さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 大日本水産会

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2009/09/08 12:14 投稿番号: [37801 / 62227]
>>非査読で英米の論文だと、水温マイナス華氏40度とか、魚の体重17ポンドとか、非英米系の読者にはまったく見当がつかないw

>文献読みなれてる奴や実験やりなれてる奴にとっちゃ、お茶の子だよ。


い、いや・・   それ以前に「サドク、サドク」って騒いでおいて、、、

単位系の問題やったんかい!!

と突っ込ませて欲しいんですけど。

Re: 大日本水産会

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/08 08:53 投稿番号: [37800 / 62227]
>水産庁も外国の雑誌で批判された時、あれは査読論文じゃないから
>相手にしなくてもよいみたいなこと言ってるんじゃないですか?

事実ですか?。それは?。

水産庁が大水の見解に対して、自らは「そんな事をいった(支持した)ことはない」という立場なのは、貴方も知っているはずですが、これは査読の有無とイコールではありませんよ。

>援助(対ギニア)の景品にしてまで宣伝した「鯨食害論」が、どこの
>査読学術誌にも載ってないガセネタだったというわけだ。

だからさあ。

なんで、貴方自身が「汚い」と認める「査読有り   vs   査読なし」の『汚い』話に自分から誘導するわけ?。徹底して貴方はご都合主義で言動が矛盾してるよ。

まず、食害論は、”事実”としては、現時点結論が出ていないステイタスだよ。
しかも、食害論は、FAOに「査読なし」論文が提出され、これはネットでも公開されている。
ftp://ftp.fao.org/fi/document/reykjavik/pdf/09TAMURA.PDF

ガセネタ?

貴方の様に、査読なしで差別をし、専門誌掲載の無を以て価値を断ずる『汚い』手段を自ら採用するとは、どういう料間だろ(苦笑)

Re: 水産無償援助

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/08 08:28 投稿番号: [37799 / 62227]
貴方も少しはODAの”現実”を直視してから、モノを述べる様に務めてくださいな。

たとえば、DAC加盟国から、ODAである水産無償援助に反対でもありましたか?。
DAC加盟国の大半は反捕鯨国ですから、本当に水産無償援助が捕鯨の票買いの様な悪徳を招いているなら、許しはしないですよね?。

でも実際は・・・・
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/doukou/dac/oecd_dac_k.html

マネジメント部分での、JICAへの集約化という程度の問題認識。

「水産無償援助=悪」

の図式をまず置いて、それに合致する様な文献や見解を漁る。

こういうのを、”確証バイアス”っていうんですがね。ご存じないみたいなので、改めて(苦笑)

Re: 大日本水産会

投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2009/09/08 07:50 投稿番号: [37798 / 62227]
>非査読で英米の論文だと、水温マイナス華氏40度とか、魚の体重17ポンドとか、非英米系の読者にはまったく見当がつかないw

文献読みなれてる奴や実験やりなれてる奴にとっちゃ、お茶の子だよ。
ま、世代の違いかもな。

>公的資金の使途不適正を指摘された場合、査読論文に意義が示されているという抗弁が可能だからね。

あほか、会計監査目的で査読するわけじゃねえ。
そんなん、屁のツッパリにもならん。

それに、温帯域常在性のニタリと採餌域がはるか離れたナガスの滞在期間が同じ日数なんてアホーな仮定でシミュレートしたって、科学的にはなんの役にもたたん。

水産無償援助

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/08 07:10 投稿番号: [37797 / 62227]
JAPAN’S “VOTE CONSOLIDATION OPERATION” AT THE
INTERNATIONAL WHALING COMMISSION
THIRD MILLENNIUM FOUNDATION
(22ページ)
3.5   水産無償協力のプロセス
外務省から得られる公式情報によると、すべての無償援助は「要請ベース」に
よらなければならないと説明されている。すなわち援助の一連の手続きは
受入国が要請をすることからはじまらなければならない。

しかしタルト(フィジーの学者)その他が指摘するように、この要請は
多くの場合日本政府および民間日本企業が主導している。水産無償協力の
場合、水産庁が「援助と海外水産利益の密接なリンクを保持[するために]...
すべてのプロジェクト選定作業をコントロールしようとしている」。55

この作業を実際に行うのが海外漁業協力財団(OFCF)であり、ここが
「日本政府の実現すべきプロジェクトを探し出すことを、日本政府
(水産庁)に信任されている...」56  

この過程に民間会社も時として参入する。水産援助の分野では、たとえば
東京のオーバーシーズアグロフィッシャリーズコンサルタンツ株式会社
(OAFIC)がしばしばプロジェクト選定過程、実行可能性調査、実施に
移った段階でのプロジェクト設計、監督等に使われている。
_______________________
55 Tarte, Sandra. Japan’s Aid Diplomacy and the Pacific Islands, jointly published by the National Centre for Development
Studies (Australian National University) and the Institute of Pacific Studies (University of the South Pacific), 1998. p. 40.
56 www.ofcf.or.jp/English/3/3-4.html

Re: 大日本水産会

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/08 06:48 投稿番号: [37796 / 62227]
>査読の有無で差別・・・でしたかね?。貴方はそうなさってましたし。
>でも、本来査読の有無対決など「脱線」ですよね。

水産庁も外国の雑誌で批判された時、あれは査読論文じゃないから
相手にしなくてもよいみたいなこと言ってるんじゃないですか?

大日本水産会の会長だって東大法出身なんだからそういうことは
当然知ってるはずだ。公的資金の使途不適正を指摘された場合、
査読論文に意義が示されているという抗弁が可能だからね。

で、わざわざ西アフリカまで行って、8億8100万円の調査船を無償
援助(対ギニア)の景品にしてまで宣伝した「鯨食害論」が、どこの
査読学術誌にも載ってないガセネタだったというわけだ。
この船が最近どういう使われかたをしているのか、という報告は一切無い。

この査読論文かどうかという、一見形式的な問題は、今年の科学委員会
での言い争いにも関連してるな。鯨研、水産庁が自己の「科学調査」の
正当性を主張するためにIWCに提出したレポート中のデータを、
外国人研究者が論文に引用したら、日本側から猛烈な抗議が出された
という問題だ。この問題はまたいずれゆっくり扱う。

もっとわかりやすい査読論文のメリットというと、理数系やシステム論
の場合、単位を全部メートル法で書いてくれてるという点だね。

非査読で英米の論文だと、水温マイナス華氏40度とか、魚の体重17ポンド
とか、非英米系の読者にはまったく見当がつかないw

第3回 太地町定例議会 開催のお知らせ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/08 06:15 投稿番号: [37795 / 62227]
2009年9月7日(月)
平成21年   第3回   太地町定例議会   開催のお知らせ
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20090907

Re: 子クジラ1頭捕獲

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/09/08 00:17 投稿番号: [37794 / 62227]
アールの馬鹿投稿、誰も見とうないと言っとるぞ!

論なし脳なしURL貼り付けコピペの馬鹿投稿、

テメーなんざ〜逝ね!   失せろ!   消えろ!!   \ (ー。−;) /

Re: 子クジラ1頭捕獲

投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2009/09/08 00:12 投稿番号: [37793 / 62227]
こら〜変態!    出てくんじゃねえボケ!

Re: 子クジラ1頭捕獲

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/08 00:05 投稿番号: [37792 / 62227]
ミンククジラ1頭捕鯨/釧路沖捕鯨調査(釧路新聞)
http://www.news-kushiro.jp/news/20090907/200909071.html

調査捕鯨   初水揚げ   釧路沖、来月中旬まで(北海道新聞)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/187176.html

Re: 大日本水産会

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/07 18:56 投稿番号: [37791 / 62227]
うーん。脱線には付き合いたくないなあ(苦笑)。

ほんと貴方はたちが悪い。

>ただし査読論文として学会誌には掲載されないということです。

まあ、アタリマエですね。
でも、論点は何でしたっけ・・・そうそう。
査読の有無で差別・・・でしたかね?。貴方はそうなさってましたし。

でも、本来査読の有無対決など「脱線」ですよね。

>個人の研究者が「現段階の最良の知見」では認められないような現象や
>分野を扱うのは自由だし、大学などである程度そういう部分にも研究の
>余地を保持しておくのは重要なことだけれど、一国の政府が政策決定の
>根拠にしていいもんじゃないですね。

査読さえあれば、最良の知見なんですか?。
違いますよね。

>査読論文レベルでの見解の相違と、「査読論文vs.非査読論文」の
>間の見解の相違を、同一レベルの見解の相違であるかのように装うのが
>「汚い」ということなのです。

はい?
論文レベルの話を、ハナから「査読論文vs.非査読論文」にスリカエてるのは貴方ですけど?。

IWCでは査読有り無しに限らず、論議をされているところというのは貴方も認めるところでしょう。

査読が無い=最良の知見にならない⇒論文と呼べない・・・的な脱線論法が、この場合一番問題ではないのかな。

Re: 大日本水産会

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/07 18:16 投稿番号: [37790 / 62227]
>たとえば、IWCでは全部査読じゃないと論文と認めないなんて聞いたことも無いし、
>ワークショップの成果が査読論文のみによるなどという事実も無い。

物理学会でも超常現象とか、「現段階の最良の知見」とは認められない
観察結果や説明の仕方を発表する部会はありますよ。

ただし査読論文として学会誌には掲載されないということです。
かつてはそういう扱いだった「エントロピー増大の法則」とか「複雑系」
というのは現在ではスタンダードになってますね(エントロピー法則
自体は19世紀からありましたけど、数学的扱いが難しすぎて合理的な
応用ができなかったということですね)。

個人の研究者が「現段階の最良の知見」では認められないような現象や
分野を扱うのは自由だし、大学などである程度そういう部分にも研究の
余地を保持しておくのは重要なことだけれど、一国の政府が政策決定の
根拠にしていいもんじゃないですね。

政府から助成金を得ている大日本水産会や日本鯨類研究所、海外漁業協力財団
(OFCF)、国際協力事業団(JICA)が大挙して西アフリカの水産閣僚会議に
押し掛けて主張するなんていうのは問題外です。

>土俵に上がらないなら、汚いなんて認識すら本来、出来ないはずだが。
>どうやら”現実”は違ったわけだよね。

「現段階における最良の知見」というのが、ある一定水準以上の共通認識、
共通手続きのなかで、複数の対立している見解を含んでいるというのは
よくあることですね。同じ土俵で複数の立場があり得るということです。

土俵にあがっているものと、土俵に上がっていないものの立場の違い
というのとは別次元です。

景気浮揚には財政政策による内需拡大が適切か、金融政策による外需主導の
経路が適切か、なんてのはある程度の水準以上の経済学者たちの共通した
システム認識の土俵場でも異論が出るところです。こういうことについては
査読論文掲載誌紙上で論争が起ります。

政府は何らかの政策判断でその両論のどちらか、あるいは折衷案を採用すると、
たとえあとで間違ったとわかっても、少なくとも有権者に対して最善の努力を
したということになるのです。

査読論文誌に載らないような「思いつき」を根拠に政策決定すると、近代国家に
期待される合理性をないがしろにしたということになります。

こういうことは、一部業界の利権や特定国民層のイデオロギーが強く反映すると
起りやすいですね。

>汚い?。
>査読が無いと汚いなら、査読なしを平気で受け入れているIWCのワークショップも、
>科学委員会もそうかな?。

1982年にボストンのニューイングランド水族館で開かれたセミクジラに関する
公開シンポジウムとそれに続く専門家ワークショップは、「査読論文」
という完成された姿に至る前のいろいろな科学者の意見を自由に発表する
場でした。これをそのまままとめて公刊したのが1986年のIWC報告です。
こういうのをプロシーディングスと言います。読者、あるいは各国政府は
その限界をわきまえた上で、いろいろな判断をすればよいのです。

この報告集の中でも完成度の高い報告、たとえばピーター・ベストの
ヤンキー捕鯨統計の分析と年次一覧表化は、ワークショップでの成果を
取り入れて若干の訂正をした上で、査読論文誌に掲載されています。

更にリーヴス、クラッパム他の査読論文を経て、現在最もコンパクトに
まとめられている査読論文レベルの「最良の知見」がエンサイクロペディア
オブ・マリン・ママルズなど、忙しい人でもすぐに読める形で世界中
大きな図書館ならどこにでもあります。

より詳しく知りたい人は、査読論文になる以前の報告まで読むと、さらに
いろいろなことがわかるというふうになってます。たとえば査読論文では
省かれた150年前のハワイの新聞記事とか。

査読論文レベルでの見解の相違と、「査読論文vs.非査読論文」の間の
見解の相違を、同一レベルの見解の相違であるかのように装うのが
「汚い」ということなのです。

特にこういうことが、イデオロギー過剰の政府によって行われると、
汚さが際立つのです。

逆に、非常にイデオロギー性の強い政府でも、政策決定は査読論文レベル
の「見解の幅」の枠中でやるというふうに自制していれば、ひどい間違いを
犯す蓋然性が低くなるという保障になります。知的安全保障ね。

Re: 「たとえばいらない調査とか〜」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/07 08:21 投稿番号: [37789 / 62227]
>もちろんそんなことは言ってない。

だとすると
Msg37775で
「いらない調査、まさに「調査捕鯨」ではないか。w」
なんて、番組を見て言える発言じゃあ無いよね?。

>言ってたら大変だよ。つーかおれのレスの書き方を読めば
>そんなことわかるだろ。

言って無いのに調査捕鯨に短絡してるのは誰?。

岡田氏の「たとえば要らない調査とか〜」は調査捕鯨なんか差してなかったわけなのに、そう置き換えちゃうレスを書き込む奴の考えが阿呆すぎて分からんわけよ。

Re: 「たとえばいらない調査とか〜」

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/07 08:19 投稿番号: [37788 / 62227]
>その「鯨を食べる会」は去年の話だろ。今年はやってないようだな。

・別に毎年やらなくても良いし、6月からずれても問題ないし、社民党のHPにやったけど掲載されていなくても問題ないし…。
去年というなら「社会新報」の「一方の立場の意見を聞いてみました」という記事も去年であり、しかもGP鯨肉持ち出し事件以前。




社会新報・・・・・・2008年4月16日(鯨持ち出し事件の前)

「捕鯨問題の現在を、一つの立場としてグリーンピース・ジャパン事務局長の星川淳さんに聞いた。」


・聞いただけでどうして捕鯨反対になるのかねえ。この記事を読む限りでは中立であろうとしているようにしか読めないけどねえ



しかも・・・・


〜社民党の政策〜総務部会
実は、1987年7月30日に当時の社会党を含む超党派で「鯨類の捕獲調査の実施等に関する」国会決議が行われています・・・・それ以降、毎年イベントを行い、社会党・社民党も毎年のように捕鯨再開を訴えてきました。

Re: 「たとえばいらない調査とか〜」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/07 08:08 投稿番号: [37787 / 62227]
>じゃあ、岡田氏は「調査捕鯨だ」って言ったのかい?。

もちろんそんなことは言ってない。

言ってたら大変だよ。つーかおれのレスの書き方を読めばそんなことわかるだろ。

Re: 「たとえばいらない調査とか〜」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/07 08:04 投稿番号: [37786 / 62227]
>はは、あいかわらずだな、観てねえくせに想像で語るなって。

じゃあ、岡田氏は「調査捕鯨だ」って言ったのかい?。

Re: 「たとえばいらない調査とか〜」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/07 08:00 投稿番号: [37785 / 62227]
>ここで言っている「調査」の意味が違うよ。

はは、あいかわらずだな、観てねえくせに想像で語るなって。


>労働者らの権利を蹂躙する様な政策を採って支持者を裏切れまい?。

つーかその「労働者」って基本的には共同船舶の人間を指すわけだが

調査捕鯨が“無駄な公共事業”である以上、両者を天秤にかけたならば

後者が優先、つまり国民感情としては『“無駄な公共事業”なんかいらねえよ』

ってことになるのは、まあいわゆる自明っていうやつなんだな、木っ端役人体質の

お前には一生、理解できねえことだけど、な。

Re: 「たとえばいらない調査とか〜」

投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/07 07:47 投稿番号: [37784 / 62227]
nature_module さん、随分御久しぶりですね。

>そうなれば間違いなく無くなるでしょうね。

さすがにそれは無いでしょうw

リンクしてある、その社民の党誌に星川さんが寄稿してますがまさか星川さんがそう言ってた、って事でわ・・・?

瑞ポさんの内縁の旦那はたしかGP関係者ですが、そんな人が環境大臣に任命される所までは兎も角、それで捕鯨政策を邪魔なんかしたら冗談抜きで社民の事務所が焼き討ちに遭ったりしますよw







しかし今回も、実は前回もIDで検索させてもらいましたが、投稿される回数が滅茶苦茶少ないんですねェ・・・

『検討段階』

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/07 07:29 投稿番号: [37783 / 62227]
これが通用する(お咎めなし)。

つまり法(情報開示、透明性)が整備されていないので“言い訳”なんか無限に創れるってこと。



高速無料化の経済効果   国交省、一転試算認める
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1252190597/

Re: 「たとえばいらない調査とか〜」

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/07 07:17 投稿番号: [37782 / 62227]
>「たとえばいらない調査とか〜」と言ったのには、つい笑ってしまった。
>いらない調査、まさに「調査捕鯨」ではないか。w

ここで言っている「調査」の意味が違うよ。

たとえば、独立行政法人等の場合は調査・研究を主幹業務に持っているからだよ。法人間で重複する様な調査。調査自体が不要と与党が認識しているものは当然「いらない」。

しかし、調査捕鯨が「いらない」と言っている党は今回の連立先にも無いので、そもそも対象にならないという解釈が正しかろうね。

社民党は左派系中小組合が殆ど残された唯一の支持基盤。

考えるまでも無く、GPJと自分の仕事のどちらを支持するか問うまでも無い労働者らの権利を蹂躙する様な政策を採って支持者を裏切れまい?。

余りに非現実的な想定だよ。

Re: 「たとえばいらない調査とか〜」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/07 07:05 投稿番号: [37781 / 62227]
その「鯨を食べる会」は去年の話だろ。

今年はやってないようだな。

ところで菅野さんは落選したわけだけどこれからどうなるんだろうね?

子クジラ1頭捕獲

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/07 06:23 投稿番号: [37780 / 62227]
釧路沖調査捕鯨で1頭を捕獲(NHK)
http://www.nhk.or.jp/kushiro/lnews/01.html
釧路の沖合でミンククジラを捕獲しクジラの生態や漁業への影響を調べる調査捕鯨が6日から始まり、1頭目のクジラが捕獲されました。
調査捕鯨はクジラを捕獲して、エサの内容や量を分析してクジラの資源管理に役立てようと水産総合研究センターが行っています。
釧路沖で6日から始まった調査では、4隻の捕鯨船が早朝からクジラを探し、午前中、およそ30キロ沖合で1頭目のミンククジラを捕獲して、正午過ぎに釧路港に戻りました。
捕獲されたミンククジラは体長5.3メートル、体重1.6トンのメスで、クレーンで船からトラックに積まれた後、胃の内容物などを調べるため、解体場に運ばれていきました。
6日はあわせて6頭のクジラが目撃されましたが、濃い霧のため捕獲できたのは1頭にとどまりました。
去年の調査捕鯨では、50頭のミンククジラが捕獲され、胃袋の調査で全体の6割からスケソウダラが、3割からカタクチイワシが見つかるなど、クジラの生態が判明しつつあります。
ことしの調査捕鯨は来月14日までで60頭を上限にミンククジラを捕獲して調査することになっています。




釧路沖の調査捕鯨始まる(北海道放送)
http://news.hbc.co.jp/09061802.html
http://news.hbc.co.jp/newsi/t05-6_01_103.asx

釧路沖でミンククジラの調査捕鯨始まる(北海道テレビ放送)
http://www.htb.co.jp/news/index.html#04

調査捕鯨:釧路沖、初日は雌1頭を捕獲(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090907k0000m040074000c.html

Re: 「たとえばいらない調査とか〜」

投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/07 02:40 投稿番号: [37779 / 62227]
〜社民党の政策〜総務部会

今年も「鯨を食べる会」をやります

6月11日(水)、東京都千代田区の憲政記念館で「第20回捕鯨の伝統と食文化を守る会」が開催されます。毎年、国際捕鯨委員会(IWC)の年次会議直前に行われるイベントです。鯨食文化をアピールするとともに、IWC年次会議に臨む日本政府代表団にエールを送るための集いでもあります。捕鯨の伝統と食文化を守る会には超党派の国会議員が呼びかけ人に入っていますが、もちろん社民党も菅野哲雄衆議院議員(農林水産部会長)が名を連ねています。

  実は、1987年7月30日に当時の社会党を含む超党派で「鯨類の捕獲調査の実施等に関する」国会決議が行われています。そこでは、「政府は、我が国の伝統的文化と産業を堅持するとともに、人類共通の利益の増進に資するため、科学的に必要な調査を行い、これに基づいて一九九〇年に予定される包括的評価を通じ商業捕鯨の再開を期する」、「不退転の決意をもって関係各国の理解を求めつつ、また必要とあらば国際捕鯨取締条約からの脱退をも辞さぬ覚悟で、今漁期からの鯨類の捕獲調査の実現に向けて最大の努力をすること」と強い決意を示していました。それ以降、毎年イベントを行い、社会党・社民党も毎年のように捕鯨再開を訴えてきました。

  今年は20回目の節目の年になります。最近、鯨類捕獲調査事業への妨害活動が高まっていますが、それらを乗り越え、調査事業の継続実施とともに、商業捕鯨再開に向けた取り組みを強化していく必要があります。

http://pub.ne.jp/syokota/?entry_id=1439990

Re: 「たとえばいらない調査とか〜」

投稿者: nature_module 投稿日時: 2009/09/07 01:44 投稿番号: [37778 / 62227]
>案外、調査捕鯨なくなるかもな。

連立政権構想で、環境大臣に社民の党首がなるのが有力と、何かの報道で見ましたが、
そうなれば間違いなく無くなるでしょうね。

昨年、オフィシャルサイトでも問題にしていましたから。
http://www5.sdp.or.jp/publicity/shimpo/shimpo_news080416.htm

Re: 大日本水産会

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/07 00:06 投稿番号: [37777 / 62227]
>決着も何も、まだ査読学術論文として提出されたことがないのだから、
>土俵にさえ上がってないのです。

ほんとに貴方の話はいつも理に合わないね。
査読が無いと論文で無い様なモノ言いからして、そもそもそうだが。

たとえば、IWCでは全部査読じゃないと論文と認めないなんて聞いたことも無いし、ワークショップの成果が査読論文のみによるなどという事実も無い。

土俵に上がらないなら、汚いなんて認識すら本来、出来ないはずだが。
どうやら”現実”は違ったわけだよね。

>汚いのは日本の伝統文化だと、国立民族学研究所の先生が居直るのは
>勝手ですが、

汚い?。
査読が無いと汚いなら、査読なしを平気で受け入れているIWCのワークショップも、科学委員会もそうかな?。

どうにも貴方、査読にかこつけた相当の反日主義者みたいね(苦笑)。

>そんなもんあんまり教育設備の充実してない低所得国に
>輸出してはいけないのだと思います。

食害論の現在のステイタスは「未決着」というのが事実だよ。

食害以前に科学的根拠の無いホラ話やアラスカ捕鯨程度の捕獲圧の正当性を容認しない様なダブスタこそ輸出しないで欲しいな。

ネオコン云々の脱線の話はどうでもいいけど、貴方の現実を無視したレベルで査読至上を謳うダブスタをナントカしてほしいけれどね。

貴方の話と随分違い、査読至上はIWCが認めるところではない・・・というのは事実のようだし。

Re: 沿岸業者を納得させるためのこじ付け捕

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/06 23:19 投稿番号: [37776 / 62227]
釧路沖で調査捕鯨開始、釧路港で出発式
http://www.news-kushiro.jp/news/20090906/200909066.html

「たとえばいらない調査とか〜」

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/06 23:17 投稿番号: [37775 / 62227]
先ほどNHKで岡田さんが

「たとえばいらない調査とか〜」と言ったのには、つい笑ってしまった。

いらない調査、まさに「調査捕鯨」ではないか。w


あ、それから岡田さん、(民主党)族議員の危うさについてもちゃんと自覚してるね。

それに対してちゃんとするって意思も見えたし案外、調査捕鯨なくなるかもな。

新規「日本沿岸域鯨類調査事業費」約3億円

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/06 22:44 投稿番号: [37774 / 62227]
平成21年度の「鯨類捕獲調査円滑化事業費補助金」(約8億円)が消え

今度(平成22年度)は新たに「日本沿岸域鯨類調査事業費」約3億円だとよ。

根拠は何だ?   そのカネはどこに流れる?

国民が知らないところで勝手に決めて、やり放題だな。




平成22年度 農林水産予算概算要求の概要
http://www.maff.go.jp/j/budget/2010_2/index.html
http://www.maff.go.jp/j/budget/2010_2/pdf/2-7-2.pdf
http://www.maff.go.jp/j/budget/index.html

(2)資源調査の着実な実施
スルメイカ、マサバ、マグロ類等の主要な水産資源について、科学的知見に基
づく適切な資源管理に必要な資源評価等を実施します。
【我が国周辺水域資源調査推進事業1,605(1,605)百万円】
【国際資源対策推進事業898(898)百万円】
【日本沿岸域鯨類調査事業291(0)百万円】


「平成22年度日本沿岸域鯨類調査事業費補助金」約3億円

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http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/62192994.html

Re: 大日本水産会

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/06 21:54 投稿番号: [37773 / 62227]
>はい?。
>鯨食害論・間引き論がデタラメ・・・とか。
>いつ決着が着いたんでしたっけ?。

決着も何も、まだ査読学術論文として提出されたことがないのだから、
土俵にさえ上がってないのです。

にもかかわらずこれが、日本、カリブ海諸国、西アフリカ諸国、
南太平洋島嶼諸国であたかも捕鯨を正当化する「科学的根拠」であるか
のように装われ、政策決定に使われているから、まともな水産学者、
生態学者たちは汚い、というのです。

汚いのは日本の伝統文化だと、国立民族学研究所の先生が居直るのは
勝手ですが、そんなもんあんまり教育設備の充実してない低所得国に
輸出してはいけないのだと思います。

>現在のステイタスとしては、無いとは言い切れないが、かといって
>捕鯨によってどれ程の影響が出るか・・・ということも明言できない。

ハイハイ、金星が緑豊かな星で、前世のトム・クルーズが住んでるか
どうかも明言できないんですけど、そんなもんに税金で研究費付けますか?

マジな話、ひところ隆盛をきわめた米国のネオコン理論というのも、
オピニオン雑誌やマスコミで、あたかも理論的な構築物であるかのように
装おわれていたのですが、いざ検討するとなると、政治経済学や国際関係論
の査読学術雑誌にほとんど痕跡を示していないので、アレハナンダッタンダ
状態になってるそうです。

卑俗な言い方すると、査読学術論文ではないものをいくら批判しても、
論文生産を義務づけられている研究者の業績にはならないので、まともに
学問的批判の俎上には乗らないのです。

そういうことを知っていながら、単なる思いつきを論文形式で書いて、
たとえばNHK教育の番組担当者をたぶらかす、なんてのはもう止めよう
ということにならなきゃいけないです。オバマ政権ではその方向へ
向かってますがね。

>と言ったとこでしたか。

誰がどこで言っているのか明示してください。

>はい?
>この研究の主題は、小型鯨類だったはずですが。

また口からで任せですか?
これも、出典を明記してください。
私が引用した文書では2003年と2006年に日本側が国際捕鯨委員会へ
提出したプログレスレポートが出典として明示されています。
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/2003progreports/SC-55-ProgRep%20Japan.pdf
http://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/2006progreports/SC-58-ProgRepJapan.pdf
これらを見るとニタリクジラとマッコウクジラしか鯨種として明示されていません。

一方この日本の水産庁、鯨研、外郭諸団体のカリブ諸国や西アフリカ諸国での
「策動」を現地のまともな水産政策にとっては有害無益と見なしている
ブリティッシュコロンビア大学を中心とする水産学、海洋生態系学の
グループでは、ギニアよりやや北方にあたるモロッコ沖合の鯨種
分布量を以下のように公表しています。思いつきでも「イルカ、鯨が
魚を喰いすぎてるんじゃないか」なんてことを国際会議で言うのだったら、
これぐらいの基礎資料を揃えておかなければ話になりません。

www.seaaroundus.org/report/impactmodels/Morocco.pdf
Table 4. ヒゲクジラ類
Estimated biomass and residence time off Morocco for baleen whales
鯨種___生物量(t/平方キロm)__滞在日数
ミンククジラ__0.0012______20
ニタリクジラ__0.0001______90
イワシクジラ__0.0003______90
シロナガス___0.0002______90
ザトウクジラ__0.0012______60
ナガスクジラ__0.0270______90
ヒゲクジラ合計_0.0309
Table 5. ハクジラ類
Estimated biomass and residence time off Morocco for toothed whales
鯨種___生物量(t/平方キロm)__滞在日数
マッコウクジラ__0.0176____60
ヒレナガゴンドウ_0.0406____182
コビレゴンドウ__0.0007____90
マイルカ_____0.0005____182
スジイルカ____0.0001_____7
アカボウクジラ__0.0007____180
マダライルカ___0.0001____90
キタトックリクジラ_0.0005___180
ハナゴンドウ___0.0011____365
ハンドウイルカ__0.0005____180
ネズミイルカ___0.00006___180
オキゴンドウ___0.00002____90
シャチ______0.00007__\xA1

r13812さん彼方何を言ってるの?

投稿者: soredeinoka_na 投稿日時: 2009/09/06 12:07 投稿番号: [37772 / 62227]
多数連投されていますが、彼方の主張が意見が見えてこない。

昨晩の連続投稿は無意味だと思います。

掲示板は彼方の日記ではありません。

複数の方々が見ています、意味不明な投稿は止めてください、宜しく。

Re: “異常増殖”しているはずのミンククジ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/06 09:28 投稿番号: [37771 / 62227]
>しかしどういうわけか沿岸域(釧路)も遠洋域も捕獲枠には届かず。

非常に単純な言い方をすると。

調査捕鯨は獲る事だけが目的ではなく、枠達成ももちろんノルマじゃ無い。

これを、ノルマを負わせる商業をさせていただけるのであれば、余程の財政的要因、環境的要因などが発生しなければ、限りなくノルマ達成に向うんdすよ。

また。

鯨の増減=調査捕鯨の捕獲達成率

などと噴飯モノの意見は流石にねえ・・・。

Re: 大日本水産会

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/09/06 09:20 投稿番号: [37770 / 62227]
>これは世界中のまともな水産学者、生態学者からあきれられている
>有名なIWCサンキッツ宣言(食害論宣言)の出た大会のちょっと前
>なのですね。間引き派宣言の準備稿、想定問答集だな。

はい?。
鯨食害論・間引き論がデタラメ・・・とか。
いつ決着が着いたんでしたっけ?。

現在のステイタスとしては、無いとは言い切れないが、かといって
捕鯨によってどれ程の影響が出るか・・・ということも明言できない。

と言ったとこでしたか。

>前に出てきたように、この海域に圧倒的に多いのはマッコウクジラで、

はい?
この研究の主題は、小型鯨類だったはずですが。
獲らない関係の薄い研究しても無いマッコウにスリカエしても、それは
「脱線」なだけで相変らず無意味かと・・・。

“異常増殖”しているはずのミンククジラ

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/06 08:43 投稿番号: [37769 / 62227]
しかしどういうわけか沿岸域(釧路)も遠洋域も捕獲枠には届かず。

国民を舐めてんのか。

「鯨が増え過ぎて大変だ!」と国民を煽った人たちよ、少しは責任を取ったらどうだ。

Re: 沿岸業者を納得させるためのこじ付け捕

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/06 08:22 投稿番号: [37768 / 62227]
この問題は「クジラはそのとき沢山いる魚を食う」ってことでもう終わっている。

調査(腹かっ割き)の科学的必要性はないのである。

科学者さんたち、立場は理解しますがもうちょっと「科学」の前では真摯(正直)になってもいいのでは?

Re: 大日本水産会

投稿者: aplzsia 投稿日時: 2009/09/06 07:48 投稿番号: [37767 / 62227]
>しかしわれわれが頻繁に確認する事実、
>われわれの大陸沿岸にそってイルカを含む大量の鯨類が出現するということである。

昨日のところ、日本語ヘンなので直しときます。

|But the fact that we witness very often, along the coastline of our continent,
|appearances of a large number of cetaceans including dolphins makes us
|easily imagine that the resources of these small pelagic species are
|partly but steadily consumed by those cetaceans.
|しかしわれわれが頻繁に目撃する事実、
|われわれの大陸のコーストラインに沿ってイルカを含む多数の鯨類が出現するということ、
|これはわれわれをして以下のことを容易に想像せしめる。
|これら(アフリカ現地の人間が消費している安価な)小型浮魚種という資源が
|部分的にではあっても、絶え間なくこれらの鯨類によって消費されている
|ということである。

|In order for us to get rid of such a negative impact by whales on our fish resources,
|it is urgent to implement a series of research programs.
|われわれの魚類資源に対する鯨類のこのようなネガティブな影響を
|取り除くためには、一連の調査プログラムを実行することがわれわれに
|とっての急務である。

|For this purpose, only Japan is helping
|us effectively for the time being (i.e. cetacean research programs
|by means of sighting surveys off the coast of West Africa,
|in particular the Republic of Guinea)….
|この目的のために、現在のところ日本だけがわれわれを援助している
|(これは西アフリカ沿岸、特にギニア共和国における目視による鯨類調査プログラムのこと)。
ISARIBI, No. 49, March 2006. Published by the Japan Fisheries Association(大日本水産会)

改めて見て気がついたのだけれど、これは世界中のまともな水産学者、
生態学者からあきれられている有名なIWCサンキッツ宣言(食害論宣言)の
出た大会のちょっと前なのですね。間引き派宣言の準備稿、想定問答集だな。

鯨がいるという事実=>いっぱい人間用資源を食ってるだろうという想定
=>ダラダラ調査をやる必要

という予算継続のスタンダードなパターンをきちんと踏んでるね。
しかも「鯨が人間用の魚を食い過ぎてる」という断定はしていないという、
言い逃れの道はちゃんと準備されている。

前に出てきたように、この海域に圧倒的に多いのはマッコウクジラで、
食べてるものは人間の食用にならない中深海イカが主力だから、マッコウ
クジラ減らすと大型イカが増え、現地人の食べているアジ、イワシの
たぐいは逆に減るというのが普通の因果関係だね。

今年の水研、鯨研発表でもそうなってるし、日本近海では魚の減る分を
いくらか代償するアカイカの漁獲量増加というのは西アフリカ海域では
無いから、この研究調査はパウリーたちがはじめから予測していたように、
無意味、他の重要課題をないがしろにした資源、人材の無駄使いだった
ようだね。

また、あらしだ。

投稿者: kujira111111111111 投稿日時: 2009/09/05 23:26 投稿番号: [37766 / 62227]
クジラを騙る前に人間世界の常識まもれよ。

プロ市民

石破農林水産大臣記者会見概要④

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/05 22:31 投稿番号: [37765 / 62227]
記者
それから、もう一つですが、大臣個人の考えとしては、もう公務員は、公務員の世界に閉じこもるよりは、もう少しフレキビリティーをもって、民間やアカデミーの世界に行ったり来たりすべきではないかと、もちろん、そのとおりだと思うのですが、一方で、大臣もおっしゃったように、問題は、そこで、きちんと仕事をしている、相応しい仕事をしているかどうかだということだと思うのですね。
行ったり来たりしても、そこで、相互が、例えば、団体と行政の関係がクリアであれば問題がないと思うのですが、たまたま昨日ですか、会計検査院の発表になったように、行った先と行政の間に、どうも不透明な関係があるので、なかなか国民の視線も厳しいのだと思うのです。その辺りについては、では、どうしたらいいというふうにお考えですか。

大臣
こうしたらいいというのがあれば、私も苦労はしないわけですが、やはり、どれだけ気をつけるか、こういうことが、今まではこうだったから、これからもこれでいいということではなくて、国民から、これがどう受け止められるのか、というマインドを醸成しなくてはいかんということだと思います。
ただ、どっちかというと、私は、それも大事なんだけれど、そのことがプライオリティーの第一かと言えば、そうでもないだろうと。やはり大事なのは、その人がどんな仕事をしていたか、しているか、だと思う。それは、ぜひ報道の皆様方も、この人本当にその仕事をするに相応しいのだろうか、これだけの報酬をもらうに値する仕事をしているのだろうかということも見ていただきたいなと思っております。
だから、顧問とか、参与とか、という形で、「なるべく会社来なくていいですから、役所に行って、いろいろな人と顔をつないで下さい。」と、それも利益かも知れないけれど、そこは、まさしくご指摘のような不透明さというものを随伴することは否めないというふうに思っております。
それは、受け入れる側の問題でもあるわけで、この人をどう使おうかということが、民間企業であれ、こういう団体であれ、「こういうことをやって欲しいのだ、だから、あなたが欲しいのだ。」ということもあってしかるべきじゃないかなと。役所に来て、いろいろな方と顔つなぎをしてると、それこそ、どこで何が話されているか全然分からないわけで、あまり透明性とは近くないな、と思っております。

記者
関連しますけれども、公務員の天下りに関して、大臣のガバナンスというのは、どこまで効いているのでしょうか。

大臣
ガバナンスですか?
ですから、先ほど申し上げたように、これ駄目とか、あれいいとか、そういうことをガバナンスと称して言うべきことでもあるまいと、私は思います。
公務員が行こうが行くまいが、「ちゃんとした仕事をしてくれてるの」ということが大事であって、そして、その人でなければ、余人をもって代えがたいのということは、世間が見てますよということは、私、国会答弁でも何度も申し上げた。それ以上のガバナンスというものを発揮するということになれば、やはり不当な介入ということに、逆のご批判を浴びることにもなりかねない。大臣として、こうあるべきだと思っているということを、それぞれがどのように受け止めるかという問題だと思います。

記者
少し突っ込みます。それでは、ガバナンスという意味においては、例えば、改正国家公務員法違反というものが、省内で行われていないかということの確認は、どこまでなされているのでしょうか。

大臣
選挙中でもあったので、きちんと確認をシステマティックにしてはおりません。

石破農林水産大臣記者会見概要③

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/05 22:30 投稿番号: [37764 / 62227]
記者
先ほどのお話の中で、たまたま総会の時期が、このタイミングになったのではないかと、もちろん総会の時期が意図的にずらしたのであれば問題だがというお答えでしたが、しかし、すいません、私の情報が間違っていたらあれですが、大日本水産にせよ、それから内藤さんが行かれたところにせよ、任期途中の前の方が、一身上の都合で辞められているということをみると、例えば、たまたま総会が8月末で、たまたま任期切れで次の方が、9.1になったというのならわかるが、そうではないように見えるので、多分、各社は取材をしたと思うのですがどうでしょうか。

大臣
なるほどね。そういうお話もあるだろうと思います。
失礼、私の言い方が間違ってました。大日本水産会は臨時総会ということでやっておるわけでございます。ですから、総会の時期というものも移動というかな、動いているということであって、たまたま重なったという言い方は不適切でした、取り消します。臨時でやっているものでございます。
前任の中須さんも私良く存じ上げてる方ですが、やはり、相当に長くなっちゃったねということはあるのだと思います。相当長くなって後進に道を譲りたいということが、中須さんのご意向でもあるのでしょう。本人から直接、明示的に聞いたわけではありませんが、そうすると、そこにおいて誰を選ぶかということは、やはり、大水の専権事項であって、他の者がとやかく言うことではないと、そこは大日本水産会が判断されることに、誰がものを言えるだろうかということだと思うのです。
そこは、予定調和的ではないかということは、それは、その物事の評価として言えるのだろうけれど、では、大水が、他のところから選びましょうねということになっても、先ほど申し上げたように、では、民間は誰か出してくれるかと言えば、それはそうでもないのではないか。では、学者の方からと言っても、なかなか、そこは、実務に通用していないとまずいのではないかと、そこは大水のいろいろな判断があると思うのです。なんでこの人を選びましたか、というところまで、微に入り細に入りにわたって聞くことがよろしいのだろうかということは、今後の課題としてあるのだろうと思いますが、やはり、こういう団体の自主性というものは、尊重されてしかるべきであって、団体がそういう今、ご指摘のようなご懸念というものにどう応えるかということは、団体のお考えだと思っております。

石破農林水産大臣記者会見概要②

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/05 22:29 投稿番号: [37763 / 62227]
記者
公務員の人事制度について重ねてお尋ねいたしますけれども、ルールで決まっているわけではないかも知れませんけれど、実際、公務員の方々の人事を見ていると、やっぱり定年前に退官なさる方というのは、非常に多い。
そういうことで、人事のローテーションというのでしょうか、秩序を作っているというところがあると思うのですけれども、そういうのが、かつては、それでよかったかも知れないけれど、今、それでいいのだろうかという疑問が、いろいろなところに出ていると思うのですけれども、漠とした聞き方で恐縮ですけれども、大臣ご自身は、そういう大きな公務員の人事のシステムであるとか、制度みたいなものは、どうあるべきとお考えですか。

大臣
私は、合衆国の例しかよく知らないのですが、公務員であり、また公務員を辞め民間に行き、それからまた、公務員になり、あるいは学者になりみたいな、そういう公務員であり、それが民間に行き、あるいは学問の世界に行き、また公務員みたいな、そういうフレキシビリティみたいなものがもっとあるべきではないかと思っております。
そこのところ、日本社会全体として、そういうフレキシビリティみたいなものがないのだというふうに思っておりまして、そこ、もっと社会全体としてそういうことにならないものだろうか、やはり、いろいろな世界を経験するというのは大事なことですし、民間企業にもっと行ってもいいのではないかと、それが、顧問とか、参与とか、そういうのであって、なかなか、そこの経営陣のトップになるというのは、あまりないわけ。
ただ、そうすると、また役所との関係がどうなのだと、逆にそういうご批判が出てくるわけですよね、また、こういう団体のトップに民間企業から入った場合には、今度は、その民間企業との関係はどうなるのだ、というお話が出てくる。そうすると、A、B、C、Dいろいろな企業で、「何であの会社の社長が、そこのトップに行くのだ」というような話は、また逆に出てくるのでしょう。
では、学者の方だったら、実務も知らないのに、という、こういう話になるわけですね。だから、そこは民間、それからアカデミズムの世界、それから官界、そこのところの関係をどうするのということが、もっと論ぜられねばならないのだろう。
やはり、私、当省に限らず、どこでもそうなのですけれども、どこへ行ったっていいのです、どこへ行ったって。それが、それに相応しい仕事をしているかどうかのことの方が問題なのですね。そこで、参与とか、会長とか、顧問とか、というのをもらってですよ、そこは役所との顔つなぎみたいなことに終始をするというのは、やっぱりいかがなものだろうかと。その人が、どれだけその企業に貢献をし、あるいはその団体に貢献しという、私は、誰がということよりも、その人がどんな仕事をしているのかということが重視されてしかるべきであって、役所のOBだから駄目とか、そういう断じ方は、やや一面的に過ぎるのではないかと思っております。

石破農林水産大臣記者会見概要①

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/05 22:13 投稿番号: [37762 / 62227]
日時 平成21年9月4日(金曜日)10時45分〜11時06分 於:本省会見室
www.maff.go.jp/j/press-conf/min/090904.html


記者
公務員の再就職の問題についてお尋ねいたしますが、先日、前の次官の白須さんが、大日本水産会ですか、そちらに会長として就任なさることが決まりました。その直前には、前の林野庁長官の内藤さんの人事もあったと記憶しております。
これから、政権が替わる、今までも課題であったと思うのですけれども、公務員の人事制度については、これから、いろいろ議論も出てくるというタイミングで、農水省関係でもこういう人事があり、また他の役所の所管の団体でも、例えば、国保中央会(国民健康保険中央会)であるとか、少し前になりますけれど、貿易保険(独立行政法人日本貿易保険)とかでも、退官なさった方が再就職ということがありました。
個々の人事については、それぞれ受け入れ側の事情で決まるものだというご説明をいただいていますけれども、やっぱり、このタイミングでバタバタと重なると、外部であるとか、やっぱり国民の目から見ると、「何なんだろう」という疑問を感じると思うのですけれども、大臣、こういう公務員の方の再就職が、立て続けにこのタイミングで決まることについて、大臣ご自身はどう受け止めていらっしゃるのか、印象というか、感想というか教えていただけますか。

大臣
それは、それぞれ総会を開かれるわけで、その総会のタイミングがこの時期に重なっているということが、結果として、そういうことになっちゃうのだろうということであって、例えば、総会の時期を意図的にずらして、押し込んだというようなことであれば、そういうご批判もあるのだろうけれども、総会の時期がこの時期に来ている、特に大水(大日本水産会)の場合にはそうだというふうに承知をいたしております。
これは、国会答弁でも申し上げたのだが、官僚OBでも、駄目な人は駄目なのです。いい人はいいのです。民間でも、いい人はいいし、駄目な人は駄目と。当たり前のことだと思います。だから、「官僚OBだから、やめときなさい」と、これも介入なのね、そういうことはすべきでないと思っておりますし、「この人どうですか」と言って押し込んだことは全くないわけであります。
私、例えば、今回の大水の会長について申し上げれば、私も二十数年よく知っている方ですけれども、水産庁に勤務されたことも何度とあるということでありますし、私自身、水産政策のあり方について、ずいぶんと長い時間、議論を戦わせた、戦わせたというかな、交わした方であります。ですので、私自身、これは適切な人事だというふうに思っております。ですから、「この人ならいい」とか、「この人は官僚だから駄目だ」とかということもいかんのであって、まさしく適材適所ということではないかと、私自身は、そう思っております。
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