Re: 「科学」という用語の定義
投稿者: fishermanseahorse 投稿日時: 2011/11/28 08:30 投稿番号: [53244 / 55267]
>穀物生産量は1950年から2000年までに約3倍に伸びました。全体の生産量が3倍にもなっているにもかかわらず、一人当たりの食料生産量は、なんと穀物は11%減少、食肉は15%減少となっています。
ということですが、そのHPの方の計算違いではないでしょうか。いくつかの資料をみてもいずれも一人当たり穀物生産は過去50年で増えていて、人口増に食糧生産がちゃんと追いついていて、問題ありません。耕作面積はほとんど増えていませんが、単位面積当たり収量はどんどん増加しています。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~sumida/Food.html
>スベンスマルク説で現在の温暖化を定量的に説明できるのですか?
これは炭酸ガス原因説の方がよく書き込むことです。まだ定量的に説明するところまでは行っていませんが、定性的には裏付ける研究結果が続々と出ていて、ホットな話題と言えます。炭酸ガス原因説だって、観測結果に基づいて定量的に説明できるようなものは何もありません。
根拠があやしいシミュレーションがあるだけです。
http://www.mission-k.net/globalwarming/cosmicray/cosmicray.html
9000〜6000年前のオマーンのモンスーン(降水量の指標)と太陽活動に極めて密接な相関があり、天文学的要因が地球の気候に大きな影響を与えていることは明らかです。
太陽活動が活発になって太陽風速度が大きくなると、大気圏に入る宇宙線が減少してスベンスマルク効果で雲が減少し、地表に届く日射が増えて気温が上昇します。気温の上昇に伴って熱帯収束域が拡大して、亜熱帯高圧帯が高緯度側に移動します。
太陽活動が亜熱帯高圧帯を南北に移動させているために、太陽活動と降水量に高い相関が出るのです。
雲の神秘 温暖化の原因は太陽、雲、宇宙線 スベンスマルク
http://www.youtube.com/watch?v=6RsMJJEQoD0&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=4Co6wtEEmdE&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=FNlLfjz1nQs&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=yVP8xDB6LKE&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=va_LLggnyy4&feature=related
>仮に正しい可能性があるとしても、CO2などの温室効果を否定するものではありません。
温暖化炭酸ガス原因説は明らかに誤りです。
炭酸ガスに温室効果はありますが、炭酸ガスは吸収可能な15μmの地表からの地球放射を全部吸収し、周囲の空気を暖めることなく再放射して、地球放射と同じ大きさの15μmの大気放射が地表に届いています。
炭酸ガスの吸収波長15μmについては、上向き地球放射と下向き大気放射は相殺されていて、地表は全く冷えていません。
地表は冷えていなくて、炭酸ガスに吸収されずに宇宙まで進んでいる15μmの地球放射は存在しませんから、炭酸ガス濃度の増加による温室効果の増大はあり得ません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png
各温室効果ガスの吸収スペクトル
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html
大気放射スペクトルの例
ということですが、そのHPの方の計算違いではないでしょうか。いくつかの資料をみてもいずれも一人当たり穀物生産は過去50年で増えていて、人口増に食糧生産がちゃんと追いついていて、問題ありません。耕作面積はほとんど増えていませんが、単位面積当たり収量はどんどん増加しています。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~sumida/Food.html
>スベンスマルク説で現在の温暖化を定量的に説明できるのですか?
これは炭酸ガス原因説の方がよく書き込むことです。まだ定量的に説明するところまでは行っていませんが、定性的には裏付ける研究結果が続々と出ていて、ホットな話題と言えます。炭酸ガス原因説だって、観測結果に基づいて定量的に説明できるようなものは何もありません。
根拠があやしいシミュレーションがあるだけです。
http://www.mission-k.net/globalwarming/cosmicray/cosmicray.html
9000〜6000年前のオマーンのモンスーン(降水量の指標)と太陽活動に極めて密接な相関があり、天文学的要因が地球の気候に大きな影響を与えていることは明らかです。
太陽活動が活発になって太陽風速度が大きくなると、大気圏に入る宇宙線が減少してスベンスマルク効果で雲が減少し、地表に届く日射が増えて気温が上昇します。気温の上昇に伴って熱帯収束域が拡大して、亜熱帯高圧帯が高緯度側に移動します。
太陽活動が亜熱帯高圧帯を南北に移動させているために、太陽活動と降水量に高い相関が出るのです。
雲の神秘 温暖化の原因は太陽、雲、宇宙線 スベンスマルク
http://www.youtube.com/watch?v=6RsMJJEQoD0&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=4Co6wtEEmdE&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=FNlLfjz1nQs&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=yVP8xDB6LKE&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=va_LLggnyy4&feature=related
>仮に正しい可能性があるとしても、CO2などの温室効果を否定するものではありません。
温暖化炭酸ガス原因説は明らかに誤りです。
炭酸ガスに温室効果はありますが、炭酸ガスは吸収可能な15μmの地表からの地球放射を全部吸収し、周囲の空気を暖めることなく再放射して、地球放射と同じ大きさの15μmの大気放射が地表に届いています。
炭酸ガスの吸収波長15μmについては、上向き地球放射と下向き大気放射は相殺されていて、地表は全く冷えていません。
地表は冷えていなくて、炭酸ガスに吸収されずに宇宙まで進んでいる15μmの地球放射は存在しませんから、炭酸ガス濃度の増加による温室効果の増大はあり得ません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png
各温室効果ガスの吸収スペクトル
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html
大気放射スペクトルの例
これは メッセージ 53222 (inatarou2001 さん)への返信です.
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