南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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kinngyoya301さんから、、、

投稿者: kinngyoya301 投稿日時: 2004/07/21 21:41 投稿番号: [5541 / 29399]
>例えは悪いのですが、今回のイラク戦争でフセイン大統領をアメリカ主導の下に訴追することは、正義など関係なく勝利者が敗者を裁くことそのものと思います。(東京裁判のような結果にならないことを期待しますが・・)

公明正大なる司法判決が出ることは   期待出来ません、事は   よくごぞんじのことと思います。
これが戦争です。
フセインもクェート侵攻侵略も自衛の為の戦いであったと申しております。
米英国も戦争を開始した事の合法性もあやふやとなっています。

>これを裏付けるように、インド代表パール博士はその意見書の中で、本裁判(東京裁判)は裁判という外貌はまとっているが、法に準拠した裁判ではない、裁判の名に値しない法によらざる裁判である。
  法によらざる裁判は私刑(リンチ)である。
  司法裁判所たるものは、現行の「法」の命ずるところに従って行動すべきであり、権力表示の道具であってはならない、と説いています。

彼の言い分は理想です。人間は理想を求めて   その実現に努力すべきであると思います。
では   パール判事のご高説に従い、話はちょっと   ずれますが、彼の母国インドでは未だに階級差別が行われています。このカースト制度という差別主義者の国の判事が他国の戦争裁判で人間の理想を唱うことがどれほど   陳腐なものか、お考えになられたことがありますでしょうか?
人のふり見て我がふり直せ、、と言う諺が日本にはあります。

差別階級の上位に居ながら、しかも国際法の判事さんが、、人間の尊厳、裁判の公平さ、正当性を唱う。私は思うのですよ”その前に自国の国民を救済すべきでは無いのだろうか”   とおもうのです。差別の無くなるような判決を自国で出すべきではないのでしょうかと、、?

ですから他の13人でしたか他国の判事の共感は得られなかったのでしょう。
当に孤軍奮闘でしたね。

>「平和ニ対スル罪」「人道ニ対スル罪」などという、新しい法概念をうち樹てて、その「法」によって裁いたのが東京裁判であるとされています

これはよく言われている「罪刑法廷主義」云々のことでしょう。
つまり   戦争前に条約、なり法規を批准していなければ、罪には問われない   と言うことでしょう。
それはその法規なり、条約を批准   調印した国々に対して効力があるとするのですね。
将来において他国を「侵略」しようとする国がこれらの法規を批准調印などしませんでしょうね。例え署名していたとしても、破棄するでしょう。
そうすることで条約違反、法規違反は逃れられますよね。

ポツダム宣言において、戦争犯罪者はこれを裁くとなっています。
日本政府もポツダム宣言を受諾するにあたり、1.国体の護持2.天皇の戦争責任不遡及3.戦争犯罪者不遡及の条件を挙げ、認められたのは1.の国体の護持だけです。天皇不遡及はマカーサーとの会談において、決定されたとされているようです。
ですから、戦争指導者は罰しますと明言されています。それを承知で署名したのですから、、そしてサンフランシスコ講和条約において   晴れて独立国となったのですよね。

>明らかに勝者(原告)が敗者(被告)を裁くように(作り上げられた)民主的解決法であったとしか言いようはありません。


そうですよ。
それが不服では   もう一度戦争するしかありませんね。
サンフランシスコ講和条約合意文書には直接この大戦に関係しない国々も多く含まれています、その合意のもとで発効したことを忘れないでください。

この様な基本的な事をあやふやにするから世の中が乱れ、国に求心力が無くなってしまうのです。

アナタはどのような判決がでれば納得できるのでしょうか?
私は知りたいと思います。

誰も戦争責任をとらないことでしょうか?

被害者はいなかったのでしょうかね?
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