「ザ・コーヴ」自主上映 武蔵野芸能劇場で
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/03/29 12:25 投稿番号: [43235 / 62227]
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「ザ・コーヴ」自主上映
武蔵野芸能劇場で
http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=140000010032900032010年03月28日
米アカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞した米映画「ザ・コーヴ(入り江)」(ルイ・サホイヤス監督)の自主上映会が30日午後7時から、JR三鷹駅北口の武蔵野芸能劇場である。和歌山県太地町のイルカ漁を隠し撮りした手法が議論を呼んだが、映画はイルカの調教師から環境保護活動家に転向した米国人の半生をテーマにしている。(上林格)
ドキュメンタリーの案内役は、1960年代のテレビドラマ「わんぱくフリッパー」に出演したイルカの調教師リック・オバリー氏。テレビ出演のため捕獲し、調教したイルカが、狭い水族館でストレスで「自死」するのを目の当たりにしたことに強い衝撃をうけ、イルカを水族館から解放する運動家に転向したという。
イルカ漁が認められた日本はイルカの「輸出大国」になっている。追い込み漁で若いメスのイルカが生け捕りにされ、水族館やイルカショーのために輸出される。生け捕りにしないイルカは近くの「入り江」に運ばれ、食用のために殺される。映画は、その場面を固定カメラで隠し撮りした。
6月下旬から日本での一般公開が予定されているが、太地町と漁協側は「事実誤認がある」などとして上映中止を求めている。自主映画会では、漁師や一般人の顔をぼかす配慮をしている。
イルカ漁の取材を長年続けているジャーナリスト坂野正人さん(56)は、「イルカ漁は合法的であり、地元にとっては批判される理由はない。だが、ほとんど知られていないイルカ漁の実態を考える機会にしてほしい」と話す。
無料。申し込みはメール(umecham@jcom.home.ne.jp)で、件名を「3月30日イベント申し込み」とし、名前、住所、電話番号を記入して送信。座席が確保された場合のみ返信がある。定員150人。
これは メッセージ 43234 (r13812 さん)への返信です.
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