Re: 「科学」という用語の定義
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/11/25 23:18 投稿番号: [53222 / 55267]
>その開発済の農地には多くの放牧地が含まれ、穀物価格しだいで穀物栽培のための畑に転用されます。
食糧事情が逼迫すれば、穀物価格だけでなく、
肉や乳製品の価格も上げるでしょう。
そして、放牧地は傾斜地や水が少ない土地に多く、
また、必要な労働力が少ないというコトがあります。
畑への転用は限定的と考えられます。
>施肥が不十分で低収の農地も発展途上国を中心に莫大にあり、適切な施肥により、収量が飛躍的に伸びます。
資本をかければ生産量が上がる、それは農業に限らず当たっています。
問題は、特に貧しい発展途上国で、①資本があるか、②投資した分の利益が出るか、です。
①は、資本があれば貧しい発展途上国ではありません。
②は、値上げした食料は貧しい消費者に売れるのか、という問題があります。
>一人当たり穀物生産量は減少していません。
http://www.nikusyoku.com/kiga/fact/01.html>穀物生産量は1950年から2000年までに約3倍に伸びました。全体の生産量が3倍にもなっているにもかかわらず、一人当たりの食料生産量は、なんと穀物は11%減少、食肉は15%減少となっています。
>各地の干ばつは毎年のことでなくて、年によっては起こるもので、気象のふれとして太古の昔から普通に起こっていることであり、温暖化によるものである根拠はありません。
干ばつの頻度、強度が増えれば問題です。
>乾燥地がさらに乾燥化する根拠はありません。空想によるものでしょう。
大気が強く温められれば、上昇気流は強くなります。
それに従い、下降気流も強まります。
また、乾燥地の気温が上がれば、土中の水分は失われます。
>ウィキペディアの温暖化に関する部分の編集は、炭酸ガス原因説を支持する人々に支配されていて、説に都合が悪いことは常に悪く書いています。温暖化関係のウィキペディアの記載は信用するに値しません。
>特にスベンスマルク説は嫌われていて、否定するものばかり集められていて、客観的な公平な記載はされていません。
変なブログよりは信じられると思いますが・・・・・
スベンスマルク説で現在の温暖化を定量的に説明できるのですか?
仮に正しい可能性があるとしても、CO2などの温室効果を否定するものではありません。
(温室効果ガスを原因とすると温暖化を定量的に説明できます。)
これは メッセージ 53204 (fishermanseahorse さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/2000251/co5e29ch2bdldbja4k4xa47a4f0l8c0a1aa_1/53222.html