南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

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Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2006/03/29 21:32 投稿番号: [11638 / 29399]
>>その流れで、満州開拓を行った。
>それを侵略というのさ

少し加えると、侵略していたのは、日本だけではありません。ロシア・中国共産党・国民党ゲリラ・朝鮮族・張作霖・日本とともに、戦った朝鮮人も含まれます。満州が、中国領土というのは、形式的なもので、実質的には、軍閥や地元民族、そして国家の間で、取り合いになっていたのです。しかも、形式的な中国領土であったと言っても、彼らも、長い間の戦乱の中で分捕ってきた土地です。つまり、参加していた全員が、悪かったんです。しかし、戦前の食うか食われるかのアジアの状況では、これも仕方のないことだと思います。

一方で、戦後、本当は、責任の一部だけをとれば良かったのに、その全てをとらなくてはならないというようなイメージが、日本で盛んに、報道・教育されたために、他者を非難することが恥とされる民族性もあって、誰も責めることができないが上に、逆に、日本には、責任なしという反応が出てきました。これは、生きたいと思う人なら当然の反応です。日本が全ての責任をとらなくてはならなくなったら、滅亡してお詫びするしかないんです。それを認めろと迫るのは酷だと思いませんか?しかも、それを最も、強要されたのが、1970年代〜現在までに、少年・青少年だった、戦争に、直接、係わり合いのない日本人達です。自虐史観と言われるのはこういうことだと思います。この40年近く、めちゃくちゃな教育が行われたと思います。

また、一方で、日本で、平和というタイトルを掲げて主張する人達の代表が、左翼的な人々なのですが、この人達も真正面から歴史を見ることを拒否しているようです。これは、中国などから、日本人は悪くない(日本軍国主義が悪い)と言われ、過去を切り離してしまい、心理的には、過去を内包した日本人ではなくなったわけです。つまり、都合の悪い時には、日本人ではなくなるというわけですね。そして、他の日本人を反省させることで、贖罪を受けるというわけです。

そう考えると、ちょっと、ずるい人達なのですが、中国などの主張する日本だけが悪いとなっても、滅亡してお詫びすることはできるわけもありませんから、別のところに、逃げ込みたくなるのは、当然のことです。人間って弱いものです。彼らを責めるのも、酷だとは思います。

こうなったのも、全て、中国人や朝鮮人の策謀に踊らされているからです。

そして、すでに、日本は、とれるだけの責任をとったと思います。これから、責任を問われるのは、中国人や朝鮮人やロシア人でしょう。特に、朝鮮人の卑怯さは、目に余るものがあります。

日本人は、お互いを責めるよりも、一致団結すべきだと思います。自虐は、終わらせなくてはなりません。

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: maskmanguitar 投稿日時: 2006/03/29 21:01 投稿番号: [11637 / 29399]
>江戸時代の日本は豊かだったんだぜ
日本はこの狭い島国でも自給自足のエコロジカルな社会を実現していた

欧米は、自給自足のエコロジカルな社会+工業力+軍事力があったんだよ



>それはその当時の為政者が愚かだったからだぜ
日本は断固NOというべきだったのさ

NO と言っても相手には軍事力があるんだよ



>それを侵略というのさ

当時は違法では無かった。

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: japanese_boy111 投稿日時: 2006/03/29 04:07 投稿番号: [11636 / 29399]
>日本人が、欧米並みに豊かであったのかい?

江戸時代の日本は豊かだったんだぜ
日本はこの狭い島国でも自給自足のエコロジカルな社会を実現していた

>そこに、西欧の日本への開国が迫られて、日本人は明治維新を起こし必死になって西欧を追っかけた。

それはその当時の為政者が愚かだったからだぜ
日本は断固NOというべきだったのさ
そのころからNOと言えない日本になってしまった

>その流れで、満州開拓を行った。

それを侵略というのさ

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2006/03/29 01:35 投稿番号: [11635 / 29399]
>もし日本が中国大陸から手を引いていたら、日本全土が焦土と化し原発を2発落とされたよりも、さらに滅茶苦茶になったと言うのか?

日本の満州進出(満州帝国も含む)というのは、大まかに、2つの理由があったと思います。

一つ目は、防衛上の理由です。(ソ連、もしくは、ロシアの防波堤)

もう一つは、経済上の理由です。満州帝国の建国の辺りでは、世界的に不況が続き、日本は、ブロック経済から弾き飛ばされ、日本が生きるために必要な貿易が、やりずらくなっていたようです。日本の主観的理由で言えば、その国土における産業基盤から生み出される製品市場としての意味合いも満州に求めたようです。逆に言うなら、日本が、満州を手放せば、日本は、太平洋戦争をする前に、どこかの国に侵略されて、植民地になっていたかもしれませんし、結局、時期は、ずれるかもしれませんが、同じような太平洋戦争をやっていたかもしれないと思います。

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/03/28 23:32 投稿番号: [11634 / 29399]
日本人が、欧米並みに豊かであったのかい?

食うや食わずの生活のなかで、我祖先たちは倹しくも生活をしていた。

そこに、西欧の日本への開国が迫られて、日本人は明治維新を起こし必死になって西欧を追っかけた。

日清戦争や日露戦争で、日本は世界に認められて来た。

その流れで、満州開拓を行った。

その結果、貧しい日本人達がやっと満蒙開拓で生きて行ける王道楽土を造りつつあった。もちろん満州民族を虐殺したりはしないがな〜

日本の歴史を鑑み、深く反省しなければならんのは馬鹿三国と、反日サヨのチミの様なポン人だろうよ。

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: japanese_boy111 投稿日時: 2006/03/28 23:12 投稿番号: [11633 / 29399]
>日本が支那大陸から手を引くことは不可能だった。
仮にそうしたとしたら、日本はもっと滅茶苦茶になっただろうな。


もし日本が中国大陸から手を引いていたら、

日本全土が焦土と化し原発を2発落とされたよりも、さらに滅茶苦茶になったと言うのか?

そのわけは?

Re: デリ君には心底ガッカリだorz

投稿者: mht2040at 投稿日時: 2006/03/27 13:10 投稿番号: [11632 / 29399]
というわけで、

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6af c0a9oa29ta4obbvbcb&sid=1143582&mid=11563
>>>で、君の言わんとすることは、君の妄想・想像・願望以外に何か根拠があるのかね。
>>だから、支那軍が日本兵を捕虜にして、反戦兵士にもせず、ちゃんと保護した事実を証明しろよ。
>>そんな事実はないのだよ。

>デリ君が、自説が無根拠であることを自認している場合には、必ず反証を相手に求めたりするわけね。しかし、自分で言っていることくらいせめて自分でしっかり説明出来るようにしような。相手が少しくらいは納得できるようになw

>なお、念のため言っておくが、私は日中戦争下で中国側に捕虜になった日本兵の数など知らん、といっているのであって、いたともいなかったとも言っておらんぞ。そうではなくて、デリ君の断言にただ純粋に何の根拠があるのかを問うておるだけぢゃ。

>答えられないんなら、デリ君の断言は根拠ゼロと言うことになるわけだよ。小学生でも分かる理屈だろ?

つまりは、デリ君の言わんとする中国は日本人を捕虜にしなかった(【全て】反戦兵士にしたり虐殺した)という断言には根拠はゼロであるということが証明されました。この項終わり。

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2006/03/26 12:46 投稿番号: [11631 / 29399]
>もう既に諦めたので結構です。

う〜ん、そうですかーーー。

こーひーさんとの違いなんて、誤差の範囲だと思うんですが、これでやめにしようと思います。ただね、仮に違っていたとしても、こーひーさんの基本的な考え方には、賛同している部分は、多いですよ。

それから、左翼の人の考えだって、右翼の人の考えとだんだん差がなくなってきているような気がするんですよね。とにかく、みんな、日本が、好きなのは、いっしょだと思います。

日本を破滅させようとしているのは、中国・朝鮮の手先となっているアサヒ・ピースボート・社民党・民主党の一部や日教組の残党などでしょうね。こいつらをみんなで、追い込んで行くべきでしょう。敵は、こちらにもいるということです。

で、共産党は、ちょっと違うかな?と思う時もあります。あの党は、良く分からないんですよね。「自民党が政権にあることを前提にした党である」と自分で言っているような気がします。

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: eiji010 投稿日時: 2006/03/26 12:24 投稿番号: [11630 / 29399]
ふむ。あなたは鎖国をしていた頃の日本がどんな国だったかご存じない
ようですね。

まず、工業生産力がなかった。
生産しても売るべき相手(国)がなかったからです。
国内の需要を満たすだけならば家内制手工業で事足りたし、工業に投資
してもメリットがなかった。
それゆえ、外国船が近海に出没しても、追い払うべき軍艦も持っていな
かったし、打ち払うべき大砲も不足していました。

明治になって、日本は軍隊というものをもつようになりました。
しかし、元々貧乏な国ですから、それは大変な無理を国民に強いたのです。
司馬遼太郎の言葉を借りれば、人口3千人くらいの村がプロの球団を雇う
ようなものだった。この無理も必然的な無理でした。
でなければ、旧幕府が諸国と結んでしまった不平等条約を改正することも
できなかったし、日本をいっぱしの独立国と認めてもらうことも不可能だ
った。そうした苦労があっての大日本帝国だったのです。
果たして後戻りできると思いますか?

>いきなり大砲で攻撃して無理やり占領できるような時代じゃない

と思い込んでいる根拠はよくわかりませんが、日本が大陸に干渉してい
なかったら、満州・朝鮮はロシアの南下政策の橋頭堡になっていたでし
ょうね。北海道くらいはロシアのものになっていたでしょう。
私は当時の日本人が狂っていたとは思えません。

南京大虐殺が事実であったとしても毛沢東

投稿者: earlyworm_catches_thebird 投稿日時: 2006/03/26 12:03 投稿番号: [11629 / 29399]
の数々の悪行(人民を恐怖で支配するために行われた公開処刑のSM的な残虐手法の開発。三千万人を殺した大躍進と称する虐殺など)の較べたら屁みたいなもの。

中国政府は固く封印された過去を情報公開して、ベストセラー本「マオ・誰も知らなかった毛沢東」で同胞によって暴かれた毛時代の暗黒の歴史を清算し人民に謝罪するべきだ。

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/26 11:40 投稿番号: [11628 / 29399]
>欧米の植民地政策はもうしばらくすれば終わりの時代がきたのだから


欧米の植民地政策が終わったのは、日本が米英蘭を駆逐して進駐したアジア諸国において軍隊を組織し武器を与えて訓練を施したからだ。

――――――――
大東亜戦争下、アジア諸国に進駐して行った日本軍政の最大の特徴の一つは、各国の青年を教育し、組織し、独立精神を振起した点にある。その遺産は戦後も様々な形で生き続けている。
ジョイス・C・レブラ女史(アメリカ、コロラド大学歴史学部教授)

  日本占領軍がインドネシア民族主義のために行った種々の仕事の中で、最も重要なものの一つは、正規軍及び准軍事組織を創設して、それに訓練を与えた事である。(中略)   インドネシア人が軍事訓練を受けたことの意義は極めて重要なものであった。これが後のインドネシア革命軍の大部分の将校と何千の兵士となり、復帰してきたオランダ勢力と独立戦争を戦う際の基盤となった。日本によって与えられたこのような機会がなかったならば、戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。
ジョージ・S・カナヘレ(アメリカ、ハワイ日本経済協議会事務局長・政治学博士)

  日本に占領された国々にとって、第二次世界大戦とは、ある面では日本の軍事的南進という形をとり、他面では近代化した日本の精神的、技術的面との出会いであった。日本が戦争に負けて日本の軍隊が引き上げた後、アジアに残っていたのは外ならぬ日本の精神的、技術的遺産であった。この遺産が第二次大戦後に新しく起こった東南アジアの民族独立運動にとって、どれだけ多くの貢献をしたかを認めなければならない。日本が敗戦国になったとはいえ、その精神的遺産は、アジア諸国に高く評価されているのである。その一つに、東南アジアの教育に与えた影響があげられる。(中略) (日本は)目標達成のためにどれほど必死にやらなければならないかということを我々に教えたのであった。この必死の訓練が、後のインドネシア独立戦争の時に役立ったのである。
アリフィン・ベイ(インドネシア、ナショナル大学日本研究センター所長・政治学博士)
――――――――



>それまで自給自足の生活をすればよかっただけのことさ

――――――――
  日本は小さい島国だ。農地にも原材料にも恵まれていない。近代に入ってから80年足らずで、日本の人口は2倍以上に膨張した。1853年、食糧生産従事者は人口の80%だったが、1931年には52%を下回った。列島は火山性地質のために、耕地面積が狭く、如何に農耕と保存の才に優れた日本人でも、食糧の自給体制をとることができないのだ。
  ヨーロッパ諸国とアメリカはアジア地域からの(他の地域からも)移民を法律で規制していたから、日本人移民は欧米諸国の本土はもとより、アジア、太平洋地域の多くの場所から締め出されていた。彼らには中国と満州しか出て行くところがなかったが、中国は既に人口過剰で、先着の西洋列強は、日本の攻撃的競争力を怒るのだ。
  しかし、満州なら困難ながら道が開けそうだ。
(略)
  日本は全く違った。近代国家になる過程で日本は、国家の自給自足体制を決定的に失ってしまった。ゴムのような二、三の例外は除けば、米国の輸入品の全ては贅沢品か、戦争必需品に限られていた。しかし、日本は食糧だけでなく、生活していくのに必要なものは事実上全て輸入しなければならなかった。英国同様、日本は輸出しなければ、多くの人が食べていけなかった。輸出向き資源は、生糸と僅かなものを除き、殆ど持っていなかったから、原料を輸入し加工して輸出しなければならなかった。食糧だけでなく、加工製品の原料を輸入するためには、そうするほかなかったのだ。
  農業人口を支えるだけの土地が無かったから、輸出に間接、直接に依存して生きなければならない層が増加していった。農民でさえ、2百万人が直接貿易に依存していた。何故なら彼らの「現金収入作物」は蚕の繭だったからだ。彼らにとって現金収入が必要だったのは、自動車や洗濯機、或はトラクターを買うためではない。税金を払い、家賃を払い、米、或はサツマイモなど僅かな食糧を確保するのに必要だったのだ。
(略)
  日本が抱えていたのは、過剰な人口、日本人移民を入れない世界の障壁、対外貿易への過度の依存、国民に雇用と食糧を保障するための物資購入、そのために必要な輸出の拡大、という生死にかかわる問題だった。
『アメリカの鏡・日本』ヘレン・ミアーズ著

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/26 11:37 投稿番号: [11627 / 29399]
>表現に納得の行かない部分があることは分かりました。もちろん、何か短い言葉で、これらのことを十分表現する言葉があるのなら、替えても良いと思っています。ただ、思いつかないのなら、主張するな!と言われても、そういうのもできないんですよね。

ですから、私は、元と高麗の軍に虐殺された対馬や壱岐の住民たちや、ヨーロッパからの渡来人に殺されたアメリカ先住インディアンや、支那や米英やソ連に戦争された日本や、共産支那に侵略された東トルキスタンやチベットや、イラクに侵攻されたクェートや、土地の補償をめぐって当局に抗議したら軍隊や武装警官に殺された支那の農民・住民たちに、「責任あり」「反省しろ」と言うのは不適切だと考えています。
しかし、私は、その表現でやむを得ないと主張するyousunwaiさんを説得することは諦めたのです。
もう既に諦めたので結構です。

Re: アメリカは満州に於ける

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2006/03/26 11:06 投稿番号: [11626 / 29399]
放棄ではありませんが、ユダヤ人の入植という構想や南満州において、アメリカを鉄道事業に参画させるという構想は、あったようです。つまり、日本とアメリカの共同統治というやつです。もし、そうなっていれば、日独伊三国軍事同盟に入らずに、アメリカのブロック経済の中に入ることもできたかもしれませんし、逆に、連合国として参戦していた可能性もあると思います。

アメリカとの軋轢を考えれば、日本単独という意味で、満州国から手を引くという選択は、全くなかったのか?というとそうではないような気がします。もちろん、歴史的事実と違いますので、それが、その後の戦争の抑止に繋がったかどうかはわかりません。

ただ、こうした議論は、多分、将来の日本の戦略や戦術に繋がると思っています。

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2006/03/26 11:02 投稿番号: [11625 / 29399]
>日本はアメリカとの戦争を回避しようと最後の最後まで最大限の外交努力を行なったと思います。他に良い方法はなかったと思います。

ええ、そうです。しかし、戦争前から、基本的に、受身だったんじゃないでしょうか?相手から要求が来る、それに答えるというような感じではなかったのでしょうか?だから、最終的に、がんじがらめになって、戦争まで追い込まれて行った。一番の日本人の反省は、戦争以外の方法で、戦略的な勝利を掴もうとする気持ちに欠けていたということではないでしょうか?

>だったら、「日本は反省するべきだ。」などと掲示板で述べることは、誤解を招くだけで意味のないことですから慎むべきです。

現在でも、日本は、中国に投げられたボールを受けてから投げるのが精一杯ではないでしょうか?受ける前に投げるというようなことが、どーも、希薄ではないかと思うんですよね。中国に、戦略的な勝利をするつもりがないような気がするんですよね。太平洋戦争を通じて、そうしたことを学んできたはずなのに、何故かできていないのでは?そこを反省しなくてはならないんじゃないか?と言ってるんですよね。

靖国だってそうですよ。何故、靖国神社の公式参拝に世界中が納得するような根拠を与えてあげなかったのか、不思議です。日本人の感覚でOKでも、外国は、それでは、納得しない場合があります。中国・朝鮮のことはどーでも良いですが、それ以外の国に、もっと、納得できる根拠を考えて提示すべきです。でないと、諸外国は、もっと、日本に味方したくてもできないですよ。


>だったら、「日本に戦争責任がある。」とか、「日本は反省するべきだ。」などと掲示板で述べることは、誤解を招くだけで意味のないことですから慎むべきです。

私がこうした言葉を使うのは、前からも申し上げていますように、思考停止に陥って欲しくないからです。中国や朝鮮が陰湿なやり方で反日を継続させているので日本人は、怒ることは、必要ですが、今度は、嵌められないようにするというような反省も必要でしょう。その反省なくば、また、戦争になってしまうかもしれない。そんな愚は、避けるべきです。


>核武装論に興味があれば、以下のトピも参考になるでしょう。

これは、勉強してみます。

>(インディアン・対馬・クウェートなどに対して)「責任あり」「反省しろ」と言う神経は持ち合わせていませんから。

国際社会というのは、無法地帯というようなところもあります。したがって、侵略された側には、生きる権利を行使しないつもりであるなら、「反省しなくても良い」にもなりますが、そんなことはないでしょう。しかし、生きる権利を行使したいのなら、生きるために考える義務があると思います。

日本の反省も同じだと思うんですよ。アメリカにやられたのは、その戦略に嵌ったせいですが、同じようなことが、中国人や朝鮮人によって、今後、画策されれば、また、原爆かもしれないんですよ。生きる権利を行使するためには、反省が必要ですよ。

表現に納得の行かない部分があることは分かりました。もちろん、何か短い言葉で、これらのことを十分表現する言葉があるのなら、替えても良いと思っています。ただ、思いつかないのなら、主張するな!と言われても、そういうのもできないんですよね。

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: japanese_boy111 投稿日時: 2006/03/26 10:09 投稿番号: [11624 / 29399]
>しかし、日本の鎖国は欧米諸国の圧力によって解かれてしまったのでは
なかったかな?つまり、不可抗力で必然的だった。


あの時代はコロンブスの時代じゃないから、いきなり大砲で攻撃して無理やり占領できるような時代じゃない
欧米には人権意識も育ってきていたからね
いくら圧力があっても、国家指導者の意思によって鎖国することはできたのだ
そうはさせまいと欧米側はカネや女で国家権力者を骨抜きにしていくのだろうが、
国のトップが私利私欲を捨て、中国大陸から撤退すれば
欧米の植民地になることはなかったと思うぜ

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: eiji010 投稿日時: 2006/03/26 09:56 投稿番号: [11623 / 29399]
>日本は江戸時代に鎖国しても生きてこられたんだ
  欧米の植民地政策はもうしばらくすれば終わりの時代がきたのだから
  それまで自給自足の生活をすればよかっただけのことさ

逆にいえるんですが、鎖国をしていたから自給自足的生活ができたんです。
外国との国交を絶っていたから、外国の侵略を防止するための軍隊を持つ
必要もなかったし、軍隊に皮のブーツを履かせる必要もなかった。
領民は米さえ食えればそれで良かった。
国内に産業らしい産業がなくても、それほど困らなかった。

しかし、日本の鎖国は欧米諸国の圧力によって解かれてしまったのでは
なかったかな?つまり、不可抗力で必然的だった。
元には戻せないでしょう。

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: japanese_boy111 投稿日時: 2006/03/26 06:50 投稿番号: [11622 / 29399]
>ABCD包囲陣をしき、排日移民法を作り、資源の無い日本に「シナ大陸から手を引け」となったら、「飢えて死ね」と言っているのに等しいです。


日本は江戸時代に鎖国しても生きてこられたんだ

欧米の植民地政策はもうしばらくすれば終わりの時代がきたのだから

それまで自給自足の生活をすればよかっただけのことさ

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: maskmanguitar 投稿日時: 2006/03/26 00:44 投稿番号: [11621 / 29399]
ABCD包囲陣をしき、排日移民法を作り、資源の無い日本に「シナ大陸から手を引け」となったら、「飢えて死ね」と言っているのに等しいです。
東条英機でさえ、甲案・乙案を作り、戦争を回避しようとしていたのは事実です。
東京裁判の裁判員でただ一人の法律の専門家であるパル判事も「ハルノートのようなものを突きつけられれば、どのような国でも戦争をするだろう」と言っておられました。
マッカーサーでさえ「あの大戦は、日本の防衛戦争だった」と公言しました

アメリカは満州に於ける

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2006/03/26 00:28 投稿番号: [11620 / 29399]
権益を狙って居た。日本と開戦するべくオレンジ計画を練っていた。

日本にシナ大陸から手を引けって言っていたのが、アメリカなんだよ。

それでも日本悪しって、サヨの頭は如何かしているんだね。

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/26 00:22 投稿番号: [11619 / 29399]
>アメリカは、日本が中国大陸から手を引けば日本と戦争はしないといっていた

日本が支那大陸から手を引くことは不可能だった。
仮にそうしたとしたら、日本はもっと滅茶苦茶になっただろうな。

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: japanese_boy111 投稿日時: 2006/03/26 00:18 投稿番号: [11618 / 29399]
>日本はアメリカとの戦争を回避しようと最後の最後まで最大限の外交努力を行なったと思います。
他に良い方法はなかったと思います。


アメリカは、日本が中国大陸から手を引けば日本と戦争はしないといっていた

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/25 23:42 投稿番号: [11617 / 29399]
>日本がアメリカとの戦争に陥った原因の一つは、選択肢を軍事に絞り込みすぎたからかもしれません。

日本はアメリカとの戦争を回避しようと最後の最後まで最大限の外交努力を行なったと思います。
他に良い方法はなかったと思います。


>日本人は、人が良すぎるし、あまりに他者への思いやりがありすぎです。それは、他者も、同じように、自分のことを考えて欲しいという裏返しでもあるような気がします。しかし、外国は、違う。特に、大陸や半島に住む人達は、自分のことだけと言っても過言ではないくらいです。

だったら、「日本は反省するべきだ。」などと掲示板で述べることは、誤解を招くだけで意味のないことですから慎むべきです。


>中国や朝鮮は、日教組やアサヒなどを使い、戦後60年この日本人の性質をうまく利用して、利益を搾取してきたのですが、それが、日本人が、爆発する理由を少しづつ増大させてきたことに責任を感じて欲しいと思います。

だったら、「日本に戦争責任がある。」とか、「日本は反省するべきだ。」などと掲示板で述べることは、誤解を招くだけで意味のないことですから慎むべきです。



>で、こーひーさんの意見を聞いているうちに、少し考えが変化した部分があります。それは、核が、独自の管理のもとに保有でき、それでも、アメリカの核の傘に入ることができるのなら、それもまた選択肢の中に入るということです。ですから、核保有というのも選択肢の中からはずさない方が良いかもしれないとは、思うようになりました。


その核武装論は、中川八洋氏の核武装論と同じですね。
私が理想とする日本の核武装は、中川八洋氏の核武装論とは微妙に違うんですけど、興味があれば、『日本核武装の選択』中川八洋著の「第五章   日米同盟の絆を強める日本の核武装」辺りを読んでみて下さい。

核武装論に興味があれば、以下のトピも参考になるでしょう。

トップ > 生活と文化 > ニュース、時事問題 > 国内ニュース > 日本は核武装すべき?

トップ > 政治 > 軍事 > 核戦略



>左翼思想の中にある、「占領されてもいいから、防衛戦争をしない」なーんていう無責任なことを言うつもりはありませんよ。こーひーさんの意見と真っ向から違っているとはとても思えないんですよね。


いえ、いえ。
私は、元と高麗の軍に虐殺された対馬や壱岐の住民たちや、ヨーロッパからの渡来人に殺されたアメリカ先住インディアンや、支那や米英やソ連に戦争された日本や、共産支那に侵略された東トルキスタンやチベットや、イラクに侵攻されたクェートや、土地の補償をめぐって当局に抗議したら軍隊や武装警官に殺された支那の農民・住民たちにも、「責任あり」「反省しろ」と言う神経は持ち合わせていませんから。

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2006/03/25 22:06 投稿番号: [11616 / 29399]
>やっぱり、私にはyousunwaiさんを説得するのは無理です。失礼しました。

ちょっと待って下さいよ。こーひーさん、私は、こーひーさんとそんなに意見の違いがあるわけじゃないと思います。つまり、自国民を守るのに軍事力をメインにするのかそうではない方法も、メインの選択肢の中へ入れるのか?という違いでしょ。

ただ、軍事力をメインにする方法は、自国民を犠牲にする可能性も大なのだから、違う方法にも重きを置いてみては?と言っているだけですよ。

その時に、必要な概念が、現在の国際環境下では、「主観による防衛戦争には、責任が生じる」っていう概念が必要なのでは?と言っているだけです。私が、「主観による」という言葉を入れたのは、こーひーさんとの議論の中で指摘があったからこそ付け加えることができた部分ですよ。

全く価値観が違う国が、周辺にあるのですから、私は、軍事力による防衛を否定していませんし、そうした戦争を想定するなとも思いません。こーひーさんが言っているようなことに、ちょっとだけトッピングしただけの話ですよ。つまり、今の日本が置かれているような事態から将来、中国の軍事攻撃が想定されるのなら、それを防ぐための選択肢は、他にもあるのでは?ということです。

日本がアメリカとの戦争に陥った原因の一つは、選択肢を軍事に絞り込みすぎたからかもしれません。そして、日本は、アメリカの戦略に対して、どーも受身ばかりになってストレスをためて行ったような気がするんです。そして、真珠湾で爆発してしまった。つまり、中国が、日本に要求しているような今の状態に、ちょっと、似ています。日本は、受身ばっかりだと爆発してしまうのではないか?そんな気もしないでもありません。

日本人は、人が良すぎるし、あまりに他者への思いやりがありすぎです。それは、他者も、同じように、自分のことを考えて欲しいという裏返しでもあるような気がします。しかし、外国は、違う。特に、大陸や半島に住む人達は、自分のことだけと言っても過言ではないくらいです。この裏返しの部分が、将来、満たされることを日本人は期待していたのですが、最近、どうやら、それは、無理。と、いうような思いにかられるようになってきたと思います。

「裏切られた」そういう思いが、日本中に、徐々に拡大しているような気もしないでもありません。中国や朝鮮は、日教組やアサヒなどを使い、戦後60年この日本人の性質をうまく利用して、利益を搾取してきたのですが、それが、日本人が、爆発する理由を少しづつ増大させてきたことに責任を感じて欲しいと思います。

で、こーひーさんの意見を聞いているうちに、少し考えが変化した部分があります。それは、核が、独自の管理のもとに保有でき、それでも、アメリカの核の傘に入ることができるのなら、それもまた選択肢の中に入るということです。ですから、核保有というのも選択肢の中からはずさない方が良いかもしれないとは、思うようになりました。

左翼思想の中にある、「占領されてもいいから、防衛戦争をしない」なーんていう無責任なことを言うつもりはありませんよ。こーひーさんの意見と真っ向から違っているとはとても思えないんですよね。

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/25 21:05 投稿番号: [11615 / 29399]
>>隣国が攻撃して来たので守ろうとしたが、力が足りずに守ることができなかった国に対して、「責任あり。」「反省しろ。」と言うのは滅茶苦茶でしょ。
元と高麗の軍に虐殺された対馬や壱岐の住民たちにも、「責任あり」「反省しろ」と言うのですか?
ヨーロッパから渡来した白人に殺されたアメリカ先住インディアンにも、「責任あり」「反省しろ」と言うのですか?
イラクに侵攻されたクェートにも、「責任あり」「反省しろ」と言うのですか?
一昨年の10月、土地の補償をめぐって地元当局に抗議したら軍隊に約1万人が殺された四川省の農民たちにも、「責任あり」「反省しろ」と言うのですか?
昨年の6月、立ち退きを拒否していたら武装集団に襲撃されて6人が殺された河北省の農民たちにも、「責任あり」「反省しろ」と言うのですか?
昨年の12月、土地を取り上げられて当局に抗議していたら武装警官に約70人が銃殺された広東省の住民たちにも、「責任あり」「反省しろ」と言うのですか?


>インディアン・イラク・対馬、これらの人達は、反省しなくてはなりません。何故、進攻を招いてしまったのか?どうしたら、戦争を防げたのか?


分かりました。
やっぱり、私にはyousunwaiさんを説得するのは無理です。
失礼しました。

Re: 嘘吐きダーディンの与太記事

投稿者: monkeybrain132 投稿日時: 2006/03/25 16:47 投稿番号: [11614 / 29399]
>ベイツのこの行為は、宣伝工作そのもであり、ベイツが宣伝工作員だったことは間違いない。

例によって御宣託。

Re: 南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実

投稿者: mimim232002 投稿日時: 2006/03/25 14:05 投稿番号: [11613 / 29399]
肯定派のレスを読んで思うことだが、彼らはもし
支那共産党政権が崩壊し、「虐殺は日本人にモラルダメージを与え、罪悪感を植えつけるための工作であった」という証拠が出てきても、依然として虐殺を肯定し続けるのだろうな。
彼らにとって日本人は残忍で罪深いものでなければならないからな。

やつらの脳内は、「日本人の戦争責任」でいっぱいだ。
だから、例えばフィリピンの反日感情を日本の戦争に結びつけたりする。
馬鹿馬鹿しい限りだ。
反日=戦争が原因としか考えられない時点で、もう頭の硬さを露呈している。
戦後の金満日本人の売春ツアーなどの浅ましい行為がフィリピン人の反感を買っているだけだろうに。


否定派の皆さんは熱心だね。
しかしまあ、全ての挙証責任は虐殺肯定派にあることをお忘れなく。

Re: yousunwai君 (横です)

投稿者: yousunwai 投稿日時: 2006/03/25 11:40 投稿番号: [11612 / 29399]
>隣国が攻撃して来たので守ろうとしたが、力が足りずに守ることができなかった国に対して、「責任あり。」「反省しろ。」と言うのは滅茶苦茶でしょ。

インディアン・イラク・対馬、これらの人達は、反省しなくてはなりません。何故、進攻を招いてしまったのか?どうしたら、戦争を防げたのか?

法が完全に通じない環境では、少なくとも、責任が、どんな行動にもつきまとうことを感じないと、自分を律することもできないし、傍若無人な隣人から、自分を守ることができません。我々は、自分で自分を守る責任が、あると思います。戦争をやるのなら、勝たなければなりません。しかし、戦争をやれば、多くの国民が死ぬことも考えねばなりません。

「主観による防衛戦争には責任が生じない」という概念は、国民より国家を大事にした概念だと思います。国家も国民も同じように大事にすべきです。

>アメリカとの同盟は維持したまま日本が核武装することは、現状で100%可能です。

有事の際の統帥権は、アメリカにあると思います。アメリカの管理による日本の核武装では、本当の意味の核武装にはならないと思います。

>13億人が1億人以下になって果たしてTOPになることが出来るかどうか大いに疑問ですが

が、しかし、相互確証破壊戦略は、機能しない可能性は考えるべきです。

>日本が核武装しない状態よりは日本が核武装する状態の方が日本への核攻撃の可能性を低めることは間違いないです。

アメリカの管理から離れた核武装は、アメリカをも敵に回しかねない可能性があります。

Re: マトモに保護された日本人捕虜はゼロ

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/25 00:41 投稿番号: [11611 / 29399]
>>>>投降を受け入れ、投降兵を捕虜収容所に収容した後に、その捕虜を理由もなく殺害したことなどなかったはずだぞ。

>>>タラリさんのページ

>>それじゃ、何のことやらサッパリ分からないね。
>>日本軍が支那軍の投降を受け入れ、投降兵を捕虜収容所に収容した後に、その捕虜を理由もなく殺害したことを短く分かり易く説明しなさい。

>■あなたの程度に合わせる義理もないと思いますが…。
>どうぞ↓
>○タラリさんのページ
>○もしくは、本多勝一・小野賢二「幕府山の捕虜集団虐殺」(『南京大虐殺の研究』P128-149)、小野賢二「虐殺か解放か ---- 山田支隊捕虜約二万の行方」(『南京大虐殺否定論13のウソ』P140-159)をご覧ください。

説明不能ということだね。
了解。


>■「その後全員が「反戦兵士」などにされて死んでしまった可能性が高い」という根拠を提示してくださいね。

青山和夫の『反戦謀略』で述べられている日本人捕虜たちが「反戦兵士」にされずにちゃんと保護された根拠を提示してくださいね。
それらの捕虜が誰かも分からず、人数も分からず、全く検証不可能では、無理でしょうが(笑)。

Re: 支那軍の暴虐>>>日本軍の報復

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/25 00:33 投稿番号: [11610 / 29399]
>■「その後全員が「反戦兵士」などにされて死んでしまった可能性が高い」という根拠を提示してくださいね。
>相変わらず、妄想なのでしょうが(笑)。

青山和夫の『反戦謀略』で述べられている日本人捕虜たちが「反戦兵士」にされずにちゃんと保護された根拠を提示してくださいね。
それらの捕虜が誰かも分からず、人数も分からず、全く検証不可能では、無理でしょうが(笑)。


>■戦時復仇の証明はできないようですね。

1937年に上海付近で、国際法に違反し日本人捕虜を殺しまくった支那軍の記事があった。
Ω   Ω   Ω   Ω
支那軍の蛮行
CNN(September 23, 1996)

(一部抜粋)

やつら(支那人)は、それを楽しんでました。 頭が切り落とされるのを待っていて、頭を手に取り、サッカーをしたのです。 ・・・本当に酷いことです。

支那兵たちは、餓死するまで首吊り状態にして木のおりに入れておくなど、捕虜たちにさまざまな拷問方法を用いました。

銃で撃たれた者もいました。それらの死体は大量に葬られたために山のように積み重ねられました。
他の者(多くは日本人に協力したとして咎められた支那人)たちは、でっかい刀で首を斬られました。
当時日本人に協力した支那人は、漢奸として日本人よりも酷い目に遭わされました。

Ω   Ω   Ω   Ω

上海で支那軍は、便衣隊が日本軍を銃撃したり民間人を狙った市街地爆撃をしておいて日本軍の仕業だと宣伝したり細菌戦を行なったり日本兵を一人も捕虜として保護しなかった支那軍に対して、日本軍は十分な報復をしなかったから、支那軍は調子に乗って南京でも大量に便衣兵になったり捕まえた日本兵を惨殺したり反日撹乱工作を行なったりしたのだ。
――――――――
12月13日、光華門城壁を占領   城壁付近で彼我不明の焼死体を発見、まだかすかに息をしていた。これを見た大隊長芳賀少佐は激怒し犯人捜しを命じた。私の部下に犯人はいなかった。検死の結果、焼死体は日本兵と判明。捕虜となった日本兵が、生きたまま焼かれたようだ。
第九師団・山砲第九連隊・第七中隊長   大内義秀氏(要約)

12月13日、南京の南方の城門から入ると、彼我の戦死体が転々と散在していた。その中に、一人の日本兵が手足を立ち木に縛られたまま、身に数弾を受けて死んでいた。一見して、捕虜となった日本兵が支那軍によって虐殺されたと感じ、縄を切って降ろした。
第三師団・野砲兵第五連隊・第一大隊観測班長   大杉浩氏
――――――――
支那軍の違法行為に対して、日本軍の報復行動は極めて不十分だったから支那軍は違法行為をエスカレートさせていったのだ。
そして、南京戦後の支那軍の暴虐・悪逆は、質・量ともに更に何倍もエスカレートさせていったのだ。

Re: 嘘吐きダーディンの与太記事

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/24 23:54 投稿番号: [11609 / 29399]
>>しかも、見出しとその直後にある要約部分には「民間人の殺害」という言葉を挿入していたが、その後の長文記事の中に「民間人の殺害」に関する具体的な説明は全くない。

>民間人については、病院に収容できなくなるくらいの負傷者が出ていることと、市内に死体が散乱している様子を描写しています。

病院の負傷者と死体だね。
それで?


>まったく根拠がありません。

1937年12月15日、ベイツは、南京の金陵大学を訪れた2人の日本の新聞記者には、『…秩序ある日本軍の入城で南京に平和が早くも訪れたのは何よりです』と話して記者の手を握った。
しかし、同じ日に南京に居ない知人に宛てた手紙には、『…日本軍は、たび重なる殺人、大規模で半ば計画的な略奪、婦女暴行…(略)…南京で示されているこの身の毛もよだつような状態…』と書き、また、南京を去るダーディンやスティールにも同様に民間人殺害や強姦について書いたメモを渡した。
ベイツのこの行為は、宣伝工作そのもであり、ベイツが宣伝工作員だったことは間違いない。


>F・T・ダーディンからの聞き書き(2)
>私はわずか三日間しかいなかったので、正確な情報は得られませんでしたが、

ダーディンは句容に行っていて、帰って来たのが12月14日の夜だから、いきなり嘘を吐いているが、正確な情報を得られなかったことは正直に話しているようだね。


>ダーディンの言及している安全区外の中国人が「便衣兵」「盗賊」であったという証明ができないのであれば、ダーディン証言に対する根拠ある反論はないということになります。

安全区外に一般市民が居なかった根拠。
――――――――
12月1日、南京市長が全市民に安全地区に移るように命令。

12月7日
何千という人々が南門から安全区に入ってきた。彼らの話によれば、5時までに立ち退くよう警察から命令されており、それに従わなければ家は焼き払われ、スパイとみなされる、というのだ。
『ヴォートリンの日記』

12月8日、支那軍司令長官唐生智が非戦闘員は全て安全地区に移るように命令。

12月13日
ラーベを委員長とする安全委員会は12月17日の日本大使館宛の文書で、「13日に日本軍が入城した時には一般市民の殆ど全体を安全地区に集めていた」とある。
  こうして安全区を別とすれば、南京市は人気(ひとけ)が無くなり、我々委員会のメンバー、わずかのアメリカ人新聞記者、取り残されたヨーロッパ人が2〜3人いるだけになりました。
『南京の真実』P344   1938年6月8日付け「ヒットラー宛の上申書」
――――――――

わずかの欧米人が居ただけで一般市民は誰も居なかったから、支那人が居たとすればそれは「便衣兵」とか「盗賊」の類なんだよ。

Re: 目撃・通報・検証ゼロの不思議な虐殺

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2006/03/24 23:52 投稿番号: [11608 / 29399]
>>その2日間は通常避難民で溢れる金陵女学院に居るわけで、せいぜいベイツたちが居た安全区本部、金陵大学に出向くなど

>ところが下記のとおり、ヴォートリンは水西門まで行っており、

だから何?
わざわざ「など」と付けただろ。


>この反論としては、ダーディン、スティール、ベイツ以外が、日本軍による市民殺害、強姦、暴行、掠奪を認識していたということを証明することが必要となります。
>私は下記に示したとおり、ラーベ、ウィルソン、メンケン、マクダニエルら外国人が、日本軍による残虐行為を認識していることを証明しました。

死体とか、検証なしの伝聞情報とか、爆撃による事故とかを列挙しただけだね。
死体などがいくらあっても、「日本軍による残虐行為の認識」にはならないよ。
特にラーベやウィルソンは、現地(南京)に居て避難民の安全確保の役目を担っていたのに、日本軍(憲兵隊など)に殺害事件を1件も通報しなかったのだから日本軍による市民殺害の明確な認識などなかったんだよ。
結局、目撃も通報も検証もゼロなんだよね。

――――――――
十二月七日、支那軍は南京周辺を徹底的に焼き払い、焼け出された市民が難民となって城内に流入、商品流通が麻痺し食料難が加速、一部では暴動が起こった。
支那軍は治安維持のため少しでも怪しいものは手当たり次第に銃殺した。

上海一九三七年十二月八日発「東京日日新開」は次のように報じている。

南京衛戌司令唐生智はどさくさに乗ずる市民の暴動を恐れて七日朝来市内警備を一層厳重にして少しでも怪しいものは手当たり次第に銃殺し、すでにその数、百名に及んでいると支那紙は報じている。
『南京戦史』二七三頁

Ω   Ω   Ω

十日頃には完全な無政府状能心に陥り、統制を失った支那兵たちによる掠奪が横行した。在南京アメリカ大使館のエスピー副領事は、陥落直前の南京の様子を漢口のアメリカ大使館にこう報告している。

「日本軍入城前の最後の数日間には、疑いもなく彼ら自身の手によって市民と財産に村する侵犯が行われたのであった。気も狂わんばかりになった支那兵が軍服を脱ぎ棄て市民の着物に着替えようとした際には、事件をたくさん起こし、市民の服欲しさに、殺人まで行った」
エスピー報告、三八年一月二十五日より一部抜粋

Ω   Ω   Ω

支那軍第八七師二六一旅長の譚道平はその著『南京衛戌戦』(一九八七年、中国文史出版社)に、十二月十二日夕刻以後の情景をこう記している。

「散兵・潰兵の退却阻止の命令を受けていた宋希簾麾下の第三六師二一二団は、撤退命令を出された後も、邑江門付近の道路に鉄条網のバリケードを築き、路上には機関銃をそなえて、邑江門からの撤退を拒み続けた。このため、夜になるとパニック状態になり、邑江門から脱出しようとする部隊と、これを潰兵とみなして武力で阻止しょうとした第三六師二一二団部隊との間で銃撃戦が繰り広げられ、邑江門内は大惨事となった」

支那軍には戦闘に際して兵士を先頭に立たせ、後退する兵士がおれば背後から射殺する任務を帯びた「督戦隊」という独特の組織がある。邑江門の支那兵の死体は、この「督戦隊」によって殺されたものであった。
――――――――


>ヴォートリンはあなたの疑問に答えるために日記を書いているのではありません。

で、何で他のくだらないことを日記に長々と書いて、市民殺害についての説明が全くないの?


>つまり、ダーディンは、南京から句容までの状況を確認することが出来たわけですし、

で、何で他のくだらないことを記事に長々と書いて、市民殺害についての説明が全くないの?

Re: 揚子江岸の死体

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/24 23:38 投稿番号: [11607 / 29399]
> >   また出た。
> >   何処が多数なのかな?
> >   縛られている死体が村瀬写真から一体何人分確認されると言うのだね。
>
> 縛られている死体が何人確認できるかが問題ではなく、縛られている死体があるという事実から、撮影されている死体群が戦闘によるものではないと判断できるということですね。

  つまり、「多数の」捕虜という発言に根拠は無い訳だ。
  根拠のない発言ばかりだねw

> 写真をいくら見ても、それが「新河鎮の戦死者」であること、または「城内で摘出した便衣兵の被処刑者の死体」であることを判断することはできません。

  「新河鎮の戦死者」であることは、参戦者の証言から分かる。
  後ろ手に縛られていた死体については、前回引用した証言で説明できる。
  それに対して、写真を見ただけで捕虜の不法殺害の結果であることを説明できるとする根拠は無いw

> 私が「珍説」と表現したのは、証明することが不可能なことであることが、最初から解っているからなのですがね(苦笑)。

  見え透いた強がりは見苦しいだけだぞ(藁

> 前回の私の文章に「飯沼日記、諸証言、村瀬写真」と根拠を提示しています。
> 議論不能ですか?
> 私は構いませんよ(笑)。

  その「飯沼日記、諸証言、村瀬写真」の何処に、多数の捕虜が不法に殺害された根拠が示されているのだね。
  説明できないならそう認めたらどうだ?
  それが嫌なら、遁走しても構わないぞw

Re: 児玉義雄証言 その後

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/24 23:30 投稿番号: [11606 / 29399]
> >   簡単に言うならば、児玉証言に基づく捕虜虐殺の事実を貴方には呈示
> >出来ないということだね。
>
> ■論点ではないので、提示する意義がなかったということですね。

  提示できない負け惜しみだなw

> 実行されているならば、山田支隊と第16師団とは関係を持っていたことになりますよ。
> これをあなたが否定するからこそ、「実行されない」と書いたわけですが?

  だから何が言いたいのかな?
  命令だったのか、アイデアだったのか確認されていないという説明に対して、命令されていないのに実行されなかった理由は何かという質問は、明らかに頓珍漢だろ!

> >   結論付けることはできない、と説明してあげたじゃないか。
> >   一体どういう理屈で、「そう結論づけることができる」と言うのかな?
> >   そもそも貴方は、自分が最初何と言ったか覚えているのか?
>
> ■あなたも認めたとおり、「異例であり、普通ではない」ということが根拠ですよ。

  もう一度私の説明を読み返してみたまえ。
  まともな理解力を持っていれば、根拠にならないことが分かるから。

> だから、結論づけているのですよ。
> 何が不満なのでしょうか?

  だから、そんなことは   あ   り   得   な   い   と言っているじゃないか。

> これも書いているとおり、「捕虜の取り扱いに関する権限が第16師団に移った」からですよ。
> 飯沼少将の「接収せしむ」が実行された結果ですね。

  戯れ言はほどほどにしたまえ。
  指揮下にない部隊に命令は出来ない。
  第16師団に捕虜が接収されたのなら、山田支隊はそれ以後、その捕虜に対して一切の責任も義務も負わないし、その捕虜の処置について命令を受ける立場にもない。
  第16師団に接収された捕虜は、第16師団の指揮下にある部隊が処置することになる。

Re: 児玉義雄証言 その後

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/24 23:21 投稿番号: [11605 / 29399]
> 第16師団に接収されなかったという場合は、上海派遣軍の命令に背いたということになります。まず、あり得ませんね。
> また、山田少将が、南京に合田少佐を派遣して捕虜の処置を聞いているという事実を無視しています。
> 無根拠な暴論といえるでしょう。

  それは貴方に論理的な推定力が欠けているからそう思うだけだ。
  まず、実際には第16師団に対して捕虜接収の命令は下されなかった可能性を考えてみたまえ。
  そうすれば、全てを論理的に説明することが可能だよ。

> 捕虜殺害命令という事実を無視している暴論です。

  またそうやって話を誤魔化す。
  誰が捕虜殺害の命令を下したかも説明できないくせに、捕虜殺害命令が事実だったなんて適当なことを言うな!

> あなたは、飯沼日記の記述と、山田日記の記述という2つの事実を無視しているわけですね。
> そして、あなたが言うところの「無視」とは、「山田支隊の捕虜が結局、第十六師団に接収されなかった」というあなたの推測ですね。
>
> あなたの無根拠な推測は、無視するのが当然かと思います。

  笑止。
  飯沼日記の何処に、捕虜の接収を命令したなどという記述がある。
  山田日記の何処に、捕虜殺害の命令を受領した等という記述がある。
  あるというなら引用して見せろ。

> すでに証言という根拠を提示しています。

  その証言と飯沼日記の記述に、関連性は認められない。

> 私は、飯沼日記の記述を根拠に捕虜収容所の存在を説明したことはありませんよ。

  ほぅ・・・
  ならば、飯沼日記は下関に捕虜収容所があったことの証明にはならないと認める訳だ。
  プロセスはともかく、結論だけはそれで良いぞ。

Re: 鬼頭証言は眉唾物

投稿者: nmwgip 投稿日時: 2006/03/24 23:10 投稿番号: [11604 / 29399]
> ■刑事裁判を行っているのではありませんので、証拠能力を論じても意味がありません。

  証拠能力のない証言に一体何の価値があるというのか。
  支離滅裂だ。

> この証言を一つの資料として考察するならば、他の同様の証言や記録が複数存在することから、同証言の信憑性が高いものと考えることが出来るわけです。

  出来ないよ。
  それ自体に信憑性がないのだから。

> >   いつも思うのだが、同じ話をループさせて相手のやる気を殺ぐテクニ
> >ックは、反日活動家のマニュアルにでも載っているのかい?
>
> ■ボキャブラリの低さは、D.C.さんと同程度ですね(笑)。

  相手を罵倒することしかできないんだね(藁

> ■だから、下記の投稿に明示しましたことを指摘済みです。

  ハイハイ、「実際、上海戦でも捕虜殺害を戦果として計上していたようですが」は根拠のない発言だったということだね。

> ■つまり、私の書いた文章の意図を、あなたの思い込んだ意図であったと主張してしまったわけですね(笑)。

  アハハハ、意味のある反論は出来ず、こうやってとぼけることしか出来なくなったんだな。
  お粗末。

> その上で、秦氏の見解は、上海戦直後の南京戦当時の資料においても証明されている、と感想を述べたわけです。よろしいでしょうか?

  だからさ、その資料そのものを引用しなさい、と言っているのだよ。
  何故逃げるのかな?

> ■書いてあるとおり、必要なのは丁寧な説明ではなく、日本語として成立している文章です。
> 正しい文章が書けるように勉強しなおしてくださいね。

  これは単に、貴方の読解力が不足しているだけだから。
  低いレベルに合わせるというのも、中々に骨が折れる物だな。

> 「証言の根拠」と「証言の信憑性の根拠」、この二つの言葉の違いは理解できますか?

  前回説明してあげたことが、何も理解できなかったんだね。
  シンプルな言い方をすれば、鬼頭証言には根拠がないということだよ。

> ■つまり、単純な校正・校閲ミスというものは、『証言の根本的な「信憑性」に関連する』のですか?それとも『…関連しない』のですか?

  そうやって「単純な校正・校閲ミス」に話をねじ曲げようとしても無駄だよw
  結論は、証言に見かけ上の信憑性を持たせようとして補記した生年月日が、余計に信憑性を損なう結果となっている、ということだ。

Re: 揚子江岸の死体

投稿者: Marc_Laforet 投稿日時: 2006/03/24 22:56 投稿番号: [11603 / 29399]
>   また出た。
>   何処が多数なのかな?
>   縛られている死体が村瀬写真から一体何人分確認されると言うのだね。

縛られている死体が何人確認できるかが問題ではなく、縛られている死体があるという事実から、撮影されている死体群が戦闘によるものではないと判断できるということですね。




>   珍説ねぇ・・・
(略)
>   珍説?   単に虐殺派がこれらの証言を都合よく無視しているだけだ。

論点が理解できていますか?
No.11562
>   新河鎮の戦死者と、城内で摘出した便衣兵の被処刑者の死体が入り交じったものだ。
>   ついでに言えば、沢田吉次証言は、この便衣兵処刑の光景だと推測される。

あなたは村瀬氏の写真について上記のような主張をしたわけですが、どうして、村瀬氏が撮影した死体群が、あなたの掲げた資料で証言されている内容のものだと確認できるのですか?
写真をいくら見ても、それが「新河鎮の戦死者」であること、または「城内で摘出した便衣兵の被処刑者の死体」であることを判断することはできません。
私が「珍説」と表現したのは、証明することが不可能なことであることが、最初から解っているからなのですがね(苦笑)。



>>多数の捕虜を殺害したという部分に関しては、飯沼日記、諸証言、村瀬写真で回答ずみです。
>>だからこそ、上記のとおりの議論に発展しているのでしょう?

>   嘘を言ってはいけないな。
>   貴方は何一つ、「多数の捕虜を殺害した」という根拠を示せていない。
>   だからこういう議論になるのだよw

前回の私の文章に「飯沼日記、諸証言、村瀬写真」と根拠を提示しています。
議論不能ですか?
私は構いませんよ(笑)。

Re: 児玉義雄証言 その後

投稿者: Marc_Laforet 投稿日時: 2006/03/24 22:55 投稿番号: [11602 / 29399]
>   簡単に言うならば、児玉証言に基づく捕虜虐殺の事実を貴方には呈示
>出来ないということだね。

■論点ではないので、提示する意義がなかったということですね。




>> 飯沼少将の「接収せしむ」という命令が、なぜ、「単なるアイデア」なのでしょうか?
>> そして、「接収せしむ」と命じたにも関わらず、なぜ、実行されないのでしょうか?
>> まさしく頓珍漢ですね(笑)。

>   確認されていない、と言っているのに「なぜ、実行されないのでしょ
>うか?」と訊くとは、本当に頓珍漢な人だw

■実行されているならば、山田支隊と第16師団とは関係を持っていたことになりますよ。
これをあなたが否定するからこそ、「実行されない」と書いたわけですが?




>   結論付けることはできない、と説明してあげたじゃないか。
>   一体どういう理屈で、「そう結論づけることができる」と言うのかな?
>   そもそも貴方は、自分が最初何と言ったか覚えているのか?

■あなたも認めたとおり、「異例であり、普通ではない」ということが根拠ですよ。




>   山田支隊の上部組織です。一つは上海派遣軍であると思われますが、もうひとつは、第16師団だという推測が濃厚でしょう。
(No.11515)

>   山田支隊の上部組織として命令を下したのは、「第16師団だという推
>測が濃厚」だと言ったんだぞ。

■だから、結論づけているのですよ。
何が不満なのでしょうか?




>   指揮下に無い部隊に対して、どうして命令できるんだよ!

■これも書いているとおり、「捕虜の取り扱いに関する権限が第16師団に移った」からですよ。
飯沼少将の「接収せしむ」が実行された結果ですね。

Re: 児玉義雄証言 その後

投稿者: Marc_Laforet 投稿日時: 2006/03/24 22:55 投稿番号: [11601 / 29399]
>   事実は、山田支隊の捕虜が結局、第十六師団に接収されなかったということだ。

■第16師団に接収されなかったという場合は、上海派遣軍の命令に背いたということになります。まず、あり得ませんね。
また、山田少将が、南京に合田少佐を派遣して捕虜の処置を聞いているという事実を無視しています。
無根拠な暴論といえるでしょう。




>   だからこそ、山田支隊による、暴動を起こした捕虜殺害という次の事実が生じている。

■捕虜殺害命令という事実を無視している暴論です。




>   そこを無視するから(と言うより、そこに考えが及ばないから)第十六師団が山田支隊に捕虜殺害を命じた等というありもしない無理矢理な解釈をしなければならなくなるのだよ。

■あなたは、飯沼日記の記述と、山田日記の記述という2つの事実を無視しているわけですね。
そして、あなたが言うところの「無視」とは、「山田支隊の捕虜が結局、第十六師団に接収されなかった」というあなたの推測ですね。

あなたの無根拠な推測は、無視するのが当然かと思います。




>> 下関方向に捕虜を移動していたということは、下関方面に捕虜を収容することを目的にしていたと考えることが妥当でしょう。

>   そんな根拠は無い。
>   妥当だと考える理由すらない。

■すでに証言という根拠を提示しています。




> そのことを裏付けるように、下関には捕虜を収容していた建物(もしくはコンテナなど)があったという証言が存在します。

>   その証言を裏付ける史料として、飯沼日記を引用しておきながら、今
>度は飯沼日記を自分の都合の良いように解釈する材料として元の証言を
>使うのかい?(藁

■私は、飯沼日記の記述を根拠に捕虜収容所の存在を説明したことはありませんよ。
相変わらずですが、ウソはいけませんね。

Re: 鬼頭証言は眉唾物

投稿者: Marc_Laforet 投稿日時: 2006/03/24 22:29 投稿番号: [11600 / 29399]
>> あなたの言いたいのは「証言された状況」ではなく、「証言した時の状況」ということですね。そして、「証言された事柄の起こった状況」というのは、「証言した事柄の起こった時の状況」ということですね?
>> 正しい日本語を使っていただければ、丁寧な説明は必要ないのですよ。

>   やはり、あれだけ懇切丁寧に説明してあげないと理解できなかったようだね。

■書いてあるとおり、必要なのは丁寧な説明ではなく、日本語として成立している文章です。
正しい文章が書けるように勉強しなおしてくださいね。




>> ここから、あなたの迷走が始まるわけですね(笑)
>> 簡単に言うならば、あなたは「証言の根拠」と、「証言の信憑性の根拠」を取り違えているということです。
>> わかりますか?

>   貴方が証言の信憑性を重視していないということがよく分かる発言だなw
>   根拠の無い証言、と表現すれば、一般的には信憑性に欠ける証言のことなのだよ。
>   理解力が不足している貴方のために懇切丁寧な説明を付け加えると、証言の信憑性を担保する物証や傍証、他の証言や記録との整合性が不十分な証言のことだ。

■まだ、ご理解できていないようですね。
問いをシンプルにしましょう。
「証言の根拠」と「証言の信憑性の根拠」、この二つの言葉の違いは理解できますか?




>> 結論としては、こういうことでしょうか?
>> つまり、鬼頭氏の生年月日の誤記は、単純な校正・校閲ミスだったという事実だったが、あなたの見解では、その単純な校正・校閲ミスが証言の基本的な「信憑性」に関連する、ということですね。
>> もちろん、証言が文章化する上でのミスであり、証言の信憑性に関係する問題ではない、という一般的な見解でしょう。

>   結論は、証言に見かけ上の信憑性を持たせようとして補記した生年月日が、余計に信憑性を損なう結果となっている、ということだ。
>   これが一般的な見解だ。

■つまり、単純な校正・校閲ミスというものは、『証言の根本的な「信憑性」に関連する』のですか?それとも『…関連しない』のですか?

Re: 鬼頭証言は眉唾物

投稿者: Marc_Laforet 投稿日時: 2006/03/24 22:29 投稿番号: [11599 / 29399]
>>   君がそう信じ込むのは勝手だが、上海戦で捕虜殺害を戦果として計上していたというのは根拠のある発言だろうな?
>>   是非、根拠を示して欲しい。
>>(No.11427)
>   と訊かれて、上海戦ではなく南京戦の史料名を挙げたのは、要するに貴方の勘違いというだけのことだ。

■では、正確に議論をたどってみましょう。

(1)あなたはNo.11427で根拠を示してほしいと懇願したので、私は次のように返答しました。
----  引用  ----
No.11443
これは、秦郁彦『南京事件』に書かれています。
詳細がほしければ、私も調べて引用しても構いませんよ。
----  終わり  ----

(2)この後、あなたは引用を求めましたので(No.11491)、私は次のように引用したわけですね。
<<<   引用   >>>
面倒ですから全部は引用しませんが、第34連隊戦闘詳報の鹵獲表と第116連隊の戦闘詳報での捕虜殺害の記述を挙げた後に続いて、次のように書いています。
----  引用  ----
秦郁彦『南京事件』P68
  戦闘詳報は後世に残る公文書であり、作成に当たっては都合の悪い部分は適当に加除して体裁を整えるのが慣行になっていた。不名誉な死亡事故を「壮烈な戦死」に修飾するぐらいは珍しくなかったが、その戦闘詳報に国際法違反の行為を堂々と記載したのは、すでに捕虜殺害は当然という気分が全軍に行き渡っていたことを物語る。
----  終わり  ----
<<<終わり>>>

(3)そして、この秦氏の見解に対して「これは、当時の資料からも裏付けられますね」とコメントしたわけです。

さて、あなたは「上海戦で捕虜殺害を戦果として計上していた」という根拠を求め、私は秦氏の記述を提示したわけですが、この引用した秦氏の記述の根拠は、当初から「第34連隊戦闘詳報の鹵獲表と第116連隊の戦闘詳報での捕虜殺害の記述を挙げた後」と明示しているわけですね。

したがって、「上海戦」における裏づけ資料というのは明示ずみということになります。わざわざ、最初に資料を明示しておいて「これは、当時の資料からも裏付けられますね。」などとコメントする意味はあるでしょうか?

もし、秦氏の見解に裏づけ資料が提示されていないのであれば、そもそも、秦氏の記述を「上海戦で捕虜殺害を戦果として計上していた」という根拠にあげるはずもありません。「第34連隊戦闘詳報の鹵獲表と第116連隊の戦闘詳報での捕虜殺害の記述」があるからこそ、私は秦氏の見解を提示したわけです。

その上で、秦氏の見解は、上海戦直後の南京戦当時の資料においても証明されている、と感想を述べたわけです。よろしいでしょうか?


思い込みの激しい人に説明するのは骨が折れますね(笑)。
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