Re: 「科学」という用語の定義
投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/11/28 23:53 投稿番号: [53253 / 55267]
>ということですが、そのHPの方の計算違いではないでしょうか。いくつかの資料をみてもいずれも一人当たり穀物生産は過去50年で増えていて、人口増に食糧生産がちゃんと追いついていて、問題ありません。耕作面積はほとんど増えていませんが、単位面積当たり収量はどんどん増加しています。
「一人当たりの穀物生産量
ピーク」で検索して下さい。
前のHPの計算違いではないコトが分かります。
1980年代半ばをピークとして、一人当たりの穀物生産量は減っています。
>>スベンスマルク説で現在の温暖化を定量的に説明できるのですか?
>これは炭酸ガス原因説の方がよく書き込むことです。まだ定量的に説明するところまでは行っていませんが、定性的には裏付ける研究結果が続々と出ていて、ホットな話題と言えます。炭酸ガス原因説だって、観測結果に基づいて定量的に説明できるようなものは何もありません。
根拠があやしいシミュレーションがあるだけです。
数十年単位の太陽活動の変化は観測されてないハズです。
短期的には、11年周期の太陽活動の変動は2001年をピークに下がっています。
潜熱など慣性はあるとしても、10年も影響が現れないのはオカシイと思います。
>炭酸ガスに温室効果はありますが、炭酸ガスは吸収可能な15μmの地表からの地球放射を全部吸収し、周囲の空気を暖めることなく再放射して、地球放射と同じ大きさの15μmの大気放射が地表に届いています。
>炭酸ガスの吸収波長15μmについては、上向き地球放射と下向き大気放射は相殺されていて、地表は全く冷えていません。
>地表は冷えていなくて、炭酸ガスに吸収されずに宇宙まで進んでいる15μmの地球放射は存在しませんから、炭酸ガス濃度の増加による温室効果の増大はあり得ません。
何だかよく分かりませんが、地表が灼熱地獄になりそうな話です。
要は、赤外線が宇宙に逃げるまで、
温室効果ガス分子の吸収放出を何回繰り返すか、というコトです。
http://blog.livedoor.jp/climatescientists/archives/1244316.html
これは メッセージ 53244 (fishermanseahorse さん)への返信です.
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