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朝日のいわゆる『現実』Ⅱ

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/03/19 08:56 投稿番号: [7657 / 28311]
社説3月19日「この戦争を憂える―ブッシュ氏の最後通告」

>・・・しかし、米国はイラク問題で国連に背を向けただけではない。大量破壊兵器の拡散防止やテロ対策に欠かせない欧州同盟国との結束にも深い溝を生んでしまった。ブッシュ氏は国連を見限ってなどいないと反論するだろう。事実、開戦後、イラクの復興や難民支援のために新たな安保理決議案の提出を検討するという。だが、戦争はこちらでやるから、後始末は戦争に反対した国も含めてよろしくといったやり方は、虫がよすぎないか。

▲欧州同盟国が拡散防止とテロ対策で結束しないとの『現実』はどこにもないようだが。ただし、確かに付けは日本に過大に回される『現実』は可能性あり。

>自分には力がある。最後は思い通りに行動する。ブッシュ氏がそうした姿勢を変えない限り、欧州やアラブ世界との亀裂は広がる。国連の機能不全も続くだろう。そうなってほくそ笑むのは「ならず者国家」やテロ集団ではないか。

▲これは将軍さまにお伺いする必要あり。国連など相手にせず、最初から「ならず者ブッシュ」との直接交渉を望んでおらる『現実』。

>それでも、小泉首相は米国のイラク攻撃を支持すると宣言した。北朝鮮の核問題も背景に、何があろうと米国を支持するというのである。   しかし、国連での今回の事態は、日米同盟とともに「国連重視」を掲げてきた日本にも様々な影響を及ぼすだろう。「日米関係の信頼性を損なうことは国家利益に反する」というが、米国との二人三脚が常に国益にかなう保証はない。

▲「国連重視」も「米国との二人三脚」も常に国益にかなう保証はない……なら『現実』に立脚した両論併記といえるのだが。

>北朝鮮をめぐる緊張がさらに高まれば、安保理を通じた対応が迫られる。もし、米国が今度のように安保理を無視して武力による解決を急いだら、どうなるのか。

▲非難決議の応酬と中・ロの拒否権連鎖がまず『現実』から予想されるところ。

>仏独が安保理で開戦反対を貫き通すことを、政府は読み切れなかった。米国の単独行動主義への欧州の憤りは深い。その欧州と地球温暖化防止や対人地雷全面禁止で歩調を合わせてきたにもかかわらず、イラク問題では仏独を批判した。日米同盟だけでなく、欧州諸国とも連携した国際協調を巧みに使ってこそ、日本の利益になる。米国が強大化し、国連の権威が揺らいでいる時、日本はその原点を見失ってはならない。

▲なんだか朝日がクサスほど温暖化・地雷での対欧連携、テロ問題での対米協力等ヨレヨレながらの小泉首相が日本の利益の原点を『現実』的に見ているようだが。
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