デタラメを書くな坊や
投稿者: heller1933 投稿日時: 2003/03/05 03:25 投稿番号: [7462 / 28311]
>現在、最も人口が多いイスラム国家はインドネシアであり、
>ここはスハルトが権力を握っていらいアメリカのお気に入り。
おいおい。違う違う。
今のインドネシアはさ、スハルト派を追放してサヨク国家建設に励んだ結果、産業を壊滅状態にして国家存亡の瀬戸際にまで追い込まれてる。
全ては、これを煽った国際”人権屋”とスハルト=悪のレッテルとともにこれを利用したメガワティ政権のせいだ。
アメリカ国内の利権は今や共和党ではなく民主党に移っているし、しかも殆ど見捨てられてる。
当面は爆発しないとしても、この地域は今後国際紛争の火種になりかねない。
現にオーストラリアなんかは非常に強くインドネシアの情勢を警戒している。
>タリバンを除くと、最も過激なイスラム原理主義国家は
>サウジアラビアであり、ここは、アメリカの顧客国家。
ま、これは正解。しかし・・・
>1980年代には、アメリカはフセインを盟友としていた。
>今、アメリカの言うことを聞かないので踏み潰そうとしている。
それは湾岸戦争までの話。
現在は民主党の政治工作の後始末をつけたくてブッシュ政権がイラクにアプローチしている。
>世界中の人が、文明の衝突だと思うようになれば、
>アメリカの理不尽さとその責任は問われなくなる。
>文明の責任になるから。
というかね、君みたいな反米厨の文章読んでていつも思うんだが、アメリカは単なる「一方的な」支配者ではないんだよ。
アメリカの特徴はさ、世界中の政治団体を自国の利権としてからめとっているってのが一つと、
もう一つは国内で派閥争い(主に2派に分かれる)をしていて、国外の地域についても、必ず一方がある団体を押さえているとその対立するところは他方が押さえているところだ。
だから、そうやって簡単にアメリカの片側を非難してしまうことは、現地の政治組織で必死に自国のor自国民の利益のことを考えている人たちを踏みにじる結果になってしまうんだ。
つまり擁護しているようでいて、それも現地には政治的独立を揺さぶる単なる外圧として働いてしまう、てことね。
そういうところを踏まえるとだな、まあ俺もイラク攻撃には反対なんだが、アメリカの利権の一方を攻撃することによってさ、その他方に暗躍する機会を与えないようにしなければならないんだよね。
一方を押し込めば解決するんじゃなくて、場合によってはもっと酷い事態を呼び込む、てことを自覚していることだ。
その点朝日の論調とかは、一見正義を気取っているように見えるが、全く現地の情勢のことには無関心だよな。
すごく危険なんだよ、ああいうのって。
いいか?アメリカの対立利権の担当者たちは、ある面現地の利害には全く無頓着にアクションを起こしてくる。
そのせいでその国の政治機構が壊れてしまう可能性だってある。
それを避けたいんだったらな、まずはイラクの問題はイラクだけの論点に絞って取り扱うべきだ。
ちょっとさ、君や朝日は生半可な知識で無責任なことを言い過ぎてると思うわけよ。
イデオロギーや特定の立場の代弁じゃなく、確かな知識で自分の政治的態度を作っていくようにするべきだよ。朝日にはそれができないようだけどさ。
>ここはスハルトが権力を握っていらいアメリカのお気に入り。
おいおい。違う違う。
今のインドネシアはさ、スハルト派を追放してサヨク国家建設に励んだ結果、産業を壊滅状態にして国家存亡の瀬戸際にまで追い込まれてる。
全ては、これを煽った国際”人権屋”とスハルト=悪のレッテルとともにこれを利用したメガワティ政権のせいだ。
アメリカ国内の利権は今や共和党ではなく民主党に移っているし、しかも殆ど見捨てられてる。
当面は爆発しないとしても、この地域は今後国際紛争の火種になりかねない。
現にオーストラリアなんかは非常に強くインドネシアの情勢を警戒している。
>タリバンを除くと、最も過激なイスラム原理主義国家は
>サウジアラビアであり、ここは、アメリカの顧客国家。
ま、これは正解。しかし・・・
>1980年代には、アメリカはフセインを盟友としていた。
>今、アメリカの言うことを聞かないので踏み潰そうとしている。
それは湾岸戦争までの話。
現在は民主党の政治工作の後始末をつけたくてブッシュ政権がイラクにアプローチしている。
>世界中の人が、文明の衝突だと思うようになれば、
>アメリカの理不尽さとその責任は問われなくなる。
>文明の責任になるから。
というかね、君みたいな反米厨の文章読んでていつも思うんだが、アメリカは単なる「一方的な」支配者ではないんだよ。
アメリカの特徴はさ、世界中の政治団体を自国の利権としてからめとっているってのが一つと、
もう一つは国内で派閥争い(主に2派に分かれる)をしていて、国外の地域についても、必ず一方がある団体を押さえているとその対立するところは他方が押さえているところだ。
だから、そうやって簡単にアメリカの片側を非難してしまうことは、現地の政治組織で必死に自国のor自国民の利益のことを考えている人たちを踏みにじる結果になってしまうんだ。
つまり擁護しているようでいて、それも現地には政治的独立を揺さぶる単なる外圧として働いてしまう、てことね。
そういうところを踏まえるとだな、まあ俺もイラク攻撃には反対なんだが、アメリカの利権の一方を攻撃することによってさ、その他方に暗躍する機会を与えないようにしなければならないんだよね。
一方を押し込めば解決するんじゃなくて、場合によってはもっと酷い事態を呼び込む、てことを自覚していることだ。
その点朝日の論調とかは、一見正義を気取っているように見えるが、全く現地の情勢のことには無関心だよな。
すごく危険なんだよ、ああいうのって。
いいか?アメリカの対立利権の担当者たちは、ある面現地の利害には全く無頓着にアクションを起こしてくる。
そのせいでその国の政治機構が壊れてしまう可能性だってある。
それを避けたいんだったらな、まずはイラクの問題はイラクだけの論点に絞って取り扱うべきだ。
ちょっとさ、君や朝日は生半可な知識で無責任なことを言い過ぎてると思うわけよ。
イデオロギーや特定の立場の代弁じゃなく、確かな知識で自分の政治的態度を作っていくようにするべきだよ。朝日にはそれができないようだけどさ。
これは メッセージ 7435 (hole_in_hole さん)への返信です.