国連も米国への別れとなるか
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/18 08:55 投稿番号: [7647 / 28311]
社説3月18日「安保理決裂―国連への寂しき別れ」
>・・・国連での外交的解決の道は断たれた。イラクの野蛮な体制は国民を抑圧し、隣国を侵略し、武装解除を求める国連決議に背き続けた。イラク国民を不安と専制から解放する。共同声明はそううたった。戦争の目的が大量破壊兵器の廃棄を超え、政権の転覆にあることの宣言だった。
▲フセインに最後通告(1441議決)に小出しの取引で応じさせた国連とはいったいなんだったのか。政権転覆云々なら2度もフセイン退陣を要求した社説はなんだったのか。(戦争回避の道―フセイン大統領は去れ、3月9日;イラク―大統領退陣のすすめ、10月17日)朝日はせっかく昨年から退陣をせまりながら退陣要求デモより大勢の反戦バスに乗る道を選んでしまったようだが。
>25万人規模の兵力をこれ以上待たせられない。米国民も戦争支持が大勢だ。もう国連には任せておけない。首脳会談後の記者会見でのブッシュ氏の発言からは、そうした強烈な思いが伝わってきた。
▲昨日の「単独開戦に賛成43%、反対54%
米誌世論調査」が今日は「米国民も戦争支持が大勢だ」の変わり身の早さ。
http://www.asahi.com/international/update/0316/012.html>しかし、パウエル長官がかつて指摘したとされる課題は何も解決していない。 すでに国際社会は分裂した。アラブ世界の反米感情が高まり、親米政権を揺るがすだろう。米国が主張するようにイラクを民主化したとしても、選挙を通じて親米政権が生まれるとは限らない。ブッシュ氏はこの戦争を対テロ戦の一環としているが、むしろテロに拍車がかかる恐れがある。国連のお墨付きも「ちゃんとした計画」もないまま、それでもこの戦争を世界は止められそうにない。パウエル氏はこれでいいと思っているのだろうか。
▲国連も力(ちから)の場。パウエル長官よりフランスを筆頭の反米感情に政治的に便乗した勢力の力が優った結果。今まで同様今後も朝日はテロ続出はすべて米国のせいにできる。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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