IWC旅費等の農林水産省と太地町の比較
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/09/04 06:53 投稿番号: [37723 / 62227]
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20090904
2009年9月4日(金)
IWCに関する旅費等の農林水産省と太地町の比較
平成21年度のIWC総会はポルトガル、マデイラ島で6月22日〜6月26日まで行われる予定でしたが日程を1日前倒しして25日に終了したということです。今回はIWCの内容に関することではなく農林水産省と太地町の出席旅費等の比較をしてみたいと思います。
太地町 農林水産庁
出席者 三軒一高町長 水産庁次官 1名
三原勝利議長 同庁参事官(課長級) 1名
山本真一郎前議員 同庁交渉官 1名
大隅清治くじらの博物館名誉館長 同庁調査官 1名
課長補佐 同庁課長補佐 1名
係長 計6名 同庁係長 1名 計6名
旅費等総額 約588万円(1人約98万円) 約522万円
太地町は海外への旅費規定なし 飛行機のクラスや日当等は旅費規定
日当は8日間で1人51,000円 による。
旅費等 6/20〜6/28(8日間) 5/31から科学委員会等が開催された
適用期間 のでその会に出席した職員もおり
IWCに関係する職員総数、期間は分からないということです。
(開示請求すれば別)
5/31〜6/21科学委員会等
6/22〜6/25総会
5/29〜6/28の間のIWCに関する旅費等ということになると思います。
クラス 6人ともビジネスクラス 旅費規定により次長だけビジネスクラス、後はエコノミー
太地町は農林水産省と同じ人数でIWC総会に出席しています。一般会計がたった20億前後の町がです。それも農林水産省より多くの旅費等を使ってです。すでに5年間のIWC会議への出席旅費だけで約2千600万円の税金を使っているのです。これだけの税金を使って町民に一体どのような鯨の恵みがもたらされたのでしょう。商業捕鯨が再開されれば太地町、太地町民がどのように潤うのでしょうか。筋道を立て誰にでもわかるように説明してほしいと思います。
沿岸小型捕鯨業については太地町には2隻の捕鯨船が登録されているのだから沿岸小型商業捕鯨再開については当然農林水産省に陳情に行くべきです。しかし高額なお金をかけて大名行列のようにIWC総会に行く必要はないと思います。三原氏のオールジャパンという言葉にも違和感を感じます。
オールジャパンではいつまでたっても沿岸小型商業捕鯨の再開はないと思います。南極海の調査捕鯨、商業捕鯨より我々の町の沿岸小型商業捕鯨再開を国にお願いするのが町長、議長としての役目ではないのでしょうか。
作成者 美熊野政経塾 : 2009年9月4日(金) 05:53
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(参考)
太地町議会議長、デソト提案を“狡猾”と
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=33996
2009年9月4日(金)
IWCに関する旅費等の農林水産省と太地町の比較
平成21年度のIWC総会はポルトガル、マデイラ島で6月22日〜6月26日まで行われる予定でしたが日程を1日前倒しして25日に終了したということです。今回はIWCの内容に関することではなく農林水産省と太地町の出席旅費等の比較をしてみたいと思います。
太地町 農林水産庁
出席者 三軒一高町長 水産庁次官 1名
三原勝利議長 同庁参事官(課長級) 1名
山本真一郎前議員 同庁交渉官 1名
大隅清治くじらの博物館名誉館長 同庁調査官 1名
課長補佐 同庁課長補佐 1名
係長 計6名 同庁係長 1名 計6名
旅費等総額 約588万円(1人約98万円) 約522万円
太地町は海外への旅費規定なし 飛行機のクラスや日当等は旅費規定
日当は8日間で1人51,000円 による。
旅費等 6/20〜6/28(8日間) 5/31から科学委員会等が開催された
適用期間 のでその会に出席した職員もおり
IWCに関係する職員総数、期間は分からないということです。
(開示請求すれば別)
5/31〜6/21科学委員会等
6/22〜6/25総会
5/29〜6/28の間のIWCに関する旅費等ということになると思います。
クラス 6人ともビジネスクラス 旅費規定により次長だけビジネスクラス、後はエコノミー
太地町は農林水産省と同じ人数でIWC総会に出席しています。一般会計がたった20億前後の町がです。それも農林水産省より多くの旅費等を使ってです。すでに5年間のIWC会議への出席旅費だけで約2千600万円の税金を使っているのです。これだけの税金を使って町民に一体どのような鯨の恵みがもたらされたのでしょう。商業捕鯨が再開されれば太地町、太地町民がどのように潤うのでしょうか。筋道を立て誰にでもわかるように説明してほしいと思います。
沿岸小型捕鯨業については太地町には2隻の捕鯨船が登録されているのだから沿岸小型商業捕鯨再開については当然農林水産省に陳情に行くべきです。しかし高額なお金をかけて大名行列のようにIWC総会に行く必要はないと思います。三原氏のオールジャパンという言葉にも違和感を感じます。
オールジャパンではいつまでたっても沿岸小型商業捕鯨の再開はないと思います。南極海の調査捕鯨、商業捕鯨より我々の町の沿岸小型商業捕鯨再開を国にお願いするのが町長、議長としての役目ではないのでしょうか。
作成者 美熊野政経塾 : 2009年9月4日(金) 05:53
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(参考)
太地町議会議長、デソト提案を“狡猾”と
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=33996
これは メッセージ 37092 (r13812 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/37723.html