欺瞞と独善だらけの朝日新聞を検証しよう!

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動きました。

投稿者: taisiidake 投稿日時: 2003/03/19 13:54 投稿番号: [7665 / 28311]
テレ朝の昼の番組(名前知らん。)

「イラクの復興の為に血税を払いましょう。」

だってさ。

平成の帰国事業

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/03/19 13:17 投稿番号: [7664 / 28311]

>北朝鮮を地上の楽園と宣伝。それに乗って、10万人も朝鮮人が出ていった。又言ってくれ”北朝鮮は楽園だ!”と。今度はダメか。

▲金正日体制が崩壊し南北が統一されれば、またキャンペーンを張るかもしれません。「祖国建設にあなたの力を」とか「今度こそ地上の楽園を」とか。

でも、それでは大事な購読者が減ってしまうことになります。

あっ、そうか。朝日が在日朝鮮人とともにピョンヤンに行けばいいんだ。

これで、日朝ともに万歳!マンセー!ですね。

人間の盾.3

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/19 12:27 投稿番号: [7663 / 28311]
◎「人間の盾」漂う無力感、「抑止力」に疑問
// -- -
  米国などによる対イラク武力行使が秒読み段階に入る中、イラクに滞在し、「人間の盾」となって戦争回避を訴えようとする日本の市民団体の関係者ら7人前後が、「最後通告」期限の20日、イラクに向けて出発する意向を示している。
  しかし、現地では、参加者の受け入れ先だったNGO(民間活動団体)が機能しなくなっており、外務省邦人保護課は「いま入国するのは自殺行為」と引き止めに懸命。かつて「盾」になった経験を持つ人たちの一部からも、疑問の声が上がり始めている。
  だが、当初は「人間の盾」を手厚く保護していたイラク政府は、開戦に向けた緊迫度が高まるにつれ、態度を変化させている。約20か国からの「盾」の参加者数百人を管理してきた国際的市民団体「HUMAN   SHIELDS(人間の盾)」の主要メンバー5人が、8日までにイラク政府から国外退去処分を受け、まとめ役を失った現在は、参加者がバラバラに活動している状態という。
  こうしたことから、外務省は「参加者の多くは英語すら不自由で、自分に危険が差し迫っても分からないのではないか」と危機感を強めている。
  「盾」としてイラクに滞在し、今月10日に帰国した神戸市のNPO職員吉村誠司さん(37)は「現在は組織的な活動ができていない。このままではイラク政府に人質として利用されるだけだ」と指摘する。また、別の30歳代の男性も「この方法では戦争は止められないと感じた」と語っている。(読売新聞)
-- -//
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030319-00000201-yom-soci


▲こんな日本人にしたのは、朝日ちゃんのせいでは(笑)?

「参加者の多くは英語すら不自由で、自分に危険が差し迫っても分からないのではないか」

あーあ、朝日ちゃんはご注進の報道だけでいいのだから超気楽だね(爆)。

人間の盾.2

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/19 12:18 投稿番号: [7662 / 28311]
続き



▲また、もうひとつの実力阻止の方法として、イスラエル軍の軍服を着て「同胞を殺さないでー!」とやればいいと思うのですが、パレスチナ側からの狙撃を恐れ、それだけはやらないところが好き(爆)。


The International Solidarity Movement is a Palestinian-led group that uses nonviolent methods to challenge
Israeli occupation in Gaza, including standing in front of the bulldozers Israel uses to destroy houses of suspected collaborators with Islamic militant groups.
IMS は、ガザ地区でのイスラエル占領に挑戦すべく非暴力を用いるパレスチナ人先導の団体であり、イスラム過激派らの協力者であると疑われた家々を壊すに使うイスラエルのブルドーザーの前に立ちはだかることも含まれている。

人間の盾.1

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/19 12:16 投稿番号: [7661 / 28311]
>朝日03・17、国際欄
>【「人間の盾」の米国人、ひかれて死亡   パレスチナ】
http://www.asahi.com/international/update/0317/006.html

>パレスチナ自治区ガザ南部のラファで16日、平和支援団体「国際連帯運動」(ISM)メンバーの米国人女性レイチェル・コリーさん(23)がイスラエル軍のブルドーザーにひかれ死亡した。軍のパレスチナ攻撃を素手で止めようとする「人間の盾」として活動していた。イスラエル軍が国際社会の強い非難を浴びることが予想される。
>レイチェルさんと一緒に活動に参加していた米国人がAP通信などに語ったところでは、現場ではレイチェルさんを含む米国人と英国人計8人が、イスラエル軍がブルドーザーで破壊しようとしているパレスチナ人の家に「人間の盾」として滞在していた。事件当時、レイチェルさんがブルドーザーの前に座りこみ破壊を止めようとしたが、ブルドーザーはそのまま前進し、レイチェルさんをひいたという。

▲まずは、亡くなられた彼女の冥福を祈る(合掌)。

『レイチェルさんと一緒に活動に参加していた米国人がAP通信などに語ったところでは、事件当時、レイチェルさんがブルドーザーの前に座りこみ破壊を止めようとしたが、ブルドーザーはそのまま前進し、レイチェルさんをひいたという』

と、又しても現場特派員がいない朝日ちゃんのパレスチナ報道である。
朝日ちゃんは、今度こそ「ねつ造」することなく報道しているのだろうか?

答えは「×」。   AP 通信によれば「こけた」とのこと。   朝日ちゃん、「こける」ことは「座る」ことではないのですよ。
どうしても「ねつ造」という病だけは治りそうにないことが明らかとなった形だ♪



◎ U.S. woman slain by bulldozer in Israel had been active in peace movement for years
  イスラエルのブルドーザによって殺害された米国の女性は、何年も平和活動を行っていた
// -- -
OLYMPIA, Washington - The American protester who was crushed by an Israeli bulldozer as she tried to protect a Palestinian home had long been active in the peace movement at home and in the Middle East.
パレスチナの家を保護しようとしてイスラエルのブルドーザーに押しつぶされた
米国の反戦活動家は、家の平和工作や中東について長く活動していた。

Rachel Corrie, 23, a student at The Evergreen State College in Olympia, died Sunday while trying to stop the bulldozer from tearing down a Palestinian physician's home. She fell in front of the machine, which ran over her and then backed up, witnesses said.
レイチェル・コリー、23 才、オリンピアのエバーグリーン州短大の学生は、パレスチナ人内科医の家を取り壊そうとするブルドーザーを止めようとして、日曜日に亡くなった。

"Rachel was alone in front of the house as we were trying to get them to stop," said Greg Schnabel, 28, of Chicago. "She waved for the bulldozer to stop and waved. She fell down and the bulldozer kept going. We yelled, 'Stop, stop,' and the bulldozer didn't stop at all."
「レイチェルは、皆がそれらを止めようとしていたとき、ひとりで家の前にいた」とシカゴ出身の 28 才、グレッグレッグ・シナーベルは言った。   「止めようとしてブルドーザーに手を振り、そして振り続けた。   彼女はころび、ブルドーザーは前進し続けた。   我々は叫んだ、『止まれ、止まれ』と。   ブルドーザーはまったく止まらなかったんだ。」
-- -//
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20030316/ap_wo_en_po/na_gen_us_israel_protester_killed_2



▲『イスラエル軍が国際社会の強い非難を浴びることが予想される』とご注進したものの、当の米国は沈黙するのでした。
何故、米国が沈黙したのかは内緒とのこと(爆)。

Israeli military spokesman Capt. Jacob Dallal said her death was an accident. The U.S. State Department
had no immediate comment.
イスラエル軍報道官ヤコブ・ダラルは、彼女の死は偶然の事故であったと述べた。   合衆国本部は即座のコメントはなかった。


▲また、もうひとつの実力阻止の方法として、イスラエル軍の軍服を着て「同胞を殺さないでー!」とやればいいと思うのですが、パレスチナ側からの狙撃を恐れ、それだけはやらないところが好き(爆)。

5日遅れの反戦ネタ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/19 10:45 投稿番号: [7660 / 28311]
中田選手、HPに「愛と平和」のメッセージ 【朝日3月19日】
http://www.asahi.com/national/update/0319/002.html

>サッカーの中田英寿選手は自分のホームページ上に「愛と平和」のメッセージを掲載している。イタリア語の「Amore」(愛)、「Pace」(平和)という言葉と2人の天使のイラストを組み合わせた直筆のデザイン。マネジメントを担当するPR会社「サニーサイドアップ」によると、中田選手は2月末ごろ「(イラクに関する)状況が差し迫ってきたが、何か自分にできないか」と話し、今月6日に掲載した。同選手は「平和について考えるきっかけになれば」と話しているといい、会員同士の掲示板には平和を願うメッセージが書き込まれているという。

中田英寿選手:HPでイラク戦争反対を訴え   アクセスが急増【毎日3月14日】
http://www.mainichi.co.jp/news/flash/shakai/20030314k0000e040073000c.html

>サッカー日本代表でイタリア1部リーグのセリエA・パルマに所属する中田英寿選手(26)が、自身の公式ホームページ(HP)にイラク戦争反対のメッセージを掲載、反響を呼んでいる。イタリア語で「愛」「平和」と書いただけのシンプルなものだが、HPには若者らから「平和の意味を改めて考える機会になった」などの声が寄せられている。中田選手は「より多くの人がイラク情勢に関心を持つきっかけになれば」と話しているという。

▲5日遅れの訳は?わざと5日遅らせ新ネタを装ったか。

>『そのとき朝日が動いた』

投稿者: bainara2002 投稿日時: 2003/03/19 10:33 投稿番号: [7659 / 28311]
>対イラク戦の評価がどこで変化するのか、そのターニングポイントをみんなで注視していきましょう。

ビンラディンはあくまでもテロの容疑者にすぎないと擁護し、アフガン空爆を反対していたが、
タリバン政権が崩壊すると「カブール市民は自由になり女性がブルカを脱ぎ教育も受けれるようになった」と喜ぶ社説。
朝日新聞は書いてて恥ずかしくないのかな。

圧倒的な反戦新聞の朝日新聞

投稿者: asahiiranai 投稿日時: 2003/03/19 10:17 投稿番号: [7658 / 28311]
朝日新聞やテレビ朝日を見ると、
圧倒的に反戦記事で、埋め尽くされていて、朝日フリークにはたまらない醍醐味となっています。

いわゆる朝日ウォッチャーがやめられないのは、こういう朝日新聞の、圧倒的な捏造と嘘が満載されていることですね。

面白さで言えば、読売新聞は、つまらない客観的報道なのにたいして、
朝日新聞は、すべてに反戦思想が、満ち溢れていて、マニアにはたまらないものとなっていますね。

朝日のいわゆる『現実』Ⅱ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/19 08:56 投稿番号: [7657 / 28311]
社説3月19日「この戦争を憂える―ブッシュ氏の最後通告」

>・・・しかし、米国はイラク問題で国連に背を向けただけではない。大量破壊兵器の拡散防止やテロ対策に欠かせない欧州同盟国との結束にも深い溝を生んでしまった。ブッシュ氏は国連を見限ってなどいないと反論するだろう。事実、開戦後、イラクの復興や難民支援のために新たな安保理決議案の提出を検討するという。だが、戦争はこちらでやるから、後始末は戦争に反対した国も含めてよろしくといったやり方は、虫がよすぎないか。

▲欧州同盟国が拡散防止とテロ対策で結束しないとの『現実』はどこにもないようだが。ただし、確かに付けは日本に過大に回される『現実』は可能性あり。

>自分には力がある。最後は思い通りに行動する。ブッシュ氏がそうした姿勢を変えない限り、欧州やアラブ世界との亀裂は広がる。国連の機能不全も続くだろう。そうなってほくそ笑むのは「ならず者国家」やテロ集団ではないか。

▲これは将軍さまにお伺いする必要あり。国連など相手にせず、最初から「ならず者ブッシュ」との直接交渉を望んでおらる『現実』。

>それでも、小泉首相は米国のイラク攻撃を支持すると宣言した。北朝鮮の核問題も背景に、何があろうと米国を支持するというのである。   しかし、国連での今回の事態は、日米同盟とともに「国連重視」を掲げてきた日本にも様々な影響を及ぼすだろう。「日米関係の信頼性を損なうことは国家利益に反する」というが、米国との二人三脚が常に国益にかなう保証はない。

▲「国連重視」も「米国との二人三脚」も常に国益にかなう保証はない……なら『現実』に立脚した両論併記といえるのだが。

>北朝鮮をめぐる緊張がさらに高まれば、安保理を通じた対応が迫られる。もし、米国が今度のように安保理を無視して武力による解決を急いだら、どうなるのか。

▲非難決議の応酬と中・ロの拒否権連鎖がまず『現実』から予想されるところ。

>仏独が安保理で開戦反対を貫き通すことを、政府は読み切れなかった。米国の単独行動主義への欧州の憤りは深い。その欧州と地球温暖化防止や対人地雷全面禁止で歩調を合わせてきたにもかかわらず、イラク問題では仏独を批判した。日米同盟だけでなく、欧州諸国とも連携した国際協調を巧みに使ってこそ、日本の利益になる。米国が強大化し、国連の権威が揺らいでいる時、日本はその原点を見失ってはならない。

▲なんだか朝日がクサスほど温暖化・地雷での対欧連携、テロ問題での対米協力等ヨレヨレながらの小泉首相が日本の利益の原点を『現実』的に見ているようだが。

いまこそ殉教のチャンスです。

投稿者: hyoutan_023 投稿日時: 2003/03/19 08:55 投稿番号: [7656 / 28311]
  朝日新聞ファンのみなさま、今こそ殉教のチャンスです。
  あなたもきっと英雄として歴史に名を残せます。   そうです、人間の盾となってイラクに生き、アメリカの爆弾で殺してもらいましょう。朝日新聞が英雄に仕立ててくれること間違いなしです。
  特に、在日朝鮮人の方が人間の盾となって殉教すれば英雄間違いなしです。
  みんなで、イラクにいって立派な最後をとげましょう。

朝日のいわゆる『現実』Ⅰ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/19 08:55 投稿番号: [7655 / 28311]
社説3月19日「この戦争を憂える―ブッシュ氏の最後通告」

>・・・確かに大量破壊兵器の問題の根源はフセイン氏にある。彼への支持は国際社会にはない。フセイン氏には、祈るような気持ちを込めて、あらためて退陣の決断を求めたい。いまや、それがイラク国民の命を救うただ一つの現実的な道である。

▲世論重視の朝日がイラク国民の支持率100%のフセイン退陣論。ほんとに『現実的な道』の前には世論無視の朝日なら、小泉首相の反戦世論無視もひとつの『現実』で批判できぬはず。

>だが、だからといって、亡命しなければ戦争するだけだというブッシュ氏を支持するわけにはいかない。あらためて、この戦争には理がないと言わねばならない。
それによれば(国連憲章)、戦争が許されるのは、受けた武力攻撃に対して自衛権を行使するか、平和を脅かす者に対して国連安保理が武力による制裁を決めた場合だけである。今回、イラクはどこの国も攻撃したわけではない。武力制裁を明確に容認した安保理決議もない。アナン国連事務総長は「安保理の支持なしに武力が行使されれば、その正当性に疑問が出る」と述べている。

▲ひさびさの禁句「だからといって」。全会一致の最後通告1441議決も『現実』。それで充分とのブッシュ氏の意見も『現実』。最後通告の連鎖で安保理の機能不全も『現実』。
 
>予防戦争が許されればどうなるか。世界は、疑心暗鬼がすぐ戦争に結びつく危険な場所となる。それは多国間の協調で何とか「法の支配」を根付かせようとする、過去半世紀の努力を葬り去ることに等しい。ブッシュ政権は、イラクを放置すれば核や生物化学兵器がテロ集団の手に渡る恐れがあるという。北朝鮮を見るまでもなく、こうした脅威は深刻である。

▲『北朝鮮を見るまでもなく、こうした脅威は深刻である』も朝日もいわざるを得ない『現実』。大量破壊兵器の第一撃が古典的戦争の概念では対応できない『現実』はどうする。

>だが、国際社会は核不拡散条約や生物化学兵器を禁止する条約によって、その蔓延(まんえん)を防ごうとしてきた。イラクでは国連による査察が行われてきた。それはまだまだ不十分ではあるが、成果をあげている。

▲その『見るまでもない北朝鮮』は国際査察すら拒否する『現実を』予防する手段が朝日にあるのだろうか。

>問題は、それが不満足だからといって、疑惑をもたれた国を武力でたたけば拡散は止まるのか、ということだ。戦争は米国への憎悪を生む。比較的簡単に製造できる生物化学兵器で米国に対抗しようとする国やテロ集団が、逆に増える恐れもある。そのひとつひとつを武力で破壊し尽くすことは不可能に近い。

▲武力攻撃を辞さない米の政策がすべて武力による対抗に誇張する朝日の『現実』。

>テロとの戦いに必要なのは軍事力だけではない。テロ組織の捜査や資金源の追及、武器や危険物の密輸の取り締まりなど、世界の国々の幅広い国際協調である。国連が国家を超えたテロ集団の脅威に有効に対処できるよう、能力を高める必要もある。

▲国際協調は『現実』に行われているが。

・・・続く

感想

投稿者: heller1933 投稿日時: 2003/03/19 00:28 投稿番号: [7654 / 28311]
        し!       _    -──   ‐-    、   , -─-、   -‐─_ノ
   小 ア     // ̄> ´  ̄      ̄    `ヽ   Y   ,   ´       )     ア   え
   学 サ     L_   /                 /         ヽ   オ   サ   |
   生 ヒ      / '                  '            i   タ   ヒ   マ
   ま が     /                  /               く   ク     ジ
   で 許     l            ,ィ/!      /      /l/!,l     /厶, !?
   だ さ    i   ,.lrH‐|'|      /‐!-Lハ_    l     /-!'|/l   /`'メ、_iヽ
   よ れ     l   | |_|_|_|/|     / /__!__ |/!トi     i/ -- 、 レ!/   /   , -- レ、⌒Y⌒ヽ
   ね る     _ゝ|/'/⌒ヽ ヽト、|/   '/ ̄`ヾ 、ヽト、N'/⌒ヾ       ,イ ̄`ヾ,ノ!
   l   の    「    l ′ 「1        /てヽ′|   |   |   「L!       ' i'ひ}     リ
     は    ヽ   | ヽ__U,       、ヽ シノ ノ!   !   |ヽ_、ソ,       ヾシ _ノ   _ノ
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  レ'⌒ヽ/   !     |     〈         _人__人ノ_   i    く             //!
人_,、ノL_,iノ!    /! ヽ    r─‐- 、    「       L_ヽ    r─‐- 、    u    ノ/
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ハ   キ    {   /     ヽ,ト、ヽ/!`hノ    )    モ      |/!   「ヽ, `ー /)    _   ‐'
ハ   ャ    ヽ/    r-、‐'   // / |-‐ く     |      > / / `'//-‐、      /
ハ   ハ     > /\\// / /ヽ_   !    イ     (   / / //    /   `ァ-‐ '
ハ   ハ     /   /!    ヽ     レ'/   ノ          >   ' ∠   -‐    ̄ノヽ     /
       {   i   l     !      /   フ         /       -‐   / ̄/〉 〈 \ /!

イラク攻撃最後通告、その時日本は 2

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/03/18 23:54 投稿番号: [7653 / 28311]
●国会前に100人「反戦」を訴え
「国会前には元NPO職員川崎哲さんらの呼びかけで約100人が集まり、反戦平和のメッセージを書いた自家製プラカードを掲げて訴えた。」
(写真   反戦行動の写真)
●岩手
「15日の県民集会には3千人が参加。15町村で意見書が採択されるなど、県内でも反対の声が日に日に高まっている。斉藤氏は『声を上げるのが遅かったかもしれないが、今からでも変えていけると思う』。」
●那覇
「15日に那覇市の公園であった集会で、約5500人を前に、58年前の沖縄戦の経験を『人間が人間でなくなる姿を、悲しい思いで見た』と訴え、『イラク攻撃を阻止する私たちの武器は、一人一人の声しかない』と呼びかけた。」
●北海道
「高橋さんらは17日までに道内30以上の町村に陳情書を出し、7町村で不戦の意見書が採択されたという。」
●広島市で今月2日、約6千人が集まった反戦の人文字作りに参加した広島被団協の事務局長で、被爆者の坪井直さんはニュースを見て『この人たちは世界がきちんと見えているのか。腹が立ってしょうがない』。」

さて、朝日の記事をよく読むと単に反戦の声を伝えているわけでないことがわかります。18日のブッシュ大統領の最後通告の影響を記事にすることが期待されている18日の夕刊に、18日以前に起こった反戦デモの情報がちりばめられています。「15日の県民集会には3千人が参加」、「15日に那覇市の公園であった集会」、「17日までに道内30以上の町村に陳情書を出し」、「広島市で今月2日、約6千人が集まった反戦の人文字作りに参加」といった記述はいずれも先の反戦デモとして記事にカバーされていた内容であり、そのことを本日改めて記事解説に再利用しているのです。また、「今からでも変えていけると思う」、「私たちの武器は、一人一人の声しかない」といった熱い呼びかけ。そうです。朝日新聞は、本日の記事でも、反戦デモに読者導くための宣伝をしているのです。各地でインタビューしている相手は反戦デモの主導者ばかり、そして反戦デモにたくさんの人が参加していることを読者に訴え、熱いメッセージで参加を促しているのです。

読売と読み比べればわかってもらえると思います。朝日の記事は対象を反戦運動家に絞り、要点がわかりやすく、読みやすい記事に仕上がっています。読売も多くの視点をごちゃごちゃ並べるのではなく、朝日のように統一されたわかりやすい視点で記事を書いてほしいと思います。読者の欲しているのは、客観的な判断材料としての記事ではなく、決めつけられた結論です。もちろん、読者は、押しつけられたという印象を嫌いますが、読者が自分で考えたのだと勘違いするようにして、自然な形で結論を導いてあげれば、読者は喜んでその結論を受け入れるのです。

ここまで100%反戦で埋め尽くされた記事の下に「識者・関係者」の声が載っていました。朝日のみで読売にはありません。

●寂聴さん
「反対」
●元人質   13年前の湾岸危機で人質にされた川崎市の元日航クウェート支店長
「やむを得ない」
●「すくう会」会長
「やむを得ない」
●イラク人男性
「他に選択肢はない」

記事は100%無添加の反戦デモ扇動の内容になっていましたが、識者の声はこのようにバランスをとっています。こうして、どこかの大学の暇なマスコミ研究の学生が「識者の声の賛否」を集計すると、「朝日は常にバランスよく声を集めている」→「もっとも中立な新聞」という誤解が生じるようになっているわけです。

まあ、両論併記の中立な新聞を読みたい人は朝日新聞を購読しましょう。そして、反戦デモに参加しましょう。デモ扇動の記事を見たくもないという人は、読んでつまらない読売新聞を我慢して購読してください。

イラク攻撃最後通告、その時日本は 1

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/03/18 23:53 投稿番号: [7652 / 28311]
朝日新聞の自慢は両論併記です。識者のインタビューに偏りがないことをアピールする販促ツールが購読者に配られたことを記憶している方も多いでしょう。朝日がいかに両論併記を行って中立な報道に努めているのかを見てみましょう。

3月18日の夕刊は一面の写真、見出しが、朝日・読売で同じでした。しかし、社会面はそれぞれの社の個性が出ています。

■読売(3月18日夕刊4版、社会面)
●対イラク最後通告   「秒読み」国内も緊迫
●省庁   「覚悟していたが…」外務省職員、TVくぎ付け
●旅行業界   「開戦はダブルパンチ」
「デフレ不況でツアー客の減少に苦しむ旅行業界は『開戦すればダブルパンチ』と表情を曇らせる。」
●日本企業   中東駐在社員、続々と避難
「中東地域に駐在員などを派遣している日本企業は、米国によるイラク攻撃に備え、社員やその家族を危険地域から避難させるなど、すでに対策をとっている。」
●写真   アメリカ大使館前の警戒の様子
●厳戒   息こらすNY/バグダッド買いだめに列

さて、読売ですが、基本的には識者へのインタビューは多くありません。今回のように関係各方面のあわただしい雰囲気を伝えるというのが、読売らしい記事です。取材先も省庁、旅行業界、商社等中東に社員を派遣している企業といった戦争に直接的に影響を受けている政府や業界に取材をしています。読者に何かを植え付けようと言う意図もないため、インタビューしたことをだらだら書くだけといった、まとまりのない文章になっています。

■朝日(3月18日夕刊4版、社会面)
●米通告   列島は   秒読み「まだ」「ついに」
●反対派「奇跡を信じたい」
●容認派「判断やむを得ず」
●嘆き、支持…思い様々   ワシントンで
●「イラク難民」へ食糧備蓄

一見、見出しこそ両論併記ですが、記事の中身、写真は100%反戦の声ばかりです。

朝日に感謝しています。

投稿者: menystars 投稿日時: 2003/03/18 21:22 投稿番号: [7651 / 28311]
北朝鮮を地上の楽園と宣伝。

それに乗って、10万人も朝鮮人が出ていった。

又言ってくれ”北朝鮮は楽園だ!”と。

今度はダメか。

人は忘れることができる

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/18 17:36 投稿番号: [7650 / 28311]
3月18日、天声人語

>人間は忘れることができる。そのおかげで生きていくことができる。悲しみや苦しみもやがて記憶の闇に埋もれていく。そうやって多くの人は生きてきた。悲惨なできごとを忘れないように記憶や記録に残しておこうという発想はいつごろからのことだろう。

▲天声人語どの、確かに表向きはそうでしょう。   それを知って、他社とは比較にならないほど賞味期限が極端に少ないのは承知しております♪

「人間は忘れることができる。そのおかげで生きていくことができる。悲しみや苦しみもやがて記憶の闇に埋もれていく。そうやって多くの読者は読んできた。悲惨なできごとを忘れないように記憶や記録をねつ造しようという発想はいつごろからのことだろう。」

▲しかし、裏(↓)を駆使していることを本人が忘れるとは、いやはや救いようがないのでス。

「人間は忘れることができない。そのおかげでイチャモンをつけることができる。悲しみや苦しみもどうしようと記憶の闇に埋もれていかない。そうやって多くの半島の人は生きてきた。悲惨なできごとを忘れないように記憶や記録をねつ造しようという発想はいつごろからのことだろう。」



>ドイツのベルリン・ユダヤ博物館の設計者として知られるリベスキンド氏は、ユダヤ系ポーランド人の家に生まれた。両親は大戦中、ソ連の収容所に入れられ、やがて解放されたが、親族はほとんどがホロコーストの犠牲になった。悲惨な歴史への感覚は鋭い。

▲さんざん反ユダヤ主義を唱えながら、今回だけはユダヤ人を擁護する、二枚舌の天声人語。
先日、イスラエル軍の武器や狙撃の基地となる戦場で反ユダヤのアメリカ女性が
ブルの下敷きになって亡くなった事故があった。   これをしっかり、

『イスラエル軍が国際社会の強い非難を浴びることが予想される』
http://www.asahi.com/international/update/0317/006.html

と、ここでも読者の皆さまにしっかりご注進。
そこは、ゴルゴ13 まがいのスナイパーもいる戦場なのですよ。   平和の国・日本に浸るメディアを示した形だ♪

▲イラクでは、世界の各地にこのような賛美を送る馬鹿メディアがあることを知っており、「強要はしない」がご推薦の特定施設への人間の盾の席をご用意しております。
是非この機会に、天声人語も世界に訴えるためにご主席されてはいかがでしょう   :-)

けど、行くはずもないか。   期待の、「米軍、人間の盾を攻撃」のスクープを報道しなくちゃネ♪



>「9月11日」の事件以後、世界は変わった。そして、いままた戦争が始まろうとしている。原点の事件から外れすぎているのではないかとの懸念を振り切って。

▲独裁政権と大量破壊兵器。   独裁政権とテロ支援。   そんな億万長者番付にランクインする指導者の気持ちは、貧乏人の我々庶民には理解できないのでス。

天声人語どのは、9.11のテロを人だから忘れるというが、隣国の母国マンセーさまや宗主国さまさえもご注進に踊らされながら、50 年を過ぎた今でも忘れていないのです。

▲「テロ」、『人は忘れることができる』という天声人語どの言葉とは裏腹に、米国市民の心に深く刻まれたという証ではないでしょうか(1、2カ国の同盟国だけ同調する場合でも54%が賛成した(反対41%))。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=7638

どうぞ、その考えを大切にされ、今後の歴史教科書問題もそのように『忘れることができる』という立場で善処していただきたいものです♪

『そのとき朝日が動いた』

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/03/18 16:38 投稿番号: [7649 / 28311]

今は対イラク戦反対一色の朝日新聞。

しかし、その偏向記事の内容が次第に独裁政権からの解放、そしてイラク民主化万歳へと変遷していき、最後には何喰わぬ顔で「我々はこのイラクの民主化を心待ちにしていた」と言い出すのは必至です。

対イラク戦の評価がどこで変化するのか、そのターニングポイントをみんなで注視していきましょう。



こうなったらやるっきゃないな

投稿者: heller1933 投稿日時: 2003/03/18 15:47 投稿番号: [7648 / 28311]
さて、ではイラクへの攻撃を開始いたします。
条件は、短期(1週間程度)で勝利すること。
攻撃準備は今まで十分してきてるから不足はない。
短期決戦のサポートのために、日本は手段を選ばないことが肝心だ。
「反撃」「防御」という名目がつけられるなら、武力行使にも躊躇しないことだ。
ここは確かに時代の変わり目だな。
国際協調については、ドイツやフランスも経済破綻していて「第三の道」云々はいえなくなるから、どうせ近いうちにアメリカ追従に戻るだろう。
問題は、国連の後始末をどうつけるか、
日本の国益を確保するために今後どういう介入をすることが望ましいか、
イラクや周辺地域の政治的独立(自治自決)を確保すること、
民族問題・宗教問題の基本的なガイドラインはどういうものにしておくべきか、
パレスティナ問題はいつぐらいまでにどういう方針でまとめておくか、
などなど。
このあたりの対策を武力行使作戦以上に万全を期して行なうことが必要になるな。
日本政府はこのへんを率先してやっていけるのかね?
どちらも(武力攻撃も上述の地ならしも)失敗すれば明日がないと踏んでいた方がいいな。
あの無能内閣で(以下略
いやしかし、ムカツクのは確かだな>>今回の決定
早目にクーデターでも起きてフセインが負けて、あんまり大規模な攻撃が必要なくなればいいんだけどな。
抵抗されると破壊量も増えるし、人命もそれだけ危険にさらされるし、政治的独立も危なくなる(場合によってはフセイン政権が存続するよりひどい事態になりかねない)からな。
ムカツクな、やっぱ。これじゃやっぱ何か「運任せ」に聞こえるよ。
アメリカの歴代の対外政策の中でも一番のヘタレだな。適当すぎんだよ。
俺はアメリカ好きなんだが、チェイニーやラムズフェルドのアホらは早く出ていってほしいよ。
以上、トピズレスマソ。

国連も米国への別れとなるか

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/18 08:55 投稿番号: [7647 / 28311]
社説3月18日「安保理決裂―国連への寂しき別れ」

>・・・国連での外交的解決の道は断たれた。イラクの野蛮な体制は国民を抑圧し、隣国を侵略し、武装解除を求める国連決議に背き続けた。イラク国民を不安と専制から解放する。共同声明はそううたった。戦争の目的が大量破壊兵器の廃棄を超え、政権の転覆にあることの宣言だった。

▲フセインに最後通告(1441議決)に小出しの取引で応じさせた国連とはいったいなんだったのか。政権転覆云々なら2度もフセイン退陣を要求した社説はなんだったのか。(戦争回避の道―フセイン大統領は去れ、3月9日;イラク―大統領退陣のすすめ、10月17日)朝日はせっかく昨年から退陣をせまりながら退陣要求デモより大勢の反戦バスに乗る道を選んでしまったようだが。


>25万人規模の兵力をこれ以上待たせられない。米国民も戦争支持が大勢だ。もう国連には任せておけない。首脳会談後の記者会見でのブッシュ氏の発言からは、そうした強烈な思いが伝わってきた。

▲昨日の「単独開戦に賛成43%、反対54%   米誌世論調査」が今日は「米国民も戦争支持が大勢だ」の変わり身の早さ。http://www.asahi.com/international/update/0316/012.html

>しかし、パウエル長官がかつて指摘したとされる課題は何も解決していない。 すでに国際社会は分裂した。アラブ世界の反米感情が高まり、親米政権を揺るがすだろう。米国が主張するようにイラクを民主化したとしても、選挙を通じて親米政権が生まれるとは限らない。ブッシュ氏はこの戦争を対テロ戦の一環としているが、むしろテロに拍車がかかる恐れがある。国連のお墨付きも「ちゃんとした計画」もないまま、それでもこの戦争を世界は止められそうにない。パウエル氏はこれでいいと思っているのだろうか。

▲国連も力(ちから)の場。パウエル長官よりフランスを筆頭の反米感情に政治的に便乗した勢力の力が優った結果。今まで同様今後も朝日はテロ続出はすべて米国のせいにできる。

反戦にむけて

投稿者: TENNRENN1 投稿日時: 2003/03/18 03:52 投稿番号: [7646 / 28311]
突然ですが・・・
失礼致します。

今、とても大切な事は、
物事を客観的にとらえて正しく判断し行動して行く事ではないでしょうか。


私のハンドルネームをクリックするとホームページがリンクしてあります。
そこに私が考案した転法輪があります。
これを世の争いを無くすために役立てていただければと思う次第です。
戦争を回避する目的ならば
下記の条件を満たした上でご自由にお使いください。


★使用条件としては、自己責任のもと 倫理・道徳・良心を基盤として使用する。

★もし戦争を起そうとしている人たちを見かけたら争いごとをおさめる為に使用する。
(例えば、AとB二つの組織・団体が争っていたらAさんは、右回り。Bさんは、左回りで説いているわけでもともと同じ一つの心じゃありませんか!と使う。)

もしこの心のハンドルを戦争を起そうとしているアメリカとイラクの人たちに本当に理解していただければ、
少なくとも戦争を回避する事が出来るでしょう。
もしこの心のハンドルを北朝鮮と北朝鮮に対立する人たちに本当に理解していただければ、
少なくとも戦争を回避する事が出来るでしょう。

争いを収めるためにもちいるのであれば、稚拙な画像ではありますがご自由にコピペしていただいてかまいません。

皆様の心のハンドルが幸に向かって転じられる事を願うしだいです。


◎日本国民のイラク攻撃反対78%(共同通信社)


★ヤフーニュースより

60カ国・1000万人が反戦デモ

英で史上最大規模の100万人デモ

英ブレア首相、査察の継続を明言

フセイン大統領「米の攻撃は宗教差別だ」

イラクでは15日を「世界怒りの日」

「人間の盾」となる覚悟でイラクへ

朝日を読んで反戦デモに参加しよう2

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/03/18 02:33 投稿番号: [7645 / 28311]
■朝日(3月8日夕刊四版、第二社会面、小さく)
●イラク攻撃反対   高校生らが集会   21日渋谷で

さて、この記事には人数もでておらず、ただ、「有志が企画」としか書かれていません。もはや、反戦デモなら何でも記事にするという勢いです。

■朝日(3月9日朝刊)
(一面   反戦デモ、カラー写真)
●反戦のうねり、国内5万人
(39面社会面トップ)
●イラク攻撃に反対   思いは一つ
●平和のため「私も何か」
●「普通の人が動いた」

5日の夕刊で9日の記事の見出しは見当がつきましたが、その期待通りのものでした。9日のデモは百万人署名運動のような反政府組織ではなく、「普通の人」が強調される内容。参加した高校生のコメントが高校生レベルの読者の心に響くように工夫され掲載されています。がんばって人を集めても他国のデモの人数のレベルにはほど遠く、韓国の親米デモの人数の半分の人数しか集まらなかった国内デモですが、朝日を読んで参加した高校生はより強力な朝日の信者となって布教活動に努めてくれることでしょう。

■朝日(3月15日朝刊14版、社会面中程)
●反戦の「波」再び   世界同時できょう行動
「イラク攻撃に反対する世界同時行動が15日に計画されている。」
「東京では、市民団体『基地はいらない!女たちの全国ネット』などでつくる実行委員会が15日午後3時半から渋谷区の千駄ヶ谷区民会館で集会を開き、6時半から渋谷駅前まで行進する。日比谷公園でも午後1時半から集会が開かれ、銀座をパレードする。」
●写真   市民団体ピースボートのチャーター船が14日朝、「NO WAR」と書かれた巨大な横断幕を掲げて東京・晴海港に入った。

朝日新聞からデモのご案内です。デモ実施を前に、デモの場所と時間を告示。他紙では見られない、デモ告知サービスです。また、秘書給与流用で議員辞職し、元日本赤軍北川明と行動をともにしている辻元清美が設立し、現在もしきっている「ピースボート」がまたしても市民団体として紹介されています。

さあ、朝日新聞が事前に宣伝までしています。そのデモの成果はいかに。

■朝日(3月16日朝刊14版、第二社会面上段大きく)
●反戦の波、世界に
「肌寒い曇り空の東京では、日比谷公園に主催者発表で約1万人が集まった。大阪で約5千人、京都で約4千人、名古屋で約1千人、福岡で約750人など各地で市民が『反戦』の声をあげた。」
●写真   女性が「NO   WAR」と書かれたマスクをしている

がんばって宣伝に努めたのですが、3月9日のデモより人数が大幅に減り、1月19日のデモと同じレベルに落ち込んでしまっています。せっかく朝日がデモの事前告知までだし、デモを「パレード」という柔らかい言葉に置き換えて参加を誘っているのに、盛り上がりは今ひとつでした。

しかし、戦争はこれからが本番。もしかすると日本でも反戦デモが地下鉄車両内の火事のごとく広がり、大きく盛り上がる可能性もあります。そうすれば、反戦デモと「市民団体」をバックアップする朝日新聞の販売活動にも好影響をもたらすことでしょう。

とりあえず、反戦デモの開催情報を事前に知りたい人は、読売新聞ではなく、朝日新聞を購読しましょう。自称「市民団体」はあなたの参加を待っています。

朝日を読んで反戦デモに参加しよう1

投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/03/18 02:32 投稿番号: [7644 / 28311]
初めて彼女をデートに誘うと場所として、映画館とスキー、どちらを選べばよいでしょうか?映画館や喫茶店でのお話は一見親交を深めそうです。しかし、理性と感情のバランスが崩れないため、お互いの距離を大きく縮めてはくれません。対して、スキーや海水浴といった体を動かす場所では、互いに開放的になります。理性への縛りも緩くなり、適度な運動を通して感情的な快感を共有することができ、その後うまくいく確率が高いのです。相手をその気にさせるのは、理性に訴えることではなく、行動を持って感情を解き放つ。このことはデートに限らず人心掌握すべてに通じる重要な鉄則です。

イラク戦争を前に最近ごきげんの朝日。記事の流れを見ていると反戦運動を販促ツールにしているように見えます。読売は反戦運動については、記事としてしか扱っていません。しかし、朝日は単に詳細な記述をしているにとどまらず、反戦運動を側面支援する記事を継続して書き続けています。

■朝日(1月19日朝刊)
(1面写真入り)
●世界をつないで「イラク攻撃反対」
「米国のイラク攻撃に反対する集会やデモが18日、世界各地で始まった。米国の市民団体連絡組織「ANSWER」が呼びかけた統一行動。東京の集会には7千人(主催者調べ)が参加、若者の姿も目立った。札幌、名古屋、大阪、沖縄のカテナ基地周辺などでも集会があり、全国で1万数千人が「戦争反対」を訴えた。」
(社会面)
●イラク攻撃「何のため」
●横須賀   基地の街、米兵も反戦署名
「全国各地で開かれた反戦集会に、環境や人権を考える人たちが参加し、米軍などによるイラク攻撃への反対を呼びかけた。」
「米軍横須賀基地近に近い京急横須賀中央駅にはこの日午前『とめよう戦争への道!百万人署名運動』神奈川県連絡会の篠田常木さん(63)らが立った。」

この記事が今回のイラク戦争にかかる国内反戦デモの最初の記事です。さて、最初からいきなり出てきたのが、警視庁認定、極左暴力集団中核派の参加組織「とめよう戦争への道!百万人署名運動」です。百万人署名運動がいかなる団体かは下記リンクを参照してください。

↓犯罪白書−公安の維持−7極左暴力集団の動向と対策   を参照してください
http://www.pdc.npa.go.jp/hakusyo/h13/h130600.html
↓似たもの同士の罵りあい
http://marukyo.cosm.co.jp/KANAGAWA/maru/maru1.html

百万人署名運動は中核派の参加組織でありながら、社民党と強く結びついています。朝日新聞の主張と百万人署名運動の行動が合致することもめずらしくありません。「つくる会」教科書騒動でも、当該教科書を徹底的に糾弾していた朝日新聞は、反「つくる会」として行動していた、反政府の政治団体である百万人署名運動を「市民団体」としてその行動を掲載していました。

さて、1月の時点では反戦運動は、中核派関連組織による「プロ市民」のための運動であったことがわかります。しかし、3月から朝日は読者をデモに駆り立てる記事を流し出しました。

■朝日(3月5日夕刊4版、社会面トップ)
●心は反戦   デモ気後れ
●本社に投書「予定教えて」
「デモや集会の予定を教えてほしいと言う問い合わせが、朝日新聞東京本社にこの10日ほどで十数件あった。」
●銀座では8日パレード計画

反戦デモに関する読者の声を積極的にとりあげ、読者を啓発してやっと集まった10件ほどの問い合わせのために、社会面トップで「心は反戦」とドデカイ見出しを掲げました。たった10件の問い合わせでこれほどの大きな記事にしてくれることは、他の問い合わせならあり得ません。もうすでに朝日のストーリーはできていたと見るべきでしょう。1月のデモはプロ市民だけで盛り上がりに欠けた。今回は「気後れ」するような素人っぽい参加者によってデモを盛り上げる記事にしよう。デモに参加した人は朝日新聞への忠誠心が高まり、また、デモに参加していない被朝日読者は朝日に乗り換えるかもしれない。何ともウハウハの企画です。反戦デモを「パレード」などと政治色もイデオロギーも感じさせない言葉に置き換えて案内を出しているあたりにも、したたかさが見て取れます。正直に「反戦デモ」などというと、気軽に参加してくれそうなノンポリが逃げてしまうかもしれませんから。

溝を空ける

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/17 17:58 投稿番号: [7643 / 28311]
◎中国の江沢民氏「当選して」票で前首相に“敗北”
// -- -
  【北京=関泰晴】中国の全国人民代表大会で16日、最高人民検察院検察長(検事総長に相当)の選出が行われた際、最高実力者として君臨する江沢民氏が、首相を引退した朱鎔基氏に票数で“敗れる”というハプニングがあった。
  検察長選出は、唯一の候補者の賈春旺・前公安相に対する事実上の信任投票。だが、賛成以外の票の中で「当選して欲しい人」の名前が書かれることもある。
  発表されたその名前の中では、朱氏が2票、江氏が1票となり、清廉潔白で国民的人気を誇る朱氏が勝利。予想外の出来事に、江氏は面目を失った様子で、表情をこわばらせながら、そそくさと議場を後にした。
-- -//
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030316id21.htm


▲うーん読売、いいんじゃあないですか。

一方、朝日ちゃんの場合は、到底逆立ちしても報道できないだろうな(笑)。

こじつけ2

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/17 17:33 投稿番号: [7642 / 28311]
続き


// -- -
【エルサレム11日共同】パレスチナ自治政府の議会に当たるパレスチナ評議会(議会)は10日夜、自治政府に新設される首相職の権限を決定、イスラエルとの和平交渉はアラファト自治政府議長が引き続き担当することになった。評議会筋が明らかにした。
  首相職は経済政策や財政など内政に関する問題を中心に担当することになったが、主要な権限のほとんどは議長の手に残ることになった。
  米国やイスラエル、国連などは自治政府改革の一環として、首相職を設置し、アラファト議長のワンマン体制を改革するよう求めてきたが、首相の権限が限定的になったことで国際社会には失望が広がりそうだ。
  同筋によると、首相は警察などを統括するものの、アラファト議長は治安組織の最高司令官の地位を保持。首相が閣議を主宰し、閣僚の任免権を持つ一方、アラファト議長は首相の任免権を持つという。
-- -//
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030311-00000063-kyodo-int



>パレスチナ人の自爆テロと、イスラエルによるパレスチナ占領。流血を止め、和平に向けて事態を動かすには、ブッシュ大統領自身がこれまでのシャロン政権寄りの姿勢を改める必要がある。

▲パレスチナ側はこのようにワンマン体制で、きちんと改革の手順を踏んでいるのであるから、今度はイスラエルの番なのですよね。   当然、パレスチナ側の問題もイスラエル側の問題も、悪いのはすべてアメリカであり、アメリカが責任を負うのです???
ところで首相に選ばれたアッバス氏、パレスチナ側のテロを公然と非難していることもまた、読者に知らせてはいけないのですよね、ハイ♪



>パレスチナ問題の解決なしに中東の安定はない。そのことを英国は歴史を通して知っている。ブレア首相が「中立の立場」を強調するのもそのためだ。米国もかつては歴史的なオスロ合意を後押しした。ブッシュ氏はそれを思い起こして欲しい。

▲パレスチナ紛争、二枚舌、三枚舌を演じたあげく、アラブ人とユダヤ人の双方から信頼が得られず、結局はパレスチナ問題にサジを投げて国連に委ねてしまった歴史を通して

『英国が「中立の立場」を強調するのもそのためだ』

ってかい?   不安定の経験しかない英国が『「中立の立場」を強調』は、サジを投げた手前では?
1947 年 11 月の国連分割案は、アラブ側案があまりにもわがまま案であったため否決され、もうひとつの非イスラム国家の案が上程されたものであったことは読者に知られてはいけません。   これはいつもの「隠ぺい」でいいですかね、朝日ちゃん(笑)?
http://domino.un.org/UNISPAL.NSF/561c6ee353d740fb8525607d00581829/aeac80e740c782e4852561150071fdb0!OpenDoc ument



>中東和平をいうなら、まずイラク戦争を考え直すことだ。そうでなければブッシュ政権への信頼はさらに損なわれる。

▲朝日ちゃんさま、中東問題を論説するなら、このような無知をご披露せずに、もっと勉強すべきでしょう♪
そうでなければ、朝日ちゃんへの信頼はさらに損なわれるというものです   :-)

こじつけ1

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/03/17 17:24 投稿番号: [7641 / 28311]
3月16日、社説
■中東和平――せっかくの提案だが

>右手に銃を構えながら、左手でオリーブの枝を振る。

▲イスラム教といえば「片手に剣、片手にコーラン」だが、これをパレスチナに当てはめれば、パレスチナのアラファト議長の場合は「片手に権力(ワンマン体制)、片手にお金(億万長者)」でしょう♪
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=7521



>パレスチナ紛争は中東を不安定にしている根源である。反米、反イスラエルのテロの口実でもある。

▲それは、朝日ちゃんの口実では?
アルカイダの発言に対するアラファト議長の発言(↓)は、読者の皆さんには内緒にしときましょうかね♪
// -- -
パレスチナ自治政府のアラファト議長は、15日付の英紙サンデー・タイムズとの単独インタビューで、国際テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン氏が、イスラム社会の支持を得るためにパレスチナ解放運動を利用しているなどとして非難した。
アラファト議長がビンラディン氏を公に非難したのは初めて。アラファト議長は「ビンラディン氏は別の、全く異なる分野で活動しており、われわれの利益に反している」と語った。【ロンドン共同】
-- -//
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/article/chuto/200212/16-2.html



>イスラエル、パレスチナ双方に影響力を持つのは米国だけだ。大統領の声明は、もし米政府が本気でこれに取り組むなら、泥沼化した中東和平に大きな転機をもたらす可能性をはらんではいる。
>だが、これまでパレスチナ問題を放置してきた大統領が、なぜ今この声明を出したのかを思えば、声明を素直に受け取ることができない。

▲それは、自身も後で「率直」に触れているように

『大統領はパレスチナ独立合意に向けた具体策の内容を今週にも公表する。米ロ両国と欧州連合、国連の4者が中心となり、破綻(はたん)したオスロ合意に代わる和平プロセスを再生させようとするものだ』

では?

まあ、「パレスチナに対する欧州から非難の声があった」なんて、どうして読者に知らせることなどできましょうや(笑)。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9 a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa&sid=1835563&mid=7524



>イラクとの戦争の秒読みを始めていながら、パレスチナの和平を語ってもアラブの人々には通じまい。開戦の地ならしを意図したものならなおさらだろう。

▲そうです、アラファト議長とフセイン大統領は共に独裁者あり、且つ世界有数の億万長者という肩書きを持った指導者ですから、民衆に通じるのは確かに難しいですよね。
朝日ちゃんがいわれるように、先のフセイン大統領の信任投票では、100%支持という「至極当然の数字でした」し、そんな英雄である大統領にイチャモンつけてはいけません(爆)。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/iraq/200210/17-04.html



>ブッシュ氏は、パレスチナ自治政府のアラファト議長が新たに設ける首相に側近のアッバス氏を任命し、みずからの独裁色を薄める決断をしたことを評価した。

▲だが、肝心の部分は手放さないんだよね。   それもそのはず

『パレスチナ自治評議会の決定では、首相設置後も和平交渉の権限は引き続きアラファト議長が握り続けることになっている。首相の権限が限定的であることを理由に、米、イスラエル双方がロードマップの実施を渋り続ける可能性がある。』
http://www.asahi.com/international/update/0315/007.html

とワンマン体制下で正式な手順を踏んだ、つまり改革された(?)ゆえ、どうしてこれに異論などどうしてありましょうや。
// -- -
【エルサレム11日共同】パレスチナ自治政府の議会に当たるパレスチナ評議会(議会)は10日夜、自治政府に新設される首

まいどの世論操作

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/17 11:15 投稿番号: [7640 / 28311]
▲自己レスにてNW誌世論調査部分の追加を……。

米国民70%が武力行使支持…米誌調査【読売新聞】
http://newsflash.nifty.com/news/tk/tk__yomiuri_20030317it04.htm

>米誌ニューズウィークが16日発表した最新の世論調査によると、米国民の70%がイラクに対する武力行使に賛成し、米国は国連に協力すべきと考える人が減少している。

>武力行使を支持する人の割合は、「国連安保理の支持がある場合」には85%とはね上がり、「国連の支持がない場合」には54%(米国プラス1、2か国による攻撃)、43%(米国による単独攻撃)となっている。国連の支持がない武力行使を支持する人の割合は、2月上旬の前回調査時(米プラス1、2か国50%、単独攻撃37%)に比べ、やや増加している。

単独開戦に賛成43%、反対54%   米誌世論調査【朝日新聞】
http://www.asahi.com/international/update/0316/012.html

>米ニューズウィーク誌が15日に公表した世論調査結果によると、米国が対イラク軍事行動を国連の支持なく単独で始めた場合、43%が米国の行動に賛成し、54%が反対すると答えた。1、2カ国の同盟国だけ同調する場合でも54%が賛成した(反対41%)。いずれの賛成率も、今年の過去4回の調査の中で最も高かった。

中野正剛の

投稿者: kyurokuhachi 投稿日時: 2003/03/17 09:16 投稿番号: [7639 / 28311]
http://www.sal.tohoku.ac.jp/~kirihara/senji.html

このような記事も有るにはあります

反戦疲れの嘆き節

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/17 08:41 投稿番号: [7638 / 28311]
社説3月17日「イラクと日本―時代離れの外交を嘆く」

>・・・日本は米国と欧州の間で引き裂かれ、影響をもろにかぶる。それにもかかわらず、小泉首相は「米国支持」を基本に、日米同盟と国際協調の両立という建前を国民に繰り返す。

▲まことに危機に際して朝日のほめる「じっくり冷静に」の態度ではある。

>北朝鮮の脅威を前に日米関係をきしませたくないという理屈を差し引いても、「米国支持」という名の傘の陰でひたすら嵐が過ぎるのを待つかのような姿勢であっていいのだろうか。

▲北朝鮮の脅威は日本では「差し引いては」いけない問題。これを差し引いた議論はそもそも成り立たない。(中・ロ・韓では成り立つようだが)

>これについて、首相は政治が世論に従うと間違えることもあると語った。人は「戦争か平和かと問われれば平和と答える」からだという。だが、いまの戦争反対論はそんな単純なものではない。

▲その世論。『単独開戦に賛成43%、反対54%   米誌世論調査 』とあるがよく読むと『1、2カ国の同盟国だけ同調する場合でも54%が賛成した(反対41%)。いずれの賛成率も、今年の過去4回の調査の中で最も高かった』となり他誌の調査まで世論操作。http://www.asahi.com/international/update/0316/012.html
・・・では複雑な反対論なるものをお聞きしましょう。

>冷戦後の世界はかえって危険になった。米国が単独行動主義を強める一方で、世界の利害は多様化しつつある。そうしたことは国民自身が感じている。イラク問題でも、非はイラクにあり、日米同盟も重要だが、国連が容認しない戦争までは支持できないということだろう。

▲ひどく単純な国連原理主義ということだろう。

>国会も「右」と「左」の違いが安全保障政策の対立軸となった時代ではない。与野党が同じ土俵で外交政策を議論できる。

▲有事法制ひとつ取ってもいまだに「どこの国が攻めてくるのですか」という政党がある始末。テロ国家への対策もままならぬ「右」と「左」の現状。

>日米同盟を維持してさえいれば、日本にとって何事もうまく運ぶかのような、昔ながらの政府の発想が、外交についての国民のまっとうな議論を封じている。首相はそのマイナスに気付くべきだ。

▲仏独は北の核を非難はしても排除まではしない。現状では日米同盟は必須。それとも仏・中・北のように核クラブ入りをお奨めか。

>世界がいまのような重大な局面を迎えた時の国家指導者の役割を考える。ブッシュ大統領、ブレア英首相、シラク仏大統領、シュレーダー独首相ら各国首脳が激しい外交戦とともに躍起になっているのは、国内世論の説得だ。反戦世論のなかで政権が大揺れのブレア氏は、言葉を尽くして国民に軍事行動の必要性を説明し、理解を求めている。

▲今度は戦争推進派のブッシュ・ブレアまでべた褒め。軍事行動をしない日本とは別。

>外交は首相官邸や外務省だけのものではない。国民への情報提供や選択肢の提示を怠り、結論だけを「これが国益だ」とばかり押しつけるやり方は、時代遅れに過ぎる。民主主義国家としては落第である。

▲『「米国支持」を基本に、日米同盟と国際協調の両立』は防衛能力さえ不十分な日本の取りうる立派な選択肢。前のめりの「反戦バスに乗り遅れるな」論もかなり時代遅れ。昔「日独枢軸バスに乗り遅れるな」論もあったようで。

忘れてた

投稿者: hole_in_hole 投稿日時: 2003/03/17 02:17 投稿番号: [7637 / 28311]
jffjffjjkkさんへ

>違っていたのでしたら普通に謝ります。
普通に見てる人の内の一人が、そう思って先走りしたとでも思って、あんまり気にしないで下さい。


全く気にしていないので安心してください。


heller1933氏へ

もう一度俺が言ったことを読み直して、俺の主張に異論があるなら
下のトピに投稿してくれ。
ここならトピずれにはならないから。
でも、たぶん、異論はないんだろ?
だから、あえて意図的に論点をずらしたんだろ?

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835563&tid=bpjff1bbfebbfhafa5fa5mbbv7oa4ha5a2a5 aa5ja5aba4njsifcc0oah&sid=1835563&mid=1&type=date&first=1

見上げた中国人ジャーナリストたち

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/03/16 17:56 投稿番号: [7636 / 28311]
>国家政権転覆扇動罪などで中国人記者39人拘置中

▲こういう人たちの中にこそ、本物のジャーナリストがいるのでしょう。

内務省という怖い役所のあった戦前・戦中の日本を振り返ったとき、朝日記者が反体制的・反戦的な記事を書いて捕まったり、ましてや死刑に処せられたなんて話は聞いたことがありません。
「私たちは戦争に反対していた」という、戦後になってからの主張はよく見聞きしますが、実際に行動に移した勇気のある人はほとんどいなかったはずです。
心の中で戦争反対を叫んでいた日本人は、当時でも数千万人はいたでしょう。だから、朝日のようなことを言ってもまったく無意味なのです。
事後に必死で弁解するのは、「私たちは北朝鮮の拉致事件をいち早く伝えました」というのがつい最近あったように、朝日のお家芸のようです。潔さのかけらも感じられず、見苦しいかぎりです。

それに引き換え、彼ら中国人ジャーナリストたちは自らの命を賭して、自らの正義を貫いているのです。見上げた人たちではありませんか。

本件の報道から言及すると、この記事を取り上げた読売新聞は、言論の自由に象徴される民主主義を至上のものと考える我々と同じ価値観を共有しているといえるでしょう。

さて、問題は朝日新聞です。
はたして、根底には我々と同じ価値観を共有しているのか?それとも中国共産党と同じ価値観を共有しているのか?
今後の朝日の対応に注目です。


3月16日社説(2)

投稿者: heller1933 投稿日時: 2003/03/16 15:01 投稿番号: [7635 / 28311]
>ブッシュ氏に望むのは、むしろ、この声明を機にパレスチナ和平に向けた取り組みを本格化させてはどうかということだ。

↑アメリカの声明に渋い反応を示しておきながら、要求はそのリピートである。
それとも、「言外の意図」を汲み取れとでもいうのであろうか。
それでは総会屋と変わらないであろう。

>大統領はパレスチナ独立合意に向けた具体策の内容を今週にも公表する。米ロ両国と欧州連合、国連の4者が中心となり、破綻(はたん)したオスロ合意に代わる和平プロセスを再生させようとするものだ。
>ブッシュ氏は、パレスチナ自治政府のアラファト議長が新たに設ける首相に側近のアッバス氏を任命し、みずからの独裁色を薄める決断をしたことを評価した。

↑「アメリカは本格的に動いている」とのことだ。
しかしそれならば、朝日は一体何が気に入らないというのか。
駄々っ子の相手をしている気分にさせられる。

>パレスチナ人の自爆テロと、イスラエルによるパレスチナ占領。流血を止め、和平に向けて事態を動かすには、ブッシュ大統領自身がこれまでのシャロン政権寄りの姿勢を改める必要がある。

↑ここで突然、アメリカはイスラエル寄りであると非難する。
その検証と対策案の提示もなされぬうちに、

>パレスチナ問題の解決なしに中東の安定はない。そのことを英国は歴史を通して知っている。ブレア首相が「中立の立場」を強調するのもそのためだ。米国もかつては歴史的なオスロ合意を後押しした。ブッシュ氏はそれを思い起こして欲しい。

↑と「オスロ合意の政治的意義」に話を飛ばしている。
さらに、何の脈絡もなく、

>中東和平をいうなら、まずイラク戦争を考え直すことだ。そうでなければブッシュ政権への信頼はさらに損なわれる。

↑とアメリカのイラク問題への取り組みの非難に話をすり替えて記事を結んでいる。
ここまで読み終えてみて、この社説には全く「論」というものが無かった。
これでは、大して関心の無い読者なら「読んだ気にさせる」ことができるかもしれないが、真剣に中東情勢を見守っている読者の期待に応えることなどできるはずがない。
これだけ内容の無い記事を読むと、この新聞なら「鬼畜米英」を唱えて日本の開戦を煽ることもできたはずだ、と深く実感できる。
以下に、対照読解用に日経の社説をリンクさせておく。両者をよく読み比べて欲しい。↓
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/

(途中用事が入り、続きが遅くなってどうもスマソす。)

3月16日社説(1)

投稿者: heller1933 投稿日時: 2003/03/16 14:10 投稿番号: [7634 / 28311]
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
3月16日付け朝日新聞社説[■中東和平――せっかくの提案だが]

>右手に銃を構えながら、左手でオリーブの枝を振る。
>イラクへの軍事力行使を容認する国連決議をめぐって孤立を深める米国のブッシュ大統領が、パレスチナ和平に積極的に関与していく方針を表明した。

↑共和党内の利権が絡んでチェイニー、ラムズフェルドらイスラム強硬派が暴走し、世界からの信頼を損ねた合衆国ブッシュ政権だが、ここへ至ってようやくアラブ情勢の根本的な解決へと動き出した。
世界にイラクやパレスチナの政治的難題に対処していける政権が他にない今、本来ならばこのアメリカの転身は歓迎されるべきだ。
朝日社説もそこは受け入れるしかない。

>パレスチナ紛争は中東を不安定にしている根源である。反米、反イスラエルのテロの口実でもある。
>イスラエル、パレスチナ双方に影響力を持つのは米国だけだ。大統領の声明は、もし米政府が本気でこれに取り組むなら、泥沼化した中東和平に大きな転機をもたらす可能性をはらんではいる。

↑だが、こう言いつつも、朝日はアメリカの姿勢に対して難色を示している。

>だが、これまでパレスチナ問題を放置してきた大統領が、なぜ今この声明を出したのかを思えば、声明を素直に受け取ることができない。

↑世界の平和・安全保障に向けて一石を投じる今回の決定に朝日は「素直になれない」という。
一体どんな理由があるのだろうか?

>   イラク戦争に反対する声はアラブ・イスラム世界にも欧州にも広がっている。欧州では、米国支持の立場をとる政府を反戦の世論が揺さぶっている国が少なくない。
>とくに、米国と二人三脚でやってきたブレア英首相の政治的苦境は深刻だ。
>米国はパレスチナ和平を重視している。アラブを敵視していない。そうしたメッセージを送って反戦世論をなだめ、窮地のブレア首相を助ける。突然の中東和平声明には、そうした狙いが透けて見える。

↑「アメリカの強硬で性急なイラク問題へのアプローチが朋友のブレア政権を苦しめており、それを緩和するためにどうしても和平へ向けた姿勢を示す必要があった」というなら、それは正しいだろう。
だが、仮にそういう狙いがあったとしても、それが直ちにアメリカの政策の有効性を否定したり、今回のパレスチナ和平への方針転換を無意味なものにするわけではない。
当然、この下にそこを検証した部分が続くのかと思いきや、そうではなかった。

>そうであれば話が逆ではないか。性急なイラク攻撃は中東和平の展望を逆に狭めることになりかねないからだ。
>イラクとの戦争の秒読みを始めていながら、パレスチナの和平を語ってもアラブの人々には通じまい。開戦の地ならしを意図したものならなおさらだろう。

↑まず「話が逆ではないか」といきり立った表現が入り、では朝日が「在る」と信じていたその「話」とは何か?という当然の疑問には何も答えず、直接「中東和平の展望を逆に狭める」とつなげている。
結局、アメリカの「パレスチナ和平へ向かう」というこの声明へ難色を示した理由は「アラブの人々には通じまい」という感情論だったようである。

3月15日社説は、目が点になった。

投稿者: koreaphobia02 投稿日時: 2003/03/16 13:22 投稿番号: [7633 / 28311]
朝日新聞の
3月15日社説「イラク攻撃 -- 国連を破綻させるな」
http://www.asahi.com/paper/editorial.html)は、目が点になった。

  イラク攻撃容認決議(米英スペインが2月24日提出した新決議など)が否決された場
合、米国は国連を無視して単独攻撃に踏み切る可能性が大きい。そうなれば、国連
の威信は大きく傷つく。イラクの武装解除実現と国連の威信の維持、さらには超大国
米国の国連離れ防止という、簡単には相容れない問題にどう対処すべきか、各国は
ぎりぎりの外交戦を展開している。「国連の威信を維持するためには、むしろ採決を
避けたほうがいいのではないか」「いや、やはり採決すべきだ」という議論も、そこ
から出くる。それが世界的視点から見た「国連を破綻させるな」論議だ。

  朝日新聞の社説は、「万策尽きるまで平和解決に努めることで国連の権威は守られ
る」と、精神論を述べているだけ。世界で今問題になっているいる現実を、知ってか
知らずしてか、あえて無視している。

  イラク問題の政策決定で、日本はほとんど蚊帳の外だ。日本のメディアが、国連や
米国に訴えてもあまり意味がないという理屈は分かる。しかし、読者である日本国民に
「世界の現状」を伝えないで「希望的観測」だけを主張しているのは、何だろうか。

  国民が「世界を知らない」ことが、「政策面での不毛」や「何もしないこと」の根
底にある気がしてならない。

江沢民批判票7%のニュース

投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/03/16 10:04 投稿番号: [7632 / 28311]
江沢民の反日・靖国内政干渉には定評があったが、最後の来日のときは、日本各地でテープレコーダーのように「歴史認識」を繰り返し、日本人の顰蹙を買った記憶が新しい。
多分北京の東京特派員は、万年反日の朝日新聞の論調のみを江沢民に報じていたので、もう日本人の大部分が歴史認識の押し付けにうんざりしていることに気がつかなかったためだろう。失敗の訪日だった。

ことほど左様に朝日の親愛なる江沢民が、このたびの「院政」就任に7.5%(反対・棄権合計220票)もの批判票を入れられた。
全体主義国家で、人民代表220人の不賛成って不名誉なことだろう。
しかしこれは見る人にとってはグッドニュースだ。

事実、産経は1面に「江氏に批判票7%」と大きい見出しで報じており、国際面ではさらに詳しい。

しかるにわが朝日はどうか?
反日靖国キャンペーンの最重要だった相棒が、たとえ7%余とはいえ、批判されたのは不愉快なニュースにちがいない。だから3面の片隅に、「批判票」の見出しもなく、ひっそりと載せている。
おまけに江沢民の側近の曾氏とやらをやたら持ち上げて期待しているようだが、この人は12%以上の批判票を頂戴しているんだよ。

まずいことになっちゃったね。

反戦昂揚感にひたってド忘れ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/16 09:03 投稿番号: [7631 / 28311]
社説3月16日「中東和平―せっかくの提案だが」

▲『右手に銃を構えながら、左手でオリーブの枝を振る』とブッシュの中東和平案批判は結構だが過去の論説との整合性はド忘れ。“あーいえばじょうゆう”モードに突入。

>パレスチナの流血を放置し続けてきた米国に、どれだけの人が信を置くだろうか。3月2日社説「イラク戦争―単純に過ぎる民主化」

>アラブ諸国の不満も募っている。米国はイラク問題に関連してアラブ世界の民主化を唱えているが、イスラエルを放任したままアラブ側だけに圧力をかけるのはイスラムへの偏見だ、というわけである。1月31日社説「イスラエル―沈黙する米国の身勝手」

>米国が目的を達するには、アラブ・イスラム世界からの反発を抑えることが必要だ。それには、パレスチナの和平の進展が欠かせないが……。それにもかかわらず、大統領は「引き続き平和を求める」の一言で片づけただけだった。中東和平の重要性を米国に説いてきた欧州諸国は失望しただろう。1月30日社説「ブッシュ演説―これで戦争とは」

載せたか!「言論の自由」編

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/16 08:13 投稿番号: [7630 / 28311]
国家政権転覆扇動罪などで中国人記者39人拘置中(読売新聞)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__yomiuri_20030315i406.htm
  中国での取材・記者活動で、報道内容が国家政権転覆扇動罪に当たるなどとして逮捕され、拘置されている中国人ジャーナリストが39人に達することが分かった。逮捕された記者39人のうち、25人が国家政権転覆扇動罪を適用されたといい、1人に死刑、2人に終身刑、11人に懲役10年以上の判決が言い渡されている。


人事予測書いた中国紙停刊(共同通信)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__kyodo_20030315ta006.htm
  【香港・共同】15日付の香港各紙は、中国の週刊紙「21世紀環球報道」が、政府指導部の人事予測記事などを掲載したため中国政府の反発を招き、停刊を命じられたと伝えた。朱鎔基首相の引退を特集した「新聞週刊」誌が回収を命じられるなど、全国人民代表大会(全人代)期間中の中国では報道規制が強化されている。

<中国全人代>江氏、曽氏への選挙で多数の批判票   (毎日新聞)
http://news.lycos.co.jp/world/story.html?q=15mainichi1615m034&cat=2

>中国の全人代が15日に行った国家中央軍事委員会主席の選挙で、江沢民氏の再任への反対、棄権を合わせた批判票が220票(有効投票の約7.5%)あった。82年の憲法改正で国家中央軍事委が設置されてから過去最低の得票率とみられ、政権内部にも「院政」への批判が高まっていることを浮き彫りにした。

▲たった7.5%が多数の批判票となる国。

同感

投稿者: hihunkougai 投稿日時: 2003/03/15 20:33 投稿番号: [7629 / 28311]
>北朝鮮を地上の楽園と想像し、文化大革命を進歩と想像し、拉致事件を日本側のでっち上げと想像し、自然破壊の現場を想像してサンゴに傷をつけてしまう朝日新聞の想像力です。想像がついているというのは、じつは幻覚にうなされているだけなのかもしれません。

そしてフセインと金正日と朝日社主 が三つに手を組んでいる図を想像しているかもしれません。

何が何でも宗教戦争にしたい人語子どの

投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/03/15 17:06 投稿番号: [7628 / 28311]
■《天声人語》3月15日

>雰囲気を大事にする首相と信仰を大事にする大統領と、指導者としてどちらが頼りになるか。なかなか難しい問題だ。

▲欲望を大事にする首領とイスラム信仰を大事にする大統領と、指導者としてどちらが頼りになるか。なかなか難しい問題だ。しかし、ブッシュと彼らを比較すれば、指導者としてどちらが頼りになるかは明白である。

>野党の党首と会談した小泉首相が米国のイラク攻撃について「その時になってみないとわからない」あるいは「その場の雰囲気だ」などと語ったと伝えられる。国際舞台では緊迫した外交交渉が続くなか、見上げた落ち着きぶりである。とうに米国を支持すると決めているからか、あるいは本当に雰囲気次第なのか。

▲「その時になってみないとわからない」・・・まったくもってその通りですね。何か反論でも?
  「その場の雰囲気だ」・・・雰囲気という言葉が軽くて、朝日はお気に召さなかったご様子。首相はそのときの状況全体をひっくるめて雰囲気と言ったはず。それを、敢えて「そのときの気分次第」というようなニュアンスに曲解して大騒ぎする。しかも元を質せば伝聞の話で、信頼性の不確かな発言である。それをここまで膨らませるとは、はっきり言って『ペンの暴走』ですね。

>一方、「悪との戦い」を確言するブッシュ大統領には宗教の影がつきまとう。信仰心のあついクリスチャンとして知られるが、9月11日の同時多発テロ以来、その影が濃くなった。イラク攻撃をひかえて宗教色がさらに前面に出てきた。

▲9月11日以後、ブッシュ政権は一貫して「イスラム vs キリスト」の構図にならないように配慮してきた。その努力をまったく無視して、「宗教の影がつきまとう」、「その影が濃くなった」、「宗教色がさらに前面に出てきた」と言いたい放題。少し前まで「(日本軍の)軍靴の音が聞こえる」などと幻覚に苦しんできた朝日ちゃん(不思議なことに、将軍様の軍靴の音は未だに聞こえないようですが)。またもや病気が再発してきたようです。
公明党のほうがよほど「宗教の影がつきまとう」ように思えるが・・・

>ピルグリム・ファーザーズといわれる清教徒の一団を先祖と仰ぐ国である。英紙によると、いまでも53%の米国人が「人生で宗教がたいへん重要な役割を占めている」と考える。英国では16%、フランスでは14%、ドイツでは13%というから、その信仰心のあつさは突出している。
>その国で、キリスト教右派といわれる人たちの支持を得、ホワイトハウスで聖書研究会を開き、演説では必ずのように神に言及する。信心深いこと自体は責められることではないが、大統領としては少々深入りしすぎではないかとの危惧(きぐ)はある。

▲植民の始まりは、たしかに清教徒でしょう。しかし、このような話の持って行きかたは、乱暴に過ぎます。もしアメリカ建国の精神または憲法が清教徒の教義に固執していれば、現在のアメリカの繁栄はありません。この繁栄は、民主主義と自由主義の具現化への努力を通して築いてきたものです。
また、ブッシュ大統領がいかに信心深くても、批難の対象にするには弱すぎます。なかでも「キリスト教右派といわれる人たちの支持を得」は、醜いいやがらせにしか聞こえません。フセインはスンニ派の支持を受けております。今回は善人扱いのドイツでは、キリスト教民主同盟やキリスト教社会同盟などといった宗教色のとても強い政党が影響力を持っております。日本にも・・・。

>信仰を心の支えにして戦争に臨もうとしている大統領を、状況追随あるいは雰囲気重視の首相が説得して事態を動かすことはたいへん難しい。2人の組み合わせから、そのことだけは想像がつく。

▲北朝鮮を地上の楽園と想像し、文化大革命を進歩と想像し、拉致事件を日本側のでっち上げと想像し、自然破壊の現場を想像してサンゴに傷をつけてしまう朝日新聞の想像力です。想像がついているというのは、じつは幻覚にうなされているだけなのかもしれません。

反戦論理も破綻ぎみ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/15 08:28 投稿番号: [7627 / 28311]
社説3月15日「イラク危機―国連を破綻させるな」

>・・・確かに安保理は四分五裂だ。しかし見方を変えれば、これほど多くの対案が出され、真剣な討議が重ねられるのは、安保理の長い歴史にもそうあることではない。

>・・・現実には国益がぶつかり合い、理想通りにはいかない。それでも安保理としての意思を作る努力を放棄しては、世界は力の論理が横行する時代へ戻る。

▲ようやく国連安保理の問題点に触れたようだ。

>イラクが大量破壊兵器を隠し持っている疑惑は晴れていないし、それを完全に廃棄させることが国連の意思である。国連の査察に対してフセイン政権が少しずつでも譲歩してきたのは、いつまでも国連決議違反を続ければ軍事力を行使するという米英の圧力があればこそであろう。

▲米英の軍事圧力あってのフセインの小出しの譲歩も認めたようだ。

>だが、査察は効果をあげつつあり、イラクの協力があれば数カ月で終了できるというのが査察団の安保理への報告だ。

▲そのイラクの協力が充分でないとの指摘(両論併記)も査察団の報告。

>米国が安保理決議なしにイラクへの先制攻撃に出れば、北朝鮮の核開発問題でも査察を通じた解決への信頼性を弱め、軍事力による解決への依存を強めかねない。万策尽きるまで平和解決に努めることで国連の権威は守られる。今がその時だ。

▲将軍さまは査察そのものを拒絶しております。安保理理事国の中国さまも北朝鮮核問題の国連安保理付託に賛成しながら、「安保理は現段階でこの問題に介入すべきではない」なる二重基準のようであります。(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030313-00000495-jij-int

▲国連の権威は相手も「万策尽きるまで平和解決に努めること」で守られる。朝日の再度のフセイン退陣なる対案もただ言ってみただけ。先軍主義の将軍さまがどう平和解決に努めるのでありましょうか。

船橋洋一は

投稿者: heller1933 投稿日時: 2003/03/15 05:25 投稿番号: [7626 / 28311]
まずパクリをやめてから偉そうなことを言うべきだ。
さもないとジャ−ナリストの世界で孤立しちゃうぜ?>>船橋
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