朝日を読んで反戦デモに参加しよう2
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/03/18 02:33 投稿番号: [7645 / 28311]
■朝日(3月8日夕刊四版、第二社会面、小さく)
●イラク攻撃反対 高校生らが集会 21日渋谷で
さて、この記事には人数もでておらず、ただ、「有志が企画」としか書かれていません。もはや、反戦デモなら何でも記事にするという勢いです。
■朝日(3月9日朝刊)
(一面 反戦デモ、カラー写真)
●反戦のうねり、国内5万人
(39面社会面トップ)
●イラク攻撃に反対 思いは一つ
●平和のため「私も何か」
●「普通の人が動いた」
5日の夕刊で9日の記事の見出しは見当がつきましたが、その期待通りのものでした。9日のデモは百万人署名運動のような反政府組織ではなく、「普通の人」が強調される内容。参加した高校生のコメントが高校生レベルの読者の心に響くように工夫され掲載されています。がんばって人を集めても他国のデモの人数のレベルにはほど遠く、韓国の親米デモの人数の半分の人数しか集まらなかった国内デモですが、朝日を読んで参加した高校生はより強力な朝日の信者となって布教活動に努めてくれることでしょう。
■朝日(3月15日朝刊14版、社会面中程)
●反戦の「波」再び 世界同時できょう行動
「イラク攻撃に反対する世界同時行動が15日に計画されている。」
「東京では、市民団体『基地はいらない!女たちの全国ネット』などでつくる実行委員会が15日午後3時半から渋谷区の千駄ヶ谷区民会館で集会を開き、6時半から渋谷駅前まで行進する。日比谷公園でも午後1時半から集会が開かれ、銀座をパレードする。」
●写真 市民団体ピースボートのチャーター船が14日朝、「NO WAR」と書かれた巨大な横断幕を掲げて東京・晴海港に入った。
朝日新聞からデモのご案内です。デモ実施を前に、デモの場所と時間を告示。他紙では見られない、デモ告知サービスです。また、秘書給与流用で議員辞職し、元日本赤軍北川明と行動をともにしている辻元清美が設立し、現在もしきっている「ピースボート」がまたしても市民団体として紹介されています。
さあ、朝日新聞が事前に宣伝までしています。そのデモの成果はいかに。
■朝日(3月16日朝刊14版、第二社会面上段大きく)
●反戦の波、世界に
「肌寒い曇り空の東京では、日比谷公園に主催者発表で約1万人が集まった。大阪で約5千人、京都で約4千人、名古屋で約1千人、福岡で約750人など各地で市民が『反戦』の声をあげた。」
●写真 女性が「NO WAR」と書かれたマスクをしている
がんばって宣伝に努めたのですが、3月9日のデモより人数が大幅に減り、1月19日のデモと同じレベルに落ち込んでしまっています。せっかく朝日がデモの事前告知までだし、デモを「パレード」という柔らかい言葉に置き換えて参加を誘っているのに、盛り上がりは今ひとつでした。
しかし、戦争はこれからが本番。もしかすると日本でも反戦デモが地下鉄車両内の火事のごとく広がり、大きく盛り上がる可能性もあります。そうすれば、反戦デモと「市民団体」をバックアップする朝日新聞の販売活動にも好影響をもたらすことでしょう。
とりあえず、反戦デモの開催情報を事前に知りたい人は、読売新聞ではなく、朝日新聞を購読しましょう。自称「市民団体」はあなたの参加を待っています。
●イラク攻撃反対 高校生らが集会 21日渋谷で
さて、この記事には人数もでておらず、ただ、「有志が企画」としか書かれていません。もはや、反戦デモなら何でも記事にするという勢いです。
■朝日(3月9日朝刊)
(一面 反戦デモ、カラー写真)
●反戦のうねり、国内5万人
(39面社会面トップ)
●イラク攻撃に反対 思いは一つ
●平和のため「私も何か」
●「普通の人が動いた」
5日の夕刊で9日の記事の見出しは見当がつきましたが、その期待通りのものでした。9日のデモは百万人署名運動のような反政府組織ではなく、「普通の人」が強調される内容。参加した高校生のコメントが高校生レベルの読者の心に響くように工夫され掲載されています。がんばって人を集めても他国のデモの人数のレベルにはほど遠く、韓国の親米デモの人数の半分の人数しか集まらなかった国内デモですが、朝日を読んで参加した高校生はより強力な朝日の信者となって布教活動に努めてくれることでしょう。
■朝日(3月15日朝刊14版、社会面中程)
●反戦の「波」再び 世界同時できょう行動
「イラク攻撃に反対する世界同時行動が15日に計画されている。」
「東京では、市民団体『基地はいらない!女たちの全国ネット』などでつくる実行委員会が15日午後3時半から渋谷区の千駄ヶ谷区民会館で集会を開き、6時半から渋谷駅前まで行進する。日比谷公園でも午後1時半から集会が開かれ、銀座をパレードする。」
●写真 市民団体ピースボートのチャーター船が14日朝、「NO WAR」と書かれた巨大な横断幕を掲げて東京・晴海港に入った。
朝日新聞からデモのご案内です。デモ実施を前に、デモの場所と時間を告示。他紙では見られない、デモ告知サービスです。また、秘書給与流用で議員辞職し、元日本赤軍北川明と行動をともにしている辻元清美が設立し、現在もしきっている「ピースボート」がまたしても市民団体として紹介されています。
さあ、朝日新聞が事前に宣伝までしています。そのデモの成果はいかに。
■朝日(3月16日朝刊14版、第二社会面上段大きく)
●反戦の波、世界に
「肌寒い曇り空の東京では、日比谷公園に主催者発表で約1万人が集まった。大阪で約5千人、京都で約4千人、名古屋で約1千人、福岡で約750人など各地で市民が『反戦』の声をあげた。」
●写真 女性が「NO WAR」と書かれたマスクをしている
がんばって宣伝に努めたのですが、3月9日のデモより人数が大幅に減り、1月19日のデモと同じレベルに落ち込んでしまっています。せっかく朝日がデモの事前告知までだし、デモを「パレード」という柔らかい言葉に置き換えて参加を誘っているのに、盛り上がりは今ひとつでした。
しかし、戦争はこれからが本番。もしかすると日本でも反戦デモが地下鉄車両内の火事のごとく広がり、大きく盛り上がる可能性もあります。そうすれば、反戦デモと「市民団体」をバックアップする朝日新聞の販売活動にも好影響をもたらすことでしょう。
とりあえず、反戦デモの開催情報を事前に知りたい人は、読売新聞ではなく、朝日新聞を購読しましょう。自称「市民団体」はあなたの参加を待っています。
これは メッセージ 7644 (rykutukgi さん)への返信です.