日韓歴史論争

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Re: 韓国古代史学界、いまだ「独立」ならず

投稿者: non_dire_sciocchezze 投稿日時: 2008/08/22 00:22 投稿番号: [4762 / 6952]
韓国のは誇大史学界ですから

Re: 【追軍売春婦】 チョパーリ学生と討論

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/08/22 00:12 投稿番号: [4761 / 6952]
どこかのサヨ団体が自分とこの学生を送り込んだんだろうけど、連中をホルホルさせる以外、なんか効果があんのか?

しかし、一生懸命捏造して、アメリカ下院までなんとかしてくれたのに、一向になーーーーんにも解決しないニダね。
哀れだねぇ。
さ、もういいかな。忙しいから朝鮮人は帰った帰った。

忘れられた人々-在樺太同胞の帰還実現を 2

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/08/21 23:25 投稿番号: [4760 / 6952]
ソ連は帰還を容認   実現、日本の態度如何に

  4万人以上を数える在樺太同胞のうち、7千名以上もの同胞が帰還、あるいは、韓国にいる家族との再会を切実に希望しており、ひたすら苦難に耐え、その道の開かれるのを待っている。祖国解放後、38年の歳月が流れた現在もなお、祖国の南と北に、中国本土、ソ連本土と韓国に、そして樺太と韓国などに、わが民族の骨肉は引き裂かれたままである。わが民族は、南北対話の進展によって相互離散家族を再結合させるだけでなく、日帝時代の残滓を取り除き、自らが真に解放された民族たるためにも、在樺太同胞に祖国帰還の橋をつくってゆかねばならない。

病人、高齢者が多い在樺太同胞

  一方、韓国政府は、日本政府に対して「帰還は日本の責任で行うのが道義であり、それにはいったん日本に上陸させ、本人の意思によって韓国に帰りたいものは韓国が引き受け、日本に居住したいものには居住権を与え」るよう、再三にわたって働きかけてきたといわれる。ところが日本政府は、「この問題を遊げているわけではない。以前ソ連に問い合わせたときは、帰還希望者はないという返事。ソ連赤十字の(5月の)見解も公式に確認されたわけではない。帰還が実現したとしても、日本永住を希望したい場合など、問題が多い」としている。
  そこから日本政府は、在樺太同胞を「全員韓国に引き揚げさせ、費用は韓国側が負担すべきだ」(昨年7月の田中首相国会答弁)との態度をとりつづけているわけである。
  日本政府が、樺太帰還韓国人が韓国に帰るならばともかく、日本に永住を希望したときのことを恐れており、クサイものにフタをしようとしていることがわかる。
  在樺太同胞のうち、帰国をもっとも切望している人たちは、50〜80代の人々で、すでに人生のフチにたっているのである。日本政府の態度をみていると、「日本政府は、在樺太韓国人の帰国希望者が高齢であることをよいことに、死に絶えるのをまつつもりなのか」といった憤りが湧き起こってくるのもやむをえない。
  げんに、「樺太抑留帰還韓国人会」の朴会長によれば、「この運動に期待をもっていた現地(樺太)の人で、待ち切れずに『本国へ密航を企てて、何人もの人たちが『行方不明』になっていて、どこでどうしているかわからなくなっている。残留者には、病人や高齢者が多く、みな(帰国を)あせっている」のだという。
  「私の生涯で、お前たち息子との再会を約束することはできないが、息子たちよ、この老いぼれの父を忘れないでおくれ。そして父と一緒にいる数多くの同胞のことも、お願いだよ息子たち。ただ空手傍観しないでおくれ。一人一人誠意と、努力と、誠心をこめて、私たちを助けようという心を世の中に充満させておくれ。それだけがこの老いぼれの生きるささえなんだよ」(1972年9月、樺太豊原市の父・安次景より、釜山の息子にあてた手紙)。
  この手紙を、わが同胞であるならば、誰が涙せずして読めようか。そして、フィリピン・ルパング島の元日本兵・小野田少尉救出のため、1億円の費用をかけ、延べ1万8千人の人員を動員したといわれる日本政府にしても、横井氏のグアム島からの帰還を英雄的に迎えた日本世論にしても、それが真心から出たものであるならば、わが在樺太同胞の心中も充分に理解できるはずである。

http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=3711&thread=12r01

韓国古代史学界、いまだ「独立」ならず

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/08/21 17:37 投稿番号: [4759 / 6952]
イ・ヒジン著『植民史学と韓国古代史』(松の木)


  大韓民国の古代史研究者が日本の研究に依存していることによる弊害と、韓国古代史学界がかつての日本統治時代の影響力を清算できていないことを鋭く指摘する。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/article/20080817000001

Re: 【追軍売春婦】 チョパーリ学生と討論

投稿者: non_dire_sciocchezze 投稿日時: 2008/08/20 11:29 投稿番号: [4758 / 6952]
今、新潮文庫の「兵隊たちの陸軍史」って本を読んでますが、慰安婦についても触れていて、日本人、朝鮮人、中国人慰安婦の特徴等も記述されてます。
戦地では、朝鮮人慰安婦もアイドル的に扱われる事もあったようです。
面白かったのは、ある中国の村に日本軍の部隊が入った時には、若い娘は全員隠れていたんですが、たまたま一人見つかって、馬車1台分の物と交換に慰安婦になってもらったそうです。
この部隊が戦地に行って、また帰りに寄ると、村の娘が全員居て慰安婦になる事を希望したとか。
また、慰安所が無い地域で、仕方なく強姦を認めて、強姦をしたら必ず殺すように言ったら殆ど発生しなかった(発覚しなかった?)そうです。
1件だけ訴えがあって、流石に殺せなかったとか。


で、朝鮮戦争当時にも「従軍慰安婦」が居たって事は、当時は悪いとは思われてなかったって事でしょ。
それとも悪いと知っててやったのかな?
「あいつは風俗に行く変態だ!」って非難してる奴が自分も風俗に行ったりレイプしてたら説得力ないし。

【追軍売春婦】 チョパーリ学生と討論

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/08/20 11:12 投稿番号: [4757 / 6952]
なんだこりゃ?
つまり、「良心的」イルボンサラムの学生らと、デキレース的な「討論」(プ=3)を公開でしたって事か。

>日本軍が慰安婦を作った理由を本で読み怒りを感じたという日本のある学生は、「女性暴行などで日本軍の国内での評判が落ち、性病が急速に広まるや、軍がこれを予防するために慰安婦を生み出したという内容だった」と紹介し、人間を人間として扱わなかったというむごい事実を最初は信じ難かったと明かした。

じゃあどうすればいいんだ?という議論にならないのが、イタい。
で、南鮮の慰安婦制度(イルボンのモロパクリ)や、ベトナムでのライタイハン問題は、スルーかよ。
いや、それより、オレんちの比較的近くに、朝鮮人慰安婦がゴロゴロいるの、あれ、とっとと連れて帰ってくれや!!!!!!!!!!!!!!

>参加した学生らは、電子メールなどで交流を続けて互いに対する誤解を減らし、理解の幅を広げていこうと誓い合った。

つまりは、毎度おなじみの「ウリに同意汁!!!!」なんだよな。
「討論」でも「議論」でもない、チョパーリに対する朝鮮思考の強制だわな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2008/08/20 11:02 KST
慰安婦・歴史教科書問題、韓日の学生が討論


【済州20日聯合】独島問題で韓日関係が遠ざかっているなか、両国の大学生が平和について討論する意味深いフォーラムが開かれた。済州中小企業センターで19日に行われた済州韓日学生フォーラムで、参加した両国の大学生30人は真実・和解・相生を話題に熱い討論を交わした。
  「歴史問題を超える和解と相生の道」をテーマとした討論で、従軍慰安婦についてどれほど知っているかという済州大学の学生の質問に、日本の大学生らは「日本軍が韓国人女性を強制的に連行し、性的な労働を強要したということは日本の学生もある程度知っている」と答えた。

  日本軍が慰安婦を作った理由を本で読み怒りを感じたという日本のある学生は、「女性暴行などで日本軍の国内での評判が落ち、性病が急速に広まるや、軍がこれを予防するために慰安婦を生み出したという内容だった」と紹介し、人間を人間として扱わなかったというむごい事実を最初は信じ難かったと明かした。

  朝鮮人学校に通ったというある在日同胞は、「中学生のときに初めて従軍慰安婦を知り、実際にその人たちに会い話を聞いて大きな衝撃を受けた」と述べた。元慰安婦が生きている間に、日本の学生もこの問題について知る機会があればと話している。

  日本の歴史教科書歪曲(わいきょく)問題についても、一部の日本人学生は「自分も日本人だが歴史をきちんと知るべきだという点で(歪曲は)反対だ」と述べ、韓国人の生の声を聞き問題の深刻性に気づくチャンスがない日本人に対し、絶えず世論を喚起していくことが重要だと強調した。在日同胞の一人は、「歴史教科書の歪曲問題がイシュー化され、むしろ韓日関係について学ぶ大学生が増えた。子どもらに重要な歴史的事実を隠すことは大きな問題だ」と指摘している。

  参加した学生らは、電子メールなどで交流を続けて互いに対する誤解を減らし、理解の幅を広げていこうと誓い合った。

(聯合ニュース)

Re: 「妥当性の高い解釈」Ⅱ

投稿者: higanbana26 投稿日時: 2008/08/20 02:17 投稿番号: [4756 / 6952]
>「孔子は韓国人」について話して頂けるとうれしいかな。

折角お願いしたけど調べたらつまらなそうだからいいです。ロシアの歴史を見てみたくなって。

別の話題へどうぞ、お聞きしたい事があったらまたここに尋ねます。

Re: 「妥当性の高い解釈」Ⅱ

投稿者: higanbana26 投稿日時: 2008/08/19 22:46 投稿番号: [4755 / 6952]
>正しいというか妥当性の高い結論を得て発表した方々がいかに扱われるかってのが重要かと。「日帝」がからめば問答無用で「悪行」とするようではねぇ…

以前、「孔子は韓国人だ」「漢字の発明は韓国人だ」とかわからんこと言って話題になった時、朝鮮日報の記者が、研究者や大学教授が政府と反対意見を持つと仕事にありつけないのは問題だ、と嘆いている記事を読みました。
韓国メディアにもまともな人もいるんだな、って思うと同時に信念を貫く意志を持った学者はいないのか、情けないインテリだとも思いましたよ。
韓国の場合、生活どころか生命にかかわる問題になりかねないのかもしれませんが。


>ニューライトの方々が社会的に生き残れているように数年前よりは状況はマシなのかもしれませんが、私は期待していません。

あ、結構簡単に切り捨てちゃいますね。
もうすぐ韓国は国が倒産するでしょ、国内事情はかなり厳しい状態にあるみたいです。
サムスンが海外市場を伸ばしていても利益は殆ど無いんだって。ケータイの国内利益は30%で国外利益は2%ってどう考えても馬鹿なことやってる。これって人口の多い中国人の発想だよ。数字の信憑性は不確かですがあり得るかなと思う。
韓国が倒産したら目覚めるのではないかって1%の期待をしているんですが。

>本来は学術的な論争であっても、ついには政治的な「党争」のネタにして結局はグデグデになってしまうという前例がかの半島にはありますので。

歴史は人間の足跡です。政府にしても国民にしても一枚岩ではなく魑魅魍魎がうじゃうじゃして、意志を持たずにどこかに流れて行く事もあって、失敗したといっては戻り、戻りすぎては行き過ぎ、を繰り返しているような気がします。だから歴史は善悪で語るものではないって。

話は突然変って、「孔子は韓国人」について話して頂けるとうれしいかな。
もう話題に上っていることだったら繰り返しになってしまいますが、探せないから。

Re: 「妥当性の高い解釈」Ⅱ

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/08/19 01:54 投稿番号: [4754 / 6952]
>いままで調べてなかったってことですか、ねえ。

土地調査事業の分析のもとになる基礎資料及び研究じたいは1930年代に出ているはずなんですがねぇ…不思議なことですよ(棒読み)

>そう言う人が沢山出てきて正しい歴史を知ることが唯一韓国が生き延びられる道の様な気がします。政府と反対意見や少数意見も…あれ?   韓国って民主主義の国でしょ?

うーん、正しいというか妥当性の高い結論を得て発表した方々がいかに扱われるかってのが重要かと。
「日帝」がからめば問答無用で「悪行」とするようではねぇ…まぁ、ニューライトの方々が社会的に生き残れているように数年前よりは状況はマシなのかもしれませんが、私は期待していません。
というのは、本来は学術的な論争であっても、ついには政治的な「党争」のネタにして結局はグデグデになってしまうという前例がかの半島にはありますので。

>少し前まで何も知りませんでしたからね、自慢じゃないけど、日本の近現代史なんて授業でやったかどうかの記憶すらありません。

授業の進度の関係もあって、急ぎ足で飛ばしがちになってしまいますしね。

>キッカケは韓流ブーム、冬ソナを見て、最後に解説があったんですよ。韓国ではビールをコップに注がなくてラッパ飲みするのが普通とか、押入れが無くて布団は畳んで箪笥の上に、とか結構興味をもって見てました。
周りで盛んに近い国なのに歴史を全然知らないって話題になり、じゃあ知ってみようかな、そう思って図書館で初めて見た小学生用(私には丁度いいレベル)の本に驚くべき歴史が掲載されていました。占領、強奪、虐殺、強制連行、慰安婦問題、強制改名、日本語の強制等々、赤くアンダーライン引いて、これが噂のアレかっ、そう、その時強制改名を知ったのです。

>でも、一番大きな原因は「戦後レジュームからの脱却」でした。レジュームって何だか分からなかったから。マスコミと一緒になって何よこの人!って安倍さんを嫌がってましたね。でもね、「美しい日本」って言葉が流行して、今どきこんなダサいの使う人はきっといい人に違いないって思ったんですよ。だから戦後レジュームについて調べ始めたのがホントのキッカケです。

ぶっちゃけた話、きっかけはなんでもいいんです。
そこで疑問もしくは興味を持った場合、如何に調べていくか、ですよ。

>知れば知るほど、知らないほうが幸せかもしれないとも思いました。
でも、もう、少しですが知ってしまいましたから、全部知らないといけません。この「知る不幸」を友人たちにも分けてやりたいと思っています。

たしかに。知らなかった方がよかった世界かもしれません。とはいえ、知った以上はそれなりの成果も欲しかったりするわけで…しかしまぁ、嫌げなおすそ分けになりそうですね(苦笑)

Re: 「妥当性の高い解釈」

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/08/19 01:32 投稿番号: [4753 / 6952]
>了解、血統ですね。
日本も男尊女卑社会であったと思います。うちの家系図は男性だけが名前が書かれ女性は「女」としか書いてなく血統世界では完全無視ですよ。誰から生まれたと思ってんだ!

はい。おっしゃるとおり、儒教的社会観では血統を貫く大黒柱は父兄のみであり、女性はいわば子を産むツールの如き扱いなのですよ。
したがって、朝鮮の家系図である「族譜」においても、他家から嫁いできた女性については名を記せず、その実家の族譜を見ないと名前は分かりません。ゆえに朝鮮世界に於いて「夫婦別姓」が為されているように見えますが、内実は血統からの疎外を示しているに過ぎないのです。
……とはいうものの、現実の韓国社会では、他家から嫁いできたハルモニ(祖母)が最高権力者であり、50歳を過ぎたその息子つまり当主すら頭が上がらないという例を見ていますけどね(苦笑)

>日本の氏は土地所有からきていると書かれた物がありました。だから一代で変ることも、土地を開墾して独立すれば兄弟でも氏が違うこともあるって。だから何処の誰か知るには血統が大切なのだと、これは凄く説得力あります。小作の場合は土地を持たないから氏は無いんですね。だから土地の所有権の概念が無い朝鮮に苗字が無いのは当然なんじゃないだろうか、などと考えてみました。

ああ、いい所に着眼されましたね。
墾田永年私財法以来、土地の私有が認められた日本と違って、原則として個人所有の土地が存在せず開墾について競争原理が発生しない朝鮮の場合、土地所有を強調すべく所有地を氏に名乗る必要性は薄かったのかもしれません。
日本の場合、例えば、後に室町幕府を開いた足利氏(これ自体、上野国足利に土着した清和源氏が名乗った氏ですが)は鎌倉時代に領地であった三河国で分家しまくって、そこの地名を名乗る一族が増えてますしね。一色・仁木・今川(今川義元の先祖)・吉良(吉良上野介の先祖)等々…

>日本風に方式を変えたのであって、強制的に日本名に変えさせられた事実はないことがわかりました。

ええ。少なくとも、私は巷間言われるように「名を奪った」ってのは誤解であるか何らかの目的を持った曲解でしかないと考えます。

>当時の朝鮮の戸籍はどの程度だったのですか?何処の国でも税金を取るために戸籍だけはきちんと作ると言われますが。

どう利用するかは兎も角として、戸籍はしっかりありました。人口を個人単位で正確に把握するのは近代国家としては当然為すべきことですしね。

>朝鮮の戸籍がしっかりしていて、何処の誰か、兵隊として使える若者がどのくらいいるのかを政府が掌握できる書類が整っていさえすれば「創氏改名」は必要なかったのではないかと思います。

んー、そのへんはあまり関係ないかと。
日本は大東亜戦争(史料的に妥当と考えますのでこう呼称します)ぎりぎりの段階まで朝鮮人を積極的に戦力として動員していないわけでして。志願兵としては募集していますが(これは台湾でも同様)。
実は、朝鮮に於いては、併合直後に朝鮮人が内地風姓名を名乗るのを禁止する法律が出されています。
前述したように「民度」の違いが存在する以上、この時点では両者を完全に均等に扱うわけにもいかず、斯様な仕儀と相成ったわけですが、「30数年統治してきたけどさ、朝鮮の民度も上昇してきたし、そろそろ内地並みにしてもいいんじゃない?」というのが「創氏改名」あるいは「徴兵制施行」「参政権付与」といった一連の政策の基底にあったんじゃないかと考えます。笞刑の段階的廃止のように徐々に漸進的にやっていったんじゃないかなぁと。
無論、大東亜戦争の戦局や欧米の姿勢に対応したうえで執った政策なんじゃないか?ということは否定しませんが。

…余談ですが、内地風改名の禁止を「差別」、創氏改名を「同化政策」として、時代や情勢の変化を考慮に入れることなく論理を使い分ける器用な教授(某国立大の水○直○)もいるわけですがね(苦笑)

>いつでも、1割の大賛成と大反対、そして8割の無関心。無関心派は流言飛語に惑わされ、誰かがそれを利用する。時代が変っても人間の本質は変らないのかなあ。

1割の熱狂的支持もしくは反対層が、如何に8割を動かし乗せていくか、というのはたしかにありますね。
但し、無関心=無知というわけでもなく、特に近年のネット発達による情報に対する意識構造の変化はおもしろいものがあります。しかし、「時代が変っても人間の本質は変らないのかなあ」ってのは賛成です。いわゆる「中の人」ってそうそう劇的に変化するものでもないですし。

Re: 「妥当性の高い解釈」

投稿者: higanbana26 投稿日時: 2008/08/18 23:43 投稿番号: [4752 / 6952]
>そう言う人が沢山出てきて正しい歴史を知ることが唯一韓国が生き延びられる道の様な気がします。

なんか、すごく生意気なこと言ってしまったようでちょっと恥ずかしいです。

これ、日本のことで、私のことでもあります。
少し前まで何も知りませんでしたからね、自慢じゃないけど、日本の近現代史なんて授業でやったかどうかの記憶すらありません。

ちょっと話がずれて申し訳ないのですが、

キッカケは韓流ブーム、冬ソナを見て、最後に解説があったんですよ。韓国ではビールをコップに注がなくてラッパ飲みするのが普通とか、押入れが無くて布団は畳んで箪笥の上に、とか結構興味をもって見てました。
周りで盛んに近い国なのに歴史を全然知らないって話題になり、じゃあ知ってみようかな、そう思って図書館で初めて見た小学生用(私には丁度いいレベル)の本に驚くべき歴史が掲載されていました。占領、強奪、虐殺、強制連行、慰安婦問題、強制改名、日本語の強制等々、赤くアンダーライン引いて、これが噂のアレかっ、そう、その時強制改名を知ったのです。
あそこまで書いてあると悪趣味のオカルト漫画で信じはしませんでしたがこれを子供達が読んだら問題かもね、でもまず読まないでしょうね。却って興味を持つことになりました。

でも、一番大きな原因は「戦後レジュームからの脱却」でした。レジュームって何だか分からなかったから。マスコミと一緒になって何よこの人!って安倍さんを嫌がってましたね。でもね、「美しい日本」って言葉が流行して、今どきこんなダサいの使う人はきっといい人に違いないって思ったんですよ。だから戦後レジュームについて調べ始めたのがホントのキッカケです。

知れば知るほど、知らないほうが幸せかもしれないとも思いました。
でも、もう、少しですが知ってしまいましたから、全部知らないといけません。この「知る不幸」を友人たちにも分けてやりたいと思っています。

対馬がかなり韓国人に占拠されて

投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2008/08/18 22:59 投稿番号: [4751 / 6952]
ショック!!!

出て行って!

Re: 「妥当性の高い解釈」

投稿者: higanbana26 投稿日時: 2008/08/18 22:57 投稿番号: [4750 / 6952]
>「日本占領下」という用語は妥当ではありません。「日本統治下」というのが妥当な表現かと。

「日本統治下」というのが正解なんですね。(朝鮮自身はどっちを望んでいたんでしょ)


>『姓』は血族ではなく血統。血統とは男系の血統。そういう意味で朝鮮は本質的に男尊女卑の社会といえる。朝鮮には苗字がないわけではなく『姓』を苗字として使用する。

了解、血統ですね。
日本も男尊女卑社会であったと思います。うちの家系図は男性だけが名前が書かれ女性は「女」としか書いてなく血統世界では完全無視ですよ。誰から生まれたと思ってんだ!


>どんどん分家して独立していく日本と違って、同一の先祖をもつ血族集団の団結に価値を置いていたからでしょうね。

日本の氏は土地所有からきていると書かれた物がありました。だから一代で変ることも、土地を開墾して独立すれば兄弟でも氏が違うこともあるって。だから何処の誰か知るには血統が大切なのだと、これは凄く説得力あります。小作の場合は土地を持たないから氏は無いんですね。だから土地の所有権の概念が無い朝鮮に苗字が無いのは当然なんじゃないだろうか、などと考えてみました。

>日本の領土となった以上、早かれ遅かれ「内地」並みに扱わないといけませんから、女性が結婚すれば嫁ぎ先の「家」に入るという日本式の戸籍制度を施行しようとしたわけです。日本人として扱おうとしたために内地同様の制度を施行としたかと。

>当時の朝鮮社会においては、日本のような封建社会すら経験もせず、土地の完全な売買や小作権の確立さえできていない状態で土地の所有権についての概念すら、日本でいうところの平安時代前期程度だったわけです。
そんな世界の住人をいきなり明治の近代世界にほうりこめば、とてもついていけません。そこで、朝鮮総督府は斬新的に近代世界に慣らすように政策をゆるゆると進めていくわけです。

これが問題のすべての様な気がします。


日本風に方式を変えたのであって、強制的に日本名に変えさせられた事実はないことがわかりました。

当時の朝鮮の戸籍はどの程度だったのですか?何処の国でも税金を取るために戸籍だけはきちんと作ると言われますが。
朝鮮の戸籍がしっかりしていて、何処の誰か、兵隊として使える若者がどのくらいいるのかを政府が掌握できる書類が整っていさえすれば「創氏改名」は必要なかったのではないかと思います。しっかりした戸籍がありながら日本風に方式を変えたとすれば嫌がる人がいても不思議は無いですね。…これ歴史とは関係ないかもしれないですけど、

いつでも、1割の大賛成と大反対、そして8割の無関心。無関心派は流言飛語に惑わされ、誰かがそれを利用する。時代が変っても人間の本質は変らないのかなあ。

「ニューライト」ですか、
>一次資料を調べれば調べるほど、当初の想定とは違う事実が浮かび上がってきた…
いままで調べてなかったってことですか、ねえ。そう言う人が沢山出てきて正しい歴史を知ることが唯一韓国が生き延びられる道の様な気がします。政府と反対意見や少数意見も…あれ?   韓国って民主主義の国でしょ?

朝鮮半島の過去・現在・未来を見据えて

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/08/18 18:15 投稿番号: [4749 / 6952]
韓国安保問題研究所所長   金熙相   ×   金錫友   21世紀国家発展研究院院長

  大韓民国の建国60周年に当たる今年、韓国現代史に対する本格的な見直し作業が進んでいる。親北政権は、韓国の60年を「失敗と汚辱の歴史」と規定してきた。韓国の経済発展を支えた国家理念と、これから韓国が進むべき道について、外交・安保の第一線で活躍してきた、金熙相・元陸軍中将と金錫友・元外交部アジア局長に語ってもらった。


建国   無からの出発  

韓国を救った李承晩の卓越した力量
反共理念がもたらした国体維持

  建国当時、韓国は国連が認めた朝鮮半島唯一の合法国家だった。建国によって南北分断がもたらされたという見方もあるが。


新政権に託す未来
混乱と対立招いた太陽政策
親北勢力の反撃   反政府化したキャンドルデモ


  10年ぶりの政権交代で、保守派の再執権と期待された李明博政府は、現在苦境に立たされている。たとえば米国産牛肉の輸入再開反対と、それにともなうキャンドルデモ、さらにデモが変質した反政府運動だ。デモが反政府運動化していることについて、どう考えているか。


外交問題は正攻法で修復を
経済より安保体制の回復
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=3670&thread=01r01

Re: まず、冷静に長期的な対応を

投稿者: sonoba_kagiri 投稿日時: 2008/08/18 01:52 投稿番号: [4748 / 6952]
>韓国の領有権を証明できる十分な資料と根拠を揃えることが先決だ。

これを言っちゃーおしめぇーよ(寅さん)

まず、冷静に長期的な対応を

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/08/17 23:41 投稿番号: [4747 / 6952]
  日本の文部科学省が、中学校の新学習指導要領の解説書に独島は日本の領土と明記すると発表したことで、韓日関係は急速に冷え込んだ。
  韓国政府は駐日大使を召還し、マスコミは連日日本を非難する論調を展開した。官民ともに日本との文化交流事業を中断・保留する事態が相次いだ。
  騒動が収まりつつあった7月25日、米連邦地名委員会(BGN)が独島の帰属国家を韓国から「主権未定地域」に変更し、いわゆる紛争地域に指定した。駐米韓国大使は27日、BGNの記述変更に適切な対応ができなかったとして謝意を表明。外交通商部は世界各国の独島表記を正すため、特別チームを新設すると発表した。
  ブッシュ大統領は31日、BGNの表記を元に戻すと発表し、騒動はいったん収束した。
  今回の措置は、大統領訪韓を1週間後に控えた米国の政治的判断だったと見ていい。ブッシュ大統領は以前、独島問題は韓日両国が解決すべき問題という立場を示しており、今も変わらない。独島の帰属を韓国にしたのは、韓国領であることを認めたわけではない。
  米国は一貫して独島を「紛争地域」とみなしている。領有権については中立の立場を守っているものの、独島を紛争地域化したくない韓国にとっては、米国の態度に不満は残る。
  日本の独島領有の根拠となっているのは、1951年に米国など48カ国と結んだサンフランシスコ講和条約第2章第2条a項だ。
  日本は韓国の独立を認め、済州島、巨文島、鬱陵島などの島を韓国と認めた。しかし独島は含まれなかったことから領有権は日本にあるとしている。

  条約締結当時の米国は、日本寄りの態度を示していた。
  1951年、サンフランシスコ条約の下書きを見た李承晩大統領は、梁裕燦駐米大使を通じ、日本が韓国に返還すべき島に独島とパラン島を含めるべきだと迫った。
  李承晩の独島領有権主張に対して米国務省極東担当次官補だったディーン・ラスクは、「独島、または竹島、リアンクール岩礁といわれる島について、私たち情報によれば韓国の領土として扱われたことは一度もなく、1905年頃から日本の島根県隠岐支庁の管轄下にあった」と書簡で返答した。
  1954年に作成されたバン・フリート報告書にも米国政府の見解が示されている。朝鮮戦争時に在韓米軍司令官を務めたバン・フリートが、大統領特使として韓国と日本などを訪問した後に作成したもので、「米国は独島を日本領土と考えているが、問題化することを避けてきた」と指摘。独島領有問題は国際司法裁判所で争われるべきだという米国の立場を明らかにした。
  米国の立場と日本の主張を理解したうえで、韓国国民は独島問題に対し、どのように対処すべきか。
  まず、感情的にならず、冷静に、長期的に対応しなければならない。米国の認識を変えるのはたやすくないが、韓国の領有権を証明できる十分な資料と根拠を揃えることが先決だ。
  同時に、各国の地名表記を「独島」にする積極的な外交努力が必要だ。国力と外交能力を蓄えることこそ米国の態度を変える方法だ。
  韓国政府は、日本の動きに対しても長期的な策を講じなければならない。今後日本がとると思われる行動は次の3つだ。
  第一に、国際司法裁判所への申し立てだ。第二に、中央・地方政府や今回の騒動の発端となった教育界など、多方面で独島を自国領だと主張することだ。独島付近への領海侵犯という挑発的な行為も第三の行動として考えられる。
  韓国は今回の騒動を受け、政府内に独島問題に関する専門的な研究機構を発足させようとしている。北東アジア歴史財団のような既存の政府機構の機能を強化して、研究調査を継続的に支援していく必要がある。

http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=3658&thread=01r01

日本の植民地!

投稿者: kaminokunibody 投稿日時: 2008/08/15 19:36 投稿番号: [4746 / 6952]
おーーい、外と中の朝鮮人どもよ!

日本から銭をせびろうと今、現在は“日本による植民地化”
と声高に叫んでいるが、ン十年後、歴史のページが何枚か
めくられた時、誇らしい大寒民国の歴史の中で
“植民地”という言葉、植民地化されたという事実!

いかに屈辱的でプライドの高い朝鮮人の顔に泥を塗る
言葉か理解しているのか?

自分の子や孫の代まで、この歴史を永遠に引き継いで
行くつもりか?

日本人の大半は植民地ではなく併合と思っている。
そう、良心的な左翼市民と衆、参の馬鹿議長以外は!

アフリカ諸国や東南アジア諸国と同じ様に
“元植民地”という歴史を担いで行くのかな?

誇り高き高句麗人の子孫がかわいそう!

Re: 建国60年、誇らしい大韓民国

投稿者: jopleymarmaduke 投稿日時: 2008/08/15 18:41 投稿番号: [4745 / 6952]
>その渦中で私たちの力で国の軸を捉えたのが、60年前の1984年8月15日の建国だ。


相変わらず、お馬鹿なことを言っているね。計算も出来ない白痴ですか。

建国60年、誇らしい大韓民国

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/08/15 12:46 投稿番号: [4744 / 6952]
今日で光復(解放)63年、建国60年を迎える。

この歴史の重みの前で光復節(解放記念日)と言うべきか、建国節と言うべきかという些細な言い争いが行われている。“光復”は奴隷の鎖から解き放たれた解放の喜びとして、“建国”は私たちの手で近代国家を築いてきた自負心として一緒にたたえなければならない歴史だ。

日帝の突然の降伏により、訪れた解放は混沌の始まりだった。何の準備もなく迎えた解放は、分裂と葛藤の旋風だった。その渦中で私たちの力で国の軸を捉えたのが、60年前の1984年8月15日の建国だ。単なる“政府樹立の日”ではなく、大韓民国という立派な国を建てた日という自負心から建国と言うにふさわしい。

近代化に成功した60年の歴史は大韓民国に対する自負心を持つには十分だ。産業化と民主化を同時に成し遂げてきたという成功神話は、誇張された修辞や政派的なレトリックではない。客観的な事実だ。

経済成長は統計で確認できる。建国から60年の間、韓国の国内総生産(GDP)は746倍、輸出は1万6000倍に増えた。1人当りの国民総所得(GNI)は67ドル(53年)で2万ドルになった。53年の当時、韓国より2倍も裕福に暮らしていたアフリカのガーナは、いまや国民所得が韓国の30分の1にすぎない。解放直後の韓国は予算の85%を米国の援助に依存していた。米国の援助規模が決まった後、韓国政府の予算を組まなければならなかった。

やはり民主化は評価されている。「韓国で民主主義を期待するのはごみ箱からバラの花が咲くのを期待するようなもの」という皮肉を言われた国で「第2次世界大戦後の植民地から解放された国の中で、民主化と産業化を同時に成し遂げた唯一の国」と認められている。

これらの偉業は私たちの手で成し遂げてきたのだ。この軸を準備したのが建国だ。この精神は制憲憲法に明示されている自由民主主義と市場経済秩序だ。戦争と革命という激動の歳月の中で9回にわたる改憲を経て、この精神と願いは守られてきた。そして60年ぶりに大韓民国は自由民主主義と市場経済秩序の成功神話を実現している。

もちろん、この過程で暗い痕跡や険しい峠も少なくなかった。解放された韓半島は冷戦の前哨基地という不可抗力の運命に振り回される。分断と戦争は私たちだけの力では防げなかった。圧縮された成長の過程で道徳と倫理が軽視された時期もあった。国家と民族の生存に汲々とした辛い記憶だ。まだ大韓民国を先進国だとは言えない。

しかし私たちは60年前の建国の精神が正しく、困難にもかかわらず、近代化に成功した。

大韓民国の60年を新植民地と分断、独裁と従属のような否定的な概念と解釈する自虐的な歴史観を捨てる必要がある。私たち自らが成功した歴史を育てた主人公という自負心、だからこそ、成功していく国を作っていくことができるという自信を持つ8月15日としなければならない。

偏狭な愛国心や排他的な民族主義ではいけない。経済力に比べて相対的に低い国際的影響力を回復し、周辺国を説得して韓半島の平和統一を成し遂げる開かれた心を持つべきだ。

北京五輪で善戦している若者を見ながら、「大韓民国」と大きく叫び、明るい気持ちで8月15日を胸に刻もう。








中央日報Joins.com
2008.08.15 10:27:02
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=103562&servcode=100&sectcode=110

Re: 「妥当性の高い解釈」

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/08/14 06:52 投稿番号: [4743 / 6952]
>また、江上説は、戦後間もなくで、天皇の系譜を論じるタブーが無くなった事での開放感も後押ししたのかも知れず、もしそうだとすると、一種のパンクロック的な学説ではありますが。

既存の常識や枠組みを打破・超越しようとする試みは、往々にして逆方向に振り切れすぎるものになりがちです。振り子運動の終息の如く、双方向に振幅の程度を低減しつつ振りあって徐々に中庸に落ち着くのではないかと。
江上しかり「新しい教科書」運動しかり、起爆剤というか陳勝呉広のように既存の体制に「声をあげて石を投げた」ことに価値があるのかもしれませんがネェ。

>「ニューライト」という呼称は、政治的な左右を感じさせて違和感はあるんですが、それはさておき、李教授が、「土地収奪」について、一次資料を調べれば調べるほど、当初の想定とは違う事実が浮かび上がってきたと言ったのは、自分も肝に銘じたい姿勢ではあります。

ええ。呼称自体に疑義あるいは違和感がありますが、普通に史料を読んで普通に考えればそうなるしかないよね、という普通の結論を「堂々と」あの国で言ってしまったわけですから…

>白鳥庫吉でしたか、日本語の起源を朝鮮語に求めようとした結果、「調べれば調べるほど、分からなくなってきた」と言ったのは。
ワタシも結論が出なければそれはそれでいいのではないかと、個人的には考えます。

ここは非常に大事なところだと考えます。というのは、信用に値する史料を検討し最大公約数的な見解を導き出そうとした結果「んー、これだけじゃよぉわからん」というなら、それはそれでいいんですよ。
信頼できる史料群を突き詰めても分からない以上は、「よぉ分からん」つまり学術用語で言えば「未詳」であるとして、変に弄らないまま措くのは至極まっとうな態度であると考えます。

>のんびりと、典型的な植民地として搾取するだけなら、英領インド帝国みたいに、李朝の皇帝だけを廃して、他の両班たちはそのまま温存しておいても良かったわけですし。
ところが日本が朝鮮を併合したのも、そんなのんびりとした理由ではなく、まさに(たとえ日本の一方的な立場とは言え)日本の自衛の為でしたし。

統監府による統治を批判したのは誰か?というのを考えると感慨深いんですよ。日本政府の執った統監府による統治を生ぬるいと批判し、併合にあたって「韓国合併は恰も彼の肺病患者の遂に瞑目したるが如き確定的既定の問題なれば」と言った野党の要人もいました。
その人は同時に「韓国民は由来猜疑心に富めるのみならず、賄賂等の授受に頗る巧みなるを以って、之れに参政権を附与することに於いては、恰も議会にパチルス菌を散ずるが如きものなれば、断じて之れを許すべからず」なんて言ったんですが(後にテロリストに対して「話せばわかる」と説いたものの殺されてしまうお人です)。
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=phistory&nid=95777
ま、野党は与党の批判をしてりゃ事足りるって悪例の典型かなぁと。

>また、カンタンな例では、企業の合併吸収で、吸収された側が今までのシステムをダラダラと続ける事はナンセンスなわけで。

当時の朝鮮社会においては、日本のような封建社会すら経験もせず、土地の完全な売買や小作権の確立さえできていない状態で(それについての是非善悪は擱きます)、土地の所有権についての概念すら、日本でいうところの平安時代前期程度だったわけです。
そんな世界の住人をいきなり明治の近代世界にほうりこめば、とてもついていけません。そこで、朝鮮総督府は斬新的に近代世界に慣らすように政策をゆるゆると進めていくわけです。

Re: 「創氏改名」

投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2008/08/14 00:33 投稿番号: [4740 / 6952]
>姓は血族
>氏は苗字
>朝鮮には苗字がないので苗字を作った、ですね。


『姓』は血族ではなく血統。血統とは男系の血統。つまり血統を決めるのは精子であって卵子は関係ない。そういう意味で朝鮮は本質的に男尊女卑の社会といえる。朝鮮には苗字がないわけではなく『姓』を苗字として使用する。

盧武鉉(ノ・ムヒョン) (Mr. Roh Moo Hyun)前大統領の「盧」は『姓』であって『氏』ではない。夫人の名前は権良淑(クォン・ヤンスク)。夫と妻の苗字が異なるのが朝鮮社会の特徴。もちろん偶然同じ『姓』の男女が結婚すれば同じ苗字になる。

Re: 「創氏改名」

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/08/13 02:31 投稿番号: [4739 / 6952]
>日本の領土となった以上、早かれ遅かれ「内地」並みに扱わないといけませんから、

全てはそこに尽きるでしょうね。
のんびりと、典型的な植民地として搾取するだけなら、英領インド帝国みたいに、李朝の皇帝だけを廃して、他の両班たちはそのまま温存しておいても良かったわけですし。
ところが日本が朝鮮を併合したのも、そんなのんびりとした理由ではなく、まさに(たとえ日本の一方的な立場とは言え)日本の自衛の為でしたし。
イギリスにとってのインドみたいな遠隔地ではなく、ロシアなり強力な中国なりに全面的に制圧されたら、日本の喉元に匕首を突きつけられる形になるわけですから。
となると、強固な日本の防波堤・大陸への後方基地とするためにも、日本並みにガッチリと仕上げる必要はありましたし。

また、カンタンな例では、企業の合併吸収で、吸収された側が今までのシステムをダラダラと続ける事はナンセンスなわけで。
会社の規程類も、全面的に整合させて、文字通り一体とならないと意味がありませんからね。(まあ、ここで感情論をからめてくる「学者」がいるから、話が進みづらくなるわけですね。)

ただ、企業の場合、税金対策として、表向きは小さかった側・業績が悪かった側が、大きな側・業績が良かった側を「吸収」するというカラクリを使う場合が多いですけどね。その方が、億単位のお金を節約できますし。
もちろん、一般消費者が使う商品のメーカーなら、銘柄が大切ですから、そうもいかない場合もありますが。

合併・吸収で長い間ぎこちなかったのが、日産自動車とプリンス自動車の例で、20年近くも、ギクシャクしていました。
プリンスを吸収した日産は、一瞬だけ日本一の自動車会社になりましたが、すぐにトヨタに抜き返されました。
トヨタは賢かったので、毛色が違い過ぎるプリンスを吸収すると、あとあとどうなるかを計算していたんですね。

話はそれましたが、あくまで歴史のイフの話をすれば、日韓併合時代が長く続けば、たとえばオーストリア=ハンガリー帝国みたいな二重帝国体制もあり得たかも知れませんね。あくまでイフ、イフもイフ、ですが。
そうすれば、朝鮮にも首相と議会を置いて、朝鮮の首相が日本の天皇に直属し、広汎な自治を勝ち取るとか。
さらに進めれば、現在のコモンウェルス(イギリス連邦)みたいに、天皇の儀礼的な代理人としての総督を置き、実質的には朝鮮の首相が国家元首扱いになるとか。
しかしそれには、朝鮮が日本と伍していけるだけのレベルにならないとムリですが。

話がそれまくりましたが、創氏改名は、

>日本人として扱おうとしたために内地同様の制度を施行としたかと。

という事ですね。
日本が悠長に朝鮮に「寄生」するだけなら、そんなシステムの改変に時間や労力を使う必要も無かったわけですし。
そうしてみると、他国に支配された国・地域で、韓国と台湾以外に急速に中・先進国になれた国は無い、というのは、話の整合性も見えてきますね。(ここで感情がからむと、また話がややこしくなるわけですが…。)

Re: 「創氏改名」

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/08/13 00:42 投稿番号: [4738 / 6952]
>朝鮮に氏が無いのは必要なかったからでしょ?どうして必要なかったのかな?税の取り方の方法が違うからかな?それでいて同族の同じ苗字の人とは結婚出来ないってのは村の中に血縁が多いってことですよね。同じ村に一族が住んで血縁結婚を避けるためかな。

どんどん分家して独立していく日本と違って、同一の先祖をもつ血族集団の団結に価値を置いていたからでしょうね。ゆえに同族集団が人口の9割を占める村があったりしたわけです。
また、李朝以来(高麗以前は別)、父兄先祖を同じくする同族間での婚姻は近親相姦である、という儒教の血族概念が普及したことも重要ですね。

>日本占領下以前の全ての朝鮮人に姓があったのですか?生活範囲は狭いし文盲だし実際には苗字は必要なかったのではないかと思うので。いつ頃からつけたんでしょう。

李朝から大韓帝国に変わりそれなりの改革が進む中で、日常生活に使うかどうはさておいて、少なくとも平民が姓を持つようになっていったはずなんですが。
蛇足ながら「日本占領下」という用語は妥当ではありません。日本は戦争によって朝鮮を領有したわけではなく、条約の締結によって併合に到ったわけですから。保護国化あるいは併合に関する条約等を不当だと考える学者達が「日本強制占領期間(日帝強占期)」なんて用語を作って表現するわけですが、少なくとも条約が在る以上、「日本統治下」というのが妥当な表現かと。

>日本は庶民には明治以降に苗字がつけられたんですよね。
日本と朝鮮と中国を比べてみて、なぜ朝鮮人に氏を付けさせたのか知りたいですね。もちろん日本人に理解できる戸籍を作るために日本方式を取っただけだろうとおもいますが。

日本の領土となった以上、早かれ遅かれ「内地」並みに扱わないといけませんから、女性が結婚すれば嫁ぎ先の「家」に入るという日本式の戸籍制度を施行しようとしたわけです。日本人に理解できる戸籍を作るというより、日本人として扱おうとしたために内地同様の制度を施行としたかと。

で、戸主が本来持っていた李とか金といった姓をそのまま氏として届ければ受理されましたし(設定創氏)、期間内に届出がなければ、自動的にその姓がそのまま氏にされました(法定創氏)。また、柳(ユ)や南(ナム)といった姓をそのまま「やなぎ」「みなみ」と読み換えての登録も受理されています。このあたりの事情は朝鮮総督府官報の記事からも証明できます。

Re: 「創氏改名」

投稿者: higanbana26 投稿日時: 2008/08/12 10:15 投稿番号: [4737 / 6952]
>じかに法令などの一次史料にあたったほうがいいですよ。

アドバイスありがとうございます。
数回読み返さないと理解できないので少しずつです。

姓は血族
氏は苗字
朝鮮には苗字がないので苗字を作った、ですね。

朝鮮に氏が無いのは必要なかったからでしょ?どうして必要なかったのかな?税の取り方の方法が違うからかな?それでいて同族の同じ苗字の人とは結婚出来ないってのは村の中に血縁が多いってことですよね。同じ村に一族が住んで血縁結婚を避けるためかな。

日本占領下以前の全ての朝鮮人に姓があったのですか?生活範囲は狭いし文盲だし実際には苗字は必要なかったのではないかと思うので。いつ頃からつけたんでしょう。
日本は庶民には明治以降に苗字がつけられたんですよね。
日本と朝鮮と中国を比べてみて、なぜ朝鮮人に氏を付けさせたのか知りたいですね。もちろん日本人に理解できる戸籍を作るために日本方式を取っただけだろうとおもいますが。

Re: 「創氏改名」

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/08/11 23:58 投稿番号: [4736 / 6952]
いいえ、横から差し出がましく、失礼しましたm(__)m

Re: 「創氏改名」

投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2008/08/11 22:47 投稿番号: [4735 / 6952]
御訂正有難う御座います。

Re: 「創氏改名」

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/08/11 09:57 投稿番号: [4734 / 6952]
すみません。

織田氏は、桓武平氏であって、源氏ではありません。
念のため申し上げておきます。

余談ながら、日本人の場合も、「苗字」は結婚で変わっても、「本姓」は変わりません。
北条政子は、頼朝と結婚しても「平政子」のままだったように。

逆に男が婿養子に入る際には、苗字も姓も変わりました。

山岡鉄舟は、

「小野鉄太郎 橘高歩」(おのてつたろう たちばなのたかゆき)

でしたが、山岡英子(ふさこ)の婿養子となり、

「山岡鉄太郎 藤原高歩」(やまおかてつたろう ふじわらのたかゆき)

となりました。(妻が藤原姓山岡氏であるため。)

前田利家の妻の松子は、同じ前田一族だったので、結婚前も後も、「菅原姓前田氏」のままでした。

「創氏改名」

投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2008/08/11 08:56 投稿番号: [4733 / 6952]
現代日本人が理解しにくいのは『氏』と『姓』の違い。たとえば織田信長の「織田」は『氏』であって『姓』は「源」。『氏』は家の名前(family name)であって『姓』は血統を表す名前。『姓』が「源」であるとは由緒正しい源氏の血統であることを表している。

朝鮮社会には『姓』はあっても『氏』がないので強制的に『氏』を設定させたのが「創氏」。そのとき同時に改名してもよいとしたのが「改名」。なお朝鮮人女性が結婚しても苗字が変わらない理由は結婚しても血統が変わるわけではないので『姓』を変えるわけにはいかないから。

Re: 「妥当性の高い解釈」

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/08/11 02:02 投稿番号: [4732 / 6952]
>淡々と追求した結果得られる「妥当性の高い解釈」ってのは往々にして味気ないものになりがちです。
小説やマンガのように、一方的な観点だけでストーリーを構築すればわかりやすいしおもしろいのですが、それだけでは見誤りや見落としが出ますからねぇ。

横からなんですが、「面白い、面白くない」でワタシ個人の2例を。

大学生の頃(別に歴史専攻ではなかったんですが)故・江上波夫氏の騎馬民族説の本を、中公新書で読みました。
ハッキリ言って、「面白かった」わけです。とてもダイナミックで。その後、10年以上、その本を信じていました。
しかし、その後、『記紀』を少しばかり丁寧に読んでみたり、あるいは支那・朝鮮の正史を読んでみたり、江上氏への反論を読んでみたりすると、どうも江上氏は我田引水ではないかと疑うようになりまして、今に至ります。
そして、故・佐原真氏との対談で、江上氏が「農耕民族は保守的で、騎馬民族は進取的なんだ。その証拠に、騎馬民族の子孫の日本人はカレーを食べるが、農耕民族である中国人はカレーを食べない」などと苦し紛れに言った事で、江上氏への疑いは決定的になりました。
つまり、ダイナミックで「面白い」江上説は、ワタシの中では却下されたわけです。
また、江上説は、戦後間もなくで、天皇の系譜を論じるタブーが無くなった事での開放感も後押ししたのかも知れず、もしそうだとすると、一種のパンクロック的な学説ではありますが。

二つ目は、日本の正史でも『続日本紀』あたりから、もちろんとこどころに大事件に関する記述は出てくるものの、ほとんどは「何年何月、誰それを何々に任じた」とか、そういう淡々とした記述がほとんどで、読み物として「面白い」とは言いにくいものです。

しかし、教科書なり、歴史のダイジェスト本は、そういう地味で膨大な一次資料から重要な記述を拾い上げて、簡潔に分かり易く編集してあるわけですから、それだけを考えても、学問というのは地味で骨が折れるものだと理解はしました。
考古学でも、地味な土掘り作業がとても大切なように。

>数年前に出現した「ニューライト」と呼ばれる学者たちがいて、

「ニューライト」という呼称は、政治的な左右を感じさせて違和感はあるんですが、それはさておき、李教授が、「土地収奪」について、一次資料を調べれば調べるほど、当初の想定とは違う事実が浮かび上がってきたと言ったのは、自分も肝に銘じたい姿勢ではあります。

白鳥庫吉でしたか、日本語の起源を朝鮮語に求めようとした結果、「調べれば調べるほど、分からなくなってきた」と言ったのは。
ワタシも結論が出なければそれはそれでいいのではないかと、個人的には考えます。
もちろん、自分が調べた結果、分かった事は学会で発表すればいい事ですし。

Re: 「独島」であふれる韓国

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/08/11 01:08 投稿番号: [4731 / 6952]
>歴史を勉強する時の心構えですね。「史料からわかる事実関係」だけ「淡々と追及する」のが理想ですが、私の様な素人には興味がなくなってしまいます。かといって「日本の善意」だけでも、「日本の悪意」だけでもいけないのも理解できます。

ええ。淡々と追求した結果得られる「妥当性の高い解釈」ってのは往々にして味気ないものになりがちです。
小説やマンガのように、一方的な観点だけでストーリーを構築すればわかりやすいしおもしろいのですが、それだけでは見誤りや見落としが出ますからねぇ。

>ただ、歴史を現在の価値観で見ないようにしています。

これ、非常に重要ですよね。

>先入観と言うのは常に持ってしまいます。
最初に聞いた話は正しいと信じてしまう、その相手が尊敬している人や新聞や書物だったりすると疑わない。次に反対の事を聞いても話相手が好きな人だと簡単に信じて、嫌いな相手だと信じないみたいなとこもあって、今は注意して聞きます、だから常に気持ちを柔らかくしておく事は大事かなと思っています。

おっしゃるとおり、最初に聞いた話が、その事象にたいする取扱いや評価の基本になってしまったり、話し手の好悪が言説の取扱いに影響してしまうのは仕方の無いことですよ。やっぱり人間って感情が思考を左右する部分が多いですから。
その後に、いろんな評価や分析を聞いたとき、柔軟に受け入れたり考えたりすることができるような心構えをしておくのは素晴らしいことだと考えます。

>「創氏改名」についてはまだ知りません。
「占領下では名前も変えさせられて、言葉も日本語を強要された」と聞いています。誰から聞いたかは記憶にありません。
その辺はこれから楽しみです。

この辺は学者たちの書いている本を読むより、じかに法令などの一次史料にあたったほうがいいですよ。
正直言って、近現代史の学者の言説って、思想信条の位置にかかわらず史料を普通に読めていないものが多いのです。
「〜と思われる」「〜と見るのが自然である」とか言って、書いてもいないことを勝手に読み取って自分の先入観に起因する意見を挿入したり、書いてあることを無視したり、都合のいいところだけを抜き出してくる方が多いもので。

なお、「韓国に淡々と事実関係だけを研究する学者はいないんでしょうか。その学者が政府に助言を与えれば問題は起きないような気がするのですが。」についてですが、数年前に出現した「ニューライト」と呼ばれる学者たちがいて、史料を普通に読んで分析した結果、日本の経済搾取とか土地強奪なんて言えないよねーってことを発表したりしています。そんな彼らの竹島についての発言がありました。

http://kimura-nobuo.cocolog-nifty.com/laboratory/2008/07/hy_5b61.html

「実際には日本だって、日本のものだと主張するに値する彼らなりの根拠を持っている」「我が国が日本よりも法律的・史料的証拠を多く持っているとは必ずしも言えない」と実情を言っただけでも「妄言」扱いされてしまうわけでして。

Re: 「独島」であふれる韓国

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2008/08/11 00:48 投稿番号: [4730 / 6952]
>まともなレスじゃないと思ったら無視すればいいじゃん。

まともなレスじゃないから、お前のレベルにあわせたレスをしただけだが、それがわかってないんだな。

お前のような不誠実極まりない奴にたいするレスはこれで十分。

したり顔的に言葉遊びする輩を、俺は嫌悪するのでな。

お前のような軽薄短小な輩は俺の親族にはいない。

今後、俺にレスするな。バカタレ

Re: 「独島」であふれる韓国

投稿者: higanbana26 投稿日時: 2008/08/10 21:12 投稿番号: [4729 / 6952]
誤解のないようにしたいので、

>淡々と事実関係を追求して述べればいいだけのことなのに、是非善悪といった価値判断を含んだ評価・解釈をしようとするからややこしくなるんですよねぇ。

その通りだと思います。
韓国側の研究者や代表者の中にも善悪先入観学者がいるのには驚きました。しかも、「日本側は、竹島は日本の領土だと決め付けて話をする」と言うのには笑ってしまいます。
韓国の学者には淡々と事実関係だけを研究する学者はいないんでしょうか。
その学者が政府に助言を与えれば問題は起きないような気がするのですが。

Re: 「独島」であふれる韓国

投稿者: higanbana26 投稿日時: 2008/08/10 20:36 投稿番号: [4728 / 6952]
なんで汚い言葉での罵るかのかな。
何か一言でも気に入らない言葉があると狂ったように反応するんだね。

まともなレスじゃないと思ったら無視すればいいじゃん。

自分の子供がこんなになったら嫌だなと思うし、兄弟にいたら除者だし、親だったら悲しいね。

私も相手しなくてもいいんだけど、ちょっとつついてみた。

Re: 「独島」であふれる韓国

投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2008/08/10 11:24 投稿番号: [4727 / 6952]
まともなレスじゃないな。

在日或いは糞サヨク特有の逃げレスか。バカタレ。嘲笑

Re: 「独島」であふれる韓国

投稿者: higanbana26 投稿日時: 2008/08/10 11:19 投稿番号: [4726 / 6952]
>その報告書が出された1954年8月26日より後に、この問題について如何なる態度をとったかを検証すれば分かることだろうなぁとは考えますが。

そういうことなんですね。

>>「歴史に対する解釈が違う」とか「認識が違う」とか言われますが、事実は一つだと思のです、

>たしかに事実は一つですが、それに対する「評価」は何通りも存在し得るわけです。

「評価」ですか、歴史は見る角度によって変って当然なのですね。

歴史を勉強する時の心構えですね。「史料からわかる事実関係」だけ「淡々と追及する」のが理想ですが、私の様な素人には興味がなくなってしまいます。かといって「日本の善意」だけでも、「日本の悪意」だけでもいけないのも理解できます。
ただ、歴史を現在の価値観で見ないようにしています。

先入観と言うのは常に持ってしまいます。
最初に聞いた話は正しいと信じてしまう、その相手が尊敬している人や新聞や書物だったりすると疑わない。次に反対の事を聞いても話相手が好きな人だと簡単に信じて、嫌いな相手だと信じないみたいなとこもあって、今は注意して聞きます、だから常に気持ちを柔らかくしておく事は大事かなと思っています。

子供達には偏った考え方をして欲しくないし、他人の意見を聞ける人になって欲しいと思っています。何よりも日本を好きな日本人になってほしいので、まず私が知らなくてはと勉強し始めたところです。韓国だけでなくアジアの歴史にも興味がでてきました。

「創氏改名」についてはまだ知りません。
「占領下では名前も変えさせられて、言葉も日本語を強要された」と聞いています。誰から聞いたかは記憶にありません。
その辺はこれから楽しみです。

Re: 「独島」であふれる韓国

投稿者: pokosi2000 投稿日時: 2008/08/09 20:39 投稿番号: [4725 / 6952]
>たしかに事実は一つですが、それに対する「評価」は何通りも存在し得るわけです。
たとえば、悪名高い(苦笑)「創氏改名」という「事実」があります。史料からわかる事実関係だけを述べれば、朝鮮にそれまでの慣習を尊重しつつも、法制上日本風の家族制度を施行しようとしたというだけのことです。


創氏改名はシナ人にも差別される存在でしかなかった、東アジア最低民族である朝鮮人が、朝鮮人の名前ではシナ人から差別されるから日本名を名乗らせろと要求したことが発端ですね。
清朝崩壊後無主の地となった満州ではシナ人と朝鮮人と開拓争いが起き。
張作霖は朝鮮人嫌いで有名ですね。
シナ人は朝鮮人の子供を捕まえると農作業が出来ないように手の腱を斬った。

Re: 「独島」であふれる韓国

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2008/08/09 19:03 投稿番号: [4724 / 6952]
>・「内部報告書」は存在する。

繰り返すようですが、chaamiey氏が以下で投稿されている記事の内容が正しければ、の話ですがね。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835396&tid=cddeg&sid=1835396&mid=16998

>・その位置づけは当事者でなければ分からない。

ええ、アメリカがどう解釈・処理したかってことですね。
その報告書が出された1954年8月26日より後に、この問題について如何なる態度をとったかを検証すれば分かることだろうなぁとは考えますが。

>「歴史に対する解釈が違う」とか「認識が違う」とか言われますが、事実は一つだと思のです、何処がどう違うとこうなっちゃうんでしょう?

たしかに事実は一つですが、それに対する「評価」は何通りも存在し得るわけです。
たとえば、悪名高い(苦笑)「創氏改名」という「事実」があります。史料からわかる事実関係だけを述べれば、朝鮮にそれまでの慣習を尊重しつつも、法制上日本風の家族制度を施行しようとしたというだけのことです。

これを「日本の善意」として見ると、朝鮮にも内地と均しい待遇をしようとする「善政」という評価になりますが、「日本の悪意」として見ると、朝鮮旧来の慣習を破壊する悪辣な同化政策、という評価になります。

淡々と事実関係を追求して述べればいいだけのことなのに、是非善悪といった価値判断を含んだ評価・解釈をしようとするからややこしくなるんですよねぇ。
歴史事象の研究に入る前から「誰が善で、誰が悪」という前提を築いて、つまり先入観を持って来られる方が、思想信条の立場に拘らず多すぎるわけで(苦笑)。

Re: 「独島」であふれる韓国

投稿者: higanbana26 投稿日時: 2008/08/09 05:05 投稿番号: [4723 / 6952]
難しい問題なのか、概して単純な問題を韓国がごり押ししているだけなのか、段々分からなくなってきました。

・「内部報告書」は存在する。
・その位置づけは当事者でなければ分からない。
・位置づけにかかわらず、解釈をそう簡単に覆せない。
・・・・と言う事ですか?

>日本が近代国家として領有権の確立行為を行なったという1905年で線引きして

だから1905年がよく出てくるのですね、解りました。

今でもアメリカには何も言えないとよく言われます。本当かどうか知らないけど占領下ではもっと言えなかったでしょうね。特に演習場の場所については。でも韓国はやめてくれーと抗議して受け入れられているんですよね。この違いは何なのかなと思ってしまう。

話は変わりますが、
いつも不思議に思うのですが、韓国はどう歴史を教えているのでしょうか?
「歴史に対する解釈が違う」とか「認識が違う」とか言われますが、事実は一つだと思のです、何処がどう違うとこうなっちゃうんでしょう?

韓国の革命家たち、波乱万丈の人生

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/08/08 17:52 投稿番号: [4722 / 6952]
【新刊】イム・ギョンソク著『忘れられない革命家たちに関する記録』(センガク・ナヌム)


  日本の植民地時代、朝鮮労働党を中心に民族解放運動や社会主義運動を展開した尹滋瑛(ユン・ジャヨン)、金丹冶(キム・ダンヤ)、朴憲永(パク・ホニョン)、姜達永(カン・ダルヨン)、金綴洙(キム・チョルス)、高光洙(コ・グァンス)と6・25戦争(朝鮮戦争)時のパルチザン部隊を率いた南道富(ナム・ドブ)、アン・ビョンリョルらの波乱万丈の記録。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/article/20080727000003

Re: 青山里戦勝碑が荒れ果ててるニダ!(涙

投稿者: nanairokamen03 投稿日時: 2008/08/07 22:42 投稿番号: [4721 / 6952]
>安重根義士の行為を見守った唯一の石碑だ。

なになに、記念碑の方が暗殺事件が起きる前からあった?朝鮮半島に時空のゆがみがあることをアインシュタイン博士は知っておっただろうか。


>中国政府に青山里記念碑を補修させてほしいと何回も要請したがいまだ許可を出してもらっていない

出すものをけちってるってことだな。日本でわめきたてるだけで碑が返還されたりするが宗主国様ではちゃんと飲ませてかえりにはコートのポケットに十分の厚みの封筒をいれてやんなきゃあ。ドバイの塔とかの受注獲得ではやったろうが。
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