何が何でも宗教戦争にしたい人語子どの
投稿者: eeechirou 投稿日時: 2003/03/15 17:06 投稿番号: [7628 / 28311]
■《天声人語》3月15日
>雰囲気を大事にする首相と信仰を大事にする大統領と、指導者としてどちらが頼りになるか。なかなか難しい問題だ。
▲欲望を大事にする首領とイスラム信仰を大事にする大統領と、指導者としてどちらが頼りになるか。なかなか難しい問題だ。しかし、ブッシュと彼らを比較すれば、指導者としてどちらが頼りになるかは明白である。
>野党の党首と会談した小泉首相が米国のイラク攻撃について「その時になってみないとわからない」あるいは「その場の雰囲気だ」などと語ったと伝えられる。国際舞台では緊迫した外交交渉が続くなか、見上げた落ち着きぶりである。とうに米国を支持すると決めているからか、あるいは本当に雰囲気次第なのか。
▲「その時になってみないとわからない」・・・まったくもってその通りですね。何か反論でも?
「その場の雰囲気だ」・・・雰囲気という言葉が軽くて、朝日はお気に召さなかったご様子。首相はそのときの状況全体をひっくるめて雰囲気と言ったはず。それを、敢えて「そのときの気分次第」というようなニュアンスに曲解して大騒ぎする。しかも元を質せば伝聞の話で、信頼性の不確かな発言である。それをここまで膨らませるとは、はっきり言って『ペンの暴走』ですね。
>一方、「悪との戦い」を確言するブッシュ大統領には宗教の影がつきまとう。信仰心のあついクリスチャンとして知られるが、9月11日の同時多発テロ以来、その影が濃くなった。イラク攻撃をひかえて宗教色がさらに前面に出てきた。
▲9月11日以後、ブッシュ政権は一貫して「イスラム vs キリスト」の構図にならないように配慮してきた。その努力をまったく無視して、「宗教の影がつきまとう」、「その影が濃くなった」、「宗教色がさらに前面に出てきた」と言いたい放題。少し前まで「(日本軍の)軍靴の音が聞こえる」などと幻覚に苦しんできた朝日ちゃん(不思議なことに、将軍様の軍靴の音は未だに聞こえないようですが)。またもや病気が再発してきたようです。
公明党のほうがよほど「宗教の影がつきまとう」ように思えるが・・・
>ピルグリム・ファーザーズといわれる清教徒の一団を先祖と仰ぐ国である。英紙によると、いまでも53%の米国人が「人生で宗教がたいへん重要な役割を占めている」と考える。英国では16%、フランスでは14%、ドイツでは13%というから、その信仰心のあつさは突出している。
>その国で、キリスト教右派といわれる人たちの支持を得、ホワイトハウスで聖書研究会を開き、演説では必ずのように神に言及する。信心深いこと自体は責められることではないが、大統領としては少々深入りしすぎではないかとの危惧(きぐ)はある。
▲植民の始まりは、たしかに清教徒でしょう。しかし、このような話の持って行きかたは、乱暴に過ぎます。もしアメリカ建国の精神または憲法が清教徒の教義に固執していれば、現在のアメリカの繁栄はありません。この繁栄は、民主主義と自由主義の具現化への努力を通して築いてきたものです。
また、ブッシュ大統領がいかに信心深くても、批難の対象にするには弱すぎます。なかでも「キリスト教右派といわれる人たちの支持を得」は、醜いいやがらせにしか聞こえません。フセインはスンニ派の支持を受けております。今回は善人扱いのドイツでは、キリスト教民主同盟やキリスト教社会同盟などといった宗教色のとても強い政党が影響力を持っております。日本にも・・・。
>信仰を心の支えにして戦争に臨もうとしている大統領を、状況追随あるいは雰囲気重視の首相が説得して事態を動かすことはたいへん難しい。2人の組み合わせから、そのことだけは想像がつく。
▲北朝鮮を地上の楽園と想像し、文化大革命を進歩と想像し、拉致事件を日本側のでっち上げと想像し、自然破壊の現場を想像してサンゴに傷をつけてしまう朝日新聞の想像力です。想像がついているというのは、じつは幻覚にうなされているだけなのかもしれません。
>雰囲気を大事にする首相と信仰を大事にする大統領と、指導者としてどちらが頼りになるか。なかなか難しい問題だ。
▲欲望を大事にする首領とイスラム信仰を大事にする大統領と、指導者としてどちらが頼りになるか。なかなか難しい問題だ。しかし、ブッシュと彼らを比較すれば、指導者としてどちらが頼りになるかは明白である。
>野党の党首と会談した小泉首相が米国のイラク攻撃について「その時になってみないとわからない」あるいは「その場の雰囲気だ」などと語ったと伝えられる。国際舞台では緊迫した外交交渉が続くなか、見上げた落ち着きぶりである。とうに米国を支持すると決めているからか、あるいは本当に雰囲気次第なのか。
▲「その時になってみないとわからない」・・・まったくもってその通りですね。何か反論でも?
「その場の雰囲気だ」・・・雰囲気という言葉が軽くて、朝日はお気に召さなかったご様子。首相はそのときの状況全体をひっくるめて雰囲気と言ったはず。それを、敢えて「そのときの気分次第」というようなニュアンスに曲解して大騒ぎする。しかも元を質せば伝聞の話で、信頼性の不確かな発言である。それをここまで膨らませるとは、はっきり言って『ペンの暴走』ですね。
>一方、「悪との戦い」を確言するブッシュ大統領には宗教の影がつきまとう。信仰心のあついクリスチャンとして知られるが、9月11日の同時多発テロ以来、その影が濃くなった。イラク攻撃をひかえて宗教色がさらに前面に出てきた。
▲9月11日以後、ブッシュ政権は一貫して「イスラム vs キリスト」の構図にならないように配慮してきた。その努力をまったく無視して、「宗教の影がつきまとう」、「その影が濃くなった」、「宗教色がさらに前面に出てきた」と言いたい放題。少し前まで「(日本軍の)軍靴の音が聞こえる」などと幻覚に苦しんできた朝日ちゃん(不思議なことに、将軍様の軍靴の音は未だに聞こえないようですが)。またもや病気が再発してきたようです。
公明党のほうがよほど「宗教の影がつきまとう」ように思えるが・・・
>ピルグリム・ファーザーズといわれる清教徒の一団を先祖と仰ぐ国である。英紙によると、いまでも53%の米国人が「人生で宗教がたいへん重要な役割を占めている」と考える。英国では16%、フランスでは14%、ドイツでは13%というから、その信仰心のあつさは突出している。
>その国で、キリスト教右派といわれる人たちの支持を得、ホワイトハウスで聖書研究会を開き、演説では必ずのように神に言及する。信心深いこと自体は責められることではないが、大統領としては少々深入りしすぎではないかとの危惧(きぐ)はある。
▲植民の始まりは、たしかに清教徒でしょう。しかし、このような話の持って行きかたは、乱暴に過ぎます。もしアメリカ建国の精神または憲法が清教徒の教義に固執していれば、現在のアメリカの繁栄はありません。この繁栄は、民主主義と自由主義の具現化への努力を通して築いてきたものです。
また、ブッシュ大統領がいかに信心深くても、批難の対象にするには弱すぎます。なかでも「キリスト教右派といわれる人たちの支持を得」は、醜いいやがらせにしか聞こえません。フセインはスンニ派の支持を受けております。今回は善人扱いのドイツでは、キリスト教民主同盟やキリスト教社会同盟などといった宗教色のとても強い政党が影響力を持っております。日本にも・・・。
>信仰を心の支えにして戦争に臨もうとしている大統領を、状況追随あるいは雰囲気重視の首相が説得して事態を動かすことはたいへん難しい。2人の組み合わせから、そのことだけは想像がつく。
▲北朝鮮を地上の楽園と想像し、文化大革命を進歩と想像し、拉致事件を日本側のでっち上げと想像し、自然破壊の現場を想像してサンゴに傷をつけてしまう朝日新聞の想像力です。想像がついているというのは、じつは幻覚にうなされているだけなのかもしれません。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.