反戦昂揚感にひたってド忘れ
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/16 09:03 投稿番号: [7631 / 28311]
社説3月16日「中東和平―せっかくの提案だが」
▲『右手に銃を構えながら、左手でオリーブの枝を振る』とブッシュの中東和平案批判は結構だが過去の論説との整合性はド忘れ。“あーいえばじょうゆう”モードに突入。
>パレスチナの流血を放置し続けてきた米国に、どれだけの人が信を置くだろうか。3月2日社説「イラク戦争―単純に過ぎる民主化」
>アラブ諸国の不満も募っている。米国はイラク問題に関連してアラブ世界の民主化を唱えているが、イスラエルを放任したままアラブ側だけに圧力をかけるのはイスラムへの偏見だ、というわけである。1月31日社説「イスラエル―沈黙する米国の身勝手」
>米国が目的を達するには、アラブ・イスラム世界からの反発を抑えることが必要だ。それには、パレスチナの和平の進展が欠かせないが……。それにもかかわらず、大統領は「引き続き平和を求める」の一言で片づけただけだった。中東和平の重要性を米国に説いてきた欧州諸国は失望しただろう。1月30日社説「ブッシュ演説―これで戦争とは」
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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