井出農林水産事務次官記者会見概要④
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/05 22:06 投稿番号: [37761 / 62227]
記者
それから、もう一つお伺いしたいのですけれども、何か、まるで他の団体のようなことをさっきからおっしゃってますけれども、07年だけでお金いくら行ってますか、大日本水産会に。
次官
ちょっと、この場では分かりません。
記者
私、聞きましたけれど、182億円ですって。
それから、天下り何人いますか。その団体が、その団体が全く客観的な別の団体であるはずがないし、もう十分、権威・権力を行使してるではないですか。大変な影響力ですよ、182億円と天下りの団体、天下りの人数ちゃんと数えてませんけれども、それなのに自分は客観的にやらなくてはいけないという言い方は、どうもまったく間尺に合わないのですけれど。
次官
いや、ですから、そういうことだから、新しいシステムができたのではないでしょうか。
記者
では、質問変えますが、次官も、いずれOBになられます。その時に天下りされますか。要するに、団体からオファーがあったと、そういうことであれば、受けていいと。そういうことを次官としてはどうされますか。
次官
それは、その時の制度が、今のままであるのかどうか分かりませんし、一般論として、そう言われましても、求められる客観情勢がどういうものであるかによって、全然違うと思います。
記者
客観情勢ではなくて、今の国民からこれだけ批判を受けている中で、高級官僚としての見識の問題だと思うのです。白須さんは、そこの見識があったのかなかったのかは分かりませんが、よしとされて、下られる。
同じようなお考えをお持ちなのか、それとも今般の事情を考えれば、そういうオファーがあっても自分としてはやる気はないという矜持を示されるのかとそういうことをお伺いします。
次官
それは、公務員の退職制度とか、現行の退職制度を前提に、今の新しい制度ってできたわけですね。
ですから、そういう制度が変われば、また条件も違いますし、この今の状況の下で、私がそういうふうになった時どうなるのかということであっても、一般論としては、別にそういうふうになりたいと言っているわけではありませんけれども、あらゆる道が塞がれて、どこにも行き場がないのに、私だけではなくてですよ、60歳に達しないうちに辞めざるを得ないとすれば、組織は持たないのではないのかなと。
だからこそ、こういう官民交流人材センターみたいなものができたのだと思うのですけれども。
これは メッセージ 37760 (r13812 さん)への返信です.
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