Re: 「たとえばいらない調査とか〜」
投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/09/07 02:40 投稿番号: [37779 / 62227]
〜社民党の政策〜総務部会
今年も「鯨を食べる会」をやります
6月11日(水)、東京都千代田区の憲政記念館で「第20回捕鯨の伝統と食文化を守る会」が開催されます。毎年、国際捕鯨委員会(IWC)の年次会議直前に行われるイベントです。鯨食文化をアピールするとともに、IWC年次会議に臨む日本政府代表団にエールを送るための集いでもあります。捕鯨の伝統と食文化を守る会には超党派の国会議員が呼びかけ人に入っていますが、もちろん社民党も菅野哲雄衆議院議員(農林水産部会長)が名を連ねています。
実は、1987年7月30日に当時の社会党を含む超党派で「鯨類の捕獲調査の実施等に関する」国会決議が行われています。そこでは、「政府は、我が国の伝統的文化と産業を堅持するとともに、人類共通の利益の増進に資するため、科学的に必要な調査を行い、これに基づいて一九九〇年に予定される包括的評価を通じ商業捕鯨の再開を期する」、「不退転の決意をもって関係各国の理解を求めつつ、また必要とあらば国際捕鯨取締条約からの脱退をも辞さぬ覚悟で、今漁期からの鯨類の捕獲調査の実現に向けて最大の努力をすること」と強い決意を示していました。それ以降、毎年イベントを行い、社会党・社民党も毎年のように捕鯨再開を訴えてきました。
今年は20回目の節目の年になります。最近、鯨類捕獲調査事業への妨害活動が高まっていますが、それらを乗り越え、調査事業の継続実施とともに、商業捕鯨再開に向けた取り組みを強化していく必要があります。
http://pub.ne.jp/syokota/?entry_id=1439990
これは メッセージ 37778 (nature_module さん)への返信です.
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