南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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kinngyoya301さんへ

投稿者: htfgs719 投稿日時: 2004/07/21 20:02 投稿番号: [5537 / 29399]
  先般「東京裁判」が「復讐裁判」であったことに根拠があやふやとのご指摘をいただき、更に裁判を正等とお考えのようなので、こちらで見つけた試料を提示します

  「極東国際軍事裁判」
http://www.history.gr.jp/tokyo

  で東京裁判は「歴史の断絶」「罪の意識の扶植」「復讐」といった三つの目的をもった裁判であると云われています。

  その根拠に
  未だかつて聞いたこともない「平和ニ対スル罪」「人道ニ対スル罪」などという、新しい法概念をうち樹てて、その「法」によって裁いたのが東京裁判であるとされています。
  これを裏付けるように、インド代表パール博士はその意見書の中で、本裁判(東京裁判)は裁判という外貌はまとっているが、法に準拠した裁判ではない、裁判の名に値しない法によらざる裁判である。
  法によらざる裁判は私刑(リンチ)である。
  司法裁判所たるものは、現行の「法」の命ずるところに従って行動すべきであり、権力表示の道具であってはならない、と説いています。
  要するに「政治裁判」「復讐裁判」であると断じているのです。

  南京事件は、上記三つの目的をかなえるための絶好の材料であったわけでした。
  東京裁判における南京事件の取り扱いは、
  “偽証罪”は問わない、検証もしない、という裁判であった。すなわち旧日本軍の不法や暴虐、非人間性の犯罪行為については、たとえ伝聞であれ、うわさ話であれ、創作であれ、デッチあげであれ、何なりとこれを提訴せよ、裁判所は検証なしですべてこれを採択しようという、およそ文明国の軌範を脱した裁判であったとされています。

  東京裁判について書かれた本はたくさんありますが
  「東京裁判   上・下」   小島   襄    中央公論   が背景を含め書かれて分かりやすいと思います。
  余計なお世話かもしれませんが・・。

  更に付け加えるならば、A級戦犯起訴日が昭和天皇の誕生日4月29日、処刑執行日が皇太子誕生日12月23日出会ったことは偶然であるはずはありません。

  明らかに三つの目的を、裁判前から持ち合わせていたと云われる理由にもなっています。

  当然勝者が主催する裁判で勝者、敗者の双方が納得する裁判言うものはありうるはずはありません。
  明らかに勝者(原告)が敗者(被告)を裁くように(作り上げられた)民主的解決法であったとしか言いようはありません。

  例えは悪いのですが、今回のイラク戦争でフセイン大統領をアメリカ主導の下に訴追することは、正義など関係なく勝利者が敗者を裁くことそのものと思います。(東京裁判のような結果にならないことを期待しますが・・)

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