南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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>>>中国人強制連行裁判から・・

投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2004/07/22 09:08 投稿番号: [5548 / 29399]
>しかし、【地裁・高裁】両判決とも、【強制連行・強制労働】の事実認定はされている。

地裁判決で一部認容された原告の請求は控訴審の高裁判決で棄却されました。
  「事実認定」というのは、判決の結論を導くために判決理由中で裁判所が認めたものです。
  どこで事実認定されたと考えているのか、判決文を引用してくれれば、コメントします。

>私が引用したのは、【三井鉱山・中国人強制連行裁判】の弁護士・毛利正道氏のページです。

  この方は、何度も指摘したように、判決文中、裁判所の判断とは関係ない原告主張部分の引用を、さも裁判所の事実認定のように偽って記載しているところがあるので、全く信用できません。
  あなたもこんなものを信じ込む前に自分で判決文を読んでください。
  この人がいくら自分のHPで「事実認定されました」と言っても、それは原告主張の引用部分にしか過ぎません。
  おまけに高裁判決でひっくり返された地裁判決をいつまでもHPに載せており、高裁で逆転敗訴したとはどこにも書いてません。
  極めて悪質といえるでしょう。

  判決では、まず、原告の主張、それから被告の主張、それらの再反論と引用した後で、裁判所の判断を書くのが普通です。
  この原告主張部分は原告が言いたいことを裁判所に出し、裁判所がそれを公平に紹介している部分で、裁判所の事実認定とは関係ありません。

>私が引用したのは、【三井鉱山・中国人強制連行裁判】の弁護士・毛利正道氏のページです。

かなり、嘘が混じったHPですね。と、いうより判決を自分の都合のいいように改ざんして載せる点で悪質です。

>【地裁判決】のものです。
>トラネコ君は【高裁判決】を基にしている。

地裁判決は高裁判決で否定されました。
なのにあなたは、また地裁判決をくどくどと捏造部分も含めて「紹介」しています。
  こういう意図的に判決の判断とは異なる方向にミスリードしようとする姑息なことはおやめなさい。

>何を読んだの?

高裁判決の判決全文です。あなたも間違いだらけの他人のHPの孫引きでなく、自分で判決文を読んでください。高裁のね。そうしたら、初めて議論が成立するでしょう。

おらおら 金魚屋のおいちゃん

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/07/22 01:46 投稿番号: [5547 / 29399]
何をノータリンなこと言うとるんじゃ。
はよう根拠・証拠を出せよボケ。


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9 oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=5510

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9 oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=5520

  

高裁判決 

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/07/22 00:28 投稿番号: [5546 / 29399]
――(9)強制連行福岡訴訟高裁判決



  2004年5月24日。福岡高等裁判所。


・・・


  今回の判決では、

【事実認定は丁寧になされ、原告らが強制連行・強制労働の被害者であることは認められています。】


【また、強制連行・強制労働について、国と企業が共同不法行為責任を負うことも認定されています。】

【さらには、国家無答責も排斥され、これで排斥は5例目となり、いよいよ排斥の傾向が主流となったと評価できると思います。】
・・(ドラ・・地裁判決では、この国家無答責が、適用された)


最終的に、時効・除斥という「時間の壁」に負けたことになりますが、

従来の形式的にばっさり切るという判断枠組みを用いていないことは一定評価できます。しかし、たとえば、じん肺訴訟などで蓄積してきた除斥論の到達に比べれば、粗いものとの印象を受けます。判決は、1986年の中国公民出国入国管理法の制定をメルクマールにしていますが、同法が制定された後も、実態としては、日本に出国するためには、日本側のインビテーションや身元引受人が必要であり、保証金も用意しないといけないという現実がありました。



実際に提訴ができるようになったのは、1995年3月に、当時の銭其深外相が全人代において、【「政府は個人の提訴を妨げない」】と発言してからだと解するのが、この間の経緯を知っている人たちにとっては「常識」でした。



判決は、この点を重視することなく、事実上権利行使が困難だったということは認めながらも、それは「中国国内の事情によるもの」だとしました。


原告らは、決して「権利のうえに眠る者」ではありませんでしたが、中国内部の事情という一語でもって切り捨てられてしまいました。



  もっとも、【今回の判決が、正面から強制連行・強制労働について国と企業の不法行為責任を認めた】ことは重要です。



請求権が消滅したことで請求は認められませんでしたが、「責任」が存していることには変わりありません。今回の判決は、ある意味で、「逃げ勝ちお勧め判決」といえなくもありませんが、こうした政府の不作為の結果を原告の側に負わせるのは妥当だとは思えません。

また、国際法のレベルでいえば、時効という観念は成立しないということも重要です。・・・


http://www.jicl.jp/now/saiban/backnumber/sengo_9.html

続き

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/07/22 00:19 投稿番号: [5545 / 29399]
被告国は、……【原告らを強制連行し、強制労働させたものであって、原告らの連行、管理及び取締り等において、深くかかわっていたものであるが】、

・・・



  ①においては、まず中国人労働者に対する強制連行と強制労働が「国策」として実行されたことを認定し、被告らの共同不法行為を認めた点が重要です。とくに、被告会社に対して、民法724条後段の適用を制限したことは、画期的判決でした。しかし、

【被告国の責任については、国家無答責の法理によってその損害賠償責任の存在を否定してしまいました】





http://www.jicl.jp/now/saiban/backnumber/sengo_8.html




第5   認定事実
1   中国人労働者移入政策の実際
  (1)   移入事情
   ア   供出方法
     ・・

     中国人労働者の供出方法には,行政供出,訓練生供出,自由募集及び特別供出の4方法があった・・

     日本に移入された中国人労働者3万8935人のうち,行政供出による者は2万4050人,訓練生供出による者は1万0667人で,これを合計すると,全体の90パーセント近くになる人数であった。


   イ   行政供出の実態


     華北政務委員会は,中華民国臨時政府の管轄下に昭和15年に設置された,【軍事と経済において広範囲の権限を付与された政府機関】である。


【華北労工協会は,昭和16年7月,華北政務委員会の下で,華北における労働者の募集,供給等の労務の一元的統制を行うために設立された政府機関である。】


     昭和19年に入ると,八路軍は連合国の対日反攻にも助けられ,華北で抗日根拠区の拡大に成功し,広大な農村地区を奪還した。


【華北労工協会は,従来,地区別割当て方式による労働者の徴収を行っていたが,次第に行き詰まりを迎え始めた。】

そこで,華北労工協会は,同年1月,特定の地域で重点的に割当て連行を行うこととしたが,同年に供給した労働者の数は,計画数85万人に対し,44万2000人にとどまった。


【日本政府は,同年8月,華北において労務者強制供出体制を採ったため,】


これを受けた華北政務委員会は,傘下の各省,市,道,県に「重要労働力緊急動員」の密令を発し,昭和19年8月から昭和20年3月までを緊急動員期間とした。


この期間に,華北政務委員会及び各省,市,道,県の行政長官は,自ら率先して労務動員総部を組織し,その責任において労働者強制徴収計画を立て,

【華北労工協会及び日本軍政当局がこれに協力し,あるいは武力でこれを支援した。】


行政供出といわれるものの実態は,このような強制徴収であった。(甲37-80頁,甲39-543頁以下)



・・。華北労工協会からの行政供出による者に関しては,その供出方法及び華北労工協会の不適切な処遇により,年齢,健康,能力等いずれの点からも労働に不適であり,死亡率も高く,作業能率も低かった。
   
・・・
このように,事業主が「華人労務者移入雇傭願」を厚生省に提出し,厚生省が中国人労働者の「割当」を決定することにより,中国人労働者の意思にかかわらず,事業主との間に労使関係が生じることとされていた。


     ところで,昭和19年次官会議決定は,「第一   通則」の五において,「華人労務者の契約期間は原則として二年(ただし往復途中の日数を含まず)とし同一人を継続使用する場合に於ては二年経過後適当の時期に於て希望に依り一時帰国せしむること」と定めている。

しかしながら,【中国人労働者と事業者との間において,雇用契約あるいはこれに類する契約が締結されたことはなかった。】


  ・・

http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/fukuoka.html

>>中国人強制連行裁判から・・

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/07/22 00:18 投稿番号: [5544 / 29399]
私が引用したのは、【三井鉱山・中国人強制連行裁判】の弁護士・毛利正道氏のページです。

【地裁判決】のものです。


トラネコ君は【高裁判決】を基にしている。



しかし、【地裁・高裁】両判決とも、【強制連行・強制労働】の事実認定はされている。

トラネコ君は、【判決全文】を読んだらしいけど、【強制連行・強制労働】が認定されていないと読解できたわけ?

何を読んだの?




★地裁判決の解説・・・


福岡強制連行訴訟一審判決

裁判の争点

  強制連行・強制労働福岡訴訟は、2000年5月16日に福岡地裁に提訴されました。・・・

原告15人は、被告である国と三井鉱山を相手取って、強制連行と強制労働による慰謝料の支払いと謝罪広告の掲載を請求しました。


請求の根拠は、

①強制連行・強制労働に対する共同不法行為、

②強制連行・強制労働における使用従属関係に基づく保護義務違反、

③給付を行わず、慰謝の措置を取らなかったことによる保護義務違反、

④権利行使妨害の不法行為、

⑤刑事制裁義務の懈怠に基づく不法行為です。

これに対して、被告らは、共同不法行為の成立と保護義務違反のいずれも争い、とくに①について、被告らは民法724条後段の適用による損害賠償請求権の消滅を主張し、あわせて被告国は、いわゆる国家無答責の法理による損害賠償責任の不存在を主張し、被告会社は、民法724条前段に基づく時効の援用による損害賠償責任の消滅を主張しました。


判決の内容

  判決の言い渡しは、2002年4月26日に行われました。


判決は、【まず原告らが連行された事実などを個別に認定し、あわせて上記で述べたような背景事情を認定しました。】


次いで、法的責任については、被告国に対する責任こそ認めませんでしたが、企業に対する責任は認め、原告らに対して1人1100万円を支払うよう命じました。

以下では、請求根拠のうちでももっとも焦点となった①について、裁判所の判断を紹介したいと思います。なお、②〜⑤の請求については棄却されました。


  ①について、裁判所は、総論的な判断として、「日本政府は、石炭連合会を含む日本の産業界からの強い要請を受け、

重筋労働部門の労働力不足に対応するため、これらの産業界と協議して、昭和17年閣議決定により、国策として中国人労働者の日本国内への移入を決定し、これを実行したこと、中国人労働者を日本国内に移入するに当たっては、


……実態は、前記のとおり、欺罔又は脅迫により、原告らを含む中国人労働者の意思に反して【強制的に連行したものであったことが認められる」】、

「日本国内での就労状況についても、雇用契約の存在を前提とする状況があったことをうかがわせる事情があるものの、その実態は、原告ら中国人労働者の意思にかかわらず、当該事業主との間に一方的に労使関係を生じさせるものであったこと、


被告会社における原告らの本件【強制労働の実態】は、戦時下において日本全体が食糧不足に陥り、一般の日本人の労働条件も悪化していた事情にあったことを考慮しても、住居及び食糧事情、被告会社の従業員による暴力等の点に照らして、劣悪かつ過酷なものであったといわざるを得ない」としました。



  続けて、被告企業の責任について、「本件強制連行及び強制労働は、被告らが共同して計画しかつ実行したものであり、被告会社は、原告らに対して民法709条及び715条の不法行為責任を負うというべきである」と認定しました。


そして、被告会社が除斥・時効(キーワード解説)の主張をしていたことに対して、「被告会社の行為は、戦時下における労働力不足を補うために、被告国と共同して、詐言、脅迫及び暴力を用いて本件強制連行を行い、過酷な待遇の下で本件強制労働を実施したものであって、その態様は非常に悪質である」とし、


「さらに、被告会社は、【原告らにその労働の対価を支払うこともなく、】

十分な食事も与えなかったにもかかわらず、これを行ったことを前提に、本件強制労働の実施による損失補償として、被告国から774万5206円を受け取っており、・・・

としたうえで、「以上のことを前提に、前期本件【強制連行および強制労働】の事情を考慮すると、



民法724条後段を適用してその責任を免れさせることは、正義、衡平の理念に著しく反するといわざるを得ず、その適用を制限するのが相当である」と判決しました。

・・・

暴力団のような中国共産党!!

投稿者: nokatiku 投稿日時: 2004/07/21 23:37 投稿番号: [5543 / 29399]
因縁をつけ相手に自責の念を植え付けて支配しようとする
中国人のやり方は極悪な暴力団とおなじだ!!

横から関そう・・失礼します。

投稿者: tttsjp 投稿日時: 2004/07/21 22:21 投稿番号: [5542 / 29399]
横から失礼します。
感想だけですぐ退散致します。

>公明正大なる司法判決が出ることは   期待出来ません、事は   よくごぞんじのことと思います。

東京裁判を裁判だと言うのなら当然の主張の様に思います。


>パール判事のご高説に従い、話はちょっと   ずれますが、彼の母国インドでは未だに階級差別が行われています。このカースト制度という差別主義者の国の判事が他国の戦争裁判で人間の理想を唱うことがどれほど   陳腐なものか、お考えになられたことがありますでしょうか?


彼の国では、古来そのような仕組みで社会が運営されてきたのだから、部外者が「階級差別」とあたかも悪いことの様な表現を使うのは「東京裁判」と同じではないでしょうか。
インドではインドのルールで裁かれるのでしょうから。

kinngyoya301さんから、、、

投稿者: kinngyoya301 投稿日時: 2004/07/21 21:41 投稿番号: [5541 / 29399]
>例えは悪いのですが、今回のイラク戦争でフセイン大統領をアメリカ主導の下に訴追することは、正義など関係なく勝利者が敗者を裁くことそのものと思います。(東京裁判のような結果にならないことを期待しますが・・)

公明正大なる司法判決が出ることは   期待出来ません、事は   よくごぞんじのことと思います。
これが戦争です。
フセインもクェート侵攻侵略も自衛の為の戦いであったと申しております。
米英国も戦争を開始した事の合法性もあやふやとなっています。

>これを裏付けるように、インド代表パール博士はその意見書の中で、本裁判(東京裁判)は裁判という外貌はまとっているが、法に準拠した裁判ではない、裁判の名に値しない法によらざる裁判である。
  法によらざる裁判は私刑(リンチ)である。
  司法裁判所たるものは、現行の「法」の命ずるところに従って行動すべきであり、権力表示の道具であってはならない、と説いています。

彼の言い分は理想です。人間は理想を求めて   その実現に努力すべきであると思います。
では   パール判事のご高説に従い、話はちょっと   ずれますが、彼の母国インドでは未だに階級差別が行われています。このカースト制度という差別主義者の国の判事が他国の戦争裁判で人間の理想を唱うことがどれほど   陳腐なものか、お考えになられたことがありますでしょうか?
人のふり見て我がふり直せ、、と言う諺が日本にはあります。

差別階級の上位に居ながら、しかも国際法の判事さんが、、人間の尊厳、裁判の公平さ、正当性を唱う。私は思うのですよ”その前に自国の国民を救済すべきでは無いのだろうか”   とおもうのです。差別の無くなるような判決を自国で出すべきではないのでしょうかと、、?

ですから他の13人でしたか他国の判事の共感は得られなかったのでしょう。
当に孤軍奮闘でしたね。

>「平和ニ対スル罪」「人道ニ対スル罪」などという、新しい法概念をうち樹てて、その「法」によって裁いたのが東京裁判であるとされています

これはよく言われている「罪刑法廷主義」云々のことでしょう。
つまり   戦争前に条約、なり法規を批准していなければ、罪には問われない   と言うことでしょう。
それはその法規なり、条約を批准   調印した国々に対して効力があるとするのですね。
将来において他国を「侵略」しようとする国がこれらの法規を批准調印などしませんでしょうね。例え署名していたとしても、破棄するでしょう。
そうすることで条約違反、法規違反は逃れられますよね。

ポツダム宣言において、戦争犯罪者はこれを裁くとなっています。
日本政府もポツダム宣言を受諾するにあたり、1.国体の護持2.天皇の戦争責任不遡及3.戦争犯罪者不遡及の条件を挙げ、認められたのは1.の国体の護持だけです。天皇不遡及はマカーサーとの会談において、決定されたとされているようです。
ですから、戦争指導者は罰しますと明言されています。それを承知で署名したのですから、、そしてサンフランシスコ講和条約において   晴れて独立国となったのですよね。

>明らかに勝者(原告)が敗者(被告)を裁くように(作り上げられた)民主的解決法であったとしか言いようはありません。


そうですよ。
それが不服では   もう一度戦争するしかありませんね。
サンフランシスコ講和条約合意文書には直接この大戦に関係しない国々も多く含まれています、その合意のもとで発効したことを忘れないでください。

この様な基本的な事をあやふやにするから世の中が乱れ、国に求心力が無くなってしまうのです。

アナタはどのような判決がでれば納得できるのでしょうか?
私は知りたいと思います。

誰も戦争責任をとらないことでしょうか?

被害者はいなかったのでしょうかね?

>虐殺なら、反省すべきだ!

投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2004/07/21 21:40 投稿番号: [5540 / 29399]
>だから、虐殺した人に謝罪しろ!

日本人虐殺をハンドルネームにしたままのあなたが日本人に謝罪したいのですか?

mituru171819さんへ

投稿者: htfgs719 投稿日時: 2004/07/21 20:49 投稿番号: [5539 / 29399]
  一つ一つ検証するのは大変です。
  調べた内容と私見を述べさせていただきます。
  もし間違いがありましたらご指摘ください。

  1.教科書問題
  文部省選定教科書だから全て正しいと言う考えはいかがなものでしょうか。
  今までの政府の対応、社会団体の動きを見ればお分かりでしょうが、多分に政治色の強いものになっています。

  参考資料   1
「思想新聞」
http://www.ifvoc.gr.jp/new_page_214.htm
  思想新聞では朝日新聞が教科書問題を外交問題にまで発展させ問題を煽ったことが記載されています。

  参考資料   2
「歴史教科諸問題で韓国政府が駐日大使を召還」
http://www1.odn.ne.jp/~cam39380/jpage/jpage252.htm

  ご承知の事件と思います。教科書問題は外交カードの一つにもなっているのです。

  では、なぜそうなるのでしょうか?

  中共、韓国の教科書が反日の内容になっているからではないでしょうか。

  本来、それぞれの歴史教科書は国情に合わせて温存されてきたところ、朝日新聞が問題を持ち込んだ。
  韓国、中共に係わらず政治家は質問に答える義務がある。
  容認すれば自国の教科書がおかしいと言うことになる。
  そこで日本の教科書にクレームをつけた。
  というところだろうと思います。

  参考資料   3
「歴史教科書読み比べ」
  http://members.jcom.home.ne.jp/t-masami/zakki-01-1-6/z-01-06-20i.html

韓国、中共の教科書が力を注いでいるところが大分違うようです。

  2.村山総理大臣の「従軍慰安婦問題謝罪」

  参考資料   4,5
  「従軍慰安婦問題   上」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog106.html
「従軍慰安婦問題   下」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_2/jog107.html
  
  ここには宮沢首相が韓国に従軍慰安婦問題で公式に謝罪したこと。
  しかし、調査した結果、はっきりと国家介入による従軍慰安婦の事実は発見できなかったこと。
  村山首相(旧社会党)が再度蒸し返したこと。
  日本の弁護士高木健一氏等数人が「元従軍慰安婦」を補償するため登録作業を行おうとしたところ共産党が絡んでいると解釈され頓挫したこと。
  などが記載されています。

  3.日本政府による「虐殺人数」の否定をしていないことについて

  1952年、日本政府はこの講和条約に署名し、国際法廷と同盟国の戦争犯罪法廷裁判の正当性と合法性を承認すると表明しました。
  従って日本政府としての介入はしないということではないでしょうか。

角栄の仕事

投稿者: ab22yz 投稿日時: 2004/07/21 20:17 投稿番号: [5538 / 29399]
中国は戦後補償問題が解決しなければ国交回復は無い、と言い続けていましたが。
田中角栄は戦後補償よりもっと美味しい経済援助を提案しました。

これを受けて通商条約に調印したことで、中国は戦後補償を放棄した事になります。

ただ中国政府は、経済援助は戦後補償の形を変えた物だ、と国内に言うことでメンツを保ちました。

従って、中国に行って謝罪したり新たな補償請求を突きつけられて帰ってくる様な代議士はまさに国賊といえます。

その調印に同行していた田中真紀子は未だにその意味を理解できないようです。
どうしようもないアホです。

kinngyoya301さんへ

投稿者: htfgs719 投稿日時: 2004/07/21 20:02 投稿番号: [5537 / 29399]
  先般「東京裁判」が「復讐裁判」であったことに根拠があやふやとのご指摘をいただき、更に裁判を正等とお考えのようなので、こちらで見つけた試料を提示します

  「極東国際軍事裁判」
http://www.history.gr.jp/tokyo

  で東京裁判は「歴史の断絶」「罪の意識の扶植」「復讐」といった三つの目的をもった裁判であると云われています。

  その根拠に
  未だかつて聞いたこともない「平和ニ対スル罪」「人道ニ対スル罪」などという、新しい法概念をうち樹てて、その「法」によって裁いたのが東京裁判であるとされています。
  これを裏付けるように、インド代表パール博士はその意見書の中で、本裁判(東京裁判)は裁判という外貌はまとっているが、法に準拠した裁判ではない、裁判の名に値しない法によらざる裁判である。
  法によらざる裁判は私刑(リンチ)である。
  司法裁判所たるものは、現行の「法」の命ずるところに従って行動すべきであり、権力表示の道具であってはならない、と説いています。
  要するに「政治裁判」「復讐裁判」であると断じているのです。

  南京事件は、上記三つの目的をかなえるための絶好の材料であったわけでした。
  東京裁判における南京事件の取り扱いは、
  “偽証罪”は問わない、検証もしない、という裁判であった。すなわち旧日本軍の不法や暴虐、非人間性の犯罪行為については、たとえ伝聞であれ、うわさ話であれ、創作であれ、デッチあげであれ、何なりとこれを提訴せよ、裁判所は検証なしですべてこれを採択しようという、およそ文明国の軌範を脱した裁判であったとされています。

  東京裁判について書かれた本はたくさんありますが
  「東京裁判   上・下」   小島   襄    中央公論   が背景を含め書かれて分かりやすいと思います。
  余計なお世話かもしれませんが・・。

  更に付け加えるならば、A級戦犯起訴日が昭和天皇の誕生日4月29日、処刑執行日が皇太子誕生日12月23日出会ったことは偶然であるはずはありません。

  明らかに三つの目的を、裁判前から持ち合わせていたと云われる理由にもなっています。

  当然勝者が主催する裁判で勝者、敗者の双方が納得する裁判言うものはありうるはずはありません。
  明らかに勝者(原告)が敗者(被告)を裁くように(作り上げられた)民主的解決法であったとしか言いようはありません。

  例えは悪いのですが、今回のイラク戦争でフセイン大統領をアメリカ主導の下に訴追することは、正義など関係なく勝利者が敗者を裁くことそのものと思います。(東京裁判のような結果にならないことを期待しますが・・)

従軍看護婦、従軍記者なら

投稿者: ab22yz 投稿日時: 2004/07/21 18:20 投稿番号: [5536 / 29399]
居ましたが、従軍慰安婦は近年のマスコミが作った造語です。

軍隊が長期駐屯しているところには、軍属や労働者が沢山集まりますので売春宿は勝手に出来ます。
ただし軍相手の慰安所はそれなりに規制が厳しかったのです。
病気の問題と機密の漏洩です。
機密保持のために現地人との情交が発覚すると銃殺刑になります。
ラバウルには1万6千人の軍人軍属が居ましたが、少なくとも終戦まで日本人との混血児は一人も見つかっていませんでした。

慰安婦は一回に新兵の月給の1/3を取りましたので、わざわざ連れてこなくても女衒がいくらでも集めてきます。
また、兵士の好みは必ず自国の女ですので朝鮮出身の兵士のためにはちゃんと朝鮮人の慰安婦が居ました。

韓国軍はベトナム戦争にも派兵しましたので、ベトナムにも朝鮮人女性の慰安所がありました。

朝鮮人の女衒はピンハネがひどいものでした、慰安婦裁判で元慰安婦たちが要求した未払いの給料は当時の金額ではとんでもない高額でした。
つまり、彼女らは朝鮮人の女衒にだまされたりピンハネされた給料を問題をすり替えて日本に請求してきただけなのです。

南京の生き残りは?

投稿者: ab22yz 投稿日時: 2004/07/21 18:20 投稿番号: [5535 / 29399]
アウシュビッツの問題には殺されずに生き残った証人が沢山いる。

さて、南京で中国人に間違えられて殺され掛けた日本人や朝鮮人、日本人に化けて難を逃れた中国人、そんな生き証人が居たら証拠を見せてください。

仮に中国人を処刑している日本軍を見たか聞いたかすれば、報復をおそれて現地にいた日本人は本土に逃げ帰ったでしょう。
現実にはそんなことは起こらず、家族連れで終戦まで住んでいたために残留孤児問題が起きました。

それと、南京の人口が何人くらい居れば日本人、朝鮮人、他の外国人を傷つけずに30万人の中国人を速やかに処刑できるのですか。
現地の戸籍課が協力してくれたのですか?

だれですか?

投稿者: mituru171819 投稿日時: 2004/07/21 16:32 投稿番号: [5534 / 29399]
>今でも中国の教師の中には、日本は公式に謝罪したことは一度も無い!
>ってなことを生徒に教えている奴がいるんだよ!!

よくしってますね!!
中国のどこの学校の名前はなんという教師ですか?
どうやってしらべたんですか?
中国語わかるのですか???
すごいなああああああああ

>虐殺なら、反省すべきだ!

投稿者: nokatiku 投稿日時: 2004/07/21 15:10 投稿番号: [5533 / 29399]
よし!そこまで言うなら
今すぐ中国共産党本部に行って
「心からの謝罪と賠償金を払え!!!」
って大声で叫んでこい!

おれもお前を応援しているぞ!!

虐殺なら、反省すべきだ!

投稿者: herokilljp 投稿日時: 2004/07/21 14:28 投稿番号: [5532 / 29399]
だから、虐殺した人に謝罪しろ!

通州大虐殺!チベット虐殺!ウイグル虐殺

投稿者: nokatiku 投稿日時: 2004/07/21 13:22 投稿番号: [5531 / 29399]
通州大虐殺!チベット虐殺!ウイグル虐殺!天安門虐殺!!ベトナム虐殺!!文化革命(と言う名の大虐殺!!と洗脳)!

すべて邪悪な中国の行った大犯罪!!

知らない人(特に馬鹿サヨク)はしっかり勉強しましょう!!

残虐の限り尽くした悪魔の仕業です!

チベットでは今も中国軍による破壊と略奪と民族浄化が行われているのです!

多謝

投稿者: ogawa520002000 投稿日時: 2004/07/21 13:01 投稿番号: [5530 / 29399]
丁寧なご説明ありがとう御座います。

私の祖父も満州に居たことが有り、満州人とは仲良くしていたとの話を聞いたことは有ったのですが、メディアの伝える日中戦争・満州支配の情報が
あまりにも悲惨な話ばかりなため、どう理解してよいのか悩んでいたものでした。

中国では731部隊の研究所の跡地を世界遺産に登録し、旧日帝の残虐行為を世界に知らしめようという動きが有ると聞きます。
そのような愚行が現実のものとならぬよう日本政府には頑張ってほしいと思います。

また、百人斬りの濡れ衣を着せられた両少尉の汚名が濯がれることを心より願います。









・・・それにしても、昨夜中国で行われたサッカーアジア杯。日本代表チームの試合での、中国人サポーターの汚いブーイングときたら・・・

北京オリンピックは大丈夫ですかね・・・

>>>>>toitatoiさん

投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/07/21 10:42 投稿番号: [5529 / 29399]
>朝日文庫の【中国への旅】には、【証言】として、紹介してあるだけですが。
考えとしてではないですね。

言葉尻を捉えて発言しないでください。
紹介している内容が据物斬り、ということでしょう。それを示したと言っているのです。おかしいですか?


>志々目氏が、どんな動機で証言したのか、私には資料がありませんが。

ありませんね。もっと情報が出て来ないと、これだけでは、正しいと断定できませんね。



>★以下、『週刊金曜日』 4月23日号, p.32 の一部を引用いたします。 ----

ご紹介の内容は承知しています。
それが何か?



>自ら【講演】し、【手紙を書き】、【歌を】作ってもらい、【当番兵を交換して数えると言う】・・これらが全て、嘘だとしたら、ずいぶん【入念】ですよね。

すべて、本当に行われていればね。
講演、手紙については、疑義があると申し上げているでしょ。本当に行われたかどうか確定するだけの傍証をしていないのに、「行われた・あった」としても議論が乱暴なだけです。説得力がありません。まず、手紙・講演の信憑性を論じて下さい。もちろん、第3者的に聞いても、納得できる理由を挙げてくださいね。


>【捏造】の証拠は?

今回の佐藤証言です。
裁判以前から、注目しているとお話をしていましたよね。


>>とても、「聞いたことを書いただけ」などというレベルではないですよ。「冗談かもしれない、やるかどうか判らない話」を聞いて、「彼らは今やっている」って書いたら、捏造でしょ?

>え?
>いつの記事を指してるんですか?

11/30付の最初の記事です。


>>聞いた話を材料にして「捏造しました」が正しくない?
佐藤氏は元となった材料を聞いただけ、ですよ。

>意味が良く分からないのですが。

佐藤氏が聞いたのは「これからやる」。
同じことを聞いて、浅海氏が書いたのは「今、やってる最中」

勝ち負けじゃねえだろお!

投稿者: mituru171819 投稿日時: 2004/07/21 05:33 投稿番号: [5528 / 29399]
ばかやろ!!!
勝ち負けじゃねえんだよ!!

toraneko_yhさんの勝ち!!

投稿者: vvp_lan_do 投稿日時: 2004/07/21 00:28 投稿番号: [5527 / 29399]
ドロは法律・訴訟の知識なし。
文章もまずい。

裁判にはルールがある事も分かってないようだ。

だから左翼得意のプロパガンダに走る。
だから相手を説得出来ない。

>>>>toitatoiさん

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/07/21 00:23 投稿番号: [5526 / 29399]
ちょっと、質問があります。


>そもそも、この志々目証言(内容として据物斬り)とは、いったい、いつ公になったものでしょう。ご存知のように「中国」1971年12月号に掲載されています。1971年といえば、あの本多勝一氏が「中国の旅」というルポの中で戦後20年間誰も公に話題にしていなかった100人斬りを取り上げ、据物斬り、という考え方を示した年です。


そうですか?
ルポの方は見ていないのですが。

朝日文庫の【中国への旅】には、【証言】として、紹介してあるだけですが。
考えとしてではないですね。

【野田氏】が講演して明らかにした・・・と言う事を記してあります。

志々目氏が、どんな動機で証言したのか、私には資料がありませんが。





>手紙についても、
  1.所詮は新聞の記事で手紙が来た、と言っているだけで、本当に手紙は存在しているのか?   現物は?   本当に本人が書いたものなのか?、など、疑問点が解消されていない。




★以下、『週刊金曜日』 4月23日号, p.32 の一部を引用いたします。 ----
『大阪毎日   鹿児島沖縄版』昭和十三年一月廿五日

二百五十三人を斬り
今度千人斬り發願
   さすがの“波平”も無茶苦茶
     野田部隊長から朗信

<一部省略>

  【このほど豪快野田部隊長が友人の鹿児島縣枕崎町中村XX氏あて次のごとき書信を寄せたが】


・・・


<以下手紙本文>

<一部省略>   ...敵も頑強でなか/\逃げず だから大毎で御承知のように百人斬り競争なんてスポーツ的なことが出来たわけです、


<途中省略>【南京入城まで百五斬つたですが、】


その後目茶苦茶に斬りまくつて二百五十三人叩き斬つたです、おかげでさすがの波平も無茶苦茶です、

百や二百はめんどうだから千人斬りをやらうと相手の向井部隊長と約束したです、<途中省略>

【戦友の六車部隊長が百人斬りの歌をつくつてくれました】

百人斬日本刀切味の歌(豪傑節)
一、今宵別れて故郷の月に、
  冴えて輝くわが剣
二、軍刀枕に露営の夢に、
  飢ゑて血に泣く声がする
三、嵐吹け/\江南の地に、
  斬つて見せたや百人斬
<以下7番まで掲載されているが省略>

  まだ極楽や靖國神社にもゆけず、二百五十三人も斬つたからぼつぼつ地獄落ちでせう、<以下省略>
[『週刊金曜日』 2004年4月23日号(N.505), p.32]
---- -

引用者註:
<   >記号内は引用者による註。
「中村XX氏」は実名が書かれているが、引用者の判断で名前をXXに置き換えた。
縦書きの繰り返し記号は「/\」と表記した・・

http://bbs2.otd.co.jp/mondou/bbs_plain?base=27727&range=1


>>もしこれらが事実で無いなら【こんな念入りな嘘をついた野田少尉】にだまされた毎日や、本田氏が、なぜ名誉毀損に訴えられるのか、分かりません。


>念入りですか?
日日の取材はずさんでしたよ。しかも記事を書いた日日の記者浅海氏も含め、捏造の臭いもぷんぷんする。


自ら【講演】し、【手紙を書き】、【歌を】作ってもらい、【当番兵を交換して数えると言う】・・これらが全て、嘘だとしたら、ずいぶん【入念】ですよね。

【捏造】の証拠は?





>>そうですか。
だとしても、【野田氏達から聞いた話】を浅海記者は記事にした・・・と佐藤氏は証言しているわけですよね?



>「これからやる」という話を聞いたのね。本当にやるかどうか、冗談かもしれない話をね。で、浅海氏は、すでに「やった」という風に捏造した。

>とても、「聞いたことを書いただけ」などというレベルではないですよ。「冗談かもしれない、やるかどうか判らない話」を聞いて、「彼らは今やっている」って書いたら、捏造でしょ?



え?
いつの記事を指してるんですか?




>聞いた話を材料にして「捏造しました」が正しくない?
佐藤氏は元となった材料を聞いただけ、ですよ。


意味が良く分からないのですが。

>中国人強制連行裁判から・・

投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2004/07/20 23:56 投稿番号: [5525 / 29399]
判決文を精読しなさいといったでしょ。
判決文をチョコチョコ引用して、おまけに裁判所の判断ではなく、原告の主張(つまり強制連行があったと主張する支那人側の主張)を引用した部分をさも裁判所の判断部分のように引用するとは悪質極まる。
  おまけにあなたはそういう悪質な捏造引用を孫引きしてるだけ。
  実に卑怯な捏造手法ですね。支那で習ったのですか?

>【「華人労務者内地移入に関する件」が閣議決定された

支那人の労働者を国内労働力の補充につれてこようと言う閣議決定があったことは私も他の人へのレスで書いていますが、これが「強制連行」とは関係ありません。あなたは支那人を連れてこようと国が決めたら、即強制連行となってしまうところが大笑いなんですよ。

>安倍は破廉恥

判決の一部の原告主張部分だけを意図的に裁判所の判断であるかのように引用する方が破廉恥ですがね。

>日本軍政当局の意を受けた、中華民国臨時政府管轄下の華北政務委員会の下に設置された

日本政府が強制連行したのではないと自白してどうするんですか?

>【強制徴収の実態を持った行政供出と日本軍が現地で捕虜にした者に、一定期間訓練をした訓練生供出

判決全文を検索しても「強制徴収の実態を持った」という言葉が行政供出にかかる部分は存在しません。判決文の一部を適当に捏造するのはやめなさい。
  それから訓練生供出は捕虜中、良民として釈放した者と、中国側地方法院において微罪者として釈放した者を華北労工協会において下渡しを受け,同協会の有する各地の労工訓練所において,一定期間(約3か月),渡日に必要な訓練をした者を供出するもの、です。
  日本軍が捕虜を訓練させて日本に送り込んだかのように判決文を偽造するのは止めなさい。


>【中国人労働者と事業者との間において、雇用契約あるいはこれに類する契約が締結されたことはなかった

  この文章は判決のどこにも存在しません。これを判決であるかのように書くあなたは完全に捏造をしています。

  逆に、判決文中、1審原告側(つまり強制連行があったと主張する側)でさえ、判決中の主張のなかで次のように述べています。

「(ア)本格供出は1944年(昭和19年)から開始されたため,1年の契約期間で試験移入され,その期間が満了した者が一部あるものの,契約期間の2年を満了した者はごく少なかった。」

「1942年閣議決定及び1944年次官会議決定では,本来は割当てを受けた事業主と中国人労働者の間で雇用契約が締結されることが予定されており」

契約が結ばれたことは明らかですね。なんせ1審原告側の主張に出てくるんですから。

  あなた、判決文読んだこともないのに、人の引用やら文章をさも判決のように引用しただけですね、しかも捏造を加えて。そのやり方、支那に教わったんですか?

>被告会社は,本件強制連行及び強制労働により,戦時中に多くの利益を得たと考えられる

  これと国が強制連行の主体だって言うあなたの主張との関連はないですね。

>国民個人が,相手国に対して,戦争において被った損害の賠償を請求し得ないと解することはできないから,被告会社の主張は採用できない

この文章も、福岡高等裁判所平成14年(ネ)第511号の判決には全く存在しません。一体どこから引用したんですか?
  ま   さ   か   福岡高等裁判所平成14年(ネ)第511号で否定された第1審の判決からの引用から作成された誰かのHPのそのまた孫引きってわけじゃないでしょうね。

  何回もいいますが、裁判所の判断=真実のような偽装をして、判決書に引用される原告の主張などを裁判所が事実認定したかのようにミスリードするのはやめなさい。
  それは捏造です。

中国人強制連行裁判から・・

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/07/20 23:16 投稿番号: [5524 / 29399]
三井鉱山に強制連行された・・

★第2   福岡判決が認定する強制連行強制労働の実態



  1   ・・・
このような民間からの動きもあって、昭和17年11月27日に

【「華人労務者内地移入に関する件」が閣議決定された。】

・・(ドラ・・このときの担当大臣が・・強制連行は史実ではないと主張している自民党安倍幹事長の祖父・・岸信介であった・・安倍は破廉恥)



  2   中国人労働者は、昭和18年4月から昭和20年5月までの間に、合計38,935名が日本国内に移入されたが、

その大半は、

【日本軍政当局の意を受けた、中華民国臨時政府管轄下の華北政務委員会の下に設置された】

【政府機関、華北労工協会】の手によって実施された。


日本に移入された中国人労働者の90パーセント近くは、

【強制徴収の実態を持った行政供出と日本軍が現地で捕虜にした者に、一定期間訓練をした訓練生供出によるものであった。】



  3   日本に移入された中国人労働者の年齢は、11歳から78歳に及び、15歳以下が157名、70歳以上が12名であった。・・・



これは、【事業主が、「華人労務者移入雇用願」を厚生省に提出し、】


厚生省が中国人労働者の「割り当て」を決定することにより、


中国人労働者の意思にかかわらず、事業主との間に労使関係が生ずることとされており、


【中国人労働者と事業者との間において、雇用契約あるいはこれに類する契約が締結されたことはなかった。】


・・(どら・・会社と契約していない)




さらに,【被告会社は,原告らにその労働の対価を支払うこともなく,十分な食事を支給していなかったにもかかわらず,

これを行ったことを前提に,本件強制労働の実施による損失補償として,被告国から774万5206円を受け取っており,】



これは現在の貨幣価値に換算すると数十億円にも相当する(弁論の全趣旨)。このように,被告会社は,本件強制連行及び強制労働により,戦時中に多くの利益を得たと考えられる上,戦後においても利益を得ている

(ドラ・・会社側は戦後国から莫大な損害補償を受けている)





★岸首相の【しらばっくれ】ぶり・・

  (本件強制連行にっいて)

    「資料が政府側にございませんので...事実がどうも明瞭でございませんということを申し上げるほかはないと思います。」(岸)

    (外務省報告書の存在について)

    「私,実ははっきりその事実を知りませんから...。」(岸)

  
   
   ・・

   キ   内閣総理大臣岸信介の衆議院議長あて昭和35年5月6日付け中国人強制連行殉難者に関する答弁書

    「戦時中我が国に渡来した中国人労務者が,国際法上捕虜に該当する者であったか否かについては,当時の詳細な事情が必ずしも判明していないので,いずれとも断定し得ない。」
・・



【外務省報告書(中国人強制連行)】が公表されると・・・↓


     (本件強制連行について)
    「こうした記述に基づきますと,やはり【半強制的】であったという事実は否定できないものと思っております。


     たとえ戦時下という異常な状況の中とはいえ,当時多くの中国人の方々が半強制的な形で我が国に参りまして,厳しい労務に就かされたと,その中で多くの苦難をお与えしたということはまことに遺憾なことであったと思います。」(柿澤)





★個人の損害賠償請求について

  7   日中共同声明及び日中平和友好条約による損害賠償請求権の放棄について
  ・・・

   しかしながら,損害賠償について国家間での合意が成立した場合,これに基づき,国民に対して,何らかの措置が採られることにより,国民が直接相手国に対して,損害賠償を請求できなくなることは考えられるとしても.


このことから直ちに.すべての場合に,【国民個人が,相手国に対して,戦争において被った損害の賠償を請求し得ないと解することはできないから,被告会社の主張は採用できない。】

(どら・・つまり国と国で解決していても、個人請求できる)




http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/fukuoka.html

>>>toranekoさん

投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2004/07/20 23:15 投稿番号: [5523 / 29399]
>じゃ、戦時下の朝鮮で、【勝手に個人が】朝鮮人を日本に、強制連行したのですか?

  この内務省の文書とやらをいくら読んでも、朝鮮人狩集めの態様にひどいものがあったといっていますが、それを日本国政府がやったとは書いてないことぐらいわかるでしょ。あなたは国がしたという確認もなしに「国がした国がした」と騒いでいたことを自白しましたね。
  内務省など国家機関の文書にかいてあることは即国がしたことだと短絡するのは、ちょっとひどすぎ。
  あなたにとっては、判決書に強姦事件の事実認定が書かれていれば、裁判官がその強姦の主体になるわけですか。理解できませんね。

>その資料をお願い。

福岡高等裁判所平成14年(ネ)第511号平成16年5月24日判決の判決文を精読しなさい。

>まさか、【抜け道】は無いだろうね?

意味不明。あなたの頭の中の抜け道ですか?

>フィリピン・台湾等の従軍慰安婦被害者達も【損害賠償請求】していますが?

同じことです。戦後処理の条約によって定められた以外の賠償請求権を国家が放棄したにも関わらず、個人が金よこせという訴訟の訴訟物、請求がたつかどうかがかなり疑問です。それから「従軍慰安婦」なるものは、戦地に軍隊についていった置屋に雇われていた売春婦のことですね。
当時売春宿に身を売るのはよくあった話であり、その主体は売春宿の経営者です。日本国政府が女をさらって兵士に強姦させたという事実は存在しないので念のため。

結局あなたはご自分では自分の主張を裏付けるものを何一つ示せないままですね。何を主張するのか、その主張にどのような根拠があるのか、その根拠は一般に説得力をもつか、という知性のある人間なら当然行う検証作業がまったくないか、異常に甘いですね。

どらわさび氏

投稿者: hinekurwmono 投稿日時: 2004/07/20 23:14 投稿番号: [5522 / 29399]
  苦しい発言ですな。

  総論として一体何が言いたいのか。
  日本人謝罪せよ、賠償せよ。てっか

  お前らチョンは相手に出来なくなる    な。無視。
  チョンでなければチャンか、反日左    翼。
  本とに馬鹿だな。

>>toranekoさん

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/07/20 22:45 投稿番号: [5521 / 29399]
>>これは、【内務省の公文書】に記載された実態ですよ。

>朝鮮人を集めるやり方が大変ひどいという調査報告ですが、狩集めを国がやったとはどこにも書いてませんが。



はいはい。
じゃ、戦時下の朝鮮で、【勝手に個人が】朝鮮人を日本に、強制連行したのですか?






>   国は世間で強制連行と言われる事象も含めて総合的に戦後処理を、つまり日本企業に雇われた支那人を帰国させ、未払い賃金がれば企業に払うように指導した、ということを指しています。



へえ。
その資料をお願い。
まさか、【抜け道】は無いだろうね?







>   第一、国家間の戦争による被害は全て国家の被害であると定義した上で互いに賠償請求権を放棄して平和条約を締結しているのに、数十年してから支那外相が「個人の請求権は放棄してない」といってからいきなり支那人による賠償請求が出てきて、それを見た朝鮮人が真似をしていると言う構図が今に続いています。
  この請求自体の根拠がそもそも怪しいのです。


フィリピン・台湾等の従軍慰安婦被害者達も【損害賠償請求】していますが?

金魚屋のおっちゃん

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/07/20 21:39 投稿番号: [5520 / 29399]
前回言ったでしょ?

>>いつもそうなんだが
>>【あった派】は根拠・証拠がありませんね。
>>根拠・証拠はないの?
>>或いは出せないような話なの?


根拠・証拠を示せって。

だったら、これ↓についても示しなさいよ。
ODAが戦争賠償であるのならそれなりの政府間の条約等があるんだろ?

>債務不履行?、、言葉だけは知っているじゅあ^〜ないですか?
>そんなことはありませんよ。
>現在においても、支払つづけているじゃーありませんか?
>有償、無償の経済援助などなど、、形を変えてね。

>toranekoさん、

投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2004/07/20 21:13 投稿番号: [5519 / 29399]
>これは、【内務省の公文書】に記載された実態ですよ。

朝鮮人を集めるやり方が大変ひどいという調査報告ですが、狩集めを国がやったとはどこにも書いてませんが。

>これは、日本政府が【強制連行】と言っているのです

「いわゆる」という日本語は「世間で言われているところの」という意味です。国が「強制連行」を認めたと読むことは不可能です。
  国は世間で強制連行と言われる事象も含めて総合的に戦後処理を、つまり日本企業に雇われた支那人を帰国させ、未払い賃金がれば企業に払うように指導した、ということを指しています。

>しかし、裁判では、【解決済み】とは認められていないですね。

  裁判を起こすことは国民の権利ですから争いは常に存在しえます。
  「強制連行」関係の裁判例(判例と言うのは最高裁の判決のみを指すので、高裁レベルでは項呼びます)では、指摘されるように一部原告請求を認めたものもありますが、ほとんどは請求棄却です。

  第一、国家間の戦争による被害は全て国家の被害であると定義した上で互いに賠償請求権を放棄して平和条約を締結しているのに、数十年してから支那外相が「個人の請求権は放棄してない」といってからいきなり支那人による賠償請求が出てきて、それを見た朝鮮人が真似をしていると言う構図が今に続いています。
  この請求自体の根拠がそもそも怪しいのです。

>>はあ?、、こちらがへぇー?呆れる

投稿者: toraneko_yh 投稿日時: 2004/07/20 21:01 投稿番号: [5518 / 29399]
>強制連行の証拠も証人も証言も実行者の特定も出来ているのですよ。


  私も確認しないとフェアではないと思い、判決全文を入手可能な、いわゆる「強制連行」関係の判決を読んでみました。
  福岡高等裁判所平成14年(ネ)第511号です。
  判決主文は、第1審で一部認められた原告(強制連行を主張する側)への賠償支払いを取り消し、被告側(国、三井鉱山株式会社)の勝訴となった判決です。

  種々の「強制連行」裁判の原告側の論理構成はほぼ同じで、
●1938年(昭和13年)4月,「国家総動員法」を制定
●1941年(昭和16年)8月,同法に基づき,「重要産業団体令」を制定
●1943年(昭和18年)10月「軍需会社法」を,同年12月「軍需会社徴用規則」を制定
●1942年(昭和17年)11月27日,日本政府による「華人労務者内地移入に関する件」と題する閣議決定

という国家総動員体制の下軍需工場の労働力として連れて来られた支那人に関して国は責任があるというものですが、かなり無理筋だと思います。

  国は産業界の声に押されて閣議決定を行いましたが、これは国が支那人をかき集めるというものではありません。
  現地で労働者を供出した方法は

ア)行政供出
  中国側行政機関の供出命令に基づく募集
(イ)訓練生供出
  日本現地軍が作戦により得た俘虜,帰順兵で,一般良民として釈放しても差し支えないと認められた者,及び中国側地方法院において微罪者として釈放した者を,華北労工協会において下渡しを受け,同協会の有する各地の労工訓練所において,一定期間(約3か月),渡日に必要な訓練をした者を供出するもの
(ウ)自由募集
  主要労工資源地において,条件を示して希望者を募るもの
(エ)特別供出
  現地において,特殊労務に必要な訓練と経験を有する特定機関の在籍労働者を供出するもの。

であり、その主体は日本国ではありません。
  来日した支那人は日本の企業と契約を結んだのです。日本企業は国策にそって軍需用品を製造するものですが、だからと言って日本国政府が支那人狩りをしたことにはなりません。

  その他、保護義務が日本国政府に生じるなど様々な理由を原告は提示していますが、いずれも根拠が薄く裁判所に採用されていません。

  日本国として支那人徴用に関わった事実もない上に、国家無答責の法理に関しては、当時は英米を含む世界各国で採用されていた法理であり、仮に何らかの責任を問われる日本国の行為があったとしても日本がこの法理によって責任を負わないのは相当です。
  行為当時の法によってのみ罰せられるのは文明国の前提であり、遡及処罰を認めることはできませんから。

ですから、あなたが

>強制連行の証拠も証人も証言も実行者の特定も出来ているのですよ。
>もうすでに強制連行は認知済みです。
>日本政府の関与については日本国内法(当時)の壁があるために請求が通らないと言うだけです。

と断言されているのはあなたのお考えに過ぎないのであって、これを真実のように言い募るのは単なるプロパガンダに過ぎません。
  「強制連行」が具体的にどういう行為であり、それに日本国が主体として関与したか、ということは何一つ論証されていませんし、判決においても事実認定されていません。

>こんなことさえ   知らない日本人は世界中の笑い者でしかないでしょう。

  あなたがこう断言する根拠となる文献、判例を示してください。そうすれば、また私のほうでも検討します。

仕事で忙しい中、A4換算で100ページを越える判決文を読んでいたので、返事が遅れました。

横>再度確認を、再々ど確認!

投稿者: doyasa_doyasa_2004 投稿日時: 2004/07/20 17:38 投稿番号: [5517 / 29399]
>なお、アジアの戦時賠償請求のあった4カ国の総額も当時の金額で300億ドルの支払いを要求され現在までに15億ドルほどしか返済しておりません。事も覚えておいて下さいね。


「アジアの戦時賠償請求のあった(支払い済みでない)4カ国」って具体的にどこの国ですか?

ビルマ、フィリピン、インドネシア、ベトナムの各国については賠償協定が締結され支払い済みですけど。


>ついでに日清戦争で清国から日本は当時の国家予算の6年分の戦時賠償金を得ています。


日清戦争の開戦時の日本の年間予算は、8千万円程度。(明治30年で1億円)

対して賠償金は2億両(約3億円)。

「国家予算の6年分」は、オーバーですよ。(笑)

序でに言えば、日清戦争の戦費は、2億3千万円。

そうか(笑)

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/07/20 12:41 投稿番号: [5516 / 29399]
>その前に   アナタは戦時賠償を請求したアジアの4カ国をご存知なのでしょうか?
>よく言われているように、この大戦はアジアの解放独立を助けたなどと、右翼系のアホはいいますが、戦時賠償を求めると言うことは、なんら独立解放などしていなかったと言うことでしょう。


【戦時賠償を求める】=【なんら独立解放などしていなかった】
と言える論理は全く理解できんが(藁
その論理でいけば賠償を求めなかった国は


〓インド編〓
  平成10年1月、インド国民軍(INA)から、インド解放の
ために戦い、インパール作戦で散華した日本帝国陸軍将兵に対し
て、感謝状が贈られた。

  感謝状は、インド国民軍全国在郷軍人会代表、S.S.ヤダバ
氏の署名が添えられ、次のように書かれている。

  われわれインド国民軍将兵は、インドを解放するために共に
戦った戦友としてインパール、コヒマの戦場に散華した日本帝
国陸軍将兵に対してもっとも深甚なる敬意を表します。

  インド国民は大義のため生命を捧げた勇敢な日本将兵に対す
る恩義を末代にいたるまでけっして忘れません。我々はこの勇
士たちの霊を慰め、御冥福をお祈り申し上げます。

               「日本の息吹」、H11.3


〓中共編〓

①両国は100年間は喧嘩したが、いまは共通の問題がある。過去、中国人民は日本の軍国主義に対抗してきたが、毛主席は常にこう言われた「過去のことは水に流そう」と。
  しかし、実際は、日本は中国(共産軍)を助けたことになっている。
  日本が攻め込んできたので、われわれを包囲していた蒋介石軍が後退した。当時のわれわれ八路軍の兵力は3個師団3万人のみだった。日本が蒋介石を重慶まで押し退けてくれたので、われわれは日本軍の後方で勢力を拡大した。8年後に3万人の兵力は120万人にまで増えたし、さらに数百万人の民兵組織までつくった。

  第二次大戦の後、米国は蒋介石軍400万を整備し、蒋介石はこれでわれわれを攻撃したが、われわれは120万の兵力をもって3年間で蒋介石軍を打ち破った。それゆえ、みなさんだけを責めるのは不公平と思う。

人民大会堂で行われた自衛隊OBとの会談にて
中国側の出席者は訒小平、廖承志、王暁雲、孫平化、金黎、単達析


②昭和三十九年、日本社会党の佐々水更三委員長らが訪中した時、佐々水氏が日本の中国侵略を謝罪したのに対して、毛主席は、「何も申し訳なく思うことはない。日本軍国主義は、中国に大きな利益をもたらした。中国人民に権力を奪取させてくれた。日本の皇軍なしには、われわれは、奪取することは出来なかった」旨、二時間四十分の会談で数回にわたってこのことにふれ、「日本の皇軍に感謝する」とまで語っている。
(「毛沢東思想万歳」下巻東京大学近代中国史研究会訳   昭五〇・三・三一   三一書房)(「毛沢東外交路線を語る」太田勝洪編訳   昭五〇・三・一五   現代評論社)



ということでよろしいですな。
(大笑い


そうそう
oityantyan=kinngyoya301
がバレちまいましたなぁ
(大爆笑


今夜に続く

>>>toitatoiさん

投稿者: toitatoi 投稿日時: 2004/07/20 12:40 投稿番号: [5515 / 29399]
>今週の【新潮記事】の題名が、【歴史を覆す?】と言うようなものだったので、それなら、これらをなぜ無視するのか?と思ったのです。

前の投稿でも書きましたが、私には判りません。
ただ、無視した、というより、取り上げていない、だけだと思います。



>>私個人の見解は以前の投稿でも述べていますが、もう一度述べますと
  まず、母校で語ったという、志々目証言について
  1.本当にそういうこと(母校で講演)があったのか?

>これは、【戦いで百人斬り】と思っていた志々目少年には、【捕虜殺害であったと言う野田氏の講演】は、衝撃だったので、この部分を覚えていたそうです。

挙げていただいた内容については承知しています。
志々目氏自身が覚えていた、と言うことに関しては本人にしかわからないのですから、「そうですか」というしかありません。それが本当かどうかの証明は、一人だけに対して行われたものでなければこそ、本人以外の資料・証言からも補強できるはずです。内容を覚えてないにせよ、「野田少尉来たよ」くらい、他の人達からも出るでしょ。まあ、覚えてないのが普通ですから、「当時のことなど忘れた、またはわからない」のが本当の本当でしょうが。証明できないからこそ、説得力を持たないのです。

そもそも、この志々目証言(内容として据物斬り)とは、いったい、いつ公になったものでしょう。ご存知のように「中国」1971年12月号に掲載されています。1971年といえば、あの本多勝一氏が「中国の旅」というルポの中で戦後20年間誰も公に話題にしていなかった100人斬りを取り上げ、据物斬り、という考え方を示した年です。1970年までは据物斬り、などという考え方は公に出ていませんでした。この本多氏のルポを補強するような同じタイミングで出た上、翌年単行本化された「中国の旅」で注釈で引用されるなど、「ん?   都合よく出てきたな」、といわれても仕方ない状況で発表されたものです。
その後、その証言(講演があった)に対しての傍証もありません。


>>手紙についても、
  1.所詮は新聞の記事で手紙が来た、と言っているだけで、本当に手紙は存在しているのか?   現物は?   本当に本人が書いたものなのか?、など、疑問点が解消されていない。

>手紙は【個人宛】で氏名も公表されています。
>【虚偽】なら、その友人から異議の声があがったはずです。

あの〜。名前掲載するようなものなら、記事を出す前に、それに関する対応はしてるでしょ。普通。
今、旬の話題の「100人斬りの記事作るんで、名前貸してよ」とか。



>もしこれらが事実で無いなら【こんな念入りな嘘をついた野田少尉】にだまされた毎日や、本田氏が、なぜ名誉毀損に訴えられるのか、分かりません。

念入りですか?
日日の取材はずさんでしたよ。しかも記事を書いた日日の記者浅海氏も含め、捏造の臭いもぷんぷんする。
なぜ、訴えているのかは、裁判の原告側のHPを観て下さい。

http://homepage3.nifty.com/kyoho-enzai/0010.htm


>>>それに【浅海記者】が嘘っぱちを書いた・・と証言しているようですが、すでに【浅海記者】は故人であり、反論できません。
どうして、ずっと以前に【百人斬り論争】があったときに、【あの記事は嘘っぱち】と証言しなかったのでしょうか?
1972年当時の【新潮】にも今回の佐藤カメラマンが証言していますが、【嘘っぱち】なんていっていませんね。
1972年当時だったら、浅海記者も存命だったと思いますが、変ですね。

>>私は、1972年当時の佐藤カメラマンの置かれている個人的な環境や状況は良くわかりませんが、今回の裁判では、傍聴した方によると佐藤氏は「戦後浅海氏には同じジャーナリストとして武士の情けで追及しなかったような心境」を語ったとのことです。

>そうですか。
だとしても、【野田氏達から聞いた話】を浅海記者は記事にした・・・と佐藤氏は証言しているわけですよね?

「これからやる」という話を聞いたのね。本当にやるかどうか、冗談かもしれない話をね。で、浅海氏は、すでに「やった」という風に捏造した。とても、「聞いたことを書いただけ」などというレベルではないですよ。「冗談かもしれない、やるかどうか判らない話」を聞いて、「彼らは今やっている」って書いたら、捏造でしょ?
聞いた話を材料にして「捏造しました」が正しくない?
佐藤氏は元となった材料を聞いただけ、ですよ。

横>再度確認を、再々ど確認!

投稿者: bochibochiikimahyoka 投稿日時: 2004/07/20 07:51 投稿番号: [5514 / 29399]
>日中国交正常化交渉において中国政府は日本の戦時賠償金を放棄しています。
>この戦時賠償金額は約56兆円であったとされていますが、請求されていたならば、


「たら」は北海道。(笑)

「復交三原則」や「日中共同声明」を読みなさい。

当時の中国にとっては、 戦争賠償よりも、「中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府である」ことを承認してもらうことの方がより重要だったのよ。

だから中国自身が 戦争賠償よりも「中華人民共和国政府が中国の唯一の合法政府である」ことを承認される方を選んだの。

あなたが中国人で、戦争賠償を貰えなかったことに文句があるのなら、中国政府に抗議しなさい。

> あなたの物語,,事実か?

投稿者: oityantyan 投稿日時: 2004/07/20 06:11 投稿番号: [5513 / 29399]
>日中国交正常化交渉において中国政府は日本の戦時賠償金を放棄しています。
この戦時賠償金額は約56兆円であったとされていますが、請求されていたならば、現在の日本の繁栄など無かったと思って下さい、なお、アジアの戦時賠償請求のあった4カ国の総額も当時の金額で300億ドルの支払いを要求され現在までに15億ドルほどしか返済しておりません。事も覚えておいて下さいね。

>んー?じゃ日本はアジア4カ国に債務不履行なわけ?
いつもそうなんだが
【あった派】は根拠・証拠がありませんね。
>根拠・証拠はないの?
或いは出せないような話なの?

その前に   アナタは戦時賠償を請求したアジアの4カ国をご存知なのでしょうか?

よく言われているように、この大戦はアジアの解放独立を助けたなどと、右翼系のアホはいいますが、戦時賠償を求めると言うことは、なんら独立解放などしていなかったと言うことでしょう。

債務不履行?、、言葉だけは知っているじゅあ^〜ないですか?

そんなことはありませんよ。

現在においても、支払つづけているじゃーありませんか?

有償、無償の経済援助などなど、、形を変えてね。
これはダレスの提案ですよ。
といっても知りませんでしょう。

ご存じないですか、、そうでしょうね!
訳もわからずに、いちゃもんをつけているだけでしょうからね。

ちっとは自分の頭で調べて、考えて   投稿しましょうね。

口先だけのツマラン男にならないためにもね。

toranekoさん、

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/07/20 00:12 投稿番号: [5512 / 29399]
>朝日の記事ねえ...
中身は何とか教授がああだこうだ言ってるってことで、これで事実と断定するところはものすごく飛躍してるね。



よく読んでね。
これは、【内務省の公文書】に記載された実態ですよ。






>>【いわゆる強制連行問題も含め、】

>「いわゆる」でしょ。
徴用を強制連行だと言い換えて拉致みたいに言い換える情報操作はやめましょうよ。


???
これは、日本政府が【強制連行】と言っているのです。



>>これらの条約等の当事国及びその国民との間では、個人の財産及び請求権の問題を含めて法的に解決済みである。

  >おまけに「法的に解決済みである」でしょ
  何自爆してんの?



しかし、裁判では、【解決済み】とは認められていないですね。

>>toitatoiさん

投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/07/20 00:06 投稿番号: [5511 / 29399]
>>しかし、不思議な事に【野田少尉自身の行為・・・母校で語った詳細な百人斬りの模様や、故郷の友人への百人斬りに関する手紙や、戦友に作ってもらった百人斬りの歌】については【言及無し】ですね。なぜでしょうか?



>これは、新潮に対するご質問でしょうか?   それとも佐藤氏に対するご質問でしょうか?



今週の【新潮記事】の題名が、【歴史を覆す?】と言うようなものだったので、それなら、これらをなぜ無視するのか?と思ったのです。




>私個人の見解は以前の投稿でも述べていますが、もう一度述べますと
  まず、母校で語ったという、志々目証言について
  1.本当にそういうこと(母校で講演)があったのか?



これは、【戦いで百人斬り】と思っていた志々目少年には、【捕虜殺害であったと言う野田氏の講演】は、衝撃だったので、この部分を覚えていたそうです。↓


★   さて、小学生を前にしたN少尉は、・・・


  実際に突撃していって【白兵戦の中で斬ったのは四、五人しかいない…… 】


  占領した敵の塹壕にむかって『ニーライライ』とよびかけるとシナ兵はバカだから、ぞろぞろと出てこちらへやってくる。【それを並ばせておいて片っぱしから斬る…… 】


  百人斬りと評判になったけれども、本当はこうして斬ったものが殆んどだ……
  二人で競争したのだが、あとで何ともないかとよく聞かれるが、私は何ともない……」


  これを聞いて、私の頭には新聞写真で見たような敵の陣地が浮かんできた。腰を丸め手をあげてゾロゾロ出てくる中国兵……なぜ中国兵は逃げないのだろう?   反抗しないのだろう?   兵士がみんな馬鹿ということがあるだろうか。


  そのほかにも「中支戦線」や戦場生活の話を聞いた筈だが、忘れてしまっている。


「ニーライライというと、シナ兵はバカだからぞろぞろと出てくる……」という言葉は今でもはっきり覚えている。
・・・

  だが、白兵戦では斬らずに戦意を失って投降した敵を斬るという“勇士”の体験談は、私にはショックだった。



ひどいなあ、ずるいなあ。それ以上のことは幼い自分には分らなかった。これでいいのだろうか、そんな軍と軍人で果して“聖戦”が可能なのだろうか。。

・・・

志々目彰「日中戦争の追憶――“百人斬り競争”」(『中国』1971年12月号)


http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/hyakunin/shijime.htm




>   手紙についても、
  1.所詮は新聞の記事で手紙が来た、と言っているだけで、本当に手紙は存在しているのか?   現物は?   本当に本人が書いたものなのか?、など、疑問点が解消されていない。


手紙は【個人宛】で氏名も公表されています。
【虚偽】なら、その友人から異議の声があがったはずです。





>>もし、【百人斬りは大嘘】であるが、英雄になりたくてこのような【行動】を行ったのなら、それこそ野田少尉の【自己責任】ではないですか?

>自己責任だから、「百人斬りは事実」という意味ではないですし、ウソを言ったから処刑までされても仕方ない、とは思いません。まともに裁判したら、証拠不十分で釈放でしょうから。


裁判の詳細は公表されていないので分かりませんが、

もしこれらが事実で無いなら【こんな念入りな嘘をついた野田少尉】にだまされた毎日や、本田氏が、なぜ名誉毀損に訴えられるのか、分かりません。






>>それに【浅海記者】が嘘っぱちを書いた・・と証言しているようですが、すでに【浅海記者】は故人であり、反論できません。
どうして、ずっと以前に【百人斬り論争】があったときに、【あの記事は嘘っぱち】と証言しなかったのでしょうか?
1972年当時の【新潮】にも今回の佐藤カメラマンが証言していますが、【嘘っぱち】なんていっていませんね。
1972年当時だったら、浅海記者も存命だったと思いますが、変ですね。

>私は、1972年当時の佐藤カメラマンの置かれている個人的な環境や状況は良くわかりませんが、今回の裁判では、傍聴した方によると佐藤氏は「戦後浅海氏には同じジャーナリストとして武士の情けで追及しなかったような心境」を語ったとのことです。



そうですか。
だとしても、【野田氏達から聞いた話】を浅海記者は記事にした・・・と佐藤氏は証言しているわけですよね?

あなたの物語

投稿者: inuwokuuna_bakatyon 投稿日時: 2004/07/19 23:57 投稿番号: [5510 / 29399]
以下のあなたの2つの物語の根拠・証拠を示してくださいな。


>上海から南京までの沿道に住む住民の虐殺はどうなんでしょうかね?


>日中国交正常化交渉において中国政府は日本の戦時賠償金を放棄しています。
この戦時賠償金額は約56兆円であったとされていますが、請求されていたならば、現在の日本の繁栄など無かったと思って下さい、なお、アジアの戦時賠償請求のあった4カ国の総額も当時の金額で300億ドルの支払いを要求され現在までに15億ドルほどしか返済しておりません。事も覚えておいて下さいね。

んー?じゃ日本はアジア4カ国に債務不履行なわけ?


いつもそうなんだが
【あった派】は根拠・証拠がありませんね。
根拠・証拠はないの?
或いは出せないような話なの?

>疑問、質問、大馬鹿モン

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2004/07/19 22:38 投稿番号: [5509 / 29399]
私も通りがかりです。


>1、中国残留孤児について

彼等を育てたのは、主に旧満州国民であり、支那人ではありません。


>2,餃子について

日本人居留民や日本軍と満州国民や日本占領下の支那人は仲が良かったのです。
支那軍と比べれば日本軍は遥かにマトモだったし、実際に支那民衆は日本軍より支那軍を憎んでいました。
――――――――――――――――――
一般住民に対して、徴発と略奪があまりしばしば行われたので、農民は日本軍(注1)よりも彼等自身の軍隊(注2)をさらに一層憎んだ。穀物を略奪されまいとして抵抗する農民を飢えた中国兵が殺したり、日本軍の進撃を免れるために逃亡兵が村民を殺し、その衣類を自分が着こんで変装するということも起こった(注3)。日本軍の進撃を鈍らせて鄭州の町を守るために、政府は1938年に黄河の堰を開いた。すると、黄河は1世紀近く前から打ち捨てられたままになっていた古い河道を再び流れた。「思い切った」決定であったが、このために、河南省東部の数十万の農民が命を失った。彼等は水に溺れ、或は飢えて死んだのである。

(注1)日本軍は食べ物が良かったので、中国兵ほどには盗みをする必要がなかった。

(注2)この表現が不適当であることはいうまでもない。彼等はこの軍隊を決して自分たちの軍隊とは考えなかった。日本軍の兵士も国民党の兵士も、外からやってきた同じ禍であるのに変わりはなかった。

(注3)例えば、1941年の春に、河南省と山西省の省境の山岳地帯で起こった。

〆   〆   〆

  軍隊の行動や戦争のやり方からだけでも、農民がどのような反応を示したかは想像に難くない。彼等は自らを守って生き延びようと努力したのである。彼等は国府軍の徴発する米に砂を混ぜ、白痴や片輪者を徴募兵として送り出し(注1)、敵軍がその必要とする軍用道路の工事に働く苦力に高い賃金を払うとなると、たちまち大挙して日本占領地帯に移住した。時には、彼等は隊を組んで国府軍の敗残兵を襲撃し、団結して徴募係の役人どもを虐殺した。河南省では、当局の無関心、無能力、穀物のトン積、さらには投機のために、1942年から43年にかけて起こった飢饉(注2)が大いに悪化したので、日本人が1944年にこの省に再び(注3)侵入した時、彼らにとっては事はことのほかに容易だった。彼らが前進してくるにつれて、農民は国民党の軍隊を襲撃し、武装解除し、時にはこれにリンチを加えたのである。

(注1)長々と述べるよりは、農民層の徴兵に対する態度を一層よく説明するような挿話をもう1つ紹介しよう。これは外敵の侵略による農民ナショナリズムの誕生を分析しようとする場合に、無視できないような生の事実の1つである。河南省の鞏県に住む或る貧農の夫婦は炭鉱の坑夫をしている1人息子の賃銀のおかげで漸く暮らしていた。年の頃は40歳前後のこの夫婦に突然2人目の息子ができたときに、徴募係の役人どもがやって来て、長男は軍隊に入らなければならないと夫婦に告げた。法規によれば、1軒の家で息子1人だけが徴兵を免除されることになっているからというのである。妻はもしその息子がいなくなれば、自分たちは飢え死にすると説明して、嘆願した。だが土地の役人たちは耳を傾けようとしなかった。すると、彼女は家に帰って、赤ん坊を地べたに続けざまに打ちつけて死なせてしまった。

(注2)未確認の数字であるが、この飢饉のために凡そ200万の死者を出したといわれる。

(注3)戦争の初期に、彼等は1度ここを占領したことがある。

『中国革命の起源   1915−1945』ルシアン・ビアンコ著
―――――――――――――――――――

私はうけ合ってもいい、抗戦八年のあいだにこうしてふみにじられた同胞、いわゆる壮丁から弱丁になり、弱丁から病丁になり、病丁から死丁になって行った同胞の数は、戦死したもの、日本軍に殺されたものにくらべて、最低百倍は超えているに違いない。
『抗日戦回想録』郭沫若自伝
―――――――――――――――――――


>3、731部隊について

関東軍の防疫給水部です。
もともと支那では生水が危険だった上に支那軍が細菌を使用したので、その対策を研究しました。
また、支那軍が細菌や毒ガスを使用したために、それを抑止するための兵器開発は必要でした。


>4、百人斬りについて

#5474〜#5477を読んでください。
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