朝鮮半島の過去・現在・未来を見据えて
投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/08/18 18:15 投稿番号: [4749 / 6952]
韓国安保問題研究所所長
金熙相
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金錫友
21世紀国家発展研究院院長
大韓民国の建国60周年に当たる今年、韓国現代史に対する本格的な見直し作業が進んでいる。親北政権は、韓国の60年を「失敗と汚辱の歴史」と規定してきた。韓国の経済発展を支えた国家理念と、これから韓国が進むべき道について、外交・安保の第一線で活躍してきた、金熙相・元陸軍中将と金錫友・元外交部アジア局長に語ってもらった。
建国
無からの出発
韓国を救った李承晩の卓越した力量
反共理念がもたらした国体維持
建国当時、韓国は国連が認めた朝鮮半島唯一の合法国家だった。建国によって南北分断がもたらされたという見方もあるが。
新政権に託す未来
混乱と対立招いた太陽政策
親北勢力の反撃
反政府化したキャンドルデモ
10年ぶりの政権交代で、保守派の再執権と期待された李明博政府は、現在苦境に立たされている。たとえば米国産牛肉の輸入再開反対と、それにともなうキャンドルデモ、さらにデモが変質した反政府運動だ。デモが反政府運動化していることについて、どう考えているか。
外交問題は正攻法で修復を
経済より安保体制の回復
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=3670&thread=01r01
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