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朝日のいわゆる『現実』Ⅰ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/19 08:55 投稿番号: [7655 / 28311]
社説3月19日「この戦争を憂える―ブッシュ氏の最後通告」

>・・・確かに大量破壊兵器の問題の根源はフセイン氏にある。彼への支持は国際社会にはない。フセイン氏には、祈るような気持ちを込めて、あらためて退陣の決断を求めたい。いまや、それがイラク国民の命を救うただ一つの現実的な道である。

▲世論重視の朝日がイラク国民の支持率100%のフセイン退陣論。ほんとに『現実的な道』の前には世論無視の朝日なら、小泉首相の反戦世論無視もひとつの『現実』で批判できぬはず。

>だが、だからといって、亡命しなければ戦争するだけだというブッシュ氏を支持するわけにはいかない。あらためて、この戦争には理がないと言わねばならない。
それによれば(国連憲章)、戦争が許されるのは、受けた武力攻撃に対して自衛権を行使するか、平和を脅かす者に対して国連安保理が武力による制裁を決めた場合だけである。今回、イラクはどこの国も攻撃したわけではない。武力制裁を明確に容認した安保理決議もない。アナン国連事務総長は「安保理の支持なしに武力が行使されれば、その正当性に疑問が出る」と述べている。

▲ひさびさの禁句「だからといって」。全会一致の最後通告1441議決も『現実』。それで充分とのブッシュ氏の意見も『現実』。最後通告の連鎖で安保理の機能不全も『現実』。
 
>予防戦争が許されればどうなるか。世界は、疑心暗鬼がすぐ戦争に結びつく危険な場所となる。それは多国間の協調で何とか「法の支配」を根付かせようとする、過去半世紀の努力を葬り去ることに等しい。ブッシュ政権は、イラクを放置すれば核や生物化学兵器がテロ集団の手に渡る恐れがあるという。北朝鮮を見るまでもなく、こうした脅威は深刻である。

▲『北朝鮮を見るまでもなく、こうした脅威は深刻である』も朝日もいわざるを得ない『現実』。大量破壊兵器の第一撃が古典的戦争の概念では対応できない『現実』はどうする。

>だが、国際社会は核不拡散条約や生物化学兵器を禁止する条約によって、その蔓延(まんえん)を防ごうとしてきた。イラクでは国連による査察が行われてきた。それはまだまだ不十分ではあるが、成果をあげている。

▲その『見るまでもない北朝鮮』は国際査察すら拒否する『現実を』予防する手段が朝日にあるのだろうか。

>問題は、それが不満足だからといって、疑惑をもたれた国を武力でたたけば拡散は止まるのか、ということだ。戦争は米国への憎悪を生む。比較的簡単に製造できる生物化学兵器で米国に対抗しようとする国やテロ集団が、逆に増える恐れもある。そのひとつひとつを武力で破壊し尽くすことは不可能に近い。

▲武力攻撃を辞さない米の政策がすべて武力による対抗に誇張する朝日の『現実』。

>テロとの戦いに必要なのは軍事力だけではない。テロ組織の捜査や資金源の追及、武器や危険物の密輸の取り締まりなど、世界の国々の幅広い国際協調である。国連が国家を超えたテロ集団の脅威に有効に対処できるよう、能力を高める必要もある。

▲国際協調は『現実』に行われているが。

・・・続く
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