分からない部分を少なくしようと科学者は努力している。
これは メッセージ 53242 (takkejan さん)への返信です.
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Re: 成層圏の水蒸気
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/28 14:42 投稿番号: [53250 / 55267]
>私は権威者の言うことは正しいから素人は従うべきだ、と言いたいのではない。
>あなたが指摘した、成層圏の温度とか、成層圏の水蒸気量とか、水蒸気の赤外線の吸収特性とか、こんな基本的なことは、ソロモンとその研究グループは、当然ながら熟知している。
>貴方が指摘したようなことも知らずに、世界のトップクラスの科学者たちが、幼稚な過ちを犯すことなど、有り得ないのだ。
>専門家の能力を見くびるな、と言いたいのだ。
>もし、彼らの研究結果を誤りと決め付けるなら、もっとましな科学的論拠が必要だ。
久しぶりに竹を割ったような投稿ですね。
上記観点に関する回答はfishermanseahorseさまにお任せするとして、横レスで
別の観点でレスさせていただきます。
上記を見ると、dvzt様はソロモン氏の研究を肯定されるように受け取れますが、
もしもそうであれば、江守氏は、「ソロモン氏が観測データで示したような
水蒸気の変動がこれまでの気候モデルではうまく再現できていない」と述べて
おられますから、現在の気候モデルは欠陥があるということをお認めになられる
のでしょうかね?
ということは、その気候モデルを前提としているIPCCの温暖化予想も
修正されるべきと。しかもそれは、真鍋氏の相対湿度一定の仮定が破綻して
いるわけなので、予想は下方向へ修正される、ということでしょうか?
それともソロモン氏の研究をうまく再現出来るような新たな気候モデルが
構築されるまでの間は、「気候モデルと観測値が合わない」状況が続く
のでしょうか?もしそうなら、IPCCの温暖化予想は信憑性に欠ける
から一旦棚上げですよね?
温暖化の脅威が緩和される方向への修正ということなので、
ノーコメントでしょうか?
今まで温暖化の脅威を煽ってきた責任がおありだと思いますので、
何らかのコメントなさるべきではないかと考えます。
これは メッセージ 53248 (dvzt0aa さん)への返信です.
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Re: 水蒸気フィードバック
投稿者: dvzt0aa 投稿日時: 2011/11/28 13:39 投稿番号: [53249 / 55267]
>dvztさんのNo.52669 での返答ですが、
「>また「IPCCの持論は正のフィードバック」というのも嘘だ。」というのはIPCCの報告書の文章上は雲の影響は良くわかっていないということになっているのでそうなのですが、肝心のシミュレーションによる世界の平均気温の予測では、正のフィードバックを計算に入れていて、その結果が公表されている100年で3度の上昇ですから、実質的には正のフィードバックはあると決め付けていて、「嘘だ」というのは実質的には嘘です。
fishermanseahorseさん、
世界の平均気温の予測に正のフィードバックを計算に入れている、というのは嘘です。
従って、「嘘だ」というのは実質的には嘘です、は嘘です。
現代の気候モデルのシミュレーションでは、フィードバックが正になっているか負になっているかは、計算の結果として得られる情報です。
>わからないならば、シミュレーションの方も炭酸ガス単独の効果だけを用いて、炭酸ガス濃度倍増時に1.2度の上昇と公表すべきだったのです。
IPCCはダブルスタンダードをやっていて、二枚舌です。
IPCCはダブルスタンダードをやっていて、二枚舌です、は根拠のない嘘です。
嘘だ、二枚舌という前に正しい知識を取得すべきです。
これは メッセージ 53186 (fishermanseahorse さん)への返信です.
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成層圏の水蒸気
投稿者: dvzt0aa 投稿日時: 2011/11/28 13:29 投稿番号: [53248 / 55267]
>国立環境研江守室長紹介の「スーザン・ソロモン氏が、最近、興味深い論文を発表しました。
>成層圏の気温は-50度以下で、含まれる水蒸気はごくわずかであり、水蒸気の吸収波長域に関しては熱赤外線に対して透明で、温室効果を発揮することは不可能です。従って、成層圏の水蒸気が減ったから温室効果が低下して温暖化を減速させたというソロモン氏の主張は誤りです。
fishermanseahorseさん
自分の判断で専門家の研究を安易に“誤り”と断定してますね。
スーザン・ソロモンは、30年間、米国海洋大気庁(NOAA)で成層圏の研究を続けている科学者だ。
成層圏のオゾン層破壊の原因物質がフロンガスであることを突き止めた人として知られる。
彼女は、大気科学分野のノーベル賞と言われているロズビーメダルや、アメリカ国家科学賞を受賞した、成層圏研究の世界的な権威だ。
私は権威者の言うことは正しいから素人は従うべきだ、と言いたいのではない。
あなたが指摘した、成層圏の温度とか、成層圏の水蒸気量とか、水蒸気の赤外線の吸収特性とか、こんな基本的なことは、ソロモンとその研究グループは、当然ながら熟知している。
貴方が指摘したようなことも知らずに、世界のトップクラスの科学者たちが、幼稚な過ちを犯すことなど、有り得ないのだ。
専門家の能力を見くびるな、と言いたいのだ。
もし、彼らの研究結果を誤りと決め付けるなら、もっとましな科学的論拠が必要だ。
対流圏下層では、水蒸気の連続吸収帯が温室効果に大きな役割を果たすが、成層圏では殆ど影響しない。
成層圏では、水蒸気濃度は低くても、その6.3μmの振動-回転帯の赤外線吸収は、温室効果に一定の役割を果たす。
「成層圏の水蒸気が減れば温室効果は低下する」は以前からの公知の事実でソロモンらの新説ではない。
ソロモンらは2000年以降、成層圏の水蒸気濃度の減少を人工衛星から観測し、それが地球温暖化に与えた影響を計算して発表したのだ。
素人が、ネットから得た断片的な知識だけで判断し、科学者の地道な観測に基づいた研究結果を誤りだと否定する。
近年、日本で、この手の傲慢で思い上がった輩が増殖しているは遺憾なことだ。
これは メッセージ 53182 (fishermanseahorse さん)への返信です.
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Re: 「科学」という用語の定義
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/28 10:55 投稿番号: [53247 / 55267]
>「科学的に明白」でも「疑う余地がある」。
多分上記は日本語ではない。
日本語では上記は自己矛盾。
>めい‐はく 【明白】
>
>[名・形動]《古くは「めいばく」とも》
>1 あきらかで疑う余地のないこと。また、そのさま。「―な証拠」
疑う余地がなくても疑う余地があるとはこれいかに?
私にはそういうことを言う人の精神構造が理解できません。
これは メッセージ 53242 (takkejan さん)への返信です.
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平衡気候感度 VS 過渡気候応答
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/28 10:40 投稿番号: [53246 / 55267]
>ちなみにソロモン氏の測定結果によれば、水蒸気フィードバックは
>否定されているみたいですから、CO2排出をいくら削減しても
>CO2濃度倍増の場合で1.2度程度の気温上昇抑制効果しかない
>みたいですよね?しかも1.2度に到達するのに数100年から
>1000年くらいかかるという話もあって、実際の気温上昇は
>100年で1度程度。
気温の上昇には時間がかかるという話は、伊藤公紀さんが下記の
ブログで説明されています。
下記は江守さんとのメールバトルの際に、江守さんから示唆された話
のようですね。
http://yaplog.jp/itoh_kiminori/archive/76>図1
IPCC第四報告書より気候感度(二酸化炭素二倍時の気温上昇)。横軸は平衡気候感度、縦軸は二酸化炭素が二倍になった時点での気温変化(TCR: Transient Climate Response、過渡気候応答)。色のついた丸は、さまざまな気候モデル計算の結果を示す。
>
:
>横軸の「気候感度」は、CO2濃度が二倍になってから、十分に(数百年とか千年)経ったときの気温上昇で、平衡気候感度と呼ばれている。
>
>
それに対して、縦軸の「過渡気候応答」は、CO2濃度が二倍になった時点(CO2を徐々に増やす時は、例えば今から100年後)の気温上昇である。
>
>
平衡気候感度と過渡応答は、かなり違う。それは主に、海の温度が上がるのに時間がかかるとされているからだ。そして、その程度はモデルによってかなり異なる。例えば、平衡感度が7℃というような大変大きい値だとしても、過渡応答は2.5℃くらいだ。そして、平衡感度が2℃くらいのとき、過渡応答は1〜1.7℃になっている。
>
>
これはかなり重要なことだ。千年先の気温よりは、100年後の気温の方が政策に直結している。例えば、気温変化による海面上昇も、その時点での気温で決まる。しかし、マスコミでは6℃とか7℃とかの大きい数字だけが強調され、それが1000年後の値であることは報道されないので、注意が必要だ。
上記はIPCC報告書にも記載されている話らしいので、
かなり信頼性は高い。
要するに、万万が一、人類がCO2を野放図に放出して、
平衡気候感度が7度にもなるようなCO2濃度になったとしても、
その気温に達するには数100年から千年もかかる話で、
100年後には2.5度くらいしか気温は上昇しないということ。
人類が植物工場の製造技術を開発して食糧不足の心配から
解放されるまでの時間は、たっぷりと存在するという話。
これは メッセージ 53245 (takkejan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/53246.html
Re: クライメートゲ−ト事件のその後(1)
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/28 10:19 投稿番号: [53245 / 55267]
結局、クライメイトゲート事件とはなんなのか?
1.CRUの科学者は好ましい結果が出るようにデータを操作を議論する。
2.科学者は時折、懐疑的論文が公開されないことを確実なものにするため、
同僚間の査読を妨害する手法を議論する。
3.CRUの科学者は、英国の信書の自由を出し抜くことやってのける。
ということのようです。
dvztさんの説明では、上記の点は見えてこないから、同事件の説明と
しては偏っていると思えます。
> >Mullerの予想に反して、この100年、地球はIPCC報告書通りに温暖化していたのだ。
これはMuller氏の予想には反していたかも知れないが、
得られたグラフはとてもホッケースティックには見えず、最初の
イメージからは隔絶した絵になっていた。この点が重要なのですが、
これもdvztさんの説明には出てこない。説明に偏りがある。
> >Mullerはウォールストリート・ジャーナル誌で「地球が温暖化している
> >のは科学的事実である。」とし、彼が以前この新聞で展開した温暖化懐疑論を
撤回した。
懐疑派といっても幅が広いが、基本的思想は共通していて、
「地球は温暖化するとしてもたいしたことはない」ということ。
この命題については何ら否定的な証拠が得られたわけではない。
少なくともクライメートゲート事件は、温暖化脅威派が当初宣伝していた、
「地球が温暖化すると大変なことになるので、今からCO2排出を
減らさないといけない。」という宣伝効果を大幅に減殺する効果が
あったということ。地球気温には今までも自然変動があり、この部分を
無視して地球温暖化はかたれない。温暖化はCO2起因だけじゃない、
ということ。
調べてみたが何ら事件性はなかった、という印象とは全く異なる
状況だということです。
dvztさんのご説明では、同事件の核心部分の説明には全くなっていません。
ちなみにソロモン氏の測定結果によれば、水蒸気フィードバックは
否定されているみたいですから、CO2排出をいくら削減しても
CO2濃度倍増の場合で1.2度程度の気温上昇抑制効果しかない
みたいですよね?しかも1.2度に到達するのに数100年から
1000年くらいかかるという話もあって、実際の気温上昇は
100年で1度程度。
1度の気温上昇なんて、1年間の気温差を考えたら、ゴミみたいな
気温差。100年後に気温が1度上昇するということに一生懸命、
巨額のCO2排出抑制コストをかける意味がどこにあるんでしょうかね?
という話。
これは メッセージ 53230 (dvzt0aa さん)への返信です.
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Re: 「科学」という用語の定義
投稿者: fishermanseahorse 投稿日時: 2011/11/28 08:30 投稿番号: [53244 / 55267]
これは メッセージ 53222 (inatarou2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/53244.html
Re: 「25%削減」は国際公約か?
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/28 06:02 投稿番号: [53243 / 55267]
>「25%削減」は単なる目標であり、その虚実により他の国の行動計画
>が影響されることはない。
私の記憶では、25%というのには、「主要排出国がみんな排出抑制
枠組みに参加する」という前提条件がついていたと記憶しています。
それで、今の状況ではこの前提条件は到底満たされないので、25%は
守らなくてもいい、という話だったと思っていましたが、、、、
これは メッセージ 53241 (gustavstein08 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/53243.html
Re: 「科学」という用語の定義
投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/11/28 05:11 投稿番号: [53242 / 55267]
>>裏付けるモノは年率1.2%の人口増加という事実です。
>>これは科学技術が継続的に進歩し続けている証拠。
>>科学技術が進歩していなければ人口は一定のままになる理屈。
>>今まで科学技術が進歩し続けているのに、今後100年間全く
>>進歩しないということは非現実的な仮説。
>
>だから、アナタ独りがそう考えても・・・・・
>
>上記は、淡水化技術が低コストになる根拠と繋がってない。
反論しても全く根拠を示さない人とは議論してもしょうがない。
100年たっても水の制約が今の通りと考えている人は
世界の中でおたくだけ。反論するなら論拠を要求します。
それに対して、温暖化したら今よりも食糧生産は増加する、
と考えている人は多い。例として川島博士を引用した。
fishermanseahorse氏も同じ意見。これで3人。
他にも多数いるだろうが、根拠を示さない人とは議論しても
しょうがないからこれ以上紹介しない。
川島博士は360億人分くらいは食糧生産を増加させられると
考えている。そのページくらいは貼り付ける。↓
>世界の食糧生産とバイオマスエネルギー
−
2050年の展望
>
http://www.ducr.u-tokyo.ac.jp/vision-wg/pdf/06kawashima_vision-wg.pdf>地球には現在の5倍、360億人もの人口を扶養できる
>ポテンシャルがあるというのだ。
>「科学的に明白」でも「疑う余地がある」。
>科学は証明ではなく、不確実性がある。
>科学に疎い人はソレが分からないので違う表現のほうが良かった、というコト。
おーすげ。詭弁の極致。
まーいーです、見解の相違で。
科学を知らない人とこれ以上水掛け論してもしょうがない。
>「数値改竄不正の証拠は出なかった」
>=「グラフのイメージを操作して一般大衆に錯覚を与えることは無かった」
>
>マン氏以外の研究もホッケースティックになっている。
>ホッケースティックにならないグラフは(昔の研究の他)有るのか?
ホッケースティックのホッケースティックたるゆえんは、
①1960年頃以前は平坦に見える。
②1960年頃以降、急激に上昇している。
ということ。
No.53231 でdvztさんが紹介したグラフは、どう見てもホッケー
スティックには見えない。上記①を満たしていないから。
マン氏が示したグラフは、1960年頃以前の広範囲に広がった
部分を棒状に示していた。しかも1800年以前の気温の変化を
意図的に隠していた。
いままで気温は平坦に推移してきたのが、急激に上昇し始めた、と
いう誤解を、一般大衆に与えることに成功したという話。
これは メッセージ 53239 (inatarou2001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/53242.html
「25%削減」は国際公約か?
投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/11/27 23:20 投稿番号: [53241 / 55267]
「25%削減」が「国際公約?」とかの形容がマスコミ等に頻出している。
「国際公約?」とは、単にオッチョコチョイ、アタマも上等ではない
マスコミ関係者等がそうお喋りしていただけではないか?
「国際公約?」とは、
一には、公式文書を作成し日本に何等かの義務が生じる場合。
或いは、口頭発言であっても、その発言内容を前提とした他国の利害
行動計画が左右される場合、その典型的な例がハトのオバマに対しての
普天間に関する「トラストミー」である。その発言の真偽により米国の
国防計画等が大きく左右される。従って「トラストミー」は国際公約
である。
「25%削減」は単なる目標であり、その虚実により他の国の行動計画
が影響されることはない。
単なる狂人の国際会議における戯言である。
ここでの狂人クンの他への影響皆無のカキコと異なり、
日本最高責任者の狂人の戯言である。
○○を火の海にするであろう、といった言と同類であろう。
これは メッセージ 53237 (fanfan_monday さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/53241.html
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