Re: ドイツ経済紙ハンデルスブラット/CITES
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/03/29 19:38 投稿番号: [43236 / 62227]
>今回のドイツ提案の輸出許可を設定するという保護策の基になった資源評価は、去年の大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)と、国際海洋開発 (収奪)審議会(International Council for the Exploration of the Sea <ICES>)合同の、統計学的に画期的なネズミザメ生息数評価に基づいているのです。
>北部大西洋の資源枯渇だろ。それは俺も否定してな いよ。
>俺が呈示した意味は、南半球では資源枯渇の話はないということだけだよw
南半Qでもしっかり枯渇してるよw(ワラエナイ)
スェーデン(EUドイツの代理)+パラオ(IWC捕鯨票国)の提案説明読まないで
書くからこういう出鱈目になるんだな。
必死でロビーイングやって潰すわりには内容わかってないってのは、
日本国民の不幸だね。
>北部大西洋で資源が低水準にあるのは、わかる。
>が、 ドイツがCITESで規制したいIUUの中身がわからん、と言ってるんだよ。
IUUって何だ?
UFOの妹みたいなもんか?
鳩山幸さんに近い筋だな。
わかったわかった。
上海生まれなんだって?
>>別にどこの国を狙い撃ちしたとかいう話ではなく、正 確に最新の資源評価と、条約第II 表への記載条件を満たしているか否かということが冷静に説明されています。
>南半球の必要性は全く感じ ないな。
>北部大西洋だけで規制したからといって、南でごっそり獲って欧州に輸出するやつがいるとも思えん。ということは、南産だと偽って輸出入す るのも不合理ということだ。
>北部大西洋の漁獲規制が必要、それだけで十分だな。
パラオ+スェーデン案だと、南半球はまずウルグアイのマグロ・カジキ類
漁船監視員のデータ使って資源枯渇(低減)を示してますな。
1961年から82%の減少、1982年と比べると60%の減少(いずれも産卵群バイオマス)。
ニュージーランドのマグロ、マジェランアイナメ延縄混獲記録は
おもしろいね。針にかかって上がったサメの生存率が約60%と
出ている。海に返さずに製品化するのが80%、そのうちヒレだけ
とるのが80%で、肉用に持って帰るのが20%とある。
こういう情報は人間行動を含む生態系データとして重要だね。
>EU加盟国がIUUやっててそれをEU域内で消費しても、ICCATな ら規制できるがCITESでは規制できない。
>「EU域内は国際取引でない」というふざけた解釈のせいで、EUが産地・消費に絡むCITESリス ティングは一切信用できなくなってる。
オッサンはEU域内市場というのがどうしても理解できないんだね。
去年か一昨年のIWCでも、韓国代表がEUの統一的見解、投票行動
というのに攻撃的な難癖をつけてた。
東アジアの怨恨国家主義イデオロギーの特徴かな?
ある漁港の後背市場が大きければ、需要吸引力も大きくなる。
こりゃ当たり前だ。
だけど重要なのは市場全体のディシプリンが法治主義的に
なってるか、「他人のショーバイにケチつけんなゴルァ」主義
が主流なのかの違いなんだね。
かつてソ連が一大帝国だったころは、キャビアのチョウザメは
しっかり管理されてた。分裂して各国主権が分立するようになってから
カスピ海のチョウザメどうなった?
EUでは、CITESの附属書に記載されていない種でも、独自の
判断基準で取引規制を広くとってますとゆーてます。
他にも漁船廃船政策とか転職補助政策とか、港湾ヤクザの支配する
南欧じゃあ、ほっといたら絶対やらないような政策を
統一政策として実行してるから、他の地域の、政権さえ握ってしまえば
何でもあり、というのよりもよっぽどまし(少なくとも
制度的には)というのは、見るべきところじゃないですかね?
>ということで、相変わらずだが、きみのレスはレスになってないw
オッサンのもとの認識が、水産庁、外務省の情報非公開主義で
メチャメチャだから、いたるところで長文の訂正が必要になるんだよ。
オッサンのせいじゃない。
悪いのは愛人の存在を隠していた国家公安委員長だ。
>北部大西洋の資源枯渇だろ。それは俺も否定してな いよ。
>俺が呈示した意味は、南半球では資源枯渇の話はないということだけだよw
南半Qでもしっかり枯渇してるよw(ワラエナイ)
スェーデン(EUドイツの代理)+パラオ(IWC捕鯨票国)の提案説明読まないで
書くからこういう出鱈目になるんだな。
必死でロビーイングやって潰すわりには内容わかってないってのは、
日本国民の不幸だね。
>北部大西洋で資源が低水準にあるのは、わかる。
>が、 ドイツがCITESで規制したいIUUの中身がわからん、と言ってるんだよ。
IUUって何だ?
UFOの妹みたいなもんか?
鳩山幸さんに近い筋だな。
わかったわかった。
上海生まれなんだって?
>>別にどこの国を狙い撃ちしたとかいう話ではなく、正 確に最新の資源評価と、条約第II 表への記載条件を満たしているか否かということが冷静に説明されています。
>南半球の必要性は全く感じ ないな。
>北部大西洋だけで規制したからといって、南でごっそり獲って欧州に輸出するやつがいるとも思えん。ということは、南産だと偽って輸出入す るのも不合理ということだ。
>北部大西洋の漁獲規制が必要、それだけで十分だな。
パラオ+スェーデン案だと、南半球はまずウルグアイのマグロ・カジキ類
漁船監視員のデータ使って資源枯渇(低減)を示してますな。
1961年から82%の減少、1982年と比べると60%の減少(いずれも産卵群バイオマス)。
ニュージーランドのマグロ、マジェランアイナメ延縄混獲記録は
おもしろいね。針にかかって上がったサメの生存率が約60%と
出ている。海に返さずに製品化するのが80%、そのうちヒレだけ
とるのが80%で、肉用に持って帰るのが20%とある。
こういう情報は人間行動を含む生態系データとして重要だね。
>EU加盟国がIUUやっててそれをEU域内で消費しても、ICCATな ら規制できるがCITESでは規制できない。
>「EU域内は国際取引でない」というふざけた解釈のせいで、EUが産地・消費に絡むCITESリス ティングは一切信用できなくなってる。
オッサンはEU域内市場というのがどうしても理解できないんだね。
去年か一昨年のIWCでも、韓国代表がEUの統一的見解、投票行動
というのに攻撃的な難癖をつけてた。
東アジアの怨恨国家主義イデオロギーの特徴かな?
ある漁港の後背市場が大きければ、需要吸引力も大きくなる。
こりゃ当たり前だ。
だけど重要なのは市場全体のディシプリンが法治主義的に
なってるか、「他人のショーバイにケチつけんなゴルァ」主義
が主流なのかの違いなんだね。
かつてソ連が一大帝国だったころは、キャビアのチョウザメは
しっかり管理されてた。分裂して各国主権が分立するようになってから
カスピ海のチョウザメどうなった?
EUでは、CITESの附属書に記載されていない種でも、独自の
判断基準で取引規制を広くとってますとゆーてます。
他にも漁船廃船政策とか転職補助政策とか、港湾ヤクザの支配する
南欧じゃあ、ほっといたら絶対やらないような政策を
統一政策として実行してるから、他の地域の、政権さえ握ってしまえば
何でもあり、というのよりもよっぽどまし(少なくとも
制度的には)というのは、見るべきところじゃないですかね?
>ということで、相変わらずだが、きみのレスはレスになってないw
オッサンのもとの認識が、水産庁、外務省の情報非公開主義で
メチャメチャだから、いたるところで長文の訂正が必要になるんだよ。
オッサンのせいじゃない。
悪いのは愛人の存在を隠していた国家公安委員長だ。
これは メッセージ 43232 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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