さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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あるシャチの半生

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/01 18:48 投稿番号: [43282 / 62227]
http://ika-net.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-f6a7.html

2010年4月 1日 (木)

  この1年、和歌山県にある太地という人口3000名余の町は世界的に有名になった。アメリカから来た活動家によるイルカ追い込み猟の隠し撮り映画がアカデミー賞をとったことによってである。
(ついでながら、この映画については、こうしたやり方が問題解決に資するとも思わないため、私は支持していない。)

  この太地町に「太地くじらの博物館」という施設がある。ある人に言わせると、捕鯨に頼らない街づくりのシンボルとして建てられ、その中核がそこに飼育されていた1頭のメスのシャチであった、という話だ。
  このシャチが、名古屋にある名古屋港水族館に請われて、譲渡されることになったは前に書いた。その金額5億円。クジラの博物館にとって死活問題であるシャチの譲渡だが、太地の人たちはシャチの譲渡に必ずしも賛成ではないと聞く。


  シャチは1985(1986年とも言われる)年にオスのシャチとともに太地沖で捕獲された。オスのほうはゴローと名づけられ、白浜にあるアドベンチャーワールドに売られ、2005年に死亡している。大柄で、大変おだやかな性格だったといわれる。
  一方、捕獲時にゴローよりやや大きかったメスシャチは、ナミちゃんと名づけられてそのまま太地の海囲いの中で飼育された。
翌1986年、同じ太地で2頭のシャチが捕獲され、名前も付けられるまもなく期間で死亡、1997年には世界に衝撃を与えた5頭のシャチの捕獲が実行されている。
  シャチは音響の動物といわれ、仲間同士の複雑な音のバリエーションによる会話が明らかにされている。
ナミは、捕獲されるシャチのなきごえを確実に聞いているはずだが、誰もナミの反応を確かめるものはいなかった。また、いかなる理由か、97年に同博物館に買われ、2006年に名古屋港水族館に運ばれたクーとは一度も一緒に
されなかった。ナミもクーもリーダーになる素質を持つ強い個体であり、一緒にはできなかったのかもしれない。想像でしかないが。

  26歳という年齢は、野生のメスのシャチにとって盛りのときのはずである。しかし、実際、よほどの生命力がない限り、長く生きるものはいない。果たして、まったく異なる環境に移されたナミが長く生き延びられるかどうかは、かなりのかけである。その証拠に、太地は、ナミの所有権の移譲を、ナミを海囲いから引き上げたときからとしている。このリスクを負ってまで、飼育することの必然性が名古屋港水族館にあるか、というと、かなり疑わしいものがある。じっさい、名古屋港水族館関係者がクーによる集客効果について、思ったほどではなかったともらしているからである。

  繁殖に関することはもっとリスクがあるようだ。いまだにその計画については誰も明らかにしていないが、ある研究者は、日本にいるオスシャチはアイスランドからの個体であることから、「かなり難しいのではないか」といっている。
だいたい、現在の生物学から言って、で会う可能性のない海域同士の繁殖が種の保存に資するはずはないのだから、これはかつてはやったライオンとヒョウによる繁殖「レオポン」に近い奇異なことである。

  「だから」、と捕獲を正当化するつもりかも、というかなり強い懸念が残る。

4つの起訴罪状

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/01 18:22 投稿番号: [43281 / 62227]
「艦船侵入」「傷害」「威力業務妨害」「銃刀法」


捕鯨妨害メンバー 2日起訴へ
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100401/k10013577901000.html
4月1日 18時11分
南極海で日本の調査捕鯨団の船に無断で乗り込んだとして逮捕された反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーについて、東京地方検察庁は、捕鯨船団の船に薬品入りの瓶を投げ込んで乗組員にけがをさせたなどとして、こう留期限となる2日、艦船侵入の罪に加え、傷害の罪などでも起訴する方針を固めました。
シー・シェパードの抗議船「アディ・ギル」号の元船長、ピーター・ベスーン容疑者(44)は、ことし2月、南極海で日本の調査捕鯨団の第2昭南丸に無断で乗り込んだとして逮捕されました。海上保安庁が一連の調査捕鯨の妨害行為についても捜査を進めた結果、ベスーン元船長が無断で船に乗り込んだ4日前、第2昭南丸に強い酸性の薬品が入った瓶を投げ込んで乗組員に軽いけがをさせたほか、薬品の異臭で乗組員を混乱させるなどして調査捕鯨を妨害した疑いが強まったとして、1日、傷害や威力業務妨害などの疑いで追送検しました。ベスーン元船長は、いずれの容疑も認めているということです。これを受けて東京地方検察庁は、ベスーン元船長の一連の妨害行為は乗組員の安全を脅かす悪質な行為だとして、こう留期限となる2日、艦船侵入の罪に加え、傷害や威力業務妨害の罪などでも起訴する方針を固めました。

捕鯨の妨害 傷害などで追送検
http://www.nhk.or.jp/news/html/20100401/t10013574021000.html
4月1日 16時10分
南極海で日本の調査捕鯨団の船に無断で乗り込んだとして逮捕された反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーが、捕鯨船団の船に薬品入りの瓶を投げ込んで乗組員にけがをさせたり、調査捕鯨を妨害したりした疑いが強まり、海上保安庁は、傷害や威力業務妨害などの疑いで追送検しました。
追送検されたのは、シー・シェパードの抗議船「アディ・ギル」号の元船長、ピーター・ベスーン容疑者(44)です。海上保安庁によりますと、ベスーン元船長はことし2月中旬、南極海で日本の調査捕鯨団の第2昭南丸に対し、強い酸性の薬品が入った瓶を投げ入れ、乗組員に全治1週間のけがを負わせたほか、薬品の異臭で乗組員を混乱させるなどして調査捕鯨を妨害したとして、傷害や威力業務妨害の疑いが持たれています。ベスーン元船長は、容疑を認めているということです。ベスーン元船長は、第2昭南丸に無断で乗り込んだとして先月逮捕され、海上保安庁では一連の調査捕鯨の妨害行為についても捜査を進めていました。その結果、乗組員が撮影した映像の分析や目撃証言などによって妨害行為が裏付けられたということで、海上保安庁は1日、傷害と威力業務妨害、それに刃渡りおよそ20センチのナイフを隠し持っていた銃刀法違反の疑いで、ベスーン元船長を追送検しました。

Re: 鯨なんか貧乏人の食べ物

投稿者: kain080101 投稿日時: 2010/04/01 14:27 投稿番号: [43280 / 62227]
日本語の書き方をキチンと勉強してから、投稿してくれないと、意味不明で何が言いたいのか解らない。

Re: 鯨なんか貧乏人の食べ物<サンボ

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/01 13:00 投稿番号: [43279 / 62227]
●・sk1541ss2001は、freevinus=springsanbo=discover_100の別ハンか?

>戦後派毎日鯨ばかり、美味くも無いのに食べたがる本当に日本人はあまのじゃく。ジンギスカンも同じ、高い金とられ食べる田舎もん。東京の貧乏人は食べたくない筈。もんじゃも同じ金が無いから誤魔化して食べさせられた思い出しか無い食べ物。鯨やイルカを食べなくても困らない筈。東京が田舎者ばかりに為るから宣伝に釣られて欲しがる人が増えて無理する。江戸っ子が食べたくないもの。もんじゃ。鯨。羊。兎。<

−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

酷い文章だな〜^^;
何を言っているのか全く意味不明、日本語知らんのか?
小学生低学年の国語を理解できるようになってから投稿したらどうだ!^^

Re: 中田宏、捕鯨問題に答える

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/04/01 12:37 投稿番号: [43278 / 62227]
中田宏、捕鯨問題に答える 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=LX2uuo9Waqo
中田宏、捕鯨問題に答える 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=mJTi9-23ShE

中田宏が捕鯨に関して現状、シーシェパード、解決方法について答えます。
1、現在の捕鯨について
2、捕鯨問題に関心を持ったきっかけ
平成22年2月6日収録

---------------- -

■>右翼っていうのはホント雑だよなあ・・。

◇r13812は、自身の意見が何もない、コピペ馬鹿!w(^0^)w

◇r13812は自身と意見が異なると、右翼のレッテルを貼る変質者!!

残酷なイルカ漁 ただし狩人は・・

投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2010/04/01 12:13 投稿番号: [43277 / 62227]
http://www.dailymail.co.uk/news/worldnews/article-1261276/Orca-dolphin-killer-Families-astonishing -attack-enjoy-nature-trip.html

He said: 'It chased it for several minutes, playing with it before flicking the unfortunate creature about ten metres into the air, breaking its back on her nose. 'I have never known anything like this before to be captured on film.

フロリダのシーワールドで飼われているTilikumくんに殺された人々も、こうやって殺されたのだろうか?

鯨なんか貧乏人の食べ物

投稿者: sk1541ss2001 投稿日時: 2010/04/01 11:57 投稿番号: [43276 / 62227]
戦後派毎日鯨ばかり、美味くも無いのに食べたがる本当に日本人はあまのじゃく。ジンギスカンも同じ、高い金とられ食べる田舎もん。東京の貧乏人は食べたくない筈。もんじゃも同じ金が無いから誤魔化して食べさせられた思い出しか無い食べ物。鯨やイルカを食べなくても困らない筈。東京が田舎者ばかりに為るから宣伝に釣られて欲しがる人が増えて無理する。江戸っ子が食べたくないもの。もんじゃ。鯨。羊。兎。

中田宏、捕鯨問題に答える

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/01 09:44 投稿番号: [43275 / 62227]
中田宏、捕鯨問題に答える 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=LX2uuo9Waqo
中田宏、捕鯨問題に答える 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=mJTi9-23ShE



中田宏が捕鯨に関して現状、シーシェパード、解決方法について答えます。
1、現在の捕鯨について
2、捕鯨問題に関心を持ったきっかけ
平成22年2月6日収録



---------------- -

右翼っていうのはホント雑だよなあ・・。

ワシントン条約COP15緊急報告会

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/01 09:06 投稿番号: [43274 / 62227]
http://jwcs.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-281f.html

「狙って投げなければ当たらない」

投稿者: marique625 投稿日時: 2010/04/01 07:53 投稿番号: [43273 / 62227]
【シー・シェパード逮捕】捕鯨妨害も立件へ   東京地検、元船長に傷害罪など適用
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100401/crm1004010156006-n1.htm

当たり前ですわな。

第2昭南丸/東京晴海埠頭

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/01 07:41 投稿番号: [43272 / 62227]
http://image.space.rakuten.co.jp/lg01/09/0000525109/70/imga54d9d75zik6zj.jpeg

米映画「ザ・コーヴ」自主上映 武蔵野

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/01 07:09 投稿番号: [43271 / 62227]
ホーム>地域>東京23区

米映画「ザ・コーヴ」自主上映   武蔵野
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20100401-OYT8T00128.htm

主催者「見て判断すべきだ」

  和歌山県太地町のイルカ漁を隠し撮りし、米アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を獲得した米映画「ザ・コーヴ(入り江)」の自主上映会が30日夜、武蔵野市の武蔵野芸能劇場(中町1)で開かれ、約150人が訪れた。申し込みのあったうち約120人は、会場の席数の関係で断ったという。

  主催した写真家で映像作家の坂野正人さん(56)と元福生市議の遠藤洋一さん(62)が対談し、立教大学が3月6日に予定していた上映会を、太地町と町漁協からの抗議を受けて中止したことを問題視したと、上映会の企画意図を説明した。

調査捕鯨妨害の疑い 追送検へ

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/04/01 06:42 投稿番号: [43270 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/t10013558941000.html

04月01日 06時21分
南極海で日本の調査捕鯨団の船に無断で乗り込んだとして反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーが逮捕された事件で、このメンバーが捕鯨船団に薬品入りの瓶を投げ込んで乗組員にけがをさせたり、発煙弾を発射したりして、調査捕鯨を妨害した疑いが強まり、海上保安庁は傷害や威力業務妨害などの疑いで追送検する方針です。
シー・シェパードの抗議船「アディ・ギル」号の元船長、ピーター・ベスーン容疑者(44)は、ことし2月、南極海で日本の調査捕鯨団の船に無断で乗り込んだとして逮捕されました。海上保安庁は、一連の妨害行為についても捜査を進めていましたが、ベスーン元船長がこれより前の2月中旬、船団に対し薬品入りの瓶を投げ入れ、乗組員にあたったことが、乗組員が撮影した映像の分析や目撃証言によって裏付けられたということです。鑑定の結果、この薬品は肌に触れるとけがをするおそれがある強い酸性で、乗組員は少なくとも全治1週間のけがと診断されたということです。さらにベスーン元船長はアディ・ギル号やゴムボートから船団に対し、発煙弾を発射したり、スクリューに絡ませるためロープを流したりする妨害行為を行った疑いも強まったということです。このため海上保安庁は、ベスーン元船長を傷害や威力業務妨害などの疑いで追送検する方針です。

モナコ案関係国/団体協議・EU、TR、RS

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/04/01 00:26 投稿番号: [43269 / 62227]
[欧州委員会]

10月7日に欧州委員会(環境総局)はモナコが開始した
関係諸国の審議プロセスに関し、欧州共同体の評価を
送付した。

欧州共同体は、CITES 附属書I記載を支持する準拠基準は
おそらく満たされているだろうと考えている。また
「更新された科学的証拠が近いうちに公刊されるかも
しれない」という可能性に言及している。
ECの具体的なコメントは以下のとおり:

1)モナコに対して、生物学的基準を扱う節を明瞭化
すること、特にこの魚種の生産性の決定に関する問題に
ついて明瞭にすることを示唆。

2)魚種の減少をめぐるいくつかの見積もりに不確実性がある
ことをモナコに認知するよう示唆。不確実性に関して
Res. Conf. 9.24にあるガイダンスについて明示的に言及
するよう示唆。この魚種にとって最も利益になるように
行動することを示唆。

3)入手しうる最新の科学情報で提案を基礎づけることを
助言。これには2008年にICCAT調査科学運営委員会が
発行した助言以降の可能な新データを含むこと。


第1の課題については、これに従いモナコは提案書の関連
部分を訂正した。

具体的には、上に説明してあるが(上記米国コメント部分参照)、
スウェーデンCITES科学担当部署の叙述したタイセイヨウクロ
マグロの生産性に関する秀逸な分析を提案書は組み込んだ
(本文で言及し、Annex 1として提案に含んでいる)。

第2点については、提案書11節でRes. Conf. 9.24. iに言及
しており、モナコは現在の状況で、どのような「行動が
この魚種にとっての最良の利益」かということについての
解釈を提出している。

最後に、提案書の第11節(「追加的論評」)で最良の
入手可能な科学的知見の使用について言及している。

この点に関して、欧州共同体が「「更新された科学的証拠が
近いうちに公刊されるかもしれない」として予期している
ことの意味をモナコは完全には理解しえないでいる。

このことについてモナコ公国は次のように強調したい。
本年、2009年のICCAT調査統計運営委員会議事目録には、
タイセイヨウクロマグロ系群の新たな資源アセスメントは
提上されていない。

これはICCATの枠組みで、各系群の状態に公式に言及する
場合には、2008年に行われた系群アセスメントを用いる
のが正しいということを意味する。

このことは2009年調査統計運営委員会の結果にもはっきりと
反映している。たとえそうだとしても、モナコ公国は
提案書に、2009年10月に開かれた2009クロマグロ類
グループ会合に提出された適宜の情報(たとえば Riccioni et al.,
2009; およびTaylor et al., 2009)を導入するという努力を
はらった。

ICCATとは関係していない国際査読論文誌に公表された
非常に新しい科学的データも提案書では考慮に入れている
(たとえばMacKenzie et al., 2009参照)。

付帯決議に関しては、文書のバージョンを新しく更新した。
これには受け取ったコメントと示唆のほとんどを考慮に
含めている。

[トルコ]

トルコはの調査統計運営委員会の科学的推奨勧告が、
すべての加盟国、加盟団体によって直ちにかつ効果的に
実行されるべきであると考える。

そのような意味で、トルコはクロマグロをCITES附属書Iに
含めるのは時期尚早であると考える。最近のICCATによる
努力とイニシアティブが、クロマグロ系群に新たな
チャンスを与えると考慮するからである。

[セルビア]

環境空間計画省と科学的エキスパートの間での協議の結果、
セルビア共和国は提案に対する強い支持を表明する。

===
以上。

「欧米人はマグロがかわいそーと言ってる」とか、そういう
話は関係ないですね。

モナコ案関係国協議・日本

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/31 23:56 投稿番号: [43268 / 62227]
http://www.cites.org/eng/cop/15/prop/E-15-Prop-19.pdf
CoP15 Prop. 19

[日   本]

モナコ公国の提案原案に対する日本政府の公式コメントは
3つの主要課題によって構成されている。

1)CITES附属書Iへの記載するための基準を満たして
いるかどうか。

2)ICCATの役割。

3)CITESで大西洋クロマグロを生物種として「実効的に
取り扱う」ことの適否。

第1点目について、日本はタイセイヨウクロマグロを
CITES附属書Iに加えることの適格性について疑問を
付している。

その論拠はこれが中位の生産性を持つ魚種であり、減少の
基準に適合していないというものである。

上で説明したように(米国セクションの   a)、われわれは
東部大西洋系群の1−15歳について自然死亡率を計算した。

Annex 1での包括的分析を含めて、結果は明らかに系群の
自然死亡率(M)およびその他の生物学的パラメータが
低生産性魚種の幅におさまることを立証している。

提案書はすでに附属書記載基準について細部に至るまで
論じており、記載基準に達しているという分析を
添えているので、日本の提起する考慮はわれわれの
科学的議論で十分にカバーされているというのが
モナコ公国の見方である。

入手可能な公式の科学的情報にもとづいて、提案書では
以下のことが明確に立証されている。

タイセイヨウクロマグロで個体群サイズの顕著な減少が
実際に起こり、この減少は進行中のものとして観察
されているし、開発収奪のパターンのレベルにおいて
推論されたり、見積もられたりもしている。

このことにさらに、この魚種の固有、あるいは内在的な
脆弱性が要因となり条件が悪化している。この脆弱性
要因とは回遊性であり、特に産卵時に強い密集行動を
示すという問題である。

第二番目の点(「ICCAT」の役割)について、モナコは
日本に完全に同意する。CITESでのタイセイヨウクロ
マグロの地位如何にかかわらず、大西洋マグロ類保存
国際委員会(ICCAT)はタイセイヨウクロマグロの
管理においてその役割を果たし続けるべきである。

現実に、それ以外ではありえない。なぜならば、CITES
とICCATという二つの組織は完全に別個の課題を
扱っているからである。一つは国際取引であり、もう
一つは漁業管理である。

タイセイヨウクロマグロの復元を確実にする条件を
つくること、および持続的利用をすること、
このことについて双方の機関が果たす役割に、
モナコは何の矛盾も見いださない。

それどころか、CITESと ICCATがこの案件について
協調して働くことにより、双方のパフフォーマンスが
再強化されて、このの魚種の復活のための現実的な
チャンスをはじめて作り出すことができるのだろうと、
モナコは信ずる。

第3の点に関して、日本はタイセイヨウクロマグロが
大規模な国際的取引の対象とされていることを取り上げ
(日本は毎年2万トンを輸入していると言及されている)、
このことがこの魚種のCITESリスト掲載にとっての妨げ
になるだろうと論じている。

まさにこの、国際取引の広い影響範囲こそが、この魚種
の状態を改善するにあたり、CITESが貢献することの
卓越した適格性を示しており、それが正しいのだという
見解をモナコは堅持する。

モナコ案関係国協議・カナダ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/31 23:34 投稿番号: [43267 / 62227]
http://www.cites.org/eng/cop/15/prop/E-15-Prop-19.pdf
CoP15 Prop. 19
[カナダ]

カナダ政府は9月1日に西部大西洋系群とその漁獲状況に
関するいくつかのコメントを送付した。

カナダの具体的な論点は:

1)西大西洋系群の減少幅を評価するために、なぜ1970年を
基準年としたのかを、モナコに説明要求すること。

2)西大西洋系群が危機の状態にあるという主張の元著者
を明らかにするよう要請すること。

3)西大西洋系群の、カナダにおける漁獲死亡率の強度を
明かにするよう示唆すること、
である。

第一点について、ICCAT調査統計運営委員会が1975年産卵群
バイオマス(SSB)レベルを再建プランの基準年としている
ということについて、モナコはカナダに同意する。

しかし2008年資源評価(34頁)の説明によると、その理由は
「これまでのいくつかのアセスメントで、最大持続生産バイオマス
のプロクシとしてこれが再建目標と想定された」にすぎない
ということである。

この議論からは、1975年の個体数レベルが1970年のレベル
より、そこからの減少幅を評価するというCITESの要求する
準拠点としてより適切であるという結論は導き出せないと
モナコは考える。

われわれは逆に、歴史的観点から1970年の姿が実際の減少幅
を捉えるのに適切であると考える。調査統計運営委員会が
1975年の産卵群バイオマスを潜在的な再建評価の基準点
とすることとこのことは完全に互換的であるとわれわれは
信ずる。両者の分析は質的には異なったものではあるが。

第2点と第3点は全面的に考慮に入れ、提案書の最終バージョン
に含めた(上記、米国コメント第2点参照)。

Re: モナコ案関係国協議・米国

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2010/03/31 23:28 投稿番号: [43266 / 62227]
>クロマグロ類の生物種としての
脆弱性の特徴とか、きちんと説明していれば、世論の
動向もずいぶん違ったものになっていたでしょう。


ならんだろうね。種としての絶滅と経済活動上の絶滅をごちゃ混ぜに論じていることをマスコミは見抜いた報道をしていたし、それを国民も理解していた。



>米国政府は8月28日に具体的なコメントを送り〜


よって、いつも通りこの長い文章は的外れでしかない

モナコ案関係国協議・米国

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/31 23:16 投稿番号: [43265 / 62227]
圧倒的多数で否決されたCITES大西洋クロマグロ、
モナコ案の本文をとばして、PDFファイルの最後の部分、
郵送による関係国/団体の対モナコ協議を訳出します。

日本のマスコミはこういう理論的な協議があったことを、
まったく報道してなかったですね。水産庁記者クラブの
リーク程度のもので。

ちゃんと日本国民でも理解力の有る人たちというのは
沢山いるわけで、クロマグロ類の生物種としての
脆弱性の特徴とか、きちんと説明していれば、世論の
動向もずいぶん違ったものになっていたでしょう。

利害損得と駆け引き、取引ばかりでストーリーを作るという
下品なやり方は、そろそろやめたほうがいいと思うけどね。

=====

http://www.cites.org/eng/cop/15/prop/E-15-Prop-19.pdf
CoP15 Prop. 19
「モナコ公国による条約第2条1にもとづきタイセイヨウ
クロマグロ (Thunnus thynnus (Linnaeus, 1758))をCITES
附属書Iに加える提案」への付録2:関係国協議の結果

[関係国からの主要コメントに関するモナコ公国の論議]

2009年10月7日までに、CITES加盟関連5カ国、―米国、
カナダ、日本、トルコ、セルビア―および欧州委員会が
モナコ公国公式に公式にコメントを送った。

モナコ公国が7月15日に関係国へ送付した書状では、
8月31日までの期限でコメントするよう要請していた。
CITES関係諸国が提起した技術上の課題は、モナコ公国が
これらを最終提案の中でどのように取り扱ったかという
説明とともに以下に詳述する。

[アメリカ合衆国]

米国政府は8月28日に具体的なコメントを送り、提案の変更を
示唆した。その主要内容は、1)クロマグロ西大西洋系群
についてその状態をより明瞭にすること、2)マグロ類各種
を区別する遺伝子的な分析手段の適用可能性についてであった。

モナコは米国の示唆により、提案を改訂した。特に以下の点に
は注意をはらった。

a)東部系群の自然死亡率(M)をよりよく推定すること。
Mは現在では個体群の成魚部分(4−15歳)と、個体群全体
(1−15歳)の双方について計算されている。

調和平均にもとづく新推定と、魚種の生産性に関する周到な
分析がAnnex 1に加えられた。
この魚種を低生産性の種とする特徴付けがより明確に正当化
されることとなった。

b)西部系群の状態に関する諸見解がより明瞭にオリジナル
著者(Safina & Klinger, 2008)の貢献に帰せられ、この系群の
現在の状態と現行の管理手段についてより詳しく書き加え
られた。

c) ICCAT漁獲記録制度の機能に関する論評が書き換えられた。
これが発効して時間の短いことを考慮に入れたものである。

d)マグロ種を同定するのに利用できる遺伝子技術の方法が
改善され、新たに鍵となる参照文献が加えられた (Vinas & Tudela,
in press on PLoS ONE).


モナコはまた、提案書の中のいくつかの輸出入データ(米国輸入)
と、他の公式ソースの明らかな食い違いに関するコメントを
歓迎する。提案書に含まれる課題は、良く知られた公式ソース
(ユーロスタト・データベース)を用いてこの魚種の国際取引
における重要性にハイライトをあてることだった。

われわれは他の公式ソースとの詳細なクロスチェックが
乖離を浮かび上がらせるであろうということは十分認識
していた(いくつかは潜在的に深刻なものであろう)。

しかしわれわれはこの選択肢を意図的に避けた。
現在の課題の目的を越えた議論になることを避けるため
である。

Re: kknekoさん、大噴火だニャ〜。w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/31 22:51 投稿番号: [43263 / 62227]
ついでにコレも♪↓

さて、反捕鯨ちゃん達の希望の星、kknekoさんの存在がネット社会において如何に害悪であるか?を如実に示す、とある個人ブログコメント欄における
 
     「    発    火    現    象    」   です♪

       ※       ※       ※

くじらのお料理をいただきました

二年生の学年活動でクジラについて勉強しました。

わかりやすく説明していただけて大変勉強になりました。

質問タイムでは沢山の質問が出ていました。

写真はクジラ汁と竜田揚げです。

両方とも美味しく、おにぎりを持参して楽しいランチが出来ました。


クジラの授業をして下さった関係者の皆様、二年生の役員・係りの保護者の皆様、大変ご苦労様でした。


では、おやすみなさい
(-_-)/~~~

http://blog.goo.ne.jp/taiken87/e/e3caa0f4d296d687eebe3f63498b90fc

       ※      ※      ※

ブログの文面はたったのコレだけ、にも拘わらず、コメント欄でkkneko氏は親の仇でも見付けた様に大噴火しておられます・・・w↓

教育者として恥ずかしくないのですか (kkneko)
2010-01-18 02:43:00
まるで戦前の皇民教育のようですね。
鯨肉食が全国に普及したのは戦後の食糧難時代の米GHQの緊急避難的措置のおかげである事実を伝えましたか。
日本の累積捕獲数は世界第三位であり、過去の日本の捕鯨会社が乱獲による資源枯渇に重大な責任を負っている事実を伝えましたか。
南極海での捕鯨が税金の補助によらなければ採算が取れず、莫大な環境負荷をかけ、地産地消というかけがえのない伝統食文化に真っ向から反するものである事実を伝えましたか。
特に日本近海で著しい漁業資源の枯渇は専ら乱獲の所為であり、鯨類や海鳥類、鰭脚類、大型魚類、その他各種の捕食者との競合が原因であるとする説には何ら科学的根拠がないという事実を説明しましたか。


       ※        ※        ※


この後も長々続きます・・・

小学2年生の生徒に、

その担任の教師が、

事実として存在する食習慣・食文化である

クジラ料理と、その歴史や関連する事柄についての授業を行った、

たったそれだけの事が、rクンと同じく「クジラの為に生きてる」

愛護反捕鯨のkkneko氏には赦せなかったのでしょう・・・

延々とクロミンクがどうの、南極海の自然がどうの、食べ残しがどうの、天下りがどうの、・・・と説教垂れておられますが、元の記事を書いてる小学校教諭はそれがどこのクジラだったのか、という情報にすら触れてないのですw

もしかしたら、古くから捕鯨を行ってる地元で捕れた、IWC規制対象外のクジラを使った料理と授業だったのかもしれないのに、火の点いたkknekoさんにとっては最早見えないのでしょうw

さて、そのホンの数日後には↓のようなコメントを書いておられます・・・w

>>ちびたさん
どもですニャ〜。
>(私の経験上、政府などと違って日本の教育現場はすぐにでも答えを出さなければいけない&答えはひとつだけという風潮があるように思います…。)
「答えはひとつだけ」というのは、賛成であれ反対であれよくないですね。「捕鯨はけしからん」という意見のみ教えるとしたら、同じように間違いだと思います。〜

ネコ at 2010年01月24日 01:47

http://kkneko.sblo.jp/article/34860899.html#comment

え?

小学生にクジラ料理食わせて授業したってだけで怒りまくってたのは誰ですか・・・(^ω^;;;;?

流石クジラ教日本総本山の教祖様が考える事は不思議だニャ〜。w

Re: 「信用毀損罪・業務妨害罪」は刑事罰対

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/31 22:33 投稿番号: [43262 / 62227]
住所氏名電話番号等、私とkkneko氏の個人情報欄だけを空けた訴状(勿論法定代理人の実名込み)を向こうが書いて寄越せば本気で裁判やるつもりだな、と認識して私も情報開示に応じますから、その後になればくじラブおぢさんの個人情報は手に入ります。

流石にそれをネットで公開しちゃうと犯罪になっちゃうでしょうけどw

kknekoさんって御仁は自称「草食動物」で、事ある毎に聞かれもしないのに、

「私は体重40キロ台のべジだし・・・」

とフカシこいてますから、それがホントか嘘かぐらいは晒せると思います♪裁判の場で彼の外見は確認出来ますので、個人的にはそれが一番の楽しみなんですけどw

Re: 「信用毀損罪・業務妨害罪」は刑事罰対

投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2010/03/31 22:10 投稿番号: [43261 / 62227]
その大馬鹿者を実名できぼーん!

お、珍しく鯨研が“科学”で意見w

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/31 21:42 投稿番号: [43260 / 62227]
ただし無記名。

つまり自信がないってことだ。


米大学のDNAを用いたクロミンククジラ初期資源推定論文について
http://icrwhale.org/100331ReleaseJp.htm

副産物収入予算額から捕獲規模を予測する

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/31 20:55 投稿番号: [43259 / 62227]
捕ってくるのは440頭?   まもなく帰港する日新丸船団の捕獲規模を予測する
http://www.janjannews.jp/archives/2967841.html

佐久間淳子

2010年03月31日

  3月11日、(財)日本鯨類研究所の平成22年度の予算収支書がようやくWeb公開された。同研究所の会計年度は10月1日から翌年9月30日。ディスクロージャー資料がWeb発表されるようになって以降、年末には予算収支書は発表されてきた。この資料の公開がこれだけ遅れたのは初めてだ。水産庁の催促があってWebにアップしたようだが、単なる掲載忘れだろうか。

■副産物収入予算額から推測できる、その年の捕獲規模

  筆者が注目したのは副産物収入の予算額だ。57億8028万円。この数字だけでは意味はわからない。グラフを見ていただこう。


鯨研の予算収支書に見る副産物収入金額の変化(グラフはクリックで拡大します)

  これは、同研究所が発足した1988年以降の副産物収入の予算額を追ったものだ。つまり、その年度の捕獲調査によって生産される鯨肉の売上をあらかじめいくらと見積もったかがこの金額でわかる。そしてこの約58億という金額は、6年前に同研究所が掲げた副産物収入による予算額とほぼ同等である。2007年には同研究所史上最高額の72億近くを計上したものの昨年度は微減。そして今年度は一気に6年前のレベルに落としている。これが意味することは、おそらくはまもなく帰港するはずの日新丸船団が捕獲したクジラの規模が、6年前とほぼ同じだ、ということだ。6年前の南極海での捕獲規模は、ミンククジラ400頭±10%(360〜440頭)のみ。ナガスクジラもザトウクジラも含まれていない。

  同研究所は夏期に北西太平洋でも鯨類捕獲調査を行っていて2000t弱の副産物販売を行っているが、他国やNGOの抗議が激しいのは南極海なので、減らすのは南極海での捕獲と想像できる。計画書上はミンククジラ850±10%(765〜935頭)、ナガスクジラ50頭、ザトウクジラ50頭だが、筆者が2007年11月の出港時に「ザトウクジラ本当に捕るの?   調査捕鯨船団出港」 http://www.news.janjan.jp/living/0711/0711185802/1.php で予測したようにザトウクジラは捕獲を取り止めているし、ナガスクジラも10頭以上捕ったことはない。ミンククジラも初回に853頭捕ったのみで、翌年からはグリーンピースやシーシェパードの妨害活動や、なによりも日新丸の火災によって結局捕獲頭数は500〜600頭台にとどまっている。その結果、副産物販売による収益は予算書の金額を大幅に下回ったというわけだ。グラフに示したもう一本の折れ線は、実際に鯨肉の売上がいくらになったかを示す数字だ。入手できた数字は5年分しかないが、JARPA IIになって以来、副産物による収入は予算上の収入を5億円以上、多い年には18億円以上下回っている。平成13年度には予算と実際の副産物収益がほぼ一致しているところからみると、JARPA一期の頃には予算組がほぼ実現していたのかもしれない。

  グリーンピースのクジラ肉裁判で明らかになったことだが、鯨研では2000年頃から鯨肉の売れ行きが落ち、以前ならば会計年度末までに売り切っていた鯨肉が鯨研の手許に残るようになったため、共同船舶(株)が8月末時点の在庫全量を買い取るようになったということである。鯨研が鯨肉を販売するのは年に2回、南極からの副産物販売(7〜8月)と、北西太平洋からの副産物の販売(11月〜1月)の時期だけ。9月末で鯨研の会計年度が終わるので、何が何でも売り切らなくてはならないのだが、以前はまとめ買いを厭わなかった業者が不要な在庫を抱えたがらなくなったらしい。2008年秋のリーマンショック以降、事態が好転したとは思えない。

  2008年11月から、出港時にはプレスリリースが発表されておらず、乗員や船団の規模もわからないが、今期は正社員だけを乗せ、派遣や出向の乗員がいないという噂もある。捕獲規模が昨年よりも大幅に縮小している可能性は高い。副産物収入の予算額で見るかぎりはJARPAの一期(1994〜2005)同等のミンククジラ440頭、ナガスクジラ0頭まで捕獲規模を落としている。そこまで減らさないにしても、多くても500頭前後というのが最初からの計画だった可能性はある。

kknekoさん、大噴火だニャ〜。w

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/31 17:08 投稿番号: [43258 / 62227]
http://blog.goo.ne.jp/taiken87/e/e3caa0f4d296d687eebe3f63498b90fc

この分、今現在kkneko氏の書いたイタイコメントが削除されちゃってますが、キャッシュ保存されてあったのを見つけたのでURLを貼っておきますね♪

http://74.125.153.132/search?q=cache:O0uxpdBklvYJ:blog.goo.ne. jp/taiken87/e/e3caa0f4d296d687eebe3f63498b90fc+%22%E4%BA%8C%E5%B9%B4%E7%94%9F%E3%81%AE%E5%AD%A6%E5%B9%B4%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%A7%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82+%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%8F%E8%AA%AC%E6%98%8E%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A6%E5%A4%A7%E5%A4%89%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82+%E8%B3%AA%E5%95%8F%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%81%A7%E3%81%AF%E6%B2%A2%E5%B1%B1%E3%81%AE%E8%B3%AA%E5%95%8F%E3%81%8C%E5%87%BA%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82+%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%AF%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A9%E6%B1%81%E3%81%A8%E7%AB%9C%E7%94%B0%E6%8F%9A%E3%81%92%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82+%E4%B8%A1%E6%96%B9%E3%81%A8%E3%82%82%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%81%8F%E3%80%81%E3%81%8A%E3%81%AB%E3%81%8E%E3%82%8A%E3%82%92%E6%8C%81%E5%8F%82%E3%81%97%E3%81%A6%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%81%8C%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%22&cd=1&hl=ja&am

教育者として恥ずかしくないのですか (kkneko)
2010-01-18 02:43:00
まるで戦前の皇民教育のようですね。
鯨肉食が全国に普及したのは戦後の食糧難時代の米GHQの緊急避難的措置のおかげである事実を伝えましたか。
日本の累積捕獲数は世界第三位であり、過去の日本の捕鯨会社が乱獲による資源枯渇に重大な責任を負っている事実を伝えましたか。
南極海での捕鯨が税金の補助によらなければ採算が取れず、莫大な環境負荷をかけ、地産地消というかけがえのない伝統食文化に真っ向から反するものである事実を伝えましたか。
特に日本近海で著しい漁業資源の枯渇は専ら乱獲の所為であり、鯨類や海鳥類、鰭脚類、大型魚類、その他各種の捕食者との競合が原因であるとする説には何ら科学的根拠がないという事実を説明しましたか。
日本の食糧廃棄量は年間2千万トン以上に上り、世界の食糧援助の総量の3倍に匹敵し、人口1人辺りでは世界最悪です。「世界中でいちばん命を粗末にするモッタイナイことをしている国」であるという事実を伝えましたか。
日本の行政による犬猫殺処分数が年間30万頭以上にのぼり、これも他の先進国では考えられない数字である事実を伝えましたか。
日本が現在捕獲を強行しているクロミンククジラはオーストラリアの排他的経済水域内を回遊する移動性野生動物であり、本来ボン条約の保護対象種でありながら日本の脱法調査捕鯨によって無視されているという事実を伝えましたか。
オーストラリアには自然海岸の厳格な保全や持続的な水産業など日本よりはるかに秀でた海

Re: 「信用毀損罪・業務妨害罪」は刑事罰対

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/31 16:53 投稿番号: [43257 / 62227]
>明日の朝までにこのトピか↓の「水産大国」様のコメント欄に証拠を示せなければ鯨研にその由伝えておきます。

http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/01/janjan-no-3f7e.html


んで、結局kkneko氏はこの証拠を出せませんでした、と♪

↓で苦し紛れに惚けて見せてる投稿も鯨研とYAHOOに御知らせ済みですがw

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41326

>それ(梅崎氏がその様なことを言ってる証拠)を示しましょうね。

さあて、どこにあったかニャ〜?   自分で探してみれば?
>Re: 「信用毀損罪・業務妨害罪」は刑事罰対
どうぞご勝手に。鯨研も異常心理に駆られた部外者の迷妄に付き合ってなどいられないでしょうが、万万が一何らかの回答があったら、そのときはすぐにここでご報告くださいニャ〜♪


さて、もう一度書いておくとこのkkneko氏の梅崎氏に関する言動は

「信用毀損・業務妨害罪」という刑事罰対象の犯罪なんですね↓

信用毀損罪・業務妨害罪(しんようきそんざい、ぎょうむぼうがいざい)は、刑法第二編第三十五章「信用及び業務に対する罪」(第233条〜第234条)に規定される犯罪のことである。

虚偽の風説を流布し、又は偽計を用いて、人の業務を妨害すること(偽計業務妨害罪)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E6%AF%80%E6%90%8D%E7%BD%AA%E3%83%BB%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%A6%A8%E5%AE%B3%E7%BD%AA


他人の信用を証拠も無しに毀損してる張本人が、それを告発した私に対して

>【権利侵害の態様】「名誉毀損」

である、情報開示と送信防止を求める、とYAHOOに申請しておられるわけでしゅ・・・w


それで、今回私のところにYAHOO株式会社から届いたメールは「kknekoさんがこう言ってますが、貴方はこの求めに従って情報開示と送信防止措置に応じますか?」と書いてあったので、当然「いいえ」と答え、kkneko氏の犯罪を事細かに説明しまして「私は単なる犯罪行為の告発者である」と言ったわけです。

んで、私の同意が無ければ送信防止も情報開示も出来ない、という事を知ってしまったからでしょう、kknekoさん2月9日に初めて「toripan訴えるじょッ!!」と啖呵を切った時とは別人の様にトーンダウンなさってます↓(追記3参照♪)

http://kkneko.sblo.jp/article/35211430.html




・・・しかしお陰様で折角ページを確保しておいてもらった雑誌記事、今回はお流れとなりました(^ω^;;;;


http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/10334184.html

Re: 「信用毀損罪・業務妨害罪」は刑事罰対

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/31 16:30 投稿番号: [43256 / 62227]
というか、より重要なのはこっちだなw

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41302

おっと、前投稿の「クジラ授業」にカメ様が大噴火しちゃってる分の投稿URLが入りきれてなかったので貼っておきますw

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=41169

いやぁ、なんとも大した「ネットマナー」だニャ〜。w

そして早速本題の

「鯨肉/牛肉のLCA比較」・「牛肉による温暖効果ガス以外の環境破壊効果」

に入りたいんですが、今日中に確認しておかなければならない重要な案件が有ります・・・。

kknekoさん、梅崎氏が「商業捕鯨じゃなくって調査捕鯨続けたい」と

「言った」「本音を吐いた」

と書いてます。↓

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
国際PRの梅崎氏など捕鯨サークルの関係者は、参入企業のない商業捕鯨ではなく調査捕鯨を続けたいと本音を吐いてますよ。

Posted by: kkneko | January 23, 2010 at 07:41 PM

         ↓    ↓    ↓

ハイ、それ(梅崎氏がその様なことを言ってる証拠)を示しましょうね。それが出来なければ鯨研にキッチリ告発しますので。
それでなくとも貴方は嘘に基づいた誹謗中傷が多過ぎますから民事訴訟を起こされれば勝ち目はありませんよ?

Posted by: 中村透 | January 24, 2010 at 02:45 PM

http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/01/janjan-no-3f7e.html

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

一昨日の↑についての返答・証拠提示が未だですよ?

勿論コレについて確固たる証拠が有れば水産庁・鯨研は告発対象になっちゃいますが、証拠がなければ悪質な誹謗ですので「証拠出さなかったら告発するよ?」と釘を刺しておきましたが。

この場合の告発先は鯨研でいいんですよね?




さてカメ様、もう一度確認しておきますが、コレは勿論確固たる証拠があって書くかれたんですよね?

もし証拠も無くこの様な悪質な流言を吐いたのならば「風説の流布」として民事告発の対象となりますよ?

調査捕鯨関係者が「商業捕鯨をやらずに調査捕鯨を続けたい」などと実際に言ってる証拠があれば明確な「利権目的での税金利用」ですから当事者・水産庁は刑事告訴の対象になってもおかしくありません。
ですので証拠も無くそれを事実であるかのように流布すれば立派な犯罪です。

明日中までに証拠が出せなければ鯨研に伝えておきます。
貴方は今迄その他多くの虚偽に基づく誹謗がありますから、
証拠が出せなきゃアウトです。

この件に関しては「ネットマナー」「ネチケット」云々ではなく、明確な法律違反ですから、実際に梅崎氏がその様に言ったとすればそれは犯罪の証拠ですし、カメ様の捏造だったとしてもやはり犯罪です。

カメ様が鬼の首でもとったかのように大騒ぎした「サンケイの報道でLCA計上根拠が間違ってた」なんてモノとはレベルが違いますから。

明日の朝までにこのトピか↓の「水産大国」様のコメント欄に証拠を示せなければ鯨研にその由伝えておきます。

http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2010/01/janjan-no-3f7e.html

Re: 「信用毀損罪・業務妨害罪」は刑事罰対

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/03/31 16:23 投稿番号: [43255 / 62227]
ちょっとねェ、愛護反捕鯨のkknekoさんが↓の投稿内容をその事由として私の『情報開示、及び下記や関連する情報の送信防止措置(情報の削除)、の請求個人情報』がYAHOOに届いたらしいので・・・再掲しておきましゅ♪

一応、鯨研には「kkneko氏がこれまでにも嘘に基いて捕鯨批判をしてきた」という実例を証拠ソースまで添えて報告しておきましたw

鯨肉/牛肉での(誰も計算してないそれぞれの生産財LCA分を除く)温暖ガス排出比較では明らかに牛肉の方が環境に悪い、という科学的な結果が出ても尚、ココや「水産大国」さん、その他ネット中に確認出来ただけでも数十件以上に「鯨肉は最悪のCO2排出食品」だとする自身の捏造記事を貼り回ってましたからねェ・・・

しかし今回の「梅崎談話」の件は「調査捕鯨関係者が自らの犯罪意図を漏らした」という、常識ではまず有り得ない作り話を不特定多数の人間が閲覧する場所に書いてましたので、それまでの誹謗とはレベルが違いますから。

そろそろ然るべき所から御灸をすえられてもいい時だと思いますw

Re: マルタ蓄養、00年日本企業の発注で始ま

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/31 09:57 投稿番号: [43254 / 62227]
>人口約40万人のマルタでは、00年に日本企業の発注で蓄養が始まった。

三菱商事には個人的にも知り合いがいるし、ここでも大西洋まぐろ類
保存国際委員会に対してクロマグロの耳石(otoliths)調査協力を
申し出をしたり、資金提供の可能性をきり出しているので
あまり悪評になるような引用の仕方はしたくないのだけれど…

CITES開会前後の赤松農水相の記者会見発言とあまりにも
ギャップがあるので。

農水相は、「日本の漁船が32?隻ほど行っているけれど、
みんな大西洋の外の方で、地中海には入っていないから
直接的な影響は…」てなこと言ってたわけね。

ところが、ICCAT調査統計運営委員会の2009年版レポートを
見ると、ちゃんと三菱商事の母船がマルタ島の近くにいて、
巻網で地中海地方のいろんな国籍の船が捕ったマグロを
買い集めているのだな。

なにしろ最大手だから、地中海産巻網クロマグロの35−40%
も買ってます。

近頃ではICCATサイトで検索すると、どういう船がどういうマグロ関係の
作業をどこでやってるのか、というのがある程度わかるの
ですが、このICCAT科学委員がマルタで三菱マグロ母船を
訪問するということになっている2009年10月に、地中海に
入ってる日本船籍あるいは日本政府が責任報告国になっている
マグロ母船というのはないですね。

便宜置籍船か、パナマあたりの冷凍船をチャーターしてるんで
しょう。こういうふうに把握、報告責任上の穴ができてしまうから、
便宜置籍船というのはやめるべきだとFAOあたりでも前から
言ってるんですけどね。

いずれにしても、遠洋漁業利権にうとい赤松さんあたりだと、
まだこういうところの問題は見えてきてないのでしょう。

http://www.iccat.int/Documents/BienRep/REP_EN_08-09_II_2.pdf
R E P O R T   for biennial period, 2008-09
PART II (2009) - Vol. 2   English version SCRS(11ページ)

8.2 Meeting with Mitsubishi officials
In August, 2009, the SCRS Chairman was contacted by staff from Mitsubishi Corporation's commercial Tuna
Section and from their CSR & Environmental Affairs Office, regarding their potential interest in contributing to
the Research Program for bluefin tuna. Taking advantage of the fact that the Working Group on the Future of
ICCAT was meeting in Sapporo (Japan), a meeting was held on September 3, to initiate discussions on how
Mitsubishi could assist. This meeting was attended by Drs. G. Scott, N. Miyabe (Japan) and V. Restrepo on the
ICCAT scientific side and by four Mitsubishi staff members. The scientists noted that the contribution, that
could be very useful and easily implemented in the short term, would facilitate access to fish for biological
sampling. Mitsubishi purchases 35%-40% of the purse-seine caught Atlantic (Mediterranean) bluefin, and
therefore having access to these fish would be important. It was explained to them that otoliths were of major
interest as well as other tissue samples which could also be of interest. The Mitsubishi representatives offered
their full support to this initiative, and recommended that a visit be made to their factory vessel in Malta in early
October to examine the feasibility of sending an observer to collect samples on board. Based on that experience,
the idea would then be to implement more extensive sampling. Mitsubishi also suggested that their own people
could take samples if they were correctly trained and if it did not greatly disrupt the chain of processing. In
addition, they suggested that some samples could be taken from their retailers in Japan for fish that are imported
with heads, and possibly for longline-caught bluefin.

Mitsubishi is also potentially interested in making a financial contribution to the research program in the future.
However, it was agreed that in the immediate future it would be a good idea to make quick progress on
biological sampling. It is suggested that a visit to Malta be made during the week of October 12, immediately
after the SCRS. The visit should be attended by a few SCRS scientists and someone from

ニシネズミザメ

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/31 09:50 投稿番号: [43253 / 62227]
>返信貰ってもしょうがないなw

ああ、この返信リンクはなんかの間違いだな。
失礼、失礼。

>ニシネズミザメは誰がIUU漁業をやってて、何処の国に輸出しているから
>資源状況の危機なのか?俺の訊いてるのはそんだけだよw

北大西洋だと、昔からやってるのはノルウェーとフェロー島。
はじめは自分とこの海から大陸棚を出たあたりの沖合で捕ってて、
なにしろ成長の遅い鮫だから5年ぐらいで資源枯渇。
カナダ沖まで出張してまた5年で枯渇、というパターンだね。

10年ぐらい前にフランスのやや大型漁船がこれやりはじめて
やっぱり5年で枯渇、というもう学習しないしょうもない
パターンですよ。

こういう事書くとね、横浜国大のM先生あたり、以前は日本が
乱獲の筆頭だったけれど、近頃はヨーロッパがだらしないことを
してと、喜びを噛み殺したシブミナショナリズムを発揮して
くれるんだな。

ネズミザメの場合、欧州市場であまり量はでないけれど、1キロg
30ユーロぐらいで売れるから(肉)、マグロ延縄ができなくなったら
やりたがる漁船は多いでしょうね。
そこへ中国国民の所得上昇が重なったらひとたまりもないな。

オッサンだけじゃなく、EUの煮え切らない態度を軽薄にあげつらって
自己正当化する論調がこれから日本ではやりそうだから、
先手を打っておこうか。

EUにだって日本と同様、大型巻網船と沿岸小規模漁業の対立は
あるのですよ。

日本と違うのが、欧州では学者:乱獲X、EU官僚:乱獲X、政治家:乱獲○
という配置なんだね。

それでその政治家も、港湾ヤクザ企業舎弟水産会社のために
乱獲推進しようという不埒なのと、いつもヤクザに虐げられてる
小規模経営の味方をするために、しかたなくTAC据え置きを
主張せざるをえない政治家の二種類がいるというところに注目
しなきゃいけないな。

機械的にTAC削減して、インディビデュアルな捕獲枠を保証しないと、
機動力のある企業舎弟が独り勝ちして、カタギの自営漁民は全滅
するからね。

さてそれでは、今までEUでなんで個人捕獲枠制度ができてなくて、
これからはどうなるのかという話なんだけど、今日のところは
ひとまずここでやめとく。

Re: 否決されたモナコ案

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/31 08:55 投稿番号: [43251 / 62227]
返信貰ってもしょうがないなw

ニシネズミザメは誰がIUU漁業をやってて、何処の国に輸出しているから資源状況の危機なのか?俺の訊いてるのはそんだけだよw

NZは、(南半球の)資源が危機的状況にあるといわれれば、「いや、俺んとこ獲ってるけど、そんな話ねえよ。」と答えるだろうねw

北大西洋で行われている国際取引がなんなのか示さなけりゃ、規制の意味はわからん。

まあ、おそらく、目的は貿易ではなくて、公海延縄漁に対する嫌がらせだろう。
外道に捕獲割り当て管理や輸出許可準備を整えることは難しい。が、難しさ不合理を無視して非難するのは簡単だ。
混獲における乱獲規制は鰭5%ルールの徹底だけで、十分だろう。交易を前提としたフカヒレ目的の違法漁業がない限り、鰭を狙ったCITESの出番はない。
むしろ規制がいるのは、肉を狙うEU漁業だ。

マルタ蓄養、00年日本企業の発注で始まる

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/31 07:19 投稿番号: [43250 / 62227]
http://mainichi.jp/life/today/news/20100330ddm008020015000c.html
◆マルタ・マルサシュロック
◇「環境派が極悪人扱い」怒り
マルタ南東部の漁村、マルサシュロックの海岸に着くと、10匹もの小柄な犬が駆け出してきた。クロマグロのいけすの番人の犬だ。「まだ妨害船も泥棒も来てないが、一応念のため」。蓄養業者のアッゾパルディ社長(37)は最近、環境保護団体の妨害活動に備え、いけす周辺の監視を強めたという。
沖合1キロに直径50メートル、深さ20メートルのいけすが8カ所。約1000匹のクロマグロが泳ぐ。毎年5月半ばから6月半ばの漁獲の解禁時、フランスやイタリアの漁船が捕ったマグロを育て、冬場に冷凍輸出する。約8割が日本向けだ。
人口約40万人のマルタでは、00年に日本企業の発注で蓄養が始まった。業者は現在7社で08年の総売上高は約1億ユーロ(約120億円)。総輸出額の5%を占める重要産業に育った。
だが不況で日本のマグロ消費が低迷したあおりで、09年は約8500万ユーロに落ち込んだ。別の蓄養業者のブジェヤ社長(44)は「09年の日本向け売値は前年より44%安い1キロ1400円だった。もっと食べてくれればいいんだが」と苦笑する。
そこへ降ってわいた取引禁止案。「欧州メディアは、日本の初競りで付いたご祝儀相場を根拠に1匹10万ユーロ(約1200万円)で売っていると報じる。通常の出荷額の100倍と言っても信用されず、我々は極悪人扱いだ」
否決後も怒りは収まらない。マルタ滞在中のフランスの漁業会社のフローレス社長(47)は「マグロに触ったこともないサルコジ大統領ら政治家が、魚を人気取りの道具にしている」と語る。
ブジェヤ氏はこんな話も明かした。禁輸派の米企業が最近、年5万ドル(約460万円)を払えば、環境に優しい生産方法を採用したことを示す「グリーンフィッシュ」のラベルを与えると持ちかけてきたというのだ。「禁輸派は環境を商売にしているだけだ」と強調した。
今秋開かれる大西洋マグロ類保存国際委員会(ICCAT)年次総会でも厳しい漁獲削減論議が繰り広げられるのは必至。ブジェヤ氏は「海の仕事だから仕方ない」と、意外に淡々とした表情を見せながらも「環境派はクロマグロの漁獲割り当てを減らそうとするだろう」との不安を吐露した。

Re: ん?

投稿者: messengerofnonmalt_2002 投稿日時: 2010/03/30 23:29 投稿番号: [43249 / 62227]
>43237〜43239?

aplsiaさんのcitesの翻訳。
どこかに不具合があったのか、一旦削除したあと、再掲されてますね。

コピペなので

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2010/03/30 22:45 投稿番号: [43248 / 62227]
削除されたんだろ。

馬鹿はまたやってるが・・。

利用規約ぐらい嫁。

Re: ん?

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2010/03/30 21:37 投稿番号: [43247 / 62227]
オメーよ〜ぉ!   絶対アッタマ、可笑しい!

誰が何と言おうと絶対狂っとる。w(^0^)w

明日!   医者行けって、手遅れかもしれんが、いかにゃなんねぇ!

わかったな!   ( ^)o(^ )

否決されたモナコ案(3)

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/30 21:32 投稿番号: [43246 / 62227]
http://www.cites.org/eng/cop/15/prop/E-15-Prop-19.pdf
CoP15 Prop. 19
(つづき)

13.地中海でクロマグロの漁獲と畜養を行っている国々は、すべて  
ICCATの加盟国であり、その規制に従う義務を負っている。

しかしICCATは東部大西洋地中海系群に関して一貫して科学者たち
の推奨勧告を上回る捕獲枠を設定してきた。その管理手段の失敗は
個体数の不断の低下として立証されている。

ICCATは1992年にはじめてマグロ輸入報告を要請する勧告を決議した。
2007年にこれにかわる、より包括的な漁獲記録プログラムが決議
され、2008年6月に発効した。

しかしこのプログラムの効果や実効性を評価することは困難である。
これはようやく2008年6月に発効したものであり、その施行状態に
関する情報の入手可能なデータは、現在のところ限られているから
である。

14.2008年7月に、ICCAT科学者たちが新たな資源量評価により、
東部大西洋地中海系群の総漁獲許可可能量を8,500トンから15,000トン
の間と助言し、産卵期間中(5、6、7月)を禁漁期とすることを
助言した。

彼らは資源の復元確率を高めるためのモラトリアムを示唆するに
まで至った。しかし ICCAは2008年11月に、助言されたすべての
手段を議決することに失敗した。ICCATが2008年に採択した手段
とは、総ての可能性の確立である。


15.ワシントン条約の附属書Iへタイセイヨウクロマグロを記載する
ことは、総会決議 Conf. 9.24 (Rev. CoP 14)と首尾一貫している。

当該附則1Aすなわち:
|野生個体群が小さく、少なくとも以下のうちの一つによって特徴
|づけられていること。
||iii)   個体の大多数がその生活史局面の一時期あるいは複数期に
||地理理的な集中をすること、あるいは
||v)   固有(内在的)のまたは外生的な要因について高い脆弱性を
||有していること。

附則1Cすなわち:
|個体群サイズの顕著な縮小が野生で起っており、これが:
|現在進行中のものとして観察されるか、あるいは過去に
|起ったと観察されたこと(しかも再現される可能性があること);
|あるいは以下の項のいずれかを原因として
|個体群サイズの縮小が推論されること、あるいは見積もられること:
||―   開発収奪の水準あるいはパターン
||―   固有(内在的)のあるいは外生的な要因に対する高い脆弱性
||―   加入率の低下

当該生物種の生産性がたとえ中位と見なされていても、見積もられる
減少は決議の脚註(2)で定義された範囲に該当する。この脚註(2)
とは、商業的に開発収奪されている海洋生物に関する減少レベルの
条項適用適格幅に関するものである。


16.ワシントン条約第14条およびCITESが発効する以前に、ICCATが
存在していたということが問題にはならないとしても、更に提起する
ならば、当該種の状態に関する現在の状況は、過去において附属書IIに
記載されているのに十分な状態であった。

17.加盟諸国が附属書I記載のはなはだしい帰結について、長期にわたる
不安を抱くであろうことを認め、またこのようなリストへの記載を
もとに戻すことの困難に憂慮することを認めるものではあるが、管理体制
は改善されるべきである。

従ってこの附属書記載の提案には、動物委員会に対し、 ICCATとの協議に
もとづいてタイセイヨウクロマグロ東部大西洋地中海系群と西部大西洋
系群の資源状態の見直しを行うよう指示する決議草案を付帯する。

この協議は ICCATでのあらゆる提議に配慮し、正当性が認められれば
条約寄託国政府に、次回加盟国会議での当該種の条約附属書IIへの
格下げ、あるいは附属書からの除外を提案することを要請する。

18.タイセイヨウクロマグロはいくつかの近縁種から成っている
ように見えるが、この同定の目的には遺伝子技術が精確な分析手段を
提供する。

遺伝子分析技術が容易かつ適宜に、また安価に利用可能になるまでは、
類似種の混同にかかわって当該魚種の附属書記載が実行上の困難を
もたらすことが考えられる。現行の有望な技術開発は、この実行上の
チャレンジに対処する。


===以上、<概   要>おわり===
http://www.cites.org/eng/cop/15/prop/E-15-Prop-19.pdf   全34頁中3頁分。

(これ、12時間ほど前にupしたのだけれど誤記が多かったので差し替えました。)

否決されたモナコ案(2)

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/30 20:49 投稿番号: [43245 / 62227]
http://www.cites.org/eng/cop/15/prop/E-15-Prop-19.pdf
CoP15 Prop. 19
(つづき)

8.現在の漁獲を原因とする死亡率で漁業を続けると、産卵群が
東系群で非常に低レベルになることが予測される。1970年レベルの
18%、漁獲が無かった時のレベルの6%になる。

漁獲原因の死亡率が高いということ、産卵群バイオマスが低い
ということ、漁獲能力の過剰キャパシティーが膨大であるという
こと、これらのことがらが結びつくと、水産業も高リスクとなり、
個体群崩壊のリスクも高くなるという状況が出現する。

Mackenzie et al. (2009) の研究は、北大西洋と地中海ですべての
クロマグロ捕獲がほとんど完全に禁止され、これが2008年から
2022年にかけて実施、履行されたとしても、個体数は続く数年間に
記録的低水準へ落ちこんでゆく可能性が強いと結論づけている。

9.西部大西洋系群へ加入する若齢魚の潜在力に関して、大きな
不確実性がある。

ICCAT科学者たちの直近のアセスメントによると、最も悲観的な
シナリオでは、完全禁漁にしても2019年までには系群は復元すること
はない。しかしこの時間的枠組みの中で、加入率に関するいくつかの
異なった仮定を置くと、回復が見込まれる。

最近、大型西部大西洋クロマグロで漁獲原因の死亡率が低下している。
TAC(漁獲可能量)が消化されておらず、この主要原因は米国の過少
漁獲である。2006−2008年には、実際の漁獲量は漁獲枠の40−80%の
間を推移している。

ICCATの科学者たちによると、米国の大型西部大西洋クロマグロ
漁獲量低下については、二つの説得力のある説明が有るとのこと
である。

第一の説明は、系群の空間的分布が変化したために、米国水産の
水揚げ高が異常に低下したというものである。第二の説明は、
西部大西洋個体群全体のサイズ自身が、近年の水準よりも基本的に
小さくなったというものである。

Safina and Klinger (2008)は、西大西洋クロマグロ系群が現在絶滅の
危険に直面しており、ただちに西部系群に関する漁獲モラトリアムが
実行されるべきであると示唆している。

これとは対照的に、ICCATの科学者たちは西大西洋系群の最近の
漁獲量低下が個体群崩壊の指標になっているということは示さな
かった。

ICCATの科学者たちはこの点について不確実性が存在すると考えて
おり、より多くの調査がなされなければならないとしている(Report of
the Standing Committee on Research and Statistics, October 2008)。


10.タイセイヨウクロマグロは地中海諸国では伝統的に鮮魚として
消費されており、日本の刺身市場および世界中の市場でも、もっとも
評価される魚種のうちのひとつである。

地中海での捕獲をもとにした畜養活動は東大西洋系群に対する漁獲圧を
悪化させた。

西大西洋洋系群の産卵を行っている魚に対する意図的な捕獲が、
カナダ沿岸で行われている。

それに加えて、メキシコ湾で他種類の漁業にともなう混獲で、西部
大西洋系群に漁獲死亡率がいくらか存在する。

11.地中海ではクロマグロはほとんど巻き網漁船で捕獲され、生きた
ままマグロ畜養場へ運ばれる。ここで魚は6−8ヶ月ほど肥育される。
漁船は多くの場合、マグロが後に畜養される国とは別の国からやって
くる。従ってこの生魚の畜養場への輸送は一般的に国際取引という
ことになる。

推定される畜養キャパシティーは2008年の漁獲可能量(TAC)の
約2倍である。漁船団の推定規模は、養魚場の示す枠に対して、
これに十分の供給を行うだけの現役漁獲能力を保有している。

12.屠殺処理されたのち、製品の大部分は冷凍製品として日本へ
輸出され、そこで寿司および刺身として消費される。
日本から2007年分としてICCATへ報告された冷凍加工クロマグロの
総輸入量は32,356トンであり、これに対してこの年の総漁獲許可量
は29,500トンであった。

欧州地中海諸国での域内消費、欧州内取引、西部大西洋および
地中海における日本船団の操業(2007年分として2,078トンと
報告されている)を計算に入れるならば、このICCAT輸入記録と
総漁獲許可量が明らかに不釣り合いであることがわかる。

これらすべての要因を総合すると、漁獲量が合法枠を大幅に越えて
いたということが示される(ICCAT科学者たちによると、2007年
には総計61,000トンにのぼる)。

(つづく)

否決されたモナコ案

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/30 20:33 投稿番号: [43244 / 62227]
あれだけ大騒ぎして否決しちゃったんだから、日本国民としては
否決したモナコ案の概要ぐらいは知っておくべきでしょうね。

アルベール2世からして海洋生物学に造詣の深い人だから、非常に
しっかりした内容ですよ。

http://www.cites.org/eng/cop/15/prop/E-15-Prop-19.pdf
CoP15 Prop. 19
ワシントン野生動植物取引規制条約
第15回締約国会議、ドーハ(カタール)
2010年3月13−25日
附則書IおよびII改正のための提案協議

【条約第2条1にもとづきタイセイヨウクロマグロ (Thunnus
thynnus (Linnaeus, 1758))をCITES 附属書Iに加える提案】

[要   約]

1.タイセイヨウクロマグロは北大西洋とその接続海域、特に
地中海に生息する。通常沿岸部と外洋の表層および表層下部に
おり、海表から水深200mのところに生息する。

2.この魚種は大西洋まぐろ類保存国際委員会 (ICCAT) により、
2系群(東系群と西系群)として管理されているが、これは
産卵場が離れていること、遺伝子的に違いがあること、性的成熟
に達する年齢が違うこと、北大西洋中央部では産卵しないという
ことが明らか、という理由による。しかし両系群の回遊域は
相当程度にオーバーラップしている。

3.成熟年齢に達するのは、東大西洋と地中海では4−6歳、
西大西洋では8−12歳である。産卵が始まるのはメキシコ湾では
3月。地中海東部では5−6月に産卵が行われ、地中海中央部と
西部では6−7月に産卵する。

4.最近の遺伝子研究、Riccioni et al. (2009) は地中海に強い空間的
遺伝構造があることを示しており、これは再生産に関して別離している
複数の亜系群あるいは下位個体群があることを示唆している。

これらの亜系群または下位個体群は遺伝子的に有効個体数が低い
(Ne=400ー700)ことを特徴としいる。これは長期的に見て、
遺伝子多様性と進化のポテンシャルを維持する上でのリスクを
ともなっているということを意味する。

5.2008年に ICCATの科学者たちが行った東大西洋・地中海
系群の、1955―2007年の期間を対象とする捕獲推定数に基づく
ヴァーチャル個体数分析は、2007年の産卵群バイオマスを
78,724トンと推定した。この数値は1958年と推定される
ピーク時のバイオマス量305,136トン、および1997年に対して
推定された201,476トンと比較しうる。

1957年から2007年にかけての50年の歴史的区間で起った減少の
絶対幅が74.2%と推定され、そのうちの大きな部分(60.9%)が
最近の10年間で起っている。

6.西部大西洋系群でのこれに対応する分析は、2007年の産卵群
バイオマスを8,693トンと推定しており、これは1970年の49,482トン
と比較可能であり、38年間の歴史的経過で82.4%の減少幅を見た
ことになる。

1970年代と1980年代の過剰漁獲がこの減少を招いた。
管理努力はいまだに資源の回復をもたらしてはいない。

減少時以降産卵群バイオマスは比較的安定して推移しており、
漁獲以前のバイオマスの約15−18%にとどまっている。

7.Taylor et al. (2009) の研究は、東西大西洋双方の系群で、
歴史的減少幅がICCATによる推定より大きい可能性があることを
示している(産卵群は現在歴史的ベースライン#の20%以下)。
___
<<#歴史的ベースライン:ここでは初期資源量と同義。>>

Re: ん?

投稿者: aa841420002000 投稿日時: 2010/03/30 18:55 投稿番号: [43243 / 62227]
なんだろうね(笑)

ん?

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/30 09:16 投稿番号: [43242 / 62227]
43237〜43239?

Re: ドイツ経済紙ハンデルスブラット/CITES

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2010/03/30 08:54 投稿番号: [43241 / 62227]
>IUUって何だ?

IUU漁業だよ。
もう一回書こうか、
>>が、 ドイツがCITESで規制したいIUUの中身がわからん、と言ってるんだよ。

>パラオ+スェーデン案だと、南半球はまずウルグアイのマグロ・カジキ類漁船監視員のデータ使って資源枯渇(低減)を示してますな。

モンテビデオ沿岸でチマチマやってる漁の混獲だけで、南半球ぐるっと回って1系群と考えられてる外洋性のサメの資源状況を断定するなんざ、お笑いもいいとこだ。
狙ってやってる北大西洋は信用できるが、混獲からの資源量調査で南半球だと全域に渡るデータがあんは日本の延縄ぐらいだな。
もちろん、日本はすべてのマグロ類管理機構にこのデータを出している。

>オッサンはEU域内市場というのがどうしても理解できないんだね。

ちゃうちゃう、理解してるから意味がないといってんだよ。
CITESってのは、国際取引を制限することで、乱獲や密漁を防げることに意味があるんだわ。
つまりは、国外需要と脆弱な管理体制(生産国)に対して有効なんで、EUに関してはそのどちらの規制にもならない。EU内のIUU捕獲物はEU域内で消費される分にはOKなんて言い出したら、規制にならんよw
ましてや、陸続きの国境なんて、緩いトコから越えようとしたらいくらでも越えれるし。

>ニュージーランドのマグロ、マジェランアイナメ延縄混獲記録はおもしろいね。針にかかって上がったサメの生存率が約60%と出ている。海に返さずに製品化するのが80%、そのうちヒレだけとるのが80%で、肉用に持って帰るのが20%とある。

計算してみんとわからんが、NZは5%ルールを守る気が全然ないってことかい?いかんな〜それわw

>EUでは、CITESの附属書に記載されていない種でも、独自の判断基準で取引規制を広くとってますとゆーてます。

まあ、寝言はEUでまず禁漁にしてから言うんだねw
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