地球温暖化問題に関して一言!

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北極の温暖化は一時的なもの

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/05 15:42 投稿番号: [53320 / 55267]
>【温暖化】気温、史上10番目の高さ   北極海氷は最小規模に−世界気象機関
>   【ジュネーブ時事】世界気象機関(WMO)は29日、今年10月までの世界の平均
>気温が2001年と並び、観測記録が残る1850年以降で10番目に高かったと発表
>した。また、北極海の海氷の規模は過去最小という。



北極の温暖化は一時的なもので、氷に覆われた部分はすでに広がりつつあると見る研究者は多くいる、のだそうです。↓


http://japanese.ruvr.ru/2011/11/14/60334809.html
>   実際、すべての学者が、2030年には、北極海から氷が全くなくなると考えているわけではない。北極の温暖化は一時的なもので、氷に覆われた部分はすでに広がりつつあると見る研究者は多くいる。これは太陽の活発化と関係していることで、北極には以前にもこのような時期があったと北極南極博物館のヴィクトル・ボヤンスキー館長は分析する。
>
>   「気候の変化はもちろん存在するが、これは可逆変化に過ぎない。今、北極海の航行を楽にしている氷の減少は、一時的な状態だろう。また、気候の変化は北極全体に認められるものではなく、温帯性低気圧の増加をもってして、北極圏全体に地球温暖化現象がおきているということはできない。氷山がとけたことで、北極探検隊の研究が妨げられているだけだ。こうした条件化で観測をとりおこなうのはより困難さをともなう。」

ヤブヘビ

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/12/05 15:26 投稿番号: [53319 / 55267]
>だいたい数か月先の台風の予想も出来ないんですよ?
  今のレベルってのは。何で100年も先の話が予想できる?


>>それを言うのはヤブヘビですね。
   気象予測は無理だが気候予測は可能というのが彼等の主張であり、
   それは、定性的・傾向的・相対的に正しい。

   又、彼等はこのようなヤブヘビにシメタとばかり食いついて
   「ホラッ、懐疑論者とはかくも基礎的無理解なり」
   と一部を全体化して強調するのだ。

   東北大の明日香などはそれの典型だ。

CO2の気候感度が、従来値よりも低い

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/05 15:22 投稿番号: [53318 / 55267]
CO2の気候感度が、従来考えられていた値よりも低い、という話が、
サイエンスに出ているそうです。

IPCCの世界がすこしづつ瓦解し始めている?




(機械翻訳なのでみずらいですが、、、)
http://www.sciencemag.org/content/early/2011/11/22/science.1203513.abstract?sid=2cb460be-b2 5b-4bd3-823d-528e362d94c4
>従来の研究は、最良の評価、66%の見込み範囲としての2?4.5 K、およびはるかに高い値のためのゼロでない見込み(回避するのが難しい耐衝撃性気候の小さいが重要な偶然が変わることを示唆する後者)として3 Kを示唆します。
>ここで、気候モデルシミュレーションと最後の氷期最盛期からの広範囲な海および地表温度改造を組み合わせて、私たちはより低い中央で(2.3 K)縮小された不確実性(1.7?2.6 Kの66%の見込み)を評価します。
>paleoclimaticな制約の仮定は私たちのモデルによって予言されるような将来に当てはまります。これらの結果は、以前に考えられたより切迫した極端な気候変動の低い可能性を意味します。

熱帯雨林が消滅すると言う説は誤り

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/05 14:58 投稿番号: [53317 / 55267]
再掲。

> http://kyokutoustudy.seesaa.net/article/171338200.html
> 地球温暖化に依る気温上昇で、熱帯雨林が消滅すると言う説は誤り、と専門家          英・ガーディアン
> 森林の樹木は環境適応性が高く、降水量の減少があっても、言われるようなダメージはないとの研究報告
>
> スミソニアン熱帯研究所の研究者であるCarlos Jaramilloが、ベネズエラやコロンビアで、熱帯雨林の樹木の環境適応性の調査を行い、気温の上昇などに依る森林へのダメージは世間一般に言われているような酷いものにはならないとする結果をサイエンス誌に報告した。
>
> 「現在の多くの気候変動モデルは、熱帯地域の数度の気温の上昇により、殆の熱帯雨林が消滅すると言っているのだが我々の行った調査は、そういう事は起きないことを示唆している。調査の結果は、そうした世間一般の考えの逆で、気温上昇が熱帯雨林の消滅につながるような事は起きない」
>
> この研究は「サイエンス」誌に今日発表された。科学者のチームは5600万年前に形成された岩に含まれている樹木の花粉粒子などのバイオロジカルな痕跡を調べた。Paleocene-Eoceneサーマル・マキシマムといわれる温暖化時代には大気のCo2の量が倍増していた時期が1万年間つづいた。また世界は世界は3C-5C の気温上昇が20万年続いた。
>
> 一般に考えられていることとは逆に、研究者らの調査は温暖化時代に熱帯雨林が繁茂していた事を発見した。さらにパッションフラワーとかチョコレート属のような新種の植生が現れてもいる。調査は更に、気温上昇時にも森林の湿度のレベルがさして減少していないことを発見した。この発見に研究者らは「全くの予想外だった」といっている(後略)
>

Re: アマゾン川流域、今世紀末にも干上がる

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/05 13:47 投稿番号: [53316 / 55267]
>現在までの現象が当たっているのは当たり前ですよね。
>現在の状況に合うように単にパラメータを調整すればいいだけですから。

そもそも科学技術の分野でのコンピュータシミュレーションっていうのは、
パラメータ数がせいぜい5個とか、そういう程度という話なんですけど、
気候モデルと言うやつは、このパラメータが100以上もあって、
パラメータを調節すればいくらでも恣意的に結果をコントロール出来る
という話ですよ。こんなものに、どうやったら信頼を寄せることが出来るん
でしょうかね?

だいたい数か月先の台風の予想も出来ないんですよ?今のレベルってのは。
何で100年も先の話が予想できる?

Re: アマゾン川流域、今世紀末にも干上がる

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/05 13:08 投稿番号: [53315 / 55267]
>なんか哀れですね。
>自分の国の、世界でも冠たる研究機関が必死で研究して発表することを信じられないなんて。

国環研の、どこが「世界でも冠たる研究機関」なんですかね?
科学分野のノーベル賞(平和賞なんかじゃないよ)を取った人が何人いると
いうんでしょうか?国環研は日本にどういう貢献をしてる?

>あなたたちみたいな売国奴が国を弱くしていくんですね。

誰が「売国奴」?国を弱くしているのは国環研のほうじゃない?
不必要にCO2排出抑制をさせて日本の競争力を弱体化させようと
してるんじゃない?

使った税金の分だけ日本の納税者に対して何か貢献してる?

単にIPCCの片棒を担いでるだけじゃないんでしょうかね?

IPCC派は、個人攻撃が得意だというが、おたくもその一派?
当方は個人攻撃なんかしませんけどね。

>
>上記で信じるという言葉を使いましたが温暖化のシミュレートは今までかなり性格に当たっていますよ。
>北極寒気の噴出しの乱れや南極の降雨量の変遷、シベリアなど北半球では極北に行くほどひどい気温上昇など。

現在までの現象が当たっているのは当たり前ですよね。
現在の状況に合うように単にパラメータを調整すればいいだけですから。

それで将来の現象が当たるという、科学的根拠を知りたい、と
言ったのです。
また、アマゾンだけでなくて、他にも砂漠で降雨が今よりも多くなる場所が
あるはずだから、そういう点も隠さず公表してほしい。
→これは報道メディアが悪いだけなのかも知れないが、、、

当たるかもしれないし、当たらないかもしれない。

そういう単なるひとつの計算結果、という話なんじゃないんでしょうか?

そもそも、現在雨が沢山降る地域とあまり降らない地域が、将来変動する
というのは有り得る話なので、絶対に当たらないという話はしてないですよ。

あくまでも、当たるも八卦、当たらぬも八卦という話でしょ?

何か、当たるという科学的根拠はありますか?




>これはデタラメ紙屑という以上の暴走シミュレーションではないか?
>
>「今世紀末までにブラジルの気温は3度程度上昇するとのIPCCの予測
>をあてはめると」
>
>との前提だ。
>IPCCが何を言っているかはさしたる興味もないが、
>「ブラジルの気温は3度程度上昇」とは流石のIPCCもそんなことを
>言っていたかな??
>
>世界平均で3度とすれば、北極では5度ブラジルでは1度とかいうのでは
>なかったかな?
>仮にブラジルで3度だったら北極では10度にもなるのでは?


IPCC派にも、ただ盲目的にIPCCを信奉していて、
単に個人攻撃するだけという人がいるという話ですかね?

①100年後に気温が3℃上昇するというIPCCの予想は
  単なる仮説に過ぎない。別の仮説をたててシミュレーション
  をやれば、全然違った結果になる。

②仮に地球の平均気温が3℃上昇したとしても、赤道直下では
  その半分も上昇しない。

Re: アマゾン川流域、今世紀末にも干上がる

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/12/05 12:33 投稿番号: [53314 / 55267]
これはデタラメ紙屑という以上の暴走シミュレーションではないか?

「今世紀末までにブラジルの気温は3度程度上昇するとのIPCCの予測
をあてはめると」

との前提だ。
IPCCが何を言っているかはさしたる興味もないが、
「ブラジルの気温は3度程度上昇」とは流石のIPCCもそんなことを
言っていたかな??

世界平均で3度とすれば、北極では5度ブラジルでは1度とかいうのでは
なかったかな?
仮にブラジルで3度だったら北極では10度にもなるのでは?

【温暖化】北極海氷は最小規模に

投稿者: edo_murasaki_1440 投稿日時: 2011/12/05 12:06 投稿番号: [53313 / 55267]
【温暖化】気温、史上10番目の高さ   北極海氷は最小規模に−世界気象機関
  【ジュネーブ時事】世界気象機関(WMO)は29日、今年10月までの世界の平均
気温が2001年と並び、観測記録が残る1850年以降で10番目に高かったと発表
した。また、北極海の海氷の規模は過去最小という。

  今年10月までの平均気温は1961〜90年の長期平均である14度より0.30〜
0.52度高かった。最も暑かったのは昨年で、長期平均を0.53度上回った。最終結
果は来年3月に公表される。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1323052024/-100

Re: アマゾン川流域、今世紀末にも干上がる

投稿者: shojo_sen 投稿日時: 2011/12/05 11:29 投稿番号: [53312 / 55267]
なんか哀れですね。
自分の国の、世界でも冠たる研究機関が必死で研究して発表することを信じられないなんて。

あなたたちみたいな売国奴が国を弱くしていくんですね。

上記で信じるという言葉を使いましたが温暖化のシミュレートは今までかなり性格に当たっていますよ。
北極寒気の噴出しの乱れや南極の降雨量の変遷、シベリアなど北半球では極北に行くほどひどい気温上昇など。

Re: アマゾン川流域、今世紀末にも干上がる

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/12/05 11:22 投稿番号: [53311 / 55267]
>またスパコンのシミュレーションごっこをやってるんですかね?
  スパコンぶんまわして、たまたま悪化する予想が出たら小躍りして
  発表するって話。
  たまたま今よりも好転する結果が出たら握りつぶすんでしょう。
  研究予算獲得に有利な結果を選択的に公表するという図式ですね。

  信頼性ゼロ。



>>全面同意です。

Re: アマゾン川流域、今世紀末にも干上がる

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/05 11:09 投稿番号: [53310 / 55267]
>チームは、世界各地で観測された水資源量の地域分布と、これらの計算方法の結果を比較。最も現実に近い結果を算出する計算方法を選ぶ手法を開発し、アマゾン川流域に適用した。
>
>   その結果、現在より気温が1度上昇すると、雨雲を発生させる大気の流れが変わって、水資源量は年100ミリ以上増えるが、中下流では最大で年300ミリ以上減る可能性のあることが分かった。今世紀末までにブラジルの気温は3度程度上昇するとのIPCCの予測をあてはめると、年間1000ミリ近くの水資源量が減ることになる。


またスパコンのシミュレーションごっこをやってるんですかね?
スパコンぶんまわして、たまたま悪化する予想が出たら小躍りして
発表するって話。
たまたま今よりも好転する結果が出たら握りつぶすんでしょう。
研究予算獲得に有利な結果を選択的に公表するという図式ですね。

信頼性ゼロ。

温暖化によって地球全体では降雨量は今よりも増加するはずなのに、
アマゾンで減少する降雨量はどこへ行くというんですかね?

こんどはサハラ砂漠やタクラマカン砂漠に雨が降るようになってるかも?

過去10年の気温変化や成層圏の水蒸気量の変動も
予想がはずれているのに、、、
上記が当たるという科学的根拠を知りたいものです。

アマゾン川流域、今世紀末にも干上がる

投稿者: edo_murasaki_1440 投稿日時: 2011/12/05 10:40 投稿番号: [53309 / 55267]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111205-00000009-mai-soci
<温暖化>アマゾン川流域、今世紀末にも干上がる?
アマゾン川流域の水資源量の増減予測
  地球温暖化の影響で、緑豊かな南米アマゾン川流域が今世紀末までに乾燥化する恐れがあるとの分析を、国立環境研究所(茨城県)のチームがまとめた。世界有数の熱帯雨林が広がる流域は、野生生物の貴重な生息地となり、二酸化炭素を大量に吸収する「地球の肺」の役割を果たしてきた。生態系の悪化や温暖化の加速が懸念されそうだ

↓はい、トピずれ。

投稿者: small_kabunushi 投稿日時: 2011/12/05 10:20 投稿番号: [53308 / 55267]
ここは温暖化問題を議論する場です。

何度言っても理解できない狂人は退場のこと。


失礼致します。

科学よりも信ずる事を優先

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/05 10:16 投稿番号: [53307 / 55267]
科学よりも信仰を優先する者は、

自分の絶対性を信ずる者ですから、

好きな言葉、
貴方の好きな科学を信仰して下さい。

中国の科学でも
非温暖化の科学でも

takkejanの作った科学でも。

好きなように信じ、その信仰の言葉を羅列するがいいでしょう!

今もこの地球で飢えと貧困と抑圧に命を危機に見舞われている多くの人々がいます。

スーダンにアフガニスタンにパレスチナ自治区に、
一方で飽食の果てに生命維持機で命を長引かせ医療費を手にしている悪徳医師や似非診断書を発行してもらい、あるいは似非診断書を発行し、医療費を搾取、保護費を搾取する飽食国家も存在している。

これが、この地上の実在状況です。

中国の主張

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/05 09:54 投稿番号: [53306 / 55267]
中国が、「より科学的で合理的なもの」であることを条件として、
2020年以降の新たな地球温暖化対策の法的枠組みについて、
「議論を受け入れる」と述べたそうです。


中国が2020年以降の枠組みに関して、「より科学的で合理的な
ものでなければならない」と述べたということは、京都議定書
の枠組みの基礎になっているIPCC報告書の予想が、科学的で
合理的なものとは云えない、と暗に主張しているように思えます。

はからずも2020年になったら、IPCC予想の破綻が明白になる
可能性があるわけですから、そこまで時間稼ぎを狙っているのかも?



http://www.asahi.com/international/update/1204/TKY201112040267.html
>南アフリカ共和国で開かれている国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP17)で、中国代表団長の解振華・国家発展改革委員会副主任は4日、京都議定書後の新たな地球温暖化対策の法的枠組みについて、「議論を受け入れる」と述べた。
>        :
>ただし条件として京都議定書に基づく先進国の削減の達成度評価が必要だと主張。20年以降の枠組みは「より科学的で合理的なものでなければならない」と述べた。

Re: 温暖化への人為起因寄与分は、約1/8

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/12/05 01:25 投稿番号: [53305 / 55267]
>だが本来、科学的に自然起因説を説明するには
・ 太陽活動が活発化してきている、
・ 地球軌道が変動し地球への太陽熱の供給が増えている、
・ 火山活動が活発化し地中から熱やCO2の大量放出がある、
など、気温上昇をもたらす「物理的要因」を示し、さらにそれで「定量的に」説明する必要がある。

だが赤祖父氏は「回復期だから温暖化している」と言っているだけだ。
何が気温を上昇させているかの具体的な説明はないのだ。
回復期だから、だけでは科学的な説明にはならないのだ。


>>対象を科学的に説明する、即ちより基礎的な法則に基づく原因からの
   結果としての現象として説明することが可能であるならばそれは
   尊重されるべき。
   然るに、現象が複雑過ぎて科学的に説明することが不可能の場合には
   現象の数値的推移の特徴・癖に着目すると近未来を予測できることが
   しばしばある。
   赤祖父教授はそれを科学の範疇にいれているかどうかは命名の問題
   ですが。

   成層圏内の水蒸気増減とか、現時点では未解明でも、研究の進展は
   期待出来近未来には解明される現象に関しては科学を主役とし
   科学でないものを採る必要はない。

   百年後の平均気温予測という、科学によって解明することが何十年
   後に可能なのか?永久に不可能なのか?の対象に関するグラフの
   特徴・癖に着目するということであり、それからどのような
   振動成分を取り出せるかには無限の任意性があるというこなどは
   赤祖父教授は充分ご存じのことでしょうし、何も200・300年
   後まで予言する大理論とかだいそれたことをいっているわけではない。

   森羅万象の現象で科学的に説明可能なものは定性的にさえごく一部
   であり、まして定量的には稀の稀です。

   複雑で分からないものを分からないと認めるという基本に忠実を
   守っているのが赤祖父教授です。

科学は実証を学ぶ事!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/04 20:13 投稿番号: [53304 / 55267]
ですから、反対証明などと言う言葉は存在しません。

実証しない事を証明することなど出来ません。

論理は歴史です。

論理は「なぜ命は生まれたか」「なぜ地球は温暖化したのか」
「なぜ宇宙は生まれたのか」時間軸を遡る事が論理です。

科学は実証を明らかにしようとする学問です。

そうして、この地球上に生存しうる人間の数を明らかにすることが科学です。

実証するのは「時間」です。

ですから、takkejanは言葉を知る事の出来なかった。

信者です。

Re: 地球生存可能人口

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/04 05:11 投稿番号: [53303 / 55267]
>アナタは根拠を説明できない。
>それで多数の意見が「全部間違っている」って言っても・・・・・信仰?

おたくは根拠を説明できない。
淡水の制約が100年後にも今と同じ、と考えることこそ、
根拠レスの信仰だな。

根拠レスなつぶやきに付き合うつもりはない。


>木質飼料は稲ワラと比べてもカロリーが低く、
>それだけで牛を飼育することは無理。

上記は多分おたくの勘違いだろう。
どこを見て上記だと勘違いしたの?
木質飼料も稲ワラもセルロース部分は同じで、
木質飼料は稲ワラと比べてカロリーが低いということはない。

>ウットンファイバーの粗繊維は稲ワラの1.8倍あり、第一胃内での分解が遅いため長時間に渡り胃の中に残り続け『篩(ふる)い効果』を発揮します。第一胃内からの流出分の補充は草の半分以下ですみます。粗飼料の給与量を適切に減らすことで、飼料コストの低減を実現させます。




>山地、ツンドラ、湿原、etc、耕地にならない条件は沢山ある。
>川島氏でも26億haと言っているのに、アナタ独りが50億haと言っても・・・・・

なにをぶつぶついってるのやら、、、
根拠レスなつぶやきに反論する必要はない。

Re: 地球生存可能人口

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/12/04 02:09 投稿番号: [53302 / 55267]
>>根拠レスで「全部間違っている」って言っても・・・・・
>>淡水化技術が低コストになる根拠が無ければ、心配するのが当たり前。
>自分の信仰上の理由で心配性の人を説得することは不可能。
>そういう人には勝手に心配しててもらうほかはない。

アナタは根拠を説明できない。
それで多数の意見が「全部間違っている」って言っても・・・・・信仰?


> 「粗飼料」ってのは、人間の食事で例えると「サラダ」。
>上記は大きな事実誤認。

アナタの紹介したウットンファイバーのサイトによると、
1日の給与量(目安)/1頭は、200g〜1000g。
http://www.midori-mm.co.jp/showcase/wootonf.html
木質飼料は稲ワラと比べてもカロリーが低く、
それだけで牛を飼育することは無理。


>降水量が年間300mあれば、天水農業で小麦を栽培することは可能。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%AE
>コムギは、温帯から亜寒帯にかけて栽培されている。比較的乾燥に強く、生産限界は年間降水量500mmである。


>植物が生えないほどの乾燥した土地の面積は、それほど大きくはない。
>下記により、年間降水量が500mm以下の土地の割合は全陸地面積の
>37.3%程度。
>それ以外の土地では、基本的には食糧生産用の植物は生育可能。

山地、ツンドラ、湿原、etc、耕地にならない条件は沢山ある。
川島氏でも26億haと言っているのに、アナタ独りが50億haと言っても・・・・・

CO2対策は2020年まで待ったほうがいい

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/03 14:23 投稿番号: [53301 / 55267]
>IPCC仮説と赤祖父仮説とは、今のところ両者とも
>検証不可能なので、単なる仮説に過ぎない。
>現時点では同レベルの仮説同士で、もう少し時間がたたないと
>両者の優劣は付け難いですね。

下記のグラフを見ると、2020年頃になったら両者の差が
結構開いてきますので、検証可能になってくるんじゃないかと
思います。

http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/blog-entry-113.html

ということは、CO2排出抑制対策も2020年頃まで待った
ほうがいいんじゃないかと私は思うんですけどね。

巨額の対策費が無駄になる可能性もあるわけですから。。。

Re: 信じなさい

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/03 14:06 投稿番号: [53300 / 55267]
>じゃー仮説ということではどうですか?
>
>地球上には、何兆人もの人間が生活できる、
>という科学的仮説です。
>
>反対証明できますか?

20世紀後半の温暖化は殆どの部分が人為的起源、という
のも、IPCCの単なる仮説であって、証明されたものでは
ありません。

再現実験を何回やっても実験結果が理論的予想と合う、
という状況になって、仮説は初めて科学になるのです。

Re: 信じなさい

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/03 14:00 投稿番号: [53299 / 55267]
>信じなさい!
>
>鰯の頭でも!
>
>天国でも、地獄でも!
>
>しかし、科学議論場に信仰を並べたてては
>イケマセン!


じゃー仮説ということではどうですか?

地球上には、何兆人もの人間が生活できる、
という科学的仮説です。

反対証明できますか?

信じなさい

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/03 11:11 投稿番号: [53298 / 55267]
信じなさい!

鰯の頭でも!

天国でも、地獄でも!


しかし、科学議論場に信仰を並べたてては
イケマセン!

Re: それほど多くない!

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/03 08:29 投稿番号: [53297 / 55267]
>というか、そもそも私はこう考える、という信念の話ですから、
>「信仰の言葉です!」と言われても、「まーそうですね」としか
>答えられません。


上記は訂正します。

信念というよりも、ひとつの試算、ということです。

個人的な信念としては、植物工場のような技術が必ず可能になると
思ってますから、将来は農地面積ゼロでも、いくらでも食料供給が
可能になって、人類が何兆人でも地球上で暮らせるようになるだろうと
信じてますよ。

Re: それほど多くない!

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/03 08:13 投稿番号: [53296 / 55267]
>「全陸地の37.3%」この数をもって、それほど多くない!
>
>こんな科学ありませんね!

>陸地面積が約130億ha。
>50/130≒38%、を耕地にできる?

という問いに対して、耕地に出来ない面積が37.3%
だから、耕地に出来る面積を38%以下に限定するほどは
乾燥地は多くない、という日本語です。

何ら問題ではありません。

ちなみに何100年も後の話ですから、今の状況の
数字を出されても参考にはなりません。

というか、そもそも私はこう考える、という信念の話ですから、
「信仰の言葉です!」と言われても、「まーそうですね」としか
答えられません。

Re: 温暖化への人為起因寄与分は、約1/8

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/03 08:03 投稿番号: [53295 / 55267]
>また、今後100年この回復期が続くという科学的根拠もない。
>単に過去の世界気温のグラフを見て、推測と想像で言っているだけなのだ。

20世紀後半の気温上昇の大半がCO2に起因する、というのも、
単なる仮説ですよね?CO2の温室効果1.2度ってのは堅いのかも
知れませんけれど、水蒸気フィードバックや雲のフィードバック等々の
フィードバックをトータルして、正なのか負なのか、証明できてますか?
IPCC仮説のほうも、科学的根拠はまだ確立してませんよね?

>このような素人騙しの推測だけの説が論文として学術誌に掲載されたり、専門家が科学の説として取り上げることはない。
>科学的な懐疑論を展開するRoy SpencerやRichard Lindzenなども同じだ。
>赤祖父氏の説は一般向けの懐疑論本や懐疑論サイトで見掛けるだけだ。

素人騙しというのはIPCC側も同じですよね?
ホッケースティックなど・・・温暖化詐欺という言葉まで出てきましたよ。
IPCC派の方々は人数が多いので、査読妨害の戦略を練るという
話ですけどね。人数の多さが真理を決めるのでしょうか?

我々一般市民の目線から見たら、素人騙しの度合いでは
どちらも甲乙つけがたいです。

>赤祖父氏が科学者の肩書きで発言するなら、推測ではなくもっと科学に基づく懐疑論を出すべきだと思う。

結局のところIPCC報告書も推測のかたまりですよね?

「・・・可能性がある」だとか、予想のブレが極めて大きいだとか、、、
私の目から見たらあの報告書はとても科学的とは思えません。

わざと予想のぶれの範囲を大きく記載して、温暖化の脅威を世間に訴える
ことが主眼に据えられた政治的書き物だと思えます。

現実の気候を説明できない古い気候モデルは排除して、過大な見積の
部分は報告書から除かないと、私にはとても信頼を寄せることは出来ません。

Re: 温暖化への人為起因寄与分は、約1/8

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/03 08:02 投稿番号: [53294 / 55267]
>takkejanさん、
>残念ながら赤祖父氏の説は科学とは言えず根拠はない。

赤祖父仮説が科学でなくて、IPCC仮説は科学だとする
根拠は何ですか?
dvzt様の信念に基づくのでしょうか?

>だが本来、科学的に自然起因説を説明するには
>・ 太陽活動が活発化してきている、
>・ 地球軌道が変動し地球への太陽熱の供給が増えている、
>・ 火山活動が活発化し地中から熱やCO2の大量放出がある、
>など、気温上昇をもたらす「物理的要因」を示し、さらにそれで「定量的に」説明する必要がある。
>だが赤祖父氏は「回復期だから温暖化している」と言っているだけだ。
>何が気温を上昇させているかの具体的な説明はないのだ。
>回復期だから、だけでは科学的な説明にはならないのだ。

IPCC仮説はソロモン氏の観測値を、「何が気温の上昇を阻んで
いるかの具体的な説明はない」し、「定量的に」説明出来ても
いないから、上記の論法で言えばIPCC仮説もまた科学ではない
ことになる。

IPCC仮説と赤祖父仮説とは、今のところ両者とも
検証不可能なので、単なる仮説に過ぎない。
現時点では同レベルの仮説同士で、もう少し時間がたたないと
両者の優劣は付け難いですね。

>また回復期の気温上昇は「直線的に上昇する」と決め付けている。
>なぜ、直線的上昇なのか、の説明は無い。

太古の昔、氷河期からの回復期において「直線的に上昇」していた
時期はいくらでもあるから、それがなぜかという説明がないから
ダメということにはならない。理由は分からないがそういう現象は
現実に存在し得る、ということ。
dvztさんも下記のように言っている。
>地球の気候システムは極めて複雑だ。
>成層圏の水蒸気に限らず、科学的に未解明な点も多いのは事実だ。

赤祖父氏は、地球温暖化は基礎研究に戻すべき、みたいな話を
していた。

>この仮定で求めたCO2は1/6で、自然が5/6など、意味はない。
>(上記の本では1/6となっており1/8ではない)

赤祖父氏の論法でソロモン氏の研究成果を組み合わせると、
人為起因の寄与率が1/6から1/8に低下することを示したということです。

温暖化に対するCO2の寄与率は重要ですよ。これが低いという
ことは、いくらCO2排出を抑制したとしても、温暖化抑止には
効かないということを示すものですから、実際の温暖化対策の
政策検討に大きく影響を与えます。

(続く)

それほど多くない!

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/03 07:36 投稿番号: [53293 / 55267]
「全陸地の37.3%」この数をもって、それほど多くない!

こんな科学ありませんね!

国勢図会;国土面積に占める農地の割合。

アジアでその割合の多い国と言えば、モンゴル74%。カザフスタン76%

では割合の少ない国とは
もちろんシンガポール0.4%

そうしてジャパン12.2%

その農地割合の少ないジパングで離農地、耕作放棄地は増大の一方です。


2010年度200万人の難民が出たスーダンの農地割合は50パーセントを超えています。


科学は数学です。

それほど多くない;これは科学ではありません。

信仰の言葉です!

Re: 地球生存可能人口

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/03 07:08 投稿番号: [53292 / 55267]
>根拠レスで「全部間違っている」って言っても・・・・・
>淡水化技術が低コストになる根拠が無ければ、心配するのが当たり前。

自分の信仰上の理由で心配性の人を説得することは不可能。
そういう人には勝手に心配しててもらうほかはない。



>「粗飼料」ってのは、人間の食事で例えると「サラダ」。

上記は大きな事実誤認。

セルロースは植物の光合成で作られるもので、デンプンと同じく
ブドウ糖がつながって出来ている。

人間はセルロースを消化できないが、牛や羊はセルロースを
消化できるので、牛や羊から見たら木質飼料は米や麦と同じく
カロリーになる。

しろやぎさんはお手紙を食べることが出来るのだ。


>陸地面積が約130億ha。
>50/130≒38%、を耕地にできる?
>あまりに非常識。
>
>内陸部の水供給はどうする?

1点指摘しておくが、おたくが参照した試算では、何年後に可能になる、
という期限的なことは記載していない。数100年後くらいかも?
おたくが数100年後の常識を持ち合わせているとはとても思えない。

降水量が年間300mあれば、天水農業で小麦を栽培することは可能。

陸上で、植物が生えている面積というのは、降水量があって
植物が光合成をすることが出来るということ。

植物が生えないほどの乾燥した土地の面積は、それほど大きくはない。
下記により、年間降水量が500mm以下の土地の割合は全陸地面積の
37.3%程度。
それ以外の土地では、基本的には食糧生産用の植物は生育可能。


http://www.geocities.jp/soil_water_mitchy11/Dry_Land.htm
>この図は,乾燥地の面積割合を示したものです。円グラフの中の数値が全世界の陸地面積に対する割合で,乾燥地は,乾性半湿潤,半乾燥,乾燥,極乾燥をあわせると47.2%になることが分かります。   さて,先ほど,例えば,サハラ砂漠は極乾燥地に属していることを説明しました。これからお話しする砂漠化という場合,すでに砂漠になっている極乾燥地は除外します。ここで,砂漠化を受けやすい乾燥地と示したものは,極乾燥地を差し引くので,全陸地面積の39.7%になります。つまり,世界の陸地面積の約4割が砂漠化を受けやすい乾燥地であることを示しています。

半乾燥    2305.3
乾燥     1569.2
極乾燥    978.1
上記合計   4852.6

4852.6/13012.7 = 37.3%

この地球上の難民人口

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/03 05:35 投稿番号: [53291 / 55267]
世界国勢図会には、この30年間の地球上の難民数の推移の折れ線グラフもあります。

1980年代1,000万人だった難民は2010年3,392万人。それでも2009年よりは200万人程少なくなっています。

更に3,392万人の10パーセント330万人以上は国籍を持てない(持たない)人々です。

この地球上では一部の飽食者と飢餓の中で放浪せざるを得ない人々がいるのです。

ただ、そうした地球上の実情の中で、わが国では高福祉でテレビ、冷蔵庫、クーラーを与えられ(あるいは搾取)して生活できる保護実態がある訳です。

偽装離婚、保護義務放棄した出産保護者、生活保護制度にまつわる様々な不正自給は後を絶つ事が出来ないようです。

一部結社が背後で糸を引いいた不正自給もあります。

Re: 地球生存可能人口

投稿者: inatarou2001 投稿日時: 2011/12/03 01:11 投稿番号: [53290 / 55267]
>>だから、常識的に考えて下さい。
>>世界的な水不足を危惧する意見は沢山ある。
>>それらが全部間違っているとでも?
>>逆に、海水淡水化技術で大丈夫というのはアナタだけ。

>全部間違っている。
>心配性の人間がいくら何人いるとしたって、
>そんなもの何の根拠にもならない。

根拠レスで「全部間違っている」って言っても・・・・・
淡水化技術が低コストになる根拠が無ければ、心配するのが当たり前。



>間伐材を飼料に変える木質飼料化の技術を使えば、
>もっともっと食糧生産が可能になる。↓
>>木質飼料の生産:
>>木材を蒸煮爆砕処理等の方法で木質構造を破壊し、牛が消化
>>可能な飼料にするという技術が、確立しつつある。
>>木質系粗飼料(ウットンファイバー)
http://www.midori-mm.co.jp/showcase/wootonf.html

「粗飼料」ってのは、人間の食事で例えると「サラダ」。


>世界の耕地と牧草地合計50億haで、全て米や小麦の
>高収量品種で栽培したら、350億トンが生産可能。
>これは1,166億人分の食糧生産に相当する。
>(70 x 350 / 21)

陸地面積が約130億ha。
50/130≒38%、を耕地にできる?
あまりに非常識。

内陸部の水供給はどうする?

Re: 温暖化への人為起因寄与分は、約1/8

投稿者: dvzt0aa 投稿日時: 2011/12/02 22:22 投稿番号: [53289 / 55267]
>赤祖父教授の説が正しければ、100年後の気温上昇予想は
>大幅に下方修正されることになる。↓
>>赤祖父教授の説とIPCC予想の対比のグラフ
>http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/blog-entry-113.html

takkejanさん、
残念ながら赤祖父氏の説は科学とは言えず根拠はない。
彼の著書「正しく知る地球温暖化」(誠文堂新光社)によると
赤祖父氏の説は
・ 1800年以降の気温上昇は「小氷河期からの回復期」の自然現象だ
・ 回復期の気温は数十年の振動を重畳しながら「直線的に上昇する」、
・ この回復期の直線からズレた分はCO2によるものだ、
・ ズレは全体の1/6だからCO2による温暖化は1/6であり、残りの5/6は自然現象だ、
・ 100年後もこの回復期は続く、というものだ。

だが本来、科学的に自然起因説を説明するには
・ 太陽活動が活発化してきている、
・ 地球軌道が変動し地球への太陽熱の供給が増えている、
・ 火山活動が活発化し地中から熱やCO2の大量放出がある、
など、気温上昇をもたらす「物理的要因」を示し、さらにそれで「定量的に」説明する必要がある。

だが赤祖父氏は「回復期だから温暖化している」と言っているだけだ。
何が気温を上昇させているかの具体的な説明はないのだ。
回復期だから、だけでは科学的な説明にはならないのだ。

また回復期の気温上昇は「直線的に上昇する」と決め付けている。
なぜ、直線的上昇なのか、の説明は無い。
この仮定で求めたCO2は1/6で、自然が5/6など、意味はない。
(上記の本では1/6となっており1/8ではない)
また、今後100年この回復期が続くという科学的根拠もない。
単に過去の世界気温のグラフを見て、推測と想像で言っているだけなのだ。

このような素人騙しの推測だけの説が論文として学術誌に掲載されたり、専門家が科学の説として取り上げることはない。
科学的な懐疑論を展開するRoy SpencerやRichard Lindzenなども同じだ。
赤祖父氏の説は一般向けの懐疑論本や懐疑論サイトで見掛けるだけだ。

アラスカ大学の教授だった赤祖父氏は気候学とは無縁の人だ。
オーロラに魅せられアラスカに渡りオーロラ研究に生涯を奉げた。
今では80歳を超え一線を退いている。
著書「オーロラ―その謎と魅力」(岩波新書)のあとがきには「この自然現象の研究をつづけられたのは科学者としてほんとうに幸せでした。」と書いてある。
以前、私はこの本を読み生涯一度はオーロラを見にアラスカに行きたい、と思い、今でもこれは変わらない。

私は、赤祖父氏は世俗とは無縁な学究の人と思っていた。
だから数年前CO2温暖化懐疑論者として再登場したには驚いた。
日本各地で、祖国愛からか、IPCCのウソ、地球温暖化陰謀論、温暖化対策亡国論などの講演を、元気に行っているようだ。
欧米の懐疑論の影響を受けたのだろうが、英国のサッチャー首相が原発推進のためにIPCCを作ったなどと、歴史的事実に反することを言っている。
赤祖父氏が科学者の肩書きで発言するなら、推測ではなくもっと科学に基づく懐疑論を出すべきだと思う。

Re: 地球生存可能人口

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/12/02 21:50 投稿番号: [53288 / 55267]
>バイオメタノールは今の日本には産業化するのは難しい。バイオ燃料
  を産業化するのは、「遺伝子操作作物」でしかないでしょう


>>バイオエタノールが産業化出来ないのは余りにも自明過ぎる話だね。
   「遺伝子操作作物」だって収穫100倍にでもならなければ無理。

   藻類は将来の可能性を研究するに値する。

   川島の日本の現状に関する説明は殆どが自明なことばかりだ。
   彼の歴史解釈(日本・英仏等)は理解不十分・浅慮・矛盾が多い。

Re: 地球生存可能人口

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/02 21:35 投稿番号: [53287 / 55267]
川島先生が言いたかったのは「わが国の農政」の事です。

それも、原発事故以前、2008年の話です。

資源は使用すれば(消費すれば)なくなります。

そうした中でわが国はどのような農作物作りを対象にすべきかと言うお話です。

幾つかの国がバイオ燃料作物の増産に力を入れだした現状を踏まえて、何を作るかへの提言です。

バイオメタノールは今の日本には産業化するのは難しい。バイオ燃料を産業化するのは、「遺伝子操作作物」でしかないでしょう

と言うのが川島先生のお話です。

Re: 地球生存可能人口

投稿者: gustavstein08 投稿日時: 2011/12/02 14:20 投稿番号: [53286 / 55267]
川島には間違いと出鱈目が多い。


地球の表面積は

S=4π(RΛ2)

であるが、これは、   S=(16/π)[(πR/2)Λ2]

(πR/2)=1万km、で1mを定めたことを知っているかね。

従って、地球表面積は(16/π)億(km2)〜5.1億(km2)
となる。

Re: 地球生存可能人口

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/02 13:47 投稿番号: [53285 / 55267]
ちなみに当方は、川島先生の数字は控えめだと考えています。

間伐材を飼料に変える木質飼料化の技術を使えば、
もっともっと食糧生産が可能になる。↓


>木質飼料の生産:
>
>木材を蒸煮爆砕処理等の方法で木質構造を破壊し、牛が消化
>可能な飼料にするという技術が、確立しつつある。
>
>木質系粗飼料(ウットンファイバー)
http://www.midori-mm.co.jp/showcase/wootonf.html


これを大々的に実施すれば、
      ↓

******************************
No.51505 再掲

地球が扶養可能な最大人口は1,590億人


前提:

  ・世界の耕地と牧草地を使って、多収穫米と小麦を栽培する。
    米    IR8          6〜9トン/ha   →   7トン/haとする
    小麦   メキシコ矮性小麦    7トン/ha
  ・世界の森林の間伐材を使って、森林牛乳を生産する。
   (木材→蒸煮爆砕→木質飼料→牛→牛乳生産)

  世界の耕地面積    15億ha
  世界の牧草地     35億ha
  世界の森林      33億ha
  世界の穀物生産量   21億トン

世界の耕地と牧草地合計50億haで、全て米や小麦の
高収量品種で栽培したら、350億トンが生産可能。
これは1,166億人分の食糧生産に相当する。
(70 x 350 / 21)

森林1haで森林牛乳を生産して養える人口は 12.86人

森林33億haで養える人口は、424億人。

結論:

現在の農業技術で、地球で扶養可能な最大人口は、1,590億人。
(1166+424=   1590)

→   現在の地球人口70億人の22.7倍。

*********************************

Re: 地球生存可能人口

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/02 13:32 投稿番号: [53284 / 55267]
>世界の面積;136.1百万&#13218;。haに換算すると136.1億haになります。
            :
>国勢図会の世界の面積136.1億haは領海も含めているのでしょうかね?

>川島先生:地球には約30億ヘクタールの陸地があり、




多分「約130億ha」の間違いでしょうね。↓

http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/honbun.php3?kid=218&serial=13420&bflg=1
>地球の陸地面積は、約130億ヘクタールであり、地球表面の3分の1に満たない面積ですが、




やくさんじゅうおく

やくひゃくさんじゅうおく

間違いやすいですね。

Re: 地球生存可能人口

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/02 12:43 投稿番号: [53283 / 55267]
文字化けしますね。

「&#13218;」平方キロメートルの事です。

Re: 地球生存可能人口

投稿者: matibitott2004 投稿日時: 2011/12/02 12:38 投稿番号: [53282 / 55267]
川島先生;「将来世界を俯瞰した研究開発ビジョン研究会」第6回の中で「世界の食料生産とバイオマスエネルギー;2050年の展望」と題して講演したようです。

その中の川島先生の弁「私がこの分野の研究を始めたのは2年前です。それまでは過去20年にわたり、主にアジア地域の食料生産が環境に与える影響を研究してきました」

ここで、世界国勢図会2011/12を調べてみましょう。

世界の面積;136.1百万&#13218;。haに換算すると136.1億haになります。

川島先生は講演の中で世界の土地利用を円グラフで示されたようです。
129億haで南極とグリーランドは除いています。

さて先生は講演の中で「地球には約30億haの陸地があり」とも述べています。

国勢図会の世界の面積136.1億haは領海も含めているのでしょうかね?

図会の脚注には、19)2006年の国連データでは、オランダの面積は海洋部も含む41000&#13218;であったが、2007年より内水面のみを含む面積37000&#13218;に変更になったとあります。ね!

川島先生の言う陸地30億haはどことどこを言っているのでしょうね。

そこで地球の表面積を調べてみました。
なんと、5.1億&#13218;でヘクタールに換算すると510億haになりますね。そのうち陸地が29.2%ですから、148億ha。

なるほどですね。

川島先生:30億haの陸地のうち、26億haを農地として利用可能。

やっぱり、エエーッツですね。

世界国勢図会で更に人口についての数を調べてみましょう。

国勢図会第1章;世界の国々の6は、「2010年中の新たな難民と帰還民」です。

2010年末の世界の難民は33,924千人;3392万4千;3000万人が食糧危機にさらされています。

「飽食」の日本は世界から排斥・避難されれ国かもしれませんね!

温暖化への人為起因寄与分は、約1/8

投稿者: takkejan 投稿日時: 2011/12/02 10:43 投稿番号: [53281 / 55267]
温暖化への人為起因寄与分は、約1/8

>エルニーニョの影響ってことは振動現象っていう話。
>だったら、2000年までの急激な気温上昇は、振動の上昇局面だったって
>ことになるので、その分CO2濃度上昇の温暖化に対する寄与率は
>低下することになる。赤祖父教授は1/6くらい、と考えている。
>
>赤祖父教授の説が正しければ、100年後の気温上昇予想は
>大幅に下方修正されることになる。↓
>
>
>赤祖父教授の説とIPCC予想の対比のグラフ
>http://chikyuondanka1.blog21.fc2.com/blog-entry-113.html


エルニーニョの振動現象を組み込んで、ソロモン氏の観測結果を
説明出来る気候モデルを早急に構築するべきだが、
「20世紀後半以降の温暖化の大部分が人為起源である可能性が非常に
高い」と結論付けているIPCCの判断が是正を余儀なくされることは
間違いない。

「20世紀後半以降の温暖化」には、

   ①小氷河期からの回復、
   ②人為起源(CO2)、
   ③エルニーニョ等振動現象の上昇期、

の3つの気温上昇成分が混入している。

ソロモン氏の研究によれば、③は、②の1/3程度の大きさ。

また赤祖父氏によれば、①は100年で0.5℃程度の勾配。

それで、過去100年で0.6℃気温が上昇しているという
ことなので、20世紀後半50年で、②+③は0.1℃という
ことになる。

これから② = 0.1 * 75% =0.075℃/50年

0.6℃/0.075℃   = 8倍


結論:

過去100年間の気温上昇に占める人為起因寄与分は、たったの約1/8程度。

残り7/8は、自然現象。



参考:
*****************************

>この直線勾配 a(上昇率)は 0.5℃/100 年であり、IPCC によると、過去 100 年の 温度上昇率は 0.6℃/100 年である。したがって、現在までの直線的温度上昇は大部分は小氷河期からの回復である。(赤祖父氏)


http://blogs.yahoo.co.jp/gaf03220/8261763.html
>二酸化炭素の増加による温室効果と比べると、成層圏が乾くことによる効果は大きいとは言えない。ソロモン博士らは、この2000〜2009年の冷却効果の大きさを、同じ時期の二酸化炭素増加による温暖化の3分の1程度、産業革命以降の二酸化炭素増加による温暖化の僅かに20分の1程度であるとした。だとしても、これは驚きだ。


「スーザン・ソロモン氏が、最近、興味深い論文を発表しました。ニュースにもなったので知っている人もいると思いますが、成層圏(高度10〜50km程度の大気)の水蒸気が温暖化を減速しているという分析です。
  2000年以降、成層圏の水蒸気が10%ほど減っており、これが気温の上昇率を25%ほど下げたと考えられるという話です。一方、より限られた観測データからですが、1980年から2000年の間に成層圏の水蒸気が増えて、温暖化を加速していた可能性もあることが示唆されています。」(国立環境研江守室長)
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